JPH01294101A - 自動倉庫設備 - Google Patents

自動倉庫設備

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JPH01294101A
JPH01294101A JP12152988A JP12152988A JPH01294101A JP H01294101 A JPH01294101 A JP H01294101A JP 12152988 A JP12152988 A JP 12152988A JP 12152988 A JP12152988 A JP 12152988A JP H01294101 A JPH01294101 A JP H01294101A
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Naoyuki Kiuchi
木内 尚之
Toshiaki Fujii
俊彰 藤井
Hideaki Sakiyama
崎山 英昭
Shigeru Nakaji
中路 茂
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JFE Steel Corp
Daifuku Co Ltd
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Daifuku Co Ltd
Kawasaki Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数種の荷を格納して管理し、指令に応じて
目的とする荷を取出したのち次工程へ搬送するのに使用
される自動倉庫設備に関するものである。
従来の技術 従来、この種の自動倉庫設備としては、たとえば実開昭
55−39984号公報の構造が提供されている。
この従来設備は、左右一対の棚と、これら棚間に位置す
る荷受渡し装置とにより自動倉庫を構成するとともに、
この自動倉庫を複数並設している。
そして一方の棚の端部外方に荷搬入コンベヤを配設する
とともに、他方の棚の端部外方に荷搬出コンベヤを配設
し、そして各コンベヤの外端間に亘って交叉する共通の
荷搬送コンベヤを配設している。荷の入庫は、荷搬送コ
ンベヤ上の荷を荷搬入コンベヤに移し、そして終端に達
した荷を荷受渡し装置で受取ったのち、両棚のうち目的
とする区画収納空間に渡すことで行っている。また出庫
は、荷受渡し装置が目的とする区画収納空間から取出し
た荷を荷搬出コンベヤに渡し、その終端に達した荷を荷
搬送コンベヤに渡すことで行っている。
発明が解決しようとする課題 上記の従来形式によると、1つの自動倉庫を見たとき、
荷搬送コンベヤに対して荷搬入コンベヤと荷搬出コンベ
ヤとが交叉状に配設しであることから、すなわち荷搬送
コンベヤの2箇所にシフト。
部を設けた構造であることから、これらシフト部を通過
させて荷を搬送させるには両シフト部が非作動であるタ
イミングを見て行わなければならず、したがって荷搬送
コンベヤによる荷の搬送は円滑に行えないことになる。
これはまた、自動倉庫側にも悪影響を及ぼし、入庫作業
や出庫作業が能率的に行えないことになる。
本発明の目的とするところは、メインラインに干渉する
シフト部を1箇所として、このメインラインでの流れを
円滑化した自動倉庫設備を提供する点にある。
課題を解決するための手段 上記課題を解決すべく本発明の自動倉庫設備は、左右一
対の棚と、これら欄間に位置する出し入れ装置とからな
る自動倉庫を設け、側柵の端部外方間に亘って荷捌き部
レールを配設するとともに、この荷捌き部レールの外側
にメインレールを配設し、これら荷捌き部レールとメイ
ンレールとの並列部を分断レール部に形成するとともに
、これら分断レール部を並列方向に移動自在に構成し、
両レールに案内されて走行自在でかつ荷を支持自在な自
走車を設けている。
作用 かかる本発明の構成によると、出し入れ装置を作動させ
ることで、側柵の端部外方に位置した自走車と、これら
棚との間で荷の受は渡しを行える。
この自走車は、荷捌き部側の分断レール部をメインレー
ルに接続させることでメインレールから分断レール部に
移入させ得、そして両分断レールを並列方向に移動させ
て荷捌き部側の分断レール部を荷捌き部レールに接続さ
せることで側柵の端部外方へ走行させ得る。また逆作動
によって、側柵の端部外方にある自走車をメインレール
に戻せ得る。これによりメインラインの1箇所にシフト
部を設けた構成でありながら、側柵に対する自走車の出
し入れを行える。そして荷捌き部レールに分断レール部
を接続したとき、他方の分断レール部をメインレールに
接続させ得、これによりメインレールにおける自走車の
走行は何んら支障なく行える。
実施例 以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
1は通路2を置いて一対並設した棚で、それぞれ枠組体
3と、この枠組体3から通路2側に向けて連設した多数
の保持杆4とからなり、これら保持杆4は筒状物で示し
た荷5A、5B、5C。
5Dを内Fhj、保持する。前記通路2内に配設した出
し入れ装置6は、床レール7に支持案内される走行機体
8と、この走行機体8から立設したボスト9に支持案内
される昇降台10と、この昇降台10上に左右動自在に
設けた出し入れ具11と、走行駆動装!12、ならびに
昇降駆動装置13などから構成され、側柵1の前面に沿
って走行自在となる。前記出し入れ具11は、昇降台1
0上に左右動自在に設けた多段出退具14と、その上面
中央から立設した縦部材15と、この縦部材15の上端
から左右に連設した支持腕16とにより構成される。こ
のように構成された自動倉庫18A、 18B、 18
G、 18Dは、通路2を並行させて複数(実施例では
4)が配設される。
各自動倉14@18A、 18B、 18C,18Dに
おける側柵工の端部外方間に亘っては、平面視でU字状
の荷捌き部レール20が、その端部を柵1に近接させる
とともに中間レベル高さとして配設しである。
そして各荷捌き部レール20の円弧部の外方間に亘って
、共通の搬送装置を構成するメインレール21が同レベ
ルで配設しである。各荷捌き部レール20とメインレー
ル21との並列部は分断レール部20a。
2taに形成され、これら分断レール部20a、21a
を連結材22で一体化するとともに、駆動装置の一例で
あるシリンダ装置23の作動により、並列方向に移動自
在としている。なお連結材22はガイド装置24により
支持案内される。前記両レール20.21に案内されて
走行自在な自走車25は、本体26と、レール20.2
1の上面に載置されるべく本体26に取付けな複数個の
l!#27と、この輪体27に連動すべく本体26に取
付けられ、かつ正逆駆動自在な走行用駆動装置28と、
レール20.21の側面に対向すべく本体26に取付け
たガイドローラ29と、前記本体26の下部に設けた荷
支持杆30などから構成され、この荷支持杆30は荷5
A〜5Dを内嵌保持する。
前記メインレール21の配設によって形成される搬送経
路の四部に荷待避部35が設けられる。この荷待避部3
5は環状レール36を有し、そしてメインレール21と
環状レール36との並列部を分断レール部21b、36
bに形成するとともに、これら分断レール部21b、3
6bを一体化した連結材37にシリンダ装置38を連動
している。
次に、上記実施例における入庫作業と出庫作業とを説明
する6 入庫作業を行うに際しては、たとえば第1図の上手端の
自動倉庫18Aに対応したもので示されるように、シリ
ンダ装置23の収縮により荷捌き部レール20側の分断
レール部20aをメインレール21に接続させる。そし
て荷支持杆30によって荷を支持するとともに、メイン
レール21に支持案内されて前工程から走行してきた自
走車25を、この分断レール部20aに乗り移つらせて
停止させる0次いでシリンダ装!23を伸展させること
で、下手端の自動倉庫18Bに対応したもので示される
ように、自走車25を支持している分断レール部20a
を荷捌きレール20に接続させる。そして自走車25を
正または逆に走行させ、中間部の自動倉庫18B、18
Cで示されるように荷捌き部レール20の端部に停止さ
せる。その際に両端部のうち、どちらかを入庫側、残り
を出a側と設定したときには、自走車25は常に入庫側
へ走行させる。また設定しなかったときには、いずれか
一方の端部側へ走行させるのであり、さらに相前後して
2台の自走車25を入れたときには両端部に振分けて走
行させる。端部に自走車25を停止させたのち、走行機
体8を停止させるが、これは予め停止させておいてもよ
い、そして多段出退具14を左右いずれかの方向に突出
動させて突出側の支持腕16を背向に挿入させたのち、
昇降台10を上昇させることで、荷支持杆30により支
持されていた荷を支持腕16で持上げる。次いで多段出
退具14を退入動させることで荷を昇降台10の上方に
位置させる。また両端部に自走車25を入れたときには
、多段出退具14を逆方向に作動させるなどすることで
、他方の支持腕16に荷を支持させる。このようにして
出し入れ具11で1個または2個の荷を支持した出し入
れ装置6を、走行機体8の走行と昇降台10の昇降とに
より、目的とする保持杆4に対向して停止させる。そし
て前述した受は取り時と逆の動作を行わせることにより
、荷を保持杆4に外嵌保持させる。荷が2個であったと
きには、この場所で、あるいは再度、走行ならびに昇降
させた別の場所で、反対側のflN 1に対して同様の
動作を行うことにより、他方の荷を渡せる。
出し入れ装置6で荷を受取られることにより空になった
自走車25は、前述とは逆の走行によって分断レール部
20aに乗り移り、そして分断レール部20aをメイン
レール21に接続させることで、このメインレール21
に戻される。
なお空になった自走車25は必ずしもメインレール21
に戻ず必要はなく、次の出庫用として荷捌き部レール2
0に待機させておいてもよい、その際に、どちらか一方
の端部側に空の自走車25を複数台ストレージさせるこ
とも可能で、この場合には出庫に応じて1台づつ他方の
端部側に走行させればよい。
出庫作業も前述した入庫作業と同様の動作であり、この
場合に空の自走車25がメインレール21から荷捌きレ
ール20に入れられ、そして実の自走車25が荷捌きレ
ール20からメインレール21に戻される。
前述した入庫や出庫のときで、分断レール部20aが荷
捌きレール20に接続しているとき、残りの分断レール
部21aもメインレール21に接続している。したがっ
てメインレール21上にある空または実の自走車25は
、分断レール部21aを介して順次、下手へと走行させ
得る。さらに各自動倉庫18A〜18Dに対応して、分
断レール21aなどによるシフト部はそれぞれ1箇所で
あることがら、メインレール21のシフト部間の距離を
長く取ることができ、この距離を利用して自走車25を
ストレージさせることもできる。
各自動倉庫18A〜18Dがそれぞれ異なる種類の荷5
A〜5Dを格納しており、そして各自動倉庫18A〜1
8Dから1個づつ取出した荷5A〜5Dを1グループと
して次工程へと搬送するときがある。
この場合、各自動倉庫18A〜18Dがメインレール2
1の上手や下手に対向している位置の差や、各欄1のど
の位置にある荷5A〜5Dを取出したかによる出し入れ
装置6のサイクルタイムの差によって、メインレール2
1で搬送する1グループは、第1図の仮想線(A)や(
B)で示すように各荷5A〜5Dの前f&順位がばらば
らとなる。ここで次工程において、たとえば1グループ
の荷として実線(C)で示すように先頭から5A−5B
−5C−5Dの順位のものがほしい場合で、かつ仮想線
(A)で示すように5D−5B−5A−5Cの111列
で荷群が搬送されてきたとき、次のようにして順位の組
代えが行われる。なお以下においては荷5A〜5Dの動
きを説明しているが、これは全て自走車25を介して行
われるものである。すなわち荷待避部35において、ま
ず先頭の荷5Dを分断レール部36bに乗り移らせ、そ
して荷5Dを環状レール36に移す。同様にして2番目
の荷5Bも環状レール36に移し第3図実線に示す状態
とする。
そして第3図仮想線に示すように、分断レール21bを
利用して3番目の荷5Aを通過させ、これを先頭とする
0次いで環状レール36の循環移動により荷5Bを分断
レール部36bに停止させたのち、メインレール21に
戻して次工程へと移動させる。
そして分断レール部21bを利用して最後の荷5Cを通
過させたのち、環状レール36に残っていた荷5Dを前
述と同様にしてメインレール21に戻すことで、第1図
の実線(C)で示すように目的とする順列の1グループ
に組代え得る。
なお荷待避部35に達する前の1グループの順位が次工
程からの要求通りであったときには、荷時′i!1部3
5では組代えを行わず、そのまま通過させる。
上記の実施例では各自動倉庫18A〜18Dから1個づ
つの荷5A〜5Dを取出して1グループとしているが、
これは自動倉庫18A〜18Dのうち、たとえば一部の
自動倉庫から荷を取出さないでグループ化することもあ
り、また一部または全ての自動倉庫18A〜18Dから
2個以上取出してグループ化することもある。
なお第1図に示した取出し時の順位(A)(B)や組代
え後の順位(C)は−例であって、順位(A)(B)は
前述したように常にランダムとなり、また順位(C)は
次工程の要求に基づくものである。各自動倉fi18A
〜18Dは一箇所の制御部で集中制御され、それに基づ
いて荷待避部35の組代え制御が行われる。
上記実施例では筒状物からなる荷5A〜5Dを吊下げ搬
送式の自走車25で取扱う形式を示したが、これは矩形
の荷を載置搬送する台車式の自走車で取扱う形式などで
あってもよい。
発明の効果 上記構成の本発明によると、出し入れ装置を作動させる
ことで、側柵の端部外方に位置した自走車と、これら棚
との間で荷の受は渡しを行うことができる。この自走車
は、荷捌き部側の分断レール部をメインレールに接続さ
せることでメインレールから分断レール部に移入でき、
そして両分断レールを並列方向に移動させて荷捌き部側
の分断レール部を荷捌き部レールに接続させることで側
柵の端部外方へ走行できる。また逆作動によって、側柵
の端部外方にある自走車をメインレールに戻すことがで
きる。これによりメインラインの1箇所にシフト部を設
けた構成でありながら、側柵に対する自走車の出し入れ
を行うことができる。そして荷捌き部レールに分断レー
ル部を接続したとき、他方の分断レール部をメインレー
ルに接続させることができ、これによりメインレールで
の自走車の走行は何んら支障なく行うことができる。
このように自動倉庫側からメインラインに干渉するシフ
ト部を一箇所として、このメインラインでの流れを円滑
に行うことができるとともに、自動倉庫の入・出庫作業
を能率的に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は平面図、第2
図は要部の縦断側面図、第3図は組代え作業を説明する
要部の平面図である。 1・・・棚、2・・・通路、4・・・保持杆、5A、5
B。 5C,5D・・・荷、6・・・出し入れ装置、8・・・
走行機体、1ザ降台、11・・・出し入れ具、16・・
・支持腕、18A、 18B、 18C,18D・・・
自動倉庫、20・・・荷捌き部レール、20a・・・分
断レール部、21・・・メインレール(m送装置 ) 
、 21a 、 21b−分断レール部、22・・・連
結材、23・・・シリンダ装置、25・・・自走車、3
0・・・荷支持杆、35・・・荷待避部。 代理人   森  本  義  弘

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、左右一対の棚と、これら棚間に位置する出し入れ装
    置とからなる自動倉庫を設け、両棚の端部外方間に亘っ
    て荷捌き部レールを配設するとともに、この荷捌き部レ
    ールの外側にメインレールを配設し、これら荷捌き部レ
    ールとメインレールとの並列部を分断レール部に形成す
    るとともに、これら分断レール部を並列方向に移動自在
    に構成し、両レールに案内されて走行自在でかつ荷を支
    持自在な自走車を設けたことを特徴とする自動倉庫設備
JP63121529A 1988-05-17 1988-05-17 自動倉庫設備 Expired - Fee Related JP2578166B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH072336U (ja) * 1993-06-16 1995-01-13 村田機械株式会社 有軌道台車システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5247278A (en) * 1975-10-13 1977-04-14 Ube Ind Ltd Method of operating a stacker crane
JPS6040304A (ja) * 1983-08-16 1985-03-02 Daifuku Co Ltd 格納設備

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