JPH01293868A - 人工開口用バッグ組立システムの安全装置 - Google Patents

人工開口用バッグ組立システムの安全装置

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JPH01293868A
JPH01293868A JP12690188A JP12690188A JPH01293868A JP H01293868 A JPH01293868 A JP H01293868A JP 12690188 A JP12690188 A JP 12690188A JP 12690188 A JP12690188 A JP 12690188A JP H01293868 A JPH01293868 A JP H01293868A
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JP
Japan
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end member
bag
ring
snap
circular ring
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JP12690188A
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Oruteman Henri
アンリ・オルテマン
Hamelin Claude
クロード・アムラン
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Laboratoires Biotrol SA
Original Assignee
Laboratoires Biotrol SA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、人工開口法用バッグ組立システム(ost
omy bag assembly systm)の安
全装置に関する。
(ロ)従来の技術と課題 人工開口法用バッグ組立システム、すなわち、人工肛門
形成法、回腸フィステル形成法、泌尿器官フィステル形
成法、尿管フィステル形成法のごとき胃腸管路または泌
尿器官の外科手術を受けた患者が排泄する液体および/
または人体排泄物を収集するため使用者の身体にバッグ
を着脱可能に取付けるための装置については、多数のも
のがすでに知られている。なお、これらの手術全体を以
下人工開口法(ostomy)と呼称する。上記のよう
な装置は例えばヨーロッパ特許願A −0171255
号またはフランス特許2,387,643号に記載され
ている。両者はともに、使い捨てバッグの形態または空
にてきる収集ポケットを備えた人工開口法装置に関する
もので、その装置は、接着性ンコーもしくはベルトによ
って使用者の身体に取付けられたリング装置に着脱可能
に取付けられる。その収集バッグは、患者がこれを人工
開口まわりに押圧すると、前記リングと、バッグと一体
の部分との嵌合部が嵌合されて密閉され、所定の位置に
取付(ジられる。これらの装置は、押圧してバッグをリ
ングに取付けることによって同時に装置を確実に密閉し
、一方、バッグがこれを取付けであるリングから不時に
はずれないように設計されている。満足すべき結果を得
るために、公知の装置はバッグとリングとの組み立ての
際に患者はかなりの圧力を与える必要がある。しかし隣
接する人工開口領域は、敏感で一般に痛いので、かなり
の圧力をかけるということは、使用者の不快感が増大す
るだけであり、上記の公知の装置は必ずしも満足すべき
ものではない。
(ハ)課題を解決するための手段 技術の現状を考慮して、この発明の主目的は、公知の装
置より使用時にストレスが小さくて特に、患者の不快感
が少なく、一方バッグとリングを結合するのにわずかも
しくはごくわずかの圧力を用いるだけて完全に固定した
安全性を与える、人工開口法用組立システムの安全装置
を提供するにある。
またこの発明は、感圧性接着剤製品らしくはベルトによ
って、バッグ付きのツユ−を使用音の身体に取付けるい
かなる方法にも用いうる装置を提供するものである。
またこの発明の目的は、腹部の人工開口法の患者のみな
らず半永久的なシステムが時には用いられる泌尿器官の
人工開口法にも利用できる装置、すなわち尿を収集する
ためのポケットまたはバッグがその内容物を排出する手
段を備え、その結果、この装置は排尿ごとに取り替える
ことなく、使い捨て装置より長期間にわたって使用者が
保持することがてきる装置を提供するにある。
またこの発明の目的は、上記のような用途において、腹
部人工開口法用装置にも用いられ、バッグが一部体液も
しくは廃棄物で満たされていても、患者に危険を及ぼす
ことなく、バッグとリングの相対的位置を、容易に、少
し変えることができる装置を提供するにある。
この発明は、二つの要素からなる人工開ロ法用バッグ組
立システム用安全装置を提供するものである。一方の第
1要素は、感圧性接着手段、ベルトもしくは他のいずれ
かの類似手段のような適切な固定手段によって、使用者
の身体の人工開口まわりに固定される要素であり、他方
の第2要素は、体液および/または廃棄物収集バッグに
取付けられ、両要素を結合する際に与えられる圧力の作
用でスナップ嵌合することによって第1要素に着脱可能
に嵌合させる要素である。この装置において、開口領域
および、この領域に固定されている1以上の消息子もし
くは類似物の開口のまわりの皮膚の保護具を形成するン
ユーが連結されている第1要素は、第1管状末端部材の
周囲に、バッグの付いた第2末端部材を上記第1末端部
材にロックするための回転部材を備えており、またこの
第2末端部材は、第1末端部材に少数設けられた弾力的
に変形可能なスナップ嵌合手段によって二つの末端部材
が嵌合される際に、第1末端部材に対して固定されるよ
う構成されている。
この発明の好ましい態様では、前記の第】管状末端部材
は、内部円形リングと、スナップ嵌合手段を収納する間
隙を等間隔に切り欠いて設け、周囲に回転ロッキング部
材が配設された外部円形リングとで構成され、これら共
軸リングはその間に、バッグを取り付けた第2末端部材
がスナップ嵌合するよう構成された溝を形成している。
この発明の特に有利な@様では、前記のスナップ嵌合手
段は、第1末端部材の外部リングに等角度の間隔で配置
された弾力的に変形可能な取り付は用フックで構成され
、内部リングに向かい合った面に、第2末端部材が第1
末端部材と協働する場合に第2末端部材を固定するノー
ズ部を備えている。
有利な装置では、取り付は用フックの数は、末端部材の
直径および/またはバッグの寸法によって決まるが、4
..6.8もしくはI2である。
この発明の好ましい態様では、第2末端部材は、その外
面から突出し、二つの傾斜面を有する環状リブを備えて
いる。この環状リブは、前記取り付は用フックの突起を
ひっこませることによって前記二つの末端部材を嵌合さ
せる場合、第1末端部材の溝内に収納される。
この発明の他の好ましい態様において、回転口ッキング
部材には、内面に、等角度間隔で四部が設けられ、その
数は第1末端部材の外部リングに設けられた取り付は用
フックの数と同じである。
そしてこの凹部により、該フックが変形可能になり、両
末端部材を嵌合させるだけてなく、一方から他方を取り
外すこともてきる。
この発明の有利な態様において、回転ロッキング部材は
、外面に刻み目を備えているかまたは備えていないが、
この部材を、第1末端部材の周囲を容易に部分的に回転
させることができるように短いレバーを備えている。
この発明の他の特徴によれば、第1末端部材の外部リン
グの外面に、スタットか設けられ、このスタットは、前
記回転部材をロックするために設けられたものであり、
作動中は、回転ロッキング部Iオの内面に予めきめられ
た角度間隔で設けられた溝内に収納され、回転ロノキン
ク部材の行程を限定する。
またこの発明は、上記のような装置の一部を構成するの
適した、特に人工肛門形成法、回腸フィステル形成法、
または泌尿器官フィステル形成法に用いられる、体液お
よび/または廃棄物収集バッグを提供するものであり、
このバッグは、その器壁の一つに形成された開口の周囲
に、末端部材を備えている。この末端部材は、その外面
から突出し、二つの傾斜面を有する環状リブと、このリ
ブの内面に設けられた弾性を有し変形可能な環状リップ
とを備えており、またこの末端部材は前記器壁と一体に
形成されている。
さらにこの発明は、上記の装置の構造物に取付けるのに
適した皮膚保護具を備えている。この保護具は、特に感
圧性手段、ベルトもしくは他のいずれか類仰の手段のよ
うな適切な固定手段によって使用者の身体に固定ずろよ
う構成されたツユ−に、シューの、使用者の身体と接触
する側の面と反対の面から突出して共軸の内部円形リン
グと外部円形リングを備えた管状末端部(オおよびこの
外部円形リングの周囲に配置された回転ロッキング部材
を備え、舶記両リングはその間に溝を形成し、これに、
バッグの例いた末端部材がスナップ嵌合するよう構成さ
れている。
この発明には、上記の装置の外に、下記説明で明らかに
なる他の装置も含まれる。
(ニ)実施例 この発明を、図に示す実施例によって説明するがこの説
明を限定するものではない。
第1図は、この発明の一実施例の装置の2つの構成要素
の概略斜視図、 第2図は、この発明の一実施例の装置の第1末端部材の
平面図、 第3図は、この発明の一実施例の回転ロッキング部材の
平面図、 第4図は、回転ロッキング部材を配設された、この発明
の一実施例の装置の第1末端部材の平面図、 第5図は、この発明の一実施例の第1末端部材の取り付
は用フックの断面図、 第6図は、この発明の一実施例の装置の第2末端部材の
断面図、 第7図は、この発明の一実施例の装置の二つの末端部材
が嵌合状態にある際の1/2断面図、第8図は、第7図
8−8線拡大断面図、第9図は、第7図9−9線拡大断
面図、第10図は、第7図10−10線拡大断面図、第
11図は、二つの末端部材が嵌合されている際のこの発
明の一実施例の装置の断面図、第12図は、第2図に類
似しているが変形例のこの発明の一実施例の装置の第1
末端部材の部分図および、 第13図は第12図の13−13線断面図である。
第1−10図は、この発明の人工開口法用バッグ組立シ
ステムの安全装置を示す。この装置は、第1要素Iを備
え、公知の感圧性接着剤手段のような適切な固定手段に
よって、使用者の身体の人工開口部まわりに取付けるた
めのものであり、使用しない場合には、容易にはがしと
れるフィルム2(第11図)、ベルト3または他の類似
のいずれかの手段により保護されている。 第1要素l
は、特に可撓性材料製のンユーもしくはパッド4からな
り、例えば正方形、長方形、円形もしくは多角形である
。またこの要素は人工開口領域の皮膚保護部材の形成を
目的とするものであり、人工開口領域まわりの所定位置
に配置されている。この要素Iは、人工開口部と同中心
もしくは実質的に同中心の開口5と、ソニーもしくはパ
ッドの面の接着剤8を有する面と反対側の面7(第11
図)、すなわち、このような接着剤が存在する場合の使
用者の皮膚と接触する面と反対側の面から突出する第1
末端部材6とを備えている。
第1末端部材6は、例えば熱もしくは高周波で溶接する
かまたはその外、第1末端部材6を構成する材料と適合
しうるフィルムを用いて接着してソニー4に固定される
ソニー4は、厚さが05〜311+311の親水性粘着
剤または厚さが数ミクロン−約200μの非常に薄いア
クリル系粘着剤またはこれら二つの要素を組み合わせた
もので作製してもよく、主として、人工開口部まわりに
親水性接着性ガムが、人工開口部の周縁には薄いアクリ
ル系粘着剤が用いられる。
第1末端部材6は、高密度もしくは低密度のポリエチレ
ン、エチレン・酢酸ヒニル共重合体(EVA) 、ポリ
塩化ビニル(PVC)またはポリアミド(例えば成形す
ることによって)で作製することができ、前記末端部材
を皮膚保護具に固定するのに適合したフィルムとしては
、ポリエチレン、PvCおよびポリアミドのフィルムも
しくは複合遮断フィルム、または示すエステル、ポリプ
ロピレンおよび/またはポリエチレンベースの不織布が
有利である。
第1末端部材6は、内部円形リング10と、これと同軸
の外部円形リング11とを備えており、この外部リング
には、複数の取り付は用フック12を収納する空隙が同
じ長さて切り取って作製されている。前記の二つの共軸
リングは、両者間に、バッグ20が結合されている第2
末端舘材21を嵌合させる溝10′を形成している。取
り付は用フック12は、内部リングIOに向かい合った
面に、ノーズ部12′を備えている。この部分は体液お
よび/または排泄物収集バッグ20に取り付けられた第
2末端部材21が第1末端部材6と嵌合状態で協働する
際に、前記第2末端部材を固定する部分である。
外部円形リング11は、その外周面に、回転ロッキング
部材15をリングIIのまわりに配置する際にこの部材
15がはずれるのを防止する小さな隆起部14と、回転
部材15の回転運動を限定するためのスタッドI3とを
備えている。そしてこのスタッドは、回転部材15の内
面(第3図)に、予めきめられた角開度例えば45℃で
設けられた溝30内に収納され作動する。
前記の回転部材は、その外面17に、刻み目をつけるか
またはつけず、この回転部材が外部円形リング11まわ
りを容易に部分回転させるための短レバー1gを備えて
いる。また回転部材15は、その内面に等しい各度間隔
で凹部16を備え、その凹部の数は取付は用フック12
の数と同じであり、二つの末端部材6と21とを嵌合す
るときおよび/または一方を他方からはずすときに、こ
の凹部によって、フック12が弾性変形することか可能
になる。
また、この発明の人工開口法用バッグ組立システムの安
全装置は、着脱可能に第1要素1と協働するよう構成さ
れた第2要素19を備えている。
この第2要素は、特に第1末端部材6を通じて排出可能
の体液および/または廃棄物を収拾するバッグ20で構
成され、器壁22′を有しく第11図)、通孔21′が
貫通し、この通孔を通じて、体液もしくは廃棄物がバッ
グ内に入る。このバッグは、実用上の用件によってきま
るが、使い捨てもしくは空にして再使用できるタイプの
ものであってもよい。このバッグは、ポリエチレン、P
VCもしくはポリアミドのフィルム〔登録商標リルサン
(RILSAN)で知られているような〕、ダウケミカ
ル社の登録商標サラネックス(SARANEX)で知ら
れているようなポリエチレン/EVA/ビニリデン ポ
リクロリド/EVA/ポリエチレン形の複合遮断フィル
ム、ブレース社の商標クリオバッグ(Cryovac 
)およびダウ・ケミカル社の登録商標ザラネノクスで知
られているようなEVA/ヒニリデン ポリクロリド−
EVAコポリマー形の複合フィルム、EVA/EVOH
/EVA形の他の複合フィルムまたはゴムもしくはその
類似物で製造することができる。
この発明によれば、バッグ20が結合された第2末端部
材21は、第1末端部材6と同しプラスチック材料の例
えば高密度ポリエチレンで製造するのが有利であり、ま
た前記のようにしてバッグ20に溶接もしくは接着で密
封して取付けられ、その軸は通孔2Fの軸と共軸の関係
にある。
第2末端部材21は、その外面から突出し、二つの傾斜
面222Lと22bを有する環状リブ22を備え、この
リブは、二つの末端部材6と21を嵌合させるときに、
第1末端部材6のフックI2のノーズ部12′を、弾性
的に引き込ませることによって溝10’に収納される。
また第2末端部材2Iは、その内面から突出する環状の
変形可能なプラスチックのリップ23を備え、このリッ
プは公知のしかたて、収集された液体および/または廃
棄物に対して装置をシールする。
第2末端部材21が、第1末端部材6と嵌合する形と大
きさを有するということはこのシーリングに寄与する。
この安全装置を取付ける際は、凹部16が取付は用フッ
ク12と対面するように回転ロッキング部材15が配置
されていることを予め確認してから第2末端部材21を
第1末端部材6に嵌合さ仕る。嵌合させるとき、該フッ
クは弾性的に変形して(第8図に点線で示した位置)凹
部16に入り、その結果第2末端部材21が第1末端部
材6の溝10′の底部に配置され、前記フックは、元の
位置(第8図の連続線で示す位置)に戻り、第2末端部
材21の環状リブ22の一つの傾斜面22bに当接して
位置するノーズ部12′によって溝10′内の所定の位
置に、第2末端部材21を保持する。次いで、回転叩打
15を部分的に回転させてバッグ20をシュー4に対し
てロックする。
またこの回転は、回転ロッキング部材15の内面に設け
られた、予めきめた角開度を有する溝30の両端の一つ
とロッキングスタッド13との接合点までの行程の端部
て限定される。両末端部材6と21を嵌合しロックする
ことによって、第1要素Iに対して第2要素19を回転
することか可能になり、患者は、バッグ20が一部、満
たされていても、バッグをシュー4から分離することな
く、バッグ20の位置を少し変えることができる。
逆の手順によって、部材15を回転してフック12をは
ずし、バッグ20がシュー4から分離される。
上記のことから明らかなようにこの発明は、その実施例
と詳細に記載した出願の形式によって限定さノするもの
ではなく、それとは反対にこの発明の範囲と思想を逸脱
することなく、当業者が考えつくこの発明の変形のすべ
てを包含するものである。  したかって、第12図と
13図7こ示すように、第1末端部材6のベース9は、
ベルト(図示せず)を取付けるための耳部31と32を
直径方向に向かいあわせの領域に備えていてもよい。感
圧性接着剤付きのツユ−もしくはパッド4を備えたかよ
うな構造物は、嵌入された人工開口を有する患者にとっ
ては特に重要である。
この発明の装置から、尿器室フィステル形成術もしくは
尿管フィステル形成術に用いられる場合は、少なくとも
一つのカテーテル、消息子なとを、この発明の安全装置
の他の部分を何ら変えることなく、公知のしかたで、シ
ューもしくはパッド構造にとりつけることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例の装置の二つの構成要素
の概略斜視図、 第2図は、この発明の一実施例の装置のの第1末端部材
の平面図、 第3図は、この発明の一実施例の回転ロッキング部材の
平面図、 第4図は、回転ロッキング部材を配設された、この発明
の一実施例の装置のの第1末端部材の平面図、 第5図は、この発明の一実施例の装置の第1末端部材の
取付は用フックの断面図、 第6図は、この発明の一実施例の装置の第2末端部材の
断面図、 第7図は、この発明の一実施例の装置の二つの末端部材
が嵌合した状態にある際の1/2断面図、第8図は、第
7図8−8線拡大断面図、第9図は、第7図9−9線拡
大断面図、第10図は、第7図10−10線拡大断面図
、第11図は、二つの末端部材が嵌合されている際のこ
の発明の一実施例の装置の断面図、第12図は、第2図
に類似しているが変形例のこの発明の一実施例の装置の
第1末端部材の部分図、および 第13図は、第12図の13−13線断面図である。 ■・・・・第1要素、   2・・・・・フィルム、3
・ ヘルド、4・・・・ソニーもしくはパッド、5・・
・・・開口、 6・・・・・第1末端部材、  7・・・・シューの面
、訃 接着剤、9・ ・・円形ベース、 10・・・・内部円形リング、 11・・・・外部円形リング、 12・・・取付は用フック、 13 ・・・スタッド、  14・・・・・小隆起部、
15・・・・回転ロッキング部材、 16・・・・・凹部、 17・・・・回転ロッキング部材の外面、I8・・・・
・・短いレバー、I9・・・・・第2要素、20・・・
廃棄物収集バッグ、 21・・・・・第2末端部材、  22・・・・環状リ
ブ、22 a、  22 b−傾斜面1.22 ’ −
・器壁、23・・・・・リップ、      31・・
・・・・耳部。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.使用者の身体の人工開口のまわりに感圧性接着手段
    、ベルトまたは類似の手段のような適当な固定手段によ
    って、固定される第1要素;体液および/または廃棄物
    収集バッグに取付けられ、前記第1要素に着脱可能に嵌
    合される要素であって、この要素と前記第1要素とを結
    合する場合に与えられる圧力作用によって、第1要素に
    スナップ嵌合がなされる第2要素;前記第1要素に連結
    される、人工開口領域の皮膚保護具を形成するパッド;
    前記パッドに取付けられた第1管状末端部材;バッグが
    連結され、前記第1末端部材に対して固定されるよう構
    成された末端部材であって、この末端部材の前記第1末
    端部材に対する固定が、第1末端部材に少数設けられた
    、弾力的に変形可能なスナップ嵌合手段によって両末端
    部材を嵌合させることによって行われる第2末端部材;
    および前記第1末端部材を前記第2末端部材にロックす
    るための、前記第1末端部材に取り付けられた回転部材
    からなる人工開口用バッグ組立システムの安全装置。
  2. 2.前記第1管状末端部材が、内部円形リングとこれと
    共軸の外部円形リングとからなり、外部円形リングには
    、スナップ嵌合手段が収納される間隙を等間隔に切欠い
    て設けられ、外部円形リングの周囲に、前記回転ロッキ
    ング部材が配設され、前記共軸リングが、両者の間に、
    前記バッグが連結された前記第2末端部材をスナップ嵌
    合するよう構成された溝を形成する請求項1記載の装置
  3. 3.前記スナップ嵌合手段が、第1末端部材の外部リン
    グに等角度の間隔で配置された弾力的に変形可能な取付
    け用フックで形成され、この嵌合手段の前記内部リング
    に向かいあった面には、第2末端部材が第1末端部材と
    協働する際に第2末端部材を固定するノーズ部を備えて
    なる請求項2記載の装置。
  4. 4.取付け用フックの数が、末端部材の直径および/ま
    たはバッグの寸法によって4,6,8もしくは12であ
    る請求項3記載の装置。
  5. 5.第2末端部材が、その外面から突出し二つの傾斜面
    を有する環状リブを備え、この環状リブは、前記二つの
    末端部材が取付け用フックの突起をひっこませることに
    よって嵌合される場合、第1末端部材の溝に収納される
    請求項1記載の装置。
  6. 6.回転ロッキング部材の内面に等角度間隔で凹部が設
    けられ、その数が第1末端部材の外部リングに設けられ
    た取付け用フックの数と同じであり、前記凹部によって
    前記フックが変形可能になり、両末端部材を嵌合させる
    だけでなく一方から他方を取り外すこともできる請求項
    1〜5のいずれか一つに記載の装置。
  7. 7.回転ロッキング部材が、外面に刻み目を備えている
    かまたは備えておらず、この部材を、第1末端部材の周
    囲を容易に部分的に回転することができるように短いレ
    バーを備えてなる請求項6記載の装置。
  8. 8.第1末端部材の外部リングの外面に、スタッドが設
    けられ、このスタッドは、作動中は、回転ロッキング部
    材の内面に予めきめられた角度間隔で設けられた溝内に
    収納される請求項1〜7のいずれか一つに記載の装置。
  9. 9.シューに取付けられた第1末端部材が一つのベース
    上に形成され、このベースが取付け用ベルトに取付ける
    ための引掛け耳部もしくは類似物を備える請求項1〜8
    のいずれか一つに記載の装置。
  10. 10.一つの器壁に形成された開口の周囲に、末端部材
    を備え、その末端部材が、その外面から突出し、二つの
    傾斜面を有する環状リブと、このリブの内面に設けられ
    た弾性を有し変形可能な環状リップとを備え、この末端
    部材が前記器壁と一体に形成されてなる請求項1〜9の
    いずれか一つに記載の装置の一部を構成するのに適した
    特に人口肛門形成法、回腸フィステル形成法または泌尿
    器官フィステル形成法用の体液および/または廃棄物収
    集バッグ。
  11. 11.感圧性手段、ベルトもしくは類似の手段のような
    適切な固定手段によっで使用者の身体に固定するよう構
    成されたパッド;前記パッドの、使用者の身体と接触さ
    せる面と反対側の面から突出する末端部材であって、共
    軸の内部円形リングと外部円形リングを有し両リングが
    両者の間にスナップ嵌合するよう構成された溝を有する
    第1管状末端部材;収集バッグの連結された第2末端部
    材;および前記両末端部材を互いにロックするための、
    前記外部リングの外側に配設された回転ロッキング部材
    からなる請求項1〜9のいずれか一つに記載の装置の一
    部を構成するのに適した皮膚保護具。
  12. 12.さらに、前記パッドに取付けられたカテーテル、
    消息子などからなる請求項11記載の皮膚保護具。
JP12690188A 1988-05-24 1988-05-24 人工開口用バッグ組立システムの安全装置 Pending JPH01293868A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04261654A (ja) * 1990-06-08 1992-09-17 Lab Biotrol ストマ装置

Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6211610U (ja) * 1985-07-08 1987-01-24
JPS6368159A (ja) * 1986-07-31 1988-03-28 クレイグ・メデイカル・プロダクツ・リミテッド 人工肛門用カップリング

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