JPH01295805A - 廃タイヤの熱分解炉 - Google Patents
廃タイヤの熱分解炉Info
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- JPH01295805A JPH01295805A JP63126167A JP12616788A JPH01295805A JP H01295805 A JPH01295805 A JP H01295805A JP 63126167 A JP63126167 A JP 63126167A JP 12616788 A JP12616788 A JP 12616788A JP H01295805 A JPH01295805 A JP H01295805A
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- Japan
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
Landscapes
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は自動車等の廃タイヤの熱分解炉に関するもの
である。
である。
従来の技術
この発明の発明者は、さきに、第5図に示すような同種
の熱分解炉を発明し、出願、開示した。(特願昭57−
147199号)。この発明は上記開示済発明の改良に
係るものであるため、まずこの開示済発明について説明
する。同図において、aは流動層形成部、bはタイヤの
投入室、Cはシール層形成部、dは開口部、eは移送機
を示す。又fは送風機gに連通した空気吹込口で、同f
は第6図に示すような形状で、流動層形成部aに空気を
吹込むように形成されている。hはタイヤiのフィーダ
、jはガスの排出口、kは珪砂等の媒体、℃は流動層、
mは媒体にの循環装置を示す。タイヤiはフィーダhに
より流動層λ上に供給させられ、着火させられる。媒体
には吹込口fから供給される空気により流a層重を形成
し、タイヤiは熱分解され。
の熱分解炉を発明し、出願、開示した。(特願昭57−
147199号)。この発明は上記開示済発明の改良に
係るものであるため、まずこの開示済発明について説明
する。同図において、aは流動層形成部、bはタイヤの
投入室、Cはシール層形成部、dは開口部、eは移送機
を示す。又fは送風機gに連通した空気吹込口で、同f
は第6図に示すような形状で、流動層形成部aに空気を
吹込むように形成されている。hはタイヤiのフィーダ
、jはガスの排出口、kは珪砂等の媒体、℃は流動層、
mは媒体にの循環装置を示す。タイヤiはフィーダhに
より流動層λ上に供給させられ、着火させられる。媒体
には吹込口fから供給される空気により流a層重を形成
し、タイヤiは熱分解され。
熱分解されて生じたガスは排出口jから排出される。そ
してタイヤi中のコードpは下方に排出される。又、媒
体には循環装置mにより循環させられる。
してタイヤi中のコードpは下方に排出される。又、媒
体には循環装置mにより循環させられる。
発明が解決しようとする課題
しかし上記開示済装置は次のような問題を有していた。
それは、第7図に示すように、流動層形成部a内に吹き
込まれた空気は媒体にの抵抗により、中心部qには到達
しにくく、その大部分は上方に流れてしまう。このため
流動層の中心部qは流動しない固定域rがデッドゾーン
として形成され、タイヤの熱分解の処理能力を減少させ
ることになる。この現象はタイヤが乗用車からトラック
、バス等のものに変り、大型化する場合流動層形成部を
大径にすることになり、その場合前記固定域rも大径化
し、流動層の性能が著しく低下する。このためタイヤの
一部が未燃のままシール層Sへ移行する場合が生じる。
込まれた空気は媒体にの抵抗により、中心部qには到達
しにくく、その大部分は上方に流れてしまう。このため
流動層の中心部qは流動しない固定域rがデッドゾーン
として形成され、タイヤの熱分解の処理能力を減少させ
ることになる。この現象はタイヤが乗用車からトラック
、バス等のものに変り、大型化する場合流動層形成部を
大径にすることになり、その場合前記固定域rも大径化
し、流動層の性能が著しく低下する。このためタイヤの
一部が未燃のままシール層Sへ移行する場合が生じる。
ここで逆円錐型流動層における底部径に対する媒体の、
流動域と固定域の割合につき、実験データをもとにした
シュミレーション結果を次表に示す。
流動域と固定域の割合につき、実験データをもとにした
シュミレーション結果を次表に示す。
上記のように、流動層形成部は同一でも、底部径の拡幅
に従って固定酸割合が飛躍的に増大するのが理解されよ
う。
に従って固定酸割合が飛躍的に増大するのが理解されよ
う。
この発明は上記のような問題を解決するためになされた
もので、その目的は流動層において媒体の固定域を生ゼ
しぬない、廃タイヤの熱分解炉を提供することである。
もので、その目的は流動層において媒体の固定域を生ゼ
しぬない、廃タイヤの熱分解炉を提供することである。
課題を解決するための手段
この発明について述べると、それはほぼ逆錐状に形成さ
れた流動層形成部;該流動層形成部の上部に形成された
、フィーダ及びガス排出口を有する投入室;前記流動層
形成部の下部に形成されたシール層形成部;前記流動層
形成部の仮想逆錐頂部、又はその近傍に形成された、送
風機に連通したところの吹込口から成ることを特徴とす
る廃タイヤの熱分解炉である。
れた流動層形成部;該流動層形成部の上部に形成された
、フィーダ及びガス排出口を有する投入室;前記流動層
形成部の下部に形成されたシール層形成部;前記流動層
形成部の仮想逆錐頂部、又はその近傍に形成された、送
風機に連通したところの吹込口から成ることを特徴とす
る廃タイヤの熱分解炉である。
又、前記吹込口より上位で、前記流動層形成部に開口す
る、送風機に連通したところの上部吹込口を有する、前
記廃タイヤの熱分解炉である。
る、送風機に連通したところの上部吹込口を有する、前
記廃タイヤの熱分解炉である。
作 用
フィーダにより廃タイヤが流動層に供給され1.かつ着
火され、送風機から前記吹込口を経て空気が前記流動層
に供給される。そうすると、上記吹込口はほぼ逆錐状に
形成された流動層形成部の、仮想逆錐頂部又はその近傍
に形成されたことにより、前記吹込口から供給された空
気は流動層のほぼ中心から吹き上げられて媒体をほぼ半
径方向に流動させることにより、前記固定域は解消させ
られる。これにより廃タイヤの熱分解能力を大巾に向上
させることができる。
火され、送風機から前記吹込口を経て空気が前記流動層
に供給される。そうすると、上記吹込口はほぼ逆錐状に
形成された流動層形成部の、仮想逆錐頂部又はその近傍
に形成されたことにより、前記吹込口から供給された空
気は流動層のほぼ中心から吹き上げられて媒体をほぼ半
径方向に流動させることにより、前記固定域は解消させ
られる。これにより廃タイヤの熱分解能力を大巾に向上
させることができる。
又、前記のように吹込口より上位で、流動層形成部に、
上部吹込口を形成したものは、前記のように中心部から
吹き上げる空気流による流動層の周囲部を流動化するこ
とができ、補完的、協働的に作用して一層完全な流動層
を形成することができる。
上部吹込口を形成したものは、前記のように中心部から
吹き上げる空気流による流動層の周囲部を流動化するこ
とができ、補完的、協働的に作用して一層完全な流動層
を形成することができる。
実施例
第1図〜第3図において、1はほぼ逆円錐状に形成され
た流動層形成部、2はフィーダ3及びガスの排出口4を
有する投入室、5はシール層形成部、6は仮想逆錐頂“
部、7は仮想線を示す。又8は送風機9に連通した吹込
口、10は前記吹込口8より上位に形成された上部吹込
口、9aは送風機である。そしてこの上記吹込口10は
中心に向って形成される。11は風箱を示す。次に12
は開口部であり、輸送機13に対し、傾斜して開口させ
られている。14は珪砂等の媒体、15は流動層、16
は廃タイヤ、17は突出し装置であり、空気圧又は油圧
等により作動させられるようになっている。又輸送機1
3は一例としてベルトコンベヤにより形成され、矢印A
13のように作動する。18はスチールコード、19は
スチールコード18の分離装置、2oは媒体の循環装置
を示す。そして前記流動層形成部1は、第1図に示すよ
うにほぼ仮想逆円錐状に形成してもよく、又は第2図に
示すようにやや変形した仮想逆円錐状に形成してもよい
。
た流動層形成部、2はフィーダ3及びガスの排出口4を
有する投入室、5はシール層形成部、6は仮想逆錐頂“
部、7は仮想線を示す。又8は送風機9に連通した吹込
口、10は前記吹込口8より上位に形成された上部吹込
口、9aは送風機である。そしてこの上記吹込口10は
中心に向って形成される。11は風箱を示す。次に12
は開口部であり、輸送機13に対し、傾斜して開口させ
られている。14は珪砂等の媒体、15は流動層、16
は廃タイヤ、17は突出し装置であり、空気圧又は油圧
等により作動させられるようになっている。又輸送機1
3は一例としてベルトコンベヤにより形成され、矢印A
13のように作動する。18はスチールコード、19は
スチールコード18の分離装置、2oは媒体の循環装置
を示す。そして前記流動層形成部1は、第1図に示すよ
うにほぼ仮想逆円錐状に形成してもよく、又は第2図に
示すようにやや変形した仮想逆円錐状に形成してもよい
。
次に、前記吹込口8においては、一つ又は複数の吹込口
8で最低流動化用空気量の一部又は全量及びタイヤを熱
分解させるために必要な空気量の一部又は全量を吹込む
ようにしてもよい。この場合の媒体14の動きは第4図
に示すようになり、媒体14の流動しない固定域は生じ
ない。又、タイヤの熱分解に必要な空気は仮想逆円錐頂
部6及びその近傍から全量を吹き込むよりは、それより
上位の流動層形成部1の壁面全周からも、必要空気量の
一部を吹き込む方が好ましい。なぜなら前記仮想逆円錐
頂部6付近のみに限定すると、吹込口8の近傍では燃焼
の空気比が局部的に過大となりすぎ、この部分では加熱
によるスチールコード18と媒体14の溶結が発生する
懸念があることによる。
8で最低流動化用空気量の一部又は全量及びタイヤを熱
分解させるために必要な空気量の一部又は全量を吹込む
ようにしてもよい。この場合の媒体14の動きは第4図
に示すようになり、媒体14の流動しない固定域は生じ
ない。又、タイヤの熱分解に必要な空気は仮想逆円錐頂
部6及びその近傍から全量を吹き込むよりは、それより
上位の流動層形成部1の壁面全周からも、必要空気量の
一部を吹き込む方が好ましい。なぜなら前記仮想逆円錐
頂部6付近のみに限定すると、吹込口8の近傍では燃焼
の空気比が局部的に過大となりすぎ、この部分では加熱
によるスチールコード18と媒体14の溶結が発生する
懸念があることによる。
次に、前記シール層形成部5は第1図に示すよに、流動
層形成部1と同一の傾斜角度にして連結せしめるが、又
、第2図に示すようにシール層形成部5の傾斜角度βを
、流動層形成部1の傾斜角度α以下に形成してもよく、
このようにしてもそれが媒体14の安息角以上であれば
シール層21は媒体14で完全に充填されることから、
シール性を悪化させることなく性能を十分に発揮させる
ことができる。又シール層形成部5は第3図に示すよう
に形成されてもよい。シール層形成部を前記のような傾
斜角度をもたせて形成したものは、スチール等がシール
層形成部中を降下する場合に、前記開示済のものが、全
周を絞って形成したものに較べて一側が絞られていない
ため、下方移動を一層円滑にすることができる。
層形成部1と同一の傾斜角度にして連結せしめるが、又
、第2図に示すようにシール層形成部5の傾斜角度βを
、流動層形成部1の傾斜角度α以下に形成してもよく、
このようにしてもそれが媒体14の安息角以上であれば
シール層21は媒体14で完全に充填されることから、
シール性を悪化させることなく性能を十分に発揮させる
ことができる。又シール層形成部5は第3図に示すよう
に形成されてもよい。シール層形成部を前記のような傾
斜角度をもたせて形成したものは、スチール等がシール
層形成部中を降下する場合に、前記開示済のものが、全
周を絞って形成したものに較べて一側が絞られていない
ため、下方移動を一層円滑にすることができる。
廃タイヤ16はフィーダ3により流動層15上に供給さ
れ、吹出口8及び上部吹込口10から供給された空気に
より媒体14が流動し、着火によりほぼ700t:程度
に保たれている流動層15によりゴムは直ちに揮発し、
カーボンブラックはスチールコード18より剥離され、
揮発したガスに伴われて排出口4より図示しないセメン
トキルン或いはボイラー等の燃焼室へ、図示しない配管
を経て運ばれる。そしてスチールコード18はシール層
21中を媒体14と共に下り、穆送機13により排出さ
れる。そして選別機19により分離され、媒体14は循
環機20により炉内へ戻される。
れ、吹出口8及び上部吹込口10から供給された空気に
より媒体14が流動し、着火によりほぼ700t:程度
に保たれている流動層15によりゴムは直ちに揮発し、
カーボンブラックはスチールコード18より剥離され、
揮発したガスに伴われて排出口4より図示しないセメン
トキルン或いはボイラー等の燃焼室へ、図示しない配管
を経て運ばれる。そしてスチールコード18はシール層
21中を媒体14と共に下り、穆送機13により排出さ
れる。そして選別機19により分離され、媒体14は循
環機20により炉内へ戻される。
次に、この熱分解炉は上記のように廃タイヤを熱分解す
るものであるが、この外、廃プラスチック等の固形状の
可燃性廃棄物にも適用でき、又石炭、或いはオイルコー
クス等をエネル ・ギー源として用いる場合にも使用で
きるものである。
るものであるが、この外、廃プラスチック等の固形状の
可燃性廃棄物にも適用でき、又石炭、或いはオイルコー
クス等をエネル ・ギー源として用いる場合にも使用で
きるものである。
発明の効果
この発明は前記のように構成され、送風機に連通した吹
込口は、流動層形成部の、仮想逆錐頂部又はその近傍に
形成されたことにより、前記開示済分解炉の流動層に形
成されていた媒体の固定域を解消することができ、従っ
て熱分解の効果を大巾に高めることができる。又前記吹
込口より上位で、流動層形成部に、上部吹込口を設けた
ものは、前記吹込口からの空気流により形成される流動
層を補完して、−層完全な流動層を形成することができ
るから熱分解の効果をほぼ完全にすることができる。又
シール層形成部に前記のような傾斜角度を形成したもの
は、前記開示済みのものが全周から絞った形状のものに
比較して一側が絞られてないためスチールコードの下方
移動を一層円滑にすることができる。
込口は、流動層形成部の、仮想逆錐頂部又はその近傍に
形成されたことにより、前記開示済分解炉の流動層に形
成されていた媒体の固定域を解消することができ、従っ
て熱分解の効果を大巾に高めることができる。又前記吹
込口より上位で、流動層形成部に、上部吹込口を設けた
ものは、前記吹込口からの空気流により形成される流動
層を補完して、−層完全な流動層を形成することができ
るから熱分解の効果をほぼ完全にすることができる。又
シール層形成部に前記のような傾斜角度を形成したもの
は、前記開示済みのものが全周から絞った形状のものに
比較して一側が絞られてないためスチールコードの下方
移動を一層円滑にすることができる。
第1図はこの発明の実施例を示し、廃タイヤの熱分解炉
の断面図、第2図は同じく第2の実施例を示し、第1図
に相当する図、第3図は同じく第3の実施例を示し、第
1図に相当する図、第4図はこの発明の詳細な説明する
図、第5図はこの発明の発明者がさきに出願開示した同
種装置の断面図、第6図は第5図のVl −Vl線矢視
図、第7図は第5図に示す装置の部分の、作用を説明す
る図である。 1・・・流動層形成部 2・・・投入室 3・・・フィーダ 4・・・ガス排出口 5・・・シール層形成部 、6・・・仮想逆錐頂部 8・・・吹込口 9・・・送風機 9a・・・送風機 10・・・土部吹込口 代 理 人 弁理士 斎 藤 侑
(外2名) 第1図 第2図 第6図 第7図 手続補正書
の断面図、第2図は同じく第2の実施例を示し、第1図
に相当する図、第3図は同じく第3の実施例を示し、第
1図に相当する図、第4図はこの発明の詳細な説明する
図、第5図はこの発明の発明者がさきに出願開示した同
種装置の断面図、第6図は第5図のVl −Vl線矢視
図、第7図は第5図に示す装置の部分の、作用を説明す
る図である。 1・・・流動層形成部 2・・・投入室 3・・・フィーダ 4・・・ガス排出口 5・・・シール層形成部 、6・・・仮想逆錐頂部 8・・・吹込口 9・・・送風機 9a・・・送風機 10・・・土部吹込口 代 理 人 弁理士 斎 藤 侑
(外2名) 第1図 第2図 第6図 第7図 手続補正書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ほぼ逆錐状に形成された流動層形成部;該流動層形
成部の上部に形成された、フィーダ及びガス排出口を有
する投入室;前記流動層形成部の下部に形成されたシー
ル層形成部;前記流動層形成部の仮想逆錐頂部、又はそ
の近傍に形成された、送風機に連通したところの吹込口
から成ることを特徴とする廃タイヤの熱分解炉。 2、前記吹込口より上位で、前記流動層形成部に開口す
る、送風機に連通したところの、上部吹込口を有する請
求項1記載の廃タイヤの熱分解炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126167A JPH01295805A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 廃タイヤの熱分解炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126167A JPH01295805A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 廃タイヤの熱分解炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295805A true JPH01295805A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14928338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63126167A Pending JPH01295805A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 廃タイヤの熱分解炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295805A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1008040A3 (fr) * | 1994-02-02 | 1996-01-03 | Ronveaux E Ets Sa | Nouvelle composition de beton. |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP63126167A patent/JPH01295805A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1008040A3 (fr) * | 1994-02-02 | 1996-01-03 | Ronveaux E Ets Sa | Nouvelle composition de beton. |
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