JPH01293920A - 曲げ加工装置 - Google Patents
曲げ加工装置Info
- Publication number
- JPH01293920A JPH01293920A JP12244788A JP12244788A JPH01293920A JP H01293920 A JPH01293920 A JP H01293920A JP 12244788 A JP12244788 A JP 12244788A JP 12244788 A JP12244788 A JP 12244788A JP H01293920 A JPH01293920 A JP H01293920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- pipe
- head
- fixed head
- die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は曲げ加工装置に係り、特に被加工物を曲げ型と
締め型とにより掴持しつつ曲げ加工する、所謂、ドロー
ベンド式の曲げ加工装置に関する。
締め型とにより掴持しつつ曲げ加工する、所謂、ドロー
ベンド式の曲げ加工装置に関する。
[従来の技術]
従来、シングルベンダーにおいては、ドローベント式の
曲げ加工装置か知られており、例えば、特公昭53−4
2549号公報、特公昭62−22693号公報、実開
昭62−86911号公報記載の装置か知られている。
曲げ加工装置か知られており、例えば、特公昭53−4
2549号公報、特公昭62−22693号公報、実開
昭62−86911号公報記載の装置か知られている。
上記各公報記載の装置では、曲げヘッドが所定位置にて
曲げ加工を行なうのに伴ない、固定ヘッドが曲げヘッド
側へ移動されるものである。特公昭53−42549号
公報記載の装置は固定ヘッドと曲げヘッドとの間に総合
部材を備え、曲げヘッドが固定ヘッドを引き付Cプなか
ら曲げ加工を行なうものでおり、他の2つの公報記載の
装置は、固定ヘッドが自動送り装置を備え、自走により
曲げヘッドへ近づきながら曲げ加工を行なうものであっ
た。
曲げ加工を行なうのに伴ない、固定ヘッドが曲げヘッド
側へ移動されるものである。特公昭53−42549号
公報記載の装置は固定ヘッドと曲げヘッドとの間に総合
部材を備え、曲げヘッドが固定ヘッドを引き付Cプなか
ら曲げ加工を行なうものでおり、他の2つの公報記載の
装置は、固定ヘッドが自動送り装置を備え、自走により
曲げヘッドへ近づきながら曲げ加工を行なうものであっ
た。
また、双頭ベンダーと呼ばれる曲げ加工装置においては
、例えば、特公昭52−20026号公報記載の装置が
知られているが、所謂、コンプレッションベンド式のも
のであり、ドローベンド式曲げ加工装置は発明されてい
なかった。これは、ドローベンド式としては、上述の如
く、固定ヘッドを曲げヘッド側へ移動させるものが知ら
れているが、双頭ベンダーにおいては、固定ヘッドを移
動させるのは不可能であることによる。
、例えば、特公昭52−20026号公報記載の装置が
知られているが、所謂、コンプレッションベンド式のも
のであり、ドローベンド式曲げ加工装置は発明されてい
なかった。これは、ドローベンド式としては、上述の如
く、固定ヘッドを曲げヘッド側へ移動させるものが知ら
れているが、双頭ベンダーにおいては、固定ヘッドを移
動させるのは不可能であることによる。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の装置によれば、シングルベンダーにあっては
、曲げヘッドには被加工物と固定ヘッドとを引き奇せよ
うとする力が作用するため、締め型及び曲げ型には被加
工物の軸方向の外力が作用し、掴持部分にて被加工物が
滑り、ずれる恐れがあった。そこで、締め型及び曲げ型
により被加工物を確実に掴持するために、所謂、クラン
プ幅を大きく取る必要があった。その結果、細かく複雑
な曲げ加工をすることができないという問題があった。
、曲げヘッドには被加工物と固定ヘッドとを引き奇せよ
うとする力が作用するため、締め型及び曲げ型には被加
工物の軸方向の外力が作用し、掴持部分にて被加工物が
滑り、ずれる恐れがあった。そこで、締め型及び曲げ型
により被加工物を確実に掴持するために、所謂、クラン
プ幅を大きく取る必要があった。その結果、細かく複雑
な曲げ加工をすることができないという問題があった。
また、双頭ベンダーにあっては、上記従来の装置では、
コンプレッションベンド式のため、被加工物を曲げ型へ
押圧するためのクランプのクランプ幅は最大円弧長に合
わせて大きくする必要があり、このため、上述のシング
ルベンダーにおける問題点と同様、細かく複雑な曲げ加
工ができないという問題点がおった。
コンプレッションベンド式のため、被加工物を曲げ型へ
押圧するためのクランプのクランプ幅は最大円弧長に合
わせて大きくする必要があり、このため、上述のシング
ルベンダーにおける問題点と同様、細かく複雑な曲げ加
工ができないという問題点がおった。
発明の構成
本発明はかかる問題点を解決することを目的としてなさ
れたものでおり、以下の様な構成を採用した。
れたものでおり、以下の様な構成を採用した。
[課題を解決するための手段]
即ち、本発明の要旨とするところは、
棒状又はパイプ状の被加工物を掴持する固定ヘッドと、
上記固定ヘッドに掴持された被加工物を曲げ型と締め型
とにより掴持しつつ該曲げ型に沿って曲げ加工する曲げ
ヘッドと、 上記曲げヘッドを載置し、上記曲げヘッドと上記固定ヘ
ッドとの間隔を調整可能な移動台とを備え、 被加工物を所望の形状に曲げ加工する曲げ加工装置にお
いて、 曲げ加工の際には、上記曲げヘッドの曲げ加工速度に対
応して上記曲げヘッドと上記固定ヘッドとの間隔を調整
するように上記移動台を移動させつつ曲げ加工を実行す
るよう構成したこと、を特徴とする曲げ加工装置にある
。
とにより掴持しつつ該曲げ型に沿って曲げ加工する曲げ
ヘッドと、 上記曲げヘッドを載置し、上記曲げヘッドと上記固定ヘ
ッドとの間隔を調整可能な移動台とを備え、 被加工物を所望の形状に曲げ加工する曲げ加工装置にお
いて、 曲げ加工の際には、上記曲げヘッドの曲げ加工速度に対
応して上記曲げヘッドと上記固定ヘッドとの間隔を調整
するように上記移動台を移動させつつ曲げ加工を実行す
るよう構成したこと、を特徴とする曲げ加工装置にある
。
[作用]
本発明の曲げ加工装置によれば、曲げヘッドの加工速度
に対応して移動台を固定ヘッド側へ接近する様に移動さ
せて曲げヘッドと固定ヘッドとの間隔を調整することに
より、ドローベンド式の曲げ加工を行なう。即ち、締め
型と曲げ型には従来の装置の様な被加工物を軸方向へず
らそうという力は作用しないため、クランプ幅を小さく
することが可能となる。その結果、細かく複雑な曲げ加
工が可能である。
に対応して移動台を固定ヘッド側へ接近する様に移動さ
せて曲げヘッドと固定ヘッドとの間隔を調整することに
より、ドローベンド式の曲げ加工を行なう。即ち、締め
型と曲げ型には従来の装置の様な被加工物を軸方向へず
らそうという力は作用しないため、クランプ幅を小さく
することが可能となる。その結果、細かく複雑な曲げ加
工が可能である。
「実施例]
次に、本発明の実施例につき図面に基づいて説明する。
第1図は実施例としての双頭型ドローベンド式曲げ加工
装置(以下単に曲げ加工装置と呼ぶ)1の概略正面図を
表わす。
装置(以下単に曲げ加工装置と呼ぶ)1の概略正面図を
表わす。
曲げ加工装置1は一本の直線状の軌条3を有する支持枠
5、支持枠5のほぼ中央に配設される固定ヘッド10、
固定ヘッド10を中心に図示の如く左右一対に配置され
る曲げヘッド2OL、2OR1曲げヘッド2OL、2O
Rを載置し軌条3に沿って移動可能に設けられる移動台
301.30R及び移動台301.30Rを図示左右方
向に移動する移動モータ40L、40Rからなる。また
、支持枠3の図示左端部には被加工物たるパイプPの喘
揃え用のエアシリンダ50が配設されている。
5、支持枠5のほぼ中央に配設される固定ヘッド10、
固定ヘッド10を中心に図示の如く左右一対に配置され
る曲げヘッド2OL、2OR1曲げヘッド2OL、2O
Rを載置し軌条3に沿って移動可能に設けられる移動台
301.30R及び移動台301.30Rを図示左右方
向に移動する移動モータ40L、40Rからなる。また
、支持枠3の図示左端部には被加工物たるパイプPの喘
揃え用のエアシリンダ50が配設されている。
固定ヘッド10は後に詳述するチャック60及び回転モ
ータ80.締付モータ90を備える。
ータ80.締付モータ90を備える。
また、第2図に示す如く、曲げヘッド2ORは曲げ軸2
1Rを中心に油圧シリンダ22Rにより図示矢印Aの如
く回動される曲げアーム23Rを備える。曲げ軸21R
にはパイプPの外径と一致する凹溝を有し、クランプ片
24Raを備える曲け′型24Rか設けられ、曲げ′ア
ーム23Rにはクランプ片24Raと対向する位置に同
様の凹溝を有する締め型25Rが配設されている。締め
型25Rは図示−右方に配設される油圧シリンダ26R
により図示矢印Bの如く曲げ型24Rに対し進退駆動さ
れ、曲げ型24Rと協同してパイプPを掴持する。また
、圧力型27Rが締め型25Rと並設され、圧力型27
Rは油圧シリンダ28Rにより図示矢印Cの如く進退駆
動されて曲げ型24R1締め型25Rにより掴持された
パイプPを図示下方へ押圧することにより曲げ加工時の
パイプPが浮き上がるのを抑制している。これら曲げ型
24R2締め型25R1圧力型27Rは被加工物に応じ
て交換可能に設(プられる。
1Rを中心に油圧シリンダ22Rにより図示矢印Aの如
く回動される曲げアーム23Rを備える。曲げ軸21R
にはパイプPの外径と一致する凹溝を有し、クランプ片
24Raを備える曲け′型24Rか設けられ、曲げ′ア
ーム23Rにはクランプ片24Raと対向する位置に同
様の凹溝を有する締め型25Rが配設されている。締め
型25Rは図示−右方に配設される油圧シリンダ26R
により図示矢印Bの如く曲げ型24Rに対し進退駆動さ
れ、曲げ型24Rと協同してパイプPを掴持する。また
、圧力型27Rが締め型25Rと並設され、圧力型27
Rは油圧シリンダ28Rにより図示矢印Cの如く進退駆
動されて曲げ型24R1締め型25Rにより掴持された
パイプPを図示下方へ押圧することにより曲げ加工時の
パイプPが浮き上がるのを抑制している。これら曲げ型
24R2締め型25R1圧力型27Rは被加工物に応じ
て交換可能に設(プられる。
さらに、移動台30Rの垂直枠31Rには、油圧シリン
ダ32Rにより図示矢印り方向へ駆動され、曲げ加工の
終了したパイプPを押し上げ、曲げヘッド2ORから払
出す払出し部材33Rを備える。また、移動台30Rは
、移動モータ40Rによりスブロケツl−41R,チェ
ーン42Rを介して駆動され、軌条3に沿って任意の位
置へ移動可能とされている。尚、第2図及び上記説明は
右側の曲げヘッド20Rについて記載したが、左側の曲
げヘッド201−も同様の構成からなる。
ダ32Rにより図示矢印り方向へ駆動され、曲げ加工の
終了したパイプPを押し上げ、曲げヘッド2ORから払
出す払出し部材33Rを備える。また、移動台30Rは
、移動モータ40Rによりスブロケツl−41R,チェ
ーン42Rを介して駆動され、軌条3に沿って任意の位
置へ移動可能とされている。尚、第2図及び上記説明は
右側の曲げヘッド20Rについて記載したが、左側の曲
げヘッド201−も同様の構成からなる。
次に、第3図〜第7図に基づき固定ヘッド10に配設さ
れるチャック60の構成につき説明する。
れるチャック60の構成につき説明する。
チャック60は固定ヘッド10の支持枠12に回転可能
に支持されている。支持枠12は厚鋼板にて形成され、
はぼ中央に円形切欠14を有し、円形切欠14は図示右
方に開口部16を有する。
に支持されている。支持枠12は厚鋼板にて形成され、
はぼ中央に円形切欠14を有し、円形切欠14は図示右
方に開口部16を有する。
また、支持枠12は、円形切欠14の外周部に同心円上
等間隔にて配置され、六角ボルトにて固着される6個の
支持ローラ18a〜18fを備える。
等間隔にて配置され、六角ボルトにて固着される6個の
支持ローラ18a〜18fを備える。
チャック60は、回転体として、支持ローラ18a〜1
8fによって外周部を回転可能に支持される回転円板6
1を備えている。回転円板61には外周−Lの所定位置
より中心部にかけて設【プられる所定幅の切欠部62を
有する。また、回転円板61は外周部近傍に、若干小さ
な半径にて形成されるリング状歯車63が図示正面方向
に突設されている。さらに、回転円板61上には切欠部
62と直交して図示上下に、切欠部62内へ進退可能な
掴持部材64 a、 64 bが設けられている。掴持
部材64a、64.bは先端に交換可能な掴持片65a
、65bを備えると共に、図示正面方向より回転円板
6]にボルト締めにて固着される保護枠66a、66b
にて覆われている。
8fによって外周部を回転可能に支持される回転円板6
1を備えている。回転円板61には外周−Lの所定位置
より中心部にかけて設【プられる所定幅の切欠部62を
有する。また、回転円板61は外周部近傍に、若干小さ
な半径にて形成されるリング状歯車63が図示正面方向
に突設されている。さらに、回転円板61上には切欠部
62と直交して図示上下に、切欠部62内へ進退可能な
掴持部材64 a、 64 bが設けられている。掴持
部材64a、64.bは先端に交換可能な掴持片65a
、65bを備えると共に、図示正面方向より回転円板
6]にボルト締めにて固着される保護枠66a、66b
にて覆われている。
掴持部材64a 、64bは一端に進入方向係合段部6
7a 、67bを、他端に後退方向係合段部68a 、
68bを有する凹部69a 、69bを−備える。凹部
69a 、69b内には進入方向係合段部67a、67
b又は後退方向係合段部68a。
7a 、67bを、他端に後退方向係合段部68a 、
68bを有する凹部69a 、69bを−備える。凹部
69a 、69b内には進入方向係合段部67a、67
b又は後退方向係合段部68a。
68bと係合して掴持部材を進退駆動する揺動レバー7
0a、70bの頭部か挿入されている。揺動レバー70
a、70bはリンク71a、71bを介して揺動部材7
2に連結されている。揺動部材72が揺動軸73回りに
第4図時計方向に揺動されると、図中−点鎖線にて示す
如くリンク71a、71b、揺動レバー7Qa、70b
、掴持部材64a 、64bが移動又は揺動じ、パイプ
Pを掴持することかできる。
0a、70bの頭部か挿入されている。揺動レバー70
a、70bはリンク71a、71bを介して揺動部材7
2に連結されている。揺動部材72が揺動軸73回りに
第4図時計方向に揺動されると、図中−点鎖線にて示す
如くリンク71a、71b、揺動レバー7Qa、70b
、掴持部材64a 、64bが移動又は揺動じ、パイプ
Pを掴持することかできる。
また、回転円板61を回転駆動する回転駆動部材として
、回転モータ80、回転モータ80のモータ軸81に設
(プられた回転駆動歯車82、回転駆動歯車82とリン
グ状歯車63との間に設Cプられ、両者と係合する2つ
の係合部材である第1の係合歯車83及び第2の係合歯
車84を備える。
、回転モータ80、回転モータ80のモータ軸81に設
(プられた回転駆動歯車82、回転駆動歯車82とリン
グ状歯車63との間に設Cプられ、両者と係合する2つ
の係合部材である第1の係合歯車83及び第2の係合歯
車84を備える。
第1の係合歯車83とリング状歯車63との係合位置X
と、第2の係合歯車84とリング状歯車63との係合位
置Yとの間隔が切欠部61の切欠幅より大きくなる様に
、これら第1、第2の係合歯車83.84及び回転駆動
歯車82が配設されている。
と、第2の係合歯車84とリング状歯車63との係合位
置Yとの間隔が切欠部61の切欠幅より大きくなる様に
、これら第1、第2の係合歯車83.84及び回転駆動
歯車82が配設されている。
さらに、チャック60には、揺動部材72の駆動部材が
備えられており、これについて述べる。
備えられており、これについて述べる。
第5図〜第7図に示す如く、回転円板61裏面には、同
心円上等間隔に4個のリング支持ローラ74a〜74f
かポル[〜締めにて固着され、揺動軸73を内嵌するボ
ス75がやはりボルト締めにて固着されている。揺動軸
73はポス75の両端部に設けられるベアリング76a
、76bにより回転可能に支持されている。また、揺動
軸73は第5図下端側にボルト締結されたレバー77を
一体に備え、レバー77は先端に係合突起78を備える
。レバー77は次に述べる締付リング91により揺動さ
れ、前述の如く第4図の様に動作されて掴持部材64a
、64bの掴持・解放動作を実行させる。
心円上等間隔に4個のリング支持ローラ74a〜74f
かポル[〜締めにて固着され、揺動軸73を内嵌するボ
ス75がやはりボルト締めにて固着されている。揺動軸
73はポス75の両端部に設けられるベアリング76a
、76bにより回転可能に支持されている。また、揺動
軸73は第5図下端側にボルト締結されたレバー77を
一体に備え、レバー77は先端に係合突起78を備える
。レバー77は次に述べる締付リング91により揺動さ
れ、前述の如く第4図の様に動作されて掴持部材64a
、64bの掴持・解放動作を実行させる。
締付リング91は第7図に示す如く、外周に歯車92を
備え、切欠部62の切欠幅と同一幅の開放部93を有す
る一部切欠きリングからなり、リング支持ローラ74a
〜74fによりリング内側から回転可能に支持される。
備え、切欠部62の切欠幅と同一幅の開放部93を有す
る一部切欠きリングからなり、リング支持ローラ74a
〜74fによりリング内側から回転可能に支持される。
また、係合突起78に対し、挟持する様にして係合する
2つの係合突部94a 、94bが締付リング91の所
定位置に配設されている。開放部93.係合突部94a
。
2つの係合突部94a 、94bが締付リング91の所
定位置に配設されている。開放部93.係合突部94a
。
94bの配置は、第7図に示す如く、開放部93が切欠
部62と一致する場合に、レバー77を介して掴持部材
64a 、64bをパイプ開放位置とする様にされてい
る。
部62と一致する場合に、レバー77を介して掴持部材
64a 、64bをパイプ開放位置とする様にされてい
る。
上記構成よりなる締付リング91は歯車92と係合する
2つの締付係合歯車95.96及び締付モータ90のモ
ータ軸97に設けられた締付駆動歯車9Bにより正逆回
転駆動されて第4図に示す様に掴持部材64a 、64
bによるパイプPの掴持・解放動作を行なう。尚、締付
係合歯車95゜96及び締付駆動歯車9Bは第7図に示
す如く係合歯車83.84及び回転駆動歯車82と並設
する様に配置されている。
2つの締付係合歯車95.96及び締付モータ90のモ
ータ軸97に設けられた締付駆動歯車9Bにより正逆回
転駆動されて第4図に示す様に掴持部材64a 、64
bによるパイプPの掴持・解放動作を行なう。尚、締付
係合歯車95゜96及び締付駆動歯車9Bは第7図に示
す如く係合歯車83.84及び回転駆動歯車82と並設
する様に配置されている。
また、曲げ加工装置1はさらに加工制御手段として、制
御装置100を備え、指令装置110より入力された曲
げ加工指令情報に基づき曲げ加工を実行する様に構成さ
れている。
御装置100を備え、指令装置110より入力された曲
げ加工指令情報に基づき曲げ加工を実行する様に構成さ
れている。
制御装置100は第8図に示す様に、CPU 101、
ROM102.RAM103等を中心に論理演算回路と
して構成され、コモンバス104を介して、入力ボート
105.入出力ボート106に接続されて外部との入出
力を行なう。また、制御装置100は、入力ポート10
5を介して指令装置110より入力された曲げ加工指令
情報に基づいて、入出力ボート106に接続された駆動
回路107a〜107hを介して、油圧シリンダ22L
、22R,261,26R,28L、28R。
ROM102.RAM103等を中心に論理演算回路と
して構成され、コモンバス104を介して、入力ボート
105.入出力ボート106に接続されて外部との入出
力を行なう。また、制御装置100は、入力ポート10
5を介して指令装置110より入力された曲げ加工指令
情報に基づいて、入出力ボート106に接続された駆動
回路107a〜107hを介して、油圧シリンダ22L
、22R,261,26R,28L、28R。
32L、32Rに備えられたサーボバルブ22La 、
22Ra 、26La 、26Ra 、28La 。
22Ra 、26La 、26Ra 、28La 。
28Ra 、32La 、32Ra へと駆動信号を出
力すると共に各位置センサ22Lb 、22Rb 。
力すると共に各位置センサ22Lb 、22Rb 。
26Lb 、26Rb 、28Lb 、28Rb 、3
21−b、、32Rbからの検出信号が人力される。ま
た、同じく駆動回路1o7t〜107Qを介して、移動
モータ40L、40R,回転モータ80.締付モータ9
0に備えられたサーボモータ40La。
21−b、、32Rbからの検出信号が人力される。ま
た、同じく駆動回路1o7t〜107Qを介して、移動
モータ40L、40R,回転モータ80.締付モータ9
0に備えられたサーボモータ40La。
40Ra 、80a 、90aへと駆動信号を出力する
と共に、位置センサ40Lb 、40Rb 、80b、
トルクセンサ40Lc 、40Rc 、90bからの検
出信号が入力される。
と共に、位置センサ40Lb 、40Rb 、80b、
トルクセンサ40Lc 、40Rc 、90bからの検
出信号が入力される。
次に、以上の構成からなる曲げ加工装置10作用効果に
ついて述べる。
ついて述べる。
曲げ加工装置1にて曲げ加工を行なうには、まず、パイ
プPを第1図工面方向、即ち、第3図右方よりチャック
60の切欠部62内へ挿入し、掴持部材64a 、64
b間に位置せしめた後に、締付モータ90を駆動し、締
付駆動歯車98.締付係合歯車95.96を介して締付
リング91を掴持方向へ回転する。すると、係合突部9
4a、94bを介してレバー77が掴持方向へ回動され
、第4図に示す如く掴持部材64a 、64bが切欠部
62内へ進入しパイプPを掴持片65a、65bの間に
確実に掴持する。その後、移動モータ40Rを駆動し、
各曲げヘッド2ORを所定の曲げ位置へ移動し、曲げ型
24Rと締め型25Rとによりパイプを掴持すべく油圧
シリンダ26Rを駆動する。これと同時に油圧シリンダ
28Rを駆動して圧力型27RをパイプPへ押圧する。
プPを第1図工面方向、即ち、第3図右方よりチャック
60の切欠部62内へ挿入し、掴持部材64a 、64
b間に位置せしめた後に、締付モータ90を駆動し、締
付駆動歯車98.締付係合歯車95.96を介して締付
リング91を掴持方向へ回転する。すると、係合突部9
4a、94bを介してレバー77が掴持方向へ回動され
、第4図に示す如く掴持部材64a 、64bが切欠部
62内へ進入しパイプPを掴持片65a、65bの間に
確実に掴持する。その後、移動モータ40Rを駆動し、
各曲げヘッド2ORを所定の曲げ位置へ移動し、曲げ型
24Rと締め型25Rとによりパイプを掴持すべく油圧
シリンダ26Rを駆動する。これと同時に油圧シリンダ
28Rを駆動して圧力型27RをパイプPへ押圧する。
左側曲げヘッド2OLにても同様の操作が行なわれ、パ
イプPは固定ヘッド10.曲げヘッド2OL、2ORに
掴持されて曲げ加工可能な状態となる。ここで、締付モ
ータ90には、掴持部材64a、64bによる掴持力が
弱まらない様に、掴持方向へ若干のトルクが加わる様通
電されたままとなっている。
イプPは固定ヘッド10.曲げヘッド2OL、2ORに
掴持されて曲げ加工可能な状態となる。ここで、締付モ
ータ90には、掴持部材64a、64bによる掴持力が
弱まらない様に、掴持方向へ若干のトルクが加わる様通
電されたままとなっている。
続いて曲げ加工が行なわれる。尚、以下の説明は右側の
曲げヘッド20Rのみについて述べるが、左側の曲げヘ
ッド20Lにおいても同様に曲げ加工が行なわれる。
曲げヘッド20Rのみについて述べるが、左側の曲げヘ
ッド20Lにおいても同様に曲げ加工が行なわれる。
曲げヘッド2ORにおいて、油圧シリンダ22Rにより
曲げアーム23Rが所望角度まで回動される。パイプP
は、曲げ型24Rのクランプ片24Raと締め型25R
にて掴持されたまま、該掴持位置より固定ヘッド10側
の部分が曲げ型24Rの凹溝に巻き付(プられるように
して所望角度へ曲げ加工される。この間、圧力型27R
はパイプPの上記巻き付しブられる部分が第2図上方へ
浮き上がるのを抑制している。ここで、前)小の如く曲
げ加工装置1はドローベンド方式を採用しているため、
上記曲げ加工に伴ない、曲げヘッド2ORと固定ヘット
10との間隔を第1図−点鎖線の如く接近方向へ調節す
る必要がある。
曲げアーム23Rが所望角度まで回動される。パイプP
は、曲げ型24Rのクランプ片24Raと締め型25R
にて掴持されたまま、該掴持位置より固定ヘッド10側
の部分が曲げ型24Rの凹溝に巻き付(プられるように
して所望角度へ曲げ加工される。この間、圧力型27R
はパイプPの上記巻き付しブられる部分が第2図上方へ
浮き上がるのを抑制している。ここで、前)小の如く曲
げ加工装置1はドローベンド方式を採用しているため、
上記曲げ加工に伴ない、曲げヘッド2ORと固定ヘット
10との間隔を第1図−点鎖線の如く接近方向へ調節す
る必要がある。
そこで、上記曲げ加工にあたり、制御装置10Oにより
以下の処理が実行される。尚、曲げ方向変更においても
制御装置100によりパイプ掴持力が低下し、パイプの
ズレにより曲げ方向か不正確となるのを防止する制御も
行なわれている。以下、ドローベンド方式による曲げ加
工制御及び曲げ方向変更時のチャック回転制御につき第
9図、第10図に基づき説明する。尚、簡単のため、左
右の曲げヘッド2OL、2ORに共通な処理、動作につ
いては右側の曲げヘッド2ORについてのみ述べる。
以下の処理が実行される。尚、曲げ方向変更においても
制御装置100によりパイプ掴持力が低下し、パイプの
ズレにより曲げ方向か不正確となるのを防止する制御も
行なわれている。以下、ドローベンド方式による曲げ加
工制御及び曲げ方向変更時のチャック回転制御につき第
9図、第10図に基づき説明する。尚、簡単のため、左
右の曲げヘッド2OL、2ORに共通な処理、動作につ
いては右側の曲げヘッド2ORについてのみ述べる。
まず、指令装置110より、パイプの曲げ位置、曲げ方
向、曲げ角度、材質、口径、肉厚等の曲げ加工指令情報
が入力される。すると、第9図に示す曲げ加工制御が実
行される。
向、曲げ角度、材質、口径、肉厚等の曲げ加工指令情報
が入力される。すると、第9図に示す曲げ加工制御が実
行される。
ステップ200にて各種変数やフラグか初期化される。
次に、ステップ210にて曲げヘッド201.2ORか
それぞれ所定の曲げ位置へ移動される。位置センサ40
Lb 、40Rbからの検出信号により所定位置まで移
動されたことが確認されるとステップ220へ進む。ス
テップ220では油圧シリンダ26R,28Rが駆動さ
れ、曲げヘッド20RにパイプPが掴持される。続くス
テップ230では油圧シリンダ22Rが駆動され、曲げ
アーム23Rが第2図時計方向へ回動される。
それぞれ所定の曲げ位置へ移動される。位置センサ40
Lb 、40Rbからの検出信号により所定位置まで移
動されたことが確認されるとステップ220へ進む。ス
テップ220では油圧シリンダ26R,28Rが駆動さ
れ、曲げヘッド20RにパイプPが掴持される。続くス
テップ230では油圧シリンダ22Rが駆動され、曲げ
アーム23Rが第2図時計方向へ回動される。
同時に、移動モータ40Rが駆動され、移動台30Rが
第2図左方へ移動される。この時、曲げアーム23Rの
回動速度d O/d tと移動台30Rの移動速度dX
/dtとは下式の関係を満たす様に、位置センサ28R
b、40Rbの検出信号に基づいて制御される。
第2図左方へ移動される。この時、曲げアーム23Rの
回動速度d O/d tと移動台30Rの移動速度dX
/dtとは下式の関係を満たす様に、位置センサ28R
b、40Rbの検出信号に基づいて制御される。
dx/dt=R−dθ/d t+a・(1)ここで、
R・・・曲げ型24Rの凹溝底部までの半径α・・・微
小速度 である。(1)式において微小速度αだけ移動台30R
の移動速度を曲げアーム23Rの回動速度より若干速く
することにより、パイプPに若干の圧縮力を加えつつ曲
げている。この様に、やや圧縮力をかけぎみにすること
により、曲げアーム23Rに加える曲げ抵抗力を減少さ
せ、また、曲げに伴なってパイプPが伸びることによる
曲げ加工誤差をなくすことができる。尚、dθ/dt、
αの値はパイプの材質、口径、肉厚等により変化する。
小速度 である。(1)式において微小速度αだけ移動台30R
の移動速度を曲げアーム23Rの回動速度より若干速く
することにより、パイプPに若干の圧縮力を加えつつ曲
げている。この様に、やや圧縮力をかけぎみにすること
により、曲げアーム23Rに加える曲げ抵抗力を減少さ
せ、また、曲げに伴なってパイプPが伸びることによる
曲げ加工誤差をなくすことができる。尚、dθ/dt、
αの値はパイプの材質、口径、肉厚等により変化する。
続くステップ240ではトルクセンサ40RCにより検
出される移動モータ40Rの上記移動中の出力1〜ルク
が所定値以下か否かが判断される。
出される移動モータ40Rの上記移動中の出力1〜ルク
が所定値以下か否かが判断される。
即ち、上記1ヘルクが所定値以上となると、曲げ加工中
にパイプPに加わる上記圧縮力か大き過ぎることになり
、パイプPが座屈するのを防止するためである。ステッ
プ240にて否定判断されるとステップ250へ進み移
動モータ40Rへの通電電流が制限され、上記座屈が防
止されステップ240にて肯定判断された場合と同様に
ステップ260へ進む。
にパイプPに加わる上記圧縮力か大き過ぎることになり
、パイプPが座屈するのを防止するためである。ステッ
プ240にて否定判断されるとステップ250へ進み移
動モータ40Rへの通電電流が制限され、上記座屈が防
止されステップ240にて肯定判断された場合と同様に
ステップ260へ進む。
ステップ260では1回の曲げ加工か終了したか否かが
判断され、未だ終了していない場合はステップ230以
下の処理が繰り返され、曲げ加工が終了した場合にはス
テップ270にて油圧シリンダ22R2移動モータ40
Rが停止される。続くステップ280にて油圧シリンダ
26R,28Rが駆動され、締め型25R1圧力型27
RによるパイプPに対する掴持力が解放されると共に、
油圧シリンダ32Rが駆動され、払出し部材33Rによ
りパイプPが上方へ押し上げられ、処理を終了する。
判断され、未だ終了していない場合はステップ230以
下の処理が繰り返され、曲げ加工が終了した場合にはス
テップ270にて油圧シリンダ22R2移動モータ40
Rが停止される。続くステップ280にて油圧シリンダ
26R,28Rが駆動され、締め型25R1圧力型27
RによるパイプPに対する掴持力が解放されると共に、
油圧シリンダ32Rが駆動され、払出し部材33Rによ
りパイプPが上方へ押し上げられ、処理を終了する。
上述の如く1回の曲げ加工が終了した後、別の位置にて
2回目の曲げ加工を必要とする場合は、再び第9図のフ
ローチャートに示す処理が実行される。ここで、2回目
の曲げ加工装置にて1回目の曲げ方向とは異なる方向へ
曲げ加工を行なう場合には、曲げ加工に先立って第10
図に示すチャック回転制御処理が実行される。
2回目の曲げ加工を必要とする場合は、再び第9図のフ
ローチャートに示す処理が実行される。ここで、2回目
の曲げ加工装置にて1回目の曲げ方向とは異なる方向へ
曲げ加工を行なう場合には、曲げ加工に先立って第10
図に示すチャック回転制御処理が実行される。
ここで、曲げ方向に関する情報は、前述の如く指令装置
110により入力され処理が開始される。
110により入力され処理が開始される。
まず、ステップ300にて各種変数、フラグ等が初期化
される。次に、ステップ310にてサーボモータ80a
が駆動され、回転モータ80が上記曲げ方向に関する情
報に基づいて回転駆動される。
される。次に、ステップ310にてサーボモータ80a
が駆動され、回転モータ80が上記曲げ方向に関する情
報に基づいて回転駆動される。
続いてステップ320にてトルクセンサ90bにより検
出される締付モータ90の出力トルクが所定値以上か否
かが判断される。肯定判断された場合はステップ340
へ進み、否定判断された場合はステップ330へ進む。
出される締付モータ90の出力トルクが所定値以上か否
かが判断される。肯定判断された場合はステップ340
へ進み、否定判断された場合はステップ330へ進む。
ステップ330ではサーボモータ90aへの通電電流を
増加し、締付モータ90の出力トルクを所定値以上とす
るための制御が実行され、ステップ340へ進む。ステ
ップ340では、位置センサ80bにより検出される回
転モータ80の回転位置、即ち、チャック60の回転位
置が曲げ方向情報に対応する位置となったか否かが判断
される。未だ所望の位置まで回転していない場合には、
ステップ310へ戻り上述の制御が続行される。一方、
所望の回転位置まで回転した場合にはステップ350へ
進み、回転モータ80への通電が停止されると共に、締
付モータ90への通電電流が所定値、即ち、パイプPを
掴持しておくのに必要な値に戻され処理を終了する。
増加し、締付モータ90の出力トルクを所定値以上とす
るための制御が実行され、ステップ340へ進む。ステ
ップ340では、位置センサ80bにより検出される回
転モータ80の回転位置、即ち、チャック60の回転位
置が曲げ方向情報に対応する位置となったか否かが判断
される。未だ所望の位置まで回転していない場合には、
ステップ310へ戻り上述の制御が続行される。一方、
所望の回転位置まで回転した場合にはステップ350へ
進み、回転モータ80への通電が停止されると共に、締
付モータ90への通電電流が所定値、即ち、パイプPを
掴持しておくのに必要な値に戻され処理を終了する。
ここで、第1.第2の係合歯車83.84は切欠部62
の切欠幅より大きな間隔でリング状歯車63と係合して
いることにより、例えば、第1の係合歯車83が切欠部
62に位置する場合にも、第2の係合歯車84はリング
状歯車63と確実に係合し、チャック60をさらに所望
の方向へ回転することができる。締付係合歯車95.9
6と締付リング91も同様であり、開放部93の位置に
関係なく掴持部材64a 、64bと締付力を伝達し続
けることができる。
の切欠幅より大きな間隔でリング状歯車63と係合して
いることにより、例えば、第1の係合歯車83が切欠部
62に位置する場合にも、第2の係合歯車84はリング
状歯車63と確実に係合し、チャック60をさらに所望
の方向へ回転することができる。締付係合歯車95.9
6と締付リング91も同様であり、開放部93の位置に
関係なく掴持部材64a 、64bと締付力を伝達し続
けることができる。
以上説明した様に、本実施例によれば、双頭ベンダーに
おいてもドローベンド式曲げ加工を行なうことが可能に
なった。即ち、曲げヘッド201゜2ORを各曲げ加工
量、曲げ加工速度に応じて固定ヘッド10側へ移動させ
つつ曲げ加工を実行できるため、クランプ幅、即ち、締
め型25R及びクランプ片24Raの幅を小さくするこ
とが可能となった。その結果、細かく複雑な曲げ加工を
行なうことが可能である。また、移動モータ40L。
おいてもドローベンド式曲げ加工を行なうことが可能に
なった。即ち、曲げヘッド201゜2ORを各曲げ加工
量、曲げ加工速度に応じて固定ヘッド10側へ移動させ
つつ曲げ加工を実行できるため、クランプ幅、即ち、締
め型25R及びクランプ片24Raの幅を小さくするこ
とが可能となった。その結果、細かく複雑な曲げ加工を
行なうことが可能である。また、移動モータ40L。
40Rにトルクセンサ40LC,40RCを備え、出力
トルクを検出しつつ、パイプPの軸方向に若干圧縮力を
加え気味に移動台30L、30Rを移動させるため、曲
げアーム23Rに加わる負荷を減少することができ、か
つ、パイプPが座屈しない様に曲げ加工が実行できる。
トルクを検出しつつ、パイプPの軸方向に若干圧縮力を
加え気味に移動台30L、30Rを移動させるため、曲
げアーム23Rに加わる負荷を減少することができ、か
つ、パイプPが座屈しない様に曲げ加工が実行できる。
さらに、指令装置110よりパイプPの材質、口径、肉
厚等を入力し、それに応じて曲げ速度dθ/dt及び微
小速度αを変更することにより、種々のパイプ材を最適
な加工速度で効率よく曲げ加工することができる。
厚等を入力し、それに応じて曲げ速度dθ/dt及び微
小速度αを変更することにより、種々のパイプ材を最適
な加工速度で効率よく曲げ加工することができる。
また、チャック60は回転範囲に制限なく、正逆回転す
ることができるため、曲げ加工の作業効率を向上するこ
とができる。さらに、固定ヘッド10、曲げヘッド2O
L、2ORのいずれへも、第1図工面方向からパイプP
を着脱できるため、作業の自動化が加能でおる。さらに
、払出し部材33R,エアシリンダ50を備えたことに
より、はぼ完全に自動化が可能となった。
ることができるため、曲げ加工の作業効率を向上するこ
とができる。さらに、固定ヘッド10、曲げヘッド2O
L、2ORのいずれへも、第1図工面方向からパイプP
を着脱できるため、作業の自動化が加能でおる。さらに
、払出し部材33R,エアシリンダ50を備えたことに
より、はぼ完全に自動化が可能となった。
以上、本発明の一実施例につき説明したが、本発明は何
らこれに限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲の種々の態様を採用できる。
らこれに限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲の種々の態様を採用できる。
例えば、移動台30L、30Rはチェーン42L、42
Rではなく、スクリューギア等により駆動されるものと
してもよい。また、人力装置110としては、材質選択
ボタンや調節ボリュームを設(プて、上述した加工指令
情報のうち少なくとも1つを入力可能なものとしてもよ
く、また、専用曲げ加工装置においては、入力装置を備
えなくても構わない。さらに、制御装置100による制
御処理に代えて、例えば、移動モータ40「、40Rを
油圧駆動し、サーボバルブの開弁量を固定制御してもよ
く、油圧シリンダ22Rのサーボバルブ22Raの開弁
量と同期させるものとしてもよい。
Rではなく、スクリューギア等により駆動されるものと
してもよい。また、人力装置110としては、材質選択
ボタンや調節ボリュームを設(プて、上述した加工指令
情報のうち少なくとも1つを入力可能なものとしてもよ
く、また、専用曲げ加工装置においては、入力装置を備
えなくても構わない。さらに、制御装置100による制
御処理に代えて、例えば、移動モータ40「、40Rを
油圧駆動し、サーボバルブの開弁量を固定制御してもよ
く、油圧シリンダ22Rのサーボバルブ22Raの開弁
量と同期させるものとしてもよい。
移動速度dx/dtとしては、
dx/dt=R−dθ/dt・・・・・・(2)として
、パイプPに軸方向の圧縮力を加えないものとしてもよ
い。また、トルクセンザ40Lc。
、パイプPに軸方向の圧縮力を加えないものとしてもよ
い。また、トルクセンザ40Lc。
40Rcによる制御は行なわなくても構わない。
曲げアーム23Rの回動方向も、下方から上方へ向かっ
て回動することにより曲げ加工をするものとしてもよく
、この場合は上方空間を有効利用できるという利点もあ
る。同じく水平方向に回動させるものとし、チャック6
0の切欠部62を上方からパイプの着脱が可能なものと
してもよい。
て回動することにより曲げ加工をするものとしてもよく
、この場合は上方空間を有効利用できるという利点もあ
る。同じく水平方向に回動させるものとし、チャック6
0の切欠部62を上方からパイプの着脱が可能なものと
してもよい。
また、チャック60の係合歯車83.84及び締付係合
歯車95.96に代えてゴムローラ等を用い、回転体の
外周部と摩擦力により係合し、該回転体を回転駆動する
ものとしてもよい。また、掴持部材の進退駆動は、ホル
ト等により締め付け、緩めることとしてもよい。尚、曲
げ型24R2締めW25Rとしてハートシエイプ型の凹
溝を有するものを採用することにより、極細鋼管等を曲
げ加工する際にパイプのつぶれを防止できる。
歯車95.96に代えてゴムローラ等を用い、回転体の
外周部と摩擦力により係合し、該回転体を回転駆動する
ものとしてもよい。また、掴持部材の進退駆動は、ホル
ト等により締め付け、緩めることとしてもよい。尚、曲
げ型24R2締めW25Rとしてハートシエイプ型の凹
溝を有するものを採用することにより、極細鋼管等を曲
げ加工する際にパイプのつぶれを防止できる。
発明の詳細
な説明した様に、本発明によれば、双頭ベンダーにおい
てもドローベント式にて曲げ加工可能となり、双頭ベン
ダー、シングルベンダー共に、クランプ幅を小さくする
ことが可能となり、より細かく複雑な曲げ加工が可能と
なった。
てもドローベント式にて曲げ加工可能となり、双頭ベン
ダー、シングルベンダー共に、クランプ幅を小さくする
ことが可能となり、より細かく複雑な曲げ加工が可能と
なった。
第1図ば実施例のチャックを有する曲げ加工装置の概略
正面図、第2図はその曲げヘッドの正面図、第3図は同
じくチャックの左側面図、第4図はその掴持部材の作用
を表わす説明図、第5図は第3図A−A断面図、第6図
は第5図B−B断面図、第7図はチャックの右側面図、
第8図は曲げ加工装置の制御装置の構成を表わすブロッ
ク図、第9図は曲げ加工制御のフローチャート、第10
図はチャック回転制御のフローチャートである。 1・・・曲げ加工装置 10・・・固定ヘッド 2OL、2OR・・・曲げヘッド 24R・・・曲げ型 25R・・・締め型 301.3OR・・・移動台 代理人 弁理士 定立 勉(ばか1名)= 25−
正面図、第2図はその曲げヘッドの正面図、第3図は同
じくチャックの左側面図、第4図はその掴持部材の作用
を表わす説明図、第5図は第3図A−A断面図、第6図
は第5図B−B断面図、第7図はチャックの右側面図、
第8図は曲げ加工装置の制御装置の構成を表わすブロッ
ク図、第9図は曲げ加工制御のフローチャート、第10
図はチャック回転制御のフローチャートである。 1・・・曲げ加工装置 10・・・固定ヘッド 2OL、2OR・・・曲げヘッド 24R・・・曲げ型 25R・・・締め型 301.3OR・・・移動台 代理人 弁理士 定立 勉(ばか1名)= 25−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 棒状又はパイプ状の被加工物を掴持する固定ヘッドと、 上記固定ヘッドに掴持された被加工物を曲げ型と締め型
とにより掴持しつつ該曲げ型に沿って曲げ加工する曲げ
ヘッドと、 上記曲げヘッドを載置し、上記曲げヘッドと上記固定ヘ
ッドとの間隔を調整可能な移動台とを備え、 被加工物を所望の形状に曲げ加工する曲げ加工装置にお
いて、 曲げ加工の際には、上記曲げヘッドの曲げ加工速度に対
応して上記曲げヘッドと上記固定ヘッドとの間隔を調整
するように上記移動台を移動させつつ曲げ加工を実行す
るよう構成したこと、を特徴とする曲げ加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122447A JPH064174B2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 曲げ加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122447A JPH064174B2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 曲げ加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293920A true JPH01293920A (ja) | 1989-11-27 |
| JPH064174B2 JPH064174B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=14836070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63122447A Expired - Lifetime JPH064174B2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 曲げ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064174B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0371929A (ja) * | 1989-08-09 | 1991-03-27 | Iwatani Internatl Corp | 長尺ワークの曲げ加工装置 |
| JP2001058216A (ja) * | 1999-08-23 | 2001-03-06 | Opton Co Ltd | 曲げ装置 |
| KR100945000B1 (ko) * | 2008-01-10 | 2010-03-05 | 에스티엑스조선해양 주식회사 | 후곡관 작업을 위한 플랜지 부착장치 |
| JP2013508164A (ja) * | 2009-10-20 | 2013-03-07 | フォーシュバリ,ベント | ワイヤブランク等の物体を保持する保持装置 |
| JP2019181507A (ja) * | 2018-04-09 | 2019-10-24 | 株式会社ソ−キナカタ | パイプ曲げ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62224428A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-02 | Chuo Electric Mfg Co Ltd | 曲げ加工装置 |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP63122447A patent/JPH064174B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62224428A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-02 | Chuo Electric Mfg Co Ltd | 曲げ加工装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0371929A (ja) * | 1989-08-09 | 1991-03-27 | Iwatani Internatl Corp | 長尺ワークの曲げ加工装置 |
| JP2001058216A (ja) * | 1999-08-23 | 2001-03-06 | Opton Co Ltd | 曲げ装置 |
| KR100945000B1 (ko) * | 2008-01-10 | 2010-03-05 | 에스티엑스조선해양 주식회사 | 후곡관 작업을 위한 플랜지 부착장치 |
| JP2013508164A (ja) * | 2009-10-20 | 2013-03-07 | フォーシュバリ,ベント | ワイヤブランク等の物体を保持する保持装置 |
| JP2019181507A (ja) * | 2018-04-09 | 2019-10-24 | 株式会社ソ−キナカタ | パイプ曲げ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH064174B2 (ja) | 1994-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5042287A (en) | Manipulator device for a bending machine and a method for changing the position of the workpiece in a bending process | |
| EP1219363B1 (en) | Bending apparatus for a long material | |
| US4831856A (en) | Heat exchanger coil bending apparatus and method | |
| US4061009A (en) | Machine for spinning tubular workpieces | |
| CN106670243A (zh) | 一种全自动冷轧管机 | |
| JP2005305520A (ja) | 曲げ加工装置 | |
| US4708573A (en) | Apparatus for the handling of metal sheets | |
| JPH09207042A (ja) | 金型反転装置 | |
| JPH01293920A (ja) | 曲げ加工装置 | |
| JP2002263738A (ja) | 非円形管の曲げ加工方法およびその加工装置 | |
| JPH09314220A (ja) | 横形金属押出プレス内にインゴット及び場合によりダミーブロックを装填するための装置 | |
| CN211539367U (zh) | 一种轴形料锻造操作机夹持装置 | |
| JP2001239422A (ja) | 大口径鋼管の切断装置 | |
| US4837418A (en) | Method and apparatus for forming welded rings | |
| JPS62224428A (ja) | 曲げ加工装置 | |
| US7237417B2 (en) | Roll preshaping | |
| JPH01295705A (ja) | チャック | |
| JP3136495B2 (ja) | 曲げ装置 | |
| US4909056A (en) | Method and an apparatus for cold-roll forming of annular workpieces | |
| CN117884505A (zh) | 一种型钢铰链衬套的生产线 | |
| JPH0333414B2 (ja) | ||
| JPS6029569B2 (ja) | プレスブレ−キの金型交換方法 | |
| CN219966101U (zh) | 一种扇形齿盘弯管机构 | |
| JPH04294922A (ja) | パイプ切断方法及びパイプカッター | |
| JP3118628B2 (ja) | ロール曲げ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090119 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090119 Year of fee payment: 15 |