JPH01294000A - プレスの制御方法 - Google Patents

プレスの制御方法

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JPH01294000A
JPH01294000A JP12239488A JP12239488A JPH01294000A JP H01294000 A JPH01294000 A JP H01294000A JP 12239488 A JP12239488 A JP 12239488A JP 12239488 A JP12239488 A JP 12239488A JP H01294000 A JPH01294000 A JP H01294000A
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JP
Japan
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arm
time
path
movable mold
tip
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Application number
JP12239488A
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English (en)
Inventor
Tadashi Imaizumi
正 今泉
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Daido Steel Co Ltd
Original Assignee
Daido Steel Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はプレス装置の制御方法に関し、さらに詳しく
はプレス装置にお【プる可動型の起動方法に関する。
〔従来の技術〕
一般に板金加工、鍛造、その仙に用いるプレスにおいて
は、ワークの搬送用に産業用ロボット(この発明では単
にロボットと称する)が用いられ、このロボットのアー
ムによりワークのプレス内への搬出入およびプレス内で
の移動などをおこなう自動化システムが広く採用される
ようになった。
このロボットのアーム部はプレスの可動型の往復路内に
挿説されるので、アームと可動型の衝突を避けるために
プレス制御盤とロボット制御盤の間ではインタロック信
号を授受して両者の運動を制御している。そしてこのプ
レス側からのインタロツタ信号としては、一般にプレス
のクランク軸あるいは駆動軸の回転角度をカムスイッチ
あるいはエンコーダ等の検出器により検出し、可動型(
上金型)が上死点付近に到達した時点で発する上死点信
号を用い、この上死点信号を受けてロボットはアームを
起動してプレス内に進入させる。そして上死点付近に到
達した可動型はその位置で停止し、ワークの搬送を終了
したアームがプレス外の待機位置まで後退すると、この
後退完了信号がインタロツタ信号としてプレス制御盤に
与えられ、可動型は起動して次のワークの加工がおこな
われる。
〔発明が解決しようとする問題点] ところが上記従来の可動型の起動法によると、ロボツ]
〜のアームがプレス外に後退してから可動型を起動する
ため、アームがある程度後退して可動型と干渉しなくな
った位置から待機位置に達するまでの時間、および上死
点付近にある可動型がアームの進退路内へ進入する位置
に達するまでの時間が、それぞれ無駄時間となり、プレ
スの生産性を向上させるうえでの障害となっていた。
この発明は上記従来の問題点を解決するもので、ロボッ
トのアームの運動中に可動型を起動させることにより、
可動型の起動時にお()る無駄時間を低減化し、プレス
の生産性向上をはかることができるプレスの制御方法を
提供しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
しかしてこの出願の第1の発明の方法は、ワーク搬送用
ロボットのアームの進退路と交差する往復路に沿って駆
動される可動型をそなえたプレスにおいて、前記可動型
を前記進退路の外側位置に停止させた状態で前記アーム
の後退運動中に、前記可動型を起動した場合に該可動型
の先端部が前記進退路に到達するまでの時間tdと、前
記アームの先端部が前記往復路から離脱するまでの時間
toとを、小時間間隔ごとに繰返して予測演算し、前記
時間t、が前記時間tcよりも所定の余裕時間ε5以上
大となったと判定された時点で、前記可動型の起動指令
を与えることを特徴とするプレスの制御方法である。
またこの出願の第2の発明の方法は、ワーク搬送用ロボ
ットのアームの進退路と交差する往復路に治って駆動さ
れる可動型をそなえたプレスにおいて、前記可動型を前
記進退路の外側位置に停止させた状態で前記アームの後
退運動中に、前記アームの先端部が前記往復路から離脱
するまでの時間tcと、前記可動型を起動した場合の前
記時間tomにおける可動型の先端部の到達位置とを、
小時間間隔ごとに繰返して予測演算し、前記可動型の先
端部の到達予測位置が前記進退路の手前でかつ該先端部
と前記進退路との間の距1lIty  が所定の余裕距
離ε7以上となったと判定された時点で、前記可動型の
起動指令を与えることを特徴とするプレスの制御方法で
ある。
またこの出願の第3の発明の方法は、ワーク搬送用ロボ
ットのアームの進退路と交差する往復路に沿って駆動さ
れる可動型をそなえたプレスにおいて、前記可動型を前
記進退路の外側位置に停止させた状態で前記アームの後
退運動中に、前記可動型を起動した場合に該可動型の先
端部が前記進退路に達するまでの時間tdと、この時間
td後における前記アームの先端部の到達位置とを、小
時間間隔ごとに繰返して予測演算し、前記アームの先端
部の到達予測位置が前記往復路の外側に達しかつ該先端
部と前記往復路どの間の距離×。が所定の余裕距離εx
以上となったと判定された時点で、前記可動型の起動指
令を与えることを特徴とするプレスの制御方法である。
〔作用〕
第1の発明においては、アームがまだ可動型の往復路内
にある状態で可動型に起動指令が与えられるが、この起
動指令後時間tc経過時点で、アームは先端部が往復路
から離脱し以後は可動型と干渉しない状態進達しており
、可動型はさらに余裕時間εを軽過後に先端部が進退路
に達するので、アームと干渉することなく進退路内に進
入できる。
第2の発明においても、アームがまだ可動型の往復路内
にある状態で可動型に起動指令が与えられるが、この起
動指令後時間tc経過時点で、アームは先端部が往復路
から離脱し以後は可動型と干渉しない状態となっており
、一方可動型は進退路より余裕距離ε、たけ手前にある
ので、アームと干渉することなく進退路内に進入できる
また第3の発明においても、アームがまだ可動型の往復
路内にある状態で可動型に起動指令が与えられるが、こ
の起動指令後時間t、経過時点で、可動型は先端部が進
退路に達するが、この時点でアームはすでに往復路から
余裕距mtεいだけ離脱しているので、可動型はアーム
と干渉することなく進退路内に進入できる。
(実施例) 以下第1図乃至第6図により、第1発明の一実施例であ
る第1実施例を説明する。
先ず第1図はプレス1とロボット2の略示配置図であり
、3はプレスの固定型、4は同じく可動型である。可動
型4はクランク軸5にリンク6を介して連結され、往復
路7内を4降駆動され、固定型3に接近離間して図示し
ないワークの加工をおこなう。8はクランク軸5に連動
してクランク軸5の回転位置を検出する角度検出器であ
る。−方ロボッ1〜2はアーム9の先端にハンド9aを
そなえており、このハンド9aは、可動型4の往復路7
と交差する進退路10に沿って駆動され、図示しないワ
ークの搬出入およびプレス1内での移送をおこなう。な
お簡単化するため可動型4およびハンド9aの形状は、
共に長方形で表わしている。そして第2図に示すように
、可動型4およびアーム9の運動を記述するための座標
系として、進退路10の上側の境界線10aと往復路7
0ロボツト側の境界線7aとの交点を原点とし、境界線
10a上にロボット側に向ってX nthを、境界線7
a上に下側に向ってy軸を、それぞれ定める。
またプレス1における可動型4の動作パターンを数値化
するため、プレス1を運転して角度検出器8によりクラ
ンク軸5の回転角度θ(但し上死点をOoとする)を実
測し、プレス動作パターンメモリ16内に、第4図に示
すようにN個の回転角θおにび該θに対応する可動型4
の上死点からの下降ff1Yを記憶させる。データの採
取は、プレスへ起動指令を送った直後からクランク軸5
の1回転分の時間をN等分し1=等時間間隔τでθを読
取って順次メモリ内に記憶し、θ記憶後、次式により可
動型4の位置Yを計算し、θとは別のアドレス部にN個
の位置データとして記憶させる。このデータ数は、たと
えばN=101程度とすればよい。
Y=R(1−cosθ)  ・・・・・・(1)但しR
:クランク軸偏心量 なお第4図中、対応時刻は参考までに記載したもので、
メモリ内に記憶しなくてもよい。また上記Yは可動型4
の移動量を実測してその実測値を記憶させてもよい。ま
た第3図において、15はマイクロプロセツサで構成さ
れた起動制御装胃で、前述のプレス動作パターンメモリ
16のほかに、時間演算部17、時間演算部18、比較
演算部19からなり、これら各部の動作は後述する。ま
た20はロボット2のアーム制御部を示し、ロボットプ
ログラムメモリ21と、アーム軌道発生部22と、アー
ム駆動用のサーボ機構23とから成る。
上記構成の装置を用いて可動型4を起動するには、可動
型4が上死点付近で停止している状態において、アーム
9が後退をはじめたことをロボット制御盤からの後退開
始信号を受(プて検出し、第5図のフローをスタートさ
せ、クロックパルスに同調した所定の短時間間隔(たと
えば0,01秒)ごとに下記の演算をおこなう。すなわ
ち先ずステップ30において、現時刻tSにおいて可動
型4を起動したと仮定して、この可動型4の先端部が進
退路10に到達する<y=oとなる)時刻ttまでの時
間t、を求める。この演算は、時間演算部17において
おこない、現時点の時刻t8およびプレス動作パターン
メモリ16内を検索してy=Y−Yo=O(ただしY。
は上死点からX軸までの距離)となる時刻ttを補間法
により求め、両者の差(1−1)としてt、を算出する
s 次にステップ31において、現時点t、において後退運
動中のアーム9の先端(ハンド9aの先端)が、往復路
7から離脱する(X=Oとなる)時点までの時間tcを
次のようにして求める。
今ロボットのアーム制御部20によりアーム前進時(プ
レスへの進入時)において、アーム9は第6図に示すよ
うに初期位置マイナスX。から−定加速度α2で前進し
、最大速度■で所定時間進行後−宗派速度α1で減速し
、距111Lだけ移動して停止するようにプログラムさ
れているとする。
この動作特性線図から、各時点T 〜T3は次のように
求められる。
■         ・・・・・・(2)T1−沁 そしてx=Qとなる時点ttが加速、定速、減速のいず
れの区間にあるかは、xo、V、加減速度などにより異
なるので、実際の条件に応じて下記のいずれかの式を選
択して、時間演算部18により時間tCを演算すればよ
い。なお第6図の位置線図中、実線は下記条件■の場合
をあられし、条件■および■の場合は鎖線でその一部を
あられしている。
次にステップ32において比較演算部19により、前記
時間t、が時間tCより所定の余裕時間εt以上大であ
るか否かを判別し、この判別条件が満足されるまで上記
の各ステップを繰返す。この余裕時間ε1としては、可
動型4およびアーム9の動作のばらつきを考慮して両者
の干渉が生じないよう適宜の小時間(たとえば0.2秒
)に定めておく。上記判別条件が満足された演算時点く
判別時点)で、ステップ33において比較演算部19は
起動指令Sをプレス制御盤に与え、これにより可動型4
は起動し進退路10に向って下降するが、可動型4の先
端部が進退路10の上側の境界線10aに達した時点よ
りも余裕時間ε1だけ前の時点で、アーム9の先端(ハ
ンド9aの先端)は往復路7から図中左方へ離脱してい
るので、可・動型4はアーム9と干渉することなく、か
つアーム9の前記離脱後ごく短時間後に進退路10内に
進入する。これによって、アーム9がプレス外方の待機
位置に達してから可動型4を起動する従来法に比べて、
無駄時間は大巾に低減化される。
次に第7図乃至第9図により第2発明の一実施例である
第2実施例を説明する。
この実施例では、第1実施例と同様にして第9図のフロ
ーをスタートさせ、ステップ40において現時点におい
て後退中のアーム9の先端部が往復路7からl5lt脱
する(x=Oとなる)時点までの時間tcを第1実施例
のステップ31と同様にして演算する。ステップ41に
おいては、現時点で可動型4を起動したと仮定して、時
間しc後の可動型4の先端(下端)位置yCを算出する
。このyoの演算は、可動型位置演算部44において前
記第1実施例におけるtdの算出と同様に、前記プレス
動作パターンメモリ16内を検索して、詩刻tcに相当
するYを補間法により求めy。−Y−Yoとして算出す
ることにおこなわれる。ステップ42においては、比較
演算部45により、上記で得られたy。の値が負であり
、かつ所定の余裕距離ε、より大(以上)であるか否か
を判別し、この判別条件が満足されるまで上記各ステッ
プを繰返す。この余裕距離ε としては、可動型4およ
びアーム9の動作のばらつきを考慮して両者の干渉が生
じないよう適宜の小路V<たとえば5 cm)に定めて
おく。上記判別条件が満足された時点で、ステップ43
において比較演算部45は起動指令Sを発して可動型4
が起動され、余裕距離ε、の存在によりアーム9と干渉
することなく進退路10内に進入する。なお第8図にお
いて第3図と同一部分または相当部分には同一符号を付
しである。
また第10図乃至第12図は第3発明の一実施例である
第3実施例を示し、第12図に示すようにステップ50
においては、第1実施例のステップ30と同様にして可
動型4の先端部が進退路10に達する(V=Oとなる)
までの時間tdを求め、次のステップ51では現時点か
らこの時間t、後の時点におcJるアーム9の先端位置
xdを求める。このXdの値はアーム位置演算部571
1において、第1実施例におけるtcの演算と同様にし
て、tdが加速、定速、減速のどの区間にあるかに応じ
て、運動方程式を解くことにより算出される。ステップ
52においては、このXdの値が正となり、かつ所定の
余裕距離ε8より大(以上)となったか否かを、比較演
算部55により判別= 16− する。この余裕距離ε8は、前記ε、と同様に適宜の小
路11[(たとえば20 cm )に定めておく。上記
判別条件が満足された時点で、ステップ53において比
較演算部55は起動指令Sを発して可動型4が起動され
、余裕距離ε8の存在によりアームつと干渉することな
く、進退路10内に進入する。なお第11図において第
3図および第8図と同一部分または相当部分には同一符
号を付しである。
上記各実施例においては可動型4およびアームの形状を
単純化して用いたが、たとえば第14図に示すように凹
凸のある可動型4の場合は、可動型48部とアーム9、
および可動型4b部とアーム9の各組合せに対して、前
記各演算をおこない、各組合せに対して各判別条件が満
足されたときにアームの起動指令を発するようにすれば
よい。
またこの発明は上記各実施例に限定されるものではなく
、たとえばアームの運動特性は前記以外の式であられさ
れるものであってもよく、またこの運動特性は時間と位
置の対照表の形で記憶されたものであってもよく、さら
に進退路10は曲線状の軌跡であってもよい。
またこの発明はたとえば油圧プレス等のようにクランク
プレス以外のプレスや、ダイカストマシン、射出成形機
などの各種のプレスの制御方法に広く適用できるもので
ある。
〔発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、アームが可動型
の往復路内にある状態で可動型が起動されるので、可動
型の起動時における無駄時間を低減化し、プレスの生産
性の向上を達成できるとともに、可動型の進退路内への
進入動作とアームの往復路からの1llf説動作との間
には、余裕時間ε1または余裕距離ε またはε を設
【ブであるので、X 可動型はアームと干渉することなく安全確実に動作さゼ
ることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を適用するプレスおよびロボットの略
示配置図、第2図はこの発明の第1実施例を示す運動部
分の位置関係図、第3図は同じく制御装置のブロック線
図、第4図は第3図中のプレス動作パターンメモリ部の
記憶内容説明図、第5図は第1実施例のフローチャート
、第6図は同じくアームの運動特性線図、第7図はこの
発明の第2実施例を示す第2図相当図、第8図は同じく
第3図相当図、第9図は同じく第5図相当図、第10図
はこの発明の第3実施例を示ず第2図相当図、第11図
は同じく第3図相当図、第12図は同じく第5図相当図
、第13図は可動型の他の実施態様を示す位置関係図で
ある。 1・・・プレス、2・・・ロボット、4・・・可動型、
5・・・クランク軸、7・・・往復路、8・・・角度検
出器、9・・・アーム、10・・・進退路、15・・・
起動制御装置、16・・・プレス動作パターンメモリ、
17・・・時間演算部、18・・・時間演算部、19・
・・比較演算部、44・・・可動型位置演算部、45・
・・比較演算部、54・・・アーム位置演算部、55・
・・比較演算部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ワーク搬送用ロボットのアームの進退路と交差する
    往復路に沿つて駆動される可動型をそなえたプレスにお
    いて、前記可動型を前記進退路の外側位置に停止させた
    状態で前記アームの後退運動中に、前記可動型を起動し
    た場合に該可動型の先端部が前記進退路に到達するまで
    の時間t_dと、前記アームの先端部が前記往復路から
    離脱するまでの時間t_cとを、小時間間隔ごとに繰返
    して予測演算し、前記時間t_dが前記時間t_cより
    も所定の余裕時間ε_t以上大となつたと判定された時
    点で、前記可動型の起動指令を与えることを特徴とする
    プレスの制御方法。 2、ワーク搬送用ロボットのアームの進退路と交差する
    往復路に沿つて駆動される可動型をそなえたプレスにお
    いて、前記可動型を前記進退路の外側位置に停止させた
    状態で前記アームの後退運動中に、前記アームの先端部
    が前記往復路から離脱するまでの時間t_cと、前記可
    動型を起動した場合の前記時間t_c後における可動型
    の先端部の到達位置とを、小時間間隔ごとに繰返して予
    測演算し、前記可動型の先端部の到達予測位置が前記進
    退路の手前でかつ該先端部と前記進退路との間の距離y
    _cが所定の余裕距離ε_y以上となつたと判定された
    時点で、前記可動型の起動指令を与えることを特徴とす
    るプレスの制御方法。 3、ワーク搬送用ロボットのアームの進退路と交差する
    往復路に沿つて駆動される可動型をそなえたプレスにお
    いて、前記可動型を前記進退路の外側位置に停止させた
    状態で前記アームの後退運動中に、前記可動型を起動し
    た場合に該可動型の先端部が前記進退路に達するまでの
    時間t_dと、この時間t_d後における前記アームの
    先端部の到達位置とを、小時間間隔ごとに繰返して予測
    演算し、前記アームの先端部の到達予測位置が前記往復
    路の外側に達しかつ該先端部と前記往復路との間の距離
    x_dが所定の余裕距離ε_x以上となつたと判定され
    た時点で、前記可動型の起動指令を与えることを特徴と
    するプレスの制御方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11104900A (ja) * 1997-10-02 1999-04-20 Komatsu Ltd プレスハンドリングシステムの同期制御方法および装置
WO2009098785A1 (ja) * 2008-02-08 2009-08-13 Mikumo Manufacturing Co., Ltd. オートシューター

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