JPH01295553A - 音声ダイヤル装置 - Google Patents
音声ダイヤル装置Info
- Publication number
- JPH01295553A JPH01295553A JP63224951A JP22495188A JPH01295553A JP H01295553 A JPH01295553 A JP H01295553A JP 63224951 A JP63224951 A JP 63224951A JP 22495188 A JP22495188 A JP 22495188A JP H01295553 A JPH01295553 A JP H01295553A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- data
- unit
- standard pattern
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
伎W分互
本発明は、音声ダイヤル装置、より詳細には、音声入力
された相手先名を、予め登録された複数の相手先名の中
から認識し、この認識結果に基づいて自動ダイヤルを行
なう音声ダイヤル装置に関する。
された相手先名を、予め登録された複数の相手先名の中
から認識し、この認識結果に基づいて自動ダイヤルを行
なう音声ダイヤル装置に関する。
従」1支術−
従来の電話機のダイヤル装置は、発信時に相手の電話加
入者のダイヤル番号を手動のダイヤル操作により入力す
る必要があった。この種のダイヤル装置は、発信時に相
手のダイヤル番号を記憶しておくか、又はメモ等により
相手のダイヤル番号を参照する等、利用者の負担が大き
かった。そこで手動によるダイヤル操作の代わりに音声
入力により自動的にダイヤル信号を出力する方式が提案
されている(特開昭61−144157号公報)、。
入者のダイヤル番号を手動のダイヤル操作により入力す
る必要があった。この種のダイヤル装置は、発信時に相
手のダイヤル番号を記憶しておくか、又はメモ等により
相手のダイヤル番号を参照する等、利用者の負担が大き
かった。そこで手動によるダイヤル操作の代わりに音声
入力により自動的にダイヤル信号を出力する方式が提案
されている(特開昭61−144157号公報)、。
この方式によれば利用者はダイヤル番号を記憶したり、
メモ等を見ながらダイヤル操作したりする必要はなくな
る。この種の装置においては、利用者が予め音声認識及
び音声応答のための標準パターン及びそれに対応するダ
イヤル番号を登録しておく必要がある。ところが登録デ
ータの件数が増えてくるとどういう名称で登録したか忘
れたり、或いは風邪等により声の調子が変わったりで目
的とするデータがうまく呼び出せない場合がある。
メモ等を見ながらダイヤル操作したりする必要はなくな
る。この種の装置においては、利用者が予め音声認識及
び音声応答のための標準パターン及びそれに対応するダ
イヤル番号を登録しておく必要がある。ところが登録デ
ータの件数が増えてくるとどういう名称で登録したか忘
れたり、或いは風邪等により声の調子が変わったりで目
的とするデータがうまく呼び出せない場合がある。
そこで登録されているデータを音声により順次出力を行
い、利用者は目的とするデータが音声出力された時点で
データの指定を行い、その指定されたデータに対してダ
イヤル発信等の作業を行う方法が考えられる。しかしな
がら、この方法では利用者が確認作業中に他の人に話か
けられたり等で目的とするデータが過ぎてしまったり、
目的とするデータが出力する前にデータの指定を行って
しまった場合に又最初から登録データの出力を行わなけ
ればならないという欠点がある。
い、利用者は目的とするデータが音声出力された時点で
データの指定を行い、その指定されたデータに対してダ
イヤル発信等の作業を行う方法が考えられる。しかしな
がら、この方法では利用者が確認作業中に他の人に話か
けられたり等で目的とするデータが過ぎてしまったり、
目的とするデータが出力する前にデータの指定を行って
しまった場合に又最初から登録データの出力を行わなけ
ればならないという欠点がある。
また、音声認識を用いたダイヤリング装置は、一般に、
検索機能を有しており登録した単語の単語番号と電話番
号の関係を表示又は応答する。実際には、どの様な呼称
で登録した′かわからない場合や登録しである・かどう
かわからない場合にこの検索機能を用いる。ところが、
一般の検索機能は。
検索機能を有しており登録した単語の単語番号と電話番
号の関係を表示又は応答する。実際には、どの様な呼称
で登録した′かわからない場合や登録しである・かどう
かわからない場合にこの検索機能を用いる。ところが、
一般の検索機能は。
単語番号を入力して電話番号を表示し、順送りですべて
の単語を検索して表示又は応答して見つけるようにして
いる。そのため、最悪の場合、すべての単語について検
索する必要があり、検索に手間どっていた。又、その検
索にクラスタを用いる場合、クラスタ番号を入力するこ
とによりその検索範囲を絞ることができるが、その件名
がどのクラスタに属しているか記憶しておかねばならな
かった。
の単語を検索して表示又は応答して見つけるようにして
いる。そのため、最悪の場合、すべての単語について検
索する必要があり、検索に手間どっていた。又、その検
索にクラスタを用いる場合、クラスタ番号を入力するこ
とによりその検索範囲を絞ることができるが、その件名
がどのクラスタに属しているか記憶しておかねばならな
かった。
また、電話のダイヤリングを音声によって行う音声ダイ
ヤリング装置において、従来は、相手側の1つの名義に
対し一つの電話番号へしか接続することができなかった
0例えば、相手側の1つの名義に対して複数の電話番号
があり、その1つへ電話した場合、その電話が使用中で
通話状態にあるときなど、−度手動にて回線を切り、再
度同じ名義で電話するか、異なる電話番号へ電話しなお
さなければならない、また、会社など、同一グループ、
あるいは、相手先の近くに電話がある場合など、最初の
相手先の電話が通話状態であったなら、しばらく待って
再度電話するか、他の番号へ電話しなくてはならない、
このように1つの名義に対し、1つの電話番号しか登録
しておくことができないと急ぎの連絡などで相手に伝え
たいことがあるとき、相手が長い通話のときなど、何度
も同じような動作をしなくてはならず、手間と時間が無
駄であった。
ヤリング装置において、従来は、相手側の1つの名義に
対し一つの電話番号へしか接続することができなかった
0例えば、相手側の1つの名義に対して複数の電話番号
があり、その1つへ電話した場合、その電話が使用中で
通話状態にあるときなど、−度手動にて回線を切り、再
度同じ名義で電話するか、異なる電話番号へ電話しなお
さなければならない、また、会社など、同一グループ、
あるいは、相手先の近くに電話がある場合など、最初の
相手先の電話が通話状態であったなら、しばらく待って
再度電話するか、他の番号へ電話しなくてはならない、
このように1つの名義に対し、1つの電話番号しか登録
しておくことができないと急ぎの連絡などで相手に伝え
たいことがあるとき、相手が長い通話のときなど、何度
も同じような動作をしなくてはならず、手間と時間が無
駄であった。
第8図は、音声ダイヤル電話機の一例を示すブロック図
で、この図に示す装置は、ハンドセット91に接続され
る音声認識部92と、この音声認識部92の認識結果に
基づいて前記ハンドセット91と加入者回線93との接
続を制御する自動ダイヤリング部94とを備えており、
ハンドセット91から音声によって相手先の名称を入力
すれば。
で、この図に示す装置は、ハンドセット91に接続され
る音声認識部92と、この音声認識部92の認識結果に
基づいて前記ハンドセット91と加入者回線93との接
続を制御する自動ダイヤリング部94とを備えており、
ハンドセット91から音声によって相手先の名称を入力
すれば。
音声認識部92がこの名称を認識して予め登録されてい
る相手先のダイヤル番号のうちの1つを選択し、この選
択結果に基づいて自動ダイヤリング部94に相手先のダ
イヤル番号をダイヤリングさせる。
る相手先のダイヤル番号のうちの1つを選択し、この選
択結果に基づいて自動ダイヤリング部94に相手先のダ
イヤル番号をダイヤリングさせる。
ところでこのような従来の音声ダイヤル装置においては
、予め登録しておける相手先のダイヤル番号の数が限ら
れているので、相手先のダイヤル番号の追加登録を行な
うときには、この追加登録数と同じ数だけ、既に登録さ
れている相手先のダイヤル番号を削除しなければならな
い。
、予め登録しておける相手先のダイヤル番号の数が限ら
れているので、相手先のダイヤル番号の追加登録を行な
うときには、この追加登録数と同じ数だけ、既に登録さ
れている相手先のダイヤル番号を削除しなければならな
い。
そしてこの場合、検索機能によって登録されている全て
の相手先を見ながら将来的に使用する予定がないものを
感覚的に選択して、これを削除するようにしていたので
、使用頻度の高いものを削除してしまうことがあった。
の相手先を見ながら将来的に使用する予定がないものを
感覚的に選択して、これを削除するようにしていたので
、使用頻度の高いものを削除してしまうことがあった。
またこのような従来の音声ダイヤル装置においては、音
声認識率100%にすることが不可能であり、また話者
の音声も時間の経過とともに、変化するので、認識率も
径時的に漸時低下する傾向がある。
声認識率100%にすることが不可能であり、また話者
の音声も時間の経過とともに、変化するので、認識率も
径時的に漸時低下する傾向がある。
このため、既に登録されている音声データを更新したり
、再登録したりすることもしばしば行なわれている。
、再登録したりすることもしばしば行なわれている。
しかしながらこの場合、どの相手先名の認識率が悪いか
分からないので、ユーザレベルでは正確な音声データの
更新や、再登録が行ないにくいという問題があった。
分からないので、ユーザレベルでは正確な音声データの
更新や、再登録が行ないにくいという問題があった。
豆−一敢
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に音声認識結果に基づいて、自動的にダイヤル発信を
行う音声ダイヤル装置において、登録されているデータ
の中から必要なデータを、より効率的に検索すること、
あるいは、音声ダイヤリング装置のすでに登録されてい
るダイヤル番号の検索を容易にすること、あるいは、1
つの名義に対し複数の電話番号を記憶することができ、
相手側の電話が通話中であったなら、その通話中を検出
し、自動的に一度回線を切り離し、同一名義の異なる電
話番号へ電話するようにすること、更には、使用頻度が
少ない相手先や、音声認識率が低下した相手先などを自
動的に抽出することができ、これによって相手先の追加
登録や、音声データの更新などを正確に行なうことがで
きる音声ダイヤル装置を提供することを目的としてなさ
れたものである。
特に音声認識結果に基づいて、自動的にダイヤル発信を
行う音声ダイヤル装置において、登録されているデータ
の中から必要なデータを、より効率的に検索すること、
あるいは、音声ダイヤリング装置のすでに登録されてい
るダイヤル番号の検索を容易にすること、あるいは、1
つの名義に対し複数の電話番号を記憶することができ、
相手側の電話が通話中であったなら、その通話中を検出
し、自動的に一度回線を切り離し、同一名義の異なる電
話番号へ電話するようにすること、更には、使用頻度が
少ない相手先や、音声認識率が低下した相手先などを自
動的に抽出することができ、これによって相手先の追加
登録や、音声データの更新などを正確に行なうことがで
きる音声ダイヤル装置を提供することを目的としてなさ
れたものである。
鍔 成−
本発明は、上記目的を達成するために、音声により入力
された名義に対してその音声の特徴量を抽出する特徴抽
出部と、該特徴抽出部で抽出された特徴量を標準パター
ンとして記憶する標準パターン記憶部と、音声により入
力される名義に対応するダイヤル番号を記憶する番号記
憶部と、音声入力時に上記特徴抽出部で抽出される特v
i量と予め記憶された上記標準パターン記憶部内の特徴
量とのパターン照合を行うことにより入力音声がどの標
準パターンに該当するかを!!、識するパターン照合部
と、該パターン照合部の認識結果に対応する標準パター
ンを上記標準パターン記憶部または予め記憶された別の
標準パターン記憶部から読み出し、該標準パターンより
音声信号を合成して出力する音声出力部と、上記パター
ン照合部による認識結果に対応する名義のダイヤル番号
を上記番号記憶部より読み出してダイヤル信号を出方す
る発信回路とを具備する音声ダイヤル装置において。
された名義に対してその音声の特徴量を抽出する特徴抽
出部と、該特徴抽出部で抽出された特徴量を標準パター
ンとして記憶する標準パターン記憶部と、音声により入
力される名義に対応するダイヤル番号を記憶する番号記
憶部と、音声入力時に上記特徴抽出部で抽出される特v
i量と予め記憶された上記標準パターン記憶部内の特徴
量とのパターン照合を行うことにより入力音声がどの標
準パターンに該当するかを!!、識するパターン照合部
と、該パターン照合部の認識結果に対応する標準パター
ンを上記標準パターン記憶部または予め記憶された別の
標準パターン記憶部から読み出し、該標準パターンより
音声信号を合成して出力する音声出力部と、上記パター
ン照合部による認識結果に対応する名義のダイヤル番号
を上記番号記憶部より読み出してダイヤル信号を出方す
る発信回路とを具備する音声ダイヤル装置において。
標準パターン記憶部及び番号記憶部に記憶されている一
対の標準パターン及びダイヤル番号(以下登録データと
言う)を検索する場合に記憶されている全登録データ或
いは一部の登録データを順次読み出して音声出力を行う
手段と、利用者が該音声出力の確認を行い、該音声出力
された登録データの指定を行う手段と、該指定された登
録データに対してダイヤル発信等の作業を行う場合に、
指定された登録データが誤りであった場合、指定された
登録データの前に出力された登録データ或いは後に出力
されるべき登録データを読み出す手段を備え、目的とす
る登録データを効率良く検索できるようにしたこと、あ
るいは、音声により入力される名称に対して、その特徴
量を抽出する特徴抽出部と、その特徴抽出部で抽出され
た特徴量を標準パタンとして記憶する標準パタン記憶部
と、音声により入力される名義に対応するダイヤル番号
を記憶する番号記憶部と、音声入力時に上記特徴量抽出
部で抽出される特徴量とあらかじめ記憶された上記標準
パタン記憶部内の特徴量とのパタン照合を行うパタン照
合部と、音声の冒頭のnフレームデータ又音声の一部の
データを用いて辞書内の対象Qi語を限定する予備選択
照合部と、該予備選択部において限定された単語に対し
て最終結果を求める本l択照合部とを具備し、電話番号
の検索時に目的とする単語の発声を行い、その単語の予
備選択後の対象単語のみを検索対象とすること、あるい
は、音声により入力された名義に対して、その音声の特
徴量を抽出する特徴抽出部と、該特徴抽出部で抽出され
た特徴量を標準パターンとして記憶する標準パターン記
憶部と、音声により入力される名義に対して複数のダイ
ヤル番号を記憶する番号記憶部と、音声入力時に上記特
徴抽出部で抽出される特徴量と予め記憶された上記標準
パターン記憶部内の特徴量とのパターン照合を行うこと
により入力音声がどの標準パターンに該当するかを認識
するパターン照合部と、そのパターン照合部の認識結果
に対応する標準パターンを上記標準パターン記憶部また
は予め記憶された別の標準パターン記憶部から読み出し
、該標準パターンより音声信号を合成して出力する音声
出力部と、上記パターン照合部による認識結果に対する
名義のダイヤル番号を」二記番号記憶部より選択し読み
出してダイヤル信号を出力する発信回路と、発信された
ダイヤル番号の電話の状態を知らせる信号を検出する状
態検出部と、回線を断続する接続制御部とを具備する音
声ダイヤル装置において、最初に発信されたダイヤル番
号の電話が通話中であることを検出した場合に、自動的
に発信をやめ、1つの名義に対し、複数のダイヤル番号
を記憶する番号記憶部より、次のダイヤル番号を自動的
に選択し、読み出してダイヤル信号を出力すること、更
には、相手先の名称とダイヤル番号とが格納される記憶
部と、音声入力された相手先名と前記記憶部に格納され
ている名称とを比較して相手先を認識する音声認識部と
、この音声認識部によって認識された相手先名をアンサ
ーバックする音声合成する音声合成部と、前記音声認識
部の認識結果に基づいて相手先のダイヤル番号をダイヤ
リングするダイヤリング部と、前記音声認識部の認識率
データ、かつ/又は前記ダイヤリング部のダイヤリング
先データを収集するデータ収集部とを備えたことを特徴
とするものである。
対の標準パターン及びダイヤル番号(以下登録データと
言う)を検索する場合に記憶されている全登録データ或
いは一部の登録データを順次読み出して音声出力を行う
手段と、利用者が該音声出力の確認を行い、該音声出力
された登録データの指定を行う手段と、該指定された登
録データに対してダイヤル発信等の作業を行う場合に、
指定された登録データが誤りであった場合、指定された
登録データの前に出力された登録データ或いは後に出力
されるべき登録データを読み出す手段を備え、目的とす
る登録データを効率良く検索できるようにしたこと、あ
るいは、音声により入力される名称に対して、その特徴
量を抽出する特徴抽出部と、その特徴抽出部で抽出され
た特徴量を標準パタンとして記憶する標準パタン記憶部
と、音声により入力される名義に対応するダイヤル番号
を記憶する番号記憶部と、音声入力時に上記特徴量抽出
部で抽出される特徴量とあらかじめ記憶された上記標準
パタン記憶部内の特徴量とのパタン照合を行うパタン照
合部と、音声の冒頭のnフレームデータ又音声の一部の
データを用いて辞書内の対象Qi語を限定する予備選択
照合部と、該予備選択部において限定された単語に対し
て最終結果を求める本l択照合部とを具備し、電話番号
の検索時に目的とする単語の発声を行い、その単語の予
備選択後の対象単語のみを検索対象とすること、あるい
は、音声により入力された名義に対して、その音声の特
徴量を抽出する特徴抽出部と、該特徴抽出部で抽出され
た特徴量を標準パターンとして記憶する標準パターン記
憶部と、音声により入力される名義に対して複数のダイ
ヤル番号を記憶する番号記憶部と、音声入力時に上記特
徴抽出部で抽出される特徴量と予め記憶された上記標準
パターン記憶部内の特徴量とのパターン照合を行うこと
により入力音声がどの標準パターンに該当するかを認識
するパターン照合部と、そのパターン照合部の認識結果
に対応する標準パターンを上記標準パターン記憶部また
は予め記憶された別の標準パターン記憶部から読み出し
、該標準パターンより音声信号を合成して出力する音声
出力部と、上記パターン照合部による認識結果に対する
名義のダイヤル番号を」二記番号記憶部より選択し読み
出してダイヤル信号を出力する発信回路と、発信された
ダイヤル番号の電話の状態を知らせる信号を検出する状
態検出部と、回線を断続する接続制御部とを具備する音
声ダイヤル装置において、最初に発信されたダイヤル番
号の電話が通話中であることを検出した場合に、自動的
に発信をやめ、1つの名義に対し、複数のダイヤル番号
を記憶する番号記憶部より、次のダイヤル番号を自動的
に選択し、読み出してダイヤル信号を出力すること、更
には、相手先の名称とダイヤル番号とが格納される記憶
部と、音声入力された相手先名と前記記憶部に格納され
ている名称とを比較して相手先を認識する音声認識部と
、この音声認識部によって認識された相手先名をアンサ
ーバックする音声合成する音声合成部と、前記音声認識
部の認識結果に基づいて相手先のダイヤル番号をダイヤ
リングするダイヤリング部と、前記音声認識部の認識率
データ、かつ/又は前記ダイヤリング部のダイヤリング
先データを収集するデータ収集部とを備えたことを特徴
とするものである。
以下、本発明の実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を説明するためのブロック
図で1図中、1はハンドセット、2は特徴抽出部、3は
音声出力部、4はパターン照合部、5は第1の標準パタ
ーン記憶部、6は第2の標準パターン記憶部、7は発信
回路、8は番号記憶部、9は制御部、10はキーボード
、11は表示部で、利用者は、先ず、予め音声認識及び
応答用の標準パターン及び該標準パターンに対応するダ
イヤル番号を登録しておく、この登録の時、標準パター
ン及びダイヤル番号をグループ分けしておくと検索の時
、読み出してくる登録データを呼び出したい登録データ
の所属しているグループ内に絞りこむことができるので
便利である。ここではグループ分けを行って登録したも
のとして説明する。今、利用者が従来技術のところで述
べたように登録データを音声入力により呼び出せなくな
ったような場合、利用者はキーボード10より制御部9
に対し登録データを検索し、順次音声により出力を行う
ように指示を与える。制御部9は音声出力部3に対し登
録データを順次音声により出力するように指示を出し、
音声出力部は指示に従い、順次音声の出力を行う。又、
制御部9は番号記憶部8より音声出力している登録デー
タのダイヤル番号を読み出し、表示部11に表示出力を
行う。このとき、呼び出したい登録データの所属するグ
ループが分かれば、そのグループを指定することにより
検索するデータをそのグループ内に絞り、そうでない時
には全登録データの検索を行うようにする。
図で1図中、1はハンドセット、2は特徴抽出部、3は
音声出力部、4はパターン照合部、5は第1の標準パタ
ーン記憶部、6は第2の標準パターン記憶部、7は発信
回路、8は番号記憶部、9は制御部、10はキーボード
、11は表示部で、利用者は、先ず、予め音声認識及び
応答用の標準パターン及び該標準パターンに対応するダ
イヤル番号を登録しておく、この登録の時、標準パター
ン及びダイヤル番号をグループ分けしておくと検索の時
、読み出してくる登録データを呼び出したい登録データ
の所属しているグループ内に絞りこむことができるので
便利である。ここではグループ分けを行って登録したも
のとして説明する。今、利用者が従来技術のところで述
べたように登録データを音声入力により呼び出せなくな
ったような場合、利用者はキーボード10より制御部9
に対し登録データを検索し、順次音声により出力を行う
ように指示を与える。制御部9は音声出力部3に対し登
録データを順次音声により出力するように指示を出し、
音声出力部は指示に従い、順次音声の出力を行う。又、
制御部9は番号記憶部8より音声出力している登録デー
タのダイヤル番号を読み出し、表示部11に表示出力を
行う。このとき、呼び出したい登録データの所属するグ
ループが分かれば、そのグループを指定することにより
検索するデータをそのグループ内に絞り、そうでない時
には全登録データの検索を行うようにする。
又、ここではキーボードにより指示を与えているが、音
声入力によるコマンド等いずれの方式でも良い。次に、
音声により出力された登録データが自分の目的とするデ
ータであった時に、そのデータを指定するわけであるが
、ここで誤ったデータを指定してしまった場合、キーボ
ード(或は音声コマンド等)により1つ前に出力したデ
ータ又は次に出力するべきデータを呼び出すように指示
を与える。この呼び出されたデータが目的とするデータ
でなかった場合、この操作を繰り返すことにより目的と
するデータの検索を行う。目的とするデータが呼び出さ
れた時点で、利用者はそのデータに対してダイヤル発信
等の作業を行う。
声入力によるコマンド等いずれの方式でも良い。次に、
音声により出力された登録データが自分の目的とするデ
ータであった時に、そのデータを指定するわけであるが
、ここで誤ったデータを指定してしまった場合、キーボ
ード(或は音声コマンド等)により1つ前に出力したデ
ータ又は次に出力するべきデータを呼び出すように指示
を与える。この呼び出されたデータが目的とするデータ
でなかった場合、この操作を繰り返すことにより目的と
するデータの検索を行う。目的とするデータが呼び出さ
れた時点で、利用者はそのデータに対してダイヤル発信
等の作業を行う。
また、音声ダイヤリング装置は、一般に、その件名の呼
称を音声で登録し、その認識結果に基いてあらかじめ登
録されている件名の電話番号をダイヤルする。その認識
結果は、表示したり応答によって使用者に知らせる。し
かしながら、そのユーザーは登録されている件名がふえ
てきたり、使用頻度の低い件名に関してどの様に登録し
たかを忘れそしまう事がある。その様な時に用いるのが
検索機能である。検索機能はある件名に対する番号を与
える事により表示又は応答によりユーザーに知らせる。
称を音声で登録し、その認識結果に基いてあらかじめ登
録されている件名の電話番号をダイヤルする。その認識
結果は、表示したり応答によって使用者に知らせる。し
かしながら、そのユーザーは登録されている件名がふえ
てきたり、使用頻度の低い件名に関してどの様に登録し
たかを忘れそしまう事がある。その様な時に用いるのが
検索機能である。検索機能はある件名に対する番号を与
える事により表示又は応答によりユーザーに知らせる。
その使用法は一般にその登録番号を与えるか、その番号
をある順でスキャンすることにより、その該当の件名を
見つけてダイヤルすることになる。
をある順でスキャンすることにより、その該当の件名を
見つけてダイヤルすることになる。
ところが、これらの検索においては、その検索範囲をユ
ーザーが指定しなければならず、最悪の場合、全件検索
して目的の件名をみつけることになり多くの労力を要し
ていた。
ーザーが指定しなければならず、最悪の場合、全件検索
して目的の件名をみつけることになり多くの労力を要し
ていた。
第2図に示した実施例は、この様な不具合点に対し、ユ
ーザーになんらかの発声を促し、その認識過程における
途中結果をもとに検索範囲の限定を自動的に行おうとす
るもので1図中、21は電話器、22は特徴抽出部、2
3は符号列記憶部、24はアナログ変換部、25は音声
合成出力部、26は辞書パターン、27は予備選択部、
28は本選択部、29は結果出力部、30は番号参照部
。
ーザーになんらかの発声を促し、その認識過程における
途中結果をもとに検索範囲の限定を自動的に行おうとす
るもので1図中、21は電話器、22は特徴抽出部、2
3は符号列記憶部、24はアナログ変換部、25は音声
合成出力部、26は辞書パターン、27は予備選択部、
28は本選択部、29は結果出力部、30は番号参照部
。
31は発信回路部、32は検索部であり、■は音声応答
部、■は音声認識部、■はダイヤル発信部である。電話
器21より入力された音声は特徴抽出部22によって認
識応答のため、それぞれの特徴量に分析され音声応答部
!及び音声認識部■へ送られる。音声応答部Iにおいて
は得られた特徴符号列を記憶し、随時必要に応じてアナ
ログ信号に変換して応答出力される。次に、音声認識部
■における動作を説明する。本実施例における音声認識
部は予備選択部を有し、第3図に示す様に音声データの
冒頭又は一部のデータを用いである認識手法で予備選択
を行い対象単語をある範囲までに限定し、音声発声終了
後に音声の全データを用いて予備選択で選ばれたものを
対象に本選択照合を行い、結果を出力する。この時の予
備選択と本選択照合の照合方法は、その方法を問わない
1本実施例は、この予備選択結果を利用して検索を行う
。
部、■は音声認識部、■はダイヤル発信部である。電話
器21より入力された音声は特徴抽出部22によって認
識応答のため、それぞれの特徴量に分析され音声応答部
!及び音声認識部■へ送られる。音声応答部Iにおいて
は得られた特徴符号列を記憶し、随時必要に応じてアナ
ログ信号に変換して応答出力される。次に、音声認識部
■における動作を説明する。本実施例における音声認識
部は予備選択部を有し、第3図に示す様に音声データの
冒頭又は一部のデータを用いである認識手法で予備選択
を行い対象単語をある範囲までに限定し、音声発声終了
後に音声の全データを用いて予備選択で選ばれたものを
対象に本選択照合を行い、結果を出力する。この時の予
備選択と本選択照合の照合方法は、その方法を問わない
1本実施例は、この予備選択結果を利用して検索を行う
。
検索時において、まず、ユーザーに発声を促す。
ユーザーは検索を行おうとする時は、その件名のpA録
呼称を忘れている場合か、又は何らがの原因でLy&識
しない場合であるので、例えば「国中さん」で登録した
か「国中課長」で登録したかその他がわからないため検
索時にとにかく思いつくままの呼称例えば「国中XXJ
という具合に発声する。
呼称を忘れている場合か、又は何らがの原因でLy&識
しない場合であるので、例えば「国中さん」で登録した
か「国中課長」で登録したかその他がわからないため検
索時にとにかく思いつくままの呼称例えば「国中XXJ
という具合に発声する。
その音声データで予備選択を行えば、冒頭のデータを予
備選択に用いた場合、「夕○O」の様に冒頭が「夕」で
始まる様な類似したもののみが残る。
備選択に用いた場合、「夕○O」の様に冒頭が「夕」で
始まる様な類似したもののみが残る。
それを類似度の大きい順に表示又は応答すればユーザは
より少ない労力で目的の件名を検索、発見可能となる。
より少ない労力で目的の件名を検索、発見可能となる。
一般に予備選択部は総対象数を1/3〜115程度に絞
っている。従って、検索対象もその範囲に自動的に絞る
事が可能である。
っている。従って、検索対象もその範囲に自動的に絞る
事が可能である。
また、ffi話のダイヤリングを音声によって行う音声
ダイヤリング装置において、従来は、相手側の1つの名
義に対し一つの電話番号へしか接続することができなか
った。例えば相手側の1つの名義に対して複数の電話番
号があり、その1つへ電話した場合、その電話が使用中
で通話状態にあるときなど、−度手動にて回線を切り、
再度同じ名義で電話するか、異なる電話番号へ電話しな
おさなければならない。また会社など、同一グループあ
るいは、相手先の近くの電話がある場合など、最初の相
手先の電話が通話状態であったなら、しばらく待って再
度電話するか、他の番号へ電話しなくてはならない。こ
のように1つの名義に対し。
ダイヤリング装置において、従来は、相手側の1つの名
義に対し一つの電話番号へしか接続することができなか
った。例えば相手側の1つの名義に対して複数の電話番
号があり、その1つへ電話した場合、その電話が使用中
で通話状態にあるときなど、−度手動にて回線を切り、
再度同じ名義で電話するか、異なる電話番号へ電話しな
おさなければならない。また会社など、同一グループあ
るいは、相手先の近くの電話がある場合など、最初の相
手先の電話が通話状態であったなら、しばらく待って再
度電話するか、他の番号へ電話しなくてはならない。こ
のように1つの名義に対し。
1つの電話番号しか登録しておくことができないと急ぎ
の連絡などで相手に伝えたいことがあるとき、相手が長
い通話のときなど、何度も同じような動作をしなくては
ならず、手間と時間が無私であった。
の連絡などで相手に伝えたいことがあるとき、相手が長
い通話のときなど、何度も同じような動作をしなくては
ならず、手間と時間が無私であった。
第4図に示した実施例は、このような不具合に対して、
1つの名義に対し複数の電話番号を記憶することができ
、相手側の電話が通話中であったなら、その通話中を検
出し、自動的に一度回線を切り離し、同一名義の異なる
電話番号へ電話するようにしたものである。
1つの名義に対し複数の電話番号を記憶することができ
、相手側の電話が通話中であったなら、その通話中を検
出し、自動的に一度回線を切り離し、同一名義の異なる
電話番号へ電話するようにしたものである。
第4図において、41は送話器、42は受話器、43は
通話回路、44は特徴抽出部、45は合成用標準パター
ン、46は音声合成部、47は接続制御部、48は制御
部、49は認識用標準パターン、50はパターン照合部
、51は状態検出部、52はキーボード、53はタイマ
、54は番号記憶部、55は発信回路、56は回線制御
部、57は局線で、この実施例は、音声により入力され
た名義に対して、その音声の特徴量を抽出する特徴抽出
部と、該特徴抽出部で抽出された特徴量を標準パターン
として記憶する標準パターン記憶部と、音声により入力
される名義に対して、複数のダイヤル番号を記憶する番
号記憶部と、音声六方時に上記特徴抽出部で抽出される
特徴量と予め記憶された上記標準パターン記憶部内の特
徴量とのパターン照合を行うことにより入力音声がどの
標準パターンに該当するかを認識するパターン照合部と
、そのパターン照合部の認識結果に対応する標準パター
ンを上記標準パターン記憶部または予め記憶された別の
標準パターン記憶部から読み出し、該標準パターンより
音声信号を合成して出力する音声出力部と上記パターン
照合部による認識結果に対する名義のダイヤル番号を上
記番号記憶部より選択し読み出してダイヤル信号を出力
する発信回路と1発信さ九たダイヤル番号の電話の状態
を知らせる信号を検出する状態、検出部と、回線を断続
する接続制御部とを具備する音声ダイヤル方式において
、最初に発信されたダイヤル番号の電話が通話中である
ことを検出した場合に、自動的に発信を止め、1つの名
義に対し複数のダイヤル番号を記憶する番号記憶部より
1次のダイヤル番号を自動的に選択し、読み出してダイ
ヤル信号を出力することを特徴とする音声ダイヤリング
方式である。
通話回路、44は特徴抽出部、45は合成用標準パター
ン、46は音声合成部、47は接続制御部、48は制御
部、49は認識用標準パターン、50はパターン照合部
、51は状態検出部、52はキーボード、53はタイマ
、54は番号記憶部、55は発信回路、56は回線制御
部、57は局線で、この実施例は、音声により入力され
た名義に対して、その音声の特徴量を抽出する特徴抽出
部と、該特徴抽出部で抽出された特徴量を標準パターン
として記憶する標準パターン記憶部と、音声により入力
される名義に対して、複数のダイヤル番号を記憶する番
号記憶部と、音声六方時に上記特徴抽出部で抽出される
特徴量と予め記憶された上記標準パターン記憶部内の特
徴量とのパターン照合を行うことにより入力音声がどの
標準パターンに該当するかを認識するパターン照合部と
、そのパターン照合部の認識結果に対応する標準パター
ンを上記標準パターン記憶部または予め記憶された別の
標準パターン記憶部から読み出し、該標準パターンより
音声信号を合成して出力する音声出力部と上記パターン
照合部による認識結果に対する名義のダイヤル番号を上
記番号記憶部より選択し読み出してダイヤル信号を出力
する発信回路と1発信さ九たダイヤル番号の電話の状態
を知らせる信号を検出する状態、検出部と、回線を断続
する接続制御部とを具備する音声ダイヤル方式において
、最初に発信されたダイヤル番号の電話が通話中である
ことを検出した場合に、自動的に発信を止め、1つの名
義に対し複数のダイヤル番号を記憶する番号記憶部より
1次のダイヤル番号を自動的に選択し、読み出してダイ
ヤル信号を出力することを特徴とする音声ダイヤリング
方式である。
以下、第4図に示した実施例について詳細に説明する。
まず、送話器41から入力された音声の特徴量を特徴抽
出部44で抽出し、この特徴量をキーボード52の状態
により認識用標準パターンとするか1合成用標準パター
ンとするか、パターン照合を行うかを制御部48で判断
する。キーボード52の標準パターン登録ボタンを押下
すると。
出部44で抽出し、この特徴量をキーボード52の状態
により認識用標準パターンとするか1合成用標準パター
ンとするか、パターン照合を行うかを制御部48で判断
する。キーボード52の標準パターン登録ボタンを押下
すると。
登録音声の入力を促す予め登録されている音声情報を登
録のためのガイダンスとして音声合成音を音声合成部4
6より話者用に出方する。その後、話者の音声が特徴抽
出部44で抽出され、その特徴量を認識用標準パターン
、合成用標準パターンとして登録される。この時、この
音声に対するダイヤル番号が複数ある場合は、使用頻度
の高い順とか、電話を使用する人にとって便利とする順
に。
録のためのガイダンスとして音声合成音を音声合成部4
6より話者用に出方する。その後、話者の音声が特徴抽
出部44で抽出され、その特徴量を認識用標準パターン
、合成用標準パターンとして登録される。この時、この
音声に対するダイヤル番号が複数ある場合は、使用頻度
の高い順とか、電話を使用する人にとって便利とする順
に。
キーボードより番号記憶部に登録する。
次に認識時について説明する。キーボードの標準パター
ン登録ボタンが押下されていない状態では、相手先の名
義の発声を促す予め登録されている音声情報を認識のた
めのガイダンスとして音声合成音を話者に出力する。そ
の後、話者の音声が特徴抽出部で抽出される。この特徴
量はパターン照合部で予め記憶されている認識用標準パ
ターンとのマツチングが行なわれ、類似度の最も高いも
のが認識結果として選出される。この結果が制御部に送
られ、キーボードで予め対応づけて登録しである電話番
号を、複数の電話番号が登録しであるときは、そのうち
の1つを自動的に番号記憶部から読み出す、このときの
方法は例えば使用頻度の高い順に読み出し、発信を行う
、又、上記の認識結果は音声合成部へも送られ、予め対
応づけて登録しである合成用標準パターンを読み出し1
話者への発信先確認のために合成音として受話器に出力
する。
ン登録ボタンが押下されていない状態では、相手先の名
義の発声を促す予め登録されている音声情報を認識のた
めのガイダンスとして音声合成音を話者に出力する。そ
の後、話者の音声が特徴抽出部で抽出される。この特徴
量はパターン照合部で予め記憶されている認識用標準パ
ターンとのマツチングが行なわれ、類似度の最も高いも
のが認識結果として選出される。この結果が制御部に送
られ、キーボードで予め対応づけて登録しである電話番
号を、複数の電話番号が登録しであるときは、そのうち
の1つを自動的に番号記憶部から読み出す、このときの
方法は例えば使用頻度の高い順に読み出し、発信を行う
、又、上記の認識結果は音声合成部へも送られ、予め対
応づけて登録しである合成用標準パターンを読み出し1
話者への発信先確認のために合成音として受話器に出力
する。
次に、最初に発信されたダイヤル番号の相手先が状態検
出部によって通話中と検出されたときは自動的に現在の
発信を止め接続制御部にて一度回線を切り離し、次に自
動的に選択されるダイヤル番号を番号記憶部から読み出
し1発信を行う、この動作は、手動にて回線を切らない
かぎり続けられ、使用頻度の高い番号から低い番号、ま
た、高い番号と順に選択される。この番号記憶部の情報
は1つの名義に対し複数の電話番号が登録しであるとき
は、使用頻度などによりならびかえることが可能である
。
出部によって通話中と検出されたときは自動的に現在の
発信を止め接続制御部にて一度回線を切り離し、次に自
動的に選択されるダイヤル番号を番号記憶部から読み出
し1発信を行う、この動作は、手動にて回線を切らない
かぎり続けられ、使用頻度の高い番号から低い番号、ま
た、高い番号と順に選択される。この番号記憶部の情報
は1つの名義に対し複数の電話番号が登録しであるとき
は、使用頻度などによりならびかえることが可能である
。
従って、この実施例によれば、使用者が相手側の1つの
名義に対して、複数のダイヤル番号を記憶させることが
でき、その1つの電話へダイヤルしたとき、その電話が
使用中で通話状態にあるときなど一度手動で回線を切り
、再度同じ名義で電話したり、同一名義で異なるダイヤ
ル番号へ電話をしなおすことをなくすことができる。ま
た、会社など同一グループあるいは、相手先の近くの電
話がある場合など、最初の相手先の電話が通話状態であ
ったなら、自動的に例えば最初が使用頻度の一番高いダ
イヤル番号であったなら、回線を一度切り離して1次の
ダイヤル番号を選択して読み出して、ダイヤル信号を出
力することができ、急ぎの連絡などで相手に伝えたいこ
とがあるとき。
名義に対して、複数のダイヤル番号を記憶させることが
でき、その1つの電話へダイヤルしたとき、その電話が
使用中で通話状態にあるときなど一度手動で回線を切り
、再度同じ名義で電話したり、同一名義で異なるダイヤ
ル番号へ電話をしなおすことをなくすことができる。ま
た、会社など同一グループあるいは、相手先の近くの電
話がある場合など、最初の相手先の電話が通話状態であ
ったなら、自動的に例えば最初が使用頻度の一番高いダ
イヤル番号であったなら、回線を一度切り離して1次の
ダイヤル番号を選択して読み出して、ダイヤル信号を出
力することができ、急ぎの連絡などで相手に伝えたいこ
とがあるとき。
相手が長電話のときなど何度も同じような動作をしなく
てもすみ、電話をかけて相手に接続されないというわず
られしさを軽減することができる。
てもすみ、電話をかけて相手に接続されないというわず
られしさを軽減することができる。
第5図は、本発明による音声ダイヤル装置の他の実施例
を示すブロック図で、この図に示す音声ダイヤル装置は
、音声認識部61と、音声合成部62と、データ記憶部
63と、ダイヤリング部64と、キーボード部65と、
表示部66とを備えており、ハンドセット67から音声
によって相手先の名称を入力すれば、この名称に対応し
た相手先が自動的にダイヤリングされ加入者回線68に
接続される。また、この時、音声認識率のデータや、ダ
イヤリングされた番号の使用頻度データが算出され、こ
れらのデータがデータ記憶部63に格納される。
を示すブロック図で、この図に示す音声ダイヤル装置は
、音声認識部61と、音声合成部62と、データ記憶部
63と、ダイヤリング部64と、キーボード部65と、
表示部66とを備えており、ハンドセット67から音声
によって相手先の名称を入力すれば、この名称に対応し
た相手先が自動的にダイヤリングされ加入者回線68に
接続される。また、この時、音声認識率のデータや、ダ
イヤリングされた番号の使用頻度データが算出され、こ
れらのデータがデータ記憶部63に格納される。
音声認識部61は、音声認識回路を備えており、ハンド
セット67から入力された音声から音声データを抽出し
て、これをデータ記憶部63に記憶させたり、前記ハン
ドセット67から入力された音声のデータと、前記デー
タ記憶部63に記憶されている音声データとを比較して
、この音声によって指定された相手先を認識したりする
。
セット67から入力された音声から音声データを抽出し
て、これをデータ記憶部63に記憶させたり、前記ハン
ドセット67から入力された音声のデータと、前記デー
タ記憶部63に記憶されている音声データとを比較して
、この音声によって指定された相手先を認識したりする
。
また、データ記憶部63は、第6図に示すごとく複数の
記述子69と、音声メツセージデータが格納されるメツ
セージデータエリア74とを備えており、前記各記述子
69には各々相手先を示す音声データが格納される音声
データエリア70と、音声データに対応する相手先のダ
イヤル番号が格納されるダイヤル番号エリア71と、こ
のダイヤル番号エリア71に記憶されているダイヤル番
号の使用頻度が書込まれる使用頻度記述エリア72と、
前記音声データエリア70に格納されている音声データ
の認識率が書込まれる認識率記述エリア73とを設けら
れている。
記述子69と、音声メツセージデータが格納されるメツ
セージデータエリア74とを備えており、前記各記述子
69には各々相手先を示す音声データが格納される音声
データエリア70と、音声データに対応する相手先のダ
イヤル番号が格納されるダイヤル番号エリア71と、こ
のダイヤル番号エリア71に記憶されているダイヤル番
号の使用頻度が書込まれる使用頻度記述エリア72と、
前記音声データエリア70に格納されている音声データ
の認識率が書込まれる認識率記述エリア73とを設けら
れている。
そして、必要に応じてこれら音声データエリア70〜認
識率記述エリア73の内容が書き換えられる。
識率記述エリア73の内容が書き換えられる。
また、音声合成部62は、音声合成回路を備えており、
ダイヤリング部64から制御信号が供給されたとき、前
記メツセージデータエリア74をアクセスして前記制御
信号に基づいた音声メツセージデータを抽出して、メツ
セージ音声を合成し、これをハンドセット67から出力
させる。また、前記音声認識部61からアンサーバック
指令と、相手先データとが供給されたとき、前記各記述
子69をアクセスして1前記相手先データに基づいた音
声データを抽出して、相手先名を音声を合成し、これを
ハンドセット67から出力させる。
ダイヤリング部64から制御信号が供給されたとき、前
記メツセージデータエリア74をアクセスして前記制御
信号に基づいた音声メツセージデータを抽出して、メツ
セージ音声を合成し、これをハンドセット67から出力
させる。また、前記音声認識部61からアンサーバック
指令と、相手先データとが供給されたとき、前記各記述
子69をアクセスして1前記相手先データに基づいた音
声データを抽出して、相手先名を音声を合成し、これを
ハンドセット67から出力させる。
また、キーボード部65は、第7図に示すごとくテンキ
ー75と、登録キー76と、検索キー77と、削除キー
78と、更新キー79と、音声ダイヤルキー80と、キ
ャンセルキー81とを備えており、これら各キーが押さ
れたとき、対応するキーコード信号を発生して、これを
ダイヤリング部64に供給する。
ー75と、登録キー76と、検索キー77と、削除キー
78と、更新キー79と、音声ダイヤルキー80と、キ
ャンセルキー81とを備えており、これら各キーが押さ
れたとき、対応するキーコード信号を発生して、これを
ダイヤリング部64に供給する。
また、表示部66は、LCD表示器などの表示器によっ
て構成させており、前記ダイヤリング部64から表示デ
ータが供給されたとき、これを表示器上に表示させる。
て構成させており、前記ダイヤリング部64から表示デ
ータが供給されたとき、これを表示器上に表示させる。
またダイヤリング部64は、登録モードと、認識モード
と、削除モードと、検索モードと、更新モードを備えて
おり、前記登録キー76、音声ダイヤルキー80、削除
キー78、検索キー77、更新キー79のいずれかが押
されたとき、押されたキーに対応するモードになり、装
置各部を制御する。
と、削除モードと、検索モードと、更新モードを備えて
おり、前記登録キー76、音声ダイヤルキー80、削除
キー78、検索キー77、更新キー79のいずれかが押
されたとき、押されたキーに対応するモードになり、装
置各部を制御する。
この場合、登録モードが選択された場合には、音声合成
部62を制御し、ハンドセット67から予め定められた
案内音声(ガイダンスアナウンス)を出力させて、相手
先ダイヤル番号をキー人力させるとともに、相手先0名
を音声入力させる。またこの動作と平行して、データ記
憶部63の空いている記述子69を選択し、この記述子
69に前記相手先ダイヤル番号データと、相手先名の音
声データとを対応させて記憶させるとももに、この記述
子69の使用頻度記述エリア72に使用頻度′″OIt
を、また認識率記述エリア73に認識率”0”を記憶さ
せる。
部62を制御し、ハンドセット67から予め定められた
案内音声(ガイダンスアナウンス)を出力させて、相手
先ダイヤル番号をキー人力させるとともに、相手先0名
を音声入力させる。またこの動作と平行して、データ記
憶部63の空いている記述子69を選択し、この記述子
69に前記相手先ダイヤル番号データと、相手先名の音
声データとを対応させて記憶させるとももに、この記述
子69の使用頻度記述エリア72に使用頻度′″OIt
を、また認識率記述エリア73に認識率”0”を記憶さ
せる。
また、認識モードが選択された場合には、音声認識部6
1を制御して、ハンドセット67から音声入力された相
手名と、前記データ記憶部63に登録されている音声デ
ータとのマツチング処理を行なわせて音声入力された相
手先名を認識させる。
1を制御して、ハンドセット67から音声入力された相
手名と、前記データ記憶部63に登録されている音声デ
ータとのマツチング処理を行なわせて音声入力された相
手先名を認識させる。
この後、前記音声合成部62を制御して認識された相手
名を音声合成させ、ハンドセット67から出力させる(
アンサーバックさせる)、そして、アンサーバックされ
た相手先が正しいことを示すメツセージが音声入力され
たり、キー人力されたりすれば、ダイヤリング部64は
、前記データ記憶部63からこの相手先のダイヤル番号
データを読みだすとともに、これをダイヤリングして前
記ハンドセット67と、加入者回線68とを接続させ、
通話可能にする。またこの時、ダイヤリング部64は、
この相手先のダイヤル番号データが格納されていた記述
子69の使用頻度記述エリア72に記憶されている使用
頻度データの値と、認識率記述エリア73に記憶されて
いる認識率データの値とを値”1′″だけインクリメン
トさせる。
名を音声合成させ、ハンドセット67から出力させる(
アンサーバックさせる)、そして、アンサーバックされ
た相手先が正しいことを示すメツセージが音声入力され
たり、キー人力されたりすれば、ダイヤリング部64は
、前記データ記憶部63からこの相手先のダイヤル番号
データを読みだすとともに、これをダイヤリングして前
記ハンドセット67と、加入者回線68とを接続させ、
通話可能にする。またこの時、ダイヤリング部64は、
この相手先のダイヤル番号データが格納されていた記述
子69の使用頻度記述エリア72に記憶されている使用
頻度データの値と、認識率記述エリア73に記憶されて
いる認識率データの値とを値”1′″だけインクリメン
トさせる。
また、上述した動作において、アンサーバックされた相
手先が間違っていることを示すメツセージが音声入力さ
れたり、キー人力されたりすれば。
手先が間違っていることを示すメツセージが音声入力さ
れたり、キー人力されたりすれば。
ダイヤリング部64は、音声合成部62を制御して、相
手先の名称を再度入力するメツセージを出力させる。こ
の後、ハンドセット67から相手先名が音声入力されれ
ば、音声認識部61を制御してこの相手先名と、前記デ
ータ記憶部63に登録されている音声データとのマツチ
ング処理を行なわせて音声入力された相手先名を認識さ
せる。この後、上述したアンサーバック処理を行なう。
手先の名称を再度入力するメツセージを出力させる。こ
の後、ハンドセット67から相手先名が音声入力されれ
ば、音声認識部61を制御してこの相手先名と、前記デ
ータ記憶部63に登録されている音声データとのマツチ
ング処理を行なわせて音声入力された相手先名を認識さ
せる。この後、上述したアンサーバック処理を行なう。
この後、アンサーバックされた相手先が正しいことを示
すメツセージが音声入力されたり、キー人力されたりす
れば、ダイヤリング部64は、前記データ記憶部63か
らこの相手先のダイヤル番号データを読みだすとともに
、之をダイヤリングして前記ハンドセット67と、加入
者回線68とを接続させ1通話可能にする。またこのと
き、ダイヤリング64は、この相手先のダイヤル番号デ
ータが格納されている記述子69の使用頻度記述エリア
72に記憶されている使用頻度データの値を”1”だけ
インクリメントさせる。なおこの場合、1回目の音声認
識動作によって正しく認識されなかったので、認識率記
述エリア73に記憶されなかったので、認識率記述エリ
ア73に記憶されている認識率データの値はインクリメ
ントされない。
すメツセージが音声入力されたり、キー人力されたりす
れば、ダイヤリング部64は、前記データ記憶部63か
らこの相手先のダイヤル番号データを読みだすとともに
、之をダイヤリングして前記ハンドセット67と、加入
者回線68とを接続させ1通話可能にする。またこのと
き、ダイヤリング64は、この相手先のダイヤル番号デ
ータが格納されている記述子69の使用頻度記述エリア
72に記憶されている使用頻度データの値を”1”だけ
インクリメントさせる。なおこの場合、1回目の音声認
識動作によって正しく認識されなかったので、認識率記
述エリア73に記憶されなかったので、認識率記述エリ
ア73に記憶されている認識率データの値はインクリメ
ントされない。
また、削除モードが選択された場合には、音声合成部6
2を制御し、予め定められたガイダンスアナウンスを行
ないユーザに削除のための検索を行なうかどうかを確認
する。そして、検索を行なわないメツセージが音声入力
されたり、キー人力されたりすれば、ダイヤリング部6
4は、音声合成部62を制御し、予め定められたガイダ
ンスアナウンスを行ないユーザに削除対象となる相手先
の名称を入力させるとともに、音声認識部61を制御し
てこの相手先を認識させ、データ記憶部63からこの相
手先に対応する記述子69の内容を消去させる。
2を制御し、予め定められたガイダンスアナウンスを行
ないユーザに削除のための検索を行なうかどうかを確認
する。そして、検索を行なわないメツセージが音声入力
されたり、キー人力されたりすれば、ダイヤリング部6
4は、音声合成部62を制御し、予め定められたガイダ
ンスアナウンスを行ないユーザに削除対象となる相手先
の名称を入力させるとともに、音声認識部61を制御し
てこの相手先を認識させ、データ記憶部63からこの相
手先に対応する記述子69の内容を消去させる。
またこの削除モードにおいて、検索処理が指定された場
合には、ダイヤリング部64は、データ記憶部63にあ
る各記述子69の使用頻度記述エリア72の使用頻度デ
ータを順次、読出すとともに、これらを使用頻度が少な
い順にソート(並び換え処理)する。この後、ダイヤリ
ング部64は。
合には、ダイヤリング部64は、データ記憶部63にあ
る各記述子69の使用頻度記述エリア72の使用頻度デ
ータを順次、読出すとともに、これらを使用頻度が少な
い順にソート(並び換え処理)する。この後、ダイヤリ
ング部64は。
音声合成部62を制御して最も使用頻度が少ない相手先
を選択し、この相手先名を音声合成させて、ハンドセッ
ト67から出力させるとともに、その使用頻度数を表示
部66上に表示させる。そして。
を選択し、この相手先名を音声合成させて、ハンドセッ
ト67から出力させるとともに、その使用頻度数を表示
部66上に表示させる。そして。
ユーザが削除キー78を押せば、ダイヤリング部64は
、この時選択されている相手先の記述子69を消去する
。また、このユーザが次候補の表示を示すキー人力を行
なえば、ダイヤリング部64は2番目に使用頻度が少な
い相手先を選択して、この相手先をハンドセット67か
ら音声で出力させるとともに、この相手先の使用頻度を
表示部66に表示させる。以下、同様にして相手先の削
除処理を行なう。そして、キャンセルキー81が押され
たとき、ダイヤリング部64はこの削除モードを終了す
る。
、この時選択されている相手先の記述子69を消去する
。また、このユーザが次候補の表示を示すキー人力を行
なえば、ダイヤリング部64は2番目に使用頻度が少な
い相手先を選択して、この相手先をハンドセット67か
ら音声で出力させるとともに、この相手先の使用頻度を
表示部66に表示させる。以下、同様にして相手先の削
除処理を行なう。そして、キャンセルキー81が押され
たとき、ダイヤリング部64はこの削除モードを終了す
る。
また、更新モードが選択された場合には、ダイヤリング
部64は、音声合成部62を制御し、予め定められたガ
イダンスアナウンスを行ない、ユーザに更新のための検
索を行なうかどうかを確認する。そして、検索を行なわ
ないメツセージが音声入力されたり、キー人力されたり
すれば、ダイヤリング部64は、音声合成部62を制御
し、予め定められたガイダンスアナウンスを行ないユ−
ザに更新対象となる相手先の名称を入力させるとともに
、音声認識部61を制御してこの相手先を認識させ、こ
の相手先に対応する記述子69の音声データエリア7o
に書込まれている内容を更新させる。
部64は、音声合成部62を制御し、予め定められたガ
イダンスアナウンスを行ない、ユーザに更新のための検
索を行なうかどうかを確認する。そして、検索を行なわ
ないメツセージが音声入力されたり、キー人力されたり
すれば、ダイヤリング部64は、音声合成部62を制御
し、予め定められたガイダンスアナウンスを行ないユ−
ザに更新対象となる相手先の名称を入力させるとともに
、音声認識部61を制御してこの相手先を認識させ、こ
の相手先に対応する記述子69の音声データエリア7o
に書込まれている内容を更新させる。
またこの更新モードにおいて、検索処理が指定された場
合には、ダイヤリング部64は、データ記憶部63にあ
る各記述子69の使用頻度記述エリア72の使用頻度デ
ータと、認識率記述エリア73の認識率データとを順次
、読出すとともに、これらの各値と、次式に基づいて、
各相手先毎に正しく認識された率(正認識率)を算出す
る。
合には、ダイヤリング部64は、データ記憶部63にあ
る各記述子69の使用頻度記述エリア72の使用頻度デ
ータと、認識率記述エリア73の認識率データとを順次
、読出すとともに、これらの各値と、次式に基づいて、
各相手先毎に正しく認識された率(正認識率)を算出す
る。
正認識率=認識率データ/使用頻度データ・・・(1)
この後、ダイヤリング部64は正認識率が少ない順にソ
ート(並び換え処理)する。この後、ダイヤリング部6
4は、音声合成部62を制御して最も正認識率が少ない
相手先を選択し、この相手先名を音声合成させて、ハン
ドセット67から出力させるとともに、その認識率と、
使用頻度とを表示部66上に表示させる。そして、ユー
ザが更新キー79を押せば、ダイヤリング部64は、音
声合成部62を制御して、ハンドセット67から予め定
められたメツセージを音声で出力させて、相手先の名称
を音声で入力するように指示し、之が入力されたとき、
音声認識部61を制御してこの相手先に対応する記述子
69の音声データエリア70の内容を更新させる。
この後、ダイヤリング部64は正認識率が少ない順にソ
ート(並び換え処理)する。この後、ダイヤリング部6
4は、音声合成部62を制御して最も正認識率が少ない
相手先を選択し、この相手先名を音声合成させて、ハン
ドセット67から出力させるとともに、その認識率と、
使用頻度とを表示部66上に表示させる。そして、ユー
ザが更新キー79を押せば、ダイヤリング部64は、音
声合成部62を制御して、ハンドセット67から予め定
められたメツセージを音声で出力させて、相手先の名称
を音声で入力するように指示し、之が入力されたとき、
音声認識部61を制御してこの相手先に対応する記述子
69の音声データエリア70の内容を更新させる。
また、このユーザが次候補の表示を示すキー人力を行な
えば、ダイヤリング部64は2番目に正認識率が少ない
相手先を選択する。以下、同様にして相手先の更新処理
を行なう。そして、キャンセルキー81が押されたとき
、ダイヤリング部64はこの更新モードを終了する。
えば、ダイヤリング部64は2番目に正認識率が少ない
相手先を選択する。以下、同様にして相手先の更新処理
を行なう。そして、キャンセルキー81が押されたとき
、ダイヤリング部64はこの更新モードを終了する。
このように、この実施例においては、検索機能によって
使用頻度が少ない相手先や、音声認識率が低下した相手
先などを自動的に抽出することができるので、これによ
って相手先の追加登録や、音声データの更新などを正確
に行なうことができる。
使用頻度が少ない相手先や、音声認識率が低下した相手
先などを自動的に抽出することができるので、これによ
って相手先の追加登録や、音声データの更新などを正確
に行なうことができる。
また、上述した実施例においては、更新モードが選択さ
れているときにおいて、検索処理が指定されたとき、認
識率と、使用頻度とを表示させるようにしているので、
正認識率の値が小さいときでも、使用頻度が少ないとき
には、更新登録を中止させることができる。
れているときにおいて、検索処理が指定されたとき、認
識率と、使用頻度とを表示させるようにしているので、
正認識率の値が小さいときでも、使用頻度が少ないとき
には、更新登録を中止させることができる。
効 果
以上の説明から明らかなように、本発明によると、音声
ダイヤル装置において、音声により登録データの呼び出
しが出来なくなった場合でも効率良く登録データの検索
を行うことができる。また、検索時の発声による予備選
択結果を利用して検索を行うようにしたので、少ない労
力で目的の件名の検索、発見が可能となる。また、使用
者が相手側の1つの名義に対して、複数のダイヤル番号
が記憶させることができ、その1つの電話へダイヤルし
たとき、その電話が使用中で通話状態にあるときなど一
度手動で回線を切り、再度同じ名義で電話したり、同一
名義で異なるダイヤル番号へ電話をしなおすことをなく
すことができる。また、会社など同一グループあるいは
、相手先の近くの電話がある場合など、最初の相手先の
電話が通話状態であったなら、自動的に例えば最初が使
用頻度の一番高いダイヤル番号であったなら、回線を一
度切り離して1次のダイヤル番号を選択して読み出して
、ダイヤル信号を出力することができ、急ぎの連絡など
で相手に伝えたいことがあるとき、相手が長電話のとき
など何度も同じような動作をしなくてもすみ、電話をか
けて相手に接続されないというわずられしさを軽減する
ことができる。
ダイヤル装置において、音声により登録データの呼び出
しが出来なくなった場合でも効率良く登録データの検索
を行うことができる。また、検索時の発声による予備選
択結果を利用して検索を行うようにしたので、少ない労
力で目的の件名の検索、発見が可能となる。また、使用
者が相手側の1つの名義に対して、複数のダイヤル番号
が記憶させることができ、その1つの電話へダイヤルし
たとき、その電話が使用中で通話状態にあるときなど一
度手動で回線を切り、再度同じ名義で電話したり、同一
名義で異なるダイヤル番号へ電話をしなおすことをなく
すことができる。また、会社など同一グループあるいは
、相手先の近くの電話がある場合など、最初の相手先の
電話が通話状態であったなら、自動的に例えば最初が使
用頻度の一番高いダイヤル番号であったなら、回線を一
度切り離して1次のダイヤル番号を選択して読み出して
、ダイヤル信号を出力することができ、急ぎの連絡など
で相手に伝えたいことがあるとき、相手が長電話のとき
など何度も同じような動作をしなくてもすみ、電話をか
けて相手に接続されないというわずられしさを軽減する
ことができる。
更に、使用頻度が少ない相手先や、音声認識率が低下し
た相手先などを自動的に抽出することができ、これによ
って相手先の追加登録や、音声データの更新などを正確
に行なうことができる。
た相手先などを自動的に抽出することができ、これによ
って相手先の追加登録や、音声データの更新などを正確
に行なうことができる。
第1図は、本発明の一実施例を説明するためのブロック
線図、第2図は、本発明の他の実施例を説明するための
ブロック図、第3図は、第2図に示した実施例の動作説
明をするためのパターン図、第4図及び第5図は、それ
ぞれ本発明による音声ダイヤリング装置の他の実施例を
示すブロック図、第6図は、第5図に示すデータ記憶部
のメモリマツプ例を示す模式図、第7図は第5図に示す
表示部の一例を示す平面図、第8図は、従来の音声ダイ
ヤリング装置の一例を示すブロック図である。 1・・・ハンドセット、2・・・特徴抽出部、3・・・
音声出力部、4・・・パターン照合部、5,6・・・標
準パターン記憶部、7・・・発信回路、8・・・番号記
憶部、9・・・制御部、10・・・キーボード、11・
・・表示部、21・・・電話器、22・・・特徴抽出部
、23・・・符号列記憶部、24・・・アナログ変換部
、25・・・音声合成出力部、26・・・辞書パターン
、27・・・予備選択部。 28・・・本選択部、29・・・結果出力部、30・・
・番号参照部、31・・・発信回路部、32・・・検索
部、41・・・送話器、42・・・受話器、43・・・
通話回路、44・・・特徴抽出部、45・・・合成用標
準パターン、46・・・音声合成部、47・・・接続制
御部、48・・・制御部。 49・・・認識用標準パターン、50・・・パターン照
合部、51・・・状態検出部、52・・・キーボード、
53・・・タイマ、54・・・番号記憶部、55・・・
発信回路、56・・・回線制御部、57・・・局線、6
1・・・音声認識部、62・・・音声合成部、63・・
・記憶部(データ記憶部)、64・・・ダイヤリング部
、65・・・キーボード部、66・・・表示部、67・
・・ハンドセット、68・・・回線。 第1区 第2図 第3区 第5図 第6図 第7図 第8図 1、事件の表示 昭和63年 特許願 第224951号2、発明の名称 音声ダイヤル装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区中馬込]、下目3番6号氏
名(名称) (674)株式会社リコー代表者 浜
1) 広 4、代理人 住 所 〒231 横浜市中区不老町1−2−1
中央第6関内ビル1001 昭和63年12月20日
線図、第2図は、本発明の他の実施例を説明するための
ブロック図、第3図は、第2図に示した実施例の動作説
明をするためのパターン図、第4図及び第5図は、それ
ぞれ本発明による音声ダイヤリング装置の他の実施例を
示すブロック図、第6図は、第5図に示すデータ記憶部
のメモリマツプ例を示す模式図、第7図は第5図に示す
表示部の一例を示す平面図、第8図は、従来の音声ダイ
ヤリング装置の一例を示すブロック図である。 1・・・ハンドセット、2・・・特徴抽出部、3・・・
音声出力部、4・・・パターン照合部、5,6・・・標
準パターン記憶部、7・・・発信回路、8・・・番号記
憶部、9・・・制御部、10・・・キーボード、11・
・・表示部、21・・・電話器、22・・・特徴抽出部
、23・・・符号列記憶部、24・・・アナログ変換部
、25・・・音声合成出力部、26・・・辞書パターン
、27・・・予備選択部。 28・・・本選択部、29・・・結果出力部、30・・
・番号参照部、31・・・発信回路部、32・・・検索
部、41・・・送話器、42・・・受話器、43・・・
通話回路、44・・・特徴抽出部、45・・・合成用標
準パターン、46・・・音声合成部、47・・・接続制
御部、48・・・制御部。 49・・・認識用標準パターン、50・・・パターン照
合部、51・・・状態検出部、52・・・キーボード、
53・・・タイマ、54・・・番号記憶部、55・・・
発信回路、56・・・回線制御部、57・・・局線、6
1・・・音声認識部、62・・・音声合成部、63・・
・記憶部(データ記憶部)、64・・・ダイヤリング部
、65・・・キーボード部、66・・・表示部、67・
・・ハンドセット、68・・・回線。 第1区 第2図 第3区 第5図 第6図 第7図 第8図 1、事件の表示 昭和63年 特許願 第224951号2、発明の名称 音声ダイヤル装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区中馬込]、下目3番6号氏
名(名称) (674)株式会社リコー代表者 浜
1) 広 4、代理人 住 所 〒231 横浜市中区不老町1−2−1
中央第6関内ビル1001 昭和63年12月20日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、音声により入力された名義に対してその音声の特徴
量を抽出する特徴抽出部と、該特徴抽出部で抽出された
特徴量を標準パターンとして記憶する標準パターン記憶
部と、音声により入力される名義に対応するダイヤル番
号を記憶する番号記憶部と、音声入力時に上記特徴抽出
部で抽出される特徴量と予め記憶された上記標準パター
ン記憶部内の特徴量とのパターン照合を行うことにより
入力音声がどの標準パターンに該当するかを認識するパ
ターン照合部と、該パターン照合部の認識結果に対応す
る標準パターンを上記標準パターン記憶部または予め記
憶された別の標準パターン記憶部から読み出し、該標準
パターンより音声信号を合成して出力する音声出力部と
、上記パターン照合部による認識結果に対応する名義の
ダイヤル番号を上記番号記憶部より読み出してダイヤル
信号を出力する発信回路とを具備する音声ダイヤル装置
において、標準パターン記憶部及び番号記憶部に記憶さ
れている一対の標準パターン及びダイヤル番号(以下登
録データと言う)を検索する場合に記憶されている全登
録データ或いは一部の登録データを順次読み出して音声
出力を行う手段と、利用者が該音声出力の確認を行い、
該音声出力された登録データの指定を行う手段と、該指
定された登録データに対してダイヤル発信等の作業を行
う場合に、指定された登録データが誤りであった場合、
指定された登録データの前に出力された登録データ或い
は後に出力されるべき登録データを読み出す手段を備え
、目的とする登録データを効率良く検索できるようにし
たことを特徴とする音声ダイヤル装置。 2、音声により入力される名称に対して、その特徴量を
抽出する特徴抽出部と、その特徴抽出部で抽出された特
徴量を標準パタンとして記憶する標準パタン記憶部と、
音声により入力される名義に対応するダイヤル番号を記
憶する番号記憶部と、音声入力時に上記特徴量抽出部で
抽出される特徴量とあらかじめ記憶された上記標準パタ
ン記憶部内の特徴量とのパタン照合を行うパタン照合部
と、音声の冒頭のnフレームデータ又音声の一部のデー
タを用いて辞書内の対象単語を限定する予備選択照合部
と、該予備選択部において限定された単語に対して最終
結果を求める本選択照合部とを具備し、電話番号の検索
時に目的とする単語の発声を行い、その単語の予備選択
後の対象単語のみを検索対象とする事を特徴とする音声
ダイヤリング装置。 3、予備選択時の類似度の高い順に検索結果として表示
又は応答する事を特徴とする請求項第2項に記載の音声
ダイヤル装置。 4、音声により入力された名義に対して、その音声の特
徴量を抽出する特徴抽出部と、該特徴抽出部で抽出され
た特徴量を標準パターンとして記憶する標準パターン記
憶部と、音声により入力される名義に対して複数のダイ
ヤル番号を記憶する番号記憶部と、音声入力時に上記特
徴抽出部で抽出される特徴量と予め記憶された上記標準
パターン記憶部内の特徴量とのパターン照合を行うこと
により入力音声がどの標準パターンに該当するかを認識
するパターン照合部と、そのパターン照合部の認識結果
に対応する標準パターンを上記標準パターン記憶部また
は予め記憶された別の標準パターン記憶部から読み出し
、該標準パターンより音声信号を合成して出力する音声
出力部と、上記パターン照合部による認識結果に対する
名義のダイヤル番号を上記番号記憶部より選択し読み出
してダイヤル信号を出力する発信回路と、発信されたダ
イヤル番号の電話の状態を知らせる信号を検出する状態
検出部と、回線を断続する接続制御部とを具備する音声
ダイヤル装置において、最初に発信されたダイヤル番号
の電話が通話中であることを検出した場合に、自動的に
発信をやめ、1つの名義に対し、複数のダイヤル番号を
記憶する番号記憶部より、次のダイヤル番号を自動的に
選択し、読み出してダイヤル信号を出力することを特徴
とする音声ダイヤル装置。 5、相手先の名称とダイヤル番号とが格納される記憶部
と、音声入力された相手先名と前記記憶部に格納されて
いる名称とを比較して相手先を認識する音声認識部と、
この音声認識部によって認識された相手先名をアンサー
バックする音声合成する音声合成部と、前記音声認識部
の認識結果に基づいて相手先のダイヤル番号をダイヤリ
ングするダイヤリング部と、前記音声認識部の認識率デ
ータ、かつ/又はダイヤリング部のダイヤリング先デー
タを収集するデータ収集部とを備えたことを特徴とする
音声ダイヤル装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224951A JPH01295553A (ja) | 1987-11-06 | 1988-09-08 | 音声ダイヤル装置 |
| US07/265,766 US4928302A (en) | 1987-11-06 | 1988-11-01 | Voice actuated dialing apparatus |
| DE3837385A DE3837385A1 (de) | 1987-11-06 | 1988-11-03 | Sprachbetaetigte waehleinrichtung |
| GB8825776A GB2212365B (en) | 1987-11-06 | 1988-11-03 | Voice actuated dialing apparatus |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-281833 | 1987-11-06 | ||
| JP28183387 | 1987-11-06 | ||
| JP62-316942 | 1987-12-15 | ||
| JP63-7355 | 1988-01-22 | ||
| JP63224951A JPH01295553A (ja) | 1987-11-06 | 1988-09-08 | 音声ダイヤル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295553A true JPH01295553A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=26526345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63224951A Pending JPH01295553A (ja) | 1987-11-06 | 1988-09-08 | 音声ダイヤル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295553A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58108849A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-29 | Nec Corp | 被呼者情報自動記憶装置 |
| JPS59117632A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-07 | Fujitsu Ltd | 音声入力方式 |
| JPS6059846A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音声認識自動ダイヤル装置 |
| JPS62176251A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話機 |
-
1988
- 1988-09-08 JP JP63224951A patent/JPH01295553A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58108849A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-29 | Nec Corp | 被呼者情報自動記憶装置 |
| JPS59117632A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-07 | Fujitsu Ltd | 音声入力方式 |
| JPS6059846A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音声認識自動ダイヤル装置 |
| JPS62176251A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話機 |
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