JPH0129385Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0129385Y2 JPH0129385Y2 JP10092486U JP10092486U JPH0129385Y2 JP H0129385 Y2 JPH0129385 Y2 JP H0129385Y2 JP 10092486 U JP10092486 U JP 10092486U JP 10092486 U JP10092486 U JP 10092486U JP H0129385 Y2 JPH0129385 Y2 JP H0129385Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- bent
- notch
- combustion tube
- rectifying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 26
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gas Burners (AREA)
- Air Supply (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は複数の燃焼管が配されるバーナ装置に
関するものである。
関するものである。
(従来の技術と問題点)
従来、強制通気式のバーナ装置においては、実
開昭58−131345号に示されるように燃焼管の支持
部材並びに整流板の支持部材を夫々バーナケース
内に設ける必要があり、しかも燃焼管と整流板と
を独立して各支持部材に固定するものであるの
で、その構造は複雑なものであつた。
開昭58−131345号に示されるように燃焼管の支持
部材並びに整流板の支持部材を夫々バーナケース
内に設ける必要があり、しかも燃焼管と整流板と
を独立して各支持部材に固定するものであるの
で、その構造は複雑なものであつた。
本考案は上記従来の欠点を解消したものであ
り、部品点数が少なく構造が簡単で組立性の良い
バーナ装置の提供を目的とする。
り、部品点数が少なく構造が簡単で組立性の良い
バーナ装置の提供を目的とする。
(実施例)
図において、1は上面及び、ノズル(図示せ
ず)が臨まされる側面が開口されたバーナケース
で、底面には2次空気パイプ2が接続されてい
る。3はプレス成形された燃焼管で、2本の燃焼
管が前記バーナケース1内に収められる。バーナ
ケース1上面の(図の)左右の辺には内側に折曲
げられた折曲片4が設けられ、各折曲片4には燃
焼管3が嵌合される切欠4aが形成されている。
5は整流板で、バーナケース1内に嵌合されるも
ので、整流孔6が穿設される整流面7と、整流面
7の前後に下側に折曲げられた脚片8と整流面7
の左、即ちノズル側に上側に折曲げられた係止片
9と、整流面7の右に上側に折曲げられた固定片
10と固定片10より内側に折曲げられた嵌合片
11とよりなる。係止片9及び嵌合片11には燃
焼管3が嵌合される切欠9a,11aが形成され
ており、固定片10にはバーナケース1にビス止
めされるビス穴10aが開けられている。12は
燃焼管押え板で、バーナケース1上面左の折曲片
4にビス止めされるものである。13,14はそ
れぞれビスである。尚、燃焼管3には嵌合片11
の切欠11aに対応し互いに嵌合する切欠3aを
形成してある。又、実施例ではバーナケース1の
側面開口部に係止片9の切欠9aと同様の切欠を
設けているがなくてもよいものである。
ず)が臨まされる側面が開口されたバーナケース
で、底面には2次空気パイプ2が接続されてい
る。3はプレス成形された燃焼管で、2本の燃焼
管が前記バーナケース1内に収められる。バーナ
ケース1上面の(図の)左右の辺には内側に折曲
げられた折曲片4が設けられ、各折曲片4には燃
焼管3が嵌合される切欠4aが形成されている。
5は整流板で、バーナケース1内に嵌合されるも
ので、整流孔6が穿設される整流面7と、整流面
7の前後に下側に折曲げられた脚片8と整流面7
の左、即ちノズル側に上側に折曲げられた係止片
9と、整流面7の右に上側に折曲げられた固定片
10と固定片10より内側に折曲げられた嵌合片
11とよりなる。係止片9及び嵌合片11には燃
焼管3が嵌合される切欠9a,11aが形成され
ており、固定片10にはバーナケース1にビス止
めされるビス穴10aが開けられている。12は
燃焼管押え板で、バーナケース1上面左の折曲片
4にビス止めされるものである。13,14はそ
れぞれビスである。尚、燃焼管3には嵌合片11
の切欠11aに対応し互いに嵌合する切欠3aを
形成してある。又、実施例ではバーナケース1の
側面開口部に係止片9の切欠9aと同様の切欠を
設けているがなくてもよいものである。
上記構成における組立手順を示す。まず、整流
板5を上面の開口よりバーナケース1内に挿入す
る。その後同じく上から燃焼管3を切欠4a内に
はめ込んでいく。そして下端部を切欠9a,11
a内に嵌合させ、燃焼管3を整流面7に当たるま
で押し込み若干右へスライドさせて切欠3aと切
欠11aを互いにはめ合わせる。あるいは先に整
流板5の切欠11aに燃焼管3の切欠3aを嵌合
させて組立体を作つておき、該組立体をバーナケ
ース1上面開口より若干傾けながら挿入してい
く。整流板5及び燃焼管3がバーナケース1内に
入つたらビス14で整流板5をバーナケース1に
固定し、燃焼管押え板12で燃焼管3を上から押
えこみ固定片10と対向する側のバーナケース1
の折曲片4にビス13で固定するのである。尚、
バーナケース1底面から整流面7までの距離即ち
2次空気室容積は脚片8の長さで設定でき、整流
面7から燃焼管3の炎口面までの距離は固定片1
0の長さ及び係止片9の切欠9aの深さで設定で
きる。
板5を上面の開口よりバーナケース1内に挿入す
る。その後同じく上から燃焼管3を切欠4a内に
はめ込んでいく。そして下端部を切欠9a,11
a内に嵌合させ、燃焼管3を整流面7に当たるま
で押し込み若干右へスライドさせて切欠3aと切
欠11aを互いにはめ合わせる。あるいは先に整
流板5の切欠11aに燃焼管3の切欠3aを嵌合
させて組立体を作つておき、該組立体をバーナケ
ース1上面開口より若干傾けながら挿入してい
く。整流板5及び燃焼管3がバーナケース1内に
入つたらビス14で整流板5をバーナケース1に
固定し、燃焼管押え板12で燃焼管3を上から押
えこみ固定片10と対向する側のバーナケース1
の折曲片4にビス13で固定するのである。尚、
バーナケース1底面から整流面7までの距離即ち
2次空気室容積は脚片8の長さで設定でき、整流
面7から燃焼管3の炎口面までの距離は固定片1
0の長さ及び係止片9の切欠9aの深さで設定で
きる。
(考案の効果)
以上のように本考案は、切欠を形成した折曲片
を有するバーナケースと、整流面と脚片と固定片
と嵌合片とよりなる整流板と、嵌合片の切欠と互
いに嵌合する切欠を有する燃焼管と、固定片と対
向する側で燃焼管を固定する燃焼管押え板とでバ
ーナ装置を構成したので、部品点数は極めて少な
くその構造も簡単であり、組立性も各部品を嵌合
するだけであとは少なくとも2点で固定すればよ
く飛躍的に向上するのである。又、燃焼管は前後
左右方向は各切欠きで位置決めと共に固定され、
上下方向は切欠11aで位置ぎめ固定され更に燃
焼管押え板12で固定されるため組立は正確かつ
強固に行なえるのである。
を有するバーナケースと、整流面と脚片と固定片
と嵌合片とよりなる整流板と、嵌合片の切欠と互
いに嵌合する切欠を有する燃焼管と、固定片と対
向する側で燃焼管を固定する燃焼管押え板とでバ
ーナ装置を構成したので、部品点数は極めて少な
くその構造も簡単であり、組立性も各部品を嵌合
するだけであとは少なくとも2点で固定すればよ
く飛躍的に向上するのである。又、燃焼管は前後
左右方向は各切欠きで位置決めと共に固定され、
上下方向は切欠11aで位置ぎめ固定され更に燃
焼管押え板12で固定されるため組立は正確かつ
強固に行なえるのである。
第1図は本考案の一実施例の正面断面図、第2
図は整流板の斜視図である。 1……バーナケース、3……燃焼管、4……折
曲片、4a……切欠、5……整流板、6……整流
孔、7……整流面、8……脚片、10……固定
片、11……嵌合片、11a……切欠、12……
燃焼管押え板。
図は整流板の斜視図である。 1……バーナケース、3……燃焼管、4……折
曲片、4a……切欠、5……整流板、6……整流
孔、7……整流面、8……脚片、10……固定
片、11……嵌合片、11a……切欠、12……
燃焼管押え板。
Claims (1)
- 上面の少なくとも1辺に内側に折曲げられ燃焼
管が嵌合される切欠を形成した折曲片を有するバ
ーナケースと、整流孔が穿設された整流面と、該
整流面前後に下側に折曲げられた脚片と、整流面
の他の2辺のうち折曲片と対向する側の辺が上側
に折曲げられて形成される固定片と、該固定片か
ら内側に折曲げられると共に燃焼管が嵌合される
切欠を有する嵌合片とを有する整流板と、前記嵌
合片の切欠に対応し互いに嵌合する切欠を有する
燃焼管と、前記折曲片に固定される燃焼管押え板
とで構成されたことを特徴とするバーナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10092486U JPH0129385Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10092486U JPH0129385Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312021U JPS6312021U (ja) | 1988-01-26 |
| JPH0129385Y2 true JPH0129385Y2 (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=30971193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10092486U Expired JPH0129385Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0129385Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP10092486U patent/JPH0129385Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6312021U (ja) | 1988-01-26 |
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