JPH01295902A - 舗装敷きならし厚さの計測管理システム - Google Patents
舗装敷きならし厚さの計測管理システムInfo
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- JPH01295902A JPH01295902A JP12557288A JP12557288A JPH01295902A JP H01295902 A JPH01295902 A JP H01295902A JP 12557288 A JP12557288 A JP 12557288A JP 12557288 A JP12557288 A JP 12557288A JP H01295902 A JPH01295902 A JP H01295902A
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Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、アスファルトフィニッシャ等の工事車により
敷きならしたアスファルト混合物をローラ車により締め
固める舗装工事に用いられる舗装敷きならし厚さの計測
管理システムに関する。
敷きならしたアスファルト混合物をローラ車により締め
固める舗装工事に用いられる舗装敷きならし厚さの計測
管理システムに関する。
[従来の技術]
従来、道路の舗装工事にあっては、まずアスファルトフ
ィニッシャ、リミキサー、リペーパー等の工事車によっ
てアスファルト混合物を敷きならし、その後にローラ車
等によって敷きならされたアスファルト混合物を予定さ
れた舗装厚及び嵩密度が得られるように締め固めている
。
ィニッシャ、リミキサー、リペーパー等の工事車によっ
てアスファルト混合物を敷きならし、その後にローラ車
等によって敷きならされたアスファルト混合物を予定さ
れた舗装厚及び嵩密度が得られるように締め固めている
。
このような舗装工事におっては、最終的に予定された設
計値通りの舗装厚及び嵩密度を得るため、例えばアスフ
ァルトフィニッシャでアスファルト混合物を敷きならす
際に、敷きならされた舗装厚が後のローラ締固め度を考
慮した所定値となるように厚さ制御する必要がある。
計値通りの舗装厚及び嵩密度を得るため、例えばアスフ
ァルトフィニッシャでアスファルト混合物を敷きならす
際に、敷きならされた舗装厚が後のローラ締固め度を考
慮した所定値となるように厚さ制御する必要がある。
ここで、従来の舗装厚の測定は、差し込み代が設計目標
値に調整された棒状のシツクネスゲージを作業者が敷き
ならされた舗装路面中に差し込んで測定している。
値に調整された棒状のシツクネスゲージを作業者が敷き
ならされた舗装路面中に差し込んで測定している。
そして、シックネスグージによる測定結果に応じアスフ
ァルトフィニッシャのスクリードの角度を調整して設計
目標値が得られるように工事する。
ァルトフィニッシャのスクリードの角度を調整して設計
目標値が得られるように工事する。
一方、アスファルトフィッシャによる敷きならしで、一
般に85〜95%程度の締固め度が得られることから、
敷きならし復にローラ車により残り15〜5%程度に相
当する締固め作業を行なう。
般に85〜95%程度の締固め度が得られることから、
敷きならし復にローラ車により残り15〜5%程度に相
当する締固め作業を行なう。
このようにして最終的な締固めが済んだ舗装路面につい
ては、シツクネスゲージにより設計目標値となる舗装厚
が得られているか否かを計測すると同時に、舗装路面の
嵩密度を計測する。
ては、シツクネスゲージにより設計目標値となる舗装厚
が得られているか否かを計測すると同時に、舗装路面の
嵩密度を計測する。
ここで、嵩密度とは、締固めたアスファルト混合物試料
体の重量を水浸時に水が浸透するような隙間を含めた全
体の体積で割った値として定義される。
体の重量を水浸時に水が浸透するような隙間を含めた全
体の体積で割った値として定義される。
従って、従来の嵩密度の測定は、締固めが済んだ舗装路
面から例えば直径12cm程度の円柱状のサンプルを切
り出し、このサンプルを使用して実験卒的に嵩密度を計
測している。
面から例えば直径12cm程度の円柱状のサンプルを切
り出し、このサンプルを使用して実験卒的に嵩密度を計
測している。
一方、近年におっては、嵩密度を非破壊方式により測定
する手段として、RI(ラジオアイソトープ)を使用し
た密度測定装置が実用化されている。
する手段として、RI(ラジオアイソトープ)を使用し
た密度測定装置が実用化されている。
このRI密度測定装置には、透過式と散乱式の2種類が
あり、舗装路面の嵩密度を直接測定する場合には、RI
の照射による測定対象物からのコンプトン散乱を検知し
て密度を求める散乱式が使用される。
あり、舗装路面の嵩密度を直接測定する場合には、RI
の照射による測定対象物からのコンプトン散乱を検知し
て密度を求める散乱式が使用される。
また散乱式におっては、接触式と非接触式の2種類があ
るが、舗装路面の嵩密度を連続的に測定するためには、
非接触式が望ましい。
るが、舗装路面の嵩密度を連続的に測定するためには、
非接触式が望ましい。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、こような従来の舗装工事にあっては、シ
ツクネスゲージによる舗装厚の測定は、施工済みの舗装
路面に傷が付くと同時に、舗装厚を連続して測定するこ
とができず、しかも、シツクネスゲージによる確認作業
自体に熟練を要し、高精度で舗装厚を測定することが非
常に困難であるという問題があった。
ツクネスゲージによる舗装厚の測定は、施工済みの舗装
路面に傷が付くと同時に、舗装厚を連続して測定するこ
とができず、しかも、シツクネスゲージによる確認作業
自体に熟練を要し、高精度で舗装厚を測定することが非
常に困難であるという問題があった。
またアスファルトフィニッシャのスクリードユニットに
よる敷きならし作業においては、スクリード角の調整に
より舗装厚を調整することができるが、スクリードの作
業角が変っても直ちに舗装厚は変化せず、新しい力のバ
ランスに移って一定するまでには2〜4m程度の距離が
必要であり、更に所定の舗装厚を得るためのスクリード
のバランスを崩す力としては、アスファルト混合物の温
度、粒度、アスファルト量、走行速度等の変動と、スク
リードユニットの前に留る混合物の量の増減があり、こ
れらの要因をよく見きわめたうえで厚さコントロールを
する必要があり、相当の熟練と技術を要する。
よる敷きならし作業においては、スクリード角の調整に
より舗装厚を調整することができるが、スクリードの作
業角が変っても直ちに舗装厚は変化せず、新しい力のバ
ランスに移って一定するまでには2〜4m程度の距離が
必要であり、更に所定の舗装厚を得るためのスクリード
のバランスを崩す力としては、アスファルト混合物の温
度、粒度、アスファルト量、走行速度等の変動と、スク
リードユニットの前に留る混合物の量の増減があり、こ
れらの要因をよく見きわめたうえで厚さコントロールを
する必要があり、相当の熟練と技術を要する。
更に、敷きならしたアスファルト混合物を締固めた後に
、最終的な舗装厚及び嵩密度を測定しているため、これ
らの測定結果は、85〜95%程度締固め度が得られる
アスファルトフィニッシャによる敷きならし作業に反映
されておらず、舗装厚及び又は嵩密度が設計目標値の許
容範囲を越えた場合には、改めて舗装工事をやり直さな
ければならない問題がある。
、最終的な舗装厚及び嵩密度を測定しているため、これ
らの測定結果は、85〜95%程度締固め度が得られる
アスファルトフィニッシャによる敷きならし作業に反映
されておらず、舗装厚及び又は嵩密度が設計目標値の許
容範囲を越えた場合には、改めて舗装工事をやり直さな
ければならない問題がある。
そのため工事やりなおしをなくすために、必然的にアス
ファルトフィニッシャによる混合物の敷きならし厚さを
大目にすることとなり、アスファルト混合物の使用量が
増えるために、経済性が悪くなる問題があった。
ファルトフィニッシャによる混合物の敷きならし厚さを
大目にすることとなり、アスファルト混合物の使用量が
増えるために、経済性が悪くなる問題があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、アスファルト混合物の敷きならし直後の舗装厚及
び密度を連続的に計測して最終的な締固めにより設計目
標値となる舗装厚及び密度が得られるように敷きならし
厚さを調整管理して最適な舗装工事ができる舗装敷きな
らい厚さの計測管理システムを捉供することを目的とす
る。
ので、アスファルト混合物の敷きならし直後の舗装厚及
び密度を連続的に計測して最終的な締固めにより設計目
標値となる舗装厚及び密度が得られるように敷きならし
厚さを調整管理して最適な舗装工事ができる舗装敷きな
らい厚さの計測管理システムを捉供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するため本発明にあっては、アスクアル
1〜フイニツシヤ等の工事用に設けたスクリードにより
路面に敷きならされたアスファルト混合物の8′i1i
装厚T (X)を測定する舗装厚測定手段とニスクリー
ト後方の舗装路面の密度ρaを測定する密度測定部と;
前記工事用による敷きならし1多に他の工事用で行なう
締固めにより最終的に得られる目標密度ρt及び目標舗
装厚Ttに基づいて前記スクリードで敷きならす目標舗
装厚Taを演算する目標舗舗装厚演算部と;を備え、前
記目標舗舗装厚演算部で演算された目標舗装厚Taが得
られるようにスクリードによる敷きならし厚さを調整管
理するようにしたものである。
1〜フイニツシヤ等の工事用に設けたスクリードにより
路面に敷きならされたアスファルト混合物の8′i1i
装厚T (X)を測定する舗装厚測定手段とニスクリー
ト後方の舗装路面の密度ρaを測定する密度測定部と;
前記工事用による敷きならし1多に他の工事用で行なう
締固めにより最終的に得られる目標密度ρt及び目標舗
装厚Ttに基づいて前記スクリードで敷きならす目標舗
装厚Taを演算する目標舗舗装厚演算部と;を備え、前
記目標舗舗装厚演算部で演算された目標舗装厚Taが得
られるようにスクリードによる敷きならし厚さを調整管
理するようにしたものである。
[作用]
このような構成を備えた本発明の舗装敷きならし厚さの
計測管理システムにあっては、アスファルトフィッシャ
等の工事用によるアスファルト混合物の敷きならし厚さ
を、敷きならし後の締固め度を考慮した設計目標値の許
容範囲に入る密度及び舗装厚が得られるように調整又は
評価することができ、締固め後に舗装厚及び密度の測定
を必要とすることなく目標設計値の許容範囲に入る最適
な舗装工事を行なうことができる。
計測管理システムにあっては、アスファルトフィッシャ
等の工事用によるアスファルト混合物の敷きならし厚さ
を、敷きならし後の締固め度を考慮した設計目標値の許
容範囲に入る密度及び舗装厚が得られるように調整又は
評価することができ、締固め後に舗装厚及び密度の測定
を必要とすることなく目標設計値の許容範囲に入る最適
な舗装工事を行なうことができる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示したシステムブロック図
である。
である。
第1図において、まず車輪走行方式のアスファルトフィ
ニッシャ等により敷きならされたアスファルト混合物の
舗装厚を測定する舗装厚測定部として、舗装前高さセン
サ10、舗装後高さセンサ12、前輪撓みセンサ14、
後輪撓みセンサ16、走行距離センサ18及び舗装厚演
算部20が設けられる。
ニッシャ等により敷きならされたアスファルト混合物の
舗装厚を測定する舗装厚測定部として、舗装前高さセン
サ10、舗装後高さセンサ12、前輪撓みセンサ14、
後輪撓みセンサ16、走行距離センサ18及び舗装厚演
算部20が設けられる。
即ち、舗装前高さセンサ10は舗装前の路面の高さを測
定して測定出力SCを生じ、舗装後高さセンサ12は敷
きならし後の路面高さを測定して測定出力Se奮生ずる
。この舗装前高さセンサ10及び舗装後高さセンサ12
としては、例えばレーザ高ざ計を使用することができる
。
定して測定出力SCを生じ、舗装後高さセンサ12は敷
きならし後の路面高さを測定して測定出力Se奮生ずる
。この舗装前高さセンサ10及び舗装後高さセンサ12
としては、例えばレーザ高ざ計を使用することができる
。
前輪撓みセンサ14及び後輪撓みセンサ16は車輪走行
方式を採るアスファルトフィニッシャの前輪及び後輪の
撓みを測定して測定出力Wf 、Wrを生ずる。更に走
行距離センサ18はアスファルトフィニッシャの単位走
行距離毎に得られる距離パルスに基づいて走行距離を出
力する。この前輪及び後輪撓みセンサ14.16にもレ
ーザ高さ計を使用することができる。
方式を採るアスファルトフィニッシャの前輪及び後輪の
撓みを測定して測定出力Wf 、Wrを生ずる。更に走
行距離センサ18はアスファルトフィニッシャの単位走
行距離毎に得られる距離パルスに基づいて走行距離を出
力する。この前輪及び後輪撓みセンサ14.16にもレ
ーザ高さ計を使用することができる。
舗装厚演算部20は、後の説明で明らかにするように、
舗装前高さセンサ10の測定出力Sc、舗装の高さセン
サ12の測定出力Se、前輪撓みセンサ14の検出出力
Wf、後輪撓みセンサの検出出力Wr及び走行距離セン
サ18の検出出力に基づいて舗装後高ざセンサ12の設
置位置で決まるアスファルト混合物敷きならし後の舗装
路面の舗装厚T (X>を演算する。
舗装前高さセンサ10の測定出力Sc、舗装の高さセン
サ12の測定出力Se、前輪撓みセンサ14の検出出力
Wf、後輪撓みセンサの検出出力Wr及び走行距離セン
サ18の検出出力に基づいて舗装後高ざセンサ12の設
置位置で決まるアスファルト混合物敷きならし後の舗装
路面の舗装厚T (X>を演算する。
このような敷きならし後の舗装厚を測定する舗装厚演算
部に対し、敷きならし後の舗装路面の密度ρaを検出す
る密度センサ48が設けられる。
部に対し、敷きならし後の舗装路面の密度ρaを検出す
る密度センサ48が設けられる。
密度センサ48は、後の説明で明らかにするように、舗
装路面に対し非接触方式によりRIを照射し、主に舗装
路面内でのコンプトン散乱により戻ってくる散乱放射線
の検出出力に基づいて舗装路面の密度ρaを測定する。
装路面に対し非接触方式によりRIを照射し、主に舗装
路面内でのコンプトン散乱により戻ってくる散乱放射線
の検出出力に基づいて舗装路面の密度ρaを測定する。
密度センサ48の検出出力ρaは目標舗装厚演輝部50
に与えられる。目標舗舗装厚演算部50に対しては設定
器44及び設定器46よりアスファルトフィニッシャで
敷きならされた路面をローラ車により締め固めて最終的
に得られる設計目標値としての目標舗装厚Tt及び目標
密度ρ℃が設定される。
に与えられる。目標舗舗装厚演算部50に対しては設定
器44及び設定器46よりアスファルトフィニッシャで
敷きならされた路面をローラ車により締め固めて最終的
に得られる設計目標値としての目標舗装厚Tt及び目標
密度ρ℃が設定される。
目標舗舗装厚演算部50は設定器4.4.46からの目
標舗装厚Tt 、目標密度ρ℃及び密度センサ48で検
出された検出密度ρaに基づいて、アスファルトフィニ
ッシャで管理する目標敷きならし厚さ、即ち目標舗装値
Taを演算する。
標舗装厚Tt 、目標密度ρ℃及び密度センサ48で検
出された検出密度ρaに基づいて、アスファルトフィニ
ッシャで管理する目標敷きならし厚さ、即ち目標舗装値
Taを演算する。
即ち、アスファルトフィニッシャで敷きならされたアス
ファルト混合物の舗装厚を丁a、密度をρa、敷きなら
し後のローラ車による締め固めで最終的に得られる目標
舗装厚をTt、目標密度をρtとすると、 両者の間には、 Ta・ρa=Tt・ρt ・・・(1)となる関係
があり、従って、目標舗舗装厚演算部5.0は、 Ta=(ρt−Tt>/、Qa −−−(2>として
アスファルトフィニッシャで敷きならす目標舗装厚Ta
を演算する。
ファルト混合物の舗装厚を丁a、密度をρa、敷きなら
し後のローラ車による締め固めで最終的に得られる目標
舗装厚をTt、目標密度をρtとすると、 両者の間には、 Ta・ρa=Tt・ρt ・・・(1)となる関係
があり、従って、目標舗舗装厚演算部5.0は、 Ta=(ρt−Tt>/、Qa −−−(2>として
アスファルトフィニッシャで敷きならす目標舗装厚Ta
を演算する。
また、ρt 、 Ttはある許容幅を有している場合は
そのようにTaの幅が求められる。即ち、(、Ot −
Tt ) min /ρa≦Ta≦ (ρt 争 T
t ) max /paとなる。
そのようにTaの幅が求められる。即ち、(、Ot −
Tt ) min /ρa≦Ta≦ (ρt 争 T
t ) max /paとなる。
また、第(1)式で
α・丁a・ρa =Tt 争ρt
とし、適宜のαを状況に応じ設定することもできる。
第1図の実施例にあっては目標舗舗装厚演算部50で演
算された目標舗装厚Taは加算点52に与えられ、舗装
厚演算部20で求められた敷きならし後の舗装厚T(’
X>との偏差が求められ、この舗装厚の偏差をスクリー
ド角アクチュエータ54に与え、舗装厚演算部20から
の測定舗装厚T(X)が目標舗舗装厚演算部50で演算
された目標舗装厚1’−aになるようにフィードバック
制御を行なう。
算された目標舗装厚Taは加算点52に与えられ、舗装
厚演算部20で求められた敷きならし後の舗装厚T(’
X>との偏差が求められ、この舗装厚の偏差をスクリー
ド角アクチュエータ54に与え、舗装厚演算部20から
の測定舗装厚T(X)が目標舗舗装厚演算部50で演算
された目標舗装厚1’−aになるようにフィードバック
制御を行なう。
勿論、第1図の実施例に示すフィードバック制御によら
ず、目標舗舗装厚演算部50で演算された目標舗装厚T
aと舗装厚演算部20で求められた実際の舗装層下(X
>をアスファルトフィニッシャのオペレータに対し表示
し、この目標舗装厚Taと実際の舗装厚T (X)とを
見ながらオペレータがスクリード角アクチュエータ54
を手動調整するようにしても良い。
ず、目標舗舗装厚演算部50で演算された目標舗装厚T
aと舗装厚演算部20で求められた実際の舗装層下(X
>をアスファルトフィニッシャのオペレータに対し表示
し、この目標舗装厚Taと実際の舗装厚T (X)とを
見ながらオペレータがスクリード角アクチュエータ54
を手動調整するようにしても良い。
更に、目標舗舗装厚演算部50における目標舗装厚Ta
の演算については、アスファルト混合物の温度、粒度、
アスファルト伍、走行速度、スクリードユニットの前に
溜る混合物の爵の増減等の変動要因を考慮した目標舗装
厚Taの演算を行なうことが望ましい。
の演算については、アスファルト混合物の温度、粒度、
アスファルト伍、走行速度、スクリードユニットの前に
溜る混合物の爵の増減等の変動要因を考慮した目標舗装
厚Taの演算を行なうことが望ましい。
第2図は第1図のシステム構成による舗装工事の作業状
態を示した説明図である。
態を示した説明図である。
第2図において、26はアスファルトフィニッシャの走
行車体であり、走行車体26は前輪28と後輪30によ
り走行することができる。また、走行車体26には回転
!m32を中心にレベリングアーム34が取り付けられ
ている。レベリングアーム34は後輪30の後方に延出
され、レベリングアーム34の先端下部に路面に対しア
スファルト混合物を敷きならすスクリード36を装着し
ている。
行車体であり、走行車体26は前輪28と後輪30によ
り走行することができる。また、走行車体26には回転
!m32を中心にレベリングアーム34が取り付けられ
ている。レベリングアーム34は後輪30の後方に延出
され、レベリングアーム34の先端下部に路面に対しア
スファルト混合物を敷きならすスクリード36を装着し
ている。
このような構造をもったアスファルトフィニッシャの詳
細は、例えば特開昭61−294005号で周知である
。
細は、例えば特開昭61−294005号で周知である
。
アスファルトフィニッシャのスクリード36の後端には
連結アーム58を介して車輪56により走行可能な密度
センサ48が設けられる。
連結アーム58を介して車輪56により走行可能な密度
センサ48が設けられる。
密度センサ48は第4図に取り出して示すように、装置
下部に遮蔽部61により覆われたRI(ラジオアイソ1
へ−プ)などの放射線源60を有し、放射線源60から
放飼線を舗装路面に照射している。また、放射線源60
に隣接してコンプトン散乱線を検出する検出部62が設
けられ、検出部62の検出出力に基づいて密度ρaが求
められる。前後に設けた車輪56は密度センサ48を路
面に沿って走行させ、その結果、放射線源60と検出部
62の舗装路面に対する距離は常に一定に保つことがで
きる。このため検出部62の検出出力に基づく密度ρa
の測定演算において、放射線i60から路面までのギャ
ップは固定的に決まることから、このギャップ高さに基
づいた単一の校正式により最終的な密度ρaを求めるこ
とができる。
下部に遮蔽部61により覆われたRI(ラジオアイソ1
へ−プ)などの放射線源60を有し、放射線源60から
放飼線を舗装路面に照射している。また、放射線源60
に隣接してコンプトン散乱線を検出する検出部62が設
けられ、検出部62の検出出力に基づいて密度ρaが求
められる。前後に設けた車輪56は密度センサ48を路
面に沿って走行させ、その結果、放射線源60と検出部
62の舗装路面に対する距離は常に一定に保つことがで
きる。このため検出部62の検出出力に基づく密度ρa
の測定演算において、放射線i60から路面までのギャ
ップは固定的に決まることから、このギャップ高さに基
づいた単一の校正式により最終的な密度ρaを求めるこ
とができる。
また、密度センサ48の装着は第5図に示すように、ア
スファルトフィニッシャにおけるスクリード36の後方
に固定的に設置するようにしても良い。このようにスク
リード36の後方に密度センサ48を固定的に設置する
と、アスファルトフィニッシャの走行に伴って密度セン
サ48と路面との間のギャップD7が変動することから
、高さセンサ64を密度センサ48内に設け、高さセン
サ64で検出したギヤツブ止に応じた校正式により最終
的な密度ρaを演算することになる。
スファルトフィニッシャにおけるスクリード36の後方
に固定的に設置するようにしても良い。このようにスク
リード36の後方に密度センサ48を固定的に設置する
と、アスファルトフィニッシャの走行に伴って密度セン
サ48と路面との間のギャップD7が変動することから
、高さセンサ64を密度センサ48内に設け、高さセン
サ64で検出したギヤツブ止に応じた校正式により最終
的な密度ρaを演算することになる。
再び第2図を参照するに、アスファルトフィニッシャの
スクリード36により敷きならされたアスファルト混合
物は、続いてローラ車70により目標舗装厚Tt及び又
は目標密度ρtが得られるように締め固められる。
スクリード36により敷きならされたアスファルト混合
物は、続いてローラ車70により目標舗装厚Tt及び又
は目標密度ρtが得られるように締め固められる。
次に、第1,2図を参照して本発明による敷きならし厚
さの計測管理を説明する。
さの計測管理を説明する。
第2図に示すように、アスファルトフィニッシャのスク
リード36によりアスファルト混合物の敷きならしが行
なわれると、第1図に示すように、舗装前高さセンサ1
0、舗装後高さセンサ12、前輪撓みセンサ14、後輪
撓みセンサ16及び走行距離センサ18の各出力に基づ
いて舗装厚演算部20より舗装後高さセンサ12の設置
位置で決まる敷きならし後の舗装厚T (X>がリアル
タイムで得られる。
リード36によりアスファルト混合物の敷きならしが行
なわれると、第1図に示すように、舗装前高さセンサ1
0、舗装後高さセンサ12、前輪撓みセンサ14、後輪
撓みセンサ16及び走行距離センサ18の各出力に基づ
いて舗装厚演算部20より舗装後高さセンサ12の設置
位置で決まる敷きならし後の舗装厚T (X>がリアル
タイムで得られる。
一方、目標舗舗装厚演算部50に対しては設定器44.
46よりローラ車70で締め固めた後の目標舗装厚Tt
及び目標密度ρt又は(Tt ・ρt)が予め設定され
ている。この状態で第2図に示すようにアスファルトフ
ィニッシャのスクリード36によりアスファルト混合物
を敷きならすと、スクリード36の後方に設置した密度
センサ48より敷きならし後の舗装路面の密度ρaがリ
アルタイムで検出され、目標舗舗装厚演算部50に与え
られる。目標舗舗装厚演算部50は前記第(2)式によ
り敷きならし厚さとして目標舗装厚Taを演算し、加算
点52で舗装厚演算部20で求められた実際の舗装厚T
(X>と比較して偏差を取り出し、この偏差を零とす
るようにスクリード角アクチュエータ54によりレベリ
ングアーム34の角度を調整してスクリード36による
舗装厚を調整する。。
46よりローラ車70で締め固めた後の目標舗装厚Tt
及び目標密度ρt又は(Tt ・ρt)が予め設定され
ている。この状態で第2図に示すようにアスファルトフ
ィニッシャのスクリード36によりアスファルト混合物
を敷きならすと、スクリード36の後方に設置した密度
センサ48より敷きならし後の舗装路面の密度ρaがリ
アルタイムで検出され、目標舗舗装厚演算部50に与え
られる。目標舗舗装厚演算部50は前記第(2)式によ
り敷きならし厚さとして目標舗装厚Taを演算し、加算
点52で舗装厚演算部20で求められた実際の舗装厚T
(X>と比較して偏差を取り出し、この偏差を零とす
るようにスクリード角アクチュエータ54によりレベリ
ングアーム34の角度を調整してスクリード36による
舗装厚を調整する。。
その結果、アスファルトフィニッシャのスクリード36
による敷きならし後の舗装厚Taは、ローラ車70によ
る締固め度を想定して最終的に得られる目標舗装厚Tt
と目標密度ρ℃を用いた第(2)式の’7−aとなるよ
うに敷きならし舗装厚が管理される。従って、ローラ車
70により締め固めが済んだ舗装路面の舗装厚及び密度
は設計目標値1’−t 、ρtの許容範囲に確実に収ま
ることになる。
による敷きならし後の舗装厚Taは、ローラ車70によ
る締固め度を想定して最終的に得られる目標舗装厚Tt
と目標密度ρ℃を用いた第(2)式の’7−aとなるよ
うに敷きならし舗装厚が管理される。従って、ローラ車
70により締め固めが済んだ舗装路面の舗装厚及び密度
は設計目標値1’−t 、ρtの許容範囲に確実に収ま
ることになる。
次に、第2図及び第3図を参照して第1図に設けた敷き
ならし後の舗装厚T (X)を測定する舗装厚測定部の
測定原理を説明する。
ならし後の舗装厚T (X)を測定する舗装厚測定部の
測定原理を説明する。
第2図において、舗装前高さセンサ10は前輪28と後
輪30の中央に設置される。即ち、前輪28と後輪30
の軸間距離を21とすると、舗装前高さセンサ10は後
輪30から設置距離m前方の位置に設置されている。一
方、舗装後高さセンサ12は走行車体26より後方に取
り出されたセンサアームの先端に装着され、少なくとも
スクリード36を外れる後方位置に設置され、この実施
例では後輪36と舗装前高さセンサ10との設置距離1
の2倍となる設置距離2mの位置に舗装後高ざセンサ1
2を設置している。
輪30の中央に設置される。即ち、前輪28と後輪30
の軸間距離を21とすると、舗装前高さセンサ10は後
輪30から設置距離m前方の位置に設置されている。一
方、舗装後高さセンサ12は走行車体26より後方に取
り出されたセンサアームの先端に装着され、少なくとも
スクリード36を外れる後方位置に設置され、この実施
例では後輪36と舗装前高さセンサ10との設置距離1
の2倍となる設置距離2mの位置に舗装後高ざセンサ1
2を設置している。
尚、舗装前高さセンサ10及び舗装後高さセンサ12の
設置位置としては、次の2つの条件を満足すれば良い。
設置位置としては、次の2つの条件を満足すれば良い。
第1に舗装前高さセンサ10はスクリード36による作
業位置の前方に設ける。
業位置の前方に設ける。
第2に舗装後高さセンサ12はスクリード36の後方で
且つ後輪と舗装前高さセンサ10との設置距離1の整数
倍となる設置距離に設ける。
且つ後輪と舗装前高さセンサ10との設置距離1の整数
倍となる設置距離に設ける。
従って、後輪30を中心とした舗装前高さセンサ10の
設置位置止に対し舗装後高さセンサ12の設置距離は、
nxll(但し、n=1.2,3゜・・・の整数)とな
る関係を持つ。第2図の場合n=2とした場合を例にと
っている。
設置位置止に対し舗装後高さセンサ12の設置距離は、
nxll(但し、n=1.2,3゜・・・の整数)とな
る関係を持つ。第2図の場合n=2とした場合を例にと
っている。
第3図は第2図に示す舗装前高さセンサ10及び舗装後
高さセンサ12の設置状態で図示のようにうねりをもっ
た路面38をアスファルトフィニッシャが走行して舗装
厚T (X>をもつアスファルト混合物の敷きならしで
なる舗装40を行なった状態を示す。
高さセンサ12の設置状態で図示のようにうねりをもっ
た路面38をアスファルトフィニッシャが走行して舗装
厚T (X>をもつアスファルト混合物の敷きならしで
なる舗装40を行なった状態を示す。
また、第3図にあっては、うねりを持った路面38に対
し高さ測定の基準となる仮想基準面42を設定している
。更に、うねりをもった路面38に対し第2図の舗装後
高さセンサ12の設置位置が仮想基準面42のX位置に
あり、後輪30が仮想基準面42の(X+21)にあり
、舗装前高さセンサ10が仮想基準面42の(X+31
>位置にあり、更に前輪28が仮想基準面42の(X+
IL)にある状態を示しており、このとき走行車体26
は車体基準線26aに示す傾いた状態にある。
し高さ測定の基準となる仮想基準面42を設定している
。更に、うねりをもった路面38に対し第2図の舗装後
高さセンサ12の設置位置が仮想基準面42のX位置に
あり、後輪30が仮想基準面42の(X+21)にあり
、舗装前高さセンサ10が仮想基準面42の(X+31
>位置にあり、更に前輪28が仮想基準面42の(X+
IL)にある状態を示しており、このとき走行車体26
は車体基準線26aに示す傾いた状態にある。
第3図に示すうねりをもった路面38上において、まず
仮想基準面42の(X+3L)位置にある舗装前高さセ
ンサ10は、路面38と車体基準線26aとの間の高ざ
5c(X+311.)を測定出力として生じ、また仮想
基準面42の(X)位置にある舗装後高さセンサ12は
車体基準線26aと舗装40の舗装面までの高さに応じ
た測定出力5e(X )を生ずる。
仮想基準面42の(X+3L)位置にある舗装前高さセ
ンサ10は、路面38と車体基準線26aとの間の高ざ
5c(X+311.)を測定出力として生じ、また仮想
基準面42の(X)位置にある舗装後高さセンサ12は
車体基準線26aと舗装40の舗装面までの高さに応じ
た測定出力5e(X )を生ずる。
更に、第1図に示した前輪撓みセンサ14には第3図の
仮想基準面42の(X+lL)位置にお【プる車体基準
線26aと路面38との間の間隔で決まる前輪撓みft
Wf(X + 4 fl、 )を出力し、一方、後輪撓
みセンサ16は仮想基準面42における(X+2L)位
置の車体基準線26aと路面38との間隔で決まる後輪
撓みff1Wr(X+ 211. )を出力する。
仮想基準面42の(X+lL)位置にお【プる車体基準
線26aと路面38との間の間隔で決まる前輪撓みft
Wf(X + 4 fl、 )を出力し、一方、後輪撓
みセンサ16は仮想基準面42における(X+2L)位
置の車体基準線26aと路面38との間隔で決まる後輪
撓みff1Wr(X+ 211. )を出力する。
更に、第3図における仮想基準面42に対する各位置X
、X+2L X+3L X+lLの路面38の高さをH
(X) 、 H(X+21> 、 H(X+31) 、
及びH(X+=HL)とする。
、X+2L X+3L X+lLの路面38の高さをH
(X) 、 H(X+21> 、 H(X+31) 、
及びH(X+=HL)とする。
このような第3図の関係において、まずX地点に第2図
の舗装前高さセンサ10が位置したときの測定出力5c
(X)は、 5C(X)= H(X > −[(H(X −fh > −Wr(X−
11,))+ (H(X+ D、 ) −Wf(X+C
1,))]/2・・・(3) 但し、H(X):X位置の路面高さ )−1(X−L): <X−(J、>位置の路面高さW
r(X−JIL> : (X−L)位置の後輪撓みH(
X−1): (X−ML>位置の路面高さWf(X+I
L): (X−ML)位置の前輪撓みで与えられる。逆
にX地点における路面38の高ざH(X>は、 H(X)= 一2Sc(X−L) +2H(X−L)−H(X−2f
l、)+Wr(X−211,)+Wf(X>・ ・ ・
(4) でおる。
の舗装前高さセンサ10が位置したときの測定出力5c
(X)は、 5C(X)= H(X > −[(H(X −fh > −Wr(X−
11,))+ (H(X+ D、 ) −Wf(X+C
1,))]/2・・・(3) 但し、H(X):X位置の路面高さ )−1(X−L): <X−(J、>位置の路面高さW
r(X−JIL> : (X−L)位置の後輪撓みH(
X−1): (X−ML>位置の路面高さWf(X+I
L): (X−ML)位置の前輪撓みで与えられる。逆
にX地点における路面38の高ざH(X>は、 H(X)= 一2Sc(X−L) +2H(X−L)−H(X−2f
l、)+Wr(X−211,)+Wf(X>・ ・ ・
(4) でおる。
次に、第3図の状態において(X十lL)地点の高さH
(X+4m>の値を、舗装俊高さセンサ12の測定出力
Se及び舗装前高さセンサ10の測定出力3cを用いて
表わすと次のようになる。
(X+4m>の値を、舗装俊高さセンサ12の測定出力
Se及び舗装前高さセンサ10の測定出力3cを用いて
表わすと次のようになる。
H(X+4 fh> −Wf(X+4 m)=2 ()
−1(X+211.)−Wr(X+2B>)−(T (
X>+H(X>−3e(X>)・・・(5) H(X+41)〜Wf(X+41> =2(H(X+31>−8c(X+3 L))−(H(
X+211.) −Wr(X+21) )・・・(6) 従って、前記第(5)、(6)式及び第(4)′式より
X地点における舗装厚T (X)は、T (X) = Se(X) +2Sc(X+3 fJ、> −3Wr(
X+2 D、>−H(X) +3H(X+2 D、)
−2H(X+31)・・・(7) となる。
−1(X+211.)−Wr(X+2B>)−(T (
X>+H(X>−3e(X>)・・・(5) H(X+41)〜Wf(X+41> =2(H(X+31>−8c(X+3 L))−(H(
X+211.) −Wr(X+21) )・・・(6) 従って、前記第(5)、(6)式及び第(4)′式より
X地点における舗装厚T (X)は、T (X) = Se(X) +2Sc(X+3 fJ、> −3Wr(
X+2 D、>−H(X) +3H(X+2 D、)
−2H(X+31)・・・(7) となる。
ここで、第(7)式における右辺最終項の(X+31)
地点の高さH(X+31)を前記第(4)式と同様にし
て求めて代入すると、 T (X) = Se(X)+2Sc(X+3L)+4Sc(X+21)
−3Wr(X+211.)−2Wr(X+L>−2W
(X+31)−H(X)+2H(X−ML)−H(X+
21)・・・(8) が得られる。この第(8)式について同様に右辺最終項
のH(X+2ル)を前記第(4)式と同様に求めて代入
すると、最終的に仮想基準面42に対する高さ成分Hを
含まないセンサ測定出力Sc 。
地点の高さH(X+31)を前記第(4)式と同様にし
て求めて代入すると、 T (X) = Se(X)+2Sc(X+3L)+4Sc(X+21)
−3Wr(X+211.)−2Wr(X+L>−2W
(X+31)−H(X)+2H(X−ML)−H(X+
21)・・・(8) が得られる。この第(8)式について同様に右辺最終項
のH(X+2ル)を前記第(4)式と同様に求めて代入
すると、最終的に仮想基準面42に対する高さ成分Hを
含まないセンサ測定出力Sc 。
3e 、 Wr及びWrのみをパラメータとした次式%
式% この第(9)式は前輪撓みff1Wf及び後輪撓み吊W
rによる補正を施しているが、前輪及び後輪の撓み量が
問題とならないときには前記第(9)式のWf及びWr
を含む項を取り除いた演算式とすれば良い。
式% この第(9)式は前輪撓みff1Wf及び後輪撓み吊W
rによる補正を施しているが、前輪及び後輪の撓み量が
問題とならないときには前記第(9)式のWf及びWr
を含む項を取り除いた演算式とすれば良い。
更に、第(9)式は第3図に示す仮想基準面42におけ
る位置X〜(X+41)を関数として表わすものであっ
たが、第(9)式を時間の関数で表わすと現在時刻尤に
おける舗装厚T(t)は、T m = 5e(t)+
25c(t)+ 45c(t−t 1)+23C(t−
t2)−3Wr(t)−2Wr(t−tl)−Wr(t
−12)−2Wf(t−t 1)−Wf(t−t 2)
・ ・ ・ (10) 但し、t;現在時刻の位置の時刻 t−tl :現在位置から1だけ手前にいた時刻t−t
2 :現在位置から21だけ手前にいた時刻となる。勿
論、第(10)式においても前輪及び後輪の撓み旧が問
題にならないときには、Wf及びWrを含む項を除いた
演算式とすれば良い。
る位置X〜(X+41)を関数として表わすものであっ
たが、第(9)式を時間の関数で表わすと現在時刻尤に
おける舗装厚T(t)は、T m = 5e(t)+
25c(t)+ 45c(t−t 1)+23C(t−
t2)−3Wr(t)−2Wr(t−tl)−Wr(t
−12)−2Wf(t−t 1)−Wf(t−t 2)
・ ・ ・ (10) 但し、t;現在時刻の位置の時刻 t−tl :現在位置から1だけ手前にいた時刻t−t
2 :現在位置から21だけ手前にいた時刻となる。勿
論、第(10)式においても前輪及び後輪の撓み旧が問
題にならないときには、Wf及びWrを含む項を除いた
演算式とすれば良い。
従って、第1図の舗装厚演算部20に前記第(9)式又
は第(1Q)式の演算機能をもたせておくことで、アス
ファルトフィニッシャの走行により敷きならされた舗装
厚T (X>をリアルタイムで測定することができる。
は第(1Q)式の演算機能をもたせておくことで、アス
ファルトフィニッシャの走行により敷きならされた舗装
厚T (X>をリアルタイムで測定することができる。
第6図は第1図の実施例におけるアスファルトフィニッ
シャで敷きならされた舗装厚T (X>を測定する舗装
厚測定部の他の実施例を示したブロツク図である。この
第6図に示す舗装厚測定部は、第7図に示すようにアス
ファルトフィニッシャとしてキャタピラ66による走行
方式を採った場合に適用される。
シャで敷きならされた舗装厚T (X>を測定する舗装
厚測定部の他の実施例を示したブロツク図である。この
第6図に示す舗装厚測定部は、第7図に示すようにアス
ファルトフィニッシャとしてキャタピラ66による走行
方式を採った場合に適用される。
第6図において、舗装厚演算部20に対しては3台の舗
装前高さセンサ10a、10b、 10c。
装前高さセンサ10a、10b、 10c。
舗装後高さセンサ12及び走行距離センサ18の出力が
与えられる。舗装前高さセンサ10a〜1QC及び舗装
後高さセンサ12は、第7図に示すようにアスファルト
フィニッシャの走行車体26に設置される。即ち、舗装
前高さセンサ10a〜10Cはスクリード36の前方に
設置間隔距離lをもって等間隔に設置される。一方、舗
装後高ざセンサ12は走行車体26より後方に取り出さ
れたセンサアームの先端に装着され少なくともスクリー
ド36を入れる後方位置に設置される。この実施例にあ
っては、スクリード36の前方に等間隔に設置された舗
装前高ざセンサ10a〜10cのうちスクリード36の
直前に位置する舗装前高さセンサ10Cから設置路!1
2Lだけ離れたスクリード36の後方位置に舗装後高さ
センサ12を52置している。
与えられる。舗装前高さセンサ10a〜1QC及び舗装
後高さセンサ12は、第7図に示すようにアスファルト
フィニッシャの走行車体26に設置される。即ち、舗装
前高さセンサ10a〜10Cはスクリード36の前方に
設置間隔距離lをもって等間隔に設置される。一方、舗
装後高ざセンサ12は走行車体26より後方に取り出さ
れたセンサアームの先端に装着され少なくともスクリー
ド36を入れる後方位置に設置される。この実施例にあ
っては、スクリード36の前方に等間隔に設置された舗
装前高ざセンサ10a〜10cのうちスクリード36の
直前に位置する舗装前高さセンサ10Cから設置路!1
2Lだけ離れたスクリード36の後方位置に舗装後高さ
センサ12を52置している。
ここで、第7図の舗装前高さセンサ10aは第2図にお
ける前輪28の撓み量を検出する前輪撓みセンサ14に
相当し、また、舗装前高ざセンサ10Cは第2図の後輪
30の撓み量を検出する後輪撓みセンサ16に相当し、
更に両者の中間に設けた舗装前高さセンサ10bは第2
図の舗装前高さセンサ10に相当する。
ける前輪28の撓み量を検出する前輪撓みセンサ14に
相当し、また、舗装前高ざセンサ10Cは第2図の後輪
30の撓み量を検出する後輪撓みセンサ16に相当し、
更に両者の中間に設けた舗装前高さセンサ10bは第2
図の舗装前高さセンサ10に相当する。
従って、第7図の実施例についても第8図に示すように
、例えば図示のようにうねりをもった路面38での敷き
ならしを想定すると、第3図に示したと同じ関係が得ら
れる。即ち、第3図と第8図の相違点は、前輪撓みff
1Wfが測定出力3fとなり、後輪撓みff1Wrが測
定出力3rとなっている以外は同じである。
、例えば図示のようにうねりをもった路面38での敷き
ならしを想定すると、第3図に示したと同じ関係が得ら
れる。即ち、第3図と第8図の相違点は、前輪撓みff
1Wfが測定出力3fとなり、後輪撓みff1Wrが測
定出力3rとなっている以外は同じである。
従って、第6図の舗装厚演算部20は、第1図の舗装厚
演算部20にあける前記第(8)式を変形した次式によ
って舗装厚T (X>を求めることができる。
演算部20にあける前記第(8)式を変形した次式によ
って舗装厚T (X>を求めることができる。
T (X) =
Se(X > + 25c(X+ fL) + 45c
(X+2m )+2Sc(X+31)−3r(X)−2
Sr(X+L>−35r(X+211. ) −8f(
X+2fJ、 ) −25f(X+3m >・・・(1
1) 即ち、第8図において、仮想基準面42に対する高さ成
分Hを含まないセンサ測定出力SC,Se、Sf及び3
rのみをパラメータとして舗装厚T (X)を演算する
ことができる。
(X+2m )+2Sc(X+31)−3r(X)−2
Sr(X+L>−35r(X+211. ) −8f(
X+2fJ、 ) −25f(X+3m >・・・(1
1) 即ち、第8図において、仮想基準面42に対する高さ成
分Hを含まないセンサ測定出力SC,Se、Sf及び3
rのみをパラメータとして舗装厚T (X)を演算する
ことができる。
また、第(11)式は第8図の仮想基準面42におCプ
る位置X〜(X+4CL>を関数として表わすものであ
ったが、前記第(10)式と同様に第(11)式を時間
の関数として表わすと、現在時刻主における舗装厚T
(t)は、 T (t) = 5e(t)+ 25C(t)+ 4
5C(t−tl)+ 25C(t−t2) −3S r
(t) −23r(t−tl )−3r(t−t2>
−2Sf(t−tl) −3f(t−t2>・ ・ ・
(12) 但し、t;現在時刻の位置の時刻 t−ti ;現在位置から1だけ手前にいた時刻t−t
2 :現在位置から21だけ手前にいた時刻となる。
る位置X〜(X+4CL>を関数として表わすものであ
ったが、前記第(10)式と同様に第(11)式を時間
の関数として表わすと、現在時刻主における舗装厚T
(t)は、 T (t) = 5e(t)+ 25C(t)+ 4
5C(t−tl)+ 25C(t−t2) −3S r
(t) −23r(t−tl )−3r(t−t2>
−2Sf(t−tl) −3f(t−t2>・ ・ ・
(12) 但し、t;現在時刻の位置の時刻 t−ti ;現在位置から1だけ手前にいた時刻t−t
2 :現在位置から21だけ手前にいた時刻となる。
この結果、第6図の実施例にあってもアスファルトフィ
ニッシャで敷きならされた舗装厚を、路面にうねりがあ
ってもその影響を受けることなく、高精度にリアルタイ
ムで連続測定することができ、このようにリアルタイム
で測定される舗装厚T(X>を第1図に示したように目
標舗舗装厚演算部50から得られる目標舗装厚Taと比
較してスクリード角の調整により適正な舗装厚を得るこ
とができ、敷きならし後にローラ車により締め固められ
た舗装厚Tt及び密度ρtを設計目標値の許容範囲に確
実に収めることができる。
ニッシャで敷きならされた舗装厚を、路面にうねりがあ
ってもその影響を受けることなく、高精度にリアルタイ
ムで連続測定することができ、このようにリアルタイム
で測定される舗装厚T(X>を第1図に示したように目
標舗舗装厚演算部50から得られる目標舗装厚Taと比
較してスクリード角の調整により適正な舗装厚を得るこ
とができ、敷きならし後にローラ車により締め固められ
た舗装厚Tt及び密度ρtを設計目標値の許容範囲に確
実に収めることができる。
[発明の効果]
以上説明してきたように本発明によれば、アスファルト
フィニッシャ等の工事車によるアスファルト混合物の敷
きならし厚さを敷きならし後の締固め度を考慮した設計
目標値の許容範囲内に入る密度及び舗装厚が得られるよ
うに適切に調整又は評価することができ、締固め後に舗
装厚及び密度の測定を必要とすることなく目標設計値の
許容範囲内に入る最適な舗装工事を行なうことができる
。
フィニッシャ等の工事車によるアスファルト混合物の敷
きならし厚さを敷きならし後の締固め度を考慮した設計
目標値の許容範囲内に入る密度及び舗装厚が得られるよ
うに適切に調整又は評価することができ、締固め後に舗
装厚及び密度の測定を必要とすることなく目標設計値の
許容範囲内に入る最適な舗装工事を行なうことができる
。
第1図は本発明のシステム構成を示した説明図;第2図
は本発明による舗装工事をセンサ設置状態と共に示した
説明図; 第3図は本発明で用いる舗装厚の測定原理を示した説明
図; 第4図は本発明で用いる密度センサの説明図:第5図は
本発明で用いる密度センサの他の設置例を示した説明図
: 第6図は本発明で用いる舗装厚測定部の他の実施例を示
したブロック図; 第7図は第6図の実施例で用いるセンサ接地状態を示し
た説明図; 第8図は第6図の舗装厚測定原理を示した説明図である
。 10.10a 〜’loc:舗装前高さセンサ12:舗
装後高さセンサ 14:前輪撓みセンサ 16:後輪撓みセンサ 18二走行距離センサ 20:舗装厚演算部 26二走行車体 28:前輪 30:後輪 32:回転軸 34ニレベリングアーム 36:スクリード 38:路面 40:舗装路面 42:仮想基準面 44.46:設定器 48:密度センサ 50:目標舗舗装厚演算部 52:加算点 54ニスクリート角アクチユエータ 56:車輪 58:連結アーム 60:放射線源 61:遮蔽部 62:検出部 64:高さセンサ 70:ローラ車 第1図
は本発明による舗装工事をセンサ設置状態と共に示した
説明図; 第3図は本発明で用いる舗装厚の測定原理を示した説明
図; 第4図は本発明で用いる密度センサの説明図:第5図は
本発明で用いる密度センサの他の設置例を示した説明図
: 第6図は本発明で用いる舗装厚測定部の他の実施例を示
したブロック図; 第7図は第6図の実施例で用いるセンサ接地状態を示し
た説明図; 第8図は第6図の舗装厚測定原理を示した説明図である
。 10.10a 〜’loc:舗装前高さセンサ12:舗
装後高さセンサ 14:前輪撓みセンサ 16:後輪撓みセンサ 18二走行距離センサ 20:舗装厚演算部 26二走行車体 28:前輪 30:後輪 32:回転軸 34ニレベリングアーム 36:スクリード 38:路面 40:舗装路面 42:仮想基準面 44.46:設定器 48:密度センサ 50:目標舗舗装厚演算部 52:加算点 54ニスクリート角アクチユエータ 56:車輪 58:連結アーム 60:放射線源 61:遮蔽部 62:検出部 64:高さセンサ 70:ローラ車 第1図
Claims (1)
- (1)アスフアルトフィニッシャ等の工事車に設けたス
クリードにより路面に敷きならされたアスファルト混合
物の舗装厚T(X)を測定する舗装厚測定部と; 前記スクリード後方の舗装路面の密度ρaを測定する密
度測定部と; 前記工事車によるアスファルト混合物の敷きならし後に
他の工事車で行なう締固めにより最終的に得られる舗装
路面の目標密度ρt及び目標舗装厚Ttに基づいて前記
スクリードにより敷きならす目標舗装厚taを演算する
目標舗舗装厚演算部と;を備え、前記目標舗装厚演算部
で演算された目標舗装厚Taが得られるように主に前記
スクリードによる敷きならし厚さを調整又は管理するこ
とを特徴とする舗装敷きならし厚さの計測管理システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125572A JP2530000B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 舗装敷きならし厚さの計測管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125572A JP2530000B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 舗装敷きならし厚さの計測管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295902A true JPH01295902A (ja) | 1989-11-29 |
| JP2530000B2 JP2530000B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=14913506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63125572A Expired - Lifetime JP2530000B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 舗装敷きならし厚さの計測管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2530000B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992008847A1 (fr) * | 1990-11-14 | 1992-05-29 | Niigata Engineering Co., Ltd. | Procede pour reguler l'epaisseur d'un revetement de chaussee dans une niveleuse a moteur et procede pour selectionner les conditions permettant une commande automatique |
| JPH04179711A (ja) * | 1990-11-14 | 1992-06-26 | Niigata Eng Co Ltd | 敷均し機械における舗装厚制御方法 |
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| JPH0497910U (ja) * | 1991-01-10 | 1992-08-25 | ||
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| WO2009028651A1 (ja) | 2007-08-29 | 2009-03-05 | Mani, Inc. | 医療用縫合針の曲げ加工方法及び曲げ加工装置 |
| CN102720114A (zh) * | 2012-03-23 | 2012-10-10 | 云南省公路科学技术研究院 | 一种沥青混合料压实度的快速控制方法 |
| JP2012225153A (ja) * | 2011-04-18 | 2012-11-15 | Joseph Voegele Ag | アスファルト層を敷き均し締固めるためのシステムおよび方法 |
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| JP2014238003A (ja) * | 2009-04-20 | 2014-12-18 | ボルボ コンストラクション イクイップメント アーベー | 一体型舗装システム及び方法 |
| CN109750580A (zh) * | 2017-11-03 | 2019-05-14 | 宝马格有限公司 | 通过压路机测量铺筑层厚度 |
| JP2021113490A (ja) * | 2020-01-16 | 2021-08-05 | ヨゼフ フェゲーレ アーゲー | 締固め制御を伴う道路舗装機械 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102808370B (zh) * | 2012-08-13 | 2015-05-13 | 三一重工股份有限公司 | 熨平板和摊铺机 |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP63125572A patent/JP2530000B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2021113490A (ja) * | 2020-01-16 | 2021-08-05 | ヨゼフ フェゲーレ アーゲー | 締固め制御を伴う道路舗装機械 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2530000B2 (ja) | 1996-09-04 |
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