JPH01295471A - 光半導体素子 - Google Patents
光半導体素子Info
- Publication number
- JPH01295471A JPH01295471A JP12620088A JP12620088A JPH01295471A JP H01295471 A JPH01295471 A JP H01295471A JP 12620088 A JP12620088 A JP 12620088A JP 12620088 A JP12620088 A JP 12620088A JP H01295471 A JPH01295471 A JP H01295471A
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- JP
- Japan
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- layer
- light guide
- waveguide layer
- diffraction grating
- guide layer
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、光通信の光源等に用いられる光半導体素子
に関する。
に関する。
「従来の技術」
従来、光通信の光源として用いられる光半導体素子とし
て半導体レーザが知られており、特に、1.55μm4
1シの光通信用光源としてDI?13(分布反射型)レ
ーザおよびDBR(分布帰還型)レーザが知られている
。
て半導体レーザが知られており、特に、1.55μm4
1シの光通信用光源としてDI?13(分布反射型)レ
ーザおよびDBR(分布帰還型)レーザが知られている
。
これらDPBレーザ、D B Itレーザは共に動的単
一モードで発振するレーザであり、DFロレーザは回折
格子が活性導波路層の上または下に形成され、また、D
BRレーザは回折格子が活性導波路層の一端または両端
に結合させた低損失導波路層に形成されている。しかし
、DP[(レーザは、光出力はかなり大きいが、原理的
に2モードで発振するため、導波路の途中にλ/4の位
相シフト領域を設ける必要があり、工程が複雑になる。
一モードで発振するレーザであり、DFロレーザは回折
格子が活性導波路層の上または下に形成され、また、D
BRレーザは回折格子が活性導波路層の一端または両端
に結合させた低損失導波路層に形成されている。しかし
、DP[(レーザは、光出力はかなり大きいが、原理的
に2モードで発振するため、導波路の途中にλ/4の位
相シフト領域を設ける必要があり、工程が複雑になる。
−方、D口Rレーザは原理的に牟−モードで発振するが
、現在までの技術ではDI?Bレーザ程の光出力が期待
できない。
、現在までの技術ではDI?Bレーザ程の光出力が期待
できない。
ところで、近年、東京工業大学の末松教授らによって、
DI?’l13レーザとDIlrtレーザの両者の長所
を取り入れたD rL (D 1aLributod−
IN eflecLor)レーザが開発されてもごる。
DI?’l13レーザとDIlrtレーザの両者の長所
を取り入れたD rL (D 1aLributod−
IN eflecLor)レーザが開発されてもごる。
このレーザの断面を第2図に示す。この図において、■
は基板、2はバッファ層、3は1.55μl活性導波路
層、4はディプレッション層、5は1.3μm外部導波
路層、6は外部導波路ff5の上面に形成された回折格
子、7はクラッド層であり、活性導波路層3を含む領域
がDI?B、それ以外の領域がDBrtとなっている。
は基板、2はバッファ層、3は1.55μl活性導波路
層、4はディプレッション層、5は1.3μm外部導波
路層、6は外部導波路ff5の上面に形成された回折格
子、7はクラッド層であり、活性導波路層3を含む領域
がDI?B、それ以外の領域がDBrtとなっている。
また、活性導波路層3と外部導波路層5の間の結合構造
はB I G (B undle I ntegra
ted G uide)構造となっている。しかして
、このDRレーザは、DF[(構造によって高出力の発
振を行い、活性導波路層3から外部導波路H5側へ侵み
出た光はDBR構造が有する波長選択性の高い反射器に
より効率良くフィードバックされ、これにより、高出力
を得ることができる。
はB I G (B undle I ntegra
ted G uide)構造となっている。しかして
、このDRレーザは、DF[(構造によって高出力の発
振を行い、活性導波路層3から外部導波路H5側へ侵み
出た光はDBR構造が有する波長選択性の高い反射器に
より効率良くフィードバックされ、これにより、高出力
を得ることができる。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、上述したDI’tレーザは、InGaA
sPによって構成されている外部導波路層5の上に回折
格子を形成するので、その上にInPによるクラッド層
6を成長さ仕る際に、ウェハが成長前の高温状態におい
て持帰をしている間に回折格子の凹凸が消失してしまう
。このため、反射率もしくは帰還率が低くなり、したが
って、光出力か大きい素子を得ることが難しい問題があ
った。また、・製造工程における結晶成長の回数は、最
終の埋込構造を形成するための結晶成長を含めて4回と
多くなり、さらにドーパントの制御も難しいという欠点
があった。
sPによって構成されている外部導波路層5の上に回折
格子を形成するので、その上にInPによるクラッド層
6を成長さ仕る際に、ウェハが成長前の高温状態におい
て持帰をしている間に回折格子の凹凸が消失してしまう
。このため、反射率もしくは帰還率が低くなり、したが
って、光出力か大きい素子を得ることが難しい問題があ
った。また、・製造工程における結晶成長の回数は、最
終の埋込構造を形成するための結晶成長を含めて4回と
多くなり、さらにドーパントの制御も難しいという欠点
があった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、高出
力が得られると共に、製造時における結晶成長の回数を
減らすことができる光半導体素子を提供することを目的
としている。
力が得られると共に、製造時における結晶成長の回数を
減らすことができる光半導体素子を提供することを目的
としている。
「課題を解決するための手段」
この発明は、上面に回折格子が形成された半導体基板上
に第1光導波路層、この第1光導波路層より屈折率の小
さいディプレッション層、前記第1光導波路層より屈折
率の大きい活性導波路層を順次積層し、前記ディプレッ
ション層および活性導波路層の一部を除去した後ウェハ
上面の全面に前記第1光導波路層と同一の組成の第2光
導波路層および前記半導体基板と同一屈折率のクラブト
層を順次積層してなるものである。
に第1光導波路層、この第1光導波路層より屈折率の小
さいディプレッション層、前記第1光導波路層より屈折
率の大きい活性導波路層を順次積層し、前記ディプレッ
ション層および活性導波路層の一部を除去した後ウェハ
上面の全面に前記第1光導波路層と同一の組成の第2光
導波路層および前記半導体基板と同一屈折率のクラブト
層を順次積層してなるものである。
「作用」
この発明によれば、半導体基板上に回折格子を形成する
ので、該回折格子上に半導体層を成長させる前における
高温待機中において回折格子の凹凸が消失することがな
く、しから、結晶成長の回数を減らすことができる。
ので、該回折格子上に半導体層を成長させる前における
高温待機中において回折格子の凹凸が消失することがな
く、しから、結晶成長の回数を減らすことができる。
「実施例」
以下、図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。第1図はこの発明の一実施例による半導体レーザ
の構成を示す断面図であり、この図に示す半導体レーザ
が第2図に示す従来のものと異なる点は、回折格子11
が半導体基板10の上面に形成されている点である。
する。第1図はこの発明の一実施例による半導体レーザ
の構成を示す断面図であり、この図に示す半導体レーザ
が第2図に示す従来のものと異なる点は、回折格子11
が半導体基板10の上面に形成されている点である。
以下、この半導体レーザの製造方法を説明する。
■p−1nP基板10の上面にエツチングによってI次
回折格子IIを形成する。
回折格子IIを形成する。
■回折格子1.1が形成された基板!Oの上面に、p−
1nGaAgP第!光導波路層12、p−菖nPデイプ
レッジタン層13、アンドープのInGaAsP活性導
波路層14(λ9= 1.55μ−)を順次エキタピシ
ャル成長さ仕る(第1回目の成長)。
1nGaAgP第!光導波路層12、p−菖nPデイプ
レッジタン層13、アンドープのInGaAsP活性導
波路層14(λ9= 1.55μ−)を順次エキタピシ
ャル成長さ仕る(第1回目の成長)。
■活性導波路層I4およびディプレッション層13の一
部(図における右半分)を選択エツチングによって除去
する。
部(図における右半分)を選択エツチングによって除去
する。
■上記■の工程が終了したウェハの上面にn−1nG
aA sP第2光導波路層+5、n−1nPクラッド層
1Gを順次成長させる(第2回目の成長)。
aA sP第2光導波路層+5、n−1nPクラッド層
1Gを順次成長させる(第2回目の成長)。
■導波路層を埋め込む埋込構造を形成する。すなわち、
エツチングによって導波路層12〜15の側部(紙面手
前側の側部および紙面裏面側の側部)を除去した後、そ
の部分に電流ブロック層を成長させる(第3回目の成長
)。
エツチングによって導波路層12〜15の側部(紙面手
前側の側部および紙面裏面側の側部)を除去した後、そ
の部分に電流ブロック層を成長させる(第3回目の成長
)。
以上が第1図に示す半導体レーザの製造過程である。上
述したように、第1図の構造によれば、従来4回必要で
あったエキタピシャル成長を3回で済ますことができる
。また、InPの上に回折格子を形成するので、次の成
長前の高温待機中において凹凸が消失することがない。
述したように、第1図の構造によれば、従来4回必要で
あったエキタピシャル成長を3回で済ますことができる
。また、InPの上に回折格子を形成するので、次の成
長前の高温待機中において凹凸が消失することがない。
なお、上記実施例の他に、半導体の導電型を反転した構
造も考えられる。
造も考えられる。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、上面に回折格
子が形成された半導体基板上に第1光導波路層、この第
1光導波路層より屈折率の小さいディプレッション層、
前記第1光導波路層より屈折率の大きい活性導波路層を
順次積層し、 前記デイプレッジクン層および活性導波
路層の一部を除去した後ウェハ上面の全面に萌記第!光
導波路層と同一の組成の第2光導波路層および前記半導
体基板と同一屈折率のクラッド層を順次積層して(1が
成されているので、次の効果をiすることができる。
子が形成された半導体基板上に第1光導波路層、この第
1光導波路層より屈折率の小さいディプレッション層、
前記第1光導波路層より屈折率の大きい活性導波路層を
順次積層し、 前記デイプレッジクン層および活性導波
路層の一部を除去した後ウェハ上面の全面に萌記第!光
導波路層と同一の組成の第2光導波路層および前記半導
体基板と同一屈折率のクラッド層を順次積層して(1が
成されているので、次の効果をiすることができる。
■回折格子の凹凸が結晶成長の過程で消失することかな
く、この結果、高い結合係数(反射率)を得ることがで
き、大きい光出力を得ることができる。
く、この結果、高い結合係数(反射率)を得ることがで
き、大きい光出力を得ることができる。
■エキタビシャル成長の回数を紘らずことができ、この
結果、ウェハに加わる熱履歴が少なくなり、信頼性が向
上する。
結果、ウェハに加わる熱履歴が少なくなり、信頼性が向
上する。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す断面図、第2
図は従来の半導体レーザの構成例を示す断面図である。 IO・・・・・・半導体基板、11・・・・・・回折格
子、12・・・・・・第1光導波路層、13・・・・・
・ディプレッション層、14・・・・・・活性導波路層
、!5・・・・・・第2光導波路層、16・・・・・・
クラッド層。
図は従来の半導体レーザの構成例を示す断面図である。 IO・・・・・・半導体基板、11・・・・・・回折格
子、12・・・・・・第1光導波路層、13・・・・・
・ディプレッション層、14・・・・・・活性導波路層
、!5・・・・・・第2光導波路層、16・・・・・・
クラッド層。
Claims (1)
- 上面に回折格子が形成された半導体基板上に第1光導波
路層、この第1光導波路層より屈折率の小さいディプレ
ッション層、前記第1光導波路層より屈折率の大きい活
性導波路層を順次積層し、前記ディプレッション層およ
び活性導波路層の一部を除去した後ウェハ上面の全面に
前記第1光導波路層と同一の組成の第2光導波路層およ
び前記半導体基板と同一屈折率のクラッド層を順次積層
してなる光半導体素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12620088A JPH01295471A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 光半導体素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12620088A JPH01295471A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 光半導体素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295471A true JPH01295471A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14929185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12620088A Pending JPH01295471A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 光半導体素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295471A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6066490A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-16 | Nec Corp | 単一軸モ−ド半導体レ−ザ |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP12620088A patent/JPH01295471A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6066490A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-16 | Nec Corp | 単一軸モ−ド半導体レ−ザ |
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