JPH01293891A - パチンコホール用管理システム - Google Patents
パチンコホール用管理システムInfo
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- JPH01293891A JPH01293891A JP12638288A JP12638288A JPH01293891A JP H01293891 A JPH01293891 A JP H01293891A JP 12638288 A JP12638288 A JP 12638288A JP 12638288 A JP12638288 A JP 12638288A JP H01293891 A JPH01293891 A JP H01293891A
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、多数台のゲーム機の管理をきめ細かく行ない
得るようにしたパチンコホール用管理システムに関する
。
得るようにしたパチンコホール用管理システムに関する
。
(従来の技術)
パチンコホールにおいては、ゲーム機たるパチンコ台の
収支、打止回数等の管理用データを集中管理コンピュー
タによって各パチンコ台毎に演算処理し、斯様に得た管
理用データに基ついてパチンコ台の打Ilr、及び打止
開放の管理やパチンコ台の釘調整等を行うようにしてい
る。このような管理システムを構築する場合には、各パ
チンコ台に対し、そのアウト玉数(打込みパチンコ玉数
)及びセーフ玉数(賞球として供されたパチンコ玉数)
を夫々示す開数パルスを出力するアウト工旧数器及びセ
ーフ玉計数器を設け、集中管理コンピュータにおいては
、各計数器から出力される計数パルスに基づいて差玉数
(アウト工数及びセーフ玉数の差)、出玉率等を演算す
ると共に、−1−記差工数か打止設定値に達したか否か
に基ついた打止判定及び打止回数の累計等の種々の演算
を行うようになっており、斯様な演算結果か管理用デー
タとして蓄積される。そして、このように蓄積された管
理用データは、必要なものか自動或は手動により適宜に
読み出されてパチンコ台の管理(村山パチンコ台の報知
及び開放、不正か行なわれたパチンコ台の報知、パチン
コ台の釘調整等)に供される。
収支、打止回数等の管理用データを集中管理コンピュー
タによって各パチンコ台毎に演算処理し、斯様に得た管
理用データに基ついてパチンコ台の打Ilr、及び打止
開放の管理やパチンコ台の釘調整等を行うようにしてい
る。このような管理システムを構築する場合には、各パ
チンコ台に対し、そのアウト玉数(打込みパチンコ玉数
)及びセーフ玉数(賞球として供されたパチンコ玉数)
を夫々示す開数パルスを出力するアウト工旧数器及びセ
ーフ玉計数器を設け、集中管理コンピュータにおいては
、各計数器から出力される計数パルスに基づいて差玉数
(アウト工数及びセーフ玉数の差)、出玉率等を演算す
ると共に、−1−記差工数か打止設定値に達したか否か
に基ついた打止判定及び打止回数の累計等の種々の演算
を行うようになっており、斯様な演算結果か管理用デー
タとして蓄積される。そして、このように蓄積された管
理用データは、必要なものか自動或は手動により適宜に
読み出されてパチンコ台の管理(村山パチンコ台の報知
及び開放、不正か行なわれたパチンコ台の報知、パチン
コ台の釘調整等)に供される。
(発明か解決しようとする課題)
しかしなから、」−2従来のパチンコホール用管理シス
テムでは、集中管理コンピュータと実際にパチンコ台の
管理を行う従業員との間でのデータ伝達か、操作担当者
を通じて間接的に行なわれる構成であるため、そのデー
タ伝達効率かきわめて悪くなる。このため、無駄に時間
を費やしたり、データのやり取りが不正確になる虞かあ
り、パチンコ台の管理をきめ細かく行うことが不可能に
なる問題点かあった。また、従業員か集中管理コンピュ
ータとの間で直接的にデータをやり取りすることも可能
であるか、この場合には当該従業員か一々集中管理コン
ピュータの設置場所まで出向かなければならす、きわめ
て能率か悪くなる。
テムでは、集中管理コンピュータと実際にパチンコ台の
管理を行う従業員との間でのデータ伝達か、操作担当者
を通じて間接的に行なわれる構成であるため、そのデー
タ伝達効率かきわめて悪くなる。このため、無駄に時間
を費やしたり、データのやり取りが不正確になる虞かあ
り、パチンコ台の管理をきめ細かく行うことが不可能に
なる問題点かあった。また、従業員か集中管理コンピュ
ータとの間で直接的にデータをやり取りすることも可能
であるか、この場合には当該従業員か一々集中管理コン
ピュータの設置場所まで出向かなければならす、きわめ
て能率か悪くなる。
本発明は」二記事情に鑑みてなされたものであり、その
目的は、パチンコホール従業員と集中管理コンピュータ
との間のデータ授受を、ゲーム機の近傍に設けられた操
作装置及び表示装置によって直接的に行うことかできて
、ゲーム機の管理をきめ細かく且つ迅速に行うことかで
きると共に、上記のようなデータ伝達を各ゲーム機用の
データ毎に正確に行い得る等の効果を奏するパチンコホ
ール用管理システムを提供するにある。
目的は、パチンコホール従業員と集中管理コンピュータ
との間のデータ授受を、ゲーム機の近傍に設けられた操
作装置及び表示装置によって直接的に行うことかできて
、ゲーム機の管理をきめ細かく且つ迅速に行うことかで
きると共に、上記のようなデータ伝達を各ゲーム機用の
データ毎に正確に行い得る等の効果を奏するパチンコホ
ール用管理システムを提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、多数台のゲーム機
から出力される信号に基づいて収支、打止回数等の管理
用データを各ゲーム機毎に個別に集計演算して記憶する
と共に上記管理用データを必要に応じて出力する集中管
理コンピュータを含むパチンコホール用管理システムに
おいて、前記ゲーム機の近傍に、入力手段により所定の
照合コードか入力された状態時のみ操作か有効化される
と共にその操作に応じてゲーム機の台番号を特定可能な
情報を含む指令信号を発生して前記集中管理コンピュー
タに送出する操作装置を設置すると共に、この操作装置
の近傍に集中盾理コンピュータからの管理用データを表
示する表示装置を設け、特に前記集中管理コンピュータ
を、前記操作回路からの指令信号に応答して当該指令信
号の指令内容をその指令信号に含まれる台番号情報に対
応したゲーム機に関係つけて実行すると共に必要に応じ
て管理用データを前記表示装置に表示させる応答手段を
含んで構成したものである。
から出力される信号に基づいて収支、打止回数等の管理
用データを各ゲーム機毎に個別に集計演算して記憶する
と共に上記管理用データを必要に応じて出力する集中管
理コンピュータを含むパチンコホール用管理システムに
おいて、前記ゲーム機の近傍に、入力手段により所定の
照合コードか入力された状態時のみ操作か有効化される
と共にその操作に応じてゲーム機の台番号を特定可能な
情報を含む指令信号を発生して前記集中管理コンピュー
タに送出する操作装置を設置すると共に、この操作装置
の近傍に集中盾理コンピュータからの管理用データを表
示する表示装置を設け、特に前記集中管理コンピュータ
を、前記操作回路からの指令信号に応答して当該指令信
号の指令内容をその指令信号に含まれる台番号情報に対
応したゲーム機に関係つけて実行すると共に必要に応じ
て管理用データを前記表示装置に表示させる応答手段を
含んで構成したものである。
この場合、前記入力手段を、所定の照合コードを記憶し
た記憶媒体を有する携帯可能な記憶装置により構成する
と共に、操作装置側に上記記憶媒体に記憶された照合コ
ードの適否を判断する照合回路を設ける構成としても良
い。
た記憶媒体を有する携帯可能な記憶装置により構成する
と共に、操作装置側に上記記憶媒体に記憶された照合コ
ードの適否を判断する照合回路を設ける構成としても良
い。
また、操作装置及び表示装置を、ゲーム機に1対1で対
応するように設けると共に、これらを呼出しボタンと呼
出しランプとより成る呼出し装置と共に一体化したユニ
ットとして構成することもできる。
応するように設けると共に、これらを呼出しボタンと呼
出しランプとより成る呼出し装置と共に一体化したユニ
ットとして構成することもできる。
(作用)
集中管理コンピュータは、多数台のゲーム機の収支等の
管理用データを各ゲーム機毎に個別に集計演算して記憶
する。一方、操作装置に対して、入力手段を通じて所定
の照合コートを入力すると、その操作装置の操作か有効
化された状態となる。
管理用データを各ゲーム機毎に個別に集計演算して記憶
する。一方、操作装置に対して、入力手段を通じて所定
の照合コートを入力すると、その操作装置の操作か有効
化された状態となる。
このような状態にて操作装置から所望のゲーム機の台番
号情報を含む指令信号を発生させると、その指令信号は
前記集中管理コンピュータに送出される。すると、集中
管理コンピュータにあっては、上記のように与えられる
指令信号に応答して、当該指令信号の指令内容をその指
令信号に含まれる台番号情報に対応したゲーム機に関係
づけて実行すると共に、上記指令信号にデータ読み出し
指令が含まれていた場合には、前記管理用データを前記
操作装置の近傍に設けられた表示装置に表示させる。つ
まり、パチンコホール従業員が操作装置に対し照合コー
ドを入力すれば、集中管理コンピュータとの間でデータ
授受を直接的に行うことかできるものである。
号情報を含む指令信号を発生させると、その指令信号は
前記集中管理コンピュータに送出される。すると、集中
管理コンピュータにあっては、上記のように与えられる
指令信号に応答して、当該指令信号の指令内容をその指
令信号に含まれる台番号情報に対応したゲーム機に関係
づけて実行すると共に、上記指令信号にデータ読み出し
指令が含まれていた場合には、前記管理用データを前記
操作装置の近傍に設けられた表示装置に表示させる。つ
まり、パチンコホール従業員が操作装置に対し照合コー
ドを入力すれば、集中管理コンピュータとの間でデータ
授受を直接的に行うことかできるものである。
そして、入力手段として携帯可能な記憶装置が利用され
た場合には、照合コードの入力操作が簡単化すると共に
、操作装置か第三者に悪用される虞が少なくなる。
た場合には、照合コードの入力操作が簡単化すると共に
、操作装置か第三者に悪用される虞が少なくなる。
また、操作装置及び表示装置が、ゲーム機に1対1で対
応した一つのユニットとして構成された場合には、上記
操作装置からの指令信号がゲーム機に1対1で対応され
た信号として集中管理コンピュータに伝えられると共に
、集中管理コンピュータからの管理用データが同じくゲ
ーム機に1対1で対応した表示装置に表示されるように
なるから、上記のようなデータ伝達が各ゲーム機に正確
に対応づけられるようになる。
応した一つのユニットとして構成された場合には、上記
操作装置からの指令信号がゲーム機に1対1で対応され
た信号として集中管理コンピュータに伝えられると共に
、集中管理コンピュータからの管理用データが同じくゲ
ーム機に1対1で対応した表示装置に表示されるように
なるから、上記のようなデータ伝達が各ゲーム機に正確
に対応づけられるようになる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第3図において、1は多数台列設されたゲーム機たるパ
チンコ台で、これの盤面を開閉する扉1aはロック機構
2により閉鎖状態に保持されている。また、3はパチン
コ玉の自動貸出を行うために各パチンコ台1間に設置さ
れた合間玉貸機て、これは2台のパチンコ台1に対して
1台宛設けられている。4はパチンコ台1の上方に各パ
チンコ台1に1対1で対応するように設けられた操作ユ
ニットで、以下これについて第4図を参照しながら説明
する。
チンコ台で、これの盤面を開閉する扉1aはロック機構
2により閉鎖状態に保持されている。また、3はパチン
コ玉の自動貸出を行うために各パチンコ台1間に設置さ
れた合間玉貸機て、これは2台のパチンコ台1に対して
1台宛設けられている。4はパチンコ台1の上方に各パ
チンコ台1に1対1で対応するように設けられた操作ユ
ニットで、以下これについて第4図を参照しながら説明
する。
即ち、第4図において、5は操作ユニット4のケース本
体で、これの」二部には例えば2個1組の呼出しランプ
6を内蔵したランプケース7が一体に設けられている。
体で、これの」二部には例えば2個1組の呼出しランプ
6を内蔵したランプケース7が一体に設けられている。
8はケース本体5の中央部に設けられた呼出しボタンで
、これと上記呼出しランプ6とで呼出し装置9゛が構成
されており、呼出しボタン8が押圧操作されたときには
呼出しランプ6が点灯されるようになっている。10は
ケース本体5の右方部に設けられた打止状態表示装置で
、これは対応するパチンコ台1か打止中であることを表
示する機能を有する。11はケース本体5の左方部に設
けられた打止回数表示装置で、これは対応するパチンコ
台1の打止回数を表示する機能を有する。この場合、対
応するパチンコ台1の機種の如何によっては、上記打止
回数表示装置11に代えて所謂特賞回数を表示する表示
装置を設ける構成としても良い。
、これと上記呼出しランプ6とで呼出し装置9゛が構成
されており、呼出しボタン8が押圧操作されたときには
呼出しランプ6が点灯されるようになっている。10は
ケース本体5の右方部に設けられた打止状態表示装置で
、これは対応するパチンコ台1か打止中であることを表
示する機能を有する。11はケース本体5の左方部に設
けられた打止回数表示装置で、これは対応するパチンコ
台1の打止回数を表示する機能を有する。この場合、対
応するパチンコ台1の機種の如何によっては、上記打止
回数表示装置11に代えて所謂特賞回数を表示する表示
装置を設ける構成としても良い。
12はケース本体5に前記打止状態表示装置1Oの下方
に位置して設けられたカード挿入口で、これには入力手
段としての記憶装置例えばICカード13が挿入される
ようになっている。ここで、上記ICカード13が有す
る内部メモリICには、第三者に秘密の照合コードXC
の他に、そのICカード13の固有コード、当該ICカ
ード13を携帯するパチンコホール従業員のランク付は
等が記憶されている。尚、上記ランク付けは従業員の信
頼度に対応するものであり、ICカード13の利用によ
り可能となる後述の各操作を選択的に制限するようにな
っている。また、14はケース本体5に上記カード挿入
口12の側方に位置して設けられたイジェクトボタンで
、これが抑圧操作されたときにはカード挿入口12に挿
入された状態のICカード13が排出されるようになっ
ている。
に位置して設けられたカード挿入口で、これには入力手
段としての記憶装置例えばICカード13が挿入される
ようになっている。ここで、上記ICカード13が有す
る内部メモリICには、第三者に秘密の照合コードXC
の他に、そのICカード13の固有コード、当該ICカ
ード13を携帯するパチンコホール従業員のランク付は
等が記憶されている。尚、上記ランク付けは従業員の信
頼度に対応するものであり、ICカード13の利用によ
り可能となる後述の各操作を選択的に制限するようにな
っている。また、14はケース本体5に上記カード挿入
口12の側方に位置して設けられたイジェクトボタンで
、これが抑圧操作されたときにはカード挿入口12に挿
入された状態のICカード13が排出されるようになっ
ている。
さらに、15.16及び17はケース本体5に前記打止
回数表示装置11の下方に位置して設けられた夫々操作
装置たる打止開放用操作ボタン。
回数表示装置11の下方に位置して設けられた夫々操作
装置たる打止開放用操作ボタン。
扉開放用操作ボタン及び打止設定値変更用操作ボタンで
あり、これらの機能については後述の説明によって明ら
かとなる。また、18はケース本体5に上記操作ボタン
17と隣接するように設けられた白情報表示装置で、こ
れにはパチンコ台1に関する種々の管理用データのうち
例えば収支(アウト玉数及びセーフ玉数の差)を示すデ
ータ等か表示されるようなっている。19及び20はケ
ース本体5に」二記台情報表示装置18と隣接するよう
に設けられた数字入カポタンであり、これらの機能につ
いても後述の説明によって明らかとなる。
あり、これらの機能については後述の説明によって明ら
かとなる。また、18はケース本体5に上記操作ボタン
17と隣接するように設けられた白情報表示装置で、こ
れにはパチンコ台1に関する種々の管理用データのうち
例えば収支(アウト玉数及びセーフ玉数の差)を示すデ
ータ等か表示されるようなっている。19及び20はケ
ース本体5に」二記台情報表示装置18と隣接するよう
に設けられた数字入カポタンであり、これらの機能につ
いても後述の説明によって明らかとなる。
そして、上記ケース本体5内には、カード挿入口12に
挿入されたICカード13とのデータ授受等を行なうた
めの後述する制御回路21 (第1図参照)か夫々設け
られている。
挿入されたICカード13とのデータ授受等を行なうた
めの後述する制御回路21 (第1図参照)か夫々設け
られている。
しかして、」1記のように多数台のパチンコ台1に対応
した設けられた多数個の操作ユニット4は、第2図に示
すように、例えは1台の集中管理コンピュータ22との
間でデータの授受を行うように構成されている。このと
き、−1−記コンピュータ22は、多数台のパチンコ台
1から出力される後述の計数パルスに基づいて、各パチ
ンコ台1に関す−11〜 る前記管理用データを各パチンコ台1毎に演算するよう
になっており、以下においては集中管理コンピュータ2
2の機能について、全体の概略的構成を機能ブロックの
組合わせにて示す第1図も参照しながら説明する。但し
、この第1図では、説明の便宜上、1台のパチンコ台1
及びこれに対応して設置された1個の操作ユニット4つ
いてのみ集中管理コンピュータ22との関係を示してい
る。
した設けられた多数個の操作ユニット4は、第2図に示
すように、例えは1台の集中管理コンピュータ22との
間でデータの授受を行うように構成されている。このと
き、−1−記コンピュータ22は、多数台のパチンコ台
1から出力される後述の計数パルスに基づいて、各パチ
ンコ台1に関す−11〜 る前記管理用データを各パチンコ台1毎に演算するよう
になっており、以下においては集中管理コンピュータ2
2の機能について、全体の概略的構成を機能ブロックの
組合わせにて示す第1図も参照しながら説明する。但し
、この第1図では、説明の便宜上、1台のパチンコ台1
及びこれに対応して設置された1個の操作ユニット4つ
いてのみ集中管理コンピュータ22との関係を示してい
る。
即チ、パチンコ台1には、アウト玉数に比例した数の計
数パルスP1を出力するアウト玉計数器23、及びセー
フ玉数に比例した数の計数パルスP2を出力するセーフ
玉計数器24か夫々設けられており、上記各計数パルス
P1及びP2は集中管理コンピュータ22内の演算処理
部22aに対し出力される。さらに、パチンコ台1には
、ロック機構2が解錠状態になる毎に解錠検知パルスP
3を出力する解錠検知装置ρ25か設けられており、上
記解錠検知パルスP3は集中管理コンピュータ22内の
応答手段たる制御部22bに対して入力回路22cを通
じて与えられる。
数パルスP1を出力するアウト玉計数器23、及びセー
フ玉数に比例した数の計数パルスP2を出力するセーフ
玉計数器24か夫々設けられており、上記各計数パルス
P1及びP2は集中管理コンピュータ22内の演算処理
部22aに対し出力される。さらに、パチンコ台1には
、ロック機構2が解錠状態になる毎に解錠検知パルスP
3を出力する解錠検知装置ρ25か設けられており、上
記解錠検知パルスP3は集中管理コンピュータ22内の
応答手段たる制御部22bに対して入力回路22cを通
じて与えられる。
一方、操作ユニット4内の制御回路21は、カードリー
ダ26.カードライタ27.照合回路28及びゲート回
路29を含んで構成されている。
ダ26.カードライタ27.照合回路28及びゲート回
路29を含んで構成されている。
この場合、カードリーダ26は、カード挿入口12に挿
入された状態のICカード13のデータを読み出し、そ
の読み出しデータを集中管理コンピュータ22内の制御
部22bに対して入力回路22dを通じて与える。また
、カードライタ27は、カート挿入口12に挿入された
状態のICカード13の記憶データを、集中管理コンピ
ュータ22内の制御部22bから出力回路22eを通じ
て与えられる指令に基づいて書替えるようになっている
。照合回路28は、]−記カードリーダ26がICカー
ド13から読み出した照合コードXCを予め記憶したコ
ードと比較し、これらか一致したと判断した場合(つま
り照合コー1’ X Cか適正であった場合)には、ケ
ート開放信号Sopを出力するようになっている。この
とき、上記ゲート開放信号Sopは、集中管理コンピュ
ータ22の制御部22bに前記入力回路22dを介して
与えられると共にゲート回路29に与えられるようにな
っている。そして、ゲート回路29は、照合回路28か
らゲート開放信号Sopか与えられたときのみ入力信号
の通過を許容するようになっている。
入された状態のICカード13のデータを読み出し、そ
の読み出しデータを集中管理コンピュータ22内の制御
部22bに対して入力回路22dを通じて与える。また
、カードライタ27は、カート挿入口12に挿入された
状態のICカード13の記憶データを、集中管理コンピ
ュータ22内の制御部22bから出力回路22eを通じ
て与えられる指令に基づいて書替えるようになっている
。照合回路28は、]−記カードリーダ26がICカー
ド13から読み出した照合コードXCを予め記憶したコ
ードと比較し、これらか一致したと判断した場合(つま
り照合コー1’ X Cか適正であった場合)には、ケ
ート開放信号Sopを出力するようになっている。この
とき、上記ゲート開放信号Sopは、集中管理コンピュ
ータ22の制御部22bに前記入力回路22dを介して
与えられると共にゲート回路29に与えられるようにな
っている。そして、ゲート回路29は、照合回路28か
らゲート開放信号Sopか与えられたときのみ入力信号
の通過を許容するようになっている。
打止開放用操作ボタン15.扉開放用操作ホタン16及
び打止設定値変更用操作ホタン17か抑圧操作された各
場合には、夫々から打止指令信号Sa、扉開放指令信号
sb及び設定値変更指令信号Scが出力されるようにな
っており、各信号Sa、Sb及びScはゲート回路29
に入力される。
び打止設定値変更用操作ホタン17か抑圧操作された各
場合には、夫々から打止指令信号Sa、扉開放指令信号
sb及び設定値変更指令信号Scが出力されるようにな
っており、各信号Sa、Sb及びScはゲート回路29
に入力される。
また、数字人カポタン19.20の抑圧操作時にはイン
クリメント指令信号Sd及び桁−1−げ指令信号Seか
出力されるようになっており、これら各信号Sd及びS
eもゲート回路29に入力される。
クリメント指令信号Sd及び桁−1−げ指令信号Seか
出力されるようになっており、これら各信号Sd及びS
eもゲート回路29に入力される。
従って、−!−記各信号S a −S eは、カード挿
入口12に所定の照合コードXCを記憶したICカード
13が挿入された状態時のみゲート回路29を通過する
。このとき、ゲート回路29を通過した打11−指令信
号Sa及び扉開放指令信号sbは、集中管理コンピュー
タ22の制御部22bに対し前記入力回路22dを介し
て与えられる。特に、この場合において、ゲート回路2
9を通過した扉開放指令信号sbはドライバ30にも与
えられるようになっており、このときにはロック機構2
かドライバ30によって解錠される。また、ケート回路
29を通過した設定値変更指令信号Sc、 インクリメ
ント指令信号Sd及び桁上げ指令信号Seは白情報表示
装置18に与えられる。この白情報表示装置18は、複
数桁の数値をデジタル表示する機能を有したもので、イ
ンクリメンI・指令信号Sdが与えられる毎に所定桁の
表示数字を「1」ずつインクリメントし、桁上げ指令信
号Seが入力される毎に」1記のようなインクリメント
が行なわれる桁を一段下位の桁に切換えるようになって
いる。従って、数字人カポタン19.20の操作状態を
組合わせるとによって、白情報表示装置18に任意の数
字を表示させることができる。そして、白情報表示装置
18にあっては、設定値変更指令信号Scが与えられた
ときに上記表示内容を打止設定値を示す数値信号Snと
して出力するものであり、この数値信号Snは集中管理
コンピュータ22の制御部22bに対し入力口路22d
を介して与えられる。さらに、白情報表示装置18にあ
っては、集中管理コンピュータ22の制御部22bから
出力される管理用データか出力回路22fを介して与え
られたときに、その管理用データを表示するようになっ
ている。尚、操作ユニット4はパチンコ台1と1対1で
対応するように設けられているから、」1記のように操
作ユニット4から集中管理コンピュータ22に与えられ
る各指令信号Sa、Sb、Sc及び数値信号Sn等には
、自ずと対応するパチンコ台1の台番号情報が含まれる
ものである。
入口12に所定の照合コードXCを記憶したICカード
13が挿入された状態時のみゲート回路29を通過する
。このとき、ゲート回路29を通過した打11−指令信
号Sa及び扉開放指令信号sbは、集中管理コンピュー
タ22の制御部22bに対し前記入力回路22dを介し
て与えられる。特に、この場合において、ゲート回路2
9を通過した扉開放指令信号sbはドライバ30にも与
えられるようになっており、このときにはロック機構2
かドライバ30によって解錠される。また、ケート回路
29を通過した設定値変更指令信号Sc、 インクリメ
ント指令信号Sd及び桁上げ指令信号Seは白情報表示
装置18に与えられる。この白情報表示装置18は、複
数桁の数値をデジタル表示する機能を有したもので、イ
ンクリメンI・指令信号Sdが与えられる毎に所定桁の
表示数字を「1」ずつインクリメントし、桁上げ指令信
号Seが入力される毎に」1記のようなインクリメント
が行なわれる桁を一段下位の桁に切換えるようになって
いる。従って、数字人カポタン19.20の操作状態を
組合わせるとによって、白情報表示装置18に任意の数
字を表示させることができる。そして、白情報表示装置
18にあっては、設定値変更指令信号Scが与えられた
ときに上記表示内容を打止設定値を示す数値信号Snと
して出力するものであり、この数値信号Snは集中管理
コンピュータ22の制御部22bに対し入力口路22d
を介して与えられる。さらに、白情報表示装置18にあ
っては、集中管理コンピュータ22の制御部22bから
出力される管理用データか出力回路22fを介して与え
られたときに、その管理用データを表示するようになっ
ている。尚、操作ユニット4はパチンコ台1と1対1で
対応するように設けられているから、」1記のように操
作ユニット4から集中管理コンピュータ22に与えられ
る各指令信号Sa、Sb、Sc及び数値信号Sn等には
、自ずと対応するパチンコ台1の台番号情報が含まれる
ものである。
操作ユニット4内の打止状態表示装置10及び打止回数
表示装置11の表示内容は、集中管理コンピュータ22
内の制御部22bによって前記出力回路22fを介して
制御されるようになっている。さらに、呼出しボタン8
か押圧操作されたときには、これから呼出し信号Sfが
出力されると共に、その信号Sfが前記入力回路22d
を介し= 16− て制御部22bに与えられるようになっている。
表示装置11の表示内容は、集中管理コンピュータ22
内の制御部22bによって前記出力回路22fを介して
制御されるようになっている。さらに、呼出しボタン8
か押圧操作されたときには、これから呼出し信号Sfが
出力されると共に、その信号Sfが前記入力回路22d
を介し= 16− て制御部22bに与えられるようになっている。
さて、集中管理コンピュータ22の演算処理部22aは
、アウト玉計数器23及びセーフ玉計数器24から得ら
れる計数パルスP1.P2に基づいて、パチンコ台1の
アウト玉数、セーフ玉数。
、アウト玉計数器23及びセーフ玉計数器24から得ら
れる計数パルスP1.P2に基づいて、パチンコ台1の
アウト玉数、セーフ玉数。
差玉数、出玉率を演算し、その演算結果を管理用データ
として内部記憶部22.gに記憶する。また、制御部2
2bは、以下、(a)〜(g)に述べるような制御をリ
アルタイムにて実行する。
として内部記憶部22.gに記憶する。また、制御部2
2bは、以下、(a)〜(g)に述べるような制御をリ
アルタイムにて実行する。
(a)内部記憶部22gに記憶された管理用データのう
ち、差玉数を示すデータが所定の打止設定値に達したと
き(つまり、パチンコ台1での遊技によって当該遊技客
が打止設定値に相当した数のパチンコ玉を獲得したとき
)には打1!二信号を出力する。そして、このように打
止信号を出力したときには、例えばその打止パチンコ台
1の台番号を含む打止報知用の音声を合成し、その合成
音声を放送装置31を通じてパチンコホール内に放送す
る。尚、この場合において、図示しない打止台番号表示
部に対して打止対象となったパチンコ台1の台番号を表
示し、この表示に基づいて操作担当者が上記のような打
止台番号を含む店内放送を行うようにしても良い。
ち、差玉数を示すデータが所定の打止設定値に達したと
き(つまり、パチンコ台1での遊技によって当該遊技客
が打止設定値に相当した数のパチンコ玉を獲得したとき
)には打1!二信号を出力する。そして、このように打
止信号を出力したときには、例えばその打止パチンコ台
1の台番号を含む打止報知用の音声を合成し、その合成
音声を放送装置31を通じてパチンコホール内に放送す
る。尚、この場合において、図示しない打止台番号表示
部に対して打止対象となったパチンコ台1の台番号を表
示し、この表示に基づいて操作担当者が上記のような打
止台番号を含む店内放送を行うようにしても良い。
(b)上記のように打止信号を出力したときには、内部
記憶部22gに設定された打止回数記憶エリアの記憶値
を「1」たけインクリメントすると共に、操作ユニット
4の打止状態表示装置10に対応するパチンコ台1が打
止中である旨の表示を行わせる。また、打止回数記憶エ
リアの記憶値(つまりパチンコ台1の打止回数)を、操
作ユニット4の打止回数表示装置11に表示させる。
記憶部22gに設定された打止回数記憶エリアの記憶値
を「1」たけインクリメントすると共に、操作ユニット
4の打止状態表示装置10に対応するパチンコ台1が打
止中である旨の表示を行わせる。また、打止回数記憶エ
リアの記憶値(つまりパチンコ台1の打止回数)を、操
作ユニット4の打止回数表示装置11に表示させる。
(C)呼出しボタン8の操作に応じて呼出し信号Sfが
出力されたときには、例えばその呼出しパチンコ台1の
台番号を含む呼出し報知用の音声を合成し、その合成音
声を放送装置31を通じてパチンコホール内に放送する
。
出力されたときには、例えばその呼出しパチンコ台1の
台番号を含む呼出し報知用の音声を合成し、その合成音
声を放送装置31を通じてパチンコホール内に放送する
。
(d)操作ユニット4からゲート開放信号Sopが出力
されたとき、つまり適正な照合コードXCが記憶された
ICカード13がカード挿入口12に挿入されたときに
は、内部記憶部22gに記憶された管理用データのうち
、例えはパチンコ台1の収支を示すデータを読み出し、
そのデータを出力回路22fを通じて白情報表示装置1
8に与えるものであり、これにより白情報表示装置18
には対応するパチンコ台1の収支が表示されるようにな
る。
されたとき、つまり適正な照合コードXCが記憶された
ICカード13がカード挿入口12に挿入されたときに
は、内部記憶部22gに記憶された管理用データのうち
、例えはパチンコ台1の収支を示すデータを読み出し、
そのデータを出力回路22fを通じて白情報表示装置1
8に与えるものであり、これにより白情報表示装置18
には対応するパチンコ台1の収支が表示されるようにな
る。
(e)操作ユニッl−4から指令信号が出力されたとき
には、その指令信号による指令内容を実行する。即ち、
適正な照合コードXCか記憶されたICカート13かカ
ード挿入口12に挿入された状態で、打止開放用操作ボ
タン15か操作され、以て打止開放指令信号Saが与え
られたときには、前述した打止信号の出力状態を解除し
て打止状態表示装置10の表示を初期化する。また、上
記ICカート13の挿入状態で、打止設定値変更用操作
ボタン17の操作によって設定値変更指令信号Scか出
力されるのに応して白情報表示装置18から数値信号S
nかtj、えらたときには、打止設定値を上記数値信号
Sとに合わせて変更(若しくは差玉数の変更)する動作
を実行する。尚、このような打止設定値の変更操作は、
ICカード13に記憶されたパチンコホール従業員のラ
ンク付けがある程度以上高い場合のみ行ない得るように
なっている。
には、その指令信号による指令内容を実行する。即ち、
適正な照合コードXCか記憶されたICカート13かカ
ード挿入口12に挿入された状態で、打止開放用操作ボ
タン15か操作され、以て打止開放指令信号Saが与え
られたときには、前述した打止信号の出力状態を解除し
て打止状態表示装置10の表示を初期化する。また、上
記ICカート13の挿入状態で、打止設定値変更用操作
ボタン17の操作によって設定値変更指令信号Scか出
力されるのに応して白情報表示装置18から数値信号S
nかtj、えらたときには、打止設定値を上記数値信号
Sとに合わせて変更(若しくは差玉数の変更)する動作
を実行する。尚、このような打止設定値の変更操作は、
ICカード13に記憶されたパチンコホール従業員のラ
ンク付けがある程度以上高い場合のみ行ない得るように
なっている。
(f)パチンコ台1に設けられた解錠検知装置25から
解錠検知パルスP3か与えられたとき、つまりロック機
構2か解錠されて扉1aか開放されたときには、内部記
憶部22gに設定された解錠回数記憶エリアの記憶値を
「1」だけインクリメントする。このとき、ロック機構
2の解錠は操作ユニット4を通じて行う構成であるから
、カードリーダ26からのデータに基ついてとのICカ
ード13か利用されたか判断可能であり、そのICカー
ド13の固有コードを同時に記憶するようにしても良い
。
解錠検知パルスP3か与えられたとき、つまりロック機
構2か解錠されて扉1aか開放されたときには、内部記
憶部22gに設定された解錠回数記憶エリアの記憶値を
「1」だけインクリメントする。このとき、ロック機構
2の解錠は操作ユニット4を通じて行う構成であるから
、カードリーダ26からのデータに基ついてとのICカ
ード13か利用されたか判断可能であり、そのICカー
ド13の固有コードを同時に記憶するようにしても良い
。
(g)上記のような操作が行なわれた場合に、その操作
履歴を、記憶部22gに記憶すると共に、カードライタ
27を通じてICカード13にも記憶する。従って、そ
の記憶内容をチエツクすることにより不正な操作を発見
することか可能になる。
履歴を、記憶部22gに記憶すると共に、カードライタ
27を通じてICカード13にも記憶する。従って、そ
の記憶内容をチエツクすることにより不正な操作を発見
することか可能になる。
要するに、」二記した本実施例の構成を採用した場合に
は、パチンコホール従業員がICカード13を携帯して
おれは、集中管理コンピュータ22との間で管理用デー
タ及び指令信号のやり取りを操作ユニット4を通じて直
接的に行うことができるものである。従って、従来のよ
うにデータの授受のために無駄な時間を費やしたり、そ
のデータの授受か不正確になる虞かなく、パチンコ台1
の管理をきめ細かく行ない得る。しかも、この場合には
、パチンコホール従業員及び集中管理コンピュータ22
間でのデータ授受か、パチンコ台1に1対1で対応した
設けられた操作ユニット4を通じて行なわれるから、上
記のようなデータ伝達を各パチンコ台1に正確に対応づ
けることができるものであり、従って誤った管理か行な
われる可能性が少なくなる。また、上記のようなデータ
授受のためにパチンコ台1側に必要な要素である打止開
放用操作ボタン15.打止設定値変更用操作ホタン17
等は、パチンコ台1に本来的に必要な呼出し装置9、並
びに打止状態表示装置1o及び打止回数表示装置11を
一体化して成る多機能な操作ユニット4として構成され
ているから、パチンコ台1側の構造の複雑化を極力抑制
し得るようになる。
は、パチンコホール従業員がICカード13を携帯して
おれは、集中管理コンピュータ22との間で管理用デー
タ及び指令信号のやり取りを操作ユニット4を通じて直
接的に行うことができるものである。従って、従来のよ
うにデータの授受のために無駄な時間を費やしたり、そ
のデータの授受か不正確になる虞かなく、パチンコ台1
の管理をきめ細かく行ない得る。しかも、この場合には
、パチンコホール従業員及び集中管理コンピュータ22
間でのデータ授受か、パチンコ台1に1対1で対応した
設けられた操作ユニット4を通じて行なわれるから、上
記のようなデータ伝達を各パチンコ台1に正確に対応づ
けることができるものであり、従って誤った管理か行な
われる可能性が少なくなる。また、上記のようなデータ
授受のためにパチンコ台1側に必要な要素である打止開
放用操作ボタン15.打止設定値変更用操作ホタン17
等は、パチンコ台1に本来的に必要な呼出し装置9、並
びに打止状態表示装置1o及び打止回数表示装置11を
一体化して成る多機能な操作ユニット4として構成され
ているから、パチンコ台1側の構造の複雑化を極力抑制
し得るようになる。
尚、操作ユニット4及び集中管理コンピュータ22間で
やり取りされるデータは、−1−記実施例に限定される
ものではなく、例えばパチンコ台1の釘調整度合のラン
クを示すデータ、出玉率を示すデータ等を加えても良い
ものである。また、−]二1実施例では、パチンコ台1
に対し1対1で対応させて操作ユニット4を設ける構成
としたか、複数台のパチンコ台1につき一つの操作ユニ
ット4を設ける構成としても良い。但し、この場合には
操作ユニット4及び集中管理コンピュータ22間でやり
取りされるデータ中にパチンコ台1の台番号情報を含ま
せる操作成は信号処理か必要になる。
やり取りされるデータは、−1−記実施例に限定される
ものではなく、例えばパチンコ台1の釘調整度合のラン
クを示すデータ、出玉率を示すデータ等を加えても良い
ものである。また、−]二1実施例では、パチンコ台1
に対し1対1で対応させて操作ユニット4を設ける構成
としたか、複数台のパチンコ台1につき一つの操作ユニ
ット4を設ける構成としても良い。但し、この場合には
操作ユニット4及び集中管理コンピュータ22間でやり
取りされるデータ中にパチンコ台1の台番号情報を含ま
せる操作成は信号処理か必要になる。
さらに、上記実施例では入力手段として携帯可能な記憶
装置であるICカード13を利用するようにしたか、操
作ユニット4に入力手段としての例えは複数個のキース
イッチを設け、このキースイッチにより照合コードを入
力する構成としても良い。
装置であるICカード13を利用するようにしたか、操
作ユニット4に入力手段としての例えは複数個のキース
イッチを設け、このキースイッチにより照合コードを入
力する構成としても良い。
[発明の効果]
本発明によれば以」二の説明によって明らがなように、
多数台のゲーム機から出力される信号に基づいて収支、
打止回数等の管理用データを各ゲーム機毎に個別に集計
演算して記憶すると共に上記管理用データを必要に応じ
て出力する集中管理コンピュータを含むパチンコホール
用管理システムにおいて、次のような効果を奏すること
ができる。
多数台のゲーム機から出力される信号に基づいて収支、
打止回数等の管理用データを各ゲーム機毎に個別に集計
演算して記憶すると共に上記管理用データを必要に応じ
て出力する集中管理コンピュータを含むパチンコホール
用管理システムにおいて、次のような効果を奏すること
ができる。
請求項1に記載のパチンコホール用管理システムによれ
ば、パチンコホール従業員と集中管理コンピュータとの
間のデータ授受を、パチンコ台近傍に設けられた操作装
置及び表示装置を利用して直接的に行うことができて、
ゲーム機の管理をきめ細かく且つ迅速に行うことかでき
る。しがち、上記操作装置の操作は、入力手段により所
定の暗号コードが入力されたときのみ有効化される構成
であるから、第三者による不正操作を効果的に防止する
ことができる。
ば、パチンコホール従業員と集中管理コンピュータとの
間のデータ授受を、パチンコ台近傍に設けられた操作装
置及び表示装置を利用して直接的に行うことができて、
ゲーム機の管理をきめ細かく且つ迅速に行うことかでき
る。しがち、上記操作装置の操作は、入力手段により所
定の暗号コードが入力されたときのみ有効化される構成
であるから、第三者による不正操作を効果的に防止する
ことができる。
請求項2に記載のパチンコホール用管理システムによれ
ば、」1記入力手段が携帯可能な記憶装置により構成さ
れているから、第三者による操作装置の不正操作に対す
る安全性を一層高めることかできると共に、照合コード
の入力操作が簡単になる。
ば、」1記入力手段が携帯可能な記憶装置により構成さ
れているから、第三者による操作装置の不正操作に対す
る安全性を一層高めることかできると共に、照合コード
の入力操作が簡単になる。
請求項3に記載のパチンコホール用管理システムによれ
ば、操作装置及び表示装置がゲーム機に1対1て対応し
た一つのユニットとして構成されているから、パチンコ
ホール従業員と集中管理コンピュータとの間のデータ授
受を各ゲーム機用のデータ毎に正確に行ない得るように
なる。
ば、操作装置及び表示装置がゲーム機に1対1て対応し
た一つのユニットとして構成されているから、パチンコ
ホール従業員と集中管理コンピュータとの間のデータ授
受を各ゲーム機用のデータ毎に正確に行ない得るように
なる。
図面は本発明の一実施例を説明するためのもので、第1
図は電気的構成を示すブロック図、第2図は全体の接続
関係を示すブロック図、第3図はゲーム機の配置状態を
示す正面図、第4図はユニット化された操作装置及び表
示装置の正面図である。 図中、1はパチンコ台(ゲーム機)、4は操作ユニット
、6は呼出しランプ、8は呼出しボタン、9は呼出し装
置、10は打止状態表示装置、11は打止回数表示装置
、12はカード挿入口、13はICカード(入力手段と
しての記憶装置)、15は打止開放用操作ボタン(操作
装置)、16は扉開放用操作ボタン(操作装置)、17
は打止設定値変更用操作ボタン(操作装置)、18は白
情報表示装置、19.20は数字入カポタン、21は制
御回路、22は集中管理コンピュータ、22aは演算処
理部、22bは制御部(応答手段)、22hは内部記憶
部、23はアウト玉計数器、24はセーフ玉計数器、2
5は解錠検知装置、26はカードリーダ、27はカード
ライタ、28は照合回路、29はゲート回路を示す。 出願人 ダイコク電機株式会社 第 4 図
図は電気的構成を示すブロック図、第2図は全体の接続
関係を示すブロック図、第3図はゲーム機の配置状態を
示す正面図、第4図はユニット化された操作装置及び表
示装置の正面図である。 図中、1はパチンコ台(ゲーム機)、4は操作ユニット
、6は呼出しランプ、8は呼出しボタン、9は呼出し装
置、10は打止状態表示装置、11は打止回数表示装置
、12はカード挿入口、13はICカード(入力手段と
しての記憶装置)、15は打止開放用操作ボタン(操作
装置)、16は扉開放用操作ボタン(操作装置)、17
は打止設定値変更用操作ボタン(操作装置)、18は白
情報表示装置、19.20は数字入カポタン、21は制
御回路、22は集中管理コンピュータ、22aは演算処
理部、22bは制御部(応答手段)、22hは内部記憶
部、23はアウト玉計数器、24はセーフ玉計数器、2
5は解錠検知装置、26はカードリーダ、27はカード
ライタ、28は照合回路、29はゲート回路を示す。 出願人 ダイコク電機株式会社 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数台のゲーム機から出力される信号に基づいて収
支、打止回数等の管理用データを各ゲーム機毎に個別に
集計演算すると共に上記管理用データを必要に応じて出
力する集中管理コンピュータと、前記ゲーム機の近傍に
設置され入力手段により所定の照合コードが入力された
状態時のみ操作が有効化されると共にその操作に応じて
ゲーム機の台番号を特定可能な情報を含む指令信号を発
生して前記集中管理コンピュータに送出する操作装置と
、この操作装置の近傍に設けられ前記集中管理コンピュ
ータからの管理用データを表示する表示装置とを具備し
、前記集中管理コンピュータは、前記操作装置からの指
令信号に応答して当該指令信号の指令内容をその指令信
号に含まれる台番号情報に対応したゲーム機に関係づけ
て実行すると共に必要に応じて管理用データを前記表示
装置に表示させる応答手段を含んで構成されていること
を特徴とするパチンコホール用管理システム。 2、入力手段は、所定の照合コードを記憶した記憶媒体
を有する携帯可能な記憶装置により構成され、操作装置
側には上記記憶媒体に記憶された照合コードの適否を判
断する照合回路が設けられていることを特徴とする請求
項1記載のパチンコホール用集中管理装置。3、操作装
置及び表示装置は、ゲーム機に1対1で対応して設けら
れ、且つ呼出しボタンと呼出しランプとより成る呼出し
装置と共に一体化されたユニットとして構成されている
ことを特徴とする請求項1記載のパチンコホール用管理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126382A JP2686280B2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | パチンコホール用管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126382A JP2686280B2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | パチンコホール用管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293891A true JPH01293891A (ja) | 1989-11-27 |
| JP2686280B2 JP2686280B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=14933771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63126382A Expired - Fee Related JP2686280B2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | パチンコホール用管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2686280B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5176944A (ja) * | 1974-09-13 | 1976-07-03 | Bally Mfg Corp | |
| JPS5865183A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-18 | 株式会社ピーエフユー | パチンコ台制御装置 |
| JPS62160993U (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-13 |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP63126382A patent/JP2686280B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5176944A (ja) * | 1974-09-13 | 1976-07-03 | Bally Mfg Corp | |
| JPS5865183A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-18 | 株式会社ピーエフユー | パチンコ台制御装置 |
| JPS62160993U (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2686280B2 (ja) | 1997-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |