JPH01294042A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
- Publication number
- JPH01294042A JPH01294042A JP63124833A JP12483388A JPH01294042A JP H01294042 A JPH01294042 A JP H01294042A JP 63124833 A JP63124833 A JP 63124833A JP 12483388 A JP12483388 A JP 12483388A JP H01294042 A JPH01294042 A JP H01294042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- video data
- signal
- circuit
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は印刷装置に関し、特に2値データの1又は0に
ついてのみ印刷ドツトを付勢して印刷をする印刷装置に
関する。
ついてのみ印刷ドツトを付勢して印刷をする印刷装置に
関する。
[従来の技術]
従来、この種の装置では原2値データに忠実に印刷ヘッ
ドを駆動していた0例えば白紙に点印刷をする場合は、
黒ドツトは印刷ヘッドを付勢することにより、また白ド
ツトは印刷ヘッドを付勢しないことにより、ドツト毎に
忠実な制御を行っていた。このため、従来は印刷スピー
ドを上げるのに限界があった。即ち、印刷用クロック周
波数を高くして印刷ヘッドのパワーを増すと、黒ドツト
の部分かにじみ出し、隣りの白ドツトをつぶしてしまう
現象が生じていた。
ドを駆動していた0例えば白紙に点印刷をする場合は、
黒ドツトは印刷ヘッドを付勢することにより、また白ド
ツトは印刷ヘッドを付勢しないことにより、ドツト毎に
忠実な制御を行っていた。このため、従来は印刷スピー
ドを上げるのに限界があった。即ち、印刷用クロック周
波数を高くして印刷ヘッドのパワーを増すと、黒ドツト
の部分かにじみ出し、隣りの白ドツトをつぶしてしまう
現象が生じていた。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は上述した従来技術の欠点を除去するものであり
、その目的とする所は、原画質を損なわずに印刷スピー
ドを上げられる印刷装置を提供することにある。
、その目的とする所は、原画質を損なわずに印刷スピー
ドを上げられる印刷装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の印刷装置は上記の目的を達成するために、原2
値データを所定間隔でマスキングするマスク手段と、前
記マスク後の2値データで印刷をする印刷手段を備える
ことをその概要とする。
値データを所定間隔でマスキングするマスク手段と、前
記マスク後の2値データで印刷をする印刷手段を備える
ことをその概要とする。
[作用]
かかる構成において、マスク手段は原2値データを所定
間隔でマスキングする。印刷手段は前記マスク後の2値
データで印刷をする。
間隔でマスキングする。印刷手段は前記マスク後の2値
データで印刷をする。
[実施例の説明]
以下、添付図面に従って本発明による実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は実施例の印刷装置のブロック構成図でたる0図
において、1は印刷装置であり、入力したビデオデータ
(原2値データ)をそのままで、又はマスキング処理を
して印刷(以下、印字とも言う)する、2はホストシス
テムであり、印刷装置lにビデオデータを供給する。
において、1は印刷装置であり、入力したビデオデータ
(原2値データ)をそのままで、又はマスキング処理を
して印刷(以下、印字とも言う)する、2はホストシス
テムであり、印刷装置lにビデオデータを供給する。
印刷装置1において、4はインタフェース回路であり、
ビットシリアルで送られるビデオデータを4ビツト毎の
パラレルデータに変換する処理を行う、その際に、4a
はマスク回路であり、必要なら予めビデオデータを所定
間隔(例えば1ドツト置き)でマスキング(例えばビッ
ト1はビットOに、ビットOはビットOのままに)する
、5はビデオRAM (VRAM)であり、パラレル変
換した4とットデータを順次蓄積する。即ち、バッファ
メモリの役目を果す、VRAM5は例えば4ビツト×6
4にのダイナミックRAMで構成されており、印刷のた
めの100走査線(マスク)分のビデオデータな記憶で
きる。6はVRAM制御回路であり、インタフェース回
路4からVRAM5へのビデオデータの書込制御とVR
AM5から印字データ転送回路8へのビデオデータの読
出制御を行う、9はクロック回路であり、前記ビデオデ
ータの書込みと読出しく印刷)の際の各種クロック信号
を発生する。
ビットシリアルで送られるビデオデータを4ビツト毎の
パラレルデータに変換する処理を行う、その際に、4a
はマスク回路であり、必要なら予めビデオデータを所定
間隔(例えば1ドツト置き)でマスキング(例えばビッ
ト1はビットOに、ビットOはビットOのままに)する
、5はビデオRAM (VRAM)であり、パラレル変
換した4とットデータを順次蓄積する。即ち、バッファ
メモリの役目を果す、VRAM5は例えば4ビツト×6
4にのダイナミックRAMで構成されており、印刷のた
めの100走査線(マスク)分のビデオデータな記憶で
きる。6はVRAM制御回路であり、インタフェース回
路4からVRAM5へのビデオデータの書込制御とVR
AM5から印字データ転送回路8へのビデオデータの読
出制御を行う、9はクロック回路であり、前記ビデオデ
ータの書込みと読出しく印刷)の際の各種クロック信号
を発生する。
11は印字ヘッドであり、以下の構成を含む。
lidは印字素子であり、例えば64個の抵抗体素子が
垂直−列に並んでいる。何れかの抵抗体素子が通電によ
り加熱されると、対応する部分のインクを沸騰させて発
泡させ、その発泡力でインク滴を印字用紙上に吐出させ
て、印字を行う。
垂直−列に並んでいる。何れかの抵抗体素子が通電によ
り加熱されると、対応する部分のインクを沸騰させて発
泡させ、その発泡力でインク滴を印字用紙上に吐出させ
て、印字を行う。
尚、印字素子lidは4個置きに4つのブロックに分け
られている。11cは印字ヘッドドライバであり、駆動
信号HEO〜HE3のLOWレベルに従って対応するブ
ロックの素子群を通電可能にする。印字素子11dへの
電源は端子VHから供給されている。7は印字ヘッド制
御回路であり、所定のタイミングにラッチ信号LIを出
力してシフトレジスタllaのビデオデータ(64ビツ
ト)をラッチllbに移す、また駆動信号HEO〜HE
3によって印字素子lidのグループを時分割駆動する
。電源VHの負担を軽減するためである。8は印字デー
タ転送回路であり、V RA M5に蓄積したビデオデ
ータ(最大100ラスタ)のうちから垂直方向に64ビ
ツトづつ読み出したビデオデータをシフトレジスタll
aに書込む。
られている。11cは印字ヘッドドライバであり、駆動
信号HEO〜HE3のLOWレベルに従って対応するブ
ロックの素子群を通電可能にする。印字素子11dへの
電源は端子VHから供給されている。7は印字ヘッド制
御回路であり、所定のタイミングにラッチ信号LIを出
力してシフトレジスタllaのビデオデータ(64ビツ
ト)をラッチllbに移す、また駆動信号HEO〜HE
3によって印字素子lidのグループを時分割駆動する
。電源VHの負担を軽減するためである。8は印字デー
タ転送回路であり、V RA M5に蓄積したビデオデ
ータ(最大100ラスタ)のうちから垂直方向に64ビ
ツトづつ読み出したビデオデータをシフトレジスタll
aに書込む。
3はマイクロプロセッサ(MPU)であり、印刷装置1
の主制御を行う、MPU3において、3aはROMであ
り、MPU3が実行する例えば第6図のプログラムを格
納している。3bはRAMであり、MPU3がワークエ
リアとして使用する。3dはタイマであり、各種制御の
目的で時間を計数する。3cはボートであり、プリント
機構部10との間の信号を入出力する。
の主制御を行う、MPU3において、3aはROMであ
り、MPU3が実行する例えば第6図のプログラムを格
納している。3bはRAMであり、MPU3がワークエ
リアとして使用する。3dはタイマであり、各種制御の
目的で時間を計数する。3cはボートであり、プリント
機構部10との間の信号を入出力する。
第2図は実施例のプリント機構部10の概観図である。
図において、印字へラド11はキャリジ12に搭載され
ており、印字の際は不図示のキャリッジ走査モータによ
って水平方向に走査される。13は印字用紙であり、不
図示の紙送りモータによって矢印方向に送られる。
ており、印字の際は不図示のキャリッジ走査モータによ
って水平方向に走査される。13は印字用紙であり、不
図示の紙送りモータによって矢印方向に送られる。
第3図は実施例のインタフェース回路4のブロック構成
図である0図において、マスク回路4aにはホストシス
テム2からのビデオデータ(VDO)及びビデオクロッ
ク信号(VCLK)が入力している。Dフリップフロッ
プ(DFF)14はVCLK信号の2分周カウンタを構
成しており、その出力端子Qの信号(マスクビット信号
Q)によりVDO信号をマスキングする。マスクビット
信号Qの初期設定はMPU3が行う、このセットは、例
えばデータバスDo−D7のうちのビットDoに設定値
“1”又は“O“を載せて、マスクピットセット信号M
BSETを出力することで行う、尚、MPU3がクロッ
クオフ(CLKOFF)信号をHIGHレベルにしてお
くと、DFF14にVCLK信号が入力されない、従っ
て、マスクビット信号Qは初期設定値を維持する。
図である0図において、マスク回路4aにはホストシス
テム2からのビデオデータ(VDO)及びビデオクロッ
ク信号(VCLK)が入力している。Dフリップフロッ
プ(DFF)14はVCLK信号の2分周カウンタを構
成しており、その出力端子Qの信号(マスクビット信号
Q)によりVDO信号をマスキングする。マスクビット
信号Qの初期設定はMPU3が行う、このセットは、例
えばデータバスDo−D7のうちのビットDoに設定値
“1”又は“O“を載せて、マスクピットセット信号M
BSETを出力することで行う、尚、MPU3がクロッ
クオフ(CLKOFF)信号をHIGHレベルにしてお
くと、DFF14にVCLK信号が入力されない、従っ
て、マスクビット信号Qは初期設定値を維持する。
シフトレジスタ15はマスキングされたビデオデータV
DO’を4ドツト毎にパラレル変換する。カウンタ16
はビデオデータvDo′が4ビット揃うとリクエスト信
号(VREQ)をHIGHレベルにしてVRAM制御回
路6に通知する。
DO’を4ドツト毎にパラレル変換する。カウンタ16
はビデオデータvDo′が4ビット揃うとリクエスト信
号(VREQ)をHIGHレベルにしてVRAM制御回
路6に通知する。
VRAM制御回路6はVREQ信号を受けつけると、V
RAM5にビデオデータVDO’を格納し、ビデオアク
ノリッジ(VACK)信号として負のパルス信号を返し
てVREQ信号をLOWレベルにする。またVACK信
号はアドレスカウンタ17の値に+1する。このアドレ
スカウンタ17はビデオデータVDO′を格納すべきV
RAM5のアドレスを指示するものであり、初期設定は
MPU3が行う。
RAM5にビデオデータVDO’を格納し、ビデオアク
ノリッジ(VACK)信号として負のパルス信号を返し
てVREQ信号をLOWレベルにする。またVACK信
号はアドレスカウンタ17の値に+1する。このアドレ
スカウンタ17はビデオデータVDO′を格納すべきV
RAM5のアドレスを指示するものであり、初期設定は
MPU3が行う。
第4図はビデオデータのマスキングの一例を示す図であ
る。第4図の場合は、ホストシステム2は印刷の水平走
査に沿ったビデオデータVDOをシリアルドツト列とし
て送っている。マスク回路4aはDFF14によってビ
デオデータVDOを1ドツト置きにマスキングするので
、VRAM5に格納されるビデオデータVDO’は1ド
ツト置きに黒データは白データに変換される。
る。第4図の場合は、ホストシステム2は印刷の水平走
査に沿ったビデオデータVDOをシリアルドツト列とし
て送っている。マスク回路4aはDFF14によってビ
デオデータVDOを1ドツト置きにマスキングするので
、VRAM5に格納されるビデオデータVDO’は1ド
ツト置きに黒データは白データに変換される。
第5図は平面で見たビデオデータのマスキングの一例を
示す図である0例えばMPU3はビデオデータVDOを
1走査線分受信する毎にマスクビット信号を“O”と“
1”で交互に初期設定する。そうすると、マスキング後
のビデオデータVDO′においては黒ドツトの情報が千
鳥状に白データに変換され、モアレを生じない。
示す図である0例えばMPU3はビデオデータVDOを
1走査線分受信する毎にマスクビット信号を“O”と“
1”で交互に初期設定する。そうすると、マスキング後
のビデオデータVDO′においては黒ドツトの情報が千
鳥状に白データに変換され、モアレを生じない。
尚、CLKOFF信号をHIGHレベルにしておけば、
受信した通りのビデオデータVD○を格納する。
受信した通りのビデオデータVD○を格納する。
第6図は実施例の印刷動作手順のフローチャートである
。ステップSlではMPU3がマスクビット信号の“1
”又は“O”をセットする。ステップS2ではホストシ
ステム2からビデオデータVDOを受信し、かつマスク
回路4aでマスキングされたビデオデータVDO’をV
RAM5に格納する。ステップS3ではVRAM5中に
ビデオデータVD○′を64ラスク分格納されたか否か
を調べ、格納されていなければステップSLに戻る。ま
た格納されていればステップS4に進み、キャリッジ1
2を移動させて印字ヘッド11を印字したい位置へ送る
。ステップS5ではビデオデータVDO’を印字データ
転送回路8を介して印字へラド11に送る。ステップS
6では印字ヘッド制御回路7により印字素子lidを駆
動する。ステップS7では印字1行分(64ラスタ分)
の印字が終了したか否かを調べ、終了しなければステッ
プS4に戻り、キャリッジ12を移動させる。尚、この
周期(キャリッジ12の移動速度)は高速印字を行うた
めに速いものである。
。ステップSlではMPU3がマスクビット信号の“1
”又は“O”をセットする。ステップS2ではホストシ
ステム2からビデオデータVDOを受信し、かつマスク
回路4aでマスキングされたビデオデータVDO’をV
RAM5に格納する。ステップS3ではVRAM5中に
ビデオデータVD○′を64ラスク分格納されたか否か
を調べ、格納されていなければステップSLに戻る。ま
た格納されていればステップS4に進み、キャリッジ1
2を移動させて印字ヘッド11を印字したい位置へ送る
。ステップS5ではビデオデータVDO’を印字データ
転送回路8を介して印字へラド11に送る。ステップS
6では印字ヘッド制御回路7により印字素子lidを駆
動する。ステップS7では印字1行分(64ラスタ分)
の印字が終了したか否かを調べ、終了しなければステッ
プS4に戻り、キャリッジ12を移動させる。尚、この
周期(キャリッジ12の移動速度)は高速印字を行うた
めに速いものである。
また終了ならステップS8に進み、紙送りを行う、ステ
ップS9では1ペ一ジ分の印字が終了したか否かを調べ
、終了しなければステップS1に戻る。
ップS9では1ペ一ジ分の印字が終了したか否かを調べ
、終了しなければステップS1に戻る。
以上述べた如く、マスク回路4aの働きによってビデオ
データVDO’においては黒ドツト数が実質半数に減っ
ているので、マスキングしない時に比べて印字ヘッドの
黒のデユーティ比が半減する。従って、マスキングしな
い時の倍の周波数で印字素子を駆動でき、高速印字が可
能になる。
データVDO’においては黒ドツト数が実質半数に減っ
ているので、マスキングしない時に比べて印字ヘッドの
黒のデユーティ比が半減する。従って、マスキングしな
い時の倍の周波数で印字素子を駆動でき、高速印字が可
能になる。
[他の実施例]
第7図は他の実施例の印刷装置のブロック構成図である
。尚、第1図と同等の構成には同一番号を付して説明を
省略する。第7図の場合はマスク回路8aが印字データ
転送回路8に設けられている。
。尚、第1図と同等の構成には同一番号を付して説明を
省略する。第7図の場合はマスク回路8aが印字データ
転送回路8に設けられている。
第8図は他の実施例の印字データ転送回路8のブロック
構成図である0図において、転送制御回路21はMPU
3からの転送開始(START)信号を受けることによ
りHREQ信号をHIGHレベルにしてデータ転送を開
始したことをVRAM制御回路6に知らせる。そして、
縦64ビット分のビデオデータVDOを転送するとカウ
ンタ22がストップ(STOP)信号をLOWレベルに
して転送を終了させる。
構成図である0図において、転送制御回路21はMPU
3からの転送開始(START)信号を受けることによ
りHREQ信号をHIGHレベルにしてデータ転送を開
始したことをVRAM制御回路6に知らせる。そして、
縦64ビット分のビデオデータVDOを転送するとカウ
ンタ22がストップ(STOP)信号をLOWレベルに
して転送を終了させる。
アドレスレジスタ20はビデオデータVDOを読み出す
べきVRAM5のアドレスを指定する。
べきVRAM5のアドレスを指定する。
アドレスレジスタ20への初期設定はMPU3が行う、
加算回路19はアドレスレジスタ20の値をビデオデー
タVDOの水平方向幅/4だけ増加させる。即ち、i行
、5列の2次元で表わせば、前のアドレスが(i、j)
なら次のアドレスは(i+1.j)である、従って、V
RAM5からの水平方向4ビツトづつが順次縦方向に読
み出される。加算回路19の出力はクロック(HCLK
)信号によってアドレスレジスタ20に格納され直す、
またアドレスレジスタ20は本来の出力HAO−HA1
5の下位に2ビツトが付されており、この下位2ビツト
はセレクタ18に入力されて、VRAM5から読み出さ
れた4ビツトデ一タ信号HDO〜HD3の内の1ビツト
を選択する。
加算回路19はアドレスレジスタ20の値をビデオデー
タVDOの水平方向幅/4だけ増加させる。即ち、i行
、5列の2次元で表わせば、前のアドレスが(i、j)
なら次のアドレスは(i+1.j)である、従って、V
RAM5からの水平方向4ビツトづつが順次縦方向に読
み出される。加算回路19の出力はクロック(HCLK
)信号によってアドレスレジスタ20に格納され直す、
またアドレスレジスタ20は本来の出力HAO−HA1
5の下位に2ビツトが付されており、この下位2ビツト
はセレクタ18に入力されて、VRAM5から読み出さ
れた4ビツトデ一タ信号HDO〜HD3の内の1ビツト
を選択する。
この下位2ビツトのデータは、MPU3により、列の選
択を1列づつ変えるべくO〜3と変化する。またアドレ
スレジスタ20の出力HAO〜HA15はVRAM制御
回路6へ入力され、VRAM5のアドレス信号となる。
択を1列づつ変えるべくO〜3と変化する。またアドレ
スレジスタ20の出力HAO〜HA15はVRAM制御
回路6へ入力され、VRAM5のアドレス信号となる。
以上の機能によって印字データ転送回路8はVRAM5
中に水平方向順に格納されたビデオデータを垂直方向に
読み出して、印字ヘッド11へ転送することができる。
中に水平方向順に格納されたビデオデータを垂直方向に
読み出して、印字ヘッド11へ転送することができる。
尚、マスク回路8aの構成及び動作は第3図のマスク回
路4aと同等であり、ビデオデータHDATをHCLK
信号で1ビツトおきにマスクする。従って、印字ヘッド
11に転送されるビデオデータHDAT’は第9図に示
すようになる。
路4aと同等であり、ビデオデータHDATをHCLK
信号で1ビツトおきにマスクする。従って、印字ヘッド
11に転送されるビデオデータHDAT’は第9図に示
すようになる。
第10図は他の実施例の印刷動作手順のフローチャート
である。尚、第6図と同等の工程には同一符号を付して
説明を省略する0図において、ステップSIOではビデ
オデータを64ラスタ分受信する。ステップSllでは
マスク回路8aのマスクビット信号を設定する。その際
、マスクビット信号を“0”と“l”で交互に設定する
ことにより、第5図の場合と同様にビデオデータHDA
T’における黒ドツト数が半減し、高速印字が可能とな
る。
である。尚、第6図と同等の工程には同一符号を付して
説明を省略する0図において、ステップSIOではビデ
オデータを64ラスタ分受信する。ステップSllでは
マスク回路8aのマスクビット信号を設定する。その際
、マスクビット信号を“0”と“l”で交互に設定する
ことにより、第5図の場合と同様にビデオデータHDA
T’における黒ドツト数が半減し、高速印字が可能とな
る。
尚、上述他の実施例ではマスク回路が印字データ転送回
路に内蔵されているため、第7図のインタフェース回路
4は、いわゆるパラレルデータを受は取るようなもので
も良く、インタフェース方式の自由度が高くなる。
路に内蔵されているため、第7図のインタフェース回路
4は、いわゆるパラレルデータを受は取るようなもので
も良く、インタフェース方式の自由度が高くなる。
[発明の効果]
以上述べた如く本発明によれば、印字ヘッドを付勢する
側の情報を有効に間引くので、印字ヘッドのデユーティ
比が低減し、高速印刷が可能になる。
側の情報を有効に間引くので、印字ヘッドのデユーティ
比が低減し、高速印刷が可能になる。
第1図は実施例の印刷装置のブロック構成図、
第2図は実施例のプリント機構部10の概観図、
第3図は実施例のインタフェース回路4のブロック構成
図、 第4図はビデオデータのマスキングの一例を示す図、 第5図は平面で見たビデオデータのマスキングの一例を
示す図、 第6図は実施例の印刷動作手順のフローチャート、 第7図は他の実施例の印刷装置のブロック構成図、 第8図は他の実施例の印字データ転送回路8のブロック
構成図、 第9図はビデオデータの他のマスキングの一例を示す図
、 第10図は他の実施例の印刷動作手順のフローチャート
である。 図中、1・・・印刷装置、2・・・ホストシステム、3
・・・マイクロプロセッサ(MPU) 、4・・・、イ
ンタフェース回路、4a・・・マスク回路、11・・・
印字ヘッド、12・・・キャリッジ、13・・・印字用
紙、14・・・Dフリップフロップ(DFF) 、8・
・・印字データ転送回路、8a・・・マスク回路である
。 特許出願人 キャノン株式会社 第2図 第9図 第5図 第6図 第10図
図、 第4図はビデオデータのマスキングの一例を示す図、 第5図は平面で見たビデオデータのマスキングの一例を
示す図、 第6図は実施例の印刷動作手順のフローチャート、 第7図は他の実施例の印刷装置のブロック構成図、 第8図は他の実施例の印字データ転送回路8のブロック
構成図、 第9図はビデオデータの他のマスキングの一例を示す図
、 第10図は他の実施例の印刷動作手順のフローチャート
である。 図中、1・・・印刷装置、2・・・ホストシステム、3
・・・マイクロプロセッサ(MPU) 、4・・・、イ
ンタフェース回路、4a・・・マスク回路、11・・・
印字ヘッド、12・・・キャリッジ、13・・・印字用
紙、14・・・Dフリップフロップ(DFF) 、8・
・・印字データ転送回路、8a・・・マスク回路である
。 特許出願人 キャノン株式会社 第2図 第9図 第5図 第6図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2値データの1又は0についてのみ印刷ドットを付勢し
て印刷をする印刷装置において、原2値データを所定間
隔でマスキングするマスク手段と、 前記マスク後の2値データで印刷をする印刷手段を備え
ることを特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124833A JPH01294042A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124833A JPH01294042A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01294042A true JPH01294042A (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=14895225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63124833A Pending JPH01294042A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01294042A (ja) |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP63124833A patent/JPH01294042A/ja active Pending
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