JPH01295576A - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
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- JPH01295576A JPH01295576A JP63235834A JP23583488A JPH01295576A JP H01295576 A JPH01295576 A JP H01295576A JP 63235834 A JP63235834 A JP 63235834A JP 23583488 A JP23583488 A JP 23583488A JP H01295576 A JPH01295576 A JP H01295576A
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- speaker box
- receiver
- speaker
- motor
- remote control
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Television Systems (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、キャビネットの側面に回動自在に収納し得る
ように配設されたスピーカボックスを回動せしめるテレ
ビジョン受像機に関する。
ように配設されたスピーカボックスを回動せしめるテレ
ビジョン受像機に関する。
(ロ)従来の技術
最近のTVは、高画質高音質化が要求されており、例え
ば、TVからの音声の音場(音の広がり方)を可変する
TVが要求されている。このため、本件出願人は先に実
願昭61−175706号として、テレビ受像機のキャ
ビネットの左右の側面にスピーカボックスを回動自在に
収納し得るとともにスピーカボックスをキャビネットか
ら分離可能になしたテレビ受像機を提案した。このテレ
ビ受像機のスピーカボックスは手動によって操作し所定
の角度に回転させるが、手動であるため実際に視聴する
位置にスピーカボックスが最適角度になるように設定す
るのが困難であるばかりでなく、視聴位置がずれるとそ
れに合わせて手動でスピーカボックスを回転させなけれ
ばならず大変手間のかかるものであった。
ば、TVからの音声の音場(音の広がり方)を可変する
TVが要求されている。このため、本件出願人は先に実
願昭61−175706号として、テレビ受像機のキャ
ビネットの左右の側面にスピーカボックスを回動自在に
収納し得るとともにスピーカボックスをキャビネットか
ら分離可能になしたテレビ受像機を提案した。このテレ
ビ受像機のスピーカボックスは手動によって操作し所定
の角度に回転させるが、手動であるため実際に視聴する
位置にスピーカボックスが最適角度になるように設定す
るのが困難であるばかりでなく、視聴位置がずれるとそ
れに合わせて手動でスピーカボックスを回転させなけれ
ばならず大変手間のかかるものであった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は上記の点に鑑み為されたものであり、視聴者が
視聴位置で最適な音声を聴くことができるようスピーカ
ボックスの角度を可変できるようにしたTV受像機を提
案しようとするものである。
視聴位置で最適な音声を聴くことができるようスピーカ
ボックスの角度を可変できるようにしたTV受像機を提
案しようとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
上記課題を解決すべ(TV受像機に設けられたスピーカ
ボックスを回動せしめる駆動装置をリモートコントロー
ル装置で遠隔制御するようにした。
ボックスを回動せしめる駆動装置をリモートコントロー
ル装置で遠隔制御するようにした。
その際、スピーカ保持体を回動せしめる駆動装置を制御
する制御回路は、リモートコントロール送信器の制御信
号送信キーの押圧期間前記駆動装置を作動せしめてこの
押圧時間に比例した角度だけスピーカを開閉せしめると
ともに、前記押圧期間が一定時間をやえると前記駆動装
置を不作動にするようにしている。
する制御回路は、リモートコントロール送信器の制御信
号送信キーの押圧期間前記駆動装置を作動せしめてこの
押圧時間に比例した角度だけスピーカを開閉せしめると
ともに、前記押圧期間が一定時間をやえると前記駆動装
置を不作動にするようにしている。
また、スピーカボックスを駆動する機構として、スピー
カボックスの底面にガイド長溝を設けるとともに、キャ
ビネットの側面にスピーカボックスを回動自在に枢支し
、回転方向がリモートコントロール装置によって正逆自
在に制御されるモータの回転軸に取付けられ前記回転軸
中心に対して偏移した位置で前記回転軸方向に突出する
クランクピンを上記ガイド長溝に嵌入している。
カボックスの底面にガイド長溝を設けるとともに、キャ
ビネットの側面にスピーカボックスを回動自在に枢支し
、回転方向がリモートコントロール装置によって正逆自
在に制御されるモータの回転軸に取付けられ前記回転軸
中心に対して偏移した位置で前記回転軸方向に突出する
クランクピンを上記ガイド長溝に嵌入している。
(ホ)作用
上記のようにリモートコントロール装置によってスピー
カを回動できるので、視聴者は視聴位置で最適の音声を
聴くことができる。
カを回動できるので、視聴者は視聴位置で最適の音声を
聴くことができる。
また、リモートコントロール送信器の制御信号送信キー
の押圧時間が一定時間超えるとスピーカボックスの回転
が停止するのでモータに過負荷が加わらない。
の押圧時間が一定時間超えるとスピーカボックスの回転
が停止するのでモータに過負荷が加わらない。
また、モータの回転軸に連結されたクランクピンがスピ
ーカボックス底面に設けられた長溝内を摺動することに
より、スピーカボックスが回転駆動するようになされて
いる。
ーカボックス底面に設けられた長溝内を摺動することに
より、スピーカボックスが回転駆動するようになされて
いる。
(へ)実施例
以下、本発明の第1実施例を第1図乃至第9図を参照し
つつ説明する。
つつ説明する。
第2図は本発明を実施したテレビジョン(TV)受像機
の外観斜視図を示している。第2図に於いて(1)はT
V受像機本体である。該本体(1)の前面にはリモート
コントロール送信器(以下rRC送信器」と称す)(2
)からの赤外線信号を受光する受光窓(3)や電源ボタ
ン(4)等が設けられている。又、本体(1)の左右側
面(5)[−側面は図示せず]にはスピーカボックス(
6)(6)が収納自在に枢支されている。
の外観斜視図を示している。第2図に於いて(1)はT
V受像機本体である。該本体(1)の前面にはリモート
コントロール送信器(以下rRC送信器」と称す)(2
)からの赤外線信号を受光する受光窓(3)や電源ボタ
ン(4)等が設けられている。又、本体(1)の左右側
面(5)[−側面は図示せず]にはスピーカボックス(
6)(6)が収納自在に枢支されている。
そして、このスピーカボックス(6)(6)は第1図に
示すように前記RC送信器(2)からの制御信号によっ
て、収納状態から支軸(7)を中心として最大角度(α
)回転するようになっている。尚、(8)はブラウン管
であって各スピーカボックス(6)(6)はブラウン管
(8)のファンネル背面とキャビネット(9)内面に形
成された空間に収納される。
示すように前記RC送信器(2)からの制御信号によっ
て、収納状態から支軸(7)を中心として最大角度(α
)回転するようになっている。尚、(8)はブラウン管
であって各スピーカボックス(6)(6)はブラウン管
(8)のファンネル背面とキャビネット(9)内面に形
成された空間に収納される。
上記のようにRC送信器(2)でスピーカボックス(6
・)を回転駆動するシステムは第3図のブロック図に示
すようになっている。すなわち、RC送信器(2)は、
スピーカボックス(6)(6)を正方向(開方向)に回
転させるための制御信号を発生する開(キー)スイッチ
(2a)と、逆方向(閉方向)に回転させるための制御
信号を発生する閉(キー)スイッチ(2b)とを備えて
いる。
・)を回転駆動するシステムは第3図のブロック図に示
すようになっている。すなわち、RC送信器(2)は、
スピーカボックス(6)(6)を正方向(開方向)に回
転させるための制御信号を発生する開(キー)スイッチ
(2a)と、逆方向(閉方向)に回転させるための制御
信号を発生する閉(キー)スイッチ(2b)とを備えて
いる。
一方、TV受像機本体(1)側にはリモートコントロー
ル受信器(以下「RC受信器」と称す)(10)と、制
御信号検出回路(11)と、正逆回転駆動信号発生回路
(12)と、モータ(13)と、タイマー回路(14)
とを備えている。このRC受信器(10)はRC送信器
(2)からの制御信号を受け、これを制御信号検出回路
(11)に供給するが、この検出回路(ll)はこれを
デコードして開・閉いずれのスイッチが押圧されたかを
検出してその出力を正逆回転駆動信号発生回路(12)
に加える。前記正逆回転駆動信号発生回路(12)は前
記検出回路(11)の出力に応じて[開または閉スィッ
チ(2a)(2b)の押圧に応じて]モータ(13)を
回転せしめるので、これによってスピーカボックス(6
)が回転せしめられる。
ル受信器(以下「RC受信器」と称す)(10)と、制
御信号検出回路(11)と、正逆回転駆動信号発生回路
(12)と、モータ(13)と、タイマー回路(14)
とを備えている。このRC受信器(10)はRC送信器
(2)からの制御信号を受け、これを制御信号検出回路
(11)に供給するが、この検出回路(ll)はこれを
デコードして開・閉いずれのスイッチが押圧されたかを
検出してその出力を正逆回転駆動信号発生回路(12)
に加える。前記正逆回転駆動信号発生回路(12)は前
記検出回路(11)の出力に応じて[開または閉スィッ
チ(2a)(2b)の押圧に応じて]モータ(13)を
回転せしめるので、これによってスピーカボックス(6
)が回転せしめられる。
ところで、上記スピーカボックス(6)は第1図に示し
たように最大突出角度(α)の範囲内で回動するように
回動範囲が後述するメカニズムによって機構的に規制さ
れているが、スピーカボックス(6)の回転がそれ以上
阻止されているのに拘らず開または閉スィッチが継続し
て押圧されて、モータ(13)が駆動制御されると、モ
ータ(13)の負荷が増大して好ましくない。
たように最大突出角度(α)の範囲内で回動するように
回動範囲が後述するメカニズムによって機構的に規制さ
れているが、スピーカボックス(6)の回転がそれ以上
阻止されているのに拘らず開または閉スィッチが継続し
て押圧されて、モータ(13)が駆動制御されると、モ
ータ(13)の負荷が増大して好ましくない。
従って、このようなモータ(13)の過負荷を防止すべ
く本発明では、第3図に示すようなタイマー回路(14
)を設け、制御信号検出回路(11)によって制御信号
が検出されるとカウンタからなるタイマー回路(14)
が一定時間(例えば10秒間)カウントした後駆動信号
発生回路(12)を不作動にする信号を発生する。第4
図はこのようなタイマー回路(14)の動作を説明する
ためのタイミング図であって、RC送信器(2)の開ス
イッチを例えば10秒間押圧し続ければ、スピーカボッ
クスが完全に閉状態から完全に開状態になるものとし、
いまスピーカボックス(6)が完全閉状態から開スイッ
チ(2a)が20秒間押圧し続けられて制御信号[第4
図(イ)]が第4図の如く20秒間(to)〜(t2)
出力された場合を考えると、(10)時点で回転駆動信
号[第4図(ハ)が発生するとともにタイマー回路(1
4)がカウントを始める。そして、10秒経過した(t
l)時点になると制御信号が存在するのに拘らず、タイ
マー回路(14)の出力(Hレベル)[第4図(ロ)コ
によって駆動信号が消滅され、モータ(13)の回転が
停止される。このような構成に依れば、例えばスピーカ
ボックス(6)が完全閉状態或は完全開状態でRCC送
信器2)で閉スィッチ或は開スイッチが押圧され続けて
も。一定時間経過すると駆動装置が停止するので、モー
タ(13)が過負荷状態になるのを軽減できる。
く本発明では、第3図に示すようなタイマー回路(14
)を設け、制御信号検出回路(11)によって制御信号
が検出されるとカウンタからなるタイマー回路(14)
が一定時間(例えば10秒間)カウントした後駆動信号
発生回路(12)を不作動にする信号を発生する。第4
図はこのようなタイマー回路(14)の動作を説明する
ためのタイミング図であって、RC送信器(2)の開ス
イッチを例えば10秒間押圧し続ければ、スピーカボッ
クスが完全に閉状態から完全に開状態になるものとし、
いまスピーカボックス(6)が完全閉状態から開スイッ
チ(2a)が20秒間押圧し続けられて制御信号[第4
図(イ)]が第4図の如く20秒間(to)〜(t2)
出力された場合を考えると、(10)時点で回転駆動信
号[第4図(ハ)が発生するとともにタイマー回路(1
4)がカウントを始める。そして、10秒経過した(t
l)時点になると制御信号が存在するのに拘らず、タイ
マー回路(14)の出力(Hレベル)[第4図(ロ)コ
によって駆動信号が消滅され、モータ(13)の回転が
停止される。このような構成に依れば、例えばスピーカ
ボックス(6)が完全閉状態或は完全開状態でRCC送
信器2)で閉スィッチ或は開スイッチが押圧され続けて
も。一定時間経過すると駆動装置が停止するので、モー
タ(13)が過負荷状態になるのを軽減できる。
第3図における回路構成は具体的には第5図の如く構成
される。
される。
すなわち、第5図において(2)はRC送信器、(10
)はRC受信器、(15)はマイクロコンピュータ[三
菱電機(m製:M50439−528SP]、(16)
はモータドライブIC[三洋電機(拗製:LB1641
3、(13a)は左側スピーカボックス駆動用モータ、
(13b)は右側スピーカボックス駆動用モータである
。第3図の制御信号検出回路(11)、タイマー回路(
14)、正逆回転駆動信号発生回路(12)がマイクロ
コンピュ−タ(15)に、モータ(13)がモータドラ
イブI C(16)及びモータ(13a)(13b)に
対応する。
)はRC受信器、(15)はマイクロコンピュータ[三
菱電機(m製:M50439−528SP]、(16)
はモータドライブIC[三洋電機(拗製:LB1641
3、(13a)は左側スピーカボックス駆動用モータ、
(13b)は右側スピーカボックス駆動用モータである
。第3図の制御信号検出回路(11)、タイマー回路(
14)、正逆回転駆動信号発生回路(12)がマイクロ
コンピュ−タ(15)に、モータ(13)がモータドラ
イブI C(16)及びモータ(13a)(13b)に
対応する。
第6図は上記マイクロコンピュータ(15)のプログラ
ムに相当するフローチャートを示しており、このフロー
チャートとともに第5図の回路動作を説明する。
ムに相当するフローチャートを示しており、このフロー
チャートとともに第5図の回路動作を説明する。
RC送信器(2)から開または閉信号が送信されて、R
C受信器(10)がこれを受けてマイクロコンピュータ
(15)の端子■に与えるが、マイクロコンピュータ(
15)はこれによっていま受信された信号が開信号か閉
信号か判断する。受信信号が閉信号であればタイマーを
+1カウントアツプする。カウントアツプした結果オー
バーフロー(10秒以上)しなければ、マイクロコンピ
ュータ(15)は端子[株]からIC(16)の端子■
に閉信号を出力するので、これによってモータ(13a
)(13b)は逆回転し、スピーカボックス(6)は閉
じる方向に回転する。
C受信器(10)がこれを受けてマイクロコンピュータ
(15)の端子■に与えるが、マイクロコンピュータ(
15)はこれによっていま受信された信号が開信号か閉
信号か判断する。受信信号が閉信号であればタイマーを
+1カウントアツプする。カウントアツプした結果オー
バーフロー(10秒以上)しなければ、マイクロコンピ
ュータ(15)は端子[株]からIC(16)の端子■
に閉信号を出力するので、これによってモータ(13a
)(13b)は逆回転し、スピーカボックス(6)は閉
じる方向に回転する。
このような動作が繰り返されてタイマーカウント値がオ
ーバーフローするとマイクロコンピュータ(15)は端
子■から閉信号をI C(16)の端子■に供給しなく
なる。この結果モータ(13a)(13b)の回転は停
止する。
ーバーフローするとマイクロコンピュータ(15)は端
子■から閉信号をI C(16)の端子■に供給しなく
なる。この結果モータ(13a)(13b)の回転は停
止する。
また、RC送信器(2)から開信号が出力された場合も
同様にして、タイマーカウンタがオーバーフローしなけ
ればマイクロコンピュータ(15)の端子[相]からI
C(16)の端子■に開信号を供給し、モーター(13
a )(13b)を正回転せしめ、タイマーカウンタが
オーバーフローすれば、端子■への開信号の供給をせず
モータ(13a)(13b)を停止せしめる。尚、RC
信号が受信されなくなると、マイクロコンピュータ(1
5)のタイマーがクリアされるとともに開閉両信号の供
給をしなくなり、モータ(13a)(13b)が停止す
る。
同様にして、タイマーカウンタがオーバーフローしなけ
ればマイクロコンピュータ(15)の端子[相]からI
C(16)の端子■に開信号を供給し、モーター(13
a )(13b)を正回転せしめ、タイマーカウンタが
オーバーフローすれば、端子■への開信号の供給をせず
モータ(13a)(13b)を停止せしめる。尚、RC
信号が受信されなくなると、マイクロコンピュータ(1
5)のタイマーがクリアされるとともに開閉両信号の供
給をしなくなり、モータ(13a)(13b)が停止す
る。
次に第7図〜第9図を参照しつつスピーカボックス駆動
機構を説明する。
機構を説明する。
第7図において、(20)はTV受像機のキャビネット
(9)内に設けられる取付はベース、(21)は該取付
はベース(20)にネジ止め或は接着等により固着され
るストッパーベースであって、該ストッパーベース(2
1)には支軸(22)とストッパーピン(23)とが設
けられている。
(9)内に設けられる取付はベース、(21)は該取付
はベース(20)にネジ止め或は接着等により固着され
るストッパーベースであって、該ストッパーベース(2
1)には支軸(22)とストッパーピン(23)とが設
けられている。
(24)はスピーカボックス駆動装置であって、該駆動
装置(24)は駆動ベース(25)がネジ(26)’
(26)゛[第8図参照コを介して固定された取付はベ
ース(26)を介してキャビネット(9)内に固定され
る。前記駆動ベース(25)には支軸(27)が前記支
軸(22)と同軸上に配置される。(28)は前記駆動
ベース(25)とネジ(29)(29)により固着され
た第3図(13)に相当するモータである。該モータ(
28)の回転軸(30)は前記支軸(27)と同方向に
突出配置されるとともに第1図プーリー(31)が取付
けられている。(32)は第2プーリーである。(33
)は中間ギアである。この中間ギア(33)は径大ギア
(33a)と径小ギア(33b)が一体成型されてなる
。(34)はクラン・クギアである。これら第2プーリ
ー(32)、中間ギア(33)及びクランクギア(34
)は、第2プーリー軸(35)、中間ギア軸(36)及
びクランクギア軸(37)によって、駆動ベース(25
)に回動自在に取付けられている。
装置(24)は駆動ベース(25)がネジ(26)’
(26)゛[第8図参照コを介して固定された取付はベ
ース(26)を介してキャビネット(9)内に固定され
る。前記駆動ベース(25)には支軸(27)が前記支
軸(22)と同軸上に配置される。(28)は前記駆動
ベース(25)とネジ(29)(29)により固着され
た第3図(13)に相当するモータである。該モータ(
28)の回転軸(30)は前記支軸(27)と同方向に
突出配置されるとともに第1図プーリー(31)が取付
けられている。(32)は第2プーリーである。(33
)は中間ギアである。この中間ギア(33)は径大ギア
(33a)と径小ギア(33b)が一体成型されてなる
。(34)はクラン・クギアである。これら第2プーリ
ー(32)、中間ギア(33)及びクランクギア(34
)は、第2プーリー軸(35)、中間ギア軸(36)及
びクランクギア軸(37)によって、駆動ベース(25
)に回動自在に取付けられている。
モータ(28)の回転は第1プーリー(31)と第2プ
ーリー(32)に張架されたベルト(38)によって、
第1プーリー(31)から第2プーリー(32)に伝達
される。前記第2プーリー(32)には、第2プーリー
軸(35)を中心とし、且つ第2プーリー(32)の外
径よりも径小のプーリーギア軸(39)が一体に設けら
れており、このギア軸(39)が中間ギア(33)の径
大ギア(33a)と噛合する。前記中間ギア(33)の
径小ギア(33b)はクランクギア(34)に噛合して
いる。
ーリー(32)に張架されたベルト(38)によって、
第1プーリー(31)から第2プーリー(32)に伝達
される。前記第2プーリー(32)には、第2プーリー
軸(35)を中心とし、且つ第2プーリー(32)の外
径よりも径小のプーリーギア軸(39)が一体に設けら
れており、このギア軸(39)が中間ギア(33)の径
大ギア(33a)と噛合する。前記中間ギア(33)の
径小ギア(33b)はクランクギア(34)に噛合して
いる。
つまり、第1プーリー(31)、ベルト(38)及び第
2プーリー(32)でモータ(28)の回転の第1段目
の減速がされ、プーリーギア軸(39)と中間ギア(3
3)の径大ギア(33a )により第2段目の減速がさ
れ、中間ギア(33)の径小ギア(33b)とクランク
ギア(34)によって第3役目の減速がなされるように
なっている。尚、(40)(40)はギア抜は止め用の
Eリクグである。前記クランクギア(34)の上面には
リブ(41)と該リブ(41)に連なる円筒状のピン受
け(42)が一体成型されており、前記ピン受け(42
)には円筒状をなしたクランクピン(43)が回動自在
に嵌合されている。
2プーリー(32)でモータ(28)の回転の第1段目
の減速がされ、プーリーギア軸(39)と中間ギア(3
3)の径大ギア(33a )により第2段目の減速がさ
れ、中間ギア(33)の径小ギア(33b)とクランク
ギア(34)によって第3役目の減速がなされるように
なっている。尚、(40)(40)はギア抜は止め用の
Eリクグである。前記クランクギア(34)の上面には
リブ(41)と該リブ(41)に連なる円筒状のピン受
け(42)が一体成型されており、前記ピン受け(42
)には円筒状をなしたクランクピン(43)が回動自在
に嵌合されている。
スピーカボックス(6)の上下面には夫々前記支軸(2
2)(27)が嵌合される支点ボス(44)(45)が
設けられており、この嵌入によってスピーカボックス(
6)はキャビネット(9)側面に枢支される。前記スピ
ーカボックス(6)の上面には更にストッパーピン(2
3)に当接し該ボックス(6)の開方向の回転位置を規
制する第1ストッパー片(46)と、ストッパーピン(
23)に当接し前記ボックス(6)の閉方向の回転位置
を規制する第2ストッパー片(47)とが一体形成され
ており、下面には上記クランクピン(43)が摺動自在
に嵌入される長溝(48)が一体に形成されている。
2)(27)が嵌合される支点ボス(44)(45)が
設けられており、この嵌入によってスピーカボックス(
6)はキャビネット(9)側面に枢支される。前記スピ
ーカボックス(6)の上面には更にストッパーピン(2
3)に当接し該ボックス(6)の開方向の回転位置を規
制する第1ストッパー片(46)と、ストッパーピン(
23)に当接し前記ボックス(6)の閉方向の回転位置
を規制する第2ストッパー片(47)とが一体形成され
ており、下面には上記クランクピン(43)が摺動自在
に嵌入される長溝(48)が一体に形成されている。
いま、スピーカボックス(6)が完全閉状態にあるとし
、第8図の如くモータ(28)が正方向(矢印A方向)
に回転すると、クランクギア(34)は矢印A゛方向回
転するので、クランクピン(43)は長溝(48)内を
(イ)点から(ロ)点まで回転しながら移動し、スピー
カボックス(6)は支軸(27)を中心にして最大角度
(β)移動するが、これによってスピーカ(50)配設
面(6a)は側面(9a)から角度(α)突出する。ま
た、スピーカボックス(6)収納時も上記とは逆の動作
によって行なわれる。
、第8図の如くモータ(28)が正方向(矢印A方向)
に回転すると、クランクギア(34)は矢印A゛方向回
転するので、クランクピン(43)は長溝(48)内を
(イ)点から(ロ)点まで回転しながら移動し、スピー
カボックス(6)は支軸(27)を中心にして最大角度
(β)移動するが、これによってスピーカ(50)配設
面(6a)は側面(9a)から角度(α)突出する。ま
た、スピーカボックス(6)収納時も上記とは逆の動作
によって行なわれる。
上記スピーカボックス(6)の最大回動角(β)や突出
角(α)は第9図に示す如くストッパーピン(23)が
第1、第2ストツパー(46)(47)に当接すること
により決定されるが、ストッパーピン(23)、第1、
第2ストツパー(46)(47)が無い場合はガイド長
溝(48)の長手方向の距離により決まる。
角(α)は第9図に示す如くストッパーピン(23)が
第1、第2ストツパー(46)(47)に当接すること
により決定されるが、ストッパーピン(23)、第1、
第2ストツパー(46)(47)が無い場合はガイド長
溝(48)の長手方向の距離により決まる。
尚、クランクピン(43)が回動できるようにしたのは
、クランクピン(43)がガイド長溝(48)内をスム
ースに摺動できるように摩擦を低減するためである。
、クランクピン(43)がガイド長溝(48)内をスム
ースに摺動できるように摩擦を低減するためである。
以上のような駆動機構によって、モータ(28)の回転
が適度に減速され、スピーカボックス(6)が最適スピ
ードで回動することになる。
が適度に減速され、スピーカボックス(6)が最適スピ
ードで回動することになる。
ところで、上記に様にモータ(28)による駆動力をギ
ヤを介してスピーカボックス(6)に伝えるためスラス
ト方向とラジアル方向にガタが発生してしまう。特に、
ラジアル方向のガタは、ギアのバックラッシュ等により
大きい。これらガタによる振動がスピーカボックスの支
持回転メカニズムを伝達されて、ブラウン管のシャドウ
マスクを振動せしめ異常画面を生せしめる慣れがある。
ヤを介してスピーカボックス(6)に伝えるためスラス
ト方向とラジアル方向にガタが発生してしまう。特に、
ラジアル方向のガタは、ギアのバックラッシュ等により
大きい。これらガタによる振動がスピーカボックスの支
持回転メカニズムを伝達されて、ブラウン管のシャドウ
マスクを振動せしめ異常画面を生せしめる慣れがある。
又、テレビジョン受像機内の部品が振動し、ビビリ等の
異音が発生してしまう。
異音が発生してしまう。
これらを防止するために、ガタを無くさなくてはならな
い。このための構造を第10図乃至第15図に示す第2
実施例を参照しつつ説明する。
い。このための構造を第10図乃至第15図に示す第2
実施例を参照しつつ説明する。
尚、第1O図乃至第15図に於いて、第1図乃至第9図
と同一部分には同一符号を付した。
と同一部分には同一符号を付した。
この第2実施例では、第10図に示す圧縮ねじつばね(
50) (以下、ばねと称す)によりスピーカボックス
(6)に強制的にラジアル方向とスラスト方向に荷重を
かけるものである。
50) (以下、ばねと称す)によりスピーカボックス
(6)に強制的にラジアル方向とスラスト方向に荷重を
かけるものである。
二のばね(50)は圧縮ねじり両作用を有する。第1O
図に示す如く、このばね(50)の中心環状部はスピー
カボックス(6)の支点ボス(44)及び、これに嵌合
する支軸(22)の周囲に配置される。このばね(50
)の無荷買時の自由高さは第13図に示す(H)であり
、このばね(50)はストッパーベース(21)とスピ
ーカボックス(6)間に配置されることにより圧縮され
る。このため、このばね(50)により、第13図Y方
向(ラジアル方向)に圧縮荷重□が加わり、この方向の
ガタが防止される。
図に示す如く、このばね(50)の中心環状部はスピー
カボックス(6)の支点ボス(44)及び、これに嵌合
する支軸(22)の周囲に配置される。このばね(50
)の無荷買時の自由高さは第13図に示す(H)であり
、このばね(50)はストッパーベース(21)とスピ
ーカボックス(6)間に配置されることにより圧縮され
る。このため、このばね(50)により、第13図Y方
向(ラジアル方向)に圧縮荷重□が加わり、この方向の
ガタが防止される。
このばね(50)の荷重によりガタを防止する。つまり
、スピーカより音が出る時に発生する振動は、このばね
による上から下への若干の荷重により吸収される。
、スピーカより音が出る時に発生する振動は、このばね
による上から下への若干の荷重により吸収される。
第11図、第12図及び第14図に示す如く、ばね(5
0)の両端はスピーカボックス(6)のストッパー片(
47)と、取付ベース(21)のバネ引掛は部(51)
にかけられる。これにより、ばね(50)はねじられる
ため、第14図中Z方向に若干の荷重をかける。このZ
方向への荷重により、ラジアル方向のガタを防止する。
0)の両端はスピーカボックス(6)のストッパー片(
47)と、取付ベース(21)のバネ引掛は部(51)
にかけられる。これにより、ばね(50)はねじられる
ため、第14図中Z方向に若干の荷重をかける。このZ
方向への荷重により、ラジアル方向のガタを防止する。
つまり、第15図に示す如く、クランクピン(43)と
長溝(48)の間のクリアランス、又はギア(33)(
34)のかみ合いによるバックラッシュにより、ラジア
ル方向のガタが発生する。しかし、ばね(50)により
このラジアル方向(2方向ねじりの方向)に荷重をかけ
て、クランクピン(43)を長溝(48)の一方の内壁
の一方に押し当ててガタを防止し、又、ギア間のかみ合
いら所定方向に付勢されるためバックラッシュによるガ
タは発生し無い。尚、このラジアル方向への荷重は、ス
ピーカ音発生時の振動を吸収する作用も持つ。
長溝(48)の間のクリアランス、又はギア(33)(
34)のかみ合いによるバックラッシュにより、ラジア
ル方向のガタが発生する。しかし、ばね(50)により
このラジアル方向(2方向ねじりの方向)に荷重をかけ
て、クランクピン(43)を長溝(48)の一方の内壁
の一方に押し当ててガタを防止し、又、ギア間のかみ合
いら所定方向に付勢されるためバックラッシュによるガ
タは発生し無い。尚、このラジアル方向への荷重は、ス
ピーカ音発生時の振動を吸収する作用も持つ。
尚、上記ばね(50)による荷重はスピーカボックス(
6)の回転に悪影響を起こさない荷重値になるように、
設定する。実際には、色々なばねを取り付けて試した。
6)の回転に悪影響を起こさない荷重値になるように、
設定する。実際には、色々なばねを取り付けて試した。
(ト)発明の効果
以上の通り本発明のテレビジョン受像機によれば、スピ
ーカボックスの回転角度を視聴位置で遠隔操作できるの
で、視聴者は視聴位置で最適の音声を聴くことができる
。また、リモートコントロール送信器の制御信号送信キ
ーの押圧時間が一定時間超えるとスピーカボックスの回
転が停止するので、スピーカボックスを駆動するための
モータに加わる過負荷状態を軽減できる。また、本発明
の駆動機構によってモータにより効果的にスピーカボッ
クスを回動させることができる。
ーカボックスの回転角度を視聴位置で遠隔操作できるの
で、視聴者は視聴位置で最適の音声を聴くことができる
。また、リモートコントロール送信器の制御信号送信キ
ーの押圧時間が一定時間超えるとスピーカボックスの回
転が停止するので、スピーカボックスを駆動するための
モータに加わる過負荷状態を軽減できる。また、本発明
の駆動機構によってモータにより効果的にスピーカボッ
クスを回動させることができる。
第1図乃至第9図は本発明の第1実施例に関し第1図は
テレビジョン受像機の要部断面図、第2図は同外観斜視
図、第3図は本発明を実施したテレビジョン受像機の回
路ブロック図、第4図はその動作説明図、第5図はその
具体的な回路構成を示す図、第6図はその動作を説明す
るためのフローチャートを示す図、第7図は本発明を実
施したテレビジョン受像機のスピーカボックス駆動機溝
を示す分解斜視図、第8図及び第9図はその動作説明図
である。 第10図乃至第15図は本発明の第2実施例に関し、第
1O図は分解斜視図、第11図はばね付近の斜視図、第
12図は第11図へ方向からの側面図、第13図はばね
の取付を説明するための図、第14図、第15図は回動
を説明するための図である。 (2)・・・リモートコントロール送信器、(6)・・
・スピーカボックス、(9)・・・キャビネット、(1
0)・・・リモートコントロール受信器、(11)・・
・制御信号検出回路、(12)・・・正逆駆動信号発生
回路、(13)・・・モータ、 (14)・・・タイマ
ー回路、(43)・・・クランクピン、(48)・・・
ガイド長溝、(50)・・・ばね。
テレビジョン受像機の要部断面図、第2図は同外観斜視
図、第3図は本発明を実施したテレビジョン受像機の回
路ブロック図、第4図はその動作説明図、第5図はその
具体的な回路構成を示す図、第6図はその動作を説明す
るためのフローチャートを示す図、第7図は本発明を実
施したテレビジョン受像機のスピーカボックス駆動機溝
を示す分解斜視図、第8図及び第9図はその動作説明図
である。 第10図乃至第15図は本発明の第2実施例に関し、第
1O図は分解斜視図、第11図はばね付近の斜視図、第
12図は第11図へ方向からの側面図、第13図はばね
の取付を説明するための図、第14図、第15図は回動
を説明するための図である。 (2)・・・リモートコントロール送信器、(6)・・
・スピーカボックス、(9)・・・キャビネット、(1
0)・・・リモートコントロール受信器、(11)・・
・制御信号検出回路、(12)・・・正逆駆動信号発生
回路、(13)・・・モータ、 (14)・・・タイマ
ー回路、(43)・・・クランクピン、(48)・・・
ガイド長溝、(50)・・・ばね。
Claims (2)
- (1)スピーカを有するスピーカボックスと、このスピ
ーカボックスを回動せしめる駆動装置と、リモートコン
トロール受信器と、この受信器で受信された制御信号に
よって前記駆動装置を制御する制御回路とを有する受信
機本体及び前記制御信号送信キーを有するリモートコン
トロール送信器とを備え、 前記制御回路は前記送信キーの押圧期間前記駆動装置を
作動せしめるとともに、前記押圧期間が一定時間を超え
ると前記駆動装置を不作動にするようになされているこ
とを特徴とするテレビジョン受像機。 - (2)キャビネットの側面に回動自在に収納し得るよう
に枢支されるとともに底面にガイド長溝が設けられたス
ピーカボックスと、回転方向がリモートコントロール装
置によって正逆自在に制御されるモータと、このモータ
の回転軸に取付けられ前記回転軸中心に対して偏移した
位置で前記回転軸方向に突出するとともに前記ガイド長
溝に嵌入されるクランクピンとを備えたテレビジョン受
像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235834A JP2765870B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-09-20 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-34154 | 1988-02-17 | ||
| JP3415488 | 1988-02-17 | ||
| JP63235834A JP2765870B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-09-20 | テレビジョン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295576A true JPH01295576A (ja) | 1989-11-29 |
| JP2765870B2 JP2765870B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=26372936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63235834A Expired - Fee Related JP2765870B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-09-20 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2765870B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110753196A (zh) * | 2019-11-15 | 2020-02-04 | 北京小米移动软件有限公司 | 一种终端设备及音频输出方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143370U (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-10 | ||
| JPS62171291U (ja) * | 1986-04-19 | 1987-10-30 | ||
| JPS6310681U (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-23 | ||
| JPS63156171U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63235834A patent/JP2765870B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143370U (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-10 | ||
| JPS62171291U (ja) * | 1986-04-19 | 1987-10-30 | ||
| JPS6310681U (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-23 | ||
| JPS63156171U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110753196A (zh) * | 2019-11-15 | 2020-02-04 | 北京小米移动软件有限公司 | 一种终端设备及音频输出方法 |
| JP2022514446A (ja) * | 2019-11-15 | 2022-02-14 | 北京小米移動軟件有限公司 | 端末装置及びオーディオ出力方法 |
| US11303843B2 (en) | 2019-11-15 | 2022-04-12 | Beijing Xiaomi Mobile Software Co., Ltd. | Terminal device and method for outputting audio |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2765870B2 (ja) | 1998-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |