JPH01295672A - フライバックコンバータ - Google Patents
フライバックコンバータInfo
- Publication number
- JPH01295672A JPH01295672A JP12400088A JP12400088A JPH01295672A JP H01295672 A JPH01295672 A JP H01295672A JP 12400088 A JP12400088 A JP 12400088A JP 12400088 A JP12400088 A JP 12400088A JP H01295672 A JPH01295672 A JP H01295672A
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- Japan
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- transformers
- transformer
- flyback converter
- converter
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- Pending
Links
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 3
- 238000009499 grossing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
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- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はフライバック方式のD C/D Cコンバータ
に係り、特に大出力の電力を使用する装置のためのフラ
イバックコンバータに関するものである。
に係り、特に大出力の電力を使用する装置のためのフラ
イバックコンバータに関するものである。
[従来の技術]
従来、フライバック方式のDC/DCコンバータは1つ
のスイッチング制御回路及びスイッチングトランジスタ
を使用して、1つの変圧器にチョップされた電圧を印加
し、エネルギーを蓄積し、2次側に伝送し、必要な電圧
を発生させている。
のスイッチング制御回路及びスイッチングトランジスタ
を使用して、1つの変圧器にチョップされた電圧を印加
し、エネルギーを蓄積し、2次側に伝送し、必要な電圧
を発生させている。
第4図は従来のフライバックコンバータをブロックで示
した回路図であるが、図中1は変圧器。
した回路図であるが、図中1は変圧器。
2は直流電源、3はスイッチングトランジスタ。
4は制御回路、5は整流用ダイオード、6は平滑用コン
デンサである。
デンサである。
[発明が解決しようとする課題]
従来のフライバックコンバータを大出力化する場合、変
圧器1の一次側インダクタンスを小さくする必要がある
。即ち、1次側インダクタンスをり、電圧をV9巻線に
流れる最後の電流を1.電流が流れでいる時間をT、エ
ネルギーをEとすると、 なる関係があるので、V、Tが一定の時、Lが小になれ
ばEは大となるのである。
圧器1の一次側インダクタンスを小さくする必要がある
。即ち、1次側インダクタンスをり、電圧をV9巻線に
流れる最後の電流を1.電流が流れでいる時間をT、エ
ネルギーをEとすると、 なる関係があるので、V、Tが一定の時、Lが小になれ
ばEは大となるのである。
1次側インダクタンス1−を小さくしてもこれに付随す
るリーケージインダクタンスがさほど減少しないため、
2次側に伝送できないエネルギーが増加し、フライバッ
クコンバータの効率が低下するという問題点があった。
るリーケージインダクタンスがさほど減少しないため、
2次側に伝送できないエネルギーが増加し、フライバッ
クコンバータの効率が低下するという問題点があった。
また、近年偏平な電源装瞑や、狭小な場所に電源を組込
む要求が強まり、従来は変圧器が大型であるため、変圧
器の形状で制限されることが多かった。
む要求が強まり、従来は変圧器が大型であるため、変圧
器の形状で制限されることが多かった。
本発明の目的は、小型の変圧器を複数個並列に接続し、
大音■化を図ることができるフライバックコンバータを
提供することにある。
大音■化を図ることができるフライバックコンバータを
提供することにある。
[11題を解決するための手段]
上記課題を解決するために本発明は、直流電源と該直流
電源にスイッチングトランジスタ及びその制御回路を介
して1次側巻線が接続された変圧器を有し、該変圧器の
少なくとも1個の巻線がダイオードを介して並列に接続
された複数個の変圧器からなることを特徴とするワラ1
′バツクコンバータである。
電源にスイッチングトランジスタ及びその制御回路を介
して1次側巻線が接続された変圧器を有し、該変圧器の
少なくとも1個の巻線がダイオードを介して並列に接続
された複数個の変圧器からなることを特徴とするワラ1
′バツクコンバータである。
また、並列に接続された複数個の変圧器のうち、最も大
きな1次側:2次側巻線数比を有する変圧器に帰還巻線
を付加したものである。
きな1次側:2次側巻線数比を有する変圧器に帰還巻線
を付加したものである。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
(実施例1)
第1図は本発明の基本構成を示す回路図である。
図中第4図と同一箇所は同一の参照符号が付しである。
本発明は、1次側、2次側共にダイオードを介し、て並
列に接続した変圧器を用い、大出力化を図るものである
。
列に接続した変圧器を用い、大出力化を図るものである
。
ここで変圧器1a及び1bが同等のものであれば出力は
2倍迄得ることが可能となる。
2倍迄得ることが可能となる。
逆流防止用ダイオード7a、7bは、変圧器に蓄積され
たエネルギーが2次側に発生する期間。
たエネルギーが2次側に発生する期間。
直流機lT12以上の電圧をスイッチングトランジスタ
3のドレインに発生するが、変圧器1a、1bに微少な
差異があれば、発生電圧の低い方に固定されるのでこれ
を防ぐために必要である。なお、図中5a、5bは整流
ダイオードである。
3のドレインに発生するが、変圧器1a、1bに微少な
差異があれば、発生電圧の低い方に固定されるのでこれ
を防ぐために必要である。なお、図中5a、5bは整流
ダイオードである。
本実施例では変圧器が2個の場合を取り上げたが3個以
上でも同様であり、また、主スイツチングトランジスタ
が1個の場合を図示したが、第2図に示すように2個の
変圧器1a、lbを1個以上のスイッチングトランジス
タ例えば3a、3bでそれぞれ駆動することも可能で、
その場合には、ダイオード7a、7bは必要無い。
上でも同様であり、また、主スイツチングトランジスタ
が1個の場合を図示したが、第2図に示すように2個の
変圧器1a、lbを1個以上のスイッチングトランジス
タ例えば3a、3bでそれぞれ駆動することも可能で、
その場合には、ダイオード7a、7bは必要無い。
(実施例2)
実施例1は制御回路が自発的にスイッチングトランジス
タ3を駆動する他動式のフライバックコンバータであっ
たが、この方式では駆動回路の価格が高く余り実用的で
ない。このため自励式の7ライバツクコンバータとした
ものが本実施例である。
タ3を駆動する他動式のフライバックコンバータであっ
たが、この方式では駆動回路の価格が高く余り実用的で
ない。このため自励式の7ライバツクコンバータとした
ものが本実施例である。
第3図の回路図は、自励式のフライバックコンバータに
本発明を適用した例を示したものである。
本発明を適用した例を示したものである。
図中第4同と同一箇所は同一の参照符号が付しである。
変圧器1aの1次側、2次側巻線数比に比較して変圧器
1bのそれが大となる様に変圧器を作成した。
1bのそれが大となる様に変圧器を作成した。
即ち、変圧器1a、1bの1次側巻線数をそれぞれnp
a、 npbとし、2次側巻線数をそれぞれnsa、n
sbとすると、n sa/ n pa< n sb/
n pbである。
a、 npbとし、2次側巻線数をそれぞれnsa、n
sbとすると、n sa/ n pa< n sb/
n pbである。
ここで変圧器の1次側巻線のインダクタンスが等しい場
合、スイッチングトランジスタ3の導通している期間、
変圧器1a及び1bに同じエネルギーが蓄積される。ス
イッチングトランジスタ3が遮断すると2次側巻線から
エネルギーが放出されるが、このときn sa/ n
pa< n sb/ n pbならば変圧器1bに蓄積
されたエネルギーを放出するのに要する時間が長く、確
実に変圧器1a1.:蓄積されたエネルギーが2次側に
伝送された後に帰還巻線数nGに誘起された電圧により
、スイッチングトランジスタ3が導通する様になる。
合、スイッチングトランジスタ3の導通している期間、
変圧器1a及び1bに同じエネルギーが蓄積される。ス
イッチングトランジスタ3が遮断すると2次側巻線から
エネルギーが放出されるが、このときn sa/ n
pa< n sb/ n pbならば変圧器1bに蓄積
されたエネルギーを放出するのに要する時間が長く、確
実に変圧器1a1.:蓄積されたエネルギーが2次側に
伝送された後に帰還巻線数nGに誘起された電圧により
、スイッチングトランジスタ3が導通する様になる。
帰還巻線は大きい方の変圧器1bにつけると自励発振が
うまく行なわれる。これを逆にすると変圧器が飽和して
主スィッチの破壊につながる。
うまく行なわれる。これを逆にすると変圧器が飽和して
主スィッチの破壊につながる。
勿論この場合も実施例1で述べた様に変圧器の2個以上
の並列接続や、スイッチングトランジスタの数に制限は
無い。
の並列接続や、スイッチングトランジスタの数に制限は
無い。
[発明の効果]
以上、詳述したように本発明に係るフライバックコンバ
ータは、1つのスイッチング制御回路で同時に複数個の
変圧器にチョップされた電圧波形を印加し、大出力の直
流出力を高効率で得ることが可能となった。
ータは、1つのスイッチング制御回路で同時に複数個の
変圧器にチョップされた電圧波形を印加し、大出力の直
流出力を高効率で得ることが可能となった。
また、小型の変圧器を複数個接続することが可能となる
ため、狭小な場所に入れることができる電源の作成が変
圧器の大きさを問題にすることなく可能となった。
ため、狭小な場所に入れることができる電源の作成が変
圧器の大きさを問題にすることなく可能となった。
さらに本発明は自励式のフライバックコンバータにも適
用可能のため、価格面でも有利である。
用可能のため、価格面でも有利である。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は2個
の変圧器1a、lbを2個のスイッチングトランジスタ
3a、3bでそれぞれ駆動する場合の回路図、第3図は
本発明の別の実施例である自助式のフライバックコンバ
ータを示す回路図、第4図は従来例を示す回路図である
。 1、la、lb・・・変圧器、2・・・直流電源、3.
3a、3b・・・スイッチングトランジスタ、4・・・
制御回路、5a、5b・・・p流用ダイオード、6・・
・平滑用コンデンサ、7a、7b・・・逆流防止用ダイ
オード、npa、 npb−・・変圧器1a、1bの1
次側巻線数、nsa、 n5b−・・変圧61a、1b
の2次側巻線数、nG・・・帰還巻線数。 第 1 口 第 3図
の変圧器1a、lbを2個のスイッチングトランジスタ
3a、3bでそれぞれ駆動する場合の回路図、第3図は
本発明の別の実施例である自助式のフライバックコンバ
ータを示す回路図、第4図は従来例を示す回路図である
。 1、la、lb・・・変圧器、2・・・直流電源、3.
3a、3b・・・スイッチングトランジスタ、4・・・
制御回路、5a、5b・・・p流用ダイオード、6・・
・平滑用コンデンサ、7a、7b・・・逆流防止用ダイ
オード、npa、 npb−・・変圧器1a、1bの1
次側巻線数、nsa、 n5b−・・変圧61a、1b
の2次側巻線数、nG・・・帰還巻線数。 第 1 口 第 3図
Claims (2)
- (1)直流電源と、該直流電源にスイッチングトランジ
スタ及びその制御回路を介して1次側巻線が接続された
変圧器を有し、該変圧器の少なくとも1個の巻線がダイ
オードを介して並列に接続された複数個の変圧器からな
ることを特徴とするフライバックコンバータ。 - (2)並列に接続された複数個の変圧器のうち、最も大
きな1次側:2次側巻線数比を有する変圧器に帰還巻線
を付加したことを特徴とする請求項(1)記載のフライ
バックコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12400088A JPH01295672A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | フライバックコンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12400088A JPH01295672A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | フライバックコンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295672A true JPH01295672A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14874560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12400088A Pending JPH01295672A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | フライバックコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295672A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03215168A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-20 | Fukushima Nippon Denki Kk | 多出力コンバータ及びその変調回路 |
| JPH08168259A (ja) * | 1994-12-09 | 1996-06-25 | Chiyoda:Kk | インバータ型整流装置 |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP12400088A patent/JPH01295672A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03215168A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-20 | Fukushima Nippon Denki Kk | 多出力コンバータ及びその変調回路 |
| JPH08168259A (ja) * | 1994-12-09 | 1996-06-25 | Chiyoda:Kk | インバータ型整流装置 |
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