JPH01295731A - クランプ装置 - Google Patents
クランプ装置Info
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- JPH01295731A JPH01295731A JP12113988A JP12113988A JPH01295731A JP H01295731 A JPH01295731 A JP H01295731A JP 12113988 A JP12113988 A JP 12113988A JP 12113988 A JP12113988 A JP 12113988A JP H01295731 A JPH01295731 A JP H01295731A
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- clamping
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
位置決めされて搬送されるワークをクランプするための
クランプ装置に関する。
は、エンジンなどのワークが台車(ワーク台)によって
搬送され、それぞれのステーションで種々の加工工程又
は組み立て工程が行われている。
置決めする必要があるが、従来においては、それぞれの
ステーションにおいてクランプ装置を設けておき、台車
がステーション内で停止した後に、そのクランプ装置に
よってワークのクランプを行うようになっている。そし
て、クランプ装置の駆動源としては、いわゆる押し切り
が行える空気圧シリンダ又は油圧シリンダなどがよく使
用されている。
けておき、ワークを台車にクランプしたままの状態で搬
送し、それぞれのステーションにおいては台車のみの位
置決めを行うようにした、いわゆるスキット方式がしば
しば採用されている。
このクランプ装置を駆動するための駆動源、例えば空気
圧シリンダ、又は空気圧シリンダへ圧縮空気を供給する
エアー源とが、搬送中においては切り離されることとな
る。
きには、クランプ装置にクランプ力を発生させていた駆
動力が加わらなくなる。そのため、従来においては、ク
ランプ装置のクランプ力が低下してワークが緩み、その
結果クランプが外れてワークが位置ずれを起こし、場合
によってはワークが台車から脱落するという問題があっ
た。
が切り離された場合であっても、ワークをクランプする
クランプ力を保持することのできるクランプ装置を提供
することを目的としている。
台との間でクランプするためにクランプ軸に回動可能に
取りつけられたクランプ爪と、−端が前記クランプ爪の
一端に前記クランプ軸と平行な軸ピンを介して回動可能
に連結されたリンク部材と、前記リンク部材の他端に前
記クランプ軸と平行な軸ピンを介して回動可能に連結さ
れた駆動ロッドと、前記駆動ロッドを、前記クランプ軸
を中心とする円周の接線方向に往復移動が可能なように
案内するガイド部材と、前記駆動ロッドに設けられ、当
該駆動ロッドを駆動源によって押し又は引くための係合
部と、前記駆動ロッドと前記リンク部材とのなす角度が
ほぼ直角となるデッド位置において、当該駆動ロッドの
一方向への移動を規制する規制部材と、前記駆動ロッド
のデッド位置において、当該駆動ロッドの他方向への移
動を規制する弾性部材と、を有して構成される。
り、その軸方向に押され又は引かれて移動し、その移動
端においては、規制部材によって移動が規制されて停止
する。
プ爪が回動し、クランプ爪はワークをクランプする。
おいては、駆動ロッドは、リンク部材とのなす角度がほ
ぼ直角のデッド位置となる。デッド位置において、クラ
ンプ爪によるワークのクランプ力はほぼ最大となる。
が規制部材により規制され、他方への移動が弾性部材に
より規制され、したがってクランプ力は、はぼ最大の状
態で保持される。
断面図、第2図は、第1図のクランプ装置1の平面図で
ある。
されたフレーム2、フレーム2に設けられたクランプ軸
3に回動可能に取りつけられたクランプ爪4、一端がク
ランプ爪4の一端に軸ピン5を介して回動可能に連結さ
れたリンク部材6、リンク部材6の他端に軸ピン7を介
して回動可能に連結された駆動ロッド8、及び駆動ロッ
ド8がその上端位置(デッド位置)から下降するのを規
制する板バネ13などから構成されている。
プ軸3と平行である。
部2b、2bとを有し、両側の側面部2b、2bには、
クランプ軸3を中心とする円周の接線方向(第1図の上
下方向)に延びるガイド溝10.10が設けられている
。
ガイに溝10内に嵌まり込みガイド溝10に沿って移動
可能なローラ11が取りつけられており、また、両側の
側面部2b、2bの間の下部には、駆動ロッド8が摺動
可能に貫通するブシュ12aを有したガイドブロック1
2が取りつけられている。ガイド溝10及びガイドブロ
ック12によって、駆動ロッド8は、その軸心がガイド
溝10の中心線と一致した状態で上下方向に往復直線移
動が可能となっている。
0の上端部10aに当接し、駆動ロッド8が上端位置(
Pl)に達しているが、この状態から駆動ロッド8が下
降すると、軸ピン7が下降するにつれてリンク部材6が
回動しながら下降し、クランプ爪4はクランプ軸3を中
心に右方向へ回動してワークWから離れる。
部材6、軸ピン5、及びクランプ爪4は第1図の鎖線で
示した位置となり、ワークWのクランプを解除する。
イド溝10の上端部10aに当接しているが、そのとき
の駆動ロッド8とリンク部材6とのなす角度αは直角と
なっている。このときの駆動ロッド8の位置がデッド位
fftP1である。
がワークWから受ける反力によって圧縮方向に力を受け
るが、リンク部材6の受ける力は、軸ピン7を介し、駆
動ロッド8又はガイド溝lOに作用する。
るとき)には、リンク部材6の受ける力はガイド溝10
にのみ作用し、駆動ロッド8の軸方向にはほとんど作用
しない。
、駆動ロッド8がデッド位置PIにあるときに、駆動ロ
ッド8に斜面状に形成された段部8aに係合して段部8
aを下方から押し上げるように作用する。これによって
、仮バネ13は、クランプ爪4によるクランプ力を増大
し又は保持し、駆動ロッド8がその重力や振動などによ
って下降するのを規制する。
部に設けられた図示しない空気圧シリンダと係合して駆
動ロッド8を上昇又は下降させるための係合部材14が
取りつけられている。
の上面C1に載せられたワークWをクランプするために
、ワーク台Cの端部にボルトなどによって取りつけられ
ている。
する。
に、図示しない空気圧シリンダが係合部材14に係合し
て駆動ロッド8を上方へ駆動し、これによって、第1図
に示すクランプ状態となり、ワークWがクランプ爪4に
よってクランプされる。
において、段部8aが仮バネ13を乗り越えると、仮バ
ネ13の弾性力が段部8aを上方へ押すように作用し、
これがワークWのクランプ力を増加させる。
ンプ装置1は空気圧シリンダと切り離されるが、上述の
ように駆動ロッド8がデッド位置P1にあるため、また
板バネ13によって段部8aが押されるため、クランプ
力が保持され、ワークWのクランプが緩むことはない。
い適当なステーションにおいて、図示しない空気圧シリ
ンダのピストンロッドを係合部材14に係合させ、駆動
ロッド8を下方へ駆動する。
8aとの保合が外れ、駆動ロッド8は下降し、クランプ
爪4は第1図の鎖線で示す位置P2まで回動し、ワーク
Wのクランプが解除される。
沿って移動させることにより駆動ロッド8の往復移動を
可能としたが、ローラ11及びガイド溝10に代えて他
の適当なガイド部材を用いてもよい、係合部材14と外
部の空気圧シリンダとを切り離し可能に係合させたが、
空気圧シリンダを駆動ロッド8の螺子部8bなどと連結
してクランプ装置lに取りつけておき、その空気圧シリ
ンダの配管を切り離すようにしてもよい、また、空気圧
シリンダに代えて、油圧シリンダ、電動シリンダ、その
他の駆動源を使用し、また駆動力の伝達にワイヤーなど
を用いてもよい。
、引っ張りバネ、空気バネ、その他の弾性部材を用いて
もよい、リンク部材6として、強い圧縮バネを用いても
よい、上端部10aに適当な規制部材を配置してもよい
、上端部10a及び板バネI3の位置は、角度αが直角
付近となる適当な位置に設けることができる。
ってワークWをクランプするように構成したが、その逆
に、駆動ロッド8を引くことによってワークWをクラン
プするように構成してもよい。
動が規制部材及び弾性部材により規制され、駆動源又は
エアー源などが切り離された場合であっても、ワークを
クランプするクランプ力を保持することができる。
図、 第2図は、第1図のクランプ装置の平面図である。 l・・・クランプ装置、 3・・・クランプ軸、 4・・・クランプ爪、 5.7・・・軸ピン、 6・・・リンク部材、 8・・・駆動ロッド、 8a・・・段部、 8b・・・螺子部(係合部)、 lO・・・ガイド溝(ガイド部材)、 10a・・・上端部(規制部材)、 11・・・ローラ(ガイド部材)、 13・・・仮バネ(弾性部材)、 14・・・係合部材(係合部)、 P】・・・デッド位置、 W・・・ワーク、 C・・・ワーク台。
Claims (1)
- (1)ワークをワーク台との間でクランプするためにク
ランプ軸に回動可能に取りつけられたクランプ爪と、 一端が前記クランプ爪の一端に前記クラン プ軸と平行な軸ピンを介して回動可能に連結されたリン
ク部材と、 前記リンク部材の他端に前記クランプ軸と 平行な軸ピンを介して回動可能に連結された駆動ロッド
と、 前記駆動ロッドを、前記クランプ軸を中心 とする円周の接線方向に往復移動が可能なように案内す
るガイド部材と、 前記駆動ロッドに設けられ、当該駆動ロッ ドを駆動源によって押し又は引くための係合部と、 前記駆動ロッドと前記リンク部材とのなす 角度がほぼ直角となるデッド位置において、当該駆動ロ
ッドの一方向への移動を規制する規制部材と、 前記駆動ロッドのデッド位置において、当 該駆動ロッドの他方向への移動を規制する弾性部材と、 を有してなるクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121139A JP2645725B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121139A JP2645725B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295731A true JPH01295731A (ja) | 1989-11-29 |
| JP2645725B2 JP2645725B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=14803834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63121139A Expired - Fee Related JP2645725B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2645725B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101579824B (zh) | 2009-04-01 | 2011-04-06 | 大连机床集团有限责任公司 | 自动定位夹压机构 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58833U (ja) * | 1981-06-23 | 1983-01-06 | 株式会社協豊製作所 | クランプ装置 |
| JPS6112589U (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-24 | マツダ株式会社 | クランプ装置 |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP63121139A patent/JP2645725B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58833U (ja) * | 1981-06-23 | 1983-01-06 | 株式会社協豊製作所 | クランプ装置 |
| JPS6112589U (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-24 | マツダ株式会社 | クランプ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101579824B (zh) | 2009-04-01 | 2011-04-06 | 大连机床集团有限责任公司 | 自动定位夹压机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2645725B2 (ja) | 1997-08-25 |
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