JPH01295658A - 回転検出装置 - Google Patents
回転検出装置Info
- Publication number
- JPH01295658A JPH01295658A JP12544788A JP12544788A JPH01295658A JP H01295658 A JPH01295658 A JP H01295658A JP 12544788 A JP12544788 A JP 12544788A JP 12544788 A JP12544788 A JP 12544788A JP H01295658 A JPH01295658 A JP H01295658A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- thin film
- rotation
- film
- detection element
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Brushless Motors (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は各種回転体の回転数、回転角および回転速度を
検出する磁気式の回転検出装置に関する。
検出する磁気式の回転検出装置に関する。
各種回転体の回転検出装置は従来から多くのものがあり
、回転体に回転円板が直結され、この回転円板の回転数
2回転角および回転速度を光学式あるいは磁気式で検出
するようにされている。光学式のものは回転円板にスリ
ット孔を設け、このスリット孔を通過する光をホトトラ
ンジスタのような受光素子で検出する構成である。また
磁気式のものには周面に沿って突起を設けた磁性円板を
回転させ、外周に設けた磁石との間にホール素子を挿入
し、円板の突起により変化する磁束をホール素子で読み
取る簡単なものや、周面にN極とS極を交互に着磁した
回転円板を設け、この極性変化をホール素子または磁気
抵抗素子などの磁気センサで検出するものなどが知られ
ている。さらに最近は周面に着磁した回転円板の磁極面
に垂直に磁性合金線特にアモルファス磁性細線を接近さ
せ。
、回転体に回転円板が直結され、この回転円板の回転数
2回転角および回転速度を光学式あるいは磁気式で検出
するようにされている。光学式のものは回転円板にスリ
ット孔を設け、このスリット孔を通過する光をホトトラ
ンジスタのような受光素子で検出する構成である。また
磁気式のものには周面に沿って突起を設けた磁性円板を
回転させ、外周に設けた磁石との間にホール素子を挿入
し、円板の突起により変化する磁束をホール素子で読み
取る簡単なものや、周面にN極とS極を交互に着磁した
回転円板を設け、この極性変化をホール素子または磁気
抵抗素子などの磁気センサで検出するものなどが知られ
ている。さらに最近は周面に着磁した回転円板の磁極面
に垂直に磁性合金線特にアモルファス磁性細線を接近さ
せ。
着磁極に対応した電圧出力をこの磁性細線に巻いたさぐ
りコイルの出力で検出するものがある。
りコイルの出力で検出するものがある。
光学式の回転検出装置は発光素子および受光素子を必要
とし、また回転角の分解能を高めるためにはスリット孔
を多く要し受光素子をlkm加工することが必要となる
。また磁気式の装置でホール素子や磁気抵抗素子を使用
する場合は通電電流を必要とし、また高分解能を得るた
めには回転円板の着磁および検出素子に微細加工が必要
となり高度の技術が必要になる。またアモルファス磁性
細線を用いる場合にはこの細線の剛性を考慮すると細線
の直径に限界があり高分解能への対応が困難であり、さ
らに細線に壱いたさぐりコイルが必要となるなどの欠点
がある。
とし、また回転角の分解能を高めるためにはスリット孔
を多く要し受光素子をlkm加工することが必要となる
。また磁気式の装置でホール素子や磁気抵抗素子を使用
する場合は通電電流を必要とし、また高分解能を得るた
めには回転円板の着磁および検出素子に微細加工が必要
となり高度の技術が必要になる。またアモルファス磁性
細線を用いる場合にはこの細線の剛性を考慮すると細線
の直径に限界があり高分解能への対応が困難であり、さ
らに細線に壱いたさぐりコイルが必要となるなどの欠点
がある。
本発明の目的は着磁された回転円板を使用し、簡単な構
成で高分解能化が可能な回転検出装置を提供することに
ある。
成で高分解能化が可能な回転検出装置を提供することに
ある。
上述の課題を解決するため、本発明の回転検出装置は、
周面に沿って等間隔にNS交互に着磁された回転円板、
非磁性基板上に細長形状に形成されて長手方向に対し斜
め方向に磁化容易軸ををする軟磁性薄膜からなり前記回
転円板の磁極面にほぼ垂直に設けられた少なくとも1個
の検出素子およびこの検出素子の両端に導体薄膜を介し
て接続され前記軟磁性薄膜に発生する電圧を検出する電
圧検出装置を備えろものとする。また、検出素子が複数
個の場合は、所定の磁極間隔をもって配置され、各検出
素子の両端に接続された電圧検出装置は各検出素子の磁
極に対する位相の順位列を認識し回転方向を検出する計
測装置に接続されているものとする。
周面に沿って等間隔にNS交互に着磁された回転円板、
非磁性基板上に細長形状に形成されて長手方向に対し斜
め方向に磁化容易軸ををする軟磁性薄膜からなり前記回
転円板の磁極面にほぼ垂直に設けられた少なくとも1個
の検出素子およびこの検出素子の両端に導体薄膜を介し
て接続され前記軟磁性薄膜に発生する電圧を検出する電
圧検出装置を備えろものとする。また、検出素子が複数
個の場合は、所定の磁極間隔をもって配置され、各検出
素子の両端に接続された電圧検出装置は各検出素子の磁
極に対する位相の順位列を認識し回転方向を検出する計
測装置に接続されているものとする。
細長状に形成され磁歪を有し、急速な磁区の変動が生じ
島いFe基アモルファス磁性材料のような軟磁性薄膜を
非磁性基板上に形成し、このとき磁性薄膜の長手方向に
対し斜め方向に応力を加えておけば、この方向を磁化容
易軸とした検出素子が得られるから検出すべき回転体に
連結され、周面にNS交互に磁極を設けた回転円板の磁
極面にこの検出素子の長手方向をほぼ垂直に接近させて
設置すれば、円板の回転に伴う磁極の極性変化に対応し
て素子の薄膜長手方向に磁化反転が生じ、磁化容易軸方
向に急激な磁壁移動や磁区の反転が生じ、このときの幅
方向の磁束成分の変化により磁性薄膜長手方向に電流が
発生し、検出素子の両端に電圧が発生する。この電圧は
磁極の急激な変化により正負交互のパルス電圧になるか
らこれを電圧検出装置で検出し、そのパルス敗から回転
数または回転角を求める。また複数の検出素子を磁極に
対する位相を変えて設置し、計測装置で回転数。
島いFe基アモルファス磁性材料のような軟磁性薄膜を
非磁性基板上に形成し、このとき磁性薄膜の長手方向に
対し斜め方向に応力を加えておけば、この方向を磁化容
易軸とした検出素子が得られるから検出すべき回転体に
連結され、周面にNS交互に磁極を設けた回転円板の磁
極面にこの検出素子の長手方向をほぼ垂直に接近させて
設置すれば、円板の回転に伴う磁極の極性変化に対応し
て素子の薄膜長手方向に磁化反転が生じ、磁化容易軸方
向に急激な磁壁移動や磁区の反転が生じ、このときの幅
方向の磁束成分の変化により磁性薄膜長手方向に電流が
発生し、検出素子の両端に電圧が発生する。この電圧は
磁極の急激な変化により正負交互のパルス電圧になるか
らこれを電圧検出装置で検出し、そのパルス敗から回転
数または回転角を求める。また複数の検出素子を磁極に
対する位相を変えて設置し、計測装置で回転数。
回転角および回転方向を検出することができる。
磁性薄膜の断面は非常に薄いから円板の回転方向に磁性
薄膜の幅方向を直角に配置すれば円板の回転方向に対す
る寸法が非常に小さく、その位相角を正確に検出するこ
とができる。また複数個の検出素子を用いればさらに分
解能を高めることができる。
薄膜の幅方向を直角に配置すれば円板の回転方向に対す
る寸法が非常に小さく、その位相角を正確に検出するこ
とができる。また複数個の検出素子を用いればさらに分
解能を高めることができる。
本発明の一実施例を第1図に示す、ここで回転体1に直
結された回転円板2にはその周面に磁極3がNS交互に
かつ等間隔に着磁されている。この磁極3に垂直にかつ
その幅方向が回転円板2の厚さ方向に検出素子工が配置
されている。この検出素子土は第2図に示すように斜め
方向に細長のFe基アモルファス磁性薄膜5が絶縁膜6
を介して蒸着などで形成され、さらにこの磁性薄膜5の
両端に接続される導体薄膜7が形成された円弧状の基板
8をP矢印方向に広げて平板状に変形し、この磁性薄膜
5の周囲を長手方向に切断して第3図A、Hに示すよう
に形成されている。すなわち磁性薄膜5の両端に接続さ
れた導体薄膜7は検出素子土の一方の端部からリード線
で引き出すようにされ他方の端部は磁極3の面に接近し
易くされている。このような構成では第4図に示すよう
に磁性薄膜5の斜め方向に引張応力δが与えられている
からこの方向が磁化容易軸であり、磁極3によりH方向
に磁界が与えられると応力δの方向に磁束φ・が発生し
、その分力φ2は磁性薄膜5の長手方向に直角である。
結された回転円板2にはその周面に磁極3がNS交互に
かつ等間隔に着磁されている。この磁極3に垂直にかつ
その幅方向が回転円板2の厚さ方向に検出素子工が配置
されている。この検出素子土は第2図に示すように斜め
方向に細長のFe基アモルファス磁性薄膜5が絶縁膜6
を介して蒸着などで形成され、さらにこの磁性薄膜5の
両端に接続される導体薄膜7が形成された円弧状の基板
8をP矢印方向に広げて平板状に変形し、この磁性薄膜
5の周囲を長手方向に切断して第3図A、Hに示すよう
に形成されている。すなわち磁性薄膜5の両端に接続さ
れた導体薄膜7は検出素子土の一方の端部からリード線
で引き出すようにされ他方の端部は磁極3の面に接近し
易くされている。このような構成では第4図に示すよう
に磁性薄膜5の斜め方向に引張応力δが与えられている
からこの方向が磁化容易軸であり、磁極3によりH方向
に磁界が与えられると応力δの方向に磁束φ・が発生し
、その分力φ2は磁性薄膜5の長手方向に直角である。
そして磁極3が円板2の回転につれてNS交互に変化す
るとこの分力φ8もその方向が反転する。これは磁性薄
膜5の磁壁が移動しまたは磁区が反転するためで、この
分力φ8の直角方向すなわち磁性薄膜5の長手方向に電
流■が流れ、この両端にパルス電圧E1を発生する。
るとこの分力φ8もその方向が反転する。これは磁性薄
膜5の磁壁が移動しまたは磁区が反転するためで、この
分力φ8の直角方向すなわち磁性薄膜5の長手方向に電
流■が流れ、この両端にパルス電圧E1を発生する。
このパルス電圧E、は第5図に示すように磁束φ。
が急激に変化する位相で表われる。これを検出装置9で
検出し、回転数および回転角を求める。したがって着磁
極数が多いほど分解能は高度になる。
検出し、回転数および回転角を求める。したがって着磁
極数が多いほど分解能は高度になる。
検出装置9は磁性薄膜5の両端に導体薄膜7を介してリ
ード線10で接続されFe基アモルファス磁性薄膜5が
はんだ着けなどで加熱され変質しないようにされている
。
ード線10で接続されFe基アモルファス磁性薄膜5が
はんだ着けなどで加熱され変質しないようにされている
。
第6図は第1図と異なる実施例を示し、NSの磁極3を
設けた回転円板2は第1図と同じであるが、検出素子は
雨検出素子4a、 4bと同じものを2個設けた点に相
違がある。この雨検出素子4a、 4bの間隙は位相角
90°が原則であるが、360°+90゜としてもよい
、この雨検出素子4a、 4bの出力端はそれぞれ検出
v装置9a、9bを介して計測装置11に接続されてい
る。
設けた回転円板2は第1図と同じであるが、検出素子は
雨検出素子4a、 4bと同じものを2個設けた点に相
違がある。この雨検出素子4a、 4bの間隙は位相角
90°が原則であるが、360°+90゜としてもよい
、この雨検出素子4a、 4bの出力端はそれぞれ検出
v装置9a、9bを介して計測装置11に接続されてい
る。
回転円板2が回転すると第7図に示すように検出素子4
aは第5図と同様に磁束φ3の変化によりパルス電圧E
lを発生する。また検出素子4bは検出素子4aと同様
にして磁束φ、の変化によりパルス電圧E8を発生する
。この両パルス電圧E r 、 Etは全く同じ波形で
あるが、両磁束−意、φコの位相が90”異なるために
この両電圧E、、E、も90”の位相差がある点に特長
がある。したがってこの両パルス電圧a 、E mを整
流してそのパルス数から回転数や回転角を検出するとき
の分解能は第1図の実施例より高くなる。またこの場合
は電圧E。
aは第5図と同様に磁束φ3の変化によりパルス電圧E
lを発生する。また検出素子4bは検出素子4aと同様
にして磁束φ、の変化によりパルス電圧E8を発生する
。この両パルス電圧E r 、 Etは全く同じ波形で
あるが、両磁束−意、φコの位相が90”異なるために
この両電圧E、、E、も90”の位相差がある点に特長
がある。したがってこの両パルス電圧a 、E mを整
流してそのパルス数から回転数や回転角を検出するとき
の分解能は第1図の実施例より高くなる。またこの場合
は電圧E。
と電圧Etの何れが90”遅れているか、または進んで
いるかによって、その回転方向を検出することができる
。
いるかによって、その回転方向を検出することができる
。
本発明によれば細長の磁性薄膜を非磁性基板上に形成し
、このとき長手方向に対し斜め方向に応力を加えた検出
素子を、局面にNS交互に着磁された回転円板の磁極面
に垂直に設けたから円板の回転に伴い、磁界の方向がN
からS、またはSからNに急変するとき磁性薄膜にパル
ス状の波形の電圧を生じ、この円板に連結された回転体
の回転速度1回転角を高分解能で検出することができる
効果がある。また複数の検出素子を用いればさらに分解
能を高くし、かつ回転方向を検出することもできる。
、このとき長手方向に対し斜め方向に応力を加えた検出
素子を、局面にNS交互に着磁された回転円板の磁極面
に垂直に設けたから円板の回転に伴い、磁界の方向がN
からS、またはSからNに急変するとき磁性薄膜にパル
ス状の波形の電圧を生じ、この円板に連結された回転体
の回転速度1回転角を高分解能で検出することができる
効果がある。また複数の検出素子を用いればさらに分解
能を高くし、かつ回転方向を検出することもできる。
また検出素子の磁性薄膜の端部の幅を回転円板の厚さ方
向にすれば円板の回転方向に対する占育率が小さく位相
角が正確に設定できる。さらに検出素子の軟磁性薄膜は
Fe基アモルファス磁性薄膜とすれば高磁歪を有し、か
つ強度が高いから斜め方向に磁化容易軸を付与し易く、
また高透磁率で電気抵抗が高いものが得られ、急峻なパ
ルス電圧を得ることができすぐれた検出性能とすること
ができる。このとき磁性薄膜の両端は導体薄膜で接続し
て、検出装置に接続するリード線は導体薄膜に接続した
からはんだ付けなどによる磁性薄膜の劣化を防止できる
などの効果もある。
向にすれば円板の回転方向に対する占育率が小さく位相
角が正確に設定できる。さらに検出素子の軟磁性薄膜は
Fe基アモルファス磁性薄膜とすれば高磁歪を有し、か
つ強度が高いから斜め方向に磁化容易軸を付与し易く、
また高透磁率で電気抵抗が高いものが得られ、急峻なパ
ルス電圧を得ることができすぐれた検出性能とすること
ができる。このとき磁性薄膜の両端は導体薄膜で接続し
て、検出装置に接続するリード線は導体薄膜に接続した
からはんだ付けなどによる磁性薄膜の劣化を防止できる
などの効果もある。
第1図は本発明による回転検出装置の一実施例を示す概
略斜視図、第2図は検出素子の製作方法を示す斜視図、
第3図は検出素子の一実施例を示し、(A)は平面図、
(B)は(A)図のx−x’線に沿う断面図、第4図は
検出素子にパルス電圧が発生する理論を示す説明図、第
5図は磁束φ、とパルス電圧Eとの関係を示す波形図、
第6図は第1図と異なる回転検出装置の実施例を示す概
略斜視図、第7図は第6図の雨検出素子に与えられる磁
束とそれらの検出素子に発生するパルス電圧との関係を
示す波形図である。 2:回転円板、3:磁極、↓1ロ、u:検出素子、5:
Fe基アモルファス磁性薄膜、7:導体薄膜、8:基板
、9.9a、 9b:検出装置、11:計測\ごl71
1、゛ 第1図 第2図 第4図 第3図 第5図
略斜視図、第2図は検出素子の製作方法を示す斜視図、
第3図は検出素子の一実施例を示し、(A)は平面図、
(B)は(A)図のx−x’線に沿う断面図、第4図は
検出素子にパルス電圧が発生する理論を示す説明図、第
5図は磁束φ、とパルス電圧Eとの関係を示す波形図、
第6図は第1図と異なる回転検出装置の実施例を示す概
略斜視図、第7図は第6図の雨検出素子に与えられる磁
束とそれらの検出素子に発生するパルス電圧との関係を
示す波形図である。 2:回転円板、3:磁極、↓1ロ、u:検出素子、5:
Fe基アモルファス磁性薄膜、7:導体薄膜、8:基板
、9.9a、 9b:検出装置、11:計測\ごl71
1、゛ 第1図 第2図 第4図 第3図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)周面に沿って等間隔にNS交互に着磁された回転円
板、非磁性基板上に細長形状に形成されて長手方向に対
し斜め方向に磁化容易軸を有する軟磁性薄膜からなり前
記回転円板の磁極面にほぼ垂直に設けられた少なくとも
1個の検出素子およびこの検出素子の両端に導体薄膜を
介して接続され前記軟磁性薄膜に発生する電圧を検出す
る電圧検出装置を備えていることを特徴とする回転検出
装置。 2)請求項1に記載された回転検出装置において、検出
素子が複数個の場合は、所定の磁極間隔をもって配置さ
れ、各検出素子の両端に接続された電圧検出装置は各検
出素子の磁極に対する位相の順位列を認識し回転方向を
検出する計測装置に接続されていることを特徴とする回
転検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12544788A JPH01295658A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 回転検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12544788A JPH01295658A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 回転検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295658A true JPH01295658A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14910310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12544788A Pending JPH01295658A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 回転検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295658A (ja) |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP12544788A patent/JPH01295658A/ja active Pending
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