JPH0129606B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0129606B2 JPH0129606B2 JP5240085A JP5240085A JPH0129606B2 JP H0129606 B2 JPH0129606 B2 JP H0129606B2 JP 5240085 A JP5240085 A JP 5240085A JP 5240085 A JP5240085 A JP 5240085A JP H0129606 B2 JPH0129606 B2 JP H0129606B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seaming
- cans
- piece
- lid
- chuck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は飲料缶の巻締装置、特にDI缶と、
これと同径のスリーピース缶を同一の巻締装置で
巻締めるための装置に関する。
これと同径のスリーピース缶を同一の巻締装置で
巻締めるための装置に関する。
(従来技術)
通常、炭酸飲料缶詰はDI缶と呼ばれる2ピー
ス缶を用い、充填業者が内容液を充填し、タブ付
きの蓋を巻締めて製造している。一方、無炭酸の
果汁やスポーツドリンク等は、3ピース缶を用
い、製缶業者がタブ付きの蓋を巻締めて空缶を供
給し、充填業者は内容液を充填し、タブを持たな
い他方の蓋を巻締めて製造している。しかし、近
年、炭酸飲料缶をを製造している者が同一ライン
で無炭酸飲料缶を製造するケースが増加してい
る。この場合、両者の巻締蓋と巻締工具が相違し
ているため、蓋切り関係、シーミングロールとシ
ーミングチヤツクの型換え、調整のために2人で
10時間程度の工数をかけているのが実情である。
ス缶を用い、充填業者が内容液を充填し、タブ付
きの蓋を巻締めて製造している。一方、無炭酸の
果汁やスポーツドリンク等は、3ピース缶を用
い、製缶業者がタブ付きの蓋を巻締めて空缶を供
給し、充填業者は内容液を充填し、タブを持たな
い他方の蓋を巻締めて製造している。しかし、近
年、炭酸飲料缶をを製造している者が同一ライン
で無炭酸飲料缶を製造するケースが増加してい
る。この場合、両者の巻締蓋と巻締工具が相違し
ているため、蓋切り関係、シーミングロールとシ
ーミングチヤツクの型換え、調整のために2人で
10時間程度の工数をかけているのが実情である。
(この発明が解決すべき問題点)
この発明は、巻締蓋の形状と巻締工具の形状と
を改良することにより、型換えの必要をなくし、
DI缶と3ピース缶とを同一ラインで巻締めるこ
とが可能な巻締装置を得ようとするものである。
を改良することにより、型換えの必要をなくし、
DI缶と3ピース缶とを同一ラインで巻締めるこ
とが可能な巻締装置を得ようとするものである。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明においては、3ピース缶は、DI缶と
同径になるように巻締部を小径としたいわゆるネ
ツクイン缶とし、缶蓋形状は第1図にその部分断
面を示すように、缶蓋径φは58.8〜59.2mm缶蓋底
からカール部の最高点までの高さAを6.0〜6.1
mm、カール厚さBを2.3〜2.5mmチヤツク嵌合部の
曲率半径R1をR=0.65〜0.85mmとした缶蓋を用い
る。なお図中破線は従来の3ピース缶用蓋、2点
鎖線はDI缶用蓋の形状を示す。
同径になるように巻締部を小径としたいわゆるネ
ツクイン缶とし、缶蓋形状は第1図にその部分断
面を示すように、缶蓋径φは58.8〜59.2mm缶蓋底
からカール部の最高点までの高さAを6.0〜6.1
mm、カール厚さBを2.3〜2.5mmチヤツク嵌合部の
曲率半径R1をR=0.65〜0.85mmとした缶蓋を用い
る。なお図中破線は従来の3ピース缶用蓋、2点
鎖線はDI缶用蓋の形状を示す。
巻締工具としては、第2図にその断面を示すよ
うに、第2シーミングロールSRの巻締溝の断面
形状を、その高さGHが3.10〜3.40mm深さGDが0.7
〜0.9mmとし、又、上肩の曲率半径R2を0.4〜0.7
mm、その上縁から2.80mmの場所における溝の最深
部からの高さCを0.25〜0.45mmとすると共に、シ
ーミングチヤツクSCの形状を第3図に断面を示
すように、径φを49.30〜49.50mm、その高さDを
6.00〜6.10mmとし、その下部外面をそいだ形とし
たものを用いている。
うに、第2シーミングロールSRの巻締溝の断面
形状を、その高さGHが3.10〜3.40mm深さGDが0.7
〜0.9mmとし、又、上肩の曲率半径R2を0.4〜0.7
mm、その上縁から2.80mmの場所における溝の最深
部からの高さCを0.25〜0.45mmとすると共に、シ
ーミングチヤツクSCの形状を第3図に断面を示
すように、径φを49.30〜49.50mm、その高さDを
6.00〜6.10mmとし、その下部外面をそいだ形とし
たものを用いている。
(作用)
上記のように、一般に炭酸飲料はネツクインし
たDI缶を、無炭酸飲料はストレートの溶接缶あ
るいは接着缶を用いているが、一方ネツクイン缶
で他方がストレート缶の場合、缶蓋(エンド)径
が異なり、同一ラインでの巻締はこの点だけでも
難しくなる。従つて、まず、3ピース缶もネツク
インしてエンド径を一致させる。
たDI缶を、無炭酸飲料はストレートの溶接缶あ
るいは接着缶を用いているが、一方ネツクイン缶
で他方がストレート缶の場合、缶蓋(エンド)径
が異なり、同一ラインでの巻締はこの点だけでも
難しくなる。従つて、まず、3ピース缶もネツク
インしてエンド径を一致させる。
次に、上記のように、3ピース缶においては、
充填業者が巻締めるのは底部であり、その缶蓋中
にブルタブを収納する必要がない。そのため、第
1図中に破線で示すように浅いエンド断面を有す
る。又、材質的にもDI缶はAlであるのに対して、
3ピース缶はチンフリースチール(TFS)であ
り、その厚みも相違する。以下に一覧表として示
す。
充填業者が巻締めるのは底部であり、その缶蓋中
にブルタブを収納する必要がない。そのため、第
1図中に破線で示すように浅いエンド断面を有す
る。又、材質的にもDI缶はAlであるのに対して、
3ピース缶はチンフリースチール(TFS)であ
り、その厚みも相違する。以下に一覧表として示
す。
缶型 DI缶 3ピース缶
缶蓋材質 Al TFS
缶蓋厚(mm) 0.32 0.23
缶胴厚(mm) 0.17 0.22
A(mm) 6.05 3.85
枚数 21〜22 27
このように、DI缶用と3ピース缶用の蓋は深
さが異るため、両者を同一の巻締装置で巻締める
ためには、3ピース缶用蓋の深さをDI缶用のそ
れに一致させることが必要となる。更に、表中の
枚数はエンドを堆積した場合の2インチ当りの蓋
枚数であるが、これが相違するため、エンドの堆
積体からエンドを1枚ずつ取外す蓋切り関係の型
換えが必要となる。この型換の必要をなくするた
めに、蓋枚数を一致させる。また、チヤツク嵌合
部のラジアスR1もDI缶用アルミ蓋のそれと同一
になるようR1を0.65〜0.85mmとする。このように
3ピース缶用のTFS蓋の形状を一致させ、寸法
Aを上記のように6.0〜6.1mmとし、エンド枚数を
2インチ当り21〜22枚とすることで、缶の形状の
点からは同一ラインで巻締が出来る状態となる。
さが異るため、両者を同一の巻締装置で巻締める
ためには、3ピース缶用蓋の深さをDI缶用のそ
れに一致させることが必要となる。更に、表中の
枚数はエンドを堆積した場合の2インチ当りの蓋
枚数であるが、これが相違するため、エンドの堆
積体からエンドを1枚ずつ取外す蓋切り関係の型
換えが必要となる。この型換の必要をなくするた
めに、蓋枚数を一致させる。また、チヤツク嵌合
部のラジアスR1もDI缶用アルミ蓋のそれと同一
になるようR1を0.65〜0.85mmとする。このように
3ピース缶用のTFS蓋の形状を一致させ、寸法
Aを上記のように6.0〜6.1mmとし、エンド枚数を
2インチ当り21〜22枚とすることで、缶の形状の
点からは同一ラインで巻締が出来る状態となる。
巻締工具の点からみれば、DI缶用の第2シー
ミングロールの溝形は第2図に破線で示すよう
に、上肩の曲率半径が過大なうえに、寸法Cは
0.17mmと小さい。これに対して3ピース缶用は、
一点鎖線で示すように、上肩の形状はほぼ同じで
あるが、寸法Cは0.56mmと大きい。勿論、シーミ
ングチヤツクは、3ピース缶用は寸法Aが小さい
ことに対応し、寸法Dは3.95mmと小さい。DI缶も
第3図中に点線で示すようにその径φは49.15mm
と小さく、その下部で膨出している。
ミングロールの溝形は第2図に破線で示すよう
に、上肩の曲率半径が過大なうえに、寸法Cは
0.17mmと小さい。これに対して3ピース缶用は、
一点鎖線で示すように、上肩の形状はほぼ同じで
あるが、寸法Cは0.56mmと大きい。勿論、シーミ
ングチヤツクは、3ピース缶用は寸法Aが小さい
ことに対応し、寸法Dは3.95mmと小さい。DI缶も
第3図中に点線で示すようにその径φは49.15mm
と小さく、その下部で膨出している。
DI缶と3ピース缶を、上記の差を無視して同
一シーミングチヤツクとシーミングロールで巻締
めた場合の現象を第4図に示す。同図a,bは、
それぞれ現在の3ピース缶とDI缶の巻締部の断
面である。
一シーミングチヤツクとシーミングロールで巻締
めた場合の現象を第4図に示す。同図a,bは、
それぞれ現在の3ピース缶とDI缶の巻締部の断
面である。
3ピース缶をDI缶用のチヤツクとシーミング
ロールで巻締めた場合はc図に示すように、主と
して寸法Cの相違によつてE部の締めがa図に比
べて大幅に弱く、巻締不良が発生する。E部の締
めを強くするため、第2シーミングの押圧を強
め、巻締の厚さ(シームシツクネス)を小さくし
なければならないが、そうすると第5図のように
第2シーミングロールSRの下あご部で缶胴外径
をこすり、錆が発生するなど、商品価値が大幅に
低下してしまう。d図はDI缶を3ピース缶用の
チヤツクとシーミングロールで巻締めたもので、
b図に比べてE部が強圧されており、缶胴内面が
傷つきやすく、内容液中に金属が露出する危険が
ある。これはDI缶の板厚が3ピース缶のそれに
比べて薄いためである。また、F部分の押しが弱
いため、このカバーフツクにしわが発生してしま
う。
ロールで巻締めた場合はc図に示すように、主と
して寸法Cの相違によつてE部の締めがa図に比
べて大幅に弱く、巻締不良が発生する。E部の締
めを強くするため、第2シーミングの押圧を強
め、巻締の厚さ(シームシツクネス)を小さくし
なければならないが、そうすると第5図のように
第2シーミングロールSRの下あご部で缶胴外径
をこすり、錆が発生するなど、商品価値が大幅に
低下してしまう。d図はDI缶を3ピース缶用の
チヤツクとシーミングロールで巻締めたもので、
b図に比べてE部が強圧されており、缶胴内面が
傷つきやすく、内容液中に金属が露出する危険が
ある。これはDI缶の板厚が3ピース缶のそれに
比べて薄いためである。また、F部分の押しが弱
いため、このカバーフツクにしわが発生してしま
う。
これに対して、この発明のチヤツクとシーミン
グロールで巻締めたものはe図、f図で示すよう
に、E部が適度に圧縮され、カバーフツクのしわ
も少なく、密封性能も良好であり、3ピース缶、
DI缶共、問題のない形状に巻締められている。
グロールで巻締めたものはe図、f図で示すよう
に、E部が適度に圧縮され、カバーフツクのしわ
も少なく、密封性能も良好であり、3ピース缶、
DI缶共、問題のない形状に巻締められている。
また、現状においては、第2シーミングロール
の溝の上肩のラジアスが大のため、F部の曲率半
径が過小になりこの部分の塗膜がいたみやすく、
内容液中に金属が露出しやすく問題であつたが、
この発明のシーミングロールによれば、このF部
をe,f図に見るように大きい曲率半径とするこ
とができ上記の欠点を除くことができた。なお、
第4図においてa′,c′,e′は、a,c,eに夫々
対応する3ピース缶のラツプ部の巻締部断面を示
している。
の溝の上肩のラジアスが大のため、F部の曲率半
径が過小になりこの部分の塗膜がいたみやすく、
内容液中に金属が露出しやすく問題であつたが、
この発明のシーミングロールによれば、このF部
をe,f図に見るように大きい曲率半径とするこ
とができ上記の欠点を除くことができた。なお、
第4図においてa′,c′,e′は、a,c,eに夫々
対応する3ピース缶のラツプ部の巻締部断面を示
している。
更に、シーミングチヤツクの外面を第3図のよ
うにえぐることにより、チヤツク下端が確実にエ
ンド底迄達し、巻締時に確実にバツクアツプする
ことが出来る。又、蓋とチヤツクのスリツプを防
止でき、巻締が安定する。
うにえぐることにより、チヤツク下端が確実にエ
ンド底迄達し、巻締時に確実にバツクアツプする
ことが出来る。又、蓋とチヤツクのスリツプを防
止でき、巻締が安定する。
発明の効果
この発明は上記のように、炭酸飲料缶を巻締め
ていたラインで、そのまま型換えを必要とせず、
2時間程度の調整のみで無炭酸飲料用の3ピース
缶を巻締めることが出来るもので、巻締ラインの
大幅な能率アツプを可能にする。
ていたラインで、そのまま型換えを必要とせず、
2時間程度の調整のみで無炭酸飲料用の3ピース
缶を巻締めることが出来るもので、巻締ラインの
大幅な能率アツプを可能にする。
第1図はこの発明の巻締装置に用いる3ピース
缶用エンドの部分断面図、第2図は同じく第2シ
ーミングロールの部分断面図、第3図は同じくシ
ーミングチヤツクの部分断面図、第4図、第5図
は缶の巻締部の部分断面図である。
缶用エンドの部分断面図、第2図は同じく第2シ
ーミングロールの部分断面図、第3図は同じくシ
ーミングチヤツクの部分断面図、第4図、第5図
は缶の巻締部の部分断面図である。
Claims (1)
- 1 炭酸飲料用DI缶とこれと同径のエンドを持
つ無炭酸飲料用3ピース缶とを共通に巻締めるた
めの装置であつて、第2シーミングロールの巻締
溝の上肩の曲率半径Rが0.4〜0.7mm、その上縁か
ら2.80mmの位置の溝最深部からの高さCが0.25〜
0.45mmの範囲にあり、且つシーミングチヤツクの
バツクアツプ部の高さDが6.0〜6.1mmの範囲にあ
り、その下部外面がそがれた形状となつているこ
とを特徴とする炭酸飲料と無炭酸飲料缶の共通巻
締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240085A JPS61212436A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 炭酸飲料と無炭酸飲料缶の共通巻締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240085A JPS61212436A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 炭酸飲料と無炭酸飲料缶の共通巻締装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61212436A JPS61212436A (ja) | 1986-09-20 |
| JPH0129606B2 true JPH0129606B2 (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=12913752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5240085A Granted JPS61212436A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 炭酸飲料と無炭酸飲料缶の共通巻締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61212436A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01289526A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-21 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 缶蓋の巻締方法 |
| JP5271347B2 (ja) * | 2010-12-27 | 2013-08-21 | 麒麟麦酒株式会社 | 缶の二重巻締め部構造及び二重巻締め装置 |
| JP5912826B2 (ja) * | 2012-05-09 | 2016-04-27 | 麒麟麦酒株式会社 | 缶の二重巻締め装置 |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP5240085A patent/JPS61212436A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61212436A (ja) | 1986-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0828663B1 (en) | Can end and method for fixing the same to a can body | |
| KR100522317B1 (ko) | 캔부재 | |
| US6915553B2 (en) | Seaming apparatus and method for cans | |
| AU2003207518A1 (en) | Metallic beverage can end with improved chuck wall and countersink | |
| US20020050493A1 (en) | Can with peelably bonded closure | |
| US4681237A (en) | Method for the manufacture of metal packaging cans, and a semi-product in the manufacture of such cans | |
| ZA200602202B (en) | Can shell and double seamed can end | |
| US3900128A (en) | Easy open can end resistant to pressure | |
| EP0243107B1 (en) | Bottom seam for a pail | |
| US20020139805A1 (en) | Beverage can end with reduced countersink | |
| JP2000109068A (ja) | 正内圧缶用缶蓋 | |
| JPH0219381Y2 (ja) | ||
| JP2002178072A (ja) | 缶 蓋 | |
| JPS61212436A (ja) | 炭酸飲料と無炭酸飲料缶の共通巻締装置 | |
| US5947673A (en) | Stepped seam for a can | |
| JP4666330B2 (ja) | 正内圧缶用の缶蓋 | |
| JPH0677783B2 (ja) | 金属蓋およびその製造方法 | |
| JP2004017977A (ja) | 打検適性に優れた容器 | |
| JPH0211292Y2 (ja) | ||
| AU640942B2 (en) | End shape modification to reduce end hook wrinkling | |
| JP2006122990A (ja) | 缶蓋 | |
| JPH0826274A (ja) | 開口容易な蓋 | |
| JPS591360A (ja) | 密封容器およびその製造方法 | |
| JPS62193964A (ja) | 容器蓋 | |
| GB2312887A (en) | Beverage container with nose recess and method of manufacture |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |