JPH01295733A - 皿取装置におけるクランプ機構 - Google Patents
皿取装置におけるクランプ機構Info
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- JPH01295733A JPH01295733A JP63120848A JP12084888A JPH01295733A JP H01295733 A JPH01295733 A JP H01295733A JP 63120848 A JP63120848 A JP 63120848A JP 12084888 A JP12084888 A JP 12084888A JP H01295733 A JPH01295733 A JP H01295733A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B51/00—Tools for drilling machines
- B23B51/10—Bits for countersinking
- B23B51/105—Deburring or countersinking of radial holes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B41/00—Boring or drilling machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor
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- Y10T408/55—Cutting by use of rotating axially moving tool with work-engaging structure other than Tool or tool-support
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-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は皿取装置におけるクランプ機構に係り、特に被
加工物の内周面にリング状の補強リブをリベット止めす
るに際して、このリベットの下孔に皿取りするための皿
取装置におけるクランプ機構に関する。
加工物の内周面にリング状の補強リブをリベット止めす
るに際して、このリベットの下孔に皿取りするための皿
取装置におけるクランプ機構に関する。
一般に、無人機の胴体など比較的小径の円筒状被加工物
の内周面に、複数のリング状の補強リブをリベット止め
することは知られている。このリベット止めは、内側か
ら被加工物の内周面に上記補強リブを抑圧支持し、リベ
ットの下孔に皿取りし、しかるのち両者をリベット止め
するようにしている。第4図はこの種の従来のリベット
の下孔の皿取装置を示している。41はコ字形の本体フ
レームを示し、この本体フレーム41には支持アーム4
2が固着され、この支持アーム42の先端には下部アン
ビル43が装着され、この下部アンビル43に対向して
上記本体フレーム41には上部アンビル45が固着され
ている。そして、支持アーム42の外側には円筒状の被
加工物46がはめ込まれ、この被加工物46とリング状
の補強リブ47とがリベット止めされるようになってい
る。
の内周面に、複数のリング状の補強リブをリベット止め
することは知られている。このリベット止めは、内側か
ら被加工物の内周面に上記補強リブを抑圧支持し、リベ
ットの下孔に皿取りし、しかるのち両者をリベット止め
するようにしている。第4図はこの種の従来のリベット
の下孔の皿取装置を示している。41はコ字形の本体フ
レームを示し、この本体フレーム41には支持アーム4
2が固着され、この支持アーム42の先端には下部アン
ビル43が装着され、この下部アンビル43に対向して
上記本体フレーム41には上部アンビル45が固着され
ている。そして、支持アーム42の外側には円筒状の被
加工物46がはめ込まれ、この被加工物46とリング状
の補強リブ47とがリベット止めされるようになってい
る。
また、第5図は従来の支持アーム42の先端の拡大図で
ある。上部アンビル45を下げ、下部アンビル43を上
げて両者の間に被加工物46と補強リブ47とを挾み込
み、上部アンビル45内の皿取り用ドリル48を下げ、
リベットの下孔49に皿取りする。ここで、リベットの
下孔49は予め加工されている。しかるのち、下孔49
内にはリベットが挿入され、その後、リベットは両端を
かしめられる。
ある。上部アンビル45を下げ、下部アンビル43を上
げて両者の間に被加工物46と補強リブ47とを挾み込
み、上部アンビル45内の皿取り用ドリル48を下げ、
リベットの下孔49に皿取りする。ここで、リベットの
下孔49は予め加工されている。しかるのち、下孔49
内にはリベットが挿入され、その後、リベットは両端を
かしめられる。
ところで、この種の従来の装置では、補強リブ47の形
状が断面H字形などの場合に問題が生じる。すなわち補
強リブ47の一片47aのリベット止めはできても、他
片47bのリベット止めはできないなどの問題が生じる
。従来の装置では、下部アンビル43を、補強リブ47
の一片47aの下側の空間a内に挿入することはできる
が、他片47bの下側の空間す内に挿入することはでき
ないからである。したがって、補強リブ47の他片47
bのリベット止めは手作業で行うか、あるいは被加工物
46を支持アーム41上に前後を逆にし七セットし直す
かしなければならず、作業が極めて面倒になるという問
題がある。
状が断面H字形などの場合に問題が生じる。すなわち補
強リブ47の一片47aのリベット止めはできても、他
片47bのリベット止めはできないなどの問題が生じる
。従来の装置では、下部アンビル43を、補強リブ47
の一片47aの下側の空間a内に挿入することはできる
が、他片47bの下側の空間す内に挿入することはでき
ないからである。したがって、補強リブ47の他片47
bのリベット止めは手作業で行うか、あるいは被加工物
46を支持アーム41上に前後を逆にし七セットし直す
かしなければならず、作業が極めて面倒になるという問
題がある。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の技術が有する
問題点を解消し、断面H字形などのリング状の補強リブ
を円筒状の被加工物の内周面に対して簡単にリベット止
めできるようにした紐取装置におけるクランプ機構を提
供することにある。
問題点を解消し、断面H字形などのリング状の補強リブ
を円筒状の被加工物の内周面に対して簡単にリベット止
めできるようにした紐取装置におけるクランプ機構を提
供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、内周面にリング
状の補強リブがリベット止めされるべき円筒状被加工物
のリベット下孔に、皿取り加工を施こすための紐取装置
におけるクランプ機構において、前記紐取装置の本体フ
レームに固着された支持アームと、この支持アームの先
端に固着されたケーシングと、このケーシング内に固着
されて鉛直方向上方に伸縮する昇降シリンダと、この昇
降シリンダのピストンロッドの操作端に固着された下部
アンビルと、この下部アンビルに支持されて相対的に鉛
直方向に上下動するガイドピンと、前記ケーシング内に
固着されて前記昇降シリンダのピストンロッドを回転さ
せるモータとを備えたことを特徴とするものである。
状の補強リブがリベット止めされるべき円筒状被加工物
のリベット下孔に、皿取り加工を施こすための紐取装置
におけるクランプ機構において、前記紐取装置の本体フ
レームに固着された支持アームと、この支持アームの先
端に固着されたケーシングと、このケーシング内に固着
されて鉛直方向上方に伸縮する昇降シリンダと、この昇
降シリンダのピストンロッドの操作端に固着された下部
アンビルと、この下部アンビルに支持されて相対的に鉛
直方向に上下動するガイドピンと、前記ケーシング内に
固着されて前記昇降シリンダのピストンロッドを回転さ
せるモータとを備えたことを特徴とするものである。
先ず、円筒状の被加工物の内周面に、断面H字形などの
リング状の補強リブをリベット止めするに際しては、そ
の前段階として、リベットの下孔に皿取りを施すわけで
あるが、本発明によれば、補強リブの一片の下側に下部
アンビルを挿入して被加工物と補強リブとを挟持し、予
め穿孔された下孔に皿取りを施したのち、下部アンビル
を1000反転させて補強リブの他片の下側に下部アン
ビルを挿入して被加工物と補強リブとを挟持し、予め穿
孔された下孔に皿取りを施すものである。
リング状の補強リブをリベット止めするに際しては、そ
の前段階として、リベットの下孔に皿取りを施すわけで
あるが、本発明によれば、補強リブの一片の下側に下部
アンビルを挿入して被加工物と補強リブとを挟持し、予
め穿孔された下孔に皿取りを施したのち、下部アンビル
を1000反転させて補強リブの他片の下側に下部アン
ビルを挿入して被加工物と補強リブとを挟持し、予め穿
孔された下孔に皿取りを施すものである。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図を参照して
説明する。
説明する。
第1図において1は紐取装置の本体フレーム(図示せず
)に固着された支持アームを示し、この支持アーム1の
先端にはケーシング2が固着されている。このケーシン
グ2内には取付は板3が水平に固着され、この取付は板
3の一側には回転式のエアーモータ5が、また他側には
昇降シリンダ6が固着されている。エアーモータ5の出
力軸5aには歯車8が、また昇降シリンダ6の入力軸6
aには歯車9が固着され、これら歯車8.9は取付は板
3の下方で噛合されている。また、昇降シリンダ6の入
力軸6aは取付は板3を貫通して延出し、昇降シリンダ
6のピストンロッド6bに固着され、このピストンロッ
ド6bにはシリンダチューブ6c内を摺動するピストン
6dが固着されている。尚10.11はシールリングで
ある。
)に固着された支持アームを示し、この支持アーム1の
先端にはケーシング2が固着されている。このケーシン
グ2内には取付は板3が水平に固着され、この取付は板
3の一側には回転式のエアーモータ5が、また他側には
昇降シリンダ6が固着されている。エアーモータ5の出
力軸5aには歯車8が、また昇降シリンダ6の入力軸6
aには歯車9が固着され、これら歯車8.9は取付は板
3の下方で噛合されている。また、昇降シリンダ6の入
力軸6aは取付は板3を貫通して延出し、昇降シリンダ
6のピストンロッド6bに固着され、このピストンロッ
ド6bにはシリンダチューブ6c内を摺動するピストン
6dが固着されている。尚10.11はシールリングで
ある。
また、ピストンロッド6bの操作端にはL字形のブラケ
ット12と下部クランプ13とからなる下部アンビル1
5が固着されている。さらに、上記ブラケット12には
レール17に沿って上下動する上下動板18が取付けら
れ、この上下動板18には下部クランプ13を貫通して
延出するガイドピン19が固着されている。尚20はピ
ン用シリンダであり、このシリンダ20はブラケ・ソト
12に支持され、シリンダ20のピストン口・ソドの操
作端には上下動板18が連結されている。また、下部ア
ンビル15の上方には、第2図からも明らかなように、
これと対向する上部アンビル、 22が、ロッド23
.23によって上下動自在(こ支持され、この上部アン
ビル22の中央に番よスピンドル25に支持されたドリ
ル26が昇降自在に支持されている。
ット12と下部クランプ13とからなる下部アンビル1
5が固着されている。さらに、上記ブラケット12には
レール17に沿って上下動する上下動板18が取付けら
れ、この上下動板18には下部クランプ13を貫通して
延出するガイドピン19が固着されている。尚20はピ
ン用シリンダであり、このシリンダ20はブラケ・ソト
12に支持され、シリンダ20のピストン口・ソドの操
作端には上下動板18が連結されている。また、下部ア
ンビル15の上方には、第2図からも明らかなように、
これと対向する上部アンビル、 22が、ロッド23
.23によって上下動自在(こ支持され、この上部アン
ビル22の中央に番よスピンドル25に支持されたドリ
ル26が昇降自在に支持されている。
次に、第3図g乃至gを参照して本実施例の作用を説明
する。
する。
第3図gは皿頭装置の作動前の状態である。この状態か
ら、被加工物30と補強リブ31とを第3図すに示され
るようにセ・ソトし、シリンダ20を作動してガイドピ
ン19を上げ、被加工物30と補強リブ31の一片31
aとに予め穿孔された下孔内にガイドピン19を挿入し
、この状態から、第3図Cに示されるように昇降シリン
ダ6を作動して下部アンビル15を上げ、その後、シリ
ンダ20を作動してガイドピン19を下げる。この状態
では、被加工物30と補強リブ31とは上部アンビル2
2と下部アンビル15との間に確実に挟持される。その
後、第3図gに示されるようにドリル26を下げ、下孔
に皿取りし、第3図eに示されるようにドリル26を上
げ、さらに第3図fに示されるように昇降シリンダ6を
作動して下部アンビル15を下げる。これで下孔への皿
取りが完了する。尚、ドリル26を下孔、皿取り兼用の
ものに代えれば、下孔と皿取りとを一緒に加工すること
も可能である。
ら、被加工物30と補強リブ31とを第3図すに示され
るようにセ・ソトし、シリンダ20を作動してガイドピ
ン19を上げ、被加工物30と補強リブ31の一片31
aとに予め穿孔された下孔内にガイドピン19を挿入し
、この状態から、第3図Cに示されるように昇降シリン
ダ6を作動して下部アンビル15を上げ、その後、シリ
ンダ20を作動してガイドピン19を下げる。この状態
では、被加工物30と補強リブ31とは上部アンビル2
2と下部アンビル15との間に確実に挟持される。その
後、第3図gに示されるようにドリル26を下げ、下孔
に皿取りし、第3図eに示されるようにドリル26を上
げ、さらに第3図fに示されるように昇降シリンダ6を
作動して下部アンビル15を下げる。これで下孔への皿
取りが完了する。尚、ドリル26を下孔、皿取り兼用の
ものに代えれば、下孔と皿取りとを一緒に加工すること
も可能である。
次に、第3図gに示されるように下部アンビル15の向
きを180”反転させ、今度は被加工物30と補強リブ
31の他片31bとに予め穿孔された下孔内にガイドピ
ン19を挿入する。そして、上述と回様にして皿取りを
する。ここで、下部アンビル15の向きを180’反転
させるには、−旦下部アンビル15を後退させると同時
に、下方へ下げ、その後、下部アンビル15を前進させ
て180°反転させ、その後、下部アンビル15を上げ
て後退させる。ここでの下部アンビル15の上げ、下げ
、前進および後退は支持アーム1によって成され、18
0”反転はエアーモータ5の作動によって成される。こ
のエアーモータ5を作動させると、歯車8.9を介して
入力軸6aおよびピストンロッド6bが回転し、これと
一体的に下部アンビル15が回転し反転する。
きを180”反転させ、今度は被加工物30と補強リブ
31の他片31bとに予め穿孔された下孔内にガイドピ
ン19を挿入する。そして、上述と回様にして皿取りを
する。ここで、下部アンビル15の向きを180’反転
させるには、−旦下部アンビル15を後退させると同時
に、下方へ下げ、その後、下部アンビル15を前進させ
て180°反転させ、その後、下部アンビル15を上げ
て後退させる。ここでの下部アンビル15の上げ、下げ
、前進および後退は支持アーム1によって成され、18
0”反転はエアーモータ5の作動によって成される。こ
のエアーモータ5を作動させると、歯車8.9を介して
入力軸6aおよびピストンロッド6bが回転し、これと
一体的に下部アンビル15が回転し反転する。
しかして、本実施例によれば、支持アーム1の先端の下
部アンビル15が180”反転するよう構成されている
ので、補強リブ31の形状が断面H字形などの場合にも
、補強リブ31の両片31g、31bの下側の空間内に
下部アンビル15を挿入することができ、被加工物30
と補強リブ31とに予め穿孔された下孔に簡単に皿取り
を施すことができる等の効果が得られる。
部アンビル15が180”反転するよう構成されている
ので、補強リブ31の形状が断面H字形などの場合にも
、補強リブ31の両片31g、31bの下側の空間内に
下部アンビル15を挿入することができ、被加工物30
と補強リブ31とに予め穿孔された下孔に簡単に皿取り
を施すことができる等の効果が得られる。
以上の説明から明かなように、本発明によれば、支持ア
ームの先端に固着されたケーシング内に鉛直方向に伸縮
する昇降シリンダを固着して、この昇降シリンダのピス
トンロッドの操作端に下部アンビルを固着して、この下
部アンビルに鉛tit方向に上下動するガイドピンを支
持して、しかも上記昇降シリンダのピストンロッドをエ
アーモータにより回転させるよう構成したから、リベッ
トの下孔に皿取りを施すに際しては、下部アンビルを任
意の位置に移動させることができ、断面H字形などの補
強リブであっても、これを簡単にクランプすることがで
きる。したがって、被加工物および補強リブの下孔に簡
単に皿取りを施すことができるなどの効果が得られる。
ームの先端に固着されたケーシング内に鉛直方向に伸縮
する昇降シリンダを固着して、この昇降シリンダのピス
トンロッドの操作端に下部アンビルを固着して、この下
部アンビルに鉛tit方向に上下動するガイドピンを支
持して、しかも上記昇降シリンダのピストンロッドをエ
アーモータにより回転させるよう構成したから、リベッ
トの下孔に皿取りを施すに際しては、下部アンビルを任
意の位置に移動させることができ、断面H字形などの補
強リブであっても、これを簡単にクランプすることがで
きる。したがって、被加工物および補強リブの下孔に簡
単に皿取りを施すことができるなどの効果が得られる。
第1図は本発明による皿頭装置におけるクランプ機構の
一実施例を示す断面図、第2図は同じく正面図、第3図
は皿取りを施す工程を示す側面図、第4図は従来の皿底
装置におけるクランプ機構の一例を示す側面図、第5図
は同じ〈従来のクランプ機構を拡大して示す側面図であ
る。 1・・・支持アーム、2・・・ケーシング、5・・・エ
アーモータ、6・・・昇降シリンダ、6b・・・ピスト
ンロッド、8.9・・・歯車、15・・・下部アンビル
、19・・・ガイドピン、22・・・土部アンビル、2
6・・・ドリル、30・・・被加工物、31・・・補強
リブ。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第 1 図 甚 2 図 第4 目
一実施例を示す断面図、第2図は同じく正面図、第3図
は皿取りを施す工程を示す側面図、第4図は従来の皿底
装置におけるクランプ機構の一例を示す側面図、第5図
は同じ〈従来のクランプ機構を拡大して示す側面図であ
る。 1・・・支持アーム、2・・・ケーシング、5・・・エ
アーモータ、6・・・昇降シリンダ、6b・・・ピスト
ンロッド、8.9・・・歯車、15・・・下部アンビル
、19・・・ガイドピン、22・・・土部アンビル、2
6・・・ドリル、30・・・被加工物、31・・・補強
リブ。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第 1 図 甚 2 図 第4 目
Claims (1)
- 内周面にリング状の補強リブがリベット止めされるべき
円筒状被加工物のリベット下孔に、皿取り加工を施こす
ための皿取装置におけるクランプ機構において、前記皿
取装置の本体フレームに固着された支持アームと、この
支持アームの先端に固着されたケーシングと、このケー
シング内に固着されて鉛直方向上方に伸縮する昇降シリ
ンダと、この昇降シリンダのピストンロッドの操作端に
固着された下部アンビルと、この下部アンビルに支持さ
れて相対的に鉛直方向に上下動するガイドピンと、前記
ケーシング内に固着されて前記昇降シリンダのピストン
ロッドを回転させるエアーモータとを備えたことを特徴
とする皿取装置におけるクランプ機構。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120848A JP2585370B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 皿取装置におけるクランプ機構 |
| US07/352,458 US4897000A (en) | 1988-05-18 | 1989-05-16 | Clamping mechanism for an apparatus for drilling or countersinking holes in a workpiece |
| DE8989108823T DE68904694T2 (de) | 1988-05-18 | 1989-05-17 | Spannmechanismus eines geraetes zum bohren oder senken von loechern in einem werkstueck. |
| EP89108823A EP0342623B1 (en) | 1988-05-18 | 1989-05-17 | Clamping mechanism for an apparatus for drilling or countersinking holes in a workpiece |
| CA000600159A CA1328750C (en) | 1988-05-18 | 1989-05-18 | Clamping mechanism for an apparatus for drilling or countersinking holes in a workpiece |
| KR1019890006620A KR920007211B1 (ko) | 1988-05-18 | 1989-05-18 | 드릴가공장치의 체결기구 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120848A JP2585370B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 皿取装置におけるクランプ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295733A true JPH01295733A (ja) | 1989-11-29 |
| JP2585370B2 JP2585370B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=14796447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63120848A Expired - Lifetime JP2585370B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 皿取装置におけるクランプ機構 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4897000A (ja) |
| EP (1) | EP0342623B1 (ja) |
| JP (1) | JP2585370B2 (ja) |
| KR (1) | KR920007211B1 (ja) |
| CA (1) | CA1328750C (ja) |
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