JPH01296032A - 建物 - Google Patents
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- JPH01296032A JPH01296032A JP63126080A JP12608088A JPH01296032A JP H01296032 A JPH01296032 A JP H01296032A JP 63126080 A JP63126080 A JP 63126080A JP 12608088 A JP12608088 A JP 12608088A JP H01296032 A JPH01296032 A JP H01296032A
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- air
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- ventilation
- building
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、建物外壁に設けられた通気層内の空気を吸入
する換気方式を有する建物に関するものである。
する換気方式を有する建物に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種のものにあっては、下記のようなものにな
っている。
っている。
従来、建物における換気については、第1種換気、第3
種換気、中央管理方式の換気として施工されているが、
いずれも建物の外壁表面に露出して外気取り入れ口を設
けた構造のものに構成されている。
種換気、中央管理方式の換気として施工されているが、
いずれも建物の外壁表面に露出して外気取り入れ口を設
けた構造のものに構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題
点を有していた。
点を有していた。
従来の施工方法は上述のように建物の外壁表面に露出し
て外気取り入れ口を設けるため、風速の影響で換気量が
変動することが多く、特に第3f11及び中央管理の換
気方式においては吸気口を通じて多量の外気が室内に吹
き込むことになる。
て外気取り入れ口を設けるため、風速の影響で換気量が
変動することが多く、特に第3f11及び中央管理の換
気方式においては吸気口を通じて多量の外気が室内に吹
き込むことになる。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、上述の問
題を解決できるものを提供しようとするものである。
されたものであり、その目的とするところは、上述の問
題を解決できるものを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明のものは下記のよう
になるものである。
になるものである。
即ち本願のものは、
第1ai換気、第21fi換気、中央管理換気の各換気
方式において、室内に吸入する外気の取り入れ口が、建
物の外壁に設けられている通気層内に開口されている建
物である。
方式において、室内に吸入する外気の取り入れ口が、建
物の外壁に設けられている通気層内に開口されている建
物である。
[作用]
効果と共に説明する。
[発明の実施例]
実施例について図面を参照して説明する。
1は上記第1 fl換気に基づく第1換気方法を実現す
る第1建物である。
る第1建物である。
IAは床用断熱層IB1、前後左右の壁用断熱FJIB
2.IB3.IB4.IB5、天井用断熱層IBBで囲
まれた室内で、ICは上記壁用断熱層のうち空気取り入
れ口1Dの開口を所望する前方の壁用断熱層IB2に対
して、通気路1Eを介して張設されたサイデイングまた
はモルタル等で構成された外壁である。
2.IB3.IB4.IB5、天井用断熱層IBBで囲
まれた室内で、ICは上記壁用断熱層のうち空気取り入
れ口1Dの開口を所望する前方の壁用断熱層IB2に対
して、通気路1Eを介して張設されたサイデイングまた
はモルタル等で構成された外壁である。
この場合、上記空気取り入れ口1Dは当該上記前方の壁
用断熱層IB2の下方位置で通気路1Eに開口され、か
つ当該空気取り入れ口1Dにはファン1DIが設けられ
ていると共に、この前方の壁用断熱FIIB2に対面す
る後方の壁用断熱1IB3の上方位置に換気孔1Fが開
設され、当該換気孔1Fにはファン1FIが設けられて
いる。
用断熱層IB2の下方位置で通気路1Eに開口され、か
つ当該空気取り入れ口1Dにはファン1DIが設けられ
ていると共に、この前方の壁用断熱FIIB2に対面す
る後方の壁用断熱1IB3の上方位置に換気孔1Fが開
設され、当該換気孔1Fにはファン1FIが設けられて
いる。
2は上記′!R3ffflt&気に基づく第3換気方法
を実現する第2建物である。
を実現する第2建物である。
2Aは床用断熱層2B1、前後左右の壁用断熱層2B2
.2B3.2B4.2BS、天井用断熱層2B6で囲ま
れた室内で、 2Cは上記壁用断熱層のうち空気取り入れ口2Dの開口
を所望する前方の壁用断熱層2B2に対して、通気路2
Eを介して張設されたサイディングまたはモルタル等で
構成された外壁である。
.2B3.2B4.2BS、天井用断熱層2B6で囲ま
れた室内で、 2Cは上記壁用断熱層のうち空気取り入れ口2Dの開口
を所望する前方の壁用断熱層2B2に対して、通気路2
Eを介して張設されたサイディングまたはモルタル等で
構成された外壁である。
この場合、ファンを有しない上記空気取り入れ口2Dは
当該上記前方の壁用断熱層2B2の下方位置で通気路2
Eに開口されていると共に、この前方の壁用断熱層2B
2に対面する後方の壁用断熱fi2B3の上方位置に換
気孔2Fが開設され、当該換気孔2Fにはファン2F1
が設けられている。
当該上記前方の壁用断熱層2B2の下方位置で通気路2
Eに開口されていると共に、この前方の壁用断熱層2B
2に対面する後方の壁用断熱fi2B3の上方位置に換
気孔2Fが開設され、当該換気孔2Fにはファン2F1
が設けられている。
2Gは上記空気取り入れ口2Dの前面に、所定間隔をも
って配設された暖房器である。
って配設された暖房器である。
3は上記中央管理方式の換気に基づく中央管理方式の換
気方法を実現する第3建物である。
気方法を実現する第3建物である。
3Aは床用断熱層3B1、前後左右の壁用断熱層382
.3B3.3B4.3BS、天井用断熱層3B6で囲ま
れた室内で、当該室内3Aは、適数枚の仕切り壁3A1
1によって適数個の小室内3A1が形成されている。
.3B3.3B4.3BS、天井用断熱層3B6で囲ま
れた室内で、当該室内3Aは、適数枚の仕切り壁3A1
1によって適数個の小室内3A1が形成されている。
3Cは上記壁用断熱層のうち空気取り入れ口3Dの間口
を所望する前方の壁用断熱層3B2に対して、通気路3
Eを介して張設されたサイディングまたはモルタル等で
構成された外壁である。
を所望する前方の壁用断熱層3B2に対して、通気路3
Eを介して張設されたサイディングまたはモルタル等で
構成された外壁である。
この場合、ファンを有しない上記空気取り入れ口3Dは
当該上記前方の壁用断熱層3B2の上方位置で通気路3
Eに開口されている。
当該上記前方の壁用断熱層3B2の上方位置で通気路3
Eに開口されている。
3Fはファン3F1を有するダクトであるが、一端は例
えば後方の壁用断熱層3B3の上方位置に設けた換気孔
3Gに連通していると共に、他端は分岐され各吸引口3
F2は上記各小室内3A1の上方位置で開口されている
。(この場合、小室内3A1は空気取り入れ口3Dのな
い室内も含める。) 11は上記第1建物1の他の実施例の建物である。
えば後方の壁用断熱層3B3の上方位置に設けた換気孔
3Gに連通していると共に、他端は分岐され各吸引口3
F2は上記各小室内3A1の上方位置で開口されている
。(この場合、小室内3A1は空気取り入れ口3Dのな
い室内も含める。) 11は上記第1建物1の他の実施例の建物である。
すなわちその構成は、上記第1建物1において、上記空
気取り入れ口1Dの室内側に、給気排気レジスター4が
連設されている。
気取り入れ口1Dの室内側に、給気排気レジスター4が
連設されている。
22は上記第2建物2の他の実施例の建物である。
すなわちその構成は、上記第2建物2において、上記空
気取り入れ口2Dの室内側に、給気排気レジスター4が
連設されている。
気取り入れ口2Dの室内側に、給気排気レジスター4が
連設されている。
33は上記第3建物3の他の実施例の建物である。
すなわちその構成は上記第3建物3において、上記空気
取り入れ口3Dの室内側に、給気排気レジスター4が連
設されていると共に、上記換気孔3Gの室内側には排気
レジスター5が連設されている。
取り入れ口3Dの室内側に、給気排気レジスター4が連
設されていると共に、上記換気孔3Gの室内側には排気
レジスター5が連設されている。
そこで、上記給気排気レジスター4の構成は下記の通り
である。
である。
4Aは上記空気取り入れ口10.2D。
3Dにおける室内側に嵌込まれたスペーサーである。
4Bは上記空気取り入れ口1D、2D。
3Dにおける室内側に、当該開口部における空気流入方
向に対して前後にスライドするよう配設した拡散盤であ
る。
向に対して前後にスライドするよう配設した拡散盤であ
る。
この拡散盤は円形又は多角形の形状に構成されているが
、上記開口部の全体を覆うことができるように当該開口
部の内径より大きく構成されている。
、上記開口部の全体を覆うことができるように当該開口
部の内径より大きく構成されている。
そこで、この拡散盤4Bのスライドする構造は、当該拡
散盤4Bの外側面の中心に植設したネジ4B1を、上記
スペーサー4Aにおける間部4A1に支脚4A2を介し
て支持したナツト4A3に螺合して構成されている。
散盤4Bの外側面の中心に植設したネジ4B1を、上記
スペーサー4Aにおける間部4A1に支脚4A2を介し
て支持したナツト4A3に螺合して構成されている。
この拡散盤はネジ等によって空気涜人方向に対して前後
にスライドする構造とする。
にスライドする構造とする。
なお、上記スペーサー4Aの内方縁部
4A4は、空気を取り入れるため、壁等の表面より25
鳳■以上の厚みを持つよう構成するとレジスター4の周
囲の壁面にホコリ等の付着を防止するためによい。
鳳■以上の厚みを持つよう構成するとレジスター4の周
囲の壁面にホコリ等の付着を防止するためによい。
第9図を参照して、上記ナツト4A3の外周を角柱状に
構成し、これを角筒体4A31内に前後方向へスライド
自在に構成すると、拡散盤4Bはネジ4B1と一緒に移
動して、所謂ワンタッチで空気取り入れ口を開閉するこ
とができる。これは寒冷地の極端な冷気侵入防止時に有
効である。
構成し、これを角筒体4A31内に前後方向へスライド
自在に構成すると、拡散盤4Bはネジ4B1と一緒に移
動して、所謂ワンタッチで空気取り入れ口を開閉するこ
とができる。これは寒冷地の極端な冷気侵入防止時に有
効である。
第1O図を参照して、必要に応じて上記空気取り入れ口
にフィルター4Dを張設することで、除塵作用を付与す
ることもできるし、上記拡散盤4’Bに断熱材4Eを添
着して結露を防止することもできる。
にフィルター4Dを張設することで、除塵作用を付与す
ることもできるし、上記拡散盤4’Bに断熱材4Eを添
着して結露を防止することもできる。
そこで、上記給気排気レジスター4は次に記載する効果
を奏する。
を奏する。
A、空気の流入する開口部全体が拡散盤によって覆われ
・ている為、空気が360°周囲に拡散しながら室内に
給気されるので、室内外温度差がある場合の換気におい
て発生しがちな温度差が感じずらくなる。
・ている為、空気が360°周囲に拡散しながら室内に
給気されるので、室内外温度差がある場合の換気におい
て発生しがちな温度差が感じずらくなる。
B、拡散盤をネジ等によってU後にスライドする構造に
よって給気面積を可変できるため、給気口の空気通過抵
抗値が変化でき、風圧又は送風ファンとのバランスが容
易に調整できる結果、換気量の正確なコントロールが可
能となる。
よって給気面積を可変できるため、給気口の空気通過抵
抗値が変化でき、風圧又は送風ファンとのバランスが容
易に調整できる結果、換気量の正確なコントロールが可
能となる。
C9空気の流入口である開口部の周囲がスペーサーによ
って、周囲の天井、壁の仕上がり表面より突出するため
流入空気流によるホコリ付着が仕上がり表面におきすら
い。
って、周囲の天井、壁の仕上がり表面より突出するため
流入空気流によるホコリ付着が仕上がり表面におきすら
い。
D、拡散盤、ネジ等のスライド機構、スペーサーの構造
は円形ダクトや角形ダクトなど空気取り入れ口の形状に
関係なく採用が可能である。
は円形ダクトや角形ダクトなど空気取り入れ口の形状に
関係なく採用が可能である。
E、Ml気方式の種類を問わず全ての給気口に使用でき
る。
る。
F、換気方式の種類を問わず全ての排気口に使用できる
。この場合、給気同様通過抵抗値が変化でき、排気量を
変えることが容易となる。
。この場合、給気同様通過抵抗値が変化でき、排気量を
変えることが容易となる。
そこで、上記排気レジスター5の構成は下記の通りであ
る。
る。
5Aは上記吸引口3F2の室内側に嵌着された円形テー
パー状の開口受部で、空気の進行方向に沿つて徐々に直
径を小さく構成されている。
パー状の開口受部で、空気の進行方向に沿つて徐々に直
径を小さく構成されている。
5Bはディスクであるが、上記吸引口
3F2の室内側に嵌着された上記開口部5Aの室内側に
おける中心部で、空気漬人方向に対して前後にスライド
するよう構成されている。
おける中心部で、空気漬人方向に対して前後にスライド
するよう構成されている。
そして、このディスク5Bはわん状部
5B1と、このわん状部5B1の外周に連設した縁部5
B2とからなり、上記縁部5B2は上記円形テーパー状
の開口受部5Aと同様円形テーパー状に構成されている
のが望ましい。
B2とからなり、上記縁部5B2は上記円形テーパー状
の開口受部5Aと同様円形テーパー状に構成されている
のが望ましい。
そこで、上記ディスク5Bのスライドする構造は、当該
ディスク5Bの内面中央部に植設したネジ583を、上
記開口受部5Aの内方縁に連設した支脚5A1を介して
支持したナツト部5A2に螺着して構成されている。
ディスク5Bの内面中央部に植設したネジ583を、上
記開口受部5Aの内方縁に連設した支脚5A1を介して
支持したナツト部5A2に螺着して構成されている。
5Cは上記支脚5A1の根元部に装着された側面V字状
の係止脚である。
の係止脚である。
5Dは戻り止のコイルスプリングとナツトである。
なお、第13図を参照して、ナツト5A2の内面ネジ受
を設けないで、ネジ5B3が前後に自由にスライドでき
るように構成すると共に、上記支脚5A1の室内側に溶
融材質(ヒユーズ)製のナツト5A3を設けてもよい。
を設けないで、ネジ5B3が前後に自由にスライドでき
るように構成すると共に、上記支脚5A1の室内側に溶
融材質(ヒユーズ)製のナツト5A3を設けてもよい。
このようにした場合、火災などの熱で、このナツトjA
3が溶解し、この結果、コイルスプリング5Dによって
空気疏の進行方向にディスク5Bが移動し、ダクト内へ
高温空気が侵入するのを防止する防火ダンパーとして使
用できることになる。
3が溶解し、この結果、コイルスプリング5Dによって
空気疏の進行方向にディスク5Bが移動し、ダクト内へ
高温空気が侵入するのを防止する防火ダンパーとして使
用できることになる。
上記排気レジスター5の作用は下記の通りである。
G、空気を室内から排気する開口部中心部にディスクを
設ける。
設ける。
Hlこのディスクはネジ等によって空気流入方向に対し
て前後にスライドする構造とする。
て前後にスライドする構造とする。
■、空気を取り入れる開口部周囲の形状は、空気の進行
方向に沿って徐々に直径を小さくする。つまり円形テー
パー状になるため、ディスクのスライドによって開口面
積が変化する。
方向に沿って徐々に直径を小さくする。つまり円形テー
パー状になるため、ディスクのスライドによって開口面
積が変化する。
上記排気レジスター5は次に記載する効果を奏する。
J、空気の流入する開口部の面積変化によって空気通過
抵抗値が可変でき、風圧又は送風ファンとのバランスが
容易に!li整でζる結果、換気システムで要求される
換気量のコントロールが容易にしかも正確に行える。
抵抗値が可変でき、風圧又は送風ファンとのバランスが
容易に!li整でζる結果、換気システムで要求される
換気量のコントロールが容易にしかも正確に行える。
K、tA気方式の種類を問わず全ての排気口に使用でき
る。
る。
L1円形テーパー状の開口部周囲と、中心部のディスク
の双方の段差を正確に定規等によって測定することで、
空気流量ごとの空気通過抵抗値が予め求められる。
の双方の段差を正確に定規等によって測定することで、
空気流量ごとの空気通過抵抗値が予め求められる。
[発明の効果]
本発明は、上述の通り構成されているので次に記載する
効果を奥する。
効果を奥する。
当施工方式は風圧を外壁で一旦さえぎるため次の効果が
得られる。
得られる。
(1)外壁裏側の通気層の圧力は下がるか、あるいは直
接的、急激的な風圧を受けない為に吸気量の増大や変動
が最小限に押えられる。
接的、急激的な風圧を受けない為に吸気量の増大や変動
が最小限に押えられる。
(2)ホコリ、昆虫、音などの室内側への侵入を防ぐ効
果が大きい。
果が大きい。
(3)外壁に穴を開けなくて済む為、美観に優れる。
(4)外壁材に切り込みを入れない為、切り口から発生
し易い雨、雪等による外壁材の腐食損傷を防止する効果
が大きい。
し易い雨、雪等による外壁材の腐食損傷を防止する効果
が大きい。
(5)外壁に換気バイブ用のフードが不要となる為、コ
ストダウンになる。
ストダウンになる。
(6)上記請求項6に記載したものは、上記(1)ない
しく5)に記載した作用効果のほかに、上記A、ないし
し、に記載した作用効果を合せ発揮することができる。
しく5)に記載した作用効果のほかに、上記A、ないし
し、に記載した作用効果を合せ発揮することができる。
第1図は第1建物の略図的縦断面図。
第2図は略図的横断面図、
第3図は第2建物の略図的縦断面図、
第4図は第3建物の略図的縦断面図、
第5図は第1建物の他の実施例の略図的縦断面図、
第6図は第2建物の他の実施例の略図的縦断面図、
第7図は第3建物の他の実施例の略図的縦断面図、
第8図は排気レジスターの壁に設けた場合の縦断面図、
第9図、第10図は他の実施例の縦断面図、第11図は
排気レジスターの一部を切り欠いた斜視図、 第12図は取付状態の縦断面図、 第13図は他の実施例の使用状態を示す縦断面図である
。 111.第1建物、 21.、第2建物、 313.第3建物。 第2図 第12図 第13図
排気レジスターの一部を切り欠いた斜視図、 第12図は取付状態の縦断面図、 第13図は他の実施例の使用状態を示す縦断面図である
。 111.第1建物、 21.、第2建物、 313.第3建物。 第2図 第12図 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1種換気、第2種換気、中央管理換気の各換気方
式において、室内に吸入する外気の取り入れ口が、建物
の外壁に設けられている通気層内に開口されていること
を特徴とする建物。 2、床用断熱層前後左右の壁用断熱層、天井用断熱層で
囲まれた室内において、上記壁用断熱層のうち空気取り
入れ口1Dの開口を所望する前方の壁用断熱層に対して
、通気路1Eを介して張設されたサイディングまたはモ
ルタル等で構成された外壁1Cが張設され、上記空気取
り入れ口1Dは上記前方の壁用断熱層の下方位置で通気
路1Eに開口され、かつ当該空気取り入れ口1Dにはフ
ァン1D1が設けられている場合があると共に、この前
方の壁用断熱層に対面する後方の壁用断熱層の上方位置
に換気孔1Fが開設され、当該換気孔1Fにはファン1
F1が設けられていることを特徴とする建物。 3、上記室内において、上記壁用断熱層のうちファンを
有しない空気取り入れ口2Dの開口を所望する前方の壁
用断熱層に対して、通気路2Eを介してサイディングま
たはモルタル等で構成された外壁2Cが張設され、上記
空気取り入れ口2Dは上記前方の壁用断熱層の下方位置
で通気路2Eに開口されていると共に、この前方の壁用
断熱層に対面する後方の壁用断熱層の上方位置に換気孔
2Fが開設され、当該換気孔2Fにはファン2F1が設
けられている請求項2記載の建物。 4、ファンを有しない上記空気取り入れ口2Dの前面に
、当該空気取り入れ口2Dとは所定間隔をもって暖房器
2Gが配設された請求項3記載の建物。 5、上記室内において、当該室内は、適数枚の仕切り壁
3A11によつて適数個の小室内 3A1が形成され、上記壁用断熱層のうち ファンを有しない空気取り入れ口3Dの開口を所望する
前方の壁用断熱層に対して、通気路3Eを介してサイデ
ィングまたはモルタル等で構成された外壁3Cが張設さ
れ、上記空気取り入れ口3Dは当該上記前方の壁用断熱
層3B2の上方位置で通気路3Eに開口さ れ、一方、ファン3F1を有するダクト3Fの一端は、
後方の壁用断熱層の上方位置に設けた換気孔3Gに連通
していると共に、他端は分岐され、各吸引口3F2は上
記各小室内3A1もしくは空気取り入れ口3Dのない室
内の上方位置で開口されている請求項2記載の建物。 6、上記空気取り入れ口2D、3Dの室内側に、給気排
気レジスター4が連設されていると共に、上記吸引口3
F2の室内側には排気レジスター5が連設され、上記給
気排気レジスター4は上記空気取り入れ口2D、3Dの
室内側には、当該開口部における空気流入方向に対して
前後にスライドするよう拡散盤 4Bを配設して構成され、また、上記排気レジスター5
は上記吸引口3F2の室内側に、空気の進行方向に沿っ
て徐々に直径を小さく構成されている円形テーパー状の
開口受部 5Aを嵌着し、上記換気孔と上記吸引口の室内側におけ
る中心部で、空気流入方向に対して前後にスライドする
ようディスク5Bが配設され、上記ディスク5Bはわん
状部5B1と、このわん状部5B1の外周に連設した縁
部5B2とからなり、この縁部5B2は上記円形テーパ
ー状の開口受部5Aと同様円形テーパー状に構成されて
いる請求項1、請求項2、請求項3、請求項5のうちの
いずれかに記載の建物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126080A JPH01296032A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 建物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126080A JPH01296032A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 建物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296032A true JPH01296032A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14926114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63126080A Pending JPH01296032A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 建物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01296032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020204426A (ja) * | 2019-06-17 | 2020-12-24 | 株式会社マーベックス | 換気口装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5886342A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-23 | Nissei Hiiteingu:Kk | 建物の換気方法 |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP63126080A patent/JPH01296032A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5886342A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-23 | Nissei Hiiteingu:Kk | 建物の換気方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020204426A (ja) * | 2019-06-17 | 2020-12-24 | 株式会社マーベックス | 換気口装置 |
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