JPH01295275A - 多重画像形成装置 - Google Patents
多重画像形成装置Info
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- JPH01295275A JPH01295275A JP63125577A JP12557788A JPH01295275A JP H01295275 A JPH01295275 A JP H01295275A JP 63125577 A JP63125577 A JP 63125577A JP 12557788 A JP12557788 A JP 12557788A JP H01295275 A JPH01295275 A JP H01295275A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は原稿画像とパターンデータを合成記録する画像
形成装置の制御装置に関するものである。
形成装置の制御装置に関するものである。
従来、デジタル露光系(デジタル画像信号により像形成
を行う)の複写機は多重を行う場合においては、画像形
成時に画像データを合成し複写機の多重機能(転写材に
複数回の転写をくり返す)を使用しないで多重画像形成
を行い、又、アナログ露光系(光学的に原稿を投影して
像形成を行う)の複写機は多重を行う場合においては、
感光体に形成された画像を転写材に複数回転写をくり返
しく複写機の多重機構)多重を行っていた。また、2系
統の露光系を持った複写機も提案されているが、多重時
における具体的な制御方法は特に提案されていなかった
。
を行う)の複写機は多重を行う場合においては、画像形
成時に画像データを合成し複写機の多重機能(転写材に
複数回の転写をくり返す)を使用しないで多重画像形成
を行い、又、アナログ露光系(光学的に原稿を投影して
像形成を行う)の複写機は多重を行う場合においては、
感光体に形成された画像を転写材に複数回転写をくり返
しく複写機の多重機構)多重を行っていた。また、2系
統の露光系を持った複写機も提案されているが、多重時
における具体的な制御方法は特に提案されていなかった
。
〔発明が解決しようとしている問題点〕しかしながら、
上記2系統の露光系を持つ複写機においては、それぞれ
異なる現像色で像形成しようとする場合、デジタル露光
系で文字やスタンプ等を記録材に像形成した後、アナロ
グ露光系で原稿画像を同一記録材に多重複写すると、文
字、スタンプ等の画像が原稿画像の下になり、目立たな
くなってしまう。更に、感光体からの記録材の分離方式
として静電分離を行っている場合、デジタル露光系で文
字、スタンプ等の画像を形成する場合、転写材に対して
現像領域が少ないと分離機能が低下し再転写時の転写能
力が低(なったり、ジャムになりやすい。
上記2系統の露光系を持つ複写機においては、それぞれ
異なる現像色で像形成しようとする場合、デジタル露光
系で文字やスタンプ等を記録材に像形成した後、アナロ
グ露光系で原稿画像を同一記録材に多重複写すると、文
字、スタンプ等の画像が原稿画像の下になり、目立たな
くなってしまう。更に、感光体からの記録材の分離方式
として静電分離を行っている場合、デジタル露光系で文
字、スタンプ等の画像を形成する場合、転写材に対して
現像領域が少ないと分離機能が低下し再転写時の転写能
力が低(なったり、ジャムになりやすい。
本発明は上記問題点を解決するために、原稿を露光走査
する走査手段と、上記原稿画像に合成すべきパターンデ
ータを出力する手段とを有し、上記走査手段て走査した
原稿画像を記録材に形成後、上記パターンデータを上記
記録材に重ねて形成するものである。
する走査手段と、上記原稿画像に合成すべきパターンデ
ータを出力する手段とを有し、上記走査手段て走査した
原稿画像を記録材に形成後、上記パターンデータを上記
記録材に重ねて形成するものである。
上記の構成により、文字・スタンプ等のパターンデータ
を目立たせることができ、また、ジャムの発生等の割り
合を少な(するものである。
を目立たせることができ、また、ジャムの発生等の割り
合を少な(するものである。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は、本発明実施例の基本構成を示す。本図におい
て、aは被記録材上に原稿画像の記録を行う第1の記録
手段である。bは同一の上記の被記録材上に2値化され
た文字図形情報を記録する第2の記録手段である。
て、aは被記録材上に原稿画像の記録を行う第1の記録
手段である。bは同一の上記の被記録材上に2値化され
た文字図形情報を記録する第2の記録手段である。
(本体の説明)
第2図は本発明を適用した複写機の概略内部構成例を示
す。本図において、1は複写機本体、2は感光ドラム2
0を中心とする像形成部である。3は転写紙SHを機内
に供給するための第1給紙部であり、本体に着脱可能な
カセット9およびそれらの給紙ローラ10. 11、セ
ンサS9〜S]2. S23から構成されている。4は
主記録光学系としての原稿走査用光学系であり、原稿を
露光走査し、感光ドラム20上に結像させるレンズ系お
よび原稿照明用露光ランプ24を含み、光学モータ19
により図の矢印方向に駆動される。5は原稿を載置する
原稿ガラス台、34はその端部、6は感光ドラム20上
の残留トナーを除去するクリーナである。
す。本図において、1は複写機本体、2は感光ドラム2
0を中心とする像形成部である。3は転写紙SHを機内
に供給するための第1給紙部であり、本体に着脱可能な
カセット9およびそれらの給紙ローラ10. 11、セ
ンサS9〜S]2. S23から構成されている。4は
主記録光学系としての原稿走査用光学系であり、原稿を
露光走査し、感光ドラム20上に結像させるレンズ系お
よび原稿照明用露光ランプ24を含み、光学モータ19
により図の矢印方向に駆動される。5は原稿を載置する
原稿ガラス台、34はその端部、6は感光ドラム20上
の残留トナーを除去するクリーナである。
13a、 13b、 13cは赤等の色トナーを収
納するカラー現像器(第2現像器)、13Dはその現像
器の現像ローラ、8は黒トナーを収納する黒現像器(第
1現像器)、8aはその現像器の現像ローラである。
納するカラー現像器(第2現像器)、13Dはその現像
器の現像ローラ、8は黒トナーを収納する黒現像器(第
1現像器)、8aはその現像器の現像ローラである。
現像器13c、 8は2色のうち選択的に感光ドラム2
0に当接動作し、感光ドラム20への加圧(当接)、解
除は現像器切替ソレノイド7により行われる。
0に当接動作し、感光ドラム20への加圧(当接)、解
除は現像器切替ソレノイド7により行われる。
12は感光ドラム20の画像位置に応じてタイミング良
くカセット9または第2給紙部23からの転写紙SHを
感光ドラム20に供給する第ルジストローラである。3
1は感光ドラム20の周囲に配設した1次帯電器、15
は転写帯電器、16は分離帯電器、28は感光ドラム2
0上の不要電荷を除去する前露光ランプ、17は転写搬
送部である。転写搬送部17は転写帯電器157分離帯
電器162紙搬送部17aから成る。18はメインモー
タ(DCモータ)であり、感光ドラム20.ヒータ21
を内蔵の定着器25、現像器7,8および各種の転写紙
搬送用ローラを駆動する。
くカセット9または第2給紙部23からの転写紙SHを
感光ドラム20に供給する第ルジストローラである。3
1は感光ドラム20の周囲に配設した1次帯電器、15
は転写帯電器、16は分離帯電器、28は感光ドラム2
0上の不要電荷を除去する前露光ランプ、17は転写搬
送部である。転写搬送部17は転写帯電器157分離帯
電器162紙搬送部17aから成る。18はメインモー
タ(DCモータ)であり、感光ドラム20.ヒータ21
を内蔵の定着器25、現像器7,8および各種の転写紙
搬送用ローラを駆動する。
26および27は排紙ローラ、29は排紙ローラ26と
27の間に位置して多重複写や両面複写時に経路を換え
るフラッパ29.32は排紙トレーである。33は定着
器25で定着された転写紙SHを再び感光ドラム20へ
搬送する経路、37は経路33を経て送られた転写紙S
Hの給紙タイミングをとる再給紙レジストローラである
。70は感光ドラム20へ投影される原稿光像を所定位
置で遮断するためのシャッタである。
27の間に位置して多重複写や両面複写時に経路を換え
るフラッパ29.32は排紙トレーである。33は定着
器25で定着された転写紙SHを再び感光ドラム20へ
搬送する経路、37は経路33を経て送られた転写紙S
Hの給紙タイミングをとる再給紙レジストローラである
。70は感光ドラム20へ投影される原稿光像を所定位
置で遮断するためのシャッタである。
さらに、90は第3図で詳述する補助記録光学系として
のレーザユニットであり、レーザ91.ポリゴンミラー
(多面体ミラー)93、ポリゴンミラー93を駆動回転
するポリゴンモータ92、反射ミラー97等を有する。
のレーザユニットであり、レーザ91.ポリゴンミラー
(多面体ミラー)93、ポリゴンミラー93を駆動回転
するポリゴンモータ92、反射ミラー97等を有する。
第3図において、94は水平同期信号(BD倍信号検出
回路、95は球面レンズ、96はトーリックレンズであ
る。レーザユニット90は画像領域以外の不要電荷を消
去し、画像中の任意の場所を消去したり、簡単な文字を
感光ドラム20を介して転写紙に書き込むことができる
。なお、第2図のS1〜S12. S14. S1
5. S19〜S23は後述する各種センサである。
回路、95は球面レンズ、96はトーリックレンズであ
る。レーザユニット90は画像領域以外の不要電荷を消
去し、画像中の任意の場所を消去したり、簡単な文字を
感光ドラム20を介して転写紙に書き込むことができる
。なお、第2図のS1〜S12. S14. S1
5. S19〜S23は後述する各種センサである。
第4図は第2図の複写機を制御する制御系の回路構成例
を示す。本図において、60は全体の演算制御を司る制
御部であり、マイクロコンピュータ、プログラムメモリ
、RAM (ランダムアクセスメモリ)、レーザコント
ロール用デジタル論理IC,タイマ等から成る。61は
露光ランプ24やヒータ21等のAC負荷62を制御す
るACドライバ、63はメインモータ18と光学モータ
19を制御するモータ制御部、66はソレノイド、クラ
ッチ、ファン等の負荷、67は原稿の自動給送等、原稿
を処理する原稿処理装置(DF、ADF、RDF)、6
8はソータである。80は警報用ブザー、100は第5
図で後述する操作部、180は第6図で後述する崖標情
報入力用の座標読取装置(エディタ)、210は複数現
像器収納装置235の制御部である。また、ACはAC
電源、101は電源スィッチ、DCPは制御部60など
に給電されるDC電源、Sはセンサ類S1〜S12.
S14. S15. S19〜S23である。HV T
は高圧発生装置であり、1次帯電器31、転写帯電器1
5、分離帯電器16、現像ローラ13D、 8aに高圧
を印加する。制御部60は上述のこれらの機器の他に、
上述したシャッタ70およびレーザ部90の制御も行う
。また、702はスタンプデータやアドオン文字データ
、スクリーンのパターンデータ等を格納しであるフォン
トROMである。
を示す。本図において、60は全体の演算制御を司る制
御部であり、マイクロコンピュータ、プログラムメモリ
、RAM (ランダムアクセスメモリ)、レーザコント
ロール用デジタル論理IC,タイマ等から成る。61は
露光ランプ24やヒータ21等のAC負荷62を制御す
るACドライバ、63はメインモータ18と光学モータ
19を制御するモータ制御部、66はソレノイド、クラ
ッチ、ファン等の負荷、67は原稿の自動給送等、原稿
を処理する原稿処理装置(DF、ADF、RDF)、6
8はソータである。80は警報用ブザー、100は第5
図で後述する操作部、180は第6図で後述する崖標情
報入力用の座標読取装置(エディタ)、210は複数現
像器収納装置235の制御部である。また、ACはAC
電源、101は電源スィッチ、DCPは制御部60など
に給電されるDC電源、Sはセンサ類S1〜S12.
S14. S15. S19〜S23である。HV T
は高圧発生装置であり、1次帯電器31、転写帯電器1
5、分離帯電器16、現像ローラ13D、 8aに高圧
を印加する。制御部60は上述のこれらの機器の他に、
上述したシャッタ70およびレーザ部90の制御も行う
。また、702はスタンプデータやアドオン文字データ
、スクリーンのパターンデータ等を格納しであるフォン
トROMである。
次に、動作説明をする。
電源スィッチ101が投入されると、先ず定着器25内
のヒータ21を通電し、定着ローラが定着可能な所定温
度に達するのを待つ(ウェイト状態)。
のヒータ21を通電し、定着ローラが定着可能な所定温
度に達するのを待つ(ウェイト状態)。
定着ローラが所定温度に到達すると、メインモータ]8
を一定時間通電し、感光ドラム20、定着器25等を駆
動し、定着器25内のローラを均一な温度にする(ウェ
イト解除回転)。その後、メインモータ18を停止し、
コピー可能状態で待機する(スタンバイ状態)。そして
、操作部]00からコピー指令が入力されると、コピー
動作がスタートする。
を一定時間通電し、感光ドラム20、定着器25等を駆
動し、定着器25内のローラを均一な温度にする(ウェ
イト解除回転)。その後、メインモータ18を停止し、
コピー可能状態で待機する(スタンバイ状態)。そして
、操作部]00からコピー指令が入力されると、コピー
動作がスタートする。
(1)像形成の説明
コピー指令により、メインモータ18が回転し、感光ド
ラム20が矢印方向に回転をはじめるとともに、前露光
ランプ28が点灯し、感光ドラム20上の不要電荷を除
去すると共に1次帯電器31に高圧発生装置HV Tか
ら高圧が供給され、感光ドラム20上に均一な電荷が与
えられる。次に、露光ランプ24を点灯した後、光学モ
ータ19を駆動し、原稿ガラス台5上に載置された原稿
を矢印方向に露光走査し、感光ドラム20上に投影する
。その際、レーザユニット90により不要画像を除去す
るとともに画像中の任意の場所を消去したり簡単な文書
を書き込むことができる。このように、感光ドラム20
上に静電潜像が形成される。
ラム20が矢印方向に回転をはじめるとともに、前露光
ランプ28が点灯し、感光ドラム20上の不要電荷を除
去すると共に1次帯電器31に高圧発生装置HV Tか
ら高圧が供給され、感光ドラム20上に均一な電荷が与
えられる。次に、露光ランプ24を点灯した後、光学モ
ータ19を駆動し、原稿ガラス台5上に載置された原稿
を矢印方向に露光走査し、感光ドラム20上に投影する
。その際、レーザユニット90により不要画像を除去す
るとともに画像中の任意の場所を消去したり簡単な文書
を書き込むことができる。このように、感光ドラム20
上に静電潜像が形成される。
次に、この潜像は現像器13cあるいは8により現像さ
れ、転写帯電器15の部分で転写紙SHに転写され、分
離帯電器16の部分で感光ドラム20から分離される。
れ、転写帯電器15の部分で転写紙SHに転写され、分
離帯電器16の部分で感光ドラム20から分離される。
次に、クリーナ6により感光ドラム20上に残っている
残留トナーが回収され、感光ドラム20上の不要電荷を
除去するレーザユニット90のレーザ光により均一に除
電された後、再びコピーサイクルを繰り返す。
残留トナーが回収され、感光ドラム20上の不要電荷を
除去するレーザユニット90のレーザ光により均一に除
電された後、再びコピーサイクルを繰り返す。
上述の像形成時において、黒現像器8とカラー現像器1
3 c 、 ]、 3 a 、 13 bのいずれ
かが操作部100からの選択指令により感光ドラム20
に当接される。
3 c 、 ]、 3 a 、 13 bのいずれ
かが操作部100からの選択指令により感光ドラム20
に当接される。
すなわち、現像器切替ソレノイド7への通電により黒現
像器8が解除され、カラー現像器13cがドラムに加圧
(当接)される。また、各現像器の現像ローラ7a、
8aには高圧発生装置HV Tから現像バイアス電圧が
印加されている。
像器8が解除され、カラー現像器13cがドラムに加圧
(当接)される。また、各現像器の現像ローラ7a、
8aには高圧発生装置HV Tから現像バイアス電圧が
印加されている。
また、本実施例の複写機においては、通常の片面コピー
ばかりてなく後述するスタンプモード等の両面、多重コ
ピーができるが、−度定着装置を通過した転写紙は第1
面コピー時と比べ、紙の抵抗値などの状態が変わってお
り、これに対処すべく転写帯電器159分離帯電器16
に印加される高圧電圧も1面目と両面あるいは多重コピ
ー時の2面目とで条件を異ならしめている。これらの現
像バイアスあるいは転写9分離の各高圧電圧値は制御部
60からの指令により行われる。
ばかりてなく後述するスタンプモード等の両面、多重コ
ピーができるが、−度定着装置を通過した転写紙は第1
面コピー時と比べ、紙の抵抗値などの状態が変わってお
り、これに対処すべく転写帯電器159分離帯電器16
に印加される高圧電圧も1面目と両面あるいは多重コピ
ー時の2面目とで条件を異ならしめている。これらの現
像バイアスあるいは転写9分離の各高圧電圧値は制御部
60からの指令により行われる。
光学系4は制御部60からの指令に従ってモータ制御部
63を介して光学モータ19を正転、逆転させることに
より往復制御される。Slは光学系4のホームポシンヨ
ンセンサてあり、光学系4はスタンバイ中このホームポ
ジションセンサS1の位置で停止している。S2は原稿
画像の先端位置に対応する画先センサであり、コピーシ
ーケンス制御のタイミンクに使用されている。光学系4
は制御部60からの指令によりカセットサイズおよび複
写倍率に従ったスキャン長て往復動作をする。
63を介して光学モータ19を正転、逆転させることに
より往復制御される。Slは光学系4のホームポシンヨ
ンセンサてあり、光学系4はスタンバイ中このホームポ
ジションセンサS1の位置で停止している。S2は原稿
画像の先端位置に対応する画先センサであり、コピーシ
ーケンス制御のタイミンクに使用されている。光学系4
は制御部60からの指令によりカセットサイズおよび複
写倍率に従ったスキャン長て往復動作をする。
(2)転写紙の制御
第2図中の給紙部3におけるS9. Sllはそれぞ
れ、上段および下段の紙センサ、SIO,S12はそれ
ぞれ上段、下段のりフタ位置検知センサである。
れ、上段および下段の紙センサ、SIO,S12はそれ
ぞれ上段、下段のりフタ位置検知センサである。
以後、」二段と下段については同様の動作をするので」
二段の給紙動作について説明する。まず、カセツl−9
が挿入されると、上段カセットサイズ検知センサ(図示
せず)によりサイズを読み取るとともにカセット9のサ
イズを識別し、操作部100の紙無し表示器を消灯し、
カセットサイズを選択点灯する。
二段の給紙動作について説明する。まず、カセツl−9
が挿入されると、上段カセットサイズ検知センサ(図示
せず)によりサイズを読み取るとともにカセット9のサ
イズを識別し、操作部100の紙無し表示器を消灯し、
カセットサイズを選択点灯する。
次に、コピー指令によりコピー動作がスタートすると、
あらかじめ上段リフタモーフ(図示せず)により、カセ
ット9内の中板が上昇し、中板検知センサSIOが出力
する位置にあった転写紙を給紙ローラ10を駆動して機
内に供給する。
あらかじめ上段リフタモーフ(図示せず)により、カセ
ット9内の中板が上昇し、中板検知センサSIOが出力
する位置にあった転写紙を給紙ローラ10を駆動して機
内に供給する。
連続コピー動作中にカセット内の転写紙が減って、転写
紙SHの上面が所定位置より下がった場所には、上述と
同様に上段リフタモータをONにし、所定高さまで」1
昇させる。
紙SHの上面が所定位置より下がった場所には、上述と
同様に上段リフタモータをONにし、所定高さまで」1
昇させる。
機内に供給された転写紙は第ルシスト前センザS7に到
達し、レジストローラ12に停止しているので、適切な
ループを作り、停止する。次に、感光ドラム20上に作
られた像の先端を合わせるべく、光学系4のセンサから
のタイミング信号により、レジストローラ12を駆動す
ると同時に横方向レジスト位置合わせと、先端合わせを
した後、転写紙を転写部17へ送る。転写部17におい
て転写帯電器15によりドラム20」二の像を転写紙に
転写後、転写紙は分離帯電器16により感光ドラム20
から分離され、紙搬送部17aにより定着器25に送ら
れる。
達し、レジストローラ12に停止しているので、適切な
ループを作り、停止する。次に、感光ドラム20上に作
られた像の先端を合わせるべく、光学系4のセンサから
のタイミング信号により、レジストローラ12を駆動す
ると同時に横方向レジスト位置合わせと、先端合わせを
した後、転写紙を転写部17へ送る。転写部17におい
て転写帯電器15によりドラム20」二の像を転写紙に
転写後、転写紙は分離帯電器16により感光ドラム20
から分離され、紙搬送部17aにより定着器25に送ら
れる。
定着器25においては、定着ローラ表面に配置された温
度センサ(図示せず)とヒータ21とにより定着ローラ
の表面を所定温度に制御し、転写紙はここで像を定着さ
れ、その後、排紙センサS4により排紙検知され、排紙
ローラ26. 27により機外の排紙トレー32に排出
される。
度センサ(図示せず)とヒータ21とにより定着ローラ
の表面を所定温度に制御し、転写紙はここで像を定着さ
れ、その後、排紙センサS4により排紙検知され、排紙
ローラ26. 27により機外の排紙トレー32に排出
される。
次に多重コピーの場合を説明する。多重コピーの場合は
フラッパ29がソレノイド(図示せず)の動作により図
の破線で示される位置に切り換えられており、」二連の
ようにして給紙、転写、分離、定着された転写紙はフラ
ッパ29に案内されて経路33を通過し、第2給紙部2
3へ送られる。
フラッパ29がソレノイド(図示せず)の動作により図
の破線で示される位置に切り換えられており、」二連の
ようにして給紙、転写、分離、定着された転写紙はフラ
ッパ29に案内されて経路33を通過し、第2給紙部2
3へ送られる。
次に、操作部100からの多重コピー指令により、再給
紙レジストローラ37が回転し、転写紙は再び第ルシス
トローラ12部へ送出される。以降は、前述したと同様
な動作をして排紙トレー32に排紙される。
紙レジストローラ37が回転し、転写紙は再び第ルシス
トローラ12部へ送出される。以降は、前述したと同様
な動作をして排紙トレー32に排紙される。
また、両面コピーに際しては、転写紙は途中まては上述
の通常の複写動作の場合と同様に、排紙ローラ27によ
り排出されるが、転写シートの後端がフラッパ29を通
過後、排紙ローラ27は排紙モーター(図示せず)によ
り逆転駆動され、転写紙はフラッパ29に案内されて経
路33へと導入される。
の通常の複写動作の場合と同様に、排紙ローラ27によ
り排出されるが、転写シートの後端がフラッパ29を通
過後、排紙ローラ27は排紙モーター(図示せず)によ
り逆転駆動され、転写紙はフラッパ29に案内されて経
路33へと導入される。
以降の動作は、上述の多重コピーの場合と同様である。
このように両面複写の場合は転写紙は一度排出ローラ2
7から機外へ出され、排紙モーター(図示せず)により
駆動される排紙ローラ27の逆転駆動により転写紙は表
/裏逆にされて第2給紙部23へ送られる。
7から機外へ出され、排紙モーター(図示せず)により
駆動される排紙ローラ27の逆転駆動により転写紙は表
/裏逆にされて第2給紙部23へ送られる。
(操作部の説明)
次に、第5図を参照して操作部100の構成例について
説明する。
説明する。
本図において、101は複写機への通電を制御する電源
スィッチである。102はリセットキーであり、スタン
バイ中は、標準モートに復帰させるキーとして動作する
。103はコピーキーである。]04はカラー現像器選
択切換キーであり、このキーにより現像器8.13a〜
13cの選択切換えを行う。]05はテンキーであり、
主として複写枚数を入力する。
スィッチである。102はリセットキーであり、スタン
バイ中は、標準モートに復帰させるキーとして動作する
。103はコピーキーである。]04はカラー現像器選
択切換キーであり、このキーにより現像器8.13a〜
13cの選択切換えを行う。]05はテンキーであり、
主として複写枚数を入力する。
136は暗唱番号入カキ−であり、このキーにより特定
の操作者に対して複写動作を可能にし、」1記以外の操
作者に対しては、暗唱番号入カキ−により暗唱番号を入
力しない限り複写動作を禁止することが可能である。
の操作者に対して複写動作を可能にし、」1記以外の操
作者に対しては、暗唱番号入カキ−により暗唱番号を入
力しない限り複写動作を禁止することが可能である。
106はカセット9を選択するキー、107はコピー濃
度調整キー、108は等倍コピーを選択するキー、10
9は複写倍率を所定倍率たとえば1%きざみで指定する
ズームキー、130は転写紙のサイズに合わせて自動的
に拡大、縮小するオート変倍キー、110は定形縮小あ
るいは定形拡大倍率を指示する定形倍率キー、111は
複写紙の枠消しを指定するキー、112は複写紙の一端
のとじ代作酸を指定するキー、113は写真原稿の様な
中間調画像のコピーを行うための写真モートを指定する
キー、125は領域指定を行うエリア指定キー、126
はエリア指定キー125により設定された領域の内容を
一部修正するためのエリアコールキー、117は各機能
の内容を知るためのカイトキー、131は予熱モードを
設定するための予熱モートキーである。
度調整キー、108は等倍コピーを選択するキー、10
9は複写倍率を所定倍率たとえば1%きざみで指定する
ズームキー、130は転写紙のサイズに合わせて自動的
に拡大、縮小するオート変倍キー、110は定形縮小あ
るいは定形拡大倍率を指示する定形倍率キー、111は
複写紙の枠消しを指定するキー、112は複写紙の一端
のとじ代作酸を指定するキー、113は写真原稿の様な
中間調画像のコピーを行うための写真モートを指定する
キー、125は領域指定を行うエリア指定キー、126
はエリア指定キー125により設定された領域の内容を
一部修正するためのエリアコールキー、117は各機能
の内容を知るためのカイトキー、131は予熱モードを
設定するための予熱モートキーである。
114は多重モートを選択する多重キー、115は原稿
カラス台5の複写領域を左右に2分割し、自動的に2枚
のコピーをする連続複写を指定する速写キー、]16は
両面複写モードを選択するキー、119. 1.20は
ソータ68の動作を指定するキーである。122゜12
3および124は複写画像に所定の文字データを書き込
むモードを指定するキーであり、それぞれ年月日書き込
み、メモ書き込み、ナンバー書き込みモートを指定する
(127.128及び129は複数設定された複写モー
ドを記憶するためのモートメモリキーで、M1〜M3と
3通りの複写モードを記憶)。
カラス台5の複写領域を左右に2分割し、自動的に2枚
のコピーをする連続複写を指定する速写キー、]16は
両面複写モードを選択するキー、119. 1.20は
ソータ68の動作を指定するキーである。122゜12
3および124は複写画像に所定の文字データを書き込
むモードを指定するキーであり、それぞれ年月日書き込
み、メモ書き込み、ナンバー書き込みモートを指定する
(127.128及び129は複数設定された複写モー
ドを記憶するためのモートメモリキーで、M1〜M3と
3通りの複写モードを記憶)。
また、138はコピー枚数、転写紙サイズ、設定倍率及
びメツセージ等を表示する液晶表示素子である。
びメツセージ等を表示する液晶表示素子である。
139〜150はLED (発光ダイオード)による表
示器で、まず、]39はソータ68を使用する場合のソ
ータ使用表示L E Dであり、ソートモート、グルー
プモード等を表示する。140は自動露光調整(AE)
キー137が押された時に点灯する自動露光調整表示器
、141は濃度キー107に対応する濃度表示器、14
2は現像器選択キー104が押され、本体内又はオプシ
ョンで装置される複数現像器収納装置235内にあるカ
ラー現像器が選択された時に、その現像器の色に対応し
た色表示が点灯する。143は万一ト変倍キー130が
押されたことを表示するオート変倍表示器、144は写
真モード表示器、145は年月日書き込みモード表示器
、146はエリア指定表示器、147はとじ代モード表
示器、148はメモ書き込みモード表示器、149は枠
消しモード表示器、150はナンバー書き込み表示器で
ある。
示器で、まず、]39はソータ68を使用する場合のソ
ータ使用表示L E Dであり、ソートモート、グルー
プモード等を表示する。140は自動露光調整(AE)
キー137が押された時に点灯する自動露光調整表示器
、141は濃度キー107に対応する濃度表示器、14
2は現像器選択キー104が押され、本体内又はオプシ
ョンで装置される複数現像器収納装置235内にあるカ
ラー現像器が選択された時に、その現像器の色に対応し
た色表示が点灯する。143は万一ト変倍キー130が
押されたことを表示するオート変倍表示器、144は写
真モード表示器、145は年月日書き込みモード表示器
、146はエリア指定表示器、147はとじ代モード表
示器、148はメモ書き込みモード表示器、149は枠
消しモード表示器、150はナンバー書き込み表示器で
ある。
(エディタの説明)
次に第6図を参照してエディタ180を構成例について
説明する。
説明する。
このエディタ180は複写原稿をおさえる原稿圧着板を
兼ねており、第6図はその外観を示す。170は領域を
指定する際に原稿をのせる原稿セット面であり、以下、
座標入力面と称する。171は原稿端部を突き当てる基
準マーク、186〜189は領域指定モートを指定する
キー、185は指定した領域(エリア)を記憶させるキ
ー、186〜189は指定した領域を複数の現像器13
a、 13b、 13c、 8のうち2つ以上の
現像器を使用して複写をするモード選択キー、195は
領域指定モードを解除するクリアキー、197は領域指
定モート表示器である。190〜194は指定された領
域の色を選択するキーであり、198は指定された領域
の色を示す表示器である。
兼ねており、第6図はその外観を示す。170は領域を
指定する際に原稿をのせる原稿セット面であり、以下、
座標入力面と称する。171は原稿端部を突き当てる基
準マーク、186〜189は領域指定モートを指定する
キー、185は指定した領域(エリア)を記憶させるキ
ー、186〜189は指定した領域を複数の現像器13
a、 13b、 13c、 8のうち2つ以上の
現像器を使用して複写をするモード選択キー、195は
領域指定モードを解除するクリアキー、197は領域指
定モート表示器である。190〜194は指定された領
域の色を選択するキーであり、198は指定された領域
の色を示す表示器である。
174〜176は複写画像に文字を書き込む文字入力モ
ードを指定するキーであり、174は任意の位置にスタ
ンプ文字データの入力領域1.77で選択されたスタン
プ文字を書き込むスタンプモード選択キー、175は任
意の位置に文字データ入力領域172で選択された複数
の文字を書き込むアドオンモード選択キー、176は任
意の領域に網点処理を行うスクリーンモード選択キーで
ある。また、スタンプデータの入力領域177には書き
込む文字の書き込み方向を指定する入力領域も兼ねてお
り、本実施例の場合は縦、横の2種類が選択できる。
ードを指定するキーであり、174は任意の位置にスタ
ンプ文字データの入力領域1.77で選択されたスタン
プ文字を書き込むスタンプモード選択キー、175は任
意の位置に文字データ入力領域172で選択された複数
の文字を書き込むアドオンモード選択キー、176は任
意の領域に網点処理を行うスクリーンモード選択キーで
ある。また、スタンプデータの入力領域177には書き
込む文字の書き込み方向を指定する入力領域も兼ねてお
り、本実施例の場合は縦、横の2種類が選択できる。
196は文字入力モートを示す表示器、また、173は
領域指定時や書き込みデータを入力する際に、座標入力
面170を押すことにより入力するスタイラスペンであ
る。172. 1.77は文字データを入力する際に、
そのデータをスタイラスペン〕73て指定する入力領域
である。
領域指定時や書き込みデータを入力する際に、座標入力
面170を押すことにより入力するスタイラスペンであ
る。172. 1.77は文字データを入力する際に、
そのデータをスタイラスペン〕73て指定する入力領域
である。
次に、エディタ180の動作を説明する。
第7図はエディタ180の内部の制御回路の構成を示し
、ここで181は座標入力面(原稿セット面)170上
に設置された原稿上の領域をスタイラスペン173て押
下した時に、その押下された座標を読み取る座標読取部
であり、ここで読み取られた座標はエディタ制御部18
4に送られる。エディタ制御部184は第8図および第
9図に示すような制御手順に従って入力された座標、あ
るいはエディタ180.4:のキー人力部182の各種
キー人力を受けて各種モードや座標等を制御するととも
に、エディタ180上の各表示部183を表示制御する
。
、ここで181は座標入力面(原稿セット面)170上
に設置された原稿上の領域をスタイラスペン173て押
下した時に、その押下された座標を読み取る座標読取部
であり、ここで読み取られた座標はエディタ制御部18
4に送られる。エディタ制御部184は第8図および第
9図に示すような制御手順に従って入力された座標、あ
るいはエディタ180.4:のキー人力部182の各種
キー人力を受けて各種モードや座標等を制御するととも
に、エディタ180上の各表示部183を表示制御する
。
以下、エディタ制御部184における領域指定モード時
と文字入力モード時の制御動作例について説明する。
と文字入力モード時の制御動作例について説明する。
(1)領域指定モート
本実施例では領域指定モートは3種類設定してあり以下
の内容となっている。
の内容となっている。
モード1 指定領域内のみをコピーするモードモード2
指定領域外のみをコピーするモートモード3 指定領
域内と指定領域外で色を変えてコピーするモード 尚、上述のモード3は多重コピーで実施する。
指定領域外のみをコピーするモートモード3 指定領
域内と指定領域外で色を変えてコピーするモード 尚、上述のモード3は多重コピーで実施する。
第8図のフローチャートは領域指定モート時のエディタ
制御部184の制御動作例を領域指定モートキー186
が押された場合について示す。まず、領域指定モードキ
ー186が押されると、モード1に対応した領域指定モ
ート表示器197のL E Dを点灯し、モート1の領
域指定モートに入る(201−])。
制御部184の制御動作例を領域指定モートキー186
が押された場合について示す。まず、領域指定モードキ
ー186が押されると、モード1に対応した領域指定モ
ート表示器197のL E Dを点灯し、モート1の領
域指定モートに入る(201−])。
次に、スタイラスペン173により座標入力面170が
押下されると、この押された位置の座標値を読みとる。
押下されると、この押された位置の座標値を読みとる。
この時、本実施例においては、読みとられた2点の座標
値により、その2点を対角線とする直方形となるように
領域指定している。
値により、その2点を対角線とする直方形となるように
領域指定している。
このため2点の座標を読み取り(20m−2)、次にエ
リアメモリキー]85のキー人力により第1領域として
読み取った2点の座標値のデータを本体制御部60に転
送するとともに、本体制御部6o内にて記憶される(2
01−3)。さらに座標入力がある場合(201−4)
には、上述と同様の動作を繰り返し、第2領域として記
憶される。本実施例では最大8個の領域まで記憶するこ
とが可能である。
リアメモリキー]85のキー人力により第1領域として
読み取った2点の座標値のデータを本体制御部60に転
送するとともに、本体制御部6o内にて記憶される(2
01−3)。さらに座標入力がある場合(201−4)
には、上述と同様の動作を繰り返し、第2領域として記
憶される。本実施例では最大8個の領域まで記憶するこ
とが可能である。
次に、上述の動作によって指定された領域内の現像色を
色選択キー190〜194にて選択しく201−5)、
ステップ201−5て得た色データと領域指定モートを
本体制御部60へ送る(201−6)。
色選択キー190〜194にて選択しく201−5)、
ステップ201−5て得た色データと領域指定モートを
本体制御部60へ送る(201−6)。
ここで、例えば2つの領域が指定された後、キー191
が押されると、2つの領域とも赤の現像色が指定される
。2つの領域を異なる現像色に指定するときは、1つの
領域を指定した後、所望の現像色に対応するキーを押し
、その後2つ目の領域を指定した後、所望の現像色に対
応するキーを押せば良い。
が押されると、2つの領域とも赤の現像色が指定される
。2つの領域を異なる現像色に指定するときは、1つの
領域を指定した後、所望の現像色に対応するキーを押し
、その後2つ目の領域を指定した後、所望の現像色に対
応するキーを押せば良い。
(2)スタンプモート
本実施例てはスタンプモードて使用可能なスタンプとし
て、第6図入力領域177に示すように「[相]」、1
’ + j、「目I困Jの3種類があり、これを操作者
がエディタ180にて選択及びモード設定することによ
り転写紙の任意の位置に書き込むことを可能にするもの
である。
て、第6図入力領域177に示すように「[相]」、1
’ + j、「目I困Jの3種類があり、これを操作者
がエディタ180にて選択及びモード設定することによ
り転写紙の任意の位置に書き込むことを可能にするもの
である。
第9図(1)のフローチャートはスタンプモード時のエ
ディタ制御部184の制御動作例を示す。まず、スタン
プモードキー174が押されるとこれに対応した文字入
力表示部のLEDが点灯し、スタンプモードに入る(2
02−1)。次にスタイラスペン173により座標入力
面170が押下されると、この押された位置の座標値を
読み取る(202−2)。続いて、読み取った座標値が
入力領域177内にある上述のスタンプ領域か否かを判
別し、スタンプ領域外であるとスタンプが入力されず、
スタンプ領域内であれば、前述の座標値に対応したスタ
ンプが選択され(202−3)、本体制御部60に選択
されたスタンプのデータを送り、後述のフォノ1−RO
M702よりスタンプデータを読み出し、本体側の操作
部100」二の液晶表示部138に選択されたスタンプ
を表示しく202−4)、操作者に入力の確認をさせる
。
ディタ制御部184の制御動作例を示す。まず、スタン
プモードキー174が押されるとこれに対応した文字入
力表示部のLEDが点灯し、スタンプモードに入る(2
02−1)。次にスタイラスペン173により座標入力
面170が押下されると、この押された位置の座標値を
読み取る(202−2)。続いて、読み取った座標値が
入力領域177内にある上述のスタンプ領域か否かを判
別し、スタンプ領域外であるとスタンプが入力されず、
スタンプ領域内であれば、前述の座標値に対応したスタ
ンプが選択され(202−3)、本体制御部60に選択
されたスタンプのデータを送り、後述のフォノ1−RO
M702よりスタンプデータを読み出し、本体側の操作
部100」二の液晶表示部138に選択されたスタンプ
を表示しく202−4)、操作者に入力の確認をさせる
。
次に選択されたスタンプの現像色を色選択キー190〜
194にて選択しく202−s)、選択された現像色を
示す表示器198のLEDが点灯する。
194にて選択しく202−s)、選択された現像色を
示す表示器198のLEDが点灯する。
次にスタンプの書き込み方向を上述と同様にスタイラス
ペン173により入力領域177内に示されている「田
」、「圏」のどちらかを選択しく202.−6)、選択
された方向に従ってデータを並べ変える(202−6)
。
ペン173により入力領域177内に示されている「田
」、「圏」のどちらかを選択しく202.−6)、選択
された方向に従ってデータを並べ変える(202−6)
。
次にスタンプの書き込み開始位置の入力をステップ20
2−7で行い、入力された座標データが転写紙サイズの
範囲内であるか否かを判別しく202−8)、範囲外で
ある場合には、エディタ180内に設けられたブザーに
よ1て警告音を発すると共に再入力のためステップ2.
02−7に戻る。範囲内である場合には、その座標デニ
タと前述の書き込み方向データを本体制御部60へ送る
(202−9)。尚、指定した座標データがスタンプの
中央になるようにスタンプが記録される。
2−7で行い、入力された座標データが転写紙サイズの
範囲内であるか否かを判別しく202−8)、範囲外で
ある場合には、エディタ180内に設けられたブザーに
よ1て警告音を発すると共に再入力のためステップ2.
02−7に戻る。範囲内である場合には、その座標デニ
タと前述の書き込み方向データを本体制御部60へ送る
(202−9)。尚、指定した座標データがスタンプの
中央になるようにスタンプが記録される。
本実施例では前述に示すように3種類のスタンプを用意
したが後述のレーザコントロール90内のフォントRO
M702のメモリ容量を増やせば、さらに多くの種類の
スタンプを実現することが可能である。
したが後述のレーザコントロール90内のフォントRO
M702のメモリ容量を増やせば、さらに多くの種類の
スタンプを実現することが可能である。
(3)文字入力モード
第9図(2)は文字入力モード時のエディタ制御部18
4の制御動作例を示す。
4の制御動作例を示す。
まず、文字入力モートキ−175が押されると、これに
対応した文字入力表示部]、96のLEDが点灯し、ア
ドオンモードに入る(203−1)。
対応した文字入力表示部]、96のLEDが点灯し、ア
ドオンモードに入る(203−1)。
次にスタイラスペン173により(2)スタンプモード
と同様に座標値を読み取り(203−2)、読み取った
座標値が入力領域172内か否かを判断し、入力領域外
だったら、文字入力されず、入力領域172内ならば、
その座標値に対応した文字データを文字コートに変換す
る(203−3)。
と同様に座標値を読み取り(203−2)、読み取った
座標値が入力領域172内か否かを判断し、入力領域外
だったら、文字入力されず、入力領域172内ならば、
その座標値に対応した文字データを文字コートに変換す
る(203−3)。
変換された文字コードは(2)スタンプモードと同様に
液晶表示部138に上述の入力文字を表示する(203
−4)。本実施例では、上述の動作の繰り返しにより最
大40文字まで入力することができる(203−5.2
03−7)。尚、入力文字数が40文字を越えると警告
を行なう(203−6)。文字入力が終わると前述の(
2)スタンプモードを同様に書き込む文字の現像色及び
書き込み方向及び書き込み開始位置を入力する(203
−8〜203−13)。
液晶表示部138に上述の入力文字を表示する(203
−4)。本実施例では、上述の動作の繰り返しにより最
大40文字まで入力することができる(203−5.2
03−7)。尚、入力文字数が40文字を越えると警告
を行なう(203−6)。文字入力が終わると前述の(
2)スタンプモードを同様に書き込む文字の現像色及び
書き込み方向及び書き込み開始位置を入力する(203
−8〜203−13)。
(4)スクリーンモード
第9図(3)はスクリーンモード時のエディタ制御部1
84の制御動作例を示す。スクリーンモードキー176
が押されると、これに対応した文字入力表示部196の
LEDが点灯し、スクリーンモードに入る(204−1
)。
84の制御動作例を示す。スクリーンモードキー176
が押されると、これに対応した文字入力表示部196の
LEDが点灯し、スクリーンモードに入る(204−1
)。
次に現像色を入力した後(204−2)、スタイラスペ
ン173により前述の(1)領域指定モードと同様にし
たスクリーンモードを行う領域を指定する(204−3
)。ただし、領域が指定されなかった場合には、転写紙
SHの全面にスクリーンモートを行う。
ン173により前述の(1)領域指定モードと同様にし
たスクリーンモードを行う領域を指定する(204−3
)。ただし、領域が指定されなかった場合には、転写紙
SHの全面にスクリーンモートを行う。
尚、スタンプモート、文字入力モード及びスクリーンモ
ードは多重コピーによって行われる。
ードは多重コピーによって行われる。
次に、レーザユニット90を使用した各種のコピーモー
ドについて説明する。
ドについて説明する。
なお、通常の原稿複写モードによって得られる画像をア
ナログ画像、2値化したデータをレーザにより書き込む
ことにより得られる画像をデジタル画像として説明する
。
ナログ画像、2値化したデータをレーザにより書き込む
ことにより得られる画像をデジタル画像として説明する
。
また、本実施例においてはレーザユニット90を使用し
て画像領域以外の不要電荷を消去するとともに、以下の
コピーモードを有する。
て画像領域以外の不要電荷を消去するとともに、以下の
コピーモードを有する。
(1)領域指定複写モード
上述のエディタ180で説明したモードの組合わせとし
て8つのモードがあり、第10図に、領域指定複写モー
ド時のコピー例を示す。指定された各モードに対応し、
コピーのa、 b各領域をカラー(複写色)、黒9画像
消去を組合わせてコピーすることができる。また、スク
リーンモートては、a領域を黒あるいはカラーでデジタ
ル画像により網点画像を作るとともに、a、 b両領
域を通常のアナログ複写する。
て8つのモードがあり、第10図に、領域指定複写モー
ド時のコピー例を示す。指定された各モードに対応し、
コピーのa、 b各領域をカラー(複写色)、黒9画像
消去を組合わせてコピーすることができる。また、スク
リーンモートては、a領域を黒あるいはカラーでデジタ
ル画像により網点画像を作るとともに、a、 b両領
域を通常のアナログ複写する。
8つの組合わせモードを以下に示す。
■ 指定領域内を黒てコピーするモード■ 指定領域内
をカラーでコピーするモート■ 指定領域外を黒でコピ
ーするモート■ 指定領域外をカラーでコピーするモー
ド■ 指定領域内を第1のカラー又は黒で、指定領域外
を第2のカラーでコピーするモード■ 指定領域内を第
2カラーで、指定領域外を第1のカラー又は黒でコピー
するモード■ 指定領域内にカラーの網点を入れ、通常
コピーを重ねるモード ■ 指定領域内に黒の網点を入れ、通常コピーと重ねる
モード ■〜■は】回の複写動作にて可能であり、また、■〜の
は後述の多重モードにて可能である。
をカラーでコピーするモート■ 指定領域外を黒でコピ
ーするモート■ 指定領域外をカラーでコピーするモー
ド■ 指定領域内を第1のカラー又は黒で、指定領域外
を第2のカラーでコピーするモード■ 指定領域内を第
2カラーで、指定領域外を第1のカラー又は黒でコピー
するモード■ 指定領域内にカラーの網点を入れ、通常
コピーを重ねるモード ■ 指定領域内に黒の網点を入れ、通常コピーと重ねる
モード ■〜■は】回の複写動作にて可能であり、また、■〜の
は後述の多重モードにて可能である。
(2)デジタル画像(文字)アナログ画像の同時複写モ
ード 本モードは第11図(A)、(B)で示すようなコピー
を得るものであり、第11図(C)の斜線で示す所定領
域にデジタル画像をコピー(2録)するものである。
ード 本モードは第11図(A)、(B)で示すようなコピー
を得るものであり、第11図(C)の斜線で示す所定領
域にデジタル画像をコピー(2録)するものである。
ここで、第11図(A)は年月日書込みモードLED1
45が点灯している時のモートを示し、このモードのと
きはコピースタートにより通常のアナログ画像のコピー
動作を開始すると同時に、シャッタ70をソレノイド(
図示せず)により動作せしめて、光学系4を介して原稿
から感光ドラム20に投影される原稿光像の端部を第1
I図(C)の斜線領域部分だけ遮断し、この斜線領域に
レーザ90を使用してデジタル画像(年月日)を書き込
む。即ち、斜線領域には原稿画像は形成されない。
45が点灯している時のモートを示し、このモードのと
きはコピースタートにより通常のアナログ画像のコピー
動作を開始すると同時に、シャッタ70をソレノイド(
図示せず)により動作せしめて、光学系4を介して原稿
から感光ドラム20に投影される原稿光像の端部を第1
I図(C)の斜線領域部分だけ遮断し、この斜線領域に
レーザ90を使用してデジタル画像(年月日)を書き込
む。即ち、斜線領域には原稿画像は形成されない。
また、第11図(B)はナンバー書き込みモードLED
150が点灯している時のモードを示し、このモードの
画像形成手順は第11図(A)の場合と同様であり、デ
ジタル画像としてコピーのナンバーを順に書き込む。
150が点灯している時のモードを示し、このモードの
画像形成手順は第11図(A)の場合と同様であり、デ
ジタル画像としてコピーのナンバーを順に書き込む。
第11図(D)はメモ書き込みモードLED+48が点
灯している時のモードを示し、このモードの画像形成手
順は第11図(A)の場合と同様であり、デジタル画像
としてあらかじめ入力されている文字列を書き込む。
灯している時のモードを示し、このモードの画像形成手
順は第11図(A)の場合と同様であり、デジタル画像
としてあらかじめ入力されている文字列を書き込む。
(3)デジタル画像の多重複写モード
本モードは第11図(E)に示すモードであり、多重コ
ピーモードを使用してアナログ画像とデジタル画像の混
合された画像を得る。すなわち、原稿をセットし、上述
のエディタ180により文字入力指定を行い、コピーキ
ー103を押すと、まずエディタ180で指定された位
置に指定した文字を複写し、続いて通常のアナログコピ
ーをする。なお、先にアナログコピーから行ってもよい
ことは勿論である。尚、これは前述のエディタ180の
説明した文字入力モードとスタンプモードに対応するも
のである。
ピーモードを使用してアナログ画像とデジタル画像の混
合された画像を得る。すなわち、原稿をセットし、上述
のエディタ180により文字入力指定を行い、コピーキ
ー103を押すと、まずエディタ180で指定された位
置に指定した文字を複写し、続いて通常のアナログコピ
ーをする。なお、先にアナログコピーから行ってもよい
ことは勿論である。尚、これは前述のエディタ180の
説明した文字入力モードとスタンプモードに対応するも
のである。
上述の各モードはそれぞれ組み合わせて使用することが
できる。
できる。
次に、画面/多重コピー時に使用する第2給紙部23に
ついて説明する。本実施例では、両面コピーあるいは多
重コピーを実現するための転写紙再給紙機構として、第
2給紙部23を有している。
ついて説明する。本実施例では、両面コピーあるいは多
重コピーを実現するための転写紙再給紙機構として、第
2給紙部23を有している。
第2給紙部23は両面・多重コピーを実現するために不
可欠な再給紙部であり、コピー枚数が1枚の場合には紙
サイズに自由度がある。ただし、紙2枚以上を給紙部2
3にためる場合には、小サイズの紙のみスタック可能で
ある。
可欠な再給紙部であり、コピー枚数が1枚の場合には紙
サイズに自由度がある。ただし、紙2枚以上を給紙部2
3にためる場合には、小サイズの紙のみスタック可能で
ある。
両面/多重コピー時、どのように紙バスを選ぶかの制御
手順を第12図のフローチャートに従って説明する。
手順を第12図のフローチャートに従って説明する。
コピーキー103のコピー指令によりコピー動作を開始
すると、まずステップ270−1において原稿の交換な
しに同一の原稿で、両面・多重コピーを行うか否かを判
別する。例えば、1枚の原稿から所定の部分をカラーで
、他の部分を黒でコピーする如きモードの場合は、YE
S (肯定判定)となる。
すると、まずステップ270−1において原稿の交換な
しに同一の原稿で、両面・多重コピーを行うか否かを判
別する。例えば、1枚の原稿から所定の部分をカラーで
、他の部分を黒でコピーする如きモードの場合は、YE
S (肯定判定)となる。
このYESの場合は、次のステップ270−2で原稿が
定型サイズか否かを判別する。定型サイズでないならば
ステップ270−6へと進み、無条件にコピー枚数1枚
を選択(セレクト)する。定型サイズならば次のステッ
プ270−3へと進み、コピー設定枚数が1枚か否かを
判別し、YESならば上述のステップ270−6へ進む
。一方、NO(否定判定)ならばステップ270−4で
転写紙サイズが小サイズであるかどうか判別し、Noな
らば上述のステップ270−4へ進む。YESならばス
テップ270−5でコピー設定枚数が第2給紙部23の
最大積載枚数である20枚より大きいか否かを判別して
、YESならばステップ270−10へ進み、Noなら
ばステップ270−9へ進む。ステップ270−6では
1枚コピーをして、コピーした転写紙を第2給紙部23
ヘセットし、次に270−6で第2給紙部23より再給
紙し、コピーを行い転写紙を機外へ排出する。ステップ
270−10でテンキー105で設定された枚数分コピ
ーし、第2給紙部23ヘセットし、ステップ270−1
1で第2給紙部23より再給紙し、コピーを行い転写紙
を機外へ排出し、本ルーチンを終了する。
定型サイズか否かを判別する。定型サイズでないならば
ステップ270−6へと進み、無条件にコピー枚数1枚
を選択(セレクト)する。定型サイズならば次のステッ
プ270−3へと進み、コピー設定枚数が1枚か否かを
判別し、YESならば上述のステップ270−6へ進む
。一方、NO(否定判定)ならばステップ270−4で
転写紙サイズが小サイズであるかどうか判別し、Noな
らば上述のステップ270−4へ進む。YESならばス
テップ270−5でコピー設定枚数が第2給紙部23の
最大積載枚数である20枚より大きいか否かを判別して
、YESならばステップ270−10へ進み、Noなら
ばステップ270−9へ進む。ステップ270−6では
1枚コピーをして、コピーした転写紙を第2給紙部23
ヘセットし、次に270−6で第2給紙部23より再給
紙し、コピーを行い転写紙を機外へ排出する。ステップ
270−10でテンキー105で設定された枚数分コピ
ーし、第2給紙部23ヘセットし、ステップ270−1
1で第2給紙部23より再給紙し、コピーを行い転写紙
を機外へ排出し、本ルーチンを終了する。
また、最初のステップ270−1でNoと判定した場合
は、ステップ270−12へ進む。ステップ270−1
2で原稿が定型サイズか否かを判別し、Noならば、ス
テップ270−20でコピー設定枚数に1をセットし、
ステップ270−21へ進む。ステップ270−12で
YESならばステップ270−13においてコピー設定
枚数が1か否かを判別し、YESならばステップ270
−20へ進み、1枚コピーした後、転写紙を第2給紙部
23にセットする。
は、ステップ270−12へ進む。ステップ270−1
2で原稿が定型サイズか否かを判別し、Noならば、ス
テップ270−20でコピー設定枚数に1をセットし、
ステップ270−21へ進む。ステップ270−12で
YESならばステップ270−13においてコピー設定
枚数が1か否かを判別し、YESならばステップ270
−20へ進み、1枚コピーした後、転写紙を第2給紙部
23にセットする。
ステップ270−13でNoならばステップ270−1
4で転写紙が小サイズ紙か否か判別し、Noならばステ
ップ270−20へ進み、上述と同様のルーチンを行い
、YESならばステップ270−15でコピー枚数の判
定を行い、20(枚)以上ならば次のステップ270−
16でコピー設定枚数に20をセットしてステップ27
0−17へ進み、20(枚)以上に達しないならばステ
ップ270−17へ進む。
4で転写紙が小サイズ紙か否か判別し、Noならばステ
ップ270−20へ進み、上述と同様のルーチンを行い
、YESならばステップ270−15でコピー枚数の判
定を行い、20(枚)以上ならば次のステップ270−
16でコピー設定枚数に20をセットしてステップ27
0−17へ進み、20(枚)以上に達しないならばステ
ップ270−17へ進む。
次に、ステップ270−17で」二連のステップ270
−10と同様に設定枚数分のコピーをし、コピーずみの
転写紙を第2給紙部23にセットする。
−10と同様に設定枚数分のコピーをし、コピーずみの
転写紙を第2給紙部23にセットする。
次のステップ270−18て原稿が交換され、コピー指
令が出力されると、ステップ270−19で上述のステ
ップ270−9と同様にコピーをし、本ルーチンを終了
する。
令が出力されると、ステップ270−19で上述のステ
ップ270−9と同様にコピーをし、本ルーチンを終了
する。
一方、ステップ270−12で定型サイズでない場合は
、ステップ270−20でコピー設定枚数を1とし、ス
テップ270−21でステップ270−5と同様にコピ
ーをし、ステップ270−22で原稿が交換されコピー
指令が出力されると、ステップ270−23でステップ
270−11と同様にコピーをし、本ルーチンを終了す
る。
、ステップ270−20でコピー設定枚数を1とし、ス
テップ270−21でステップ270−5と同様にコピ
ーをし、ステップ270−22で原稿が交換されコピー
指令が出力されると、ステップ270−23でステップ
270−11と同様にコピーをし、本ルーチンを終了す
る。
上述の複数枚での両面多重コピーができるか否かは第1
2図に示すようなシーケンスプログラムが自動的に行う
ので操作者はいちいち考える必要はなく、常に最適な系
で制御がなされる。また、定型外の多数コピーの場合で
は、1枚ずつ第2給紙部23を用いて、コピーを実行し
てい(ことが可能である。
2図に示すようなシーケンスプログラムが自動的に行う
ので操作者はいちいち考える必要はなく、常に最適な系
で制御がなされる。また、定型外の多数コピーの場合で
は、1枚ずつ第2給紙部23を用いて、コピーを実行し
てい(ことが可能である。
更に、転写紙の不都合(サイズが小さすぎる等)を判別
して、両面/多重コピー処理を行わずに、機外へ排出す
れば不要なトラブルを避けることができる。
して、両面/多重コピー処理を行わずに、機外へ排出す
れば不要なトラブルを避けることができる。
次に、レーザユニット90の回路構成例を第13図に示
す。本図に示すように制御部60から複写指定領域操作
部100.エディタ180により指定されたコピーモー
ド、コピー倍率4紙サイズ、写真モード。
す。本図に示すように制御部60から複写指定領域操作
部100.エディタ180により指定されたコピーモー
ド、コピー倍率4紙サイズ、写真モード。
アドオン文字コード、アドオン位置等のレーザ部制御情
報がレーザ部コントローラ700へ公知の2ポ一トRA
M703を介して渡される。レーザ部コントローラ70
0は、外付けのプログラムROM701のプログラムに
応じてブランク用RAM (0) 705゜ブランク用
RAM (1)706に領域指定のための領域データB
DATA (後述)をライン毎に交互に書きかえる。領
域データ読み出しコントロール回路716によりブラン
クアドレスカウンタ715゜8ヒツトシフトレジスタ7
08に制御信号を出し、8ビツトシフトレジスタ708
からデータコントロール回路720へ領域データBDA
TAを1ヒツト単位て出力させる。
報がレーザ部コントローラ700へ公知の2ポ一トRA
M703を介して渡される。レーザ部コントローラ70
0は、外付けのプログラムROM701のプログラムに
応じてブランク用RAM (0) 705゜ブランク用
RAM (1)706に領域指定のための領域データB
DATA (後述)をライン毎に交互に書きかえる。領
域データ読み出しコントロール回路716によりブラン
クアドレスカウンタ715゜8ヒツトシフトレジスタ7
08に制御信号を出し、8ビツトシフトレジスタ708
からデータコントロール回路720へ領域データBDA
TAを1ヒツト単位て出力させる。
ブランクデータRAM (0)705.RAM (1)
706はそれぞれ1ライン分の領域データBDATAを
書き込むだけの容量を持つ構成となっており、ブランク
アドレスカウンタ715によってアドレス位置が指定さ
れる。レーザ部コントローラ700は、領域データBD
ATAをブランク用RAM (0) 705゜ブランク
用RAM (1) 706の一方に書き込む間に、他方
から領域データBDATAを読み出し、8ビツトシフト
レジスタ708に書き込むことができるように、アドレ
ス切換回路704とブランクデータ切換回路707にコ
ントロール信号を出力する。
706はそれぞれ1ライン分の領域データBDATAを
書き込むだけの容量を持つ構成となっており、ブランク
アドレスカウンタ715によってアドレス位置が指定さ
れる。レーザ部コントローラ700は、領域データBD
ATAをブランク用RAM (0) 705゜ブランク
用RAM (1) 706の一方に書き込む間に、他方
から領域データBDATAを読み出し、8ビツトシフト
レジスタ708に書き込むことができるように、アドレ
ス切換回路704とブランクデータ切換回路707にコ
ントロール信号を出力する。
次に、複写画像に文字やスタンプ、年月日、メモ等を書
き込むためのアドオンコントロールについて説明する。
き込むためのアドオンコントロールについて説明する。
制御部60からの制御データに従って、レーザ部コント
ローラ700は、アドオン文字コートに応じてフォント
用ROM (キャラクタ−ジェネレータ)702からデ
ータ(文字パターン)を読み出し、アドオンRAM72
3にセットする。アドオンRAM723は、例えば40
文字分のドツトパターンが格納できるビットマツプから
構成される。レーザ部コントローラ700は、アドオン
コントローラ709に文字の印字位置を示すアドオン文
字印字位置指定データを書き込む。アドオンコントロー
ラ709は、レーザ部コントローラ700からのスター
ト信号を入力すると、アドオン文字印字位置指定データ
に従ってアドオンRAM723からデータ(文字パター
ン)F D A、 T Aを順次読み出し、そのデータ
FDATAをデータコントロール回路720へ出力する
。
ローラ700は、アドオン文字コートに応じてフォント
用ROM (キャラクタ−ジェネレータ)702からデ
ータ(文字パターン)を読み出し、アドオンRAM72
3にセットする。アドオンRAM723は、例えば40
文字分のドツトパターンが格納できるビットマツプから
構成される。レーザ部コントローラ700は、アドオン
コントローラ709に文字の印字位置を示すアドオン文
字印字位置指定データを書き込む。アドオンコントロー
ラ709は、レーザ部コントローラ700からのスター
ト信号を入力すると、アドオン文字印字位置指定データ
に従ってアドオンRAM723からデータ(文字パター
ン)F D A、 T Aを順次読み出し、そのデータ
FDATAをデータコントロール回路720へ出力する
。
第3図に示すようにレーザ91から発光される光は、回
転するポリゴンミラー93に反射して、結像レンズ95
.96を通り、感光ドラム20上を走査する。その際、
水平同期信号を取り出すため、レーザ走査上に水平同期
信号(以後、BD倍信号検出回路94を配置している。
転するポリゴンミラー93に反射して、結像レンズ95
.96を通り、感光ドラム20上を走査する。その際、
水平同期信号を取り出すため、レーザ走査上に水平同期
信号(以後、BD倍信号検出回路94を配置している。
BD検出用回路94から出力した水平同期信号(BD倍
信号はレーザユニット90へ入力される。この水平同期
信号(B D信号)は、第13図のパルス幅整形FF(
フリップフロップ)回路710へ入力され、波形整形さ
れた後、パルス同期回路(1) 711. レーザ部
コントローラ700の割り込み端子およびパルス同期回
路(2) 712へ入力される。尚、以降パルス幅整形
FF回路710へ入力されるBD検出用回路94からの
水平同期信号をIBD信号と称し、パルス幅整形FF回
路710から出力される波形整形された水平同期信号を
BD倍信号称す。
信号はレーザユニット90へ入力される。この水平同期
信号(B D信号)は、第13図のパルス幅整形FF(
フリップフロップ)回路710へ入力され、波形整形さ
れた後、パルス同期回路(1) 711. レーザ部
コントローラ700の割り込み端子およびパルス同期回
路(2) 712へ入力される。尚、以降パルス幅整形
FF回路710へ入力されるBD検出用回路94からの
水平同期信号をIBD信号と称し、パルス幅整形FF回
路710から出力される波形整形された水平同期信号を
BD倍信号称す。
レーザ部コントローラ700は、BD倍信号発生する毎
に、割り込みを発生し、ブランク用RAM (0)70
5、RAM (1)706へ領域データBDATAを書
き込む。また、レーザ部コントローラ700はBD倍信
号らの割込み回数を計数することにより、副走査方向の
コントロール信号を出力する。
に、割り込みを発生し、ブランク用RAM (0)70
5、RAM (1)706へ領域データBDATAを書
き込む。また、レーザ部コントローラ700はBD倍信
号らの割込み回数を計数することにより、副走査方向の
コントロール信号を出力する。
パルス同期回路(1)711は、上述のBD倍信号立上
りに同期して、水平同期クロック発生回路713にリセ
ットパルスH3YNCIを出力する。水平同期クロック
発生回路713は、BD倍信号同期したクロックHCL
Kを出力するものであり、基準クロック5CLKを発
生する基準クロック発生回路とその基準クロック5CL
KをHS Y N C1の入力に従って分周し、クロッ
クHCLKを出力する分周回路とにより構成されている
。
りに同期して、水平同期クロック発生回路713にリセ
ットパルスH3YNCIを出力する。水平同期クロック
発生回路713は、BD倍信号同期したクロックHCL
Kを出力するものであり、基準クロック5CLKを発
生する基準クロック発生回路とその基準クロック5CL
KをHS Y N C1の入力に従って分周し、クロッ
クHCLKを出力する分周回路とにより構成されている
。
パルス同期回路(2)712は、水平同期クロックHC
LKを基準としてBD信号同期信号H3YNC2を発生
する。この信号H3YNC2により、水平ラインカウン
タ714はクリアされ、水平同期クロックHCL Kを
カウントする。水平ラインカウンタ714の出力はタイ
ミング信号発生回路718へ入力され、水平ラインカウ
ンタ714から設定されたカウント数で水平タイミング
信号が出力される。
LKを基準としてBD信号同期信号H3YNC2を発生
する。この信号H3YNC2により、水平ラインカウン
タ714はクリアされ、水平同期クロックHCL Kを
カウントする。水平ラインカウンタ714の出力はタイ
ミング信号発生回路718へ入力され、水平ラインカウ
ンタ714から設定されたカウント数で水平タイミング
信号が出力される。
次に網点画像を形成するだめのドツトイレーズ回路71
9を第14−1図〜第14−3図を参照して説明する。
9を第14−1図〜第14−3図を参照して説明する。
第14−1図に示すように、ドツトイレーズ回路719
は、8ビツトシフトレジスタ724で構成されており、
シフト側のクロックとして、上述の水平同期クロックH
CL Kが入力されている。つまりこの水平同期クロッ
クHCLKのタイミングを基に網点が形成される。第1
4−2図のタイミングチャートに示すように、BD倍信
号立上りから有効画像領域を示すブランク信号B L
A N Kの立上りまでに、レーザ部コントローラ70
0によりデータバスDBを介してシフトレジスタ724
に網点データをロードする。尚、このロードはコントロ
ーラ700からのロード信号LOADに基づいて行われ
る。シフトレジスタ724の出力は、アンドゲート72
5によりブランク信号B L A N Kと論理積演算
され、データコントロール回路720へ網点信号DED
ATAとしてドツトパターンの形態で出力される。
は、8ビツトシフトレジスタ724で構成されており、
シフト側のクロックとして、上述の水平同期クロックH
CL Kが入力されている。つまりこの水平同期クロッ
クHCLKのタイミングを基に網点が形成される。第1
4−2図のタイミングチャートに示すように、BD倍信
号立上りから有効画像領域を示すブランク信号B L
A N Kの立上りまでに、レーザ部コントローラ70
0によりデータバスDBを介してシフトレジスタ724
に網点データをロードする。尚、このロードはコントロ
ーラ700からのロード信号LOADに基づいて行われ
る。シフトレジスタ724の出力は、アンドゲート72
5によりブランク信号B L A N Kと論理積演算
され、データコントロール回路720へ網点信号DED
ATAとしてドツトパターンの形態で出力される。
レーザ部コントローラ700により8ビツトンフトレジ
スタ724に書き込まれた8ビツトの網点データは、同
期クロックHCL Kによりサイクリックにシフトされ
てアンドゲート725へ出力される。
スタ724に書き込まれた8ビツトの網点データは、同
期クロックHCL Kによりサイクリックにシフトされ
てアンドゲート725へ出力される。
第14−3図(A)〜(C)は、網点パターンの出力例
を示す。主走査方向(レーザの走査方向)にはシフトレ
ジスタ724に格納される8ビツトの網点データDO〜
D7の(りかえしのパターンが出力される。副走査方向
(ドラムの回転方向)については、レーザ部コントロー
ラ700により、BD割り込み毎に、8ビツトシフトレ
ジスタ724に指定(任意)の網点データ(例えばDA
TAO−DATA7)をロードすることにより、指定(
任意)の網点パターンが発生できる。
を示す。主走査方向(レーザの走査方向)にはシフトレ
ジスタ724に格納される8ビツトの網点データDO〜
D7の(りかえしのパターンが出力される。副走査方向
(ドラムの回転方向)については、レーザ部コントロー
ラ700により、BD割り込み毎に、8ビツトシフトレ
ジスタ724に指定(任意)の網点データ(例えばDA
TAO−DATA7)をロードすることにより、指定(
任意)の網点パターンが発生できる。
レーザユニット90のデータコントロール回路720は
、アドオンコントローラ709からの文字パターンFD
ATAと領域データBDATA、 ドツトイレーズ回
路719からの網点データDEDATAとを制御するケ
ート回路である。すなわちデータコントロール回路72
0は、レーザ部コントローラ700からの制御信号によ
り、例えば文字パターンFDATA、網点データDED
ATAを選択的に所定のタイミングでレーザドライブ回
路721へ出力する。レーザドライブ回路721はデー
タコントロール回路720から入力されるデータにより
レーザを変調する。
、アドオンコントローラ709からの文字パターンFD
ATAと領域データBDATA、 ドツトイレーズ回
路719からの網点データDEDATAとを制御するケ
ート回路である。すなわちデータコントロール回路72
0は、レーザ部コントローラ700からの制御信号によ
り、例えば文字パターンFDATA、網点データDED
ATAを選択的に所定のタイミングでレーザドライブ回
路721へ出力する。レーザドライブ回路721はデー
タコントロール回路720から入力されるデータにより
レーザを変調する。
次に、ブランクRAM (0)705とブランクRAM
(1) 706とを用いて指定画像領域の制御をする制
御動作について第15図を参照して説明する。
(1) 706とを用いて指定画像領域の制御をする制
御動作について第15図を参照して説明する。
制御部60から、第15図(A)に示すように領域指定
されたデータ(P l+ P I’ ) (p2. p
21 )が、2ポ一トRAM703を通してレーザ部コ
ントローラ700に送られる。いま、レーサユニッ1−
90のブランクRAM (0)’705と、ブランクR
AM (1)706は、それぞれ所定の領域分解能で1
ライン分の記憶容量を有するように構成されているもの
とする。そこで、第15図(A)に示すような領域を制
御部6゜から指定された場合は、第15図(B)に示す
ようなラインメモリーデータ(領域データBDATA)
を3つ使用する。次いて、Poのスタート点から、Xl
まてはラインメモリーデータ0をブランクRAM (0
)705から読み出す。XlからX、′まではブランク
RAM (1)706からラインメモリーデータlを読
み出ず。X、′からX2の間はブランクRAM (0)
705からラインメモリーデータ0を読み出す。さらに
、X2からX2′の間は、ブランクRAM (1) 7
06からラインメモリーデータ2を読み出す。X2′が
らPEまでは、ブランクRAM (0)705がらライ
ンメモリーデータ0を読み出す。この結果第15図(A
)に示す領域(P+、PI’ )l(P2I P2’
)以外の領域には、レーザが照射され原稿からの複写
画像は領域(PI、PI’ )、(P2.P2’ )の
みとなる。
されたデータ(P l+ P I’ ) (p2. p
21 )が、2ポ一トRAM703を通してレーザ部コ
ントローラ700に送られる。いま、レーサユニッ1−
90のブランクRAM (0)’705と、ブランクR
AM (1)706は、それぞれ所定の領域分解能で1
ライン分の記憶容量を有するように構成されているもの
とする。そこで、第15図(A)に示すような領域を制
御部6゜から指定された場合は、第15図(B)に示す
ようなラインメモリーデータ(領域データBDATA)
を3つ使用する。次いて、Poのスタート点から、Xl
まてはラインメモリーデータ0をブランクRAM (0
)705から読み出す。XlからX、′まではブランク
RAM (1)706からラインメモリーデータlを読
み出ず。X、′からX2の間はブランクRAM (0)
705からラインメモリーデータ0を読み出す。さらに
、X2からX2′の間は、ブランクRAM (1) 7
06からラインメモリーデータ2を読み出す。X2′が
らPEまでは、ブランクRAM (0)705がらライ
ンメモリーデータ0を読み出す。この結果第15図(A
)に示す領域(P+、PI’ )l(P2I P2’
)以外の領域には、レーザが照射され原稿からの複写
画像は領域(PI、PI’ )、(P2.P2’ )の
みとなる。
ラインメモリーデータの書き込みについては、読み出さ
れていない方のブランクRAMをレーザ部コントローラ
700により書き換える。また、縮小、拡大時は、倍率
αに応じて、制御部60から送られてくるデータP1.
P1′、P2.P2′を基に、p、xαI P2×α、
、p、’xα、p2’ xαの演算を行い、ラインメモ
リーデータ0. 1.2を第15図(C)に示すように
変更する。
れていない方のブランクRAMをレーザ部コントローラ
700により書き換える。また、縮小、拡大時は、倍率
αに応じて、制御部60から送られてくるデータP1.
P1′、P2.P2′を基に、p、xαI P2×α、
、p、’xα、p2’ xαの演算を行い、ラインメモ
リーデータ0. 1.2を第15図(C)に示すように
変更する。
次に、指定画像領域の制御におけるレーザ部コントロー
ラ700の制御手順を第16図のフローチャートを参照
して説明する。まずステップ800において領域指定デ
ータと、倍率データとを制御部60から受取る。次に処
理ステップ801により、上述の領域指定データと倍率
データとからブランクRAM(0) 705にラインメ
モリーデータ(領域データBDATA)をセットする。
ラ700の制御手順を第16図のフローチャートを参照
して説明する。まずステップ800において領域指定デ
ータと、倍率データとを制御部60から受取る。次に処
理ステップ801により、上述の領域指定データと倍率
データとからブランクRAM(0) 705にラインメ
モリーデータ(領域データBDATA)をセットする。
次いで、判定ステップ802で制御部60から画像形成
スタートコマンドが与えられるのを待つ。判定ステップ
802において制御部60から画像形成スタートコマン
ドを与えられると、処理ステップ803により、ブラン
クRAM (0)705の読み出しをスタートさせる。
スタートコマンドが与えられるのを待つ。判定ステップ
802において制御部60から画像形成スタートコマン
ドを与えられると、処理ステップ803により、ブラン
クRAM (0)705の読み出しをスタートさせる。
次に、処理ステップ804でブランクR,A、M(1)
706に次のラインメモリーデータ(領域データBDA
TA)をセットし、判断ステップ805および806で
画像形成終了または領域データ切換えか否かを判断する
。この画像形成終了と、領域データ切換えの判断は、レ
ーザ部コントローラ700内部でBD倍信号画像形成ス
タート時から計数し、その値とPl。
706に次のラインメモリーデータ(領域データBDA
TA)をセットし、判断ステップ805および806で
画像形成終了または領域データ切換えか否かを判断する
。この画像形成終了と、領域データ切換えの判断は、レ
ーザ部コントローラ700内部でBD倍信号画像形成ス
タート時から計数し、その値とPl。
P I’ + p2.P2’ 、PEの副走査位置情報
との比較をして行う。
との比較をして行う。
領域データ切換の場合は、処理ステップ806゜807
で読み出し・書き込みRAMの切換えを行い、判断ステ
ップ808.809により判断ステップ805゜806
と同様にタイミング待ちを行い、判断ステップ809が
肯定判定なら処理ス′テップ803へ戻り、以上の動作
を画像形成終了まで繰り返し行う。
で読み出し・書き込みRAMの切換えを行い、判断ステ
ップ808.809により判断ステップ805゜806
と同様にタイミング待ちを行い、判断ステップ809が
肯定判定なら処理ス′テップ803へ戻り、以上の動作
を画像形成終了まで繰り返し行う。
次に本発明の特徴である文字・スタンプ等を多重複写す
る際のスキャン制御について第17図のフローチャート
を用いて説明する。まず連写コピー、即ちプラテン上に
載置された原稿を領域指定、ページ連写等のモード指定
により原稿を2回以上走査して多重複写するか否かを判
断する( 80 ]、 )。そして、文字・スタンプ等
のパターンデータをデジタル露光系により多重複写する
か否かを判断する(802゜812)。ここで、速写コ
ピー及びデジタルコピーを行う場合はスキャン回数に3
をセットする(803)。
る際のスキャン制御について第17図のフローチャート
を用いて説明する。まず連写コピー、即ちプラテン上に
載置された原稿を領域指定、ページ連写等のモード指定
により原稿を2回以上走査して多重複写するか否かを判
断する( 80 ]、 )。そして、文字・スタンプ等
のパターンデータをデジタル露光系により多重複写する
か否かを判断する(802゜812)。ここで、速写コ
ピー及びデジタルコピーを行う場合はスキャン回数に3
をセットする(803)。
これは、例えば2つの領域を指定し、それぞれ異なる現
像色を指定した場合、指定した領域の内側と外側に対し
て異なる現像色を指定した場合、ページ連写モードを指
定した場合等が考えられる。そして、例えば第1の指定
領域、指定領域の内側、第1の原稿等を像形成するため
の走査、次に第2の指定領域、指定領域の外側、第2の
原稿等を像形成するために2回目の原稿走査、最後に選
択された文字・スタンプ等を指定した位置に像形成する
ために、パターンデータに従って感光体にレーザビーム
による露光という順番を決定する(so4)。また、デ
ィジタルコピーを行わずに速写コピーのみを行う場合は
スキャン回数に2をセットしく810)、ステップ80
4と同様にコピーの順番を決定する(811)。
像色を指定した場合、指定した領域の内側と外側に対し
て異なる現像色を指定した場合、ページ連写モードを指
定した場合等が考えられる。そして、例えば第1の指定
領域、指定領域の内側、第1の原稿等を像形成するため
の走査、次に第2の指定領域、指定領域の外側、第2の
原稿等を像形成するために2回目の原稿走査、最後に選
択された文字・スタンプ等を指定した位置に像形成する
ために、パターンデータに従って感光体にレーザビーム
による露光という順番を決定する(so4)。また、デ
ィジタルコピーを行わずに速写コピーのみを行う場合は
スキャン回数に2をセットしく810)、ステップ80
4と同様にコピーの順番を決定する(811)。
また、速写コピーではないアナログ露光系によるコピー
及びデジタルコピーを行う場合はスキャン回数に2をセ
ットしく813)、アナログ露光系によるコピーの後に
デンタルコピーを行う様コピー順序を決定する(814
)。また、アナログ露光系による通常のコピーのときは
スキャン回数に1をセットしく815)、コピー順序を
決定する(816)。そしてコピースタート指令が有る
と(805)、高圧ユニツl−、モータ、給紙クラッチ
等の制御を行い、ステップ804.811.814.8
]6で決定されたコピー順番でコピーを開始する(80
6)。そして1回目のコピーが終了するとスキャン回数
を1つデクリメン1− L (807)、スキャン回数
が0になったか否かを判断しく808)、0てなければ
、次の順番のスキャンモードをセットしく809)、ス
キャン回数がOになるまで繰り返す。
及びデジタルコピーを行う場合はスキャン回数に2をセ
ットしく813)、アナログ露光系によるコピーの後に
デンタルコピーを行う様コピー順序を決定する(814
)。また、アナログ露光系による通常のコピーのときは
スキャン回数に1をセットしく815)、コピー順序を
決定する(816)。そしてコピースタート指令が有る
と(805)、高圧ユニツl−、モータ、給紙クラッチ
等の制御を行い、ステップ804.811.814.8
]6で決定されたコピー順番でコピーを開始する(80
6)。そして1回目のコピーが終了するとスキャン回数
を1つデクリメン1− L (807)、スキャン回数
が0になったか否かを判断しく808)、0てなければ
、次の順番のスキャンモードをセットしく809)、ス
キャン回数がOになるまで繰り返す。
以上の制御により、デジタル露光系による文字・スタン
プ等の像形成が最後に行われ、文字・スタンプを目立た
せることができる。
プ等の像形成が最後に行われ、文字・スタンプを目立た
せることができる。
以上説明した様に本発明によれば文字・スタンプ等のパ
ターンデータを像形成を原稿画像を形成した後に行うこ
とにより、文字・スタンプを目立たせた画像を得ること
ができるとともに、ジャムの発生を極力すくなくするこ
とができる。
ターンデータを像形成を原稿画像を形成した後に行うこ
とにより、文字・スタンプを目立たせた画像を得ること
ができるとともに、ジャムの発生を極力すくなくするこ
とができる。
第1図は装置の基本構成を示す図、第2図は本発明を適
用できる複写機の断面図、第3図はレーサユニットの構
成を示す図、第4図は複写機の制御構成を示すブロック
図、第5図は操作部を示す図、第6図はエディタを示す
図、第7図はエディタの構成を示すブロック図、第8図
は領域指定の制御を示すフローチャー1・、第9図(1
)〜(3)はそれぞれスタンプモート、文字人力モート
、スクリーンモートの設定を示すフローチャート、第1
0図は領域指定複写モートの複写例を示す図、第11図
はアドオンモートの複写例を示す図、第12図は両面/
多重複写時の制御を示すフローチャート、第13図はレ
ーサユニットの回路構成を示すブロック図、第14−1
図はトラトイレース回路の構成を示す図、第14−2図
はトラトイレース回路のタイミングチャート、第14−
3図はトラトイレース回路の出カバターンを示す図、第
15図はレーザ1−ライブ回路の構成を示すフローチャ
ート、第16図はレーサ部コンl〜ローラによる領域指
定動作例を示すフローチャー1−1第17図は多重複写
時の動作を示すフローチャートである。 8は黒現像器、13はカラー現像器、90はレーサユニ
ット、100は操作部、180はエディタ
用できる複写機の断面図、第3図はレーサユニットの構
成を示す図、第4図は複写機の制御構成を示すブロック
図、第5図は操作部を示す図、第6図はエディタを示す
図、第7図はエディタの構成を示すブロック図、第8図
は領域指定の制御を示すフローチャー1・、第9図(1
)〜(3)はそれぞれスタンプモート、文字人力モート
、スクリーンモートの設定を示すフローチャート、第1
0図は領域指定複写モートの複写例を示す図、第11図
はアドオンモートの複写例を示す図、第12図は両面/
多重複写時の制御を示すフローチャート、第13図はレ
ーサユニットの回路構成を示すブロック図、第14−1
図はトラトイレース回路の構成を示す図、第14−2図
はトラトイレース回路のタイミングチャート、第14−
3図はトラトイレース回路の出カバターンを示す図、第
15図はレーザ1−ライブ回路の構成を示すフローチャ
ート、第16図はレーサ部コンl〜ローラによる領域指
定動作例を示すフローチャー1−1第17図は多重複写
時の動作を示すフローチャートである。 8は黒現像器、13はカラー現像器、90はレーサユニ
ット、100は操作部、180はエディタ
Claims (1)
- (1)原稿を露光走査する走査手段と、第1の画像を記
録材に形成した後、第2の画像を同一の記録材に重ねて
形成する像形成手段を有する装置において、上記原稿画
像に合成すべきパターンデータを出力する手段とを有し
、上記走査手段で走査した原稿画像を記録材に形成後、
上記パターンデータを上記記録材に重ねて形成すること
を特徴する多重画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125577A JPH01295275A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 多重画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125577A JPH01295275A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 多重画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295275A true JPH01295275A (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=14913625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63125577A Pending JPH01295275A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 多重画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295275A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010021847A (ja) * | 2008-07-11 | 2010-01-28 | Canon Inc | 画像処理装置および画像処理方法 |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP63125577A patent/JPH01295275A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010021847A (ja) * | 2008-07-11 | 2010-01-28 | Canon Inc | 画像処理装置および画像処理方法 |
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