JPH01294253A - 超小型テープレコーダ - Google Patents
超小型テープレコーダInfo
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- JPH01294253A JPH01294253A JP1059488A JP5948889A JPH01294253A JP H01294253 A JPH01294253 A JP H01294253A JP 1059488 A JP1059488 A JP 1059488A JP 5948889 A JP5948889 A JP 5948889A JP H01294253 A JPH01294253 A JP H01294253A
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- Japan
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- tape
- reel
- motor
- cassette
- capstan
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/06—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/26—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon
- G11B15/32—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through the reels or cores on to which the record carrier is wound
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/70—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function the record carrier being an endless loop record carrier
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はテープ再生及び録音装置、並びにその装置の
サイズ縮小のための方法に関するものである。より特定
すれば、この発明はテープ記録媒体自体は交換できない
が、テープカセットを交換するようにした超小型のテー
プレコーダ及びプレーヤー(以下、「テープレコーダ」
とのみ略称する。)のためのドライブシステムに関する
ものである。
サイズ縮小のための方法に関するものである。より特定
すれば、この発明はテープ記録媒体自体は交換できない
が、テープカセットを交換するようにした超小型のテー
プレコーダ及びプレーヤー(以下、「テープレコーダ」
とのみ略称する。)のためのドライブシステムに関する
ものである。
従来の技術
今日一般に市販されているテープレコーダは2.5″x
4’(6,35c+++ x 10.16cm)の標
準型オーディオカセットテープを用いている。そしてほ
とんど全てのオーディオテープレコーダは伝動系が磁気
テープから分離するように、すなわちレコーダ本体がカ
セットまたはリールの交換を許容するようにテープから
独立したものとして設計されている。
4’(6,35c+++ x 10.16cm)の標
準型オーディオカセットテープを用いている。そしてほ
とんど全てのオーディオテープレコーダは伝動系が磁気
テープから分離するように、すなわちレコーダ本体がカ
セットまたはリールの交換を許容するようにテープから
独立したものとして設計されている。
これらの最新型レコーダのうち、最も小型と目されるも
のはきわめて軽量でかつ携帯容易であるが、製造業者は
絶えずそれ以上の小型化のための努力を続けている。し
かしながら、通常のカセットテープまたはリールを用い
る場合のレコーダハウジングの小型化においては、おの
ずから制約がある。すなわちこれらのレコーダの構造が
基本的にその超小型化を阻止することになる。
のはきわめて軽量でかつ携帯容易であるが、製造業者は
絶えずそれ以上の小型化のための努力を続けている。し
かしながら、通常のカセットテープまたはリールを用い
る場合のレコーダハウジングの小型化においては、おの
ずから制約がある。すなわちこれらのレコーダの構造が
基本的にその超小型化を阻止することになる。
レコーダのサイズを小さくするために採用されてきた一
つの方法は、その回転面がカセットの表面と平行した薄
型フラットモータを用いることである。たとえば米国特
許第4630149号(発明者イダ)においては、カセ
ットテープレコーダの巻戻しリールギアの下側にフラッ
トモータを装備している。このモータシャフトの軸線は
フラットモータ面と直角である。
つの方法は、その回転面がカセットの表面と平行した薄
型フラットモータを用いることである。たとえば米国特
許第4630149号(発明者イダ)においては、カセ
ットテープレコーダの巻戻しリールギアの下側にフラッ
トモータを装備している。このモータシャフトの軸線は
フラットモータ面と直角である。
このような設計からくる一つの問題点は、モータシャフ
トの回転における不規則性に基づいて、うなりやがたつ
きとして現れる歳差運動及び軸ぶれ運動を生ずることで
ある。これらの問題点は前記イダパテントが行ったよう
に、ベルトドライブ型フライホイールを用いて、その不
規則性を遮蔽したり、モータシャフトを可能な限り遠ざ
けたベアリング対によって支持したりすることで、ある
程度までは緩和することができる。
トの回転における不規則性に基づいて、うなりやがたつ
きとして現れる歳差運動及び軸ぶれ運動を生ずることで
ある。これらの問題点は前記イダパテントが行ったよう
に、ベルトドライブ型フライホイールを用いて、その不
規則性を遮蔽したり、モータシャフトを可能な限り遠ざ
けたベアリング対によって支持したりすることで、ある
程度までは緩和することができる。
−船釣なカセット交換型テープレコーダの小型化は二つ
の理由により制限される。まず第1はモータがカセット
面から分離した平面を占有しなければならないことであ
る。これはモータが如何に薄型であっても必ず余分の空
間を必要とすることを意味している。さらにモータの厚
みを薄くすればするほどモータシャフトの回転には不規
則性が増すことになる。そしてこれを防止しようとすれ
ば、それはモータシャフトをその回転の安定化のために
可能な限り分離したベアリング対によって支持しなけれ
ばならない。このことは当然ながら薄型モータを用いた
目的(薄型化)自体に反することである。第2の理由は
、通常のカセットがレコーダ中に挿入されるということ
に基づき、レコーダ本体は明らかにカセットより大きく
なければならないということである。
の理由により制限される。まず第1はモータがカセット
面から分離した平面を占有しなければならないことであ
る。これはモータが如何に薄型であっても必ず余分の空
間を必要とすることを意味している。さらにモータの厚
みを薄くすればするほどモータシャフトの回転には不規
則性が増すことになる。そしてこれを防止しようとすれ
ば、それはモータシャフトをその回転の安定化のために
可能な限り分離したベアリング対によって支持しなけれ
ばならない。このことは当然ながら薄型モータを用いた
目的(薄型化)自体に反することである。第2の理由は
、通常のカセットがレコーダ中に挿入されるということ
に基づき、レコーダ本体は明らかにカセットより大きく
なければならないということである。
しかしながら、本発明によって開示されたテ−ブトライ
ブシステムを用いるならば、モータをテープと同一平面
内に配置することができる。すなわちモータシャフトは
顕著に分離した面まで延びる長さを要しないため、不規
則性の一要因、すなわちモータシャフトの歳差運動及び
軸ぶれはほとんど排除することができる。更に最新のモ
ータ技術を併用することによりモータシェル(外殻)か
ら出る磁気漏れを極めて小さくしたマイクロモータの設
計が可能である。したがって磁気テープはモータから2
〜311IIl程度しか離れていなくても、磁気的な緩
衝を受けないようになっている。
ブシステムを用いるならば、モータをテープと同一平面
内に配置することができる。すなわちモータシャフトは
顕著に分離した面まで延びる長さを要しないため、不規
則性の一要因、すなわちモータシャフトの歳差運動及び
軸ぶれはほとんど排除することができる。更に最新のモ
ータ技術を併用することによりモータシェル(外殻)か
ら出る磁気漏れを極めて小さくしたマイクロモータの設
計が可能である。したがって磁気テープはモータから2
〜311IIl程度しか離れていなくても、磁気的な緩
衝を受けないようになっている。
最近のテープレコーダの需要者は、通常のデュアルリー
ル型カセットテープの扱いにHgしているのが普通であ
る。しかしながらシングルリール型テープレコーダもま
た種々の分野において必要とされることが多い。したが
って本発明の一つの具体化においては、非交換型シング
ルリールテープレコーダを指向するものである。非交換
型テープレコーダの利用分野は、科学研究またはデータ
収集、工業、教育、音声グリーテイングカード、盲人用
書籍の音声録音、語学講習、玩具、広告、博覧会や展示
会の解説録音等、多岐にわたっている。このような各種
分野においてテープレコーダは標準サイズのオーディオ
テープカセットよりも薄い10+u+以下の厚さのもの
が要求されている。
ル型カセットテープの扱いにHgしているのが普通であ
る。しかしながらシングルリール型テープレコーダもま
た種々の分野において必要とされることが多い。したが
って本発明の一つの具体化においては、非交換型シング
ルリールテープレコーダを指向するものである。非交換
型テープレコーダの利用分野は、科学研究またはデータ
収集、工業、教育、音声グリーテイングカード、盲人用
書籍の音声録音、語学講習、玩具、広告、博覧会や展示
会の解説録音等、多岐にわたっている。このような各種
分野においてテープレコーダは標準サイズのオーディオ
テープカセットよりも薄い10+u+以下の厚さのもの
が要求されている。
更に多くのカセットテープを不規則駆動性の少ない1個
の大型テープレコーダ/プレーヤに適用できるような交
換可能なカセットテープシステムの使用もまた要求され
ている。
の大型テープレコーダ/プレーヤに適用できるような交
換可能なカセットテープシステムの使用もまた要求され
ている。
発明の要約
この発明の一つの特徴に従って構成された超小型テープ
レコーダは、テープリールの中央開口の内側に同心的に
配置されたモータを用いることによりモータの外殻がテ
ープリールの回転軸として作用するようになっている。
レコーダは、テープリールの中央開口の内側に同心的に
配置されたモータを用いることによりモータの外殻がテ
ープリールの回転軸として作用するようになっている。
−実施例辷おいて、テープはリールに巻かれ、その両端
は無端ループを形成するように互いに連結されている。
は無端ループを形成するように互いに連結されている。
この実施例においては、シングルリール方式が採用され
ている。
ている。
テープはその巻体の内側から引き出されると共に、その
巻体の外側に巻戻される。モータはベルトを介してフラ
イホイールを駆動し、そのフライホイールはキャプスタ
ンを回転させる。機構の全体はハウジングを構成する二
枚のプリント回路板間に配置することができる。
巻体の外側に巻戻される。モータはベルトを介してフラ
イホイールを駆動し、そのフライホイールはキャプスタ
ンを回転させる。機構の全体はハウジングを構成する二
枚のプリント回路板間に配置することができる。
この発明の別の特徴によれば、2個の非交換型リールが
用いられ、テープは交互に巻戻すことができる。
用いられ、テープは交互に巻戻すことができる。
この発明の更に別の特徴によれば、超小型テープレコー
ダはモータが二個のテープリールの一方の中央開口内に
同心的に配置されるようにカセットを挿入することがで
きる。このカセットは二個のテープリールの空間的関係
を維持しながらドライブシステムに対して着脱自在とな
るように構成されている。したがってカセットがテープ
レコーダ内に配置されると、駆動用モータはテープリー
ルの一方の中央開口内に配置される。
ダはモータが二個のテープリールの一方の中央開口内に
同心的に配置されるようにカセットを挿入することがで
きる。このカセットは二個のテープリールの空間的関係
を維持しながらドライブシステムに対して着脱自在とな
るように構成されている。したがってカセットがテープ
レコーダ内に配置されると、駆動用モータはテープリー
ルの一方の中央開口内に配置される。
テープは一端を第一のテープリールに接続され、他端を
第二のテープリールに接続されている。
第二のテープリールに接続されている。
テープは部分的に各リールに巻かれ、2リ一ル間の通路
に沿って引き出される。
に沿って引き出される。
モータはベルトを介して1個または2個以上のフライホ
イールを駆動し、各フライホイールはテープを直接駆動
するキャプスタンを回転させる。
イールを駆動し、各フライホイールはテープを直接駆動
するキャプスタンを回転させる。
ベルトはまた1個または2個以上のシフトホイールを駆
動し、これによってテープリールの一方を摩擦駆動する
通路アイドラを間接的に駆動するものである。
動し、これによってテープリールの一方を摩擦駆動する
通路アイドラを間接的に駆動するものである。
カセットケースにはモータを嵌合配置するための開口が
形成される。カセットケースには更に切込みや切欠きま
たは開口が形成され、テープレコーダに装備される駆動
要素がテープを駆動し、磁気ヘッドがテープに対して書
込みまたは読取を行うことができるようになっている。
形成される。カセットケースには更に切込みや切欠きま
たは開口が形成され、テープレコーダに装備される駆動
要素がテープを駆動し、磁気ヘッドがテープに対して書
込みまたは読取を行うことができるようになっている。
したがってこの発明の一フの目的は超小型テープレコー
ダを提供することである。
ダを提供することである。
この発明の別の目的はテープ非交換型のテープレコーダ
を提供することである。
を提供することである。
この発明の更に別の目的はテープリールがモータハウジ
ングの周囲において回転出来るようにしたカセット交換
型超小型テープレコーダを提供することである。
ングの周囲において回転出来るようにしたカセット交換
型超小型テープレコーダを提供することである。
上述した本発明の目的、並びにその他の目的、構成及び
効果については、以下に図面を参照して行う詳細な説明
から明らかとなるであろう。
効果については、以下に図面を参照して行う詳細な説明
から明らかとなるであろう。
好ましい実施例の説明
第1.2及び4図は記録媒体として無端テープループを
用いたシングルリール型超小型テープレコーダのための
ドライブシステムを示すものである。本発明のこの実施
例においてドライブシステムは互いに連結されるハウジ
ングベース(102)及びハウジングカバー(104)
間に収容される。ハウジングベース(102)及びカバ
ー(104)はそれらの内側面(103)及び(105
)においてそれぞれ録音及び再生されるべき信号を処理
するための電子回路及び電子要素を装備したプリント回
路板からなっている。これらの回路板は典型的には輝銅
鉱においてエツチング処理されたものである。
用いたシングルリール型超小型テープレコーダのための
ドライブシステムを示すものである。本発明のこの実施
例においてドライブシステムは互いに連結されるハウジ
ングベース(102)及びハウジングカバー(104)
間に収容される。ハウジングベース(102)及びカバ
ー(104)はそれらの内側面(103)及び(105
)においてそれぞれ録音及び再生されるべき信号を処理
するための電子回路及び電子要素を装備したプリント回
路板からなっている。これらの回路板は典型的には輝銅
鉱においてエツチング処理されたものである。
この実施例においてプリント回路板は超小型テープレコ
ーダのドライブシステムを収容したハウジングを含み、
ドライブシステムの構成要素によって占有されるプリン
ト回路板の領域は電子回路を装備し得るものである。こ
の構成においては、極少数の吊設ワイヤが必要である。
ーダのドライブシステムを収容したハウジングを含み、
ドライブシステムの構成要素によって占有されるプリン
ト回路板の領域は電子回路を装備し得るものである。こ
の構成においては、極少数の吊設ワイヤが必要である。
したがって空間は効率的に形成され、テープレコーダは
より小型に形成することができる。
より小型に形成することができる。
この発明の一実施例は、録音媒体として両端が互いに接
続されて無端ループをなす磁気テープ(114)を使用
する。このテープ(114)はコイル(116)を形成
するように巻かれる。循環供給リール(106)はテー
プコイル(116)を支持するものであり、モータ(1
18)の周囲において回転自在に取りつけられる。供給
リール(106)は耐久性の良い軽量の重合体樹脂から
形成することができる。
続されて無端ループをなす磁気テープ(114)を使用
する。このテープ(114)はコイル(116)を形成
するように巻かれる。循環供給リール(106)はテー
プコイル(116)を支持するものであり、モータ(1
18)の周囲において回転自在に取りつけられる。供給
リール(106)は耐久性の良い軽量の重合体樹脂から
形成することができる。
供給リール(106)はそのリール軸から放射方向に展
開したベース(108)を有し、それによってテープコ
イル巻線(116)を支持している。供給リール(10
6)は軸方向にのびる円筒形中央開口(112)を有す
る。開口(112)はモータ(118)をその内側に同
心的に配置するに十分な広さをもっている。
開したベース(108)を有し、それによってテープコ
イル巻線(116)を支持している。供給リール(10
6)は軸方向にのびる円筒形中央開口(112)を有す
る。開口(112)はモータ(118)をその内側に同
心的に配置するに十分な広さをもっている。
モータ(118)はハウジングベース(102)に固定
される。モータ(118)上には供給リール(106)
を回転自在に取り付けることにより、通常の構造に比し
てかなりの空間を節約することができる。
される。モータ(118)上には供給リール(106)
を回転自在に取り付けることにより、通常の構造に比し
てかなりの空間を節約することができる。
モータ(118)はリール回転軸としても作用する二重
機能性を有するため、レコーダはテープ(114)の幅
より僅かに大きい厚みのみを必要とする。
機能性を有するため、レコーダはテープ(114)の幅
より僅かに大きい厚みのみを必要とする。
モータ(118)はシャフト(120)を有する。この
シャフト(120)にはプーリ(122)が同軸支持さ
れる。駆動ベルト(126)はプーリ(122)及びフ
ライホイール(124))のまわりに張設され、プーリ
(122)からの回転運動をフライホイール(124)
に伝達する。フライホイール(124)及びプーリ(1
22)はモータ(11B) 、テープ(114) 、及
びリール(106)の面の上方における面内において横
方向に位置している。フライホイール(124)はモー
タ回転の何、らかの不規則性を円滑にするため比較的大
きな直径を有する。それはドライブシステム中における
テープ(114)の循環に干渉することなく供給リール
(106) と重なり合う部分を有する。
シャフト(120)にはプーリ(122)が同軸支持さ
れる。駆動ベルト(126)はプーリ(122)及びフ
ライホイール(124))のまわりに張設され、プーリ
(122)からの回転運動をフライホイール(124)
に伝達する。フライホイール(124)及びプーリ(1
22)はモータ(11B) 、テープ(114) 、及
びリール(106)の面の上方における面内において横
方向に位置している。フライホイール(124)はモー
タ回転の何、らかの不規則性を円滑にするため比較的大
きな直径を有する。それはドライブシステム中における
テープ(114)の循環に干渉することなく供給リール
(106) と重なり合う部分を有する。
キャプスタン(12B)はフライホイール(124)の
中心部に固着され、フライホイール(124))の回転
がそのキャプスタン(128)に伝達されるよう同軸的
に突出している。キャプスタン(128)はハウジング
ベース(102)及びハウジングカバー(104)にお
いて両端を回転自在に支持される。
中心部に固着され、フライホイール(124))の回転
がそのキャプスタン(128)に伝達されるよう同軸的
に突出している。キャプスタン(128)はハウジング
ベース(102)及びハウジングカバー(104)にお
いて両端を回転自在に支持される。
回転キャプスタン(128)はテープ記録媒体(114
)と係合して、それがヘッド(134)を通過するよう
に移動させる。テープ(114)はピンチローラ(13
0)によりキャプスタン(128)に圧接させられる。
)と係合して、それがヘッド(134)を通過するよう
に移動させる。テープ(114)はピンチローラ(13
0)によりキャプスタン(128)に圧接させられる。
ピンチローラ(130)はハウジングベース(102)
上に回転自在に取り付けられ、常套的にスプリング手段
によりキャプスタン(128)に向かつて付勢されてい
る。
上に回転自在に取り付けられ、常套的にスプリング手段
によりキャプスタン(128)に向かつて付勢されてい
る。
ハウジング(102)上にはアイドラホイール(132
)が回転自在に取り付けられ、テープ(114)がヘッ
ド(134)を通過するように案内する役目を果たす。
)が回転自在に取り付けられ、テープ(114)がヘッ
ド(134)を通過するように案内する役目を果たす。
ヘッド(134)はハウジングベース(102)上に固
着され、テープ(114)がそのヘッド(134)のし
コード面を通過するとき録音信号を受は取り、または再
生信号を供給することができるようにアイドラ(132
)及びキャプスタン(12B)間に位置している。
着され、テープ(114)がそのヘッド(134)のし
コード面を通過するとき録音信号を受は取り、または再
生信号を供給することができるようにアイドラ(132
)及びキャプスタン(12B)間に位置している。
装置動作において、無端テープ(114)はコイル(1
16)の内側から引き出される。それは一定速度におい
てアイドラガイドホイール(132)のまわりを移動し
、信号が記録されまたは読み取られるヘッド(134)
を通過し、更にキャプスタン(128)及びピンチロー
ラ(130)間を通過してからコイル(116)の外周
に戻るものである。供給リール(106)はテープ(1
14)が引き出されるときモータ(118)のまわりを
自由に回転し、これによってテープ(114)はレコー
ダ内を通じて移動できるようになっている。テープ(1
14)はシステムの一体化部分であり、かつ無端ループ
の形態をなしているため、システムには単一のリールの
みを必要とするシングルリール型となる。テープ(11
4)は分離配置された巻取リールを必要とすることなく
供給リール(106)に自動的に復帰する。
16)の内側から引き出される。それは一定速度におい
てアイドラガイドホイール(132)のまわりを移動し
、信号が記録されまたは読み取られるヘッド(134)
を通過し、更にキャプスタン(128)及びピンチロー
ラ(130)間を通過してからコイル(116)の外周
に戻るものである。供給リール(106)はテープ(1
14)が引き出されるときモータ(118)のまわりを
自由に回転し、これによってテープ(114)はレコー
ダ内を通じて移動できるようになっている。テープ(1
14)はシステムの一体化部分であり、かつ無端ループ
の形態をなしているため、システムには単一のリールの
みを必要とするシングルリール型となる。テープ(11
4)は分離配置された巻取リールを必要とすることなく
供給リール(106)に自動的に復帰する。
第3図は第2図に示したモータ及び供給リール機構の断
面図である。供給リール(106)の内壁(302)は
コイル巻体(116)に対する横向き支持を提供し、か
つ中央開口(112)を形成するものである。
面図である。供給リール(106)の内壁(302)は
コイル巻体(116)に対する横向き支持を提供し、か
つ中央開口(112)を形成するものである。
テープ(114)がコイル巻体(116)の内側から引
き出されることを容易にするため、シングルリール型レ
コーダのための供給リール(106)の内壁(302)
はその内壁表面及び放射上に展開したベース(108)
により形成される角度が直角より小さくなるように角度
付けされている。
き出されることを容易にするため、シングルリール型レ
コーダのための供給リール(106)の内壁(302)
はその内壁表面及び放射上に展開したベース(108)
により形成される角度が直角より小さくなるように角度
付けされている。
第5図はシングルリール超小型テープレコーダの別の実
施例を示すものである。この実施例においては、フライ
ホイール(124) 、プーリ(122)及び駆動ベル
ト(126)はベース(102)の面の下側における平
面内に位置している。この実施例における利益は通常の
レコーダの如くテープを取り出し、または交換する場合
において使用者がテープ(114)及び供給リール(1
06)に容易に接近操作できるということである。
施例を示すものである。この実施例においては、フライ
ホイール(124) 、プーリ(122)及び駆動ベル
ト(126)はベース(102)の面の下側における平
面内に位置している。この実施例における利益は通常の
レコーダの如くテープを取り出し、または交換する場合
において使用者がテープ(114)及び供給リール(1
06)に容易に接近操作できるということである。
選択的な実施例においては、二個のリールが用いられ、
これによって早送り及びリバース動作を可能にするもの
である。第6及び7図は超小型デュアルリールレコーダ
を示している。この実施例においてもすでに述べた実施
例と同様、モータ(118)は供給リール(106)の
中央開口内に配置される。テープ(114)はコイル(
116)となるように巻かれる。しかしながら前述の実
施例とは異なり、テープ(114)はエンドレスではな
い、テープの両端は互いに接続されず、それぞれ供給リ
ール(106)及び巻取リール(602)に連結される
。したがってテープはコイル(116)の内側から引き
出されてその外周に戻るのではなく、供給リール(10
6)上のコイル巻体(116)の外周から引き出され、
巻取リール(602)上のコイル巻体(612)の外周
に巻入れられる。
これによって早送り及びリバース動作を可能にするもの
である。第6及び7図は超小型デュアルリールレコーダ
を示している。この実施例においてもすでに述べた実施
例と同様、モータ(118)は供給リール(106)の
中央開口内に配置される。テープ(114)はコイル(
116)となるように巻かれる。しかしながら前述の実
施例とは異なり、テープ(114)はエンドレスではな
い、テープの両端は互いに接続されず、それぞれ供給リ
ール(106)及び巻取リール(602)に連結される
。したがってテープはコイル(116)の内側から引き
出されてその外周に戻るのではなく、供給リール(10
6)上のコイル巻体(116)の外周から引き出され、
巻取リール(602)上のコイル巻体(612)の外周
に巻入れられる。
巻取リール(602)はテープコイル(612)を支持
するためのベース(604)及び軸方向にのびる中央開
口(614)を有し、軸(606)に回転自在に取りつ
けられている。このデュアルリール型実施例においてモ
ータは二個のリールのいずれか一方または両方に装備さ
れる。したがって巻取リール(602)の中央開口(6
14)内に配置された軸(606)はモータ(11B)
または他の目的のための付加的なモータと置換されるこ
とがある。
するためのベース(604)及び軸方向にのびる中央開
口(614)を有し、軸(606)に回転自在に取りつ
けられている。このデュアルリール型実施例においてモ
ータは二個のリールのいずれか一方または両方に装備さ
れる。したがって巻取リール(602)の中央開口(6
14)内に配置された軸(606)はモータ(11B)
または他の目的のための付加的なモータと置換されるこ
とがある。
巻取リール(602)がモータ(118)上に回転自在
に取りつけられるならば、駆動ベルト(126)は再位
置決めされなければならない。巻戻し及び早送り機能は
通路アイドラ(608)及びシフトホイール(610)
などのような常套手段により実行されるようになってい
る0通路アイドラ(608)はハウジングベース(10
2)の下、側における駆動ベルト(126)と接触し、
その駆動ベルト(126)からシフトホイール(610
)に回転を伝達する。このシフトホイール(610)は
ハウジングベース(102)上の一点と接触している。
に取りつけられるならば、駆動ベルト(126)は再位
置決めされなければならない。巻戻し及び早送り機能は
通路アイドラ(608)及びシフトホイール(610)
などのような常套手段により実行されるようになってい
る0通路アイドラ(608)はハウジングベース(10
2)の下、側における駆動ベルト(126)と接触し、
その駆動ベルト(126)からシフトホイール(610
)に回転を伝達する。このシフトホイール(610)は
ハウジングベース(102)上の一点と接触している。
シフトホイール(610)の位置は巻戻し動作のために
は供給リール(106)に、早送り動作のためには巻取
リール(602)に接触するよう常套的な切換手段によ
り変位させられる。
は供給リール(106)に、早送り動作のためには巻取
リール(602)に接触するよう常套的な切換手段によ
り変位させられる。
第8及び8A図は本発明によって開示された超小型テー
プレコーダのカセノトドライブシステムにおいて用いら
れるデュアルリール型テープカセットのための一実施例
を示している。循環テープリール(801)及び(80
6)はそれぞれの中央開口を包囲している。中央開口(
802)及び(80B)は同一サイズにおいてカセット
を貫通し、テープレコーダ起動モータを嵌合させるに十
分な直径を有する。
プレコーダのカセノトドライブシステムにおいて用いら
れるデュアルリール型テープカセットのための一実施例
を示している。循環テープリール(801)及び(80
6)はそれぞれの中央開口を包囲している。中央開口(
802)及び(80B)は同一サイズにおいてカセット
を貫通し、テープレコーダ起動モータを嵌合させるに十
分な直径を有する。
オーディオテープ(804)及び(805)はそれぞれ
テープリール(801)及び(806)のまわりに巻き
つけられる。この実施例においてテープリールは互いに
反転関係に置かれる。第11A図に示す通り、テープリ
ールベース(1104)及び(1105)はスペースを
確保し、かつよりコンパクトなカセットとするため互い
に反転(リバース)される。テープ(1101)、(1
102)はそれぞれテープ(1103)、(1106)
のまわりに巻きつけられる。第11B及びllC図にお
いて示すカセットテープリールの配置については後述す
ることとする。第8図においてリール(806)は一応
供給リールであり、リール(801)は−応巻取リール
である。オーディオテープ(805)は供給リール(8
06)から引き出されてアイドラホイール(810)を
迂回し、更にアイドラホイール(817)を通って巻取
リール(801)上に巻き取られる。
テープリール(801)及び(806)のまわりに巻き
つけられる。この実施例においてテープリールは互いに
反転関係に置かれる。第11A図に示す通り、テープリ
ールベース(1104)及び(1105)はスペースを
確保し、かつよりコンパクトなカセットとするため互い
に反転(リバース)される。テープ(1101)、(1
102)はそれぞれテープ(1103)、(1106)
のまわりに巻きつけられる。第11B及びllC図にお
いて示すカセットテープリールの配置については後述す
ることとする。第8図においてリール(806)は一応
供給リールであり、リール(801)は−応巻取リール
である。オーディオテープ(805)は供給リール(8
06)から引き出されてアイドラホイール(810)を
迂回し、更にアイドラホイール(817)を通って巻取
リール(801)上に巻き取られる。
アイドラホイール(810)及び(816)間において
テープはテープ支軸(812)及び(815)によって
その位置を維持する。
テープはテープ支軸(812)及び(815)によって
その位置を維持する。
切込み(819)はテープリールベース(8014)及
び(806A)を摩擦駆動するドライブシステムのため
の接近操作口を提供するものである。ドライブシステム
からキャプスタンへの接近操作口を提供するためには孔
(809)及び(81B)が設けられ、これによってオ
ーディオテープを直接駆動するものである。
び(806A)を摩擦駆動するドライブシステムのため
の接近操作口を提供するものである。ドライブシステム
からキャプスタンへの接近操作口を提供するためには孔
(809)及び(81B)が設けられ、これによってオ
ーディオテープを直接駆動するものである。
第9図は第8図に示したカセットと係合する超小型テー
プレコーダ用カセットドライブシステムの一実施例を示
すものである。この実施例においてカセットはテープが
一方向に移動するときのみ再生されるものである。、テ
ープ自体は早送りまたは巻戻し操作されることができる
。
プレコーダ用カセットドライブシステムの一実施例を示
すものである。この実施例においてカセットはテープが
一方向に移動するときのみ再生されるものである。、テ
ープ自体は早送りまたは巻戻し操作されることができる
。
テープカセットが取りつけられると、モータ(925)
はテープリールの中央開口(924B)内に嵌合する。
はテープリールの中央開口(924B)内に嵌合する。
モータはプーリ(926)を回転させ、このプーリは駆
動ベル) (927)を駆動する。駆動ベルト(927
)はプーリ(926) 、フライホイール(930)及
びシフトホイール(920)のまわりに張設され、プー
リ(926)よりフライホイール(930)及びシフト
ホイール(920)に対して回転運動を伝達する。
動ベル) (927)を駆動する。駆動ベルト(927
)はプーリ(926) 、フライホイール(930)及
びシフトホイール(920)のまわりに張設され、プー
リ(926)よりフライホイール(930)及びシフト
ホイール(920)に対して回転運動を伝達する。
第9A図に示す通り、フライホイール(930)、シフ
トホイール(920)及びプーリ(926)はモータ(
925)と全カセット要素の面の下側に位置する面内に
おいて横方向に配置されている。これは駆動ヘルド(9
27)をカセット面の下側に位置させて、カセットを上
方から自由に除去及び再装備することを許容するもので
ある。
トホイール(920)及びプーリ(926)はモータ(
925)と全カセット要素の面の下側に位置する面内に
おいて横方向に配置されている。これは駆動ヘルド(9
27)をカセット面の下側に位置させて、カセットを上
方から自由に除去及び再装備することを許容するもので
ある。
キャプスタン(931)はフライホイール(930)の
中央に固着され、その回転を伝達されるようになってい
る。第9図はピンチローラ(929)がキャプスタンを
押圧するとき、キャプスタン(931)がどのようにし
てテープ媒体と係合するかを示す図である。キャプスタ
ン(931)が回転すると、テープ巻体には引き出し力
が働き、テープを磁気ヘッド(928)に接して移動さ
せる。
中央に固着され、その回転を伝達されるようになってい
る。第9図はピンチローラ(929)がキャプスタンを
押圧するとき、キャプスタン(931)がどのようにし
てテープ媒体と係合するかを示す図である。キャプスタ
ン(931)が回転すると、テープ巻体には引き出し力
が働き、テープを磁気ヘッド(928)に接して移動さ
せる。
第9A図に示す通り、シフトホイール(920)はそれ
がシフトホイール(922)及び通路アイドラ(921
)の両方と摩擦接触する面より僅かに低い面内において
、駆動ベルト(927)がシフトホイール(920)を
回転させるように構成されている。駆動ベルト(927
)はシフトホイール(922)及び通路アイドラ(92
1)の双方に間接的に回転力を伝達するものである。
がシフトホイール(922)及び通路アイドラ(921
)の両方と摩擦接触する面より僅かに低い面内において
、駆動ベルト(927)がシフトホイール(920)を
回転させるように構成されている。駆動ベルト(927
)はシフトホイール(922)及び通路アイドラ(92
1)の双方に間接的に回転力を伝達するものである。
通路アイドラ(921)はそのアイドラ(921)が係
合するテープリールベース(801A)の面(第9図)
まで突出している。テープリールベース(801A)は
このようにして回転してテープ(804)を巻付けるも
のである。通路アイドラは当業者にとっては周知の態様
においてスプリング負荷され、テープ通路においてたる
みを生じないように構成されている。
合するテープリールベース(801A)の面(第9図)
まで突出している。テープリールベース(801A)は
このようにして回転してテープ(804)を巻付けるも
のである。通路アイドラは当業者にとっては周知の態様
においてスプリング負荷され、テープ通路においてたる
みを生じないように構成されている。
この実施例のものが再生モードにあるとき、磁気ヘッド
(928) 、ピンチローラ(929) 、通路アイド
ラ(921)はそれらの関連部分と係合している。
(928) 、ピンチローラ(929) 、通路アイド
ラ(921)はそれらの関連部分と係合している。
通路アイドラ(921)はシフトホイール(920)及
びテープリールベース(801A)と摩擦係合する。ピ
ンチローラ(929)は回転キャプスタン(931)を
押圧し、磁気ヘッド(928)はスプリング部材(81
3)を押圧する。
びテープリールベース(801A)と摩擦係合する。ピ
ンチローラ(929)は回転キャプスタン(931)を
押圧し、磁気ヘッド(928)はスプリング部材(81
3)を押圧する。
テープドライブシステムが再生モードでなければ、磁気
ヘッド(928) 、ピンチローラ(929)及び通路
アイドラ(921)は後退させられ、テープカセット機
構とは係合しない。
ヘッド(928) 、ピンチローラ(929)及び通路
アイドラ(921)は後退させられ、テープカセット機
構とは係合しない。
テープが再生モードではなく早送りモードであれば、モ
ータ(925)は高速に切換えられ、ピンチローラ(9
29)は後退させられる。このようにして駆動ベルト(
927)はフライホイール(930)及びシフトホイー
ル(920)に高速回転運動を伝達する。
ータ(925)は高速に切換えられ、ピンチローラ(9
29)は後退させられる。このようにして駆動ベルト(
927)はフライホイール(930)及びシフトホイー
ル(920)に高速回転運動を伝達する。
このモードにおいて磁気ヘッド(928)は係合しない
。
。
この実施例において超小型テープレコーダのカセントド
ライブシステムが巻戻しモードで用いられる場合、磁気
ヘッド(928) 、通路アイドラ(921)及びピン
チローラ(929)は後退させられ、通路アイドラ(9
23)が係合する。
ライブシステムが巻戻しモードで用いられる場合、磁気
ヘッド(928) 、通路アイドラ(921)及びピン
チローラ(929)は後退させられ、通路アイドラ(9
23)が係合する。
巻戻しモードにおいてモータ(925)はシフトホイー
ル(926)を介してアイドラ(923)及びシフトホ
イール(922)を回転させ、それによってテープリー
ル(806A)を早送りモードの場合とは反対の方向に
おいてテープリール(806A)を回転させる。フライ
ホイール(930)はそれが早送りモードにおいて係合
していた全ての部分となお係合し、テープは反対方向に
おいて引き出される シフトホイール(920)は早送りモードでなくリバー
スモードにおいて異なった態様でテープへの駆動力を供
給する。リバースモードにおいて、シフトホイール(9
20)は第2のシフトホイール(922)を摩擦駆動に
より回転させ、この第2のシフトホイールは第2の通路
アイドラ(923) と摩擦接触する0通路アイドラ(
923)はモータの下側の平面からテープリールベース
(806A)が位置する面まで突出している。このよう
にして通路アイドラ(923)はシフトホイール(92
2)からの回転運動をテープリールベース(822A)
に伝達することができる。これはテープ(805)をテ
ープリール(806)のまわりに巻付けようとするもの
である。
ル(926)を介してアイドラ(923)及びシフトホ
イール(922)を回転させ、それによってテープリー
ル(806A)を早送りモードの場合とは反対の方向に
おいてテープリール(806A)を回転させる。フライ
ホイール(930)はそれが早送りモードにおいて係合
していた全ての部分となお係合し、テープは反対方向に
おいて引き出される シフトホイール(920)は早送りモードでなくリバー
スモードにおいて異なった態様でテープへの駆動力を供
給する。リバースモードにおいて、シフトホイール(9
20)は第2のシフトホイール(922)を摩擦駆動に
より回転させ、この第2のシフトホイールは第2の通路
アイドラ(923) と摩擦接触する0通路アイドラ(
923)はモータの下側の平面からテープリールベース
(806A)が位置する面まで突出している。このよう
にして通路アイドラ(923)はシフトホイール(92
2)からの回転運動をテープリールベース(822A)
に伝達することができる。これはテープ(805)をテ
ープリール(806)のまわりに巻付けようとするもの
である。
ドライブシステムが巻戻しモードであれば、通路アイド
ラ(923)及びピンチローラ(929)はそれらがカ
セット機構と係合しないように後退する。
ラ(923)及びピンチローラ(929)はそれらがカ
セット機構と係合しないように後退する。
録音モードにおいてドライブシステムは再生モードと同
様にカセットと相互作用するが、磁気ヘッド(928)
はテープを検出あるいはデコードすることに代えてテー
プに信号を蓄積すなわちエンコードする。
様にカセットと相互作用するが、磁気ヘッド(928)
はテープを検出あるいはデコードすることに代えてテー
プに信号を蓄積すなわちエンコードする。
第10図は第8図に示したカセットと係合する超小型テ
ープレコーダのドライブシステムの選択的な実施例を示
すものである。この実施例において、ドライブシステム
はテープからの再生及びテープへの録音をいずれかの方
向のテープ回転において実行することができる。
ープレコーダのドライブシステムの選択的な実施例を示
すものである。この実施例において、ドライブシステム
はテープからの再生及びテープへの録音をいずれかの方
向のテープ回転において実行することができる。
このドライブシステムにおいて伝動ベルト(1027)
はプーリ(1026)、フライホイール(1032)、
供給プーリ(1035)、フライホイール(1030)
及びシフトホイール(1020)のまわりに張設される
。これにより回転力はフライホイール(1032)、(
1030)及びシフトホイール(1020)に伝達され
る。
はプーリ(1026)、フライホイール(1032)、
供給プーリ(1035)、フライホイール(1030)
及びシフトホイール(1020)のまわりに張設される
。これにより回転力はフライホイール(1032)、(
1030)及びシフトホイール(1020)に伝達され
る。
フライホイール(1030)及びシフトホイール(10
20)は、それぞれ部材(930)及び(920)につ
いて第9及び9A図に示した実施例の場合と同様の部分
と係合して同様に動作する。
20)は、それぞれ部材(930)及び(920)につ
いて第9及び9A図に示した実施例の場合と同様の部分
と係合して同様に動作する。
プーリ(1035)は駆動ベルト(1027)と係合し
、これによって駆動ベルト(1027)はフライホイー
ル(1032)を必要な方向において回転させるもので
ある。
、これによって駆動ベルト(1027)はフライホイー
ル(1032)を必要な方向において回転させるもので
ある。
フライホイール(1032)はキャプスタン(1033
)を回転させる。テープが再生−リバースモードにあれ
ばピンチローラ(1034)はキャプスタン(1033
)を押圧してテープに引き出し力を与える。このテープ
移動の方向はテープリール(806)の方向であり、し
たがってキャプスタン(1033)及びフライホイール
(1032)は反時計方向に回転する。
)を回転させる。テープが再生−リバースモードにあれ
ばピンチローラ(1034)はキャプスタン(1033
)を押圧してテープに引き出し力を与える。このテープ
移動の方向はテープリール(806)の方向であり、し
たがってキャプスタン(1033)及びフライホイール
(1032)は反時計方向に回転する。
この実施例において磁気ヘッド(1028)は当業者に
おいて周知の構造を有し、したがってテープが再生前進
または再生リバースのいずれかのモードにあれば、テー
プは録音または再生駆動されることになる。
おいて周知の構造を有し、したがってテープが再生前進
または再生リバースのいずれかのモードにあれば、テー
プは録音または再生駆動されることになる。
再生前進モードにおいて磁気ヘッド(1028)、ピン
チローラ(1029)及び通路アイドラ(1021)は
それらの関連部分と係合し、通路アイドラ(1023)
及びピンチローラ(1034)は後退する。
チローラ(1029)及び通路アイドラ(1021)は
それらの関連部分と係合し、通路アイドラ(1023)
及びピンチローラ(1034)は後退する。
再生リバースモードにおいて磁気ヘッド(1028)、
ピンチローラ(1034)及び通路アイドラ(1023
)はそれらの関連部分と係合し通路アイドラ(1021
)、ピンチローラ(1029)は後退する。
ピンチローラ(1034)及び通路アイドラ(1023
)はそれらの関連部分と係合し通路アイドラ(1021
)、ピンチローラ(1029)は後退する。
録音前進及び録音リバースモードにおいて、機構要素(
1028>、(1029)、(1034)、(1021
)及び(1023)は再生前進及び再生リバースモード
と等価な方法において駆動されるが、磁気ヘッド(10
28)はオーディオテープをデコードではなくエンコー
ドするものである。
1028>、(1029)、(1034)、(1021
)及び(1023)は再生前進及び再生リバースモード
と等価な方法において駆動されるが、磁気ヘッド(10
28)はオーディオテープをデコードではなくエンコー
ドするものである。
早送りモードにおいて磁気ヘッド(1028)、ピンチ
ローラ(1034)、通路アイドラ(1023)、ピン
チローラ(1029)は後退し、通路アイドラ(102
1)がそれらの関連部分と係合して駆動力を伝達する。
ローラ(1034)、通路アイドラ(1023)、ピン
チローラ(1029)は後退し、通路アイドラ(102
1)がそれらの関連部分と係合して駆動力を伝達する。
ピンチローラ(1029)はモータが高速に切換えられ
たとき、その関連部分と係合するようになっている。
たとき、その関連部分と係合するようになっている。
高速リバースモードにおいて磁気ヘッド(1028)、
ピンチローラ(1029)、通路アイドラ(1021)
、ピンチローラ(1034)は後退し、通路アイドラ(
1023)がそれらの関連部分と係合して回転力を伝達
する。
ピンチローラ(1029)、通路アイドラ(1021)
、ピンチローラ(1034)は後退し、通路アイドラ(
1023)がそれらの関連部分と係合して回転力を伝達
する。
ピンチローラ(1034)はモータが高速に切換えられ
たときその関連部分と係合する。
たときその関連部分と係合する。
第12及び12A図は本発明によって開示された超小型
テープレコーダのカセットドライブシステムにおいて用
いられるデュアルリール型テープ力セントの更に別の実
施例を示すものである。循環テープリール(1201)
及び(1206)はそれぞれ中央開口(1202)及び
(120B)を有する。中央開口(1202)及び(1
208)は同一サイズにおいてカセットを貫通し、テー
プレコーダの駆動モータを嵌合配置するに十分な直径を
有する。
テープレコーダのカセットドライブシステムにおいて用
いられるデュアルリール型テープ力セントの更に別の実
施例を示すものである。循環テープリール(1201)
及び(1206)はそれぞれ中央開口(1202)及び
(120B)を有する。中央開口(1202)及び(1
208)は同一サイズにおいてカセットを貫通し、テー
プレコーダの駆動モータを嵌合配置するに十分な直径を
有する。
オーディオテープ(1204)及び(1205)はそれ
ぞれテープリール(1201)及び(1206)のまわ
りに巻きつけられる。この実施例においてテープリール
は第11A図に示したものとは逆向きであり、これによ
って空間を確保すると共に、比較的コンパクトなカセッ
トを実現するものである。
ぞれテープリール(1201)及び(1206)のまわ
りに巻きつけられる。この実施例においてテープリール
は第11A図に示したものとは逆向きであり、これによ
って空間を確保すると共に、比較的コンパクトなカセッ
トを実現するものである。
リール(1206)を供給リールとし、リール(120
1)を巻取リールとするならば、オーディオテープ(1
205)は供給リール(1206)からアイドラホイー
ル(1210)を迂回してアイドラホイール(1217
)に至り、さらに巻取リール(1201)に巻き取られ
る。アイドラホイール(1210)及び(1217)間
においてテープはテープ軸(1212)及び(1215
)により定位置に維持される。
1)を巻取リールとするならば、オーディオテープ(1
205)は供給リール(1206)からアイドラホイー
ル(1210)を迂回してアイドラホイール(1217
)に至り、さらに巻取リール(1201)に巻き取られ
る。アイドラホイール(1210)及び(1217)間
においてテープはテープ軸(1212)及び(1215
)により定位置に維持される。
接近操作口(1219A)及び(1219B)はテープ
リールベース(1201A)及び(1206A)を摩擦
駆動するドライブシステムのための接近操作を許容する
ものである。更に接近操作口(1209)及び(121
8)はドライブシステムからオーディオテープを直接駆
動するキャプスタンのための接近操作を許容するもので
ある。
リールベース(1201A)及び(1206A)を摩擦
駆動するドライブシステムのための接近操作を許容する
ものである。更に接近操作口(1209)及び(121
8)はドライブシステムからオーディオテープを直接駆
動するキャプスタンのための接近操作を許容するもので
ある。
第13図は第12図に示したカセットと係合する超小型
テープレコーダのカセットドライブシステムの実施例を
示すものである。この実施例においてカセットはテープ
を一方向に移動するときのみ再生され、更に早送り又は
巻戻しを可能としたものである。
テープレコーダのカセットドライブシステムの実施例を
示すものである。この実施例においてカセットはテープ
を一方向に移動するときのみ再生され、更に早送り又は
巻戻しを可能としたものである。
テープカセットが取りつけられると、モータ(1325
)はテープリールの中央開口(1324B)内に嵌合支
持される。モータはプーリ(1326)を回転させ、こ
のブーりは駆動ベルト(1327)を駆動する。駆動ベ
ルト(1327)はプーリ(1326)、供給プーリ(
1335)、フライホイール(1330)及びシフトホ
イール(1,320)のまわりに張設され、プーリ(1
326)の回転運動をフライホイール(1330)及び
シフトホイール(1320)に伝達する。
)はテープリールの中央開口(1324B)内に嵌合支
持される。モータはプーリ(1326)を回転させ、こ
のブーりは駆動ベルト(1327)を駆動する。駆動ベ
ルト(1327)はプーリ(1326)、供給プーリ(
1335)、フライホイール(1330)及びシフトホ
イール(1,320)のまわりに張設され、プーリ(1
326)の回転運動をフライホイール(1330)及び
シフトホイール(1320)に伝達する。
第13A図に示す通り、フライホイール(1330)、
供給プーリ(1335)、シフトホイール(1320)
及びプーリ(1326)はモータ(1325)及び全て
のカセット要素の背面の下側の面内において横方向に配
置されている。これは駆動ベルト(1327)をカセッ
ト面の下側に位置させ、したがってカセットを上方から
自由に分離し、及び交換できるようにしたのである。
供給プーリ(1335)、シフトホイール(1320)
及びプーリ(1326)はモータ(1325)及び全て
のカセット要素の背面の下側の面内において横方向に配
置されている。これは駆動ベルト(1327)をカセッ
ト面の下側に位置させ、したがってカセットを上方から
自由に分離し、及び交換できるようにしたのである。
キャプスタン(1331)はフライホイール(1330
)の中心部に固着され、これによってフライホイール(
1330)の回転はキャプスタン(1331)に伝達さ
れる。
)の中心部に固着され、これによってフライホイール(
1330)の回転はキャプスタン(1331)に伝達さ
れる。
第13図はピンチローラ(1329)がキャプスタンを
押圧するときこのキャプスタン(1331)がテーブル
媒体と係合する態様を示すものである。キャプスタン(
1331)が回転すると、テープが磁気ヘッド(132
8)を通過するようにそのテープに対して引張力が作用
する。
押圧するときこのキャプスタン(1331)がテーブル
媒体と係合する態様を示すものである。キャプスタン(
1331)が回転すると、テープが磁気ヘッド(132
8)を通過するようにそのテープに対して引張力が作用
する。
第13A図に示す通り、シフトホイール(1320)は
それがシフトホイール(1322)及び通路アイドラ(
1323)の双方と摩擦接触する面より僅かに低い面内
において駆動ベルl−(1327)に回転駆動されるよ
うに構成される。駆動ベルト(1327)はシフトホイ
ール(1322)及び通路アイドラ(1323)の双方
に対し回転力を間接的に供給する。
それがシフトホイール(1322)及び通路アイドラ(
1323)の双方と摩擦接触する面より僅かに低い面内
において駆動ベルl−(1327)に回転駆動されるよ
うに構成される。駆動ベルト(1327)はシフトホイ
ール(1322)及び通路アイドラ(1323)の双方
に対し回転力を間接的に供給する。
通路アイドラ(1323)はそれがベース(12014
)と係合するテープリールベース(1201A)の面(
第13図参照)まで突出する。この態様においてテープ
リールベース(1201八)は回転し、テープ(120
4)を巻付ける。通路アイドラ(1323)は当業者に
とっては周知の方法においてスプリング負荷されること
によりテープ通路においてたるみを生じないように構成
されている。
)と係合するテープリールベース(1201A)の面(
第13図参照)まで突出する。この態様においてテープ
リールベース(1201八)は回転し、テープ(120
4)を巻付ける。通路アイドラ(1323)は当業者に
とっては周知の方法においてスプリング負荷されること
によりテープ通路においてたるみを生じないように構成
されている。
この実施例が再生モードにある場合、磁気ヘッド(13
28)、ピンチローラ(1329)及び通路アイドラ(
1323)はそれらの関連部分と係合する。通路アイド
ラ(1323)はシフトホイール(1322)及びテー
プリールベース(1201A) と摩擦接触する。ピン
チローラ(1329)は回転キャプスタン(1331)
を押圧し、磁気ヘッド(1328)はスプリング部材(
1213)を押圧する。
28)、ピンチローラ(1329)及び通路アイドラ(
1323)はそれらの関連部分と係合する。通路アイド
ラ(1323)はシフトホイール(1322)及びテー
プリールベース(1201A) と摩擦接触する。ピン
チローラ(1329)は回転キャプスタン(1331)
を押圧し、磁気ヘッド(1328)はスプリング部材(
1213)を押圧する。
このテープドライブシステムが再生モードでなければ、
磁気ヘッド(1328)、ピンチローラ(1329)及
び通路アイドラ(1323)は後退し、テープカセット
機構と係合しない。
磁気ヘッド(1328)、ピンチローラ(1329)及
び通路アイドラ(1323)は後退し、テープカセット
機構と係合しない。
テープレコーダが再生モードでなく早送りモードであれ
ば、通路アイドラ(1323)は関連部分と係合し、モ
ータ(1325)は高速に切り浚えられる。駆動ベルl
−(1327)はこの態様においてより高速の回転運動
をフライホイール(1330)及びシフトホイール(1
320)に伝達する。このモードにおいては磁気ヘッド
(1328)は係合しない。
ば、通路アイドラ(1323)は関連部分と係合し、モ
ータ(1325)は高速に切り浚えられる。駆動ベルl
−(1327)はこの態様においてより高速の回転運動
をフライホイール(1330)及びシフトホイール(1
320)に伝達する。このモードにおいては磁気ヘッド
(1328)は係合しない。
この実施例における超小型テープレコーダのカセットド
ライブシステムが巻戻しモードにおいて用いられるとき
、磁気ヘッド(1328)、通路アイドラ(1323)
及びピンチローラ(1329)は後退し、通路アイドラ
(1321)が係合する。
ライブシステムが巻戻しモードにおいて用いられるとき
、磁気ヘッド(1328)、通路アイドラ(1323)
及びピンチローラ(1329)は後退し、通路アイドラ
(1321)が係合する。
この巻戻しモードにおいてモータ(1325)はテープ
リール(1206A)を順方向モードとは反対の方向う
こ回転させる。フライホイール(1330)はそれが早
送りモードにおいてそうであったように全ての部分と係
合し、通路アイドラ(1321)及びシフトホイール(
1322)はテープリール(1206A)を逆方向に回
転させる。これはテープを等しく逆方向に引き出すもの
である。
リール(1206A)を順方向モードとは反対の方向う
こ回転させる。フライホイール(1330)はそれが早
送りモードにおいてそうであったように全ての部分と係
合し、通路アイドラ(1321)及びシフトホイール(
1322)はテープリール(1206A)を逆方向に回
転させる。これはテープを等しく逆方向に引き出すもの
である。
シフトホイール(1320)は順方向モードにおけるよ
り逆方向モードにおいて異なった態様でテープに対する
駆動力を発生する。このリバース(逆方向)モードにお
いてシフトホイール(1320)は通路アイドラ(13
21)と摩擦接触する。通路アイドラ(1321)はモ
ータの下側の面からテープリールベース(1206A)
が配置された面まで突出する。通路アイドラ(1321
)はこのようにしてシフトホイール(1320)からの
回転運動をテープリールヘッド(1206A)に伝達す
る。これはテープ(1205)をテープリール(120
6)のまわりに巻付けるものである。
り逆方向モードにおいて異なった態様でテープに対する
駆動力を発生する。このリバース(逆方向)モードにお
いてシフトホイール(1320)は通路アイドラ(13
21)と摩擦接触する。通路アイドラ(1321)はモ
ータの下側の面からテープリールベース(1206A)
が配置された面まで突出する。通路アイドラ(1321
)はこのようにしてシフトホイール(1320)からの
回転運動をテープリールヘッド(1206A)に伝達す
る。これはテープ(1205)をテープリール(120
6)のまわりに巻付けるものである。
ドライブシステムが巻戻しモードを実行する場合、通路
アイドラ(1321)及びピンチローラ(1329)は
後退し、それらはカセット機構と係合しない。
アイドラ(1321)及びピンチローラ(1329)は
後退し、それらはカセット機構と係合しない。
録音モードにおいてドライブシステムは再生モードと同
様にカセットと相互作用するが、磁気ヘッド(1328
)はテープを読取りもしくはデコードするのではなく、
書込みすなわちエンコードを行うものである。
様にカセットと相互作用するが、磁気ヘッド(1328
)はテープを読取りもしくはデコードするのではなく、
書込みすなわちエンコードを行うものである。
第14図は第12及び12A図に示したカセットと係合
する超小型テープレコーダのドライブシステムの別の実
施例を示すものである。この実施例においてドライブシ
ステムはいずれかの方向に駆動したテープからの再生及
びそのテープへの録音を行うことが可能である。
する超小型テープレコーダのドライブシステムの別の実
施例を示すものである。この実施例においてドライブシ
ステムはいずれかの方向に駆動したテープからの再生及
びそのテープへの録音を行うことが可能である。
このドライブシステムにおいて伝動ベルト(1427)
はプーリ(1426)、フライホイール(1432)、
供給プーリ(1425)、フライホイール(1430)
及びシフトホイール(1420)のまわりに張設される
。これによりフライホイール(1432)及び(143
0)及びシフトホイール(1420)に回転力が伝達さ
れる。
はプーリ(1426)、フライホイール(1432)、
供給プーリ(1425)、フライホイール(1430)
及びシフトホイール(1420)のまわりに張設される
。これによりフライホイール(1432)及び(143
0)及びシフトホイール(1420)に回転力が伝達さ
れる。
フライホイール(1430)及びシフトホイール(14
20)は第13図に示した実施例における部分(133
0)及び(1320)とそれぞれ均等な部分に係合し、
かつ均等な方法において動作するものである。
20)は第13図に示した実施例における部分(133
0)及び(1320)とそれぞれ均等な部分に係合し、
かつ均等な方法において動作するものである。
プーリ(1435)は駆動ベルト(1427)と係合し
、このベルト(1427)はフライホイール(1432
)に対して必要な方向の回転力を伝達する。フライホイ
ール(1432)はキャプスタン(1433)を回転さ
せる。テープが再生リバースモードであればピンチロー
ラ(1434)はキャプスタン(1433)を押圧して
そのテープに対しテープリール(1206)の方向にお
いて引張力を作用させる。この実施例において、磁気ヘ
ッド(1428)はテープが順方向再生又はリバース再
生モードにおいて再生駆動されるとき、そのヘッドがテ
ープに録音又は再生信号をやりとりするように周知の方
法で構成されている。
、このベルト(1427)はフライホイール(1432
)に対して必要な方向の回転力を伝達する。フライホイ
ール(1432)はキャプスタン(1433)を回転さ
せる。テープが再生リバースモードであればピンチロー
ラ(1434)はキャプスタン(1433)を押圧して
そのテープに対しテープリール(1206)の方向にお
いて引張力を作用させる。この実施例において、磁気ヘ
ッド(1428)はテープが順方向再生又はリバース再
生モードにおいて再生駆動されるとき、そのヘッドがテ
ープに録音又は再生信号をやりとりするように周知の方
法で構成されている。
順方向再生モードにおいて、磁気ヘッド(1428)、
ピンチローラ(1429)及び通路アイドラ(1423
)はそれらの関連部分と係合し、通路アイドラ(142
1)及びピンチローラ(1424)は後退する。
ピンチローラ(1429)及び通路アイドラ(1423
)はそれらの関連部分と係合し、通路アイドラ(142
1)及びピンチローラ(1424)は後退する。
リバース再生モードにおいて、磁気ヘッド(1428)
、ピンチローラ(1434)及び通路アイドラ(142
3)はそれらの関連部分と係合し、通路アイドラ(14
23)及びピンチローラ(1429)は後退する。
、ピンチローラ(1434)及び通路アイドラ(142
3)はそれらの関連部分と係合し、通路アイドラ(14
23)及びピンチローラ(1429)は後退する。
順方向録音及びリバース録音モードにおいて、機構要素
(142B)、(1429)、(1434)、(142
1)及び(1423)は順方向再生及びリバース再生モ
ードと同様に作動するが、磁気ヘッド(1428)はオ
ーディオテープをデコードする代わりにこれにエンコー
ドを行うものである。
(142B)、(1429)、(1434)、(142
1)及び(1423)は順方向再生及びリバース再生モ
ードと同様に作動するが、磁気ヘッド(1428)はオ
ーディオテープをデコードする代わりにこれにエンコー
ドを行うものである。
早送りモードにおいて磁気ヘッド(1428)、ピンチ
ローラ(1434)、通路アイドラ(1421)及びピ
ンチローラ(1429)は後退し、通路アイドラ(14
23)はその関連部分と係合してそれらに駆動力を伝達
する。
ローラ(1434)、通路アイドラ(1421)及びピ
ンチローラ(1429)は後退し、通路アイドラ(14
23)はその関連部分と係合してそれらに駆動力を伝達
する。
高速リバースモードにおいて、磁気ヘッド(1428)
、ピンチローラ(1429)、通路アイドラ(1423
)及びピンチローラ(1434)は後退し、通路アイド
ラ(1421)はその関連部分と係合してそれらに駆動
力を伝達する。
、ピンチローラ(1429)、通路アイドラ(1423
)及びピンチローラ(1434)は後退し、通路アイド
ラ(1421)はその関連部分と係合してそれらに駆動
力を伝達する。
第11A、IIB及びllC図は超小型テープレコーダ
のカセットにおいて、所定の空間を確保するようにした
テープレコーダ形状を示すものである。第11A図に示
す通り、テープレコーダベース(1104)、(110
5)は相互反転型とされる。この反転は一対のテープリ
ールベースを隣接配置ではなく一部重畳配置とするもの
である。したがってテープリールベースの相互反転は長
さ方向の寸法を短縮させ、カセットの幅がモータ及びテ
ープの厚さにおいてのみ拘束されるようにしたものであ
る。これはより一層超小型のカセットを許容し、空間占
有率を改善するものである。
のカセットにおいて、所定の空間を確保するようにした
テープレコーダ形状を示すものである。第11A図に示
す通り、テープレコーダベース(1104)、(110
5)は相互反転型とされる。この反転は一対のテープリ
ールベースを隣接配置ではなく一部重畳配置とするもの
である。したがってテープリールベースの相互反転は長
さ方向の寸法を短縮させ、カセットの幅がモータ及びテ
ープの厚さにおいてのみ拘束されるようにしたものであ
る。これはより一層超小型のカセットを許容し、空間占
有率を改善するものである。
第11B及び100図は、このテープリールの空間配置
を利用したカセットの二つの実施例を示している。第1
1B及びllC図はいずれも本発明によって開示された
超小型テープカセットレコーダにおいて用いられる実際
的なカセット構造の断面を示すものである。
を利用したカセットの二つの実施例を示している。第1
1B及びllC図はいずれも本発明によって開示された
超小型テープカセットレコーダにおいて用いられる実際
的なカセット構造の断面を示すものである。
第11B及び110図は更に相互反転されたテープリー
ル設計を採用したことにより第2の問題が解決されたこ
とを示すものである。
ル設計を採用したことにより第2の問題が解決されたこ
とを示すものである。
第11B図に示す通り、チープリーツ喧1110)の高
さは低くなり、テープリールベース(1111)の先端
はテープリール(1110)との重畳部分を有する。
さは低くなり、テープリールベース(1111)の先端
はテープリール(1110)との重畳部分を有する。
これによりテープ(1113)にはそれをテープリール
(1110)に巻付ける力を与え、空間(1112)を
維持させるものである。
(1110)に巻付ける力を与え、空間(1112)を
維持させるものである。
第11B図における実施例は第11A図に示した空間(
1114)を排除したものである。テープが第11A図
の実施例において巻かれると、それは空間(1114)
内に巻き込まれてカセット巻体の誤動作を生ずる原因と
なる。第11B及びllC図において示された実施例に
おいては、このような空間(1114)を排除したこと
により、テープが空間(1112)内に維持される結果
、誤動作や悪影響を生じなくなる。第11B及びIIC
図に示した構造の相違点は、テープリールがカセット内
の位置をどのように確保し、テープリールベース反転の
様相及びテープ配置力がどのようにして結合されるかと
いうことである。
1114)を排除したものである。テープが第11A図
の実施例において巻かれると、それは空間(1114)
内に巻き込まれてカセット巻体の誤動作を生ずる原因と
なる。第11B及びllC図において示された実施例に
おいては、このような空間(1114)を排除したこと
により、テープが空間(1112)内に維持される結果
、誤動作や悪影響を生じなくなる。第11B及びIIC
図に示した構造の相違点は、テープリールがカセット内
の位置をどのように確保し、テープリールベース反転の
様相及びテープ配置力がどのようにして結合されるかと
いうことである。
第11C図に示した実施例において、テープリール(1
120)は11g図におけるテープリール(1110)
に対応し、テープリールベース(1121)は第1IB
図におけるテープリールベース(1111)に対応し、
テープ(1123)は第11B図におけるテープ(11
13)に対応し、更に空間(1122)は第11B図に
おける空間(1112)に対応する。このカセット実施
例の断面図においてテープ駆動モータが嵌合する中央開
口は第11B図では(1134)として、また110図
では(1124)として示されている。
120)は11g図におけるテープリール(1110)
に対応し、テープリールベース(1121)は第1IB
図におけるテープリールベース(1111)に対応し、
テープ(1123)は第11B図におけるテープ(11
13)に対応し、更に空間(1122)は第11B図に
おける空間(1112)に対応する。このカセット実施
例の断面図においてテープ駆動モータが嵌合する中央開
口は第11B図では(1134)として、また110図
では(1124)として示されている。
第1図は超小型テープレコーダの内部を示す斜視図、
第2図は超小型テープレコーダ用ドライブシステムの平
面図、 第3図は第2図に示した超小型テープレコーダのモータ
及びテープリール機構を示す断面図、第4図は超小型テ
ープレコーダ用ドライブシステムを示す側面図、 第5図は超小型テープレコーダ用ドライブシステムの別
の実施例を示す側面図、 第6図は超小型テープレコーダ用ドライブシステムのデ
ュアルリール型実施例を示す平面図、第7図はその実施
例の側面図、 第8図は超小型テープレコーダ用カセットドライブシス
テムにおいて用いられるデュアルリール型テープカセッ
トの実施例を示す平面図、第8A図は第8図に示したデ
ュアルリール型テープカセットの実施例の側面図、 第9図は第8及び8A図に示したカセットを採用した超
小型テープレコーダ用カセットドライブシステムの実施
例を示す平面図、 第9A図は第9図に示した実施例の側面図、第10図は
第8及び8A図に示したテープカセット実施例を採用し
た超小型テープレコーダ用カセットドライブシステムの
別の実施例を示す平面図、 第11A図は相互反転テープリール型テープカセットの
実施例を示す横断面図、 第11B図は別の相互反転テープリール型実施例を示す
断面図、 第11C図はさらに別の相互反転テープリール型実施例
を示す断面図、 第12図は超小型テープレコーダ用カセットドライブン
ステムにおいて用いるためのデュアルリール型テープカ
セットの別の実施例を示す平面図、 第12 、A図は第12図に示したテープカセット実施
例の側面図、 第13図は第12及び12A図に示したカセットを用い
る超小型テープレコーダ用カセットドライブシステムの
実施例を示す平面図、 第13A図は12113図に示したドライブシステムの
側面図、 第14図は第12及び12A図に示したカセットを用い
る超小型テープレコーダ用カセットドライブシステムの
別の実施例を示す平面図である。 (102)・・・・・・・・・・・・・・・ハウジング
ベース(104)・・・・・・・・・・・・・・・カバ
ー(106)・・・・・・・・・・・・・・・供給リー
ル(112)・・・・・・・・・・・・・・・中央開口
(114)・・・・・・・・・・・・・・・磁気テープ
(116)・・・・・・・・・・・・・・・磁気テープ
のコイル巻体(11g)・・・・・・・・・・・・・・
・モータ(120)・・・・・・・・・川・・・モータ
ンヤフト(122)・・・・・・・・・・・・・・・プ
ーリ(124)・・・・・・・・・・・・・・・フライ
ホイール(126)・・・・・・・・・・・・・・・駆
動ベルト(128)・・・・・・・・・・・・・・・キ
ャプスタン(130)・・・・・・・・・・・・・・・
ピンチローラ(132)・・・・・・・・・・・・・・
・アイドラホイール(134)・・・・・・・・・・・
・・・・磁気ヘッド特許出願人 ヨンーエン リン 代 理 人 新 実 健 部(外1名
) FIG、2 FIG、3 FIG、6 FIG、8 ;aog;2g gシ88139′27
FIG、9 FIG、9A FIG、11A FIG、11B FIG、 12 FIG、13 FIG、13A
面図、 第3図は第2図に示した超小型テープレコーダのモータ
及びテープリール機構を示す断面図、第4図は超小型テ
ープレコーダ用ドライブシステムを示す側面図、 第5図は超小型テープレコーダ用ドライブシステムの別
の実施例を示す側面図、 第6図は超小型テープレコーダ用ドライブシステムのデ
ュアルリール型実施例を示す平面図、第7図はその実施
例の側面図、 第8図は超小型テープレコーダ用カセットドライブシス
テムにおいて用いられるデュアルリール型テープカセッ
トの実施例を示す平面図、第8A図は第8図に示したデ
ュアルリール型テープカセットの実施例の側面図、 第9図は第8及び8A図に示したカセットを採用した超
小型テープレコーダ用カセットドライブシステムの実施
例を示す平面図、 第9A図は第9図に示した実施例の側面図、第10図は
第8及び8A図に示したテープカセット実施例を採用し
た超小型テープレコーダ用カセットドライブシステムの
別の実施例を示す平面図、 第11A図は相互反転テープリール型テープカセットの
実施例を示す横断面図、 第11B図は別の相互反転テープリール型実施例を示す
断面図、 第11C図はさらに別の相互反転テープリール型実施例
を示す断面図、 第12図は超小型テープレコーダ用カセットドライブン
ステムにおいて用いるためのデュアルリール型テープカ
セットの別の実施例を示す平面図、 第12 、A図は第12図に示したテープカセット実施
例の側面図、 第13図は第12及び12A図に示したカセットを用い
る超小型テープレコーダ用カセットドライブシステムの
実施例を示す平面図、 第13A図は12113図に示したドライブシステムの
側面図、 第14図は第12及び12A図に示したカセットを用い
る超小型テープレコーダ用カセットドライブシステムの
別の実施例を示す平面図である。 (102)・・・・・・・・・・・・・・・ハウジング
ベース(104)・・・・・・・・・・・・・・・カバ
ー(106)・・・・・・・・・・・・・・・供給リー
ル(112)・・・・・・・・・・・・・・・中央開口
(114)・・・・・・・・・・・・・・・磁気テープ
(116)・・・・・・・・・・・・・・・磁気テープ
のコイル巻体(11g)・・・・・・・・・・・・・・
・モータ(120)・・・・・・・・・川・・・モータ
ンヤフト(122)・・・・・・・・・・・・・・・プ
ーリ(124)・・・・・・・・・・・・・・・フライ
ホイール(126)・・・・・・・・・・・・・・・駆
動ベルト(128)・・・・・・・・・・・・・・・キ
ャプスタン(130)・・・・・・・・・・・・・・・
ピンチローラ(132)・・・・・・・・・・・・・・
・アイドラホイール(134)・・・・・・・・・・・
・・・・磁気ヘッド特許出願人 ヨンーエン リン 代 理 人 新 実 健 部(外1名
) FIG、2 FIG、3 FIG、6 FIG、8 ;aog;2g gシ88139′27
FIG、9 FIG、9A FIG、11A FIG、11B FIG、 12 FIG、13 FIG、13A
Claims (20)
- (1)中央開口を有するテープ供給リールと、前記テー
プ供給リールの中央開口に対応する直径を有してその開
口内に嵌合配置され、かつ同軸的に取付けられたフラッ
トディスクモータとからなるドライブシステムを備えた
ことを特徴とするテープ媒体に信号を記録し、及びその
記録信号を再生するための装置。 - (2)テープ供給リールがエンドレステープをコイル状
に巻付けるために、そのコイル状巻体の内周面を支持す
るための壁部と、前記壁部から放射状に展開したベース
と、軸方向に形成された中央開口とを有するものであっ
て、前記テープを前記コイル状巻体の内周面から一定速
度において引き出し、ヘッドを通過させてから前記コイ
ル状巻体の外周に帰還させるようになっており、 前記装置はさらにハウジングを有するとともに、テープ
と係合できるように配置された回転自在なキャプスタン
と、前記キャプスタンを回転させるためのフライホィー
ルと、前記テープを前記キャプスタンに対して押圧する
ことによりそのテープを駆動するためのピンチローラと
、回転シャフトを有する円筒型モータと、前記モータの
シャフトから前記フライホィールに回転運動を伝達する
ための手段と、装置中を移動するテープを案内するため
のアイドラホィールとを備え、前記供給リールは前記モ
ータ上に回転自在に取付けられ、前記モータは前記供給
リールの中央開口内に同心的に配置されたものであるこ
とを特徴とする請求項1記載の装置。 - (3)前記ハウジングが前記信号を処理するための電子
回路及び回路素子を装備した少くとも一つのプリント回
路板を含むことを特徴とする請求項2記載の装置。 - (4)前記コイル状巻体の内周面を支持するためのリー
ル壁部と、前記ベースとの間で形成される角度が直角よ
り小さいものであることを特徴とする請求項3記載の装
置。 - (5)前記テープが巻付られ、かつそのテープの両端が
それぞれ連結されるべき供給リール及び巻取リールを備
え、前記供給リールにおいて軸方向の中央開口を形成し
たものであって、前記テープを前記2つのリールの一方
から別の一方に向かって一定速度で移動させるようにし
、前記装置はさらにハウジングを有するとともに、テー
プと係合するように配置された回転自在なキャプスタン
と、前記キャプスタンを回転させるためのフライホィー
ルと、前記テープを前記キャプスタンに対して押圧する
ことによりそのテープを駆動するためのピンチローラと
、回転シャフトを有する円筒型モータと、前記モータの
シャフトから前記フライホィールに回転運動を伝達する
ための手段と、装置中を移動するテープを案内するため
のアイドラホィールとを備え、前記供給リールは前記モ
ータ上において回転自在に支持され、前記モータは前記
供給リールの中央開口において同心配置されたものであ
ることを特徴とする請求項1記載の装置。 - (6)前記装置を包囲するハウジングが前記信号を処理
するための電子回路及び回路素子を装備した少くとも一
つのプリント回路板を含むものであることを特徴とする
請求項5記載の装置。 - (7)前記テープが巻付けられ、かつそのテープの両端
がそれぞれ連結されるべき供給リール及び巻取リールを
備え、前記巻取リールにおいて軸方向に延びる中央開口
を有するものであって、前記テープを前記二つのリール
の一方から他方に向かって磁気ヘッドを経由して一定速
度で移動させるようになっており、 前記装置はさらにハウジングを有するとともに、テープ
と係合するように配置された回転自在なキャプスタンと
、前記キャプスタンを回転させるためのフライホィール
と、前記テープを前記キャプスタンに対して押圧するこ
とにより駆動するためのピンチローラと、回転シャフト
を有する円筒型モータと、前記モータのシャフトから前
記フライホィールに回転運動を伝達するための手段と、
装置中を移動する前記テープを案内するためのアイドラ
ホィールとを備え、前記巻取リールが前記モータ上に回
転自在に取付けられ、前記モータが前記巻取リールの中
央開口に同心配置されたものであることを特徴とする請
求項1記載の装置。 - (8)ハウジングが前記信号を処理するための電子回路
及び回路素子を装備した少くとも一つのプリント回路板
を含むことを特徴とする請求項7記載の装置。 - (9)テープを収容するためのカセットハウジングを形
成し、前記カセットハウジングがテープを巻付け、かつ
そのテープの両端をそれぞれ保持するための供給リール
及び巻取リールを装備するとともに、各リールにおいて
軸方向に延びる中央開口を有する交換可能なカセットを
構成し、 前記装置はさらにそれ自体のハウジングを有するととも
に、前記テープと係合するように配置された1又は2以
上の回転自在なキャプスタンと、前記キャプスタンを回
転させるための1又は2以上のフライホィールと、前記
テープを前記キャプスタンに対して押圧することにより
駆動するための1又は2以上のピンチローラと、1又は
2以上のシフトホィールであってこれらのシフトホィー
ルから一つのテープリールに回転運動を伝達するために
前記シフトホィール同士又は1又は2以上の通路アイド
ラと係合するように配置されたものと、回転シャフトを
有する円筒型モータと、前記モータのシャフトからフラ
イホィール及びシフトホィールに回転運動を伝達するた
めの手段と、装置内を移動するテープを案内するための
1又は2以上のアイドラホィールとを備え、前記供給リ
ール又は巻取リールのいずれか一方を前記モータ上に回
転自在に支持するとともに、前記モータを前記供給リー
ルの中央開口に同心配置し、さらに前記フライホィール
、前記シフトホィール、前記モータシャフト、及び前記
モータシャフトから前記シフトホィール及びシフトホィ
ールに回転運動を伝達するための手段をカセット素子の
形成する平面より下側の平面内に配置することにより、
前記カセットを取出し、かつ交換できるようにしたこと
を特徴とする請求項1記載の装置。 - (10)前記装置がさらに信号を処理するための電子回
路及び回路素子を装備した少くとも一つのプリント回路
板を含むことを特徴とする請求項9記載の装置。 - (11)小型テープレコーダ装置において用いるための
オーディオカセットであって、 ケースと、 オーディオテープを保持するための2個のテープリール
と、 前記ケースを貫通し、かつ前記2個のリールのいずれか
一方又は両方の中心軸を通って延びる1又は2以上の開
口であって、テープレコーダを駆動する円筒型モータを
配置するに十分な開口面積を有するものと、 一端が第1のテープリールに連結され、かつ部分的にそ
の第1リール上に巻付けられるとともに、他端が第2の
テープリールに連結され、かつ部分的にその第2リール
巻付けられ、前記リールの一方から他方にかけて形成さ
れた通路を移動するようにしたオーディオテープであっ
て、前記第1及び第2リール間をいずれの方向において
も自由に移動して前記テープレコーダの一部をなす磁気
エンコード及びデコード装置を通過するようにしたもの
と、 前記オーディオテープをエンコード及びデコードすべき
磁気装置の接近操作を許容するために前記ケース中に形
成された1又は2以上の磁気装置用接近操作孔と、 前記通路に沿って前記テープを摩擦駆動すべきキャプス
タンの接近操作を許容するために前記ケース中に形成さ
れた1又は2以上のキャプスタン用接近操作孔と、 前記テープを前記通路に沿って摩擦駆動すべきピンチロ
ーラの接近操作を許容するために前記ケース中に形成さ
れた1又は2以上のピンチローラ用接近操作孔とを備え
たことを特徴とするオーディオカセット。 - (12)前記2個のテープリールが空間内で互いに反転
関係にあることをあることを特徴とする請求項11記載
のテープカセット。 - (13)前記2個の相互反転状テープリールが両者間の
空間を制限すべく互いに重なり合ったテープリールベー
ス及びテープリール壁部を有することを特徴とする請求
項12記載のテープカセット。 - (14)第1及び第2の開口が同一寸法であることを特
徴とする請求項11記載のテープカセット。 - (15)前記第1及び第2の開口が前記各リールの中心
軸を結ぶ線と直交した軸から等距離にある中心軸を有す
ることを特徴する請求項14記載のテープカセット。 - (16)前記テープカセットがさらに前記ケースの縁端
に沿って形成された切込みを有し、前記切込みが前記テ
ープリールの少くとも一方と摩擦接触し、かつ駆動すべ
きドライブ機構のケース内側への接近操作を許容するも
のであることを特徴とする請求項12記載のテープカセ
ット。 - (17)前記テープが各テープリール上に互いに逆方向
に巻付けられることを特徴とする請求項11記載のテー
プカセット。 - (18)前記テープカセットがさらに前記ケースを貫通
する1又は2以上の接近操作孔を有し、これらの接近操
作孔が前記テープリールの少くとも一方に接触してこれ
らのリールに駆動力を伝達すべき摩擦駆動機構の接近操
作を許容するものであることを特徴とする請求項11記
載のテープカセット。 - (19)すべての部分が一つの軸線のまわりに対照的に
配置されたことにより、テープレコーダがその両側面の
どちらの面を下側にして配置された場合においても前記
カセットをそのテープレコーダ内に挿入できるようにし
たことを特徴とする請求項11記載のテープカセット。 - (20)テープをコイル状に巻付けるべきテープリール
に形成された中央開口内に駆動モータを同心配置するこ
とを特徴とするテープレコーダ及び再生装置におけるサ
イズ縮小方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US16656188A | 1988-03-09 | 1988-03-09 | |
| US07/166561 | 1988-03-09 | ||
| US07/314,775 US4943878A (en) | 1987-06-16 | 1989-02-28 | Ultra-compact recorder |
| US07/314775 | 1989-02-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01294253A true JPH01294253A (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=26862352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1059488A Pending JPH01294253A (ja) | 1988-03-09 | 1989-03-09 | 超小型テープレコーダ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0332395A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01294253A (ja) |
| AU (1) | AU629538B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19531075A1 (de) * | 1995-08-23 | 1997-02-27 | Thomson Brandt Gmbh | Magnetbandgerät für die Aufzeichnung und Wiedergabe von Signalen |
| US10709340B2 (en) * | 2016-12-30 | 2020-07-14 | Higi Sh Llc | Automated fitted cuff blood pressure and arm circumference measuring device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315123A (en) * | 1976-07-27 | 1978-02-10 | Toshiba Corp | Endless tape running device |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4034925A (en) * | 1975-03-31 | 1977-07-12 | Motorola, Inc. | Front drive cartridge-tape player system with fast forward and reverse modes |
| DE2654343A1 (de) * | 1975-11-28 | 1977-07-07 | Emerson Electric Co | Bandtransportsystem |
| JPS59146468A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-22 | Sony Corp | テ−プレコ−ダ |
| US4642721A (en) * | 1983-09-19 | 1987-02-10 | Data Electronics, Inc. | Magnetic tape cartridge with increased data packing density |
| DE3615389A1 (de) * | 1986-05-07 | 1987-11-12 | Weigl Robert Dipl Ing | Grusskarte oder dergleichen mit individuell besprechbarem integrierten tontraeger |
-
1989
- 1989-03-07 EP EP89302256A patent/EP0332395A3/en not_active Withdrawn
- 1989-03-07 AU AU31071/89A patent/AU629538B2/en not_active Ceased
- 1989-03-09 JP JP1059488A patent/JPH01294253A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315123A (en) * | 1976-07-27 | 1978-02-10 | Toshiba Corp | Endless tape running device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU629538B2 (en) | 1992-10-08 |
| EP0332395A3 (en) | 1990-07-25 |
| EP0332395A2 (en) | 1989-09-13 |
| AU3107189A (en) | 1989-09-14 |
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