JPH01294461A - 梱包方法及び梱包体 - Google Patents
梱包方法及び梱包体Info
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- JPH01294461A JPH01294461A JP63124632A JP12463288A JPH01294461A JP H01294461 A JPH01294461 A JP H01294461A JP 63124632 A JP63124632 A JP 63124632A JP 12463288 A JP12463288 A JP 12463288A JP H01294461 A JPH01294461 A JP H01294461A
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、瓦やタイルなどの建築材料やその他の物品を
枠体とバンドとを用いて梱包する方法及び梱包体に関す
るものである。
枠体とバンドとを用いて梱包する方法及び梱包体に関す
るものである。
[従来の技術]
従来、タイルなどの建築材料やその他の物品を複数個積
み重ねて枠体とバンドとを用いて梱包する方法及び梱包
体にあっては、梱包作業が簡単であり、しかも特に屋根
、坂などの傾斜面にてバンドを切断して解梱する際、重
ねられた物品が個々にくずれ落ちないように保持するこ
とにより物品落下による事故防止を図る必要がある。こ
の種の梱包体として、実開昭61−91575号公報に
て枠体として構成した5字状の当て共を瓦からなる物品
の側端面に当接せしめ、当て共を介してバンドで物品を
巻回してなる瓦の梱包体が知られている。
み重ねて枠体とバンドとを用いて梱包する方法及び梱包
体にあっては、梱包作業が簡単であり、しかも特に屋根
、坂などの傾斜面にてバンドを切断して解梱する際、重
ねられた物品が個々にくずれ落ちないように保持するこ
とにより物品落下による事故防止を図る必要がある。こ
の種の梱包体として、実開昭61−91575号公報に
て枠体として構成した5字状の当て共を瓦からなる物品
の側端面に当接せしめ、当て共を介してバンドで物品を
巻回してなる瓦の梱包体が知られている。
[発明が解決しようとする課題1
しかし乍ら、この種の梱包体にあっては、物品の終端の
一側端面に当て兵が当接しているため、バンドを切断し
たとき積み重ねられた物品がくずれ落ちないように保持
するには当て兵を強固な材料や構造にする必要がある。
一側端面に当て兵が当接しているため、バンドを切断し
たとき積み重ねられた物品がくずれ落ちないように保持
するには当て兵を強固な材料や構造にする必要がある。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、バンドを切断したとき積み重
ねられた物品がくずれ落ちることがなく、しかも物品の
寸法にばらつきがあっても物品と枠体間に隙間が生じる
ことがない梱包方法及び梱包体を提供することにある。
その目的とするところは、バンドを切断したとき積み重
ねられた物品がくずれ落ちることがなく、しかも物品の
寸法にばらつきがあっても物品と枠体間に隙間が生じる
ことがない梱包方法及び梱包体を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の梱包方法は、枠体1の両側端部における開口H
の巾が変更可能になされ、枠体1の両側端の開口Hの巾
の大きい状態において物品Aの端部を枠体1内に挿入し
、その後、枠体1の両側端部の開口Hの巾を小さくして
物品Aに枠体1を近接させ、かかる枠体1の縮小姿勢を
枠体1に61成された引っ掛け係止保持手段17にて保
持して物品Aを梱包することを特徴とするものである。
の巾が変更可能になされ、枠体1の両側端の開口Hの巾
の大きい状態において物品Aの端部を枠体1内に挿入し
、その後、枠体1の両側端部の開口Hの巾を小さくして
物品Aに枠体1を近接させ、かかる枠体1の縮小姿勢を
枠体1に61成された引っ掛け係止保持手段17にて保
持して物品Aを梱包することを特徴とするものである。
又、本発明の梱包体は一対の横側縁11と縦側縁12と
から囲繞された底板2と、底板2の横側縁11から折り
曲げられて延出された一対の横側面板3と、横側面板3
の両端から折り曲げられて延出された端面板5と、底板
2の一対の[ll]Jjl12から折り曲げられて端面
板5に重なる縦側面板4とからなる片方開口で有底の枠
体1を形成し、この枠体1の開口内に物品Aを挿入して
物品Aを包囲する梱包体であって、縦側面板4に切欠部
8を形成し、端面板5の縁に枠体1の開口Hの巾を広(
した状態で切欠部8に係止したり、開口Hの巾を狭くし
て枠体1が物品Aに近接する状態で切欠部8に係止した
りする突起16を複数個形成して成ることを特徴とする
ものである。
から囲繞された底板2と、底板2の横側縁11から折り
曲げられて延出された一対の横側面板3と、横側面板3
の両端から折り曲げられて延出された端面板5と、底板
2の一対の[ll]Jjl12から折り曲げられて端面
板5に重なる縦側面板4とからなる片方開口で有底の枠
体1を形成し、この枠体1の開口内に物品Aを挿入して
物品Aを包囲する梱包体であって、縦側面板4に切欠部
8を形成し、端面板5の縁に枠体1の開口Hの巾を広(
した状態で切欠部8に係止したり、開口Hの巾を狭くし
て枠体1が物品Aに近接する状態で切欠部8に係止した
りする突起16を複数個形成して成ることを特徴とする
ものである。
[作用]
このように、本発明の梱包方法は、物品Aの端部を枠体
1内に挿入し、その後、枠体1の両側端部の開口Hの巾
を小さくして物品Aに枠体1を近接させ、かかる枠体1
の縮小姿勢を枠体1に構成された引っ掛け係止保持手段
17にて保持して物品Aを梱包することによって、例え
ばバンドを外しても枠体1の開口Hはその巾を小にした
状態を引っ掛け係止保持手段17の係止作用にて維持で
き、例えば屋根や坂の上で解梱したとしても枠体1が解
けて物品Aが滑り落ちるようなことがなく、安全性を高
めるものでありながら、枠体1の開口I(の巾を小にし
て枠体1を物品Aに近接させた状態を引っ掛け係止保持
手段17にて維持でき、物品Aとの間に隙間を生じさせ
ることなく梱包ができるようにしたものである。
1内に挿入し、その後、枠体1の両側端部の開口Hの巾
を小さくして物品Aに枠体1を近接させ、かかる枠体1
の縮小姿勢を枠体1に構成された引っ掛け係止保持手段
17にて保持して物品Aを梱包することによって、例え
ばバンドを外しても枠体1の開口Hはその巾を小にした
状態を引っ掛け係止保持手段17の係止作用にて維持で
き、例えば屋根や坂の上で解梱したとしても枠体1が解
けて物品Aが滑り落ちるようなことがなく、安全性を高
めるものでありながら、枠体1の開口I(の巾を小にし
て枠体1を物品Aに近接させた状態を引っ掛け係止保持
手段17にて維持でき、物品Aとの間に隙間を生じさせ
ることなく梱包ができるようにしたものである。
又、本発明の梱包体は、縦側面板4に切欠部8を形成し
、端面板5の緑に枠体1の開口Hの巾を広くした状態で
切欠部8に係止したり、開口Hの巾を狭くして枠体1が
物品Aに近接する状態で切欠部8に係止したりする突起
16・・・を複数個形成することによって、切欠部8に
一つの突起16を係止して枠体1の開口Hの巾の広い状
態を維持し、そして他の一つの突起16を切欠部8に係
止することで、枠体1の開口Hの巾を小にして枠体1を
物品Aに近接させる状態を維持し、しかして例えばバン
ドを外しても枠体1の開口Hはその巾を小にした状態を
引っ掛け係止保持手段17の係止作用にて維持で外、例
えば屋根や坂の上で解梱したとしても枠体1が解けて物
品Aが滑り落ちるようなことがなく、安全性を高めるも
のでありながら、枠体1の開口Hの巾を小にして枠体1
を物品Aに近接させた状態を維持でき、物品Aとの間に
隙間を生じさせることなく梱包ができるようにしたもの
である。
、端面板5の緑に枠体1の開口Hの巾を広くした状態で
切欠部8に係止したり、開口Hの巾を狭くして枠体1が
物品Aに近接する状態で切欠部8に係止したりする突起
16・・・を複数個形成することによって、切欠部8に
一つの突起16を係止して枠体1の開口Hの巾の広い状
態を維持し、そして他の一つの突起16を切欠部8に係
止することで、枠体1の開口Hの巾を小にして枠体1を
物品Aに近接させる状態を維持し、しかして例えばバン
ドを外しても枠体1の開口Hはその巾を小にした状態を
引っ掛け係止保持手段17の係止作用にて維持で外、例
えば屋根や坂の上で解梱したとしても枠体1が解けて物
品Aが滑り落ちるようなことがなく、安全性を高めるも
のでありながら、枠体1の開口Hの巾を小にして枠体1
を物品Aに近接させた状態を維持でき、物品Aとの間に
隙間を生じさせることなく梱包ができるようにしたもの
である。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第2図に示すように、枠体1は1枚の紙材で構成され、
裏面にポリプロピレン樹脂などでできた撥水手段IAが
施されている。枠体1の漬水手段IAは裏面だけでなく
表面に施されてもよい、そして枠体1は、一対の横側f
f1l 1,11と縦側縁12,12とからなる矩形状
の底板2と、底板2の一対の横側縁11,11がら折り
曲げられて延出してなる一対の横側面板3,3と、横側
面板3゜3の両端で底板2で縦側縁12,12と一致す
る縦側縁12,12から折り曲げられて延出してなる端
面板5.5と、底板2の一対の縦側縁12,12から折
り曲げられ更に折曲縁13.13から山状に折り曲げら
れて下面体6と上面体7とが端面板5.5と当接して枠
体1の側部を閉塞してなる縦側面板4とで片方開口で有
底の形状を構成している。縦側面板4は端面板5と隙間
10を介して分離されている。更に縦側面板4の中間位
置には折曲縁13を一辺とする切欠部8が形成されてい
る。縦側面板4の角部に第1の突起16aが形成されて
いる。又、第1の突起16aとけにやや離れて#S2の
突起16bを突出させである。
裏面にポリプロピレン樹脂などでできた撥水手段IAが
施されている。枠体1の漬水手段IAは裏面だけでなく
表面に施されてもよい、そして枠体1は、一対の横側f
f1l 1,11と縦側縁12,12とからなる矩形状
の底板2と、底板2の一対の横側縁11,11がら折り
曲げられて延出してなる一対の横側面板3,3と、横側
面板3゜3の両端で底板2で縦側縁12,12と一致す
る縦側縁12,12から折り曲げられて延出してなる端
面板5.5と、底板2の一対の縦側縁12,12から折
り曲げられ更に折曲縁13.13から山状に折り曲げら
れて下面体6と上面体7とが端面板5.5と当接して枠
体1の側部を閉塞してなる縦側面板4とで片方開口で有
底の形状を構成している。縦側面板4は端面板5と隙間
10を介して分離されている。更に縦側面板4の中間位
置には折曲縁13を一辺とする切欠部8が形成されてい
る。縦側面板4の角部に第1の突起16aが形成されて
いる。又、第1の突起16aとけにやや離れて#S2の
突起16bを突出させである。
しかして第3図に示すように、底板2に対して横側面板
3,3を横側縁11,11において折り曲げ、又、横側
面板3に対して端面板5を縦側縁12において折り曲げ
る。その後、第4図に示すように、端面板5の下面体6
に対して上面体7を折曲縁13にて折り曲げる。かかる
場合、第1の突起16a、16aが切欠部8に係止して
、折り曲げ形成された枠体1の弾性復元力にて枠体1の
開口Hの巾が広い状態を維持するのである。このように
開口Hの巾が広くなされた枠体1に瓦のような板状体を
多数枚積み重ねた物品Aを枠体1の内部に挿入し、物品
Aの先端を底板2に当接させる。
3,3を横側縁11,11において折り曲げ、又、横側
面板3に対して端面板5を縦側縁12において折り曲げ
る。その後、第4図に示すように、端面板5の下面体6
に対して上面体7を折曲縁13にて折り曲げる。かかる
場合、第1の突起16a、16aが切欠部8に係止して
、折り曲げ形成された枠体1の弾性復元力にて枠体1の
開口Hの巾が広い状態を維持するのである。このように
開口Hの巾が広くなされた枠体1に瓦のような板状体を
多数枚積み重ねた物品Aを枠体1の内部に挿入し、物品
Aの先端を底板2に当接させる。
かかる場合、端面板5に形成された第2の突起16bは
上面体7の折り曲げによりその弾性復元力に抗して内方
に折られている。そして横側面板3、縦側面板4を押圧
するのである。このような上下の横側面板3.3の押圧
にて、枠体1の開口Hの巾は縮められ、モして切欠部8
内に第2の突起16b、16bがその復元力にて第5図
に示すように突入することで、枠体1の開口Hの巾を小
な状態で保持し、枠体1を物品Aに近接させて隙間がな
いようになる。このように、複数個の瓦を例とする物品
Aの一方の端縁りが枠体1に収容されて包囲され、次に
第1図のおように、他方の端縁Eと枠体1とをバンド1
4で巻回して梱包されている。
上面体7の折り曲げによりその弾性復元力に抗して内方
に折られている。そして横側面板3、縦側面板4を押圧
するのである。このような上下の横側面板3.3の押圧
にて、枠体1の開口Hの巾は縮められ、モして切欠部8
内に第2の突起16b、16bがその復元力にて第5図
に示すように突入することで、枠体1の開口Hの巾を小
な状態で保持し、枠体1を物品Aに近接させて隙間がな
いようになる。このように、複数個の瓦を例とする物品
Aの一方の端縁りが枠体1に収容されて包囲され、次に
第1図のおように、他方の端縁Eと枠体1とをバンド1
4で巻回して梱包されている。
このようにして構成された梱包体を屋根を例とする斜面
Bに枠体1が下方位置として第10図に示すように載置
した後、バンド14を切断し解梱する方法を採用するこ
とにより枠体1にて物品Aは積み重ね状態に保持される
のである。つまり、解梱のとき、バンド14を外しても
枠体1の開口Hはその巾を小にした状態を引っ掛け係止
保持手段17の係止作用にて維持でさ、例えば屋根や坂
の上で解梱したとしても枠体1が解けて物品Aが滑り落
ちるようなことがな(、安全性を高めるものである。
Bに枠体1が下方位置として第10図に示すように載置
した後、バンド14を切断し解梱する方法を採用するこ
とにより枠体1にて物品Aは積み重ね状態に保持される
のである。つまり、解梱のとき、バンド14を外しても
枠体1の開口Hはその巾を小にした状態を引っ掛け係止
保持手段17の係止作用にて維持でさ、例えば屋根や坂
の上で解梱したとしても枠体1が解けて物品Aが滑り落
ちるようなことがな(、安全性を高めるものである。
[発明の効果]
以上要するに本発明の梱包方法は、物品の端部を枠体内
に挿入し、その後、枠体の両側端部の開口の巾を小さく
して物品に枠体を近接させ、かかる枠体の縮小姿勢を枠
体に構成された引っ掛け係止保持手段にて保持して物品
を梱包するから、例えばバンドを外しても枠体の開口は
その巾を小にした状態を引っ掛け係止保持手段の係止作
用にて維持でき、例えば屋根や坂の上で解梱したとして
も枠体が解けて物品が滑り落ちるようなことがなく、安
全性を高めるものでありながら、枠体の開口の巾を小に
して枠体を物品に近接させた状態を引っ掛け係止保持手
段にて維持でき、物品との間に隙間を生じさせることな
く梱包ができるという利点がある。
に挿入し、その後、枠体の両側端部の開口の巾を小さく
して物品に枠体を近接させ、かかる枠体の縮小姿勢を枠
体に構成された引っ掛け係止保持手段にて保持して物品
を梱包するから、例えばバンドを外しても枠体の開口は
その巾を小にした状態を引っ掛け係止保持手段の係止作
用にて維持でき、例えば屋根や坂の上で解梱したとして
も枠体が解けて物品が滑り落ちるようなことがなく、安
全性を高めるものでありながら、枠体の開口の巾を小に
して枠体を物品に近接させた状態を引っ掛け係止保持手
段にて維持でき、物品との間に隙間を生じさせることな
く梱包ができるという利点がある。
又、本発明の梱包体は、縦側面板に切欠部を形成し、端
面板の緑に枠体の開口の巾を広くした状態で切欠部に係
止したり、開口の巾を狭くして枠体が物品に近接する状
態で切欠部に係止したりする突起を複数個形成しである
から、切欠部に一つの突起を係止して枠体の開口の巾の
広い状態を維持し、そして他の一つの突起を切欠部に係
止することで、枠体の開口の巾を小にして枠体を物品に
近接させる状態を維持し、しかして例えばバンドを外し
ても枠体の開口はその巾を小にした状態を維持でき、例
えば屋根や坂の上で解梱したとしても神体が解けて物品
が滑り落ちるようなことがなく、安全性を高めるもので
ありながら、枠体の開口の巾を小にして枠体を物品に近
接させた状態を維持でき、物品との間に隙間を生じさせ
ることな(梱包ができるという利点がある。
面板の緑に枠体の開口の巾を広くした状態で切欠部に係
止したり、開口の巾を狭くして枠体が物品に近接する状
態で切欠部に係止したりする突起を複数個形成しである
から、切欠部に一つの突起を係止して枠体の開口の巾の
広い状態を維持し、そして他の一つの突起を切欠部に係
止することで、枠体の開口の巾を小にして枠体を物品に
近接させる状態を維持し、しかして例えばバンドを外し
ても枠体の開口はその巾を小にした状態を維持でき、例
えば屋根や坂の上で解梱したとしても神体が解けて物品
が滑り落ちるようなことがなく、安全性を高めるもので
ありながら、枠体の開口の巾を小にして枠体を物品に近
接させた状態を維持でき、物品との間に隙間を生じさせ
ることな(梱包ができるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例の梱包完了状態の斜視図、第
2図は同上の神体の展開状態の一部破断した平面図、第
3図、!@4図及び第5図は同上の作用を示す斜視図、
第6図(a)(b)(c)は同上の梱包作用を示す概略
斜視図、第7図(a)(b)、第8図(a)(b)及び
第9図(a)(b)は同上の作用を示す説明図、第10
図は同上の梱包体を屋根上に載置した状態の側面図であ
り、1は枠体、2は底板、3は横側面板、4は縦側面板
、5は端面板、8は切欠部、11は横側縁、12は縦側
縁、13は折曲縁、17は引っ掛け係止保持手段である
。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 (0) (a) (b) (b) 第1C Δ 第9図 (G) (b)
2図は同上の神体の展開状態の一部破断した平面図、第
3図、!@4図及び第5図は同上の作用を示す斜視図、
第6図(a)(b)(c)は同上の梱包作用を示す概略
斜視図、第7図(a)(b)、第8図(a)(b)及び
第9図(a)(b)は同上の作用を示す説明図、第10
図は同上の梱包体を屋根上に載置した状態の側面図であ
り、1は枠体、2は底板、3は横側面板、4は縦側面板
、5は端面板、8は切欠部、11は横側縁、12は縦側
縁、13は折曲縁、17は引っ掛け係止保持手段である
。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 (0) (a) (b) (b) 第1C Δ 第9図 (G) (b)
Claims (2)
- (1)片方が開口した有底の枠体にて物品の梱包を行う
梱包方法であって、枠体の両側端部における開口の巾が
変更可能になされ、枠体の両側端の開口の巾の大きい状
態において物品の端部を枠体内に挿入し、その後、枠体
の両側端部の開口の巾を小さくして物品に枠体を近接さ
せ、かかる枠体の縮小姿勢を枠体に構成された引っ掛け
係止保持手段にて保持して物品を梱包することを特徴と
する梱包方法。 - (2)一対の横側縁と縦側縁とから囲繞された底板と、
底板の横側縁から祈り曲げられて延出された一対の横側
面板と、横側面板の両端から折り曲げられて延出された
端面板と、底板の一対の縦側縁から折り曲げられて端面
板に重なる縦側面板とからなる片方開口で有底の枠体を
形成し、この枠体の開口内に物品を挿入して物品を包囲
する梱包体であって、縦側面板に切欠部を形成し、端面
板の縁に枠体の開口の巾を広くした状態で切欠部に係止
したり、開口の巾を狭くして枠体が物品に近接する状態
で切欠部に係止したりする突起を複数個形成して成るこ
とを特徴とする梱包体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124632A JP2555148B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 梱包方法及び梱包体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124632A JP2555148B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 梱包方法及び梱包体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01294461A true JPH01294461A (ja) | 1989-11-28 |
| JP2555148B2 JP2555148B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=14890219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63124632A Expired - Lifetime JP2555148B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 梱包方法及び梱包体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2555148B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4983485A (en) * | 1988-04-13 | 1991-01-08 | Shikoku Chemicals Corporation | Positively chargeable toner |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63124632A patent/JP2555148B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4983485A (en) * | 1988-04-13 | 1991-01-08 | Shikoku Chemicals Corporation | Positively chargeable toner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2555148B2 (ja) | 1996-11-20 |
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