JPH01294280A - ハードディスクドライバ用エンコーダ - Google Patents

ハードディスクドライバ用エンコーダ

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JPH01294280A
JPH01294280A JP12535488A JP12535488A JPH01294280A JP H01294280 A JPH01294280 A JP H01294280A JP 12535488 A JP12535488 A JP 12535488A JP 12535488 A JP12535488 A JP 12535488A JP H01294280 A JPH01294280 A JP H01294280A
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arm
scale
scale plate
plate
head
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JP12535488A
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Ryuzo Tamayama
隆三 玉山
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明ハードディスクドライバ用エンコーダを以下の項
目に従って説明する。
A、産業上の利用分野 B1発明の概要 C1従来技術[第9図、第10図] a、一般的背景 す、従来のハードディスクドライバ用エンコーダの一例
[第9図、第10図] D1発明が解決しようとする課題[第9図、第10図] a スケール板の光学式読取装置に対する向きの重要性 す、スケール板の取付向きに関与する要因E6課題を解
決するための手段 F、実施例[第1図乃至第8図コ a、1体、ハードディスク[第1図乃至第4図コ b、ヘッドアームブロック[第1図乃至第4図] b−1,構造 b−2,アーム支持部 b−3,5fl気ヘツドのハードディスクとの接触 C,アーム回動手段[第1図乃至第3図]d、エンコー
ダ[第1図乃至第7図コ d−1,スケール用アーム[第1図乃至第5図、第7図
] d−2,スケール板[第1図乃至第7図]d−3,光学
式読取装置[第1図乃至第4図] d−3−a、構造 d−3−b、メカシャーシへの取付 d−3−c、機能 e、スケール板のスケール用アームへの取付[第8図] e−1,接着装置 e−2,動作 G 発明の効果 (A、a業上の利用分野) 本発明は新規なハードディスクドライバ用エンコーダに
関する。詳しくは、記録再生用ヘッドのハードディスク
上のトラックに対する位置を代理的に検出するためのエ
ン、コーグ、特に、上記ヘッドが支持されたヘッドアー
ムと一体的に回動するスケール用アームと該スケール用
アームに支持されたスケール板と該スケール板に設けら
れたスケール目盛を読み取るための光学式目盛読取手段
等から成るエンコーダに関するものであり、スケール板
のスケール用アームへの支持構造を工夫することにより
、ヘッドアームやスケール用アーム等スケール板の読取
手段に対する向きの精度を左右する部品にある程度の加
工寸法の誤差があってもその誤差が上記支持構造に吸収
されてスケール板の向きの決定要素として現われること
が無く、スケール板の読取手段に対する向きを高精度に
確保することができるようにした新規なハードディスク
ドライバ用エンコーダを提供しようとするものである。
(B 発明の概要) 本発明ハードディスクドライバ用エンコーダは、ハード
ディスクに対する記録及び/又は再生を行なうための磁
気ヘッドが支持されたヘッドアームと一体的に回動する
スケール用アームと該スケール用アームに支持されたス
ケール板と該スケール板に設けられたスケール目盛を読
み取るための光学式目盛読取手段等から成るエンコーダ
であって、スケール板とスケール用アームとをこれらの
板厚方向に間隙を有した状態で該間隙に接着剤を充填す
ることにより固定することによって、ヘットアームやス
ケール用アーム等スケール板の読取手段に対する向きの
精度を左右する部品にある程度の加工寸法の誤差があっ
てもその誤差が上記接着剤の層に吸収されてスケール板
の向きの決定要素として現われることを無くし、スケー
ル板の読取手段に対する向きを高精度に確保することが
できるようにしたものである。
(C,従来技術)[第9図、第10図コ(a、−船釣背
景) ハードディスクに対する記録は、通常、10メガバイト
乃至数10メガバイトもしくはそれ以上の極めて高い記
録密度で1行なわれるため、ハードディスクにおけるト
ラック密度は非常に高くなり、従って、このようなハー
ドディスクを記録媒体として記録や再生を行なうハード
ディスクドライバにおける記録再生用ヘッドの指定され
たトラック位置への移動の制御は、該穆勤を高速で行な
うことができるようにするために、一般に、上記ヘッド
が支持されたヘッドアームの位置を検出することにより
行なうようになっており、また、この検出は、通常、ヘ
ッドアームと一体的に移動する移動部材の位置を検出す
ることにより代理的に行なうようになっている。
そして、上記検出を行なうための検出手段には幾つかの
種類があるが、その中でも光学式エンコーダが比較的多
く使用されている。
(b、従来のハードディスクドライバ用エンコーダの一
例)[第9図、第10図] 第9図及び第10図は従来のハードディスクドライバ用
エンコーダの一例を示すものである。
同図において、aは図示しないシャーシから立設された
支持軸、bは基端部が上記支持軸aに回動自在に支持さ
れ回動端部に記録再生用の磁気ヘッドCが支持されたヘ
ッドアームであり、該ヘッドアームbはその磁気ヘッド
Cがハードディスクdの記録面と接触しかつ該ディスク
の中心からの放射方向、即ち、ハードディスクd上の記
録トラックを横切る方向に99するように配置されてお
り、図示しない駆動手段により回動されるようになって
いる。eはエンコーダであり、基端部が上記へラドアー
ムbの回動中心部付近にねじ1% fにより固定された
板状のスケール用アームgと、透明な板ガラスから成り
上記スケール用アームgの回動端部に固定されたスケー
ル板りと、互いに対向した発光素子i及び受光素子jを
備えた光学式読取装置に等から成り、スケール板りには
その回動方向に沿って配列された多数の、即ち、ハード
ディスクd上のトラックと同じ数のスケール目盛1.1
1 ・・・がストライブ状に設けられ、また、光学式読
取装置にの発光素子iと受光素子jはスケール板りのう
ち上記スケール目盛U、 Il、・・・が設けられた領
域をスケール板の板厚方向から挟むように配置されてい
る。
しかして、ヘッドアームbが回動すると、それと一体的
にスケール用アームg及びスケール板りが回動するので
、スケール板りのスケール目盛1.1、・・・が発光素
子iから受光素子jへ向けて照射された光を間歇1的に
遮断しながら移動し、それによって、受光素子jから上
記光が照射されたときと照射されないときとで異なる値
の電圧から成るパルス信号が出力され、このパルス信号
のパルス数をカウントすることによりヘッドアームbの
位置、換言すれば、磁気へラドCがハードディスクdの
何番目のトラック上に来ているかが検出される。
(D、発明が解決しようとする課題)[第9図、第10
図] (a、スケール板の光学式読取装置に対する向きの重要
性) ところで、前記スケール目盛1.1、・・・はその線幅
や配列ピッチは、通常、ミクロン単位になるので、この
ような掻く微少な目盛を光学式読取装置kが正確に読み
取ることができるようにするためには、スケール目盛1
.1、・・・が発光素子iから受光素子jへ向う光を遮
った像がぼやけること無く受光素子jに投影される必要
があり、そのためには、スケール板りと発光素子i及び
受光素子jとの間の間隙をできるだけ狭くし、また一方
ではスケール板りが上記光の照射方向に対して精度良く
垂直な向きでスケール用アームgに支持されることが必
要になる。即ち、スケール板りの向きが、例えば第10
図に2点鎖線で示すように傾いていると、発光素子iか
ら出た光がスケール板りの入射面において一部乱反射し
、あるいはこのような向きでスケール板りが移動すると
スケール板りと受光素子jとの面の間隔が変化してスケ
ール目盛l、1、・・・により遮られた光の像の受光素
子jにおける大きさが変化し、特に、スケール板りと受
光素子jとの間の間隔が大きくなればなるほど像がぼや
けて行くので、これらにより、受光素子jにおいて、発
光素子iからの光が照射されたとき出力されるべき電圧
値と上記光が照射されないとき出力されるべき電圧値が
正しく出力されないからである。
また、エンコーダeが磁気ヘッドCの位置を正確に検出
することができるためには、スケール板りがそのスケー
ル目盛1.1、・・・の配列方向がスケール用アームg
の回動中心を中心とする円周に対して精度良く平行な向
きでスケール用アームgに支持される必要がある。即ち
、スケール目盛λ、文、・・・はハードディスクf上の
トラックを代理的に示すものであり、そのピッチは磁気
ヘッドCの回動半径R,とスケール板りの回動半径R2
との間の相関比に上記トラックピッチを乗じた値になっ
ており、この場合、スケール板りの向きが、例えば、第
9図に2点鎖線で示すように、そのスケール目盛λ、1
、・・・の配列方向がスケール用アームgの回動中心を
中心とした円周に対して平行な向きでないと、発光素子
iから受光素子jへ向う光のスケール目盛文、!、・・
・に対する相対的な移動方向がスケール目盛1、λ、・
・・の配列方向に交差する方向となるので、スケール目
盛1.ρ、・・・の光学式読取装置kに対する実質的な
配列ピッチが大きくなってしまい、従って、ハードディ
スクd上のトラックヒ゛ツチとスケール目盛u、 Jl
、  ・・・のピッチとが相関しなくなってしまうから
である。
(b、スケール板の取付向きに関与する要因)このよう
に、スケール板りは光学式読取装置kに対して前記した
ような傾きが無いように設けられることが極めて重要な
ことになる。
ところが、スケール板りはスケール用アームgに支持さ
れ、該スケール用アームgはへラドアームbに支持され
、更に、該ヘッドアームbは支持軸aに支持されるので
、スケール板りの光学式読取装置kに対する向きの精度
は、スケール板り自体の加工精度は勿論のこと、上記ス
ケール用アームg、ヘッドアームb、支持軸aや光学式
読取装置kを支持するシャーシ部材等多くの部品のそれ
ぞれの加工精度が積分された精度により現出されること
になり、従って、これら部品については極めて高い精度
、例えば、数ミクロン以下の公差により加工を行なわな
ければならないことになる。
しかしながら、上記した部品の全てをこのような厳しい
公差範囲で加工するのは現実に極めて困難なことであり
、また、仮にそのような加工をすることができたとして
も、加工に長い時間がかかるため、非常にコスト高にな
ってしまうという問題がある。
(E、課題を解決するための手段) そこで、本発明ハードディスクドライバ用エンコーダは
、上記した問題点を解決するために、スケール板とスケ
ール用アームとをこれら板厚方向で間隙を有して対向さ
せると共に上記間隙に充填した接着剤によりこれらスケ
ール板とスケール用アームとを固定するようにしたもの
である。
従って、本発明ハードディスクドライバ用エンコーダに
よれば、スケール用アームを支持したヘッドアームとス
ケール板をこれらがハードディスクドライバに組み込ま
れた状態における位置関係と同じ位l関係で支持するこ
とができる適宜な治具を用意し、該治具にヘッドアーム
とスケール板を支持させた状態でスケール用アームとス
ケール板とを接着することができ、スケール用アームと
スケール板とをこのようにして固定すれば、スケール用
アームやヘッドアーム等の各部品が有する加工寸法の誤
差はスケール用アームとスケール板との間の間隙の大き
さ辷現われ、接着剤の層厚は上記間隙の大きさに応して
自動的に決定されることになり、これにより、前記諸部
品が有する加工寸法の誤差を接着剤の層厚の中に吸収す
ることができるので、ヘッドアームやスケール用アーム
等に加工寸法の誤差があっても、その誤差がスケール板
の向きの狂いとして現われることは無い。
(F、実施例)[第1図乃至第8図コ 以下に、本発明ハードディスクドライバ用エンコーダの
詳細を図示した実施例に従って説明する。
(a、筐体、ハードディスク)[第1図乃至第4図コ 1はハードディスクドライバ(図面ではドライバユニッ
トのみを示しである。)である。
2はドライバ1の筐体であり、アルミニウムにより形成
されたメカシャーシ3とM4とから成り、メカシャーシ
3は前後方向(第1図における下方へ向う方向を前側と
し、上方へ向う方向を後側とする。また、同図における
左方へ向う方向を左側とし、右方へ向う方向を右側とす
る。以下の説明において向きを示すときはこの方向によ
るものとする。)に長い略長方形状をした比較的厚い板
状に形成されており、その外周縁に沿う部分3aがその
余の部分より稍高くなっている。また、M4は平面形状
がメカシャーシ3と略同じ大きさを有する天板4aの外
周縁に周壁4bが垂設されて成る。そして、これらメカ
シャーシ3と蓋4はメカシャーシ3の外周縁部3aの上
面と蓋4の周壁4bの下端とが図示しないシール部材を
挟んで突き合わせられた状態でそれぞれの隅角部がねじ
により互いに固定されることによって一体的に結合され
、それにより内部に密閉された空間を有する筺体2が形
成される。
5はディスクモータであり、これには扁平型のモータが
使用され、その大部分がメカシャーシ3の下面側に位置
し、かつ、その中心部がメカシャーシ3の中央部から後
方へ稍寄ったところに位置しており、その回転軸6がメ
カシャーシ3から上方へ突出されている。
7及び8は円板状をした金属板の両面に磁性層を形成し
て成るハードディスクであり、互いにその板厚方向へ稍
間隔を有してその中心部が前記回転軸6に固定されてい
る。従って、ハードディスク7及び8はディスクモータ
5によって回転される。
(b、ヘッドアームブロック)[第1図乃至第4図コ 9はヘッドアームブロックである。
(b−1,構造) ヘッドアームブロック9は高さ方向に配列された3つの
ヘツEアーム10.11及び12を一体的に結合して成
り、更に、これらへラドアーム10.11及び12はア
ルミニウムにより形成されたアーム板と板バネ材料によ
り形成されたヘッド支持片とから成る。
10は3つのへラドアーム10.11及び12の中間の
もの(以下、「中間へラドアーム」と言う。)であり、
13はそのアーム板、14.14′はヘッド支持片であ
る。アーム板13は板厚方向から見て略へ字形に屈曲し
ある程度の幅を有する板状に形成され、その基端部15
(以下、「ボス部」と言う。)はその余の部分16(以
下、「腕部」と言う。)の板厚の略3倍の厚さを有し、
かつ、下面に円形の深い凹部17(第2図参照)が形成
され、その中心部に支持孔18が形成されている。また
、ボス部15の回動端側の2つの隅角部15a、15a
の上面はボス部15の上面の高さと腕部16の上面の高
さとの間の路中間位の高さにされており、この部分15
a、15aに取付孔19.19が形成されている。20
は腕部16の略前方斜め右側を向いた一側縁寄りの部分
の略中間部から上方へ向けて突設された円柱状の突部で
あり、該突部20に取付孔20aが形成され、該孔20
aの下端は腕部16の下面に開口している。21.21
はボス部15の左側面の下部の前後両端部から略左方へ
向けて突設された突片であ、す、これら突片21.21
に螺孔21a、21aが形成されている。
また、2つのヘッド支持片14.14′は細長い楔形を
した板状に形成され、互いに板厚方向で対向し、かつ、
その幅広な一端部がスペーサ22を挟んで重ね合わせら
れた状態でアーム板13の腕部16の先端部にねじ23
.23により固定され、他端部に磁気ヘッド24.25
が取着されている。尚、2つの磁気ヘッド24.25の
一方24は上側のヘッド支持片14の上面に取着され、
他方の磁気ヘッド25は下側のヘッド支持片14′の下
面に取若さねでいる。
11は中間へラドアーム10の上側に位置した上側ヘッ
ドアーム、12は中間へラドアーム10の下側に位置し
た下側へラドアームであり、これらへラドアーム11.
12のアーム板26.27は中間へラドアーム10の腕
部16と略同じ形状及び大きさを有し、そのヘッド支持
片28.29も中間へラドアーム10のヘッド支持片1
4.14′と略同じ大きさ及び形状を有しており、該ヘ
ッド支持片28.29の幅広な基端部がアーム板26.
27の先端部にねじ30.30.30′、30′により
固定され、かつ、先端部に磁気ヘッド31.32が取着
されている。尚、上側へラドアーム11の磁気ヘッド3
1はヘッド支持片28の下面に、下側ヘッドアーム12
の磁気ヘッド32はヘッド支持Ar29の上面にそれぞ
れ取着されている。そして、上側へラドアーム11のア
ーム板26と下側へラドアーム12のアーム板27の基
端部の幅方向における前後両端部と略前方斜め右側を向
いた側端部の中間部とに取付孔33.33.33及び3
4.34.34が形成されており、下側のアーム板27
の上記取付孔34.34.34は螺孔になっている。
そして、上側へラドアーム11と下側へラドアーム12
が中間へラドアーム10の腕部16及びヘッド支持片1
4.14′を挟んで上下両側から対向されると共に、上
側へラドアーム11の取付孔33.33.33及び中間
へラドアーム10の取付孔19.19、孔20aに上方
から挿通されたねじ35.35.35の下端部が下側ヘ
ッドアーム12の取付孔34.34.34に螺合され、
これによって中間ヘッドアーム10と上側へラドアーム
11と下側へラドアーム12が一体的に結合される。
尚、この状態において、4つの磁気ヘッド24.25.
31及び32はヘッドアームブロック9の厚さ方向に並
んで位置する。
(b−2,アーム支持部) 36は軸受ハウジングであり、円筒状をしたボス部36
aと該ボス部36aの下端部から側方へ向けて突出した
フランジ36bとが一体に形成され、その軸方向が上下
方向に沿って延びる向きで、フランジ36bがメカシャ
ーシ3の上面のうち上方から見てハードディスク7.8
に略前側から近接した位置に固定されており、ボス部3
6aにボールベアリング37が支持されている。
38はアーム支持軸であり、上記ボールベアリング37
に回動自在に支持され、その上端部が軸受ハウジング3
6のボス部36aから上方へ突出し、かつ、上端面に開
口した螺穴38aを有している。
そして、前記ヘッドアームブロック9は、その中間へラ
ドアーム10のボス部15の凹部17に軸受ハウジング
36のボス部36aの上部がその軸の周りに稍余裕を有
した状態で挿入され、ボス部15の支持孔18にアーム
支持軸38の上端部が挿通される。更に、上記支持孔1
8より大径な頭部を有したねじ39が該支持孔18を通
してアーム支持軸38の螺穴38aに螺合されることに
よって、ヘッドアームブロック9はアーム支持@38を
介してシャーシ3に回動自在に支持される。
(b−3,61i気ヘツドのハードディスクとの接触) そして、中間へラドアーム10のヘッド支持片14.1
4′は前記2枚のハードディスク7と8との間に位置さ
れ、上側へラドアーム11のヘッド支持片28は上側の
ハードディスク7の上方に、また、下側へラドアーム1
2のヘッド支持片29は下側のハードディスク8の下方
にそれぞれ位置され、それにより、磁気ヘッド31がハ
ードディスク7の上面フbに、磁気ヘッド24がハード
ディスク7の下面に、磁気ヘッド25がハードディスク
8の上面8aに、また、磁気ヘッド32がハードディス
ク8の下面8bに、それぞれ各別に対向される。尚、こ
れら磁気ヘッド24.25.31及び32はヘッド支持
片14.14′、28及び29の弾発力によりハードデ
ィスク7.8に軽く弓単接される。
(c、アーム回動手段)[第1図乃至第3図コ40はコ
イル支持板であり、上下方向及び前後方向から見て略左
側を向いて開口した略コ字形をしており、その右端部に
図示しない取付孔が形成され、該取付孔に挿通されたね
じ41.41が中間へラドアーム10の前記突片21.
21に形成された螺孔21a、21aに螺合されること
によリ、ヘッドアームブロック9の基端部から略左側へ
向けて突出するように設けられている。
42はコイルボビンであり、前後方向から見て左右方向
に長い長方形状をした孔42aを有する角筒状に形成さ
れている。43はコイルであり、コイルボビン42に巻
装されている。そして、コイルボビン42は前記コイル
支持板40の上方から見て互いに平行に延びる2つの腕
40a140aの対向面に固着されている。
44は略円弧状をしかつ比較的厚い板状に形成された中
間ヨークであり、前記コイルボビン42の孔42aに稍
余裕を有して挿通された状態でその両端部がメカシャー
シ3の上面から突設された取付部45.45′に固定さ
れている。
46は下方を向いて開口した扁平な略コ字形をした上側
ヨーク、47は上方を向いて開口した扁平な略コ字形を
した下側ヨークであり、これら2つのヨーク46及び4
7は前記中間ヨーク44を挟んで上下両側から対向し、
かつ、その両端部が中間ヨーク44にねじ48.48に
より固定され、中間ヨーク44と対向した面にマグネッ
ト49.49が固定されている。従って、コイル43は
これらマグネット49.49とヨーク44.46及び4
7により形成される磁界の中に位置されている。
しかして、コイル43に電流が供給されると、該コイル
43に上記電流の方向に応じた方向への移動力が生じ、
それによって、ヘッドアームブロック9が第1図におけ
る時計回り方向又は反時計回り方向へ回動される。
尚、上側ヨーク46の両端の脚部468146aにゴム
製の突当部材50.50が外嵌されており、ヘッドアー
ムブロック9の回動範囲はコイル支持板40がこれら突
当部材50.50の一方に当接した位置と他方に当接し
た位置との間の範囲に規制される。
(d、エンコーダ)[第1図乃至第7図]51はエンコ
ーダであり、前記ヘッドアームブロック9と一体的に移
動するスケール用アームと該スケール用アームに支持さ
れたスケール板と該スケール板に設けられた目盛を読み
取るための光学式読取装置とから成る。
(d−1,スケール用アーム)[第1図乃至第5図、第
7図コ 52はスケール用アームである。該スケール用アーム5
2は中間へラドアーム10のボス部15の前後方向にお
ける長さと略同じ幅を有しかつ中間へラドアーム10の
腕部16の長さと略同じ長さを有する板状に形成され、
その先端側の略半分の部分53は先端へ行くに従って唱
が狭くなる略台形状をし、更に、この部分53の先端部
53a(以下、「接着部」と言う。)は上記台形よりか
なり小さい台形状をしており、この接着部53aの幅、
即ち、スケール用アーム52の幅方角に沿う方向の長さ
は後述するスケール板の長さの5分の1位の長さになっ
ている。53bは接着部53aの略中央部に形成、され
た小さな接着剤逃し孔である。また、スケール用アーム
52の基端部には取付孔54.54が形成されている。
そして、このようなスケール用アーム52はその一部が
中間へラドアーム10の腕部16の上面に重ねられ、そ
の取付孔54.54に挿通されたねじ55.55が前記
腕部16のボス部15寄りの位置に形成された蟻孔56
.56(第1図参照)に螺合され、それによって、中間
へラドアーム10に固定される。
尚、中間アーム10の腕部16とスケール用アーム52
は、上方から見て、■字形の2つの腕を為すように位置
している。
(d−2,スケール板)[第1図乃至第7図コ57はス
ケール板である。該スケール板57は透明な板ガラスに
より略長方形に形成されると共に、その一方の面にクロ
ームを蒸着して成る不透過膜58が形成され、該不透過
膜58のうち円弧状をした帯状に延びる目盛領域58a
を微小な一定のピッチでストライブ状にエツチングする
ことにより多数のスケール目盛59.59、・・・(第
6図参照)が形成されている。
そして、このようなスケール板57は、その長手方向が
スケール用アーム52の長手方向と直交する向きで、そ
の幅方向における反目型領域58a側の側縁部の略中央
部とスケール用アーム52の接着部53aとが互いの間
に間隙60を有し、該間隙60に接着剤61(第7図参
照)が充tBされることによr)系吉合されている。
しかして、ヘッドアームブロック9が回動すると、それ
と一体的にスケール用アーム52が回動するので、スケ
ール板57がヘッドアームブロック9の回動中心部を回
動中心としてこれらへラドアームブロック9及びスケー
ル用アーム52と一体的に回動することになる。
そして、スケール板57のスケール目盛59.59、・
・・は上記回動中心部から放射方向に沿って延びるよう
に形成され、また、その配列ピッチは次のようになって
いる。即ち、第1図に示すR1は磁気ヘッド24.25
.31及び32の回動半径、R2は目盛領域58aの回
動半径であり、スケール目盛59.59、・・・のピッ
チは、ハードディスク7.8上の記録トラフる。
尚、スケール板57をスケール用アーム52に接着する
手順については後述する。
(d−3,光学式読取装置)[第1図乃至第4図] 62は光学式読取装置である。
(d−3−a、構造) 63は光学式読取装置62のベースであり、合成樹脂に
より前後方向から見て略クランク状を為すように形成さ
れ、その水平な上片63aの左右方向における略中央部
に受光素子64、例えば、フォトトランジスタがその受
光面64aが上面に露出した状態で埋込状に設けられ、
また、上記上片63aの下面にフレキシブルな回路基板
65の一端部が固定されており、受光素子64の接続端
子66.66、・・・は上記回路基板65上の所定の導
体と接続されている。
67はベース63の下片63bの左端寄りの部分に穿設
された取付孔、68は下片63bの下面の右端部に形成
された位置決め穴である。
69は透明な合成樹脂により形成された素子収納ケース
であり、その下面69aの右端部から垂設された脚部7
0が前記ベース63の上片63aの右端部に固定され、
そして、下面69aは受光素子64の受光面64aと所
定の間隔を置いて対向している。この間隔はスケール板
57の板厚より稍大きくなっている。そして、素子収納
ケース69の上面壁69bの下面には発光素子71、例
えば、発光ダイオードが固定され、また、ケース69の
底壁69cの受光素子64と対向した部分89dは集光
レンズ状に形成されており、発光素子71から出射した
光が集光レンズ部69dにより受光素子64の受光面6
4aにスポット状に集光するようになっている。72.
72は一端部が発光素子71と接続された接続用リード
線であり、その他端部が回路基板65上の所定の導体と
接続されている。
73はメカシャーシ3の上面の右端寄りの部分のうち前
記軸受ハウジング36の中心部に右側から対向した位置
に形成された螺穴、74は該螺穴73より右側へ稍離間
した位置から突設された位置決めビンである。
(d−3−b、メカシャーシへの取付)そして、光学式
読取装置62は、そのベース63に形成された位置決め
穴68に上記位置決めピン74が嵌合されると共に取付
孔67に上方から挿通されたねじ75が上記螺穴73に
螺合されることによって、メカシャーシ3に固定される
従って、光学式読取装置62はヘットアームブロック9
の回動中心部の右側に配ズされている。
そして、前記スケール板57は光学式読取装置62の素
子収納ケース69とベース63の上片63aとの間に位
置しており、その目盛領域58aの幅方向における中間
部が集光レンズ部69dの光軸上に位置している。
尚、ヘッドアームブロック9と光学式読取装置62との
間の位相関係は、ヘッドアームブロック9がその移動範
囲における中間の位置に来ている状態において、スケー
ル板57の目盛領域58aの長手方向における中央部が
集光レンズ部69dの光軸上に位置するようになってい
る。
(d−3−c、機能) そこで、ハードディスクドライバ1の制御回路に電源が
投入されると、発光素子71に通電され、それにより、
該発光素子71から下方へ向った光は集光レンズ部69
dによって光束を絞られて受光素子64に向う、この場
合、スケール板57のスケール目盛59.59、・・・
のいずれかが集光レンズ部69dの光軸上に位置してい
るときは当該スケール目盛59によって受光素子64へ
向う光が遮られ、スケール目盛59.59、・・・の間
の部分、即ち、不透過膜58がエツチングされている部
分が集光レンズ部69dの光軸上に来ているときは上記
光がスケール板57を透過して受光素子64の受光面6
4aに照射される。そして、受光素子64は受光面64
aに光が照射されていないときと照射されたときと異な
る電圧から成るパルス信号を出力する。
従って、スケール板57が移動すると、スケール目盛5
9.59、・・・が発光素子71から受光素子64へ向
う光を間歇的に遮るので、受光素子64から、スケール
目盛59.59、・・・が光を遮った回数と同じ数のパ
ルス信号が出力され、このパルス信号のパルス数がカウ
ント回路においてカウントされ、それによって、スケー
ル板57の移動量が検出される。そして、スケール板5
7はヘッドアームブロック9と一体的に移動され、また
、スケール目盛59.59、・・・はハードディスク7
.8上の記録トラックのピッチと前記相関関係を有した
ピッチで配列されているので、前記したようにカウント
されるパルス数は磁気ヘッド24.25.31及び32
が横切ったトラックの数と同じになる。
しかして、磁気ヘッド24.25.31及び32の位置
は、ある時点でのこれら磁気ヘッド24.25.31及
び32が接触している当該トラックから磁気ヘッドがト
ラックを幾つ横切ったかその数をカウントすることによ
り検出される。
(e、スケール板のスケール用アームへの取付)[第8
図コ スケール板57のスケール用アーム52への接着剤によ
る取付は、例えば、第8図に示す接着装置76を使用し
て行なう。
(e−1,接着装置) 77は接着装置76のベース、78はベース77に固定
されたスケール板セット台であり、その上端面にスケー
ル板57がぴったり納まる太きさの浅い凹部78aが形
成され、該浅い凹部78aの底面に開口した細長い孔7
8bが形成されており、鎖孔78bに光フアイバーケー
ブル79が挿通され、該光フアイバーケーブル79の出
光端面79aは浅い凹部78aの底面近くに位置してい
る。尚、この光フアイバーケーブル79の基端部は図示
しない紫外光発光部と接続されている。
80はベース77の右端部から立設された支柱、81は
該支柱80の上端部に水平方向へ回動自在に支持された
境、82は該1i9istの回動端部に支持されたデイ
スペンサーであり、該デイスペンサー82によって紫外
光が照射されることによって硬化する光硬化型の接着剤
が供給される。
83はベース77の左端部から立設された支柱であり、
該支柱83に昇降テーブル84が上下方向へ移動自在に
支持されており、該昇降テーブル84の上面に前記軸受
ハウジング36と同じ外形及び大きさを有するアーム取
付台85が固定され、該アーム取付台85のボス部85
aの上端から前記アーム支持軸38と同じ太さの位置決
め軸86が突設されている。
87はクランパーである。
88はテーブル昇降機構であり、図示しないモータによ
り回転されるギヤ89を備え、該ギヤ89が昇降テーブ
ル84の脚部90の一側面に形成されたラック91と噛
合しており、ギヤ89が回転することによりラック91
が上下方向へ送られ、それによって昇降テーブル84が
上下方向に移動される。
92はスケール板セット台78に支持された光学ゲージ
である。
尚、この接着装置76の各部、特に、昇降テーブル84
の上面やアーム取付台85、浅い凹部78a等は高い精
度で加工され、また、位置決め軸86の軸方向は浅い凹
部78aの底面に垂直な方向と精度良く平行なるように
調整され、更に、位置決め軸86と浅い凹部78aとの
間の上方から見た位置関係にはアーム支持軸38とスケ
ール板57との間に必要な位置関係が精度良く現出され
ている。
(e−2,動作) そこで、このような接着装置76によるスケール板57
のスケール用アーム52への取付は次のように行なわれ
る。
先ず、スケール板57を浅い凹部78aに所定の向きで
嵌め込むと共に、アーム取付台85にスケール用アーム
52が取着された中間へラドアーム10を取り付ける。
この取付は、スケール用アーム52の接着部53aが浅
い凹部78aに上方から臨む向きで、中間へラドアーム
10のボス部15に形成された支持孔18に位置決め軸
86を挿入した後上記ボス部15をクランパー87によ
り上方から押圧することにより行なう。
尚、中間ヘッドアーム10の水平方向における向きはク
ランパー87の図示しない規制部により規定される。そ
して、デイスペンサー82を浅い凹部78aの上方へ移
動させて所定量の接着剤61を滴下する。これにより、
該接着剤61がスケール板57の上面の反目型領域58
a側の側縁部の略中央部に供給される。
そして、腕81を回動させてデイスペンサー82を浅い
凹部78aの上方から外れた位置へ逃がし、テーブル昇
降機構88を駆動して昇降テーブル84を下方へ移動さ
せる。この移動は昇降テーブル84の被検出ウィング9
3が所定の高さに来るまで為され、その制御は光ゲージ
92が被検出ウィング93の高さを検出することにより
行なわれる。
これにより、スケール用アーム52の接着部53aがス
ケール板57上に供給されている接着剤6!の厚さ以下
の間隙60(第7図参照)を有□した状態でスケール板
57と極〈近接して対向され、従って、上記接着部53
aが接着剤61と接触される。尚、このとき、接着剤6
1の一部がスケール用アーム52に形成された接着剤逃
し孔53bに入り、それによって、接着剤61が拡がり
過ぎるのが防止される。
そして、この状態から光フアイバーケーブル79により
紫外光がスケール板57を透過して接着剤61に照射さ
れ、それにより、該接着剤61が硬化してスケール板5
7がスケール用アーム52の接着部53aに接着される
尚、この接着が終了した後、昇降テーブル84が上方へ
戻され、このとき、スケール板57が浅い凹部78aか
ら取り出されて行く。
接着装置76によるスケール板57のスケール用アーム
52への取付はこのように行なわれるので、中間へラド
アーム10がハードディスクドライバ1のアーム支持軸
38に支持された状態において、スケール板57は光学
式読取装置62に対してその板厚方向及び水平方向のい
ずれにおいても傾きが無い正しい向きを維持することに
なる。
即ち、中間へラドアーム10やスケール用アーム52の
各部の加工寸法や面精度に規定寸法や規定精度に対する
多少の誤差があっても、その誤差はスケール用アーム5
2の接着部53aとスケール板57との間の平行度や前
記間隙60の大きさ等のバラツキとして現われるが、そ
のようなバラツキの如何に拘らず、中間へラドアーム5
2の支持孔18とスケール板57との間の全ゆる方向に
おける相対的向きの関係は接着装置76における各部の
相対的な向きの関係により精度良く常に一定に規定され
るからである。
(G、発明の効果) 以上に記載したところから明らかなように、本発明ハー
ドディスクドライバ用エンコーダは、記録再生用ヘッド
が支持されたヘッドアームの回動支点部と同軸でかつ該
ヘッドアームと一体的に回動するスケール用アームと、
透明材から成りかつスケール目盛が設けられ上記スケー
ル用アームの回動端部に支持されたスケール板と、該ス
ケール板を挟んで対向した発光素子及び受光素子から成
る目盛読取手段とを備え、上記スケール板はその板厚方
向においてスケール用アームとの間に間隙を有しかつ該
間隙に充填された接着剤によりスケール用アームに固定
されたことを特徴とする。
従って、本発明ハードディスクドライバ用エンコーダに
よれば、スケール用アームを支持したヘッドアームとス
ケール板をこれらがハードディスクドライバに組み込ま
れた状態における位置関係と同じ位置関係で支持するこ
とができる適宜な治具を用意し、該治具にヘッドアーム
とスケール板を支持させた状態でスケール用アームとス
ケール板とを接着することができ、スケール用アームと
スケール板とをこのようにして固定すれば、スケール用
アームやヘッドアーム等の各部品が有する加工寸法の誤
差はスケール用アームとスケール板との間の間隙の大き
さに現われ、接着剤の層厚は上記間隙の大きさに応じて
自動的に決定されることになり、これにより、前記諸部
品が有する加工寸法の誤差を接着剤の層厚の中に吸収す
ることができる。
しかして、スケール用アームやスケール用アーム等スケ
ール板の向きを左右する部品の加工寸法にある程度の誤
差があっても、その誤差がスケール板の向きの狂いとし
て現われることは無い。
尚、前記実施例においては、スケール用アームとスケー
ル板とを接着する接着剤として光硬化型のものを使用す
るようにしたが、このような性質の接着剤を使用すれば
、作業効率が良好であるが本発明に使用する接着剤がこ
のようなタイプのものに限られることは無い。
また、前記実施例においてはへラドアームとスケール用
アームとを別部品とし、これらを一体的に結合するよう
にしたが、スケール用アームはヘッドアームと一体に形
成されているものであっても良く、更に、スケール板の
材料は特にガラスに限ることはない。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第7図は本発明ハードディスクドライバ用エ
ンコーダの実施の一例を示すものであり、第1図は筐体
の蓋を取り外した状態で示すハードディスクドライバの
概略平面図、第2図は第1図のII −II線に沿う断
面図、第3図はハードディスクドライバの一部切欠側面
図、第4図は一部を分解して示すハードディスクドライ
バの斜視図、第5図はスケール用アームとスケール板を
分離して示す斜視図、第6図はスケール板の要部拡大平
面図、第7図は第1図の■−■線に沿う拡大断面図、第
8図はスケール板をスケール用アームに固定する際使用
する装置の一例を示すもので、(A)は固定作業の初期
状態の側面図、(B)は最終状態の側面図、第9図及び
第10図は従来のハードディスクドライバ用エンコーダ
の一例を示すもので、第9図はハードディスクドライバ
の要部を示す平面図、第10図は第9図のX−X線に沿
う拡大断面図である。 符号の説明 1・・・ハードディスクドライバ、 10.11.12・・・ヘッドアーム、24.25.3
1.32・・・ヘッド、38・・・回動支点部、 51・・・エンコーダ、 52・・・スケール用アーム、 53a・・・回動端部、 57・・・スケール板、 59・・・スケール目盛、 60・・・間隙、  61・・・接着剤、62・・・目
盛読取手段、 64・・・受光素子、 71・・・発光素干出 願 人
 ソニー株式会社 代理人弁理士  小  松  祐  治52   スτ
−ル用7−ム 第5図 9!0

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記録再生用ヘッドが支持されたヘッドアームの回動支点
    部と同軸でかつ該ヘッドアームと一体的に回動するスケ
    ール用アームと、 透明材から成りかつスケール目盛が設けられ上記スケー
    ル用アームの回動端部に支持されたスケール板と、 該スケール板を挟んで対向した発光素子及び受光素子か
    ら成る目盛読取手段とを備え、 上記スケール板はその板厚方向においてスケール用アー
    ムとの間に間隙を有しかつ該間隙に充填された接着剤に
    よりスケール用アームに固定された ことを特徴とするハードディスクドライバ用エンコーダ
JP12535488A 1988-05-23 1988-05-23 ハードディスクドライバ用エンコーダ Pending JPH01294280A (ja)

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