JPH01295235A - カメラシステム - Google Patents
カメラシステムInfo
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- JPH01295235A JPH01295235A JP63124837A JP12483788A JPH01295235A JP H01295235 A JPH01295235 A JP H01295235A JP 63124837 A JP63124837 A JP 63124837A JP 12483788 A JP12483788 A JP 12483788A JP H01295235 A JPH01295235 A JP H01295235A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- power
- camera body
- signal
- accessory
- Prior art date
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- Granted
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/26—Power supplies; Circuitry or arrangement to switch on the power source; Circuitry to check the power source voltage
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/24—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film, e.g. title, time of exposure
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/16—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly in accordance with both the intensity of the flash source and the distance of the flash source from the object, e.g. in accordance with the "guide number" of the flash bulb and the focusing of the camera
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/007—Details of energy supply or management
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/24—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film
- G03B2217/242—Details of the marking device
- G03B2217/243—Optical devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は閃光発光器、データバック等のアクセサリ−を
接続可能なカメラシステムに関するものである。
接続可能なカメラシステムに関するものである。
従来より閃光発光器、データハック等のアクセサリ−を
接続可能なカメラは多々知られているが、特に近年はカ
メラシステムの多機能化が進み、カメラ本体のみならず
それに接続されるアクセサリ−にも、アクセサリ−その
ものの機能を拡大する以外に、カメラ本体の機能を拡大
させるような種々の機能が盛り込まれる様になってきた
。例えば、閃光発光器を用いたTTL調光における調光
量の補正量設定機能や後幕シンクロ機能、データバック
におけるカメラの露出量を段階的に補正するオー1−ブ
ラケティング機能、シャック−秒時を長時間に渡って設
定可能にする長時間露光機能などが挙げられる。これら
の機能は単にアクセサリ−側に機能を設定する手段があ
れば実現出来るものではなく、機能の設定をカメラ本体
に知らせるとともにカメラ本体からも種々の情報を受は
取ることが必要になる。そこで具体的な方法としては、
アクセサリ−側に機能を設定する設定手段を必要なだけ
設けて、各々の機能の設定状況をいくつかの端子を介し
てカメラ本体に電気的に伝達しカメラからも情報をもら
う、それも機能や情報ひとつごとに接点を用意できるほ
どのスペース的、コスト的余裕がないので、必要な量の
デジタルデータをシリアルデータ交信で一括して送受す
るという方法が用いられるようになってきた。
接続可能なカメラは多々知られているが、特に近年はカ
メラシステムの多機能化が進み、カメラ本体のみならず
それに接続されるアクセサリ−にも、アクセサリ−その
ものの機能を拡大する以外に、カメラ本体の機能を拡大
させるような種々の機能が盛り込まれる様になってきた
。例えば、閃光発光器を用いたTTL調光における調光
量の補正量設定機能や後幕シンクロ機能、データバック
におけるカメラの露出量を段階的に補正するオー1−ブ
ラケティング機能、シャック−秒時を長時間に渡って設
定可能にする長時間露光機能などが挙げられる。これら
の機能は単にアクセサリ−側に機能を設定する手段があ
れば実現出来るものではなく、機能の設定をカメラ本体
に知らせるとともにカメラ本体からも種々の情報を受は
取ることが必要になる。そこで具体的な方法としては、
アクセサリ−側に機能を設定する設定手段を必要なだけ
設けて、各々の機能の設定状況をいくつかの端子を介し
てカメラ本体に電気的に伝達しカメラからも情報をもら
う、それも機能や情報ひとつごとに接点を用意できるほ
どのスペース的、コスト的余裕がないので、必要な量の
デジタルデータをシリアルデータ交信で一括して送受す
るという方法が用いられるようになってきた。
ところで、上記のようなシリアルデータ交信をアクセサ
リ−とカメラ本体との間で行なうためには、両者の電源
が投入されていなければならない。
リ−とカメラ本体との間で行なうためには、両者の電源
が投入されていなければならない。
特にカメラ本体の電源は、近年単に電源スィッチがあっ
てこれが入っている間だけカメラが動作するといったタ
イプのものは、スイッチの切り忘れ等の問題により敬遠
され、たとえ電源スィッチが入っていてもある一定時間
が経てば自動的に消費電力がほとんどないレベルにまで
電源をオフし、またレリーズボタンの半押などによって
電源が起動するといった、いわゆる電源ボールドタイマ
ーを有したタイプの構成が一般的になりつつある。
てこれが入っている間だけカメラが動作するといったタ
イプのものは、スイッチの切り忘れ等の問題により敬遠
され、たとえ電源スィッチが入っていてもある一定時間
が経てば自動的に消費電力がほとんどないレベルにまで
電源をオフし、またレリーズボタンの半押などによって
電源が起動するといった、いわゆる電源ボールドタイマ
ーを有したタイプの構成が一般的になりつつある。
すなわちカメラは放っておけば電源が切れた状態になる
のである。従って、盛り込まれた種々の機能を実行しよ
うとしてアクセサリーの設定ボタン等をいろいろと操作
しようとしても、カメラの電源ホールドタイマーがオフ
した状態では機能設定や実行のためのアクセサリーとカ
メラ本体との間のシリアルデーク交信が全く行なわれず
、これを行なわせるにはカメラ本体の電源起動手段をい
ちいち操作しなければならないといった問題点が発生す
る。この問題を解決しようとしたのが、特開昭61−2
60230号(「ストロボ装置」)あるいは特開昭62
−115141号(「カメラシステムの起動装置」)で
あり、いずれもその主旨は、アクセサリ−側からカメラ
本体の電源を起動する手段を設けてカメラ本体とのデー
タ交信が必要な場合にアクセサリーからカメラ本体を起
動することである。このようにすれば、アクセサリー側
で機能の設定等を行なおうとした時に自動的にカメラの
電源が起動されてデータ交信が行なわれる状態になるの
で前記の如き問題点はなくなる。
のである。従って、盛り込まれた種々の機能を実行しよ
うとしてアクセサリーの設定ボタン等をいろいろと操作
しようとしても、カメラの電源ホールドタイマーがオフ
した状態では機能設定や実行のためのアクセサリーとカ
メラ本体との間のシリアルデーク交信が全く行なわれず
、これを行なわせるにはカメラ本体の電源起動手段をい
ちいち操作しなければならないといった問題点が発生す
る。この問題を解決しようとしたのが、特開昭61−2
60230号(「ストロボ装置」)あるいは特開昭62
−115141号(「カメラシステムの起動装置」)で
あり、いずれもその主旨は、アクセサリ−側からカメラ
本体の電源を起動する手段を設けてカメラ本体とのデー
タ交信が必要な場合にアクセサリーからカメラ本体を起
動することである。このようにすれば、アクセサリー側
で機能の設定等を行なおうとした時に自動的にカメラの
電源が起動されてデータ交信が行なわれる状態になるの
で前記の如き問題点はなくなる。
ところが、使用者の使い勝手としてさらに見て行くと、
カメラ本体とのデータ交信がない時にアクセサリ−側で
の操作によってカメラ本体を起動するだけの構成として
しまうと、使用者がさらにアクセサリー側の設定操作を
続けた場合にカメラ側の電源ホールドタイマーが一定時
間で切れてしまって一時設定操作が無効になる、という
新たな問題点が生ずる。これを解決しようとしてアクセ
サリ−からカメラ本体への起動手段による信号をデータ
交信を行なっている電源ホールドタイマー中にも出力し
、これを電源ホールドタイマーを常に再1−リガーする
手段にしようとすると、その起動手段は構成の共通化の
ためにカメラ本体内の電源起動手段であり、かつオート
フォーカス等の動作トリガーでもあるレリーズボタンの
半押操作によってオンするスイッチ手段と共通のライン
で構成されている場合が一般的なので、アクセサリ−で
のボタン操作によってオートフォーカスが勝手に動いて
しまうなどの別の弊害が発生してしまう。
カメラ本体とのデータ交信がない時にアクセサリ−側で
の操作によってカメラ本体を起動するだけの構成として
しまうと、使用者がさらにアクセサリー側の設定操作を
続けた場合にカメラ側の電源ホールドタイマーが一定時
間で切れてしまって一時設定操作が無効になる、という
新たな問題点が生ずる。これを解決しようとしてアクセ
サリ−からカメラ本体への起動手段による信号をデータ
交信を行なっている電源ホールドタイマー中にも出力し
、これを電源ホールドタイマーを常に再1−リガーする
手段にしようとすると、その起動手段は構成の共通化の
ためにカメラ本体内の電源起動手段であり、かつオート
フォーカス等の動作トリガーでもあるレリーズボタンの
半押操作によってオンするスイッチ手段と共通のライン
で構成されている場合が一般的なので、アクセサリ−で
のボタン操作によってオートフォーカスが勝手に動いて
しまうなどの別の弊害が発生してしまう。
本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたもの
で、カメラ本体の電源ボールドタイマーがオフしていて
電源が切れている時にアクセサリ−例の機能設定操作が
行なわれた時はカメラ本体の電源を起動し、かつカメラ
本体の電源ホールドタイマー中でカメラが動作中にアク
セサリ−側の機能設定操作が行なわれた時は起動手段を
使わないでカメラ本体の電源ホールドタイマーを延長さ
せることを可能にしたカメラシステムを実現することを
目的とする。
で、カメラ本体の電源ボールドタイマーがオフしていて
電源が切れている時にアクセサリ−例の機能設定操作が
行なわれた時はカメラ本体の電源を起動し、かつカメラ
本体の電源ホールドタイマー中でカメラが動作中にアク
セサリ−側の機能設定操作が行なわれた時は起動手段を
使わないでカメラ本体の電源ホールドタイマーを延長さ
せることを可能にしたカメラシステムを実現することを
目的とする。
上記の目的のために本発明ではアクセサリーがカメラ本
体を起動させる手段はカメラ本体自身の電源起動手段と
共通のラインに接続したハードウェアによる構成とし、
アクセサリ−がカメラ本体の電源ホールドタイマーを延
長させる手段はデータ交信に乗せるデジタルデータ、す
なわちソフトウェアによる構成とする。
体を起動させる手段はカメラ本体自身の電源起動手段と
共通のラインに接続したハードウェアによる構成とし、
アクセサリ−がカメラ本体の電源ホールドタイマーを延
長させる手段はデータ交信に乗せるデジタルデータ、す
なわちソフトウェアによる構成とする。
本発明ではハードウェアとして特別な回路を追加するこ
となくソフトウェアをアクセサリー、カメラ本体の両者
に追加するだけで、従来どおりのアクセサリーからカメ
ラ本体の電源の起動4行ないつつ、アクセサリ−の操作
によるカメラの電源ホールドタイマーの延長を可能にし
、なおかつカメラ本来の機能に何ら悪影響を与えること
もない。
となくソフトウェアをアクセサリー、カメラ本体の両者
に追加するだけで、従来どおりのアクセサリーからカメ
ラ本体の電源の起動4行ないつつ、アクセサリ−の操作
によるカメラの電源ホールドタイマーの延長を可能にし
、なおかつカメラ本来の機能に何ら悪影響を与えること
もない。
構成の説明
第1図は本発明の実施例における回路構成を示すブロッ
ク図であり、以下本図の構成を説明する。
ク図であり、以下本図の構成を説明する。
本実施例は、カメラ本体1と、接点を介してカメラ本体
1と接続可能な閃光発光器101、データパック201
とからなり、カメラ本体]の閃光発光器101との接点
がB1−B5、対応する閃光発光器101の接点が81
〜S5であり、カメラ本体1のデータバック101との
接点が01〜C5、対応するデータバンク201の接点
がD1〜D5である。
1と接続可能な閃光発光器101、データパック201
とからなり、カメラ本体]の閃光発光器101との接点
がB1−B5、対応する閃光発光器101の接点が81
〜S5であり、カメラ本体1のデータバック101との
接点が01〜C5、対応するデータバンク201の接点
がD1〜D5である。
カメラ本体1は電池10を電源とするDC−DCコンハ
ーク9の出力によって給電されるマイクロコンピュータ
(以後μCと略す)2を有する。
ーク9の出力によって給電されるマイクロコンピュータ
(以後μCと略す)2を有する。
閃光発光器101との接点B1、B2、B3はそれぞれ
μC2の入出力端子P2、CKI、101に、データバ
ック201との接点C1、C2、O3はそれぞれμC2
の入出力端子P5、CK2.102に接続される。スイ
ッチ3と4は不図示のレリーズボタンに連動する2段押
しスイッチであり、スイッチ3がレリーズボタンの半押
によってオフからオンに転する半押スイッチ、スイッチ
4がレリーズボタンのさらなる押し込みによってオフか
らオンに転するレリーズスイッチである。スイッチ3.
4はいずれもその一片がGNDに接続される。スイッチ
3の他片はμC2のブルア・7プ付き人力ボートP3に
入力されるとともに、接点B4、C4とダイオード11
のカソードにも接続される。スイッチ4の他片ばμC2
のプルアップ付き人力ボートP4に接続される。ダイオ
ード11のアノードは、カソードがμC2の出カポ−)
PIに接続されたダイオード12のアノードとともにD
C−DCコンバータ9のCTL端子に接続される。この
D C−D Cコンバータ9のCTL端子は電池電源を
一定電圧の安定化電源に変換した出力を選択的に出力さ
せるためのコントロール入力端子である。スイッチ5〜
8はカメラ本体のモードや設定値を設定するための操作
部材に連動してオンする情報設定スイッチで、その−片
はすべてGNDに、他片はそれぞれμC2のプルアップ
付き人カポ−1〜P6〜P9に接続されている。
μC2の入出力端子P2、CKI、101に、データバ
ック201との接点C1、C2、O3はそれぞれμC2
の入出力端子P5、CK2.102に接続される。スイ
ッチ3と4は不図示のレリーズボタンに連動する2段押
しスイッチであり、スイッチ3がレリーズボタンの半押
によってオフからオンに転する半押スイッチ、スイッチ
4がレリーズボタンのさらなる押し込みによってオフか
らオンに転するレリーズスイッチである。スイッチ3.
4はいずれもその一片がGNDに接続される。スイッチ
3の他片はμC2のブルア・7プ付き人力ボートP3に
入力されるとともに、接点B4、C4とダイオード11
のカソードにも接続される。スイッチ4の他片ばμC2
のプルアップ付き人力ボートP4に接続される。ダイオ
ード11のアノードは、カソードがμC2の出カポ−)
PIに接続されたダイオード12のアノードとともにD
C−DCコンバータ9のCTL端子に接続される。この
D C−D Cコンバータ9のCTL端子は電池電源を
一定電圧の安定化電源に変換した出力を選択的に出力さ
せるためのコントロール入力端子である。スイッチ5〜
8はカメラ本体のモードや設定値を設定するための操作
部材に連動してオンする情報設定スイッチで、その−片
はすべてGNDに、他片はそれぞれμC2のプルアップ
付き人カポ−1〜P6〜P9に接続されている。
接点B5と05はいずれもカメラ本体1のGNDに接続
されている。この他にカメラ本体1には不図示のシャッ
ター制御手段、測光手段、表示手段などが含まれている
。
されている。この他にカメラ本体1には不図示のシャッ
ター制御手段、測光手段、表示手段などが含まれている
。
閃光発光器101はμClO2を有し、接点S1〜S3
はμClO2の入出力ボートに接続される。接続S4は
NPN)ランジスタ104のコレクタに接続されそのエ
ミッタはGNDに接続、ベースはμClO2の出力ポー
トのひとつにより低目 抗103を介して制御される。接点S5はGNDである
。スイッチ105〜107は閃光発光器101に設けら
れた不図示の機能設定部材の操作に連動してオンするス
イッチであり、−片はすべてGND、他片はそれぞれμ
ClO2のプルアップ抵抗付きの入力ポートに接続され
る。この他に閃光発光器101には不図示の電源、昇圧
手段発光手段、発光制御手段などが含まれている。
はμClO2の入出力ボートに接続される。接続S4は
NPN)ランジスタ104のコレクタに接続されそのエ
ミッタはGNDに接続、ベースはμClO2の出力ポー
トのひとつにより低目 抗103を介して制御される。接点S5はGNDである
。スイッチ105〜107は閃光発光器101に設けら
れた不図示の機能設定部材の操作に連動してオンするス
イッチであり、−片はすべてGND、他片はそれぞれμ
ClO2のプルアップ抵抗付きの入力ポートに接続され
る。この他に閃光発光器101には不図示の電源、昇圧
手段発光手段、発光制御手段などが含まれている。
データバック201はμC202を有し、接点D1〜D
3はμC202の入出力ボートに接続される。接点D4
はNPN)ランジスタ204のコレクタに接続されその
エミッタはGNDに接続、ベースばμC202の出力ポ
ートのひとつにより抵抗203を介して制御される。接
点D5はGNDである。スイッチ205〜207はデー
タハック201に設けられた不図示の機能設定部材の操
作に連動してオンするスイッチであり、−片はすべてG
ND、他片はそれぞれμC202のプルアップ抵抗付き
の人力ボートに接続される。この他にデータハック20
1には不図示の電源、データ表示手段、データ写込み手
段などが含まれている。
3はμC202の入出力ボートに接続される。接点D4
はNPN)ランジスタ204のコレクタに接続されその
エミッタはGNDに接続、ベースばμC202の出力ポ
ートのひとつにより抵抗203を介して制御される。接
点D5はGNDである。スイッチ205〜207はデー
タハック201に設けられた不図示の機能設定部材の操
作に連動してオンするスイッチであり、−片はすべてG
ND、他片はそれぞれμC202のプルアップ抵抗付き
の人力ボートに接続される。この他にデータハック20
1には不図示の電源、データ表示手段、データ写込み手
段などが含まれている。
動作の説明
次に本実施例の動作を説明する。
本説明ではカメラ本体1にアクセサリーすなわち閃光発
光器とデータハックが両方とも装着されている場合につ
いてカメラ本体1の動作を説明する。
光器とデータハックが両方とも装着されている場合につ
いてカメラ本体1の動作を説明する。
まずカメラ本体1の電源の起動の方法であるが、カメラ
本体側では使用者がレリーズボタンを半押操作すること
によって電源が起動し動作開始する。
本体側では使用者がレリーズボタンを半押操作すること
によって電源が起動し動作開始する。
レリーズボタンの半押操作によって半押スイッチ3がオ
ンし、ダイオード11を介してDC−DCコンバータ9
のCTL端子がLになり、DC−DCコンバータ9が2
次電源を出力する。電源の供給を受けたμC2は内蔵す
る初期リセノI−機能により短時間にリセツトされた後
プログラム実行開始する。このプログラムの流れを示し
たのが第6図、第7図のフローチャー1・である。μC
2ばまず第6図フローチャートのF2で出カポ−1−P
LをLにしてダイオード12を介してDC−DCコンハ
ータ9のCTL端子をLに保持し、自分自身の電源であ
るDC−DCコンバータ9の出力を保持するので、少な
くともこの時点まで半押スイッチ3はオンを保っていれ
ばよい。F3ではタイマーTMR1に電源ホールドタイ
マー時間である16秒をセットし計時開始する。
ンし、ダイオード11を介してDC−DCコンバータ9
のCTL端子がLになり、DC−DCコンバータ9が2
次電源を出力する。電源の供給を受けたμC2は内蔵す
る初期リセノI−機能により短時間にリセツトされた後
プログラム実行開始する。このプログラムの流れを示し
たのが第6図、第7図のフローチャー1・である。μC
2ばまず第6図フローチャートのF2で出カポ−1−P
LをLにしてダイオード12を介してDC−DCコンハ
ータ9のCTL端子をLに保持し、自分自身の電源であ
るDC−DCコンバータ9の出力を保持するので、少な
くともこの時点まで半押スイッチ3はオンを保っていれ
ばよい。F3ではタイマーTMR1に電源ホールドタイ
マー時間である16秒をセットし計時開始する。
次に閃光発光器101からカメラ本体1の電源を起動さ
せる場合を説明する。閃光発光器101のμClO2の
動作フローチャー1・は第8図に示したとおりである。
せる場合を説明する。閃光発光器101のμClO2の
動作フローチャー1・は第8図に示したとおりである。
第8図は不図示の電源スィッチがオンしている限りルー
プを繰り返す構成となっている。F102〜F107で
スイッチ105〜107、すなわち各機能設定スイッチ
の状態をチエツクし、どれかがオンしていればそのスイ
ッチに対応した情報の設定動作を行い、F2O3へ進む
がいずれもオフの場合はFlllへ進む。F2O3では
その時点から所定時間前までにカメラ本体とのデータ交
信があったがどうかをチエツクし、もしあった場合はF
2O3でカメラ本体1への送信データ5DATAIのビ
ット7を1に設定してFlllへ進む。もし所定時間前
までにカメラ本体とのデータ交信がなかった場合はFl
loで所定時間、例えば30m5ec間接点S4をI、
にするべくトランジスタ104をオンさせる信号を出力
した後F111へ進む。FlllからF122まではデ
ータ交信のフローであるので後で説明する。このフロー
チャートの中で、閃光発光器101からカメラ本体1の
電源を起動させる場合ばFlloであり、所定時間間隔
で絶えず行なわれているデータ交信が途絶えていると判
断出来る時に閃光発光器101で機能設定用操作部材を
操作した場合に、接点S4を一定時間りにしてカメラ本
体に電源の起動をハードウェア手段で伝達するものであ
る。
プを繰り返す構成となっている。F102〜F107で
スイッチ105〜107、すなわち各機能設定スイッチ
の状態をチエツクし、どれかがオンしていればそのスイ
ッチに対応した情報の設定動作を行い、F2O3へ進む
がいずれもオフの場合はFlllへ進む。F2O3では
その時点から所定時間前までにカメラ本体とのデータ交
信があったがどうかをチエツクし、もしあった場合はF
2O3でカメラ本体1への送信データ5DATAIのビ
ット7を1に設定してFlllへ進む。もし所定時間前
までにカメラ本体とのデータ交信がなかった場合はFl
loで所定時間、例えば30m5ec間接点S4をI、
にするべくトランジスタ104をオンさせる信号を出力
した後F111へ進む。FlllからF122まではデ
ータ交信のフローであるので後で説明する。このフロー
チャートの中で、閃光発光器101からカメラ本体1の
電源を起動させる場合ばFlloであり、所定時間間隔
で絶えず行なわれているデータ交信が途絶えていると判
断出来る時に閃光発光器101で機能設定用操作部材を
操作した場合に、接点S4を一定時間りにしてカメラ本
体に電源の起動をハードウェア手段で伝達するものであ
る。
データバック201からカメラ本体1の電源を起動する
場合も同様で、フローチャートおよび詳細の説明は省略
するが、カメラ本体との間で絶えず行なわれているデー
タ交信が途絶えていると判断できる時にデータハック2
01で機能設定用操作部材を操作した場合に、接点D4
を一定時間しにする。
場合も同様で、フローチャートおよび詳細の説明は省略
するが、カメラ本体との間で絶えず行なわれているデー
タ交信が途絶えていると判断できる時にデータハック2
01で機能設定用操作部材を操作した場合に、接点D4
を一定時間しにする。
カメラ本体1では第2図タイミングチャートに示したよ
うに、接点s4がらB4を介して、または接点D4から
04を介して電源を起動する信号を入力(第2図のa点
−C点)した場合に、カメラ本体1の半押スイッチをオ
ンしたのと全く同じハードウェア条件が成立し、先に述
べたのと同し順序でμC2の動作が開始し、出方ポート
P1をLに固定しDC−DCコンバータ9の出力を保持
する(第2図のb点)とともに電源ホールドタイマー(
16秒)をセントする。
うに、接点s4がらB4を介して、または接点D4から
04を介して電源を起動する信号を入力(第2図のa点
−C点)した場合に、カメラ本体1の半押スイッチをオ
ンしたのと全く同じハードウェア条件が成立し、先に述
べたのと同し順序でμC2の動作が開始し、出方ポート
P1をLに固定しDC−DCコンバータ9の出力を保持
する(第2図のb点)とともに電源ホールドタイマー(
16秒)をセントする。
次に第6図のF4、F5で行なわれるデータ交信につい
て説明する。このうちF4の閃光発光器とのデータ交信
の流れを示したのが第7図のフローチャートである。F
5のデータバックとの間のデータ交信は示していないが
、これも閃光発光器の場合と同様であるので省略した。
て説明する。このうちF4の閃光発光器とのデータ交信
の流れを示したのが第7図のフローチャートである。F
5のデータバックとの間のデータ交信は示していないが
、これも閃光発光器の場合と同様であるので省略した。
閃光発光器が装着されてデータ交信が行なわれる場合の
タイミングチャートを第3図に示す。第7図フローチャ
ートのF52〜F54において接点B1を一定時聞出力
りに固定した(第3図のa点−C点)後オープンとし、
入力可能状態に戻す。その時点でF55で接点B1がL
かどうかを判定しこれがLならば閃光発光器101が装
着されているとみなしデータ交信動作を開始するが、非
装着の場合内蔵のプルアンプによって接点B1ばI]と
なるのでF65へ進み、受信データのRAMをすべてク
リアし、リターンする。閃光発光器101では第8図の
Flllで接点S1がLと判定されるとF112で直ち
に接点S1を出力モードにしてLを出力しく第3図のb
点)、カメラ本体1ヘデータ交信が可能であることを応
答し、カメラ本体からの第1ハイド目のクロックおよび
データを待つ。カメラ本体1は第7図でF56へ進むと
閃光発光器101へ接点B2、B3によって8発のクロ
ックに乗せて1バイトのデータをシリアル転送する。(
第3図のd −e点)閃光発光器101ではF113で
1ハイドの受信を終えると、F114で接点s1をHに
して(第3図のf点)、F115で所定ハイド数(本実
施例では3バイト)の受信が終了したかどうかを判別し
てまだの場合はF116で一定時間待った後再びF11
2で接点S1をLにして(第3図のg点)、シリアル受
信を繰り返す。
タイミングチャートを第3図に示す。第7図フローチャ
ートのF52〜F54において接点B1を一定時聞出力
りに固定した(第3図のa点−C点)後オープンとし、
入力可能状態に戻す。その時点でF55で接点B1がL
かどうかを判定しこれがLならば閃光発光器101が装
着されているとみなしデータ交信動作を開始するが、非
装着の場合内蔵のプルアンプによって接点B1ばI]と
なるのでF65へ進み、受信データのRAMをすべてク
リアし、リターンする。閃光発光器101では第8図の
Flllで接点S1がLと判定されるとF112で直ち
に接点S1を出力モードにしてLを出力しく第3図のb
点)、カメラ本体1ヘデータ交信が可能であることを応
答し、カメラ本体からの第1ハイド目のクロックおよび
データを待つ。カメラ本体1は第7図でF56へ進むと
閃光発光器101へ接点B2、B3によって8発のクロ
ックに乗せて1バイトのデータをシリアル転送する。(
第3図のd −e点)閃光発光器101ではF113で
1ハイドの受信を終えると、F114で接点s1をHに
して(第3図のf点)、F115で所定ハイド数(本実
施例では3バイト)の受信が終了したかどうかを判別し
てまだの場合はF116で一定時間待った後再びF11
2で接点S1をLにして(第3図のg点)、シリアル受
信を繰り返す。
カメラ本体1ではF57で接点B1がHになるのを待っ
た後、F58で3ハイド分のデータ送信が終了したかど
うかを判別し、まだの場合はF59で接点B1がLにな
るのを待ってF56へ戻る。
た後、F58で3ハイド分のデータ送信が終了したかど
うかを判別し、まだの場合はF59で接点B1がLにな
るのを待ってF56へ戻る。
カメラ本体から閃光発光器への3バイトの送信が終了し
た場合はカメラ本体1、閃光発光器101ともに、閃光
発光器からカメラ本体への転送のルーチンに行き、カメ
ラ本体1ではF60〜F63のループ、閃光発光器では
F117〜F121のループを所定回数(本実施例では
3ハイド分)繰り返し閃光発光器からカメラ本体への送
信が行なわれる。この場合、接点B2から32によって
送られるクロックの方向は変わらず、データだけが向き
が変わって伝えられる。一連のデータ送受信が終了する
と、カメラ本体1ではF64で受信データをRAMに格
納してリターンし、閃光発光器101ではF122で送
信データのうちのSDATAIのビット7を0にしてメ
インループに戻る。
た場合はカメラ本体1、閃光発光器101ともに、閃光
発光器からカメラ本体への転送のルーチンに行き、カメ
ラ本体1ではF60〜F63のループ、閃光発光器では
F117〜F121のループを所定回数(本実施例では
3ハイド分)繰り返し閃光発光器からカメラ本体への送
信が行なわれる。この場合、接点B2から32によって
送られるクロックの方向は変わらず、データだけが向き
が変わって伝えられる。一連のデータ送受信が終了する
と、カメラ本体1ではF64で受信データをRAMに格
納してリターンし、閃光発光器101ではF122で送
信データのうちのSDATAIのビット7を0にしてメ
インループに戻る。
このようにして送受信されるデータは本実施例において
は3ハイドづつと言う設定とし、そのフォーマントは第
4図に示すとおりであり、特に閃光発光器101からカ
メラ本体1へのデータS IDATAIのビット7はカ
メラ本体1の電源ホールドタイマーを延長させるかどう
かを決めるヒツトとじている。このビットが0の場合ば
カメラ本体1で計時している電源ホールドタイマーに何
の影響も及ぼさないこととし、このビットが1であれば
カメラ本体1はこれを認識した時点から電源ホールドタ
イマーをリロード、つまり最初から数え直すという取り
決めにしておく。またデータハック201との間のデー
タ交信も閃光発光器101との場合と全く同様の方法で
閃光発光器とのデータ交信に続いて行なわれる。
は3ハイドづつと言う設定とし、そのフォーマントは第
4図に示すとおりであり、特に閃光発光器101からカ
メラ本体1へのデータS IDATAIのビット7はカ
メラ本体1の電源ホールドタイマーを延長させるかどう
かを決めるヒツトとじている。このビットが0の場合ば
カメラ本体1で計時している電源ホールドタイマーに何
の影響も及ぼさないこととし、このビットが1であれば
カメラ本体1はこれを認識した時点から電源ホールドタ
イマーをリロード、つまり最初から数え直すという取り
決めにしておく。またデータハック201との間のデー
タ交信も閃光発光器101との場合と全く同様の方法で
閃光発光器とのデータ交信に続いて行なわれる。
第6図に戻ってカメラ本体1の電源ホールドタイマー中
の動作をm続して説明する。F6で入力ポートP3の状
態、すなわち半押スイッチの状態をチエツクしLであれ
ばF7で自動合焦動作の一部を実行してF18へ進む。
の動作をm続して説明する。F6で入力ポートP3の状
態、すなわち半押スイッチの状態をチエツクしLであれ
ばF7で自動合焦動作の一部を実行してF18へ進む。
半押スイッチがHであればF8〜F 1.5では入カポ
−)P6〜P9の状態、すなわちカメラの各情報設定ス
イッチの状態を順次チエツクし、どれかがしであればそ
の設定スイッチに対応した項目の情報を設定する動作を
実現しF18へ進む。いずれのスイッチもHであった場
合、F16、F17で閃光発光器101から受は取った
データ5DATAIのビット7とデータパック201か
ら受は取ったデータDDATAIのビット7を順次チエ
ツクし、どちらかが1であればF18へ、両方とも0で
あれば次のF19へ進む。F18は前述のとおり半押ス
イッチ、各情報設定スイッチのひとつが操作された直後
か、閃光発光器およびデータハックから受は取ったデー
タのうちの電源ボールドタイマーをリロードするための
ビットの少な(ともどちらかが1である時、のどれかが
発生した時に実行され、ここで電源ホールドタイマーを
計時するタイマーTMR1に16秒が再セットされる。
−)P6〜P9の状態、すなわちカメラの各情報設定ス
イッチの状態を順次チエツクし、どれかがしであればそ
の設定スイッチに対応した項目の情報を設定する動作を
実現しF18へ進む。いずれのスイッチもHであった場
合、F16、F17で閃光発光器101から受は取った
データ5DATAIのビット7とデータパック201か
ら受は取ったデータDDATAIのビット7を順次チエ
ツクし、どちらかが1であればF18へ、両方とも0で
あれば次のF19へ進む。F18は前述のとおり半押ス
イッチ、各情報設定スイッチのひとつが操作された直後
か、閃光発光器およびデータハックから受は取ったデー
タのうちの電源ボールドタイマーをリロードするための
ビットの少な(ともどちらかが1である時、のどれかが
発生した時に実行され、ここで電源ホールドタイマーを
計時するタイマーTMR1に16秒が再セットされる。
すなわちカメラ本体の情報設定部材の操作が検出された
時と、アクセサリーの設定部材の操作がアクセサリーか
ら伝達された時は、必ずその時点で電源ホールドタイマ
ーを再セットしてその時点から所定の時間電源を保持す
ることにより、使用者の便宜を図るのである。F18の
後はF19へ行き、入力ボートP4の状態、すなわちレ
リーズスイッチの状態をチエツクし、LであればF20
でレリーズルーチンを実行する。次にF21でタイマー
TMR1のオーバーフローをチエツク、すなわち電源ホ
ールドタイマーの計時終了をチエツクし、オーバーフロ
ーしていなげればF4へ戻ってメインループを形成する
が、オーバーフローの場合はF22へ行き出力ボートP
1をHにしてDC−DCコンバータ9の出力をオフにす
る。これによりμC2の電源は消失しようとするが残留
電圧によって誤動作するのを避けるためにF22をルー
プでまねず構成とする。
時と、アクセサリーの設定部材の操作がアクセサリーか
ら伝達された時は、必ずその時点で電源ホールドタイマ
ーを再セットしてその時点から所定の時間電源を保持す
ることにより、使用者の便宜を図るのである。F18の
後はF19へ行き、入力ボートP4の状態、すなわちレ
リーズスイッチの状態をチエツクし、LであればF20
でレリーズルーチンを実行する。次にF21でタイマー
TMR1のオーバーフローをチエツク、すなわち電源ホ
ールドタイマーの計時終了をチエツクし、オーバーフロ
ーしていなげればF4へ戻ってメインループを形成する
が、オーバーフローの場合はF22へ行き出力ボートP
1をHにしてDC−DCコンバータ9の出力をオフにす
る。これによりμC2の電源は消失しようとするが残留
電圧によって誤動作するのを避けるためにF22をルー
プでまねず構成とする。
以上の動作フローによりカメラ本体は、電源が切れてい
る時にカメラ本体のレリースボタンを半押するか、また
は装着した閃光発光器あるいはデ−タハソクの機能設定
部材を操作することにより、ハードウェアの手段により
その電源が起動されて動作を開始し、その後の電源ボー
ルドタイマーはカメラ本体の情報設定部材を操作するが
、または装着した閃光発光器あるいはデータハックの機
能設定部材を操作することにより、ソフトウェアの手段
により再計時され、電源ホールドタイマーの計時終了を
もってカメラ本体の電源が切れる。
る時にカメラ本体のレリースボタンを半押するか、また
は装着した閃光発光器あるいはデ−タハソクの機能設定
部材を操作することにより、ハードウェアの手段により
その電源が起動されて動作を開始し、その後の電源ボー
ルドタイマーはカメラ本体の情報設定部材を操作するが
、または装着した閃光発光器あるいはデータハックの機
能設定部材を操作することにより、ソフトウェアの手段
により再計時され、電源ホールドタイマーの計時終了を
もってカメラ本体の電源が切れる。
以上実施例においてはカメラ本体に閃光発光器とデータ
バックという比較的−船釣なアクセサリーを装着して本
発明の目的を実現可能なカメラシステムを提示したが、
他にも、交換レンズ、モータードライブ、無線制御装置
、インターバル撮影制御装置などのアクセサリ−やまた
将来開発されるなんらかのアクセサリ−にも本発明の考
え方は適用可能でかつ、適用すれば使いやすいアクセサ
リ−として十分有用である。
バックという比較的−船釣なアクセサリーを装着して本
発明の目的を実現可能なカメラシステムを提示したが、
他にも、交換レンズ、モータードライブ、無線制御装置
、インターバル撮影制御装置などのアクセサリ−やまた
将来開発されるなんらかのアクセサリ−にも本発明の考
え方は適用可能でかつ、適用すれば使いやすいアクセサ
リ−として十分有用である。
以上のように本発明によれば、アクセサリ−がカメラ本
体との間で情報を伝達し合って初めてその多彩な機能を
実現できるカメラシステムにおいて、使用者が操作する
手段がシステムのどの機材に設けられているかを意識す
ることなく、積極的な意志で所定の操作部材を操作すれ
ば全システムが起動して機能を設定するための動作を開
始し、さらに使用者が操作を継続すればその間はもちろ
ん、操作をやめても一定時間はシステムの動作が継続さ
れるので、使用者はカメラの電源に関しては一切意識す
る必要がなく、スムーズな機能や情報の設定が可能とな
る。このことば、実現できる機能に変わりはないものの
それを運用する上で見ると、使いやすさが向上するとい
う効果が明白である。
体との間で情報を伝達し合って初めてその多彩な機能を
実現できるカメラシステムにおいて、使用者が操作する
手段がシステムのどの機材に設けられているかを意識す
ることなく、積極的な意志で所定の操作部材を操作すれ
ば全システムが起動して機能を設定するための動作を開
始し、さらに使用者が操作を継続すればその間はもちろ
ん、操作をやめても一定時間はシステムの動作が継続さ
れるので、使用者はカメラの電源に関しては一切意識す
る必要がなく、スムーズな機能や情報の設定が可能とな
る。このことば、実現できる機能に変わりはないものの
それを運用する上で見ると、使いやすさが向上するとい
う効果が明白である。
第1図は本発明の実施例における回路構成を示すブロッ
ク図である。 第2図は実施例において閃光発光器がカメラ本体を起動
した場合の動作のタイミングチャート、第3図はカメラ
本体と閃光発光器との間の1回分のシリアルデータ交信
のタイミングチャート、第4図はカメラ本体と閃光発光
器との間でシリアルデータ交信によって送受されるデー
タのフォーマット、第5図はカメラ本体とデータハック
との間でシリアルデータ交信によって送受されるデータ
のフォーマントをそれぞれ示したものである。 第6図は実施例のカメラ本体のμC2のゼネラルフロー
チャート、第7図は第6図の中の閃光発光器とのシリア
ルデータ交信のフローチャート、第8図は閃光発光器の
μClO2の動作フローチャートである。 〔主要部分の符号の説明〕 1−カメラ本体、 2−マイクロコンピュータ、3
−半押スイッチ、 4− レリーズスイッチ、5〜8
−情報設定スイッチ、 9−−D C−D Cコンバーク、 1〇−電池、 101−閃光発光器、102−
マイクロコンピュータ、 105〜107−機能設定スイッチ、 201−データハック、 202−マイクロコンピュータ、 205〜207−機能設定スイッチ、 B1−B5−カメラ本体側の閃光発光器との接点、81
〜S5−閃光発光器側のカメラ本体との接点、01〜C
5−カメラ本体側のデータハックとの接点、 D1〜D5−データバック側のカメラ本体との接点。 第4図 カメラ本体データ 第5図 DATA3 データバックデーダ
ク図である。 第2図は実施例において閃光発光器がカメラ本体を起動
した場合の動作のタイミングチャート、第3図はカメラ
本体と閃光発光器との間の1回分のシリアルデータ交信
のタイミングチャート、第4図はカメラ本体と閃光発光
器との間でシリアルデータ交信によって送受されるデー
タのフォーマット、第5図はカメラ本体とデータハック
との間でシリアルデータ交信によって送受されるデータ
のフォーマントをそれぞれ示したものである。 第6図は実施例のカメラ本体のμC2のゼネラルフロー
チャート、第7図は第6図の中の閃光発光器とのシリア
ルデータ交信のフローチャート、第8図は閃光発光器の
μClO2の動作フローチャートである。 〔主要部分の符号の説明〕 1−カメラ本体、 2−マイクロコンピュータ、3
−半押スイッチ、 4− レリーズスイッチ、5〜8
−情報設定スイッチ、 9−−D C−D Cコンバーク、 1〇−電池、 101−閃光発光器、102−
マイクロコンピュータ、 105〜107−機能設定スイッチ、 201−データハック、 202−マイクロコンピュータ、 205〜207−機能設定スイッチ、 B1−B5−カメラ本体側の閃光発光器との接点、81
〜S5−閃光発光器側のカメラ本体との接点、01〜C
5−カメラ本体側のデータハックとの接点、 D1〜D5−データバック側のカメラ本体との接点。 第4図 カメラ本体データ 第5図 DATA3 データバックデーダ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カメラ本体とこれに装着可能なひとつまたは複数の
アクセサリーとからなり、アクセサリー装着時にカメラ
本体とそれぞれのアクセサリーとの間で信号伝達手段を
介してデータ交信を行なうカメラシステムにおいて、 アクセサリーに設けられ、カメラ本体に対してカメラの
電源を起動するための信号を出力するカメラ起動信号出
力手段と、 アクセサリーに設けられ、カメラ本体に対してカメラの
電源保持を延長するための信号を出力するカメラ電源延
長信号出力手段と、 カメラ本体に設けられ、前記カメラ起動信号に応じてカ
メラの電源を起動する電源起動手段と、 カメラ本体に設けられ、いずれかのアクセサリーから前
記カメラ起動信号を、またはいずれかのアクセサリーか
ら前記カメラ電源延長信号を入力した時点から所定時間
カメラの電源を保持する電源ホールドタイマー手段と、 を有することを特徴とするカメラシステム。 2、カメラ本体とこれに装着可能なひとつまたは複数の
アクセサリーとからなり、アクセサリー装着時カメラ本
体とそれぞれのアクセサリーとの間で信号伝達手段を介
してデータ交信を行なうカメラシステムにおいて、 アクセサリーに設けられ、アクセサリーを用いた機能を
設定するための機能設定手段と、アクセサリーに設けら
れ、カメラ本体が動作中であるかどうかを判定するカメ
ラ電源判定手段と、 アクセサリーに設けられ、カメラ電源判定手段がカメラ
本体が非動作中と判定した時の前記機能設定手段の操作
に応じてカメラ本体に対してカメラの電源を起動するた
めの信号を出力するカメラ起動信号出力手段と、 アクセサリーに設けられ、カメラ電源判定手段がカメラ
本体が動作中と判定した時の前記機能設定手段の操作に
応じてカメラ本体に対してカメラの電源保持を延長する
ための信号を出力するカメラ電源延長信号出力手段と、 カメラ本体に設けられ、前記カメラ起動信号に応じてカ
メラの電源を起動する電源起動手段と、 カメラ本体に設けられ、いずれかのアクセサリーから前
記カメラ起動信号を、またはいずれかのアクセサリーか
ら前記カメラ電源延長信号を入力した時点から所定時間
カメラの電源を保持する電源ホールドタイマー手段と、 を有することを特徴とするカメラシステム。 3、カメラ起動信号は信号伝達接点を介したハードウェ
ア信号であり、カメラ電源延長信号はデータ交信による
ソフトウェア信号であることを特徴とする請求項1又は
2記載のカメラシステム。 4、カメラ電源判定手段は、カメラ本体とのデータ交信
が所定時間以内の間隔で繰り返し行なわれている時にカ
メラ動作中と判定し、カメラ本体とのデータ交信が所定
時間以上途絶えている時にカメラ非動作中と判定するこ
とを特徴とする請求項2記載のカメラシステム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124837A JPH0830831B2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | カメラシステム |
| US07/355,359 US5049917A (en) | 1988-05-24 | 1989-05-23 | Camera system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124837A JPH0830831B2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | カメラシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295235A true JPH01295235A (ja) | 1989-11-28 |
| JPH0830831B2 JPH0830831B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=14895319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63124837A Expired - Lifetime JPH0830831B2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | カメラシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5049917A (ja) |
| JP (1) | JPH0830831B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07319026A (ja) * | 1995-06-08 | 1995-12-08 | Nikon Corp | カメラ |
| JP2005538410A (ja) * | 2002-09-09 | 2005-12-15 | ビクター ハッセルブラッド アクチボラーグ | 取り付けられたユニットの状態の検出および起動が可能なカメラボディ |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03280787A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-11 | Sony Corp | ビデオカメラ |
| JPH0470641U (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-23 | ||
| JPH05204033A (ja) * | 1992-01-27 | 1993-08-13 | Nikon Corp | カメラおよびカメラのアクセサリー機器の表示照明装置 |
| KR970010763B1 (ko) * | 1993-03-25 | 1997-06-30 | 삼성항공산업 주식회사 | 릴리즈 스위치를 이용하여 전원을 기동하는 카메라 및 그 제어방법 |
| US5592257A (en) * | 1994-08-24 | 1997-01-07 | Nikon Corporation | Electronic flash device with slave emission function |
| JP3551502B2 (ja) * | 1994-10-31 | 2004-08-11 | 株式会社ニコン | カメラの情報設定装置 |
| JPH1048687A (ja) * | 1996-07-31 | 1998-02-20 | Canon Inc | 電子機器及びカメラ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2664891B2 (ja) * | 1985-05-15 | 1997-10-22 | 株式会社ニコン | アクセサリーもしくはアクセサリーを備えたカメラシステム |
| US4724456A (en) * | 1985-09-30 | 1988-02-09 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera system having photographic camera and electronic flash device |
| JP2570689B2 (ja) * | 1986-04-21 | 1997-01-08 | ミノルタ株式会社 | カメラシステムの起動装置 |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP63124837A patent/JPH0830831B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-05-23 US US07/355,359 patent/US5049917A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07319026A (ja) * | 1995-06-08 | 1995-12-08 | Nikon Corp | カメラ |
| JP2005538410A (ja) * | 2002-09-09 | 2005-12-15 | ビクター ハッセルブラッド アクチボラーグ | 取り付けられたユニットの状態の検出および起動が可能なカメラボディ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5049917A (en) | 1991-09-17 |
| JPH0830831B2 (ja) | 1996-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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