JPH01294630A - 高脂質血症改善治療剤 - Google Patents

高脂質血症改善治療剤

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JPH01294630A
JPH01294630A JP63122348A JP12234888A JPH01294630A JP H01294630 A JPH01294630 A JP H01294630A JP 63122348 A JP63122348 A JP 63122348A JP 12234888 A JP12234888 A JP 12234888A JP H01294630 A JPH01294630 A JP H01294630A
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JP
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phytic acid
acid
salt
toxic
phytic
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JP63122348A
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English (en)
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Kiichi Sawai
喜一 澤井
Masatsune Kurono
昌庸 黒野
Hiromoto Asai
浅井 宏基
Takahiko Mitani
隆彦 三谷
Naohisa Ninomiya
二宮 直久
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Sanwa Kagaku Kenkyusho Co Ltd
Original Assignee
Sanwa Kagaku Kenkyusho Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はフィチン酸及びその塩類を有効成分とする高脂
質血症改善治療剤に関する。
(従来の技術) 高脂質血症とは、血清脂質すなわち、コレステロール、
トリグリセライド、リン脂質、遊離脂肪酸のうち、どれ
か1つ以上の成分が異常増加し各種の障害を伴う疾病で
ある。
病態は内因性トリグリセリドの蓄積する■型と外因性ト
リグリセリドの蓄積するI型、及びこれらの複合V型等
に分類されている。
従来より、各種の化合物が高脂質血症改善剤として知ら
れており、例えば■型症例にあっては、グルフィブラー
ト、デキストラン硫酸、ニコチン酸製剤等が、またV型
に対してはニコチン酸グロゲステロン等のホルモン剤が
知られている。ところが、1型に対しては、一部アミラ
ーゼ阻害剤の効果が報告されているものの、確実な効果
のある薬剤の報告はない。
一方、フィチン酸類はカルシウム、マグネシウム、とき
にはカリウム塩として、植物界に広く分布している0例
えば、米ヌカには9.5〜14.5Xものフィチン酸が
含まれており、工業的フィチン酸或はこれに由来するミ
オイノシトールの原料となっている。
フィチン酸及びその塩の用途は広く、従来より医薬品と
しては、フィチン酸カルシウムがカルシウムの補強剤と
して、米ヌカそのものやフィチン酸ナトリウムがカルシ
ウム結石の予防荊として、フィチン酸カリウムが高カル
シウム血症の治療やサルコイド−シス患者の高カルシウ
ム尿の調整などに用いられている。また、清酒やブドウ
酒製造の際の醗酵助成剤、フィチン酸のキレート作用を
利用した除金属剤、鉄、カルシウムイオン存在下での酸
化防止剤、金属などの防蝕刑など種々な分野で利用され
てきた。
しかし、高脂質血症改善作用、ことに動脈硬化症の予防
、治療剤としての報告はない。
(発明が解決しようとする課題) 上述の如き従来の技術にかんがみ、本発明は動脈硬化症
の治療予防効果、ことに1型を含めて全症例に有効な高
脂質血症改善剤を提供せんとしたものである。
(課Uを解決するための手段) 本発明者らはフィチン酸の栄養実験の過程でフィチン酸
を経口的に投与したところ体臭ことに口臭、尿臭、汗臭
が減することを発見し、ことにアルコール口臭の除去作
用について研究しなところ、これはフィチン酸による酵
素的阻害作用乃至は生体代謝作用に起因することを見出
し、更にはフィチン酸は脂質低下作用を有することを見
出した。
この発明は上記知見に基づいて、フィチン酸及びその塩
を有効成分とする高脂質血症改善治療剤を提案するもの
である。
この発明に係わる高脂質血症改善治療剤は、ヒトの高脂
質血症に投与した場合の改善、治療、予防効果が得られ
るものであり、フィチン酸塩は無臭であることから、経
口的に投与し易く、フィチン酸及びその塩を飲食物に混
ぜたり、料理にふりかけ、混入したり、あるいは、粉末
、顆粒状態で経口的に投与することにより作用が期待で
きるものである。
ヒトに投与する場合の投与量は、症状、剤型等に依存す
るが、−船釣には成人に対して1日 1〜100■/ 
heが適当である。
なお、各種製剤調整にあたっては、フィチン酸が強酸で
あることから、一般にはI)86〜8の範囲の各種フィ
チン酸塩及びこれらの混合物が、薬剤、し好物、食品等
の利用目的の相違により適宜選択される。
この発明においてフィチン酸塩としては、フィチン酸カ
リ、フィチン酸ナトリウム、フィチン酸アンモニウム、
フィチン酸アルギニン、フィチン酸オルニチン、フィチ
ン酸リジン、フィチン酸ヒスチジン、フィチン酸モノエ
タノールアミン、フィチン酸ジェタノールアミン、フィ
チン酸トリエタノールアミン、フィチン酸グルカミンな
どに代表される非毒性金属塩、有機塩基との非毒性塩、
塩基性アミノ酸との非毒性塩、有機エステル残基との非
毒性塩を挙げることができる。
なお、フィチン酸1モルを、DH6〜8に調整するに必
要な各種塩基のモル数は例えば第1表の通りである。
第1表 フィチン酸及びその塩は無味無臭であり、経口的に投与
し易いため、この発明に係る予防剤乃至治療剤はヒト、
動物型の飲料水に混ぜたり、料理、餌等にふりかけ、混
入したり、或は粉末状、顆粒状態で投与することができ
る。
(発明の効果) 以上要するに、この発明によればフィチン酸及びその塩
を主要成分にするため、経口投与することにより簡便に
高脂質血症に対して脂質低下効果を得ることができる。
更に、この発明によればフィチン酸乃至その塩は固体、
液体の形を問わず効果があるため、経口摂取方法を採用
することができる。
更に、この発明の組成物は安全性が高く、連続使用が可
能であり、また継続使用乃至投与することにより、症状
の改善等に、更に効果が持続する。
(実施例) 更に、実施例を挙げてこの発明の詳細な説明する。
実施例1 試験例 1;リポタンパクリパーゼ(LPL)誘導作用(a)試
験動物、方法 ウィスター系ラット体重190〜200.を使用し、1
2時間以上の絶食後、麻酔下、尾静脈にフィチン酸ナト
リウムを 1〜50■の範囲内で4群に分は投与し、投
与5分後に下行大静脈より採血した。
採取血液は最終濃度3mg/mlとなるようにクエン酸
ナトリウムを添加し、遠心分離し血漿を得た。
(b)試験方法 得たる血漿中のLPL活性を遊離して来る脂肪酸量を測
定することにより表した。
遊離脂肪酸はNEFACテストワコーキット(和光紬薬
発売)を用いて測定した。
(c)試験結果 (1)投与量の変化に伴う遊離脂肪酸の変化結果を第1
図に示す。
1〜50air / kg /体重の範囲で測定したと
ころ、遊離脂肪酸はフィチン酸ナトリウムの量に依存し
て誘導されることが判明し、50■以上/にぎ/体重の
投与量では致死に至った。
(2)遊離脂肪酸の経時的誘導結果 20■/ kg /体重、静注投与では、結果は第2図
に示されるごとく静注後5分でLPLは最大誘導され、
約40分間持続した。
以下の結果から、本発明品は脂質低下作用を有すること
が判明した。
2;し好性試験■ 後述する製造例13によるガーリック調味料の製剤を他
の調味料と共に0.5g <フィチン酸として33■)
をビフテキ用肉に添加、調理し、フィチン酸未添加のも
のと共に各20名をパネルとして、同時に試食させ、味
覚、食覚、臭覚の良否について、未処理のものと比較し
、し好性試験を行ったところ、第2表の結果が得られた
。
第2表 この結果から、し好性も良好で、食品調味材料として、
有効であることが判明した。
3;し好性試験■ 後述する製造例12のドリンク剤を糖尿性高脂質血症の
患者3名に30m1(フィチン酸として100■)づつ
1日1回7日間連続して飲んでもらい、その清涼飲料感
、服用感につきアンケート調査したところ、第3表の結
果が得られた。
第3表 健康食品としてのイメージを与えての投与であり、この
結果から作用効果についてのコメントはできないが、食
品としてのし好性については、有効と判明した。
実施例2 組成物イ フィチン酸(無水物として)  660.に水酸化ナト
リウム29g及び適量の精製水を加えて、pHを6に調
整した液 組成物口 フィチン酸(無水物として)  660gに水酸化カリ
ウム412g及び適量の精製水を加えて、pHを6に調
整した液 組成物ハ フィチン酸(無水物として)660ぎに水酸化リチウム
177を及び適量の精製水を加えて、pHを6に調整し
た液 組成物二 フィチン酸(無水物として)  660gにエタノール
アミン581K及び適量の精製水を加えて、Elllを
8に調整した液 組成物ホ フィチン酸(無水物として)  660gにジェタノー
ルアミン979g及び適量の精製水を加えて、pHを8
に調整した液 組成物へ フィチン酸(無水物として)  660.にトリエタノ
ールアミン1805.及び適量の精製水を加えて、pN
を8に調整した液 組成物ト フィチン酸(無水物として)  660gにN−メチル
グルカミン1657 を及び適量の精製水を加えて、O
Hを7に調整した液 組成物チ フィチンi11!(無水物として)  660gにL−
アルギニン1510g及び適量の精製水を加えて、oH
を7に調整した液 組成物リ フィチン酸(無水物として)  66G、にL−ヒスチ
ジン1753.及び適量の精製水を加えて、pHを6に
調整した液 組成物ヌ フィチン酸(無水物として)  eeogに水酸化ナト
リウム118sr、水酸化カリウム478t、塩化カル
シウム(2水塩)6.08f、りん酸水素二ナトリウム
(無水物として)  157g及び適量の精製水を加え
て、E)Hを9に調整した液 これらの組成物イ〜ヌは、晶析或は賦形剤を添加するこ
とにより、粉末化することができる。
また、これらを液のまま或は粉末化した組成物につき、
製剤用組成物を調整し、製剤化することができる。
実施例3 実施例2で得た組成物ヌから製剤用組成物を調整し、こ
れより各種製剤を製造した。
製剤用組成物A 組成物ヌ(フィチン酸として200■を含む)に乳糖を
加え、全量1000■とする。
製剤用組成物B 組成物ヌ(フィチン酸として 1oollIrを含む)
に乳糖を加え、全量1000Rとする。
製剤用組成物C 組成物ヌ(フィチン酸として 100■を含む)に精製
水を加え、全量1000■とする。
製剤用組成物り 組成物ヌ(フィチン酸として200#を含む)に軽質無
水ケイ酸を加え、乾燥し、全量1000■とする。
製剤の製造例 製造例1(エリキシル剤) 製剤用組成物CIoog (フィチン酸として10K) 複方オレンジ精         24m1エタノール
           400m1グリセリン    
      400m1精製水          全
量tooo+nl上記成分を所定量採取し、均一に混合
し、無色澄明のエリキシル剤とする。なお、このエリキ
シル剤1回の投与量5mlは、フィチン酸50■が含ま
れている。
製造例2(カプセル剤) 製剤用組成物A          200 rur(
フィチン酸として40■) 乳糖              20■トウモロコシ
デンプン      38■ステアリン酸マグネシウム
    2、上記成分を所定量採取し、均一に混合し、
2号カプセルに充填する。なお、このカフ゛セル1本に
はフィチン酸40■が含まれている。
製造例3(顆粒剤) 製剤用組成物A          6001.r(フ
ィチン酸として 120■) 乳糖             140mgトウモロコ
シデンプン      250■ヒドロキシプロピルセ
ルロース  10■上記成分を所定量採取し、均一に混
合した後、水及びエタノールを用いて湿式造粒し、顆粒
剤とする。なお、この顆粒剤1回投与量1gには、フィ
チン酸120■が含まれている。
製造例4(散剤) 製剤用組成物Aをアルミニウムヒートシール包装にて1
包1.5gの分包剤とする。
製造例5(錠剤) 製剤用組成物A         100■(フィチン
酸として20IIIr) トウモロコシデンプン      19゜結晶セルロー
ス         30゜ステアリン酸マグネシウム
    1■上記成分を所定量採取し、均一に混合した
後、圧縮成型し直径7間、1錠150■の錠剤とする。
なお、この1錠には、フィチン酸20■が含まれている
。
製造例6(シロップ剤) 製剤用組成物c          sog(フィチン
酸として 5ぎ) 白糖              300ぎD−ソルビ
トール(70駕)250g パラオキシ安息香酸メチル   03tバラオキシ安息
香酸プロピル  015gクエン酸ナトリウム    
   1G。
クエン酸             1.5を香料  
            2g精製水        
  全量10100O上記成分の所定量を採取し、溶解
混合し、無色澄明のシロップ剤とする。なお、このシロ
ップ剤の1回の投与量20m1には、フィチン酸100
■が含まれている。
製造例7(ドライシロップ) 製剤用組成物8100■ (フィチン酸として10■) クエン酸ナトリウム       2.4゜無水クエン
酸         2.2Mトラガント末     
     2.7g白糖            適 
量 ヒドロキシプロピルセルロース 3.0■香料    
         微 量上記成分を所定量採取し、均
一に混合した後、水及びエタノールを用いて湿式造粒し
、ドライシロップとした。このドライシロップには1回
投与量1tにフィチン酸1G、が含まれている。
製造例8(トローチ剤) 製剤用組成物A         100■(フィチン
酸として2ONt) 白II               87G■乳糖 
             20mステアリン酸マグネ
シウム    10■上記成分中組成物A 100g及
び白糖870gを採取し、均一に混合した後、水及びエ
タノールを用いて湿式造粒し35℃以下で乾燥する。こ
れに乳糖20g及びステアリン酸マグネシウム10gを
加えて混合し直径15IIII、11ii:1rのトロ
ーチ剤とする。
このトローチ剤1錠には、フィチン酸20mgが含まれ
ている。
製造例9(キャンデイ−) 製剤用組成物8        100■(フィチン酸
として10+w) 白糖              2400■水飴l5
00mg 香料             微 量上記成分中白糖
240t、水飴1sog、精製水100gを混合し、加
熱溶融した後、6過して異物を除き、この液を加熱下で
減圧濃縮して水分を除き、130〜150℃水分2〜3
%の飴生地を作成した。
この生地に組成物siog及び微量の香料を加えて混合
し金型にて成型し、1個4gのキャンデイ−とする、こ
のキャンデイ−には、フィチン酸10+wが含まれてい
る。
製造例10(リモナーデ剤) 製剤用組成物C3+r (フィチン酸として 300■) 単シロップ           2.5ml精製水 
         全量 30a+1上記成分を所定量
採取し、均一に混合し、リモナーデ剤とする。このリモ
ナーデ剤1回投与量30m1には、フィチン酸30Gm
gが含まれている。
製造例11(顆粒剤) 製剤用組成物D500■ (フィチン酸として 100■) ガーリックパウダー       750■乳糖   
          適 量上記成分を所定量採取し、
均一に混合した後、水及びエタノールを用いて湿式造粒
し、顆粒剤とした。この顆粒剤1回投与量1.5gには
、フィチンa100■が含まれている。
製造例12(ドリンク剤) 製剤用組成物Cig  。
(フィチン酸として 100■) ハチミツ           0.5g白糖    
          2.0gクエン酸       
     適 量クエン酸ナトリウム      適 
量へバーミント         微 蓋積製水   
         1Mi上記成分を所定量採取し、均
一に混合し、無色澄明な内用液剤とした。この液剤1回
投与量30m1には、フィチン酸100■が含まれてい
る。
製造例13(ガーリック調味料) 製剤用組成物D        0.285 g(フィ
チン酸として 0.1g) アビセル           0.18r!  ガー
リックパウダー      0.75 f軽質無水ケイ
酸       0.156 gコーンスターチ   
     適 量上記成分の所定量を採取し、常法によ
り粒状とした。
L庭ユ星1 前記製造例1〜10について安定性試験を実施しフィチ
ン酸残存量を測定した。その結果を第4表に示す。
第4表 製造例の安定性試験におけるフィチン酸残存X<対表示
含量(X))
【図面の簡単な説明】
第1図は、フィチン酸投与量の変化に伴う血中遊離脂肪
酸の変化を示すものであり、第2図はフィチン酸投与後
の遊離脂肪酸の経時的誘導試験結果を示すものである。 特許出願人 株式会社三和化学研究所 第1図 投与量の変化に伴う遊離脂肪酸の変化 投与量(■/kg) 第2図 til113  fllin)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フィチン酸及びその塩を有効成分をする高脂質血
    症改善治療剤。
  2. (2)フィチン酸の塩が非毒性金属塩、有機塩基との非
    毒性塩、塩基性アミノ酸との非毒性塩もしくは有機エス
    テル残基との非毒性塩である特許請求の範囲第1項に記
    載の高脂質血症改善治療剤。
JP63122348A 1988-05-19 1988-05-19 高脂質血症改善治療剤 Pending JPH01294630A (ja)

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US07/346,852 US5211956A (en) 1988-05-19 1989-05-03 Pharmaceutical compositions containing phytic acid or its salts
EP19890304985 EP0342956A3 (en) 1988-05-19 1989-05-17 Use of phytic acid or its salts for the treatment of hyperlipemia, obesity and obesity-related diseases

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55145613A (en) * 1979-05-04 1980-11-13 Hisamitsu Pharmaceut Co Inc Thirst-relieving composition
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