JPH01296082A - トンネル炉 - Google Patents
トンネル炉Info
- Publication number
- JPH01296082A JPH01296082A JP12762688A JP12762688A JPH01296082A JP H01296082 A JPH01296082 A JP H01296082A JP 12762688 A JP12762688 A JP 12762688A JP 12762688 A JP12762688 A JP 12762688A JP H01296082 A JPH01296082 A JP H01296082A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- temperature
- zone
- preheating
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 claims description 2
- 238000005245 sintering Methods 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 18
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 10
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 7
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 238000012802 pre-warming Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tunnel Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は瓦などを予熱切れや冷め割れを生じさせること
なく迅速に焼成することができるトンネル炉に関するも
のである。
なく迅速に焼成することができるトンネル炉に関するも
のである。
(従来の技術)
瓦等の焼成に用いられている従来のトンネル炉は、周知
のように予熱帯、焼成帯、冷却帯の3つの部分から形成
されており、最も高温域である焼成帯にのみバーナが設
置されているのが瞥通である。このため、焼成帯におい
てはバーナからの噴出ガスによって炉内が攪拌され、炉
の長手方向に垂直な同−断面内における炉内温度のばら
つきは20℃以下に保たれている。
のように予熱帯、焼成帯、冷却帯の3つの部分から形成
されており、最も高温域である焼成帯にのみバーナが設
置されているのが瞥通である。このため、焼成帯におい
てはバーナからの噴出ガスによって炉内が攪拌され、炉
の長手方向に垂直な同−断面内における炉内温度のばら
つきは20℃以下に保たれている。
ところが焼成帯のバーナから50 m /sec程度の
速度で吐出された高温の燃焼ガスが炉の入口方向へ流動
しつつ被焼成物を予熱する予熱帯においては攪拌が行わ
れず、燃焼ガスは流動抵抗の小さい部分を集中的に流れ
るため、被焼成物はその置かれた位置によって燃焼ガス
との接触状態が大きくばらつき、同−断面内においても
最大120℃程度の温度差が生じていた。
速度で吐出された高温の燃焼ガスが炉の入口方向へ流動
しつつ被焼成物を予熱する予熱帯においては攪拌が行わ
れず、燃焼ガスは流動抵抗の小さい部分を集中的に流れ
るため、被焼成物はその置かれた位置によって燃焼ガス
との接触状態が大きくばらつき、同−断面内においても
最大120℃程度の温度差が生じていた。
また炉の出口近傍から打込まれた低温の冷却空気を焼成
帯の方向に流動させつつ被焼成品の冷却を行う冷却帯に
は天井部に循環ファンが設置される場合もあるが、一般
にその攬袢力は十分ではないために冷却空気はやはり流
動抵抗の小さい部分を集中的に流れ、同−断面内におけ
る温度差は50℃に達していた。このような予熱帯及び
冷却帯における温度差は密度の小さい高温ガスは上方を
流れ、低温ガスは下方を流れるという密度差による影響
も受け、予熱速度及び冷却速度が被焼成品の置かれた位
置によって大きくばらつくという結果を招いていた。こ
のため、平均的な予熱、焼成、冷却の温度カーブは被焼
成品に急熱や急冷を与えないレベルに設定されていても
、具体的な個々の被焼成品について温度変化を測定して
みると第3図のようにかなりのばらつきがあり、急加熱
による予熱切れや過冷却による冷め割れ等の発生のおそ
れがあった。従って焼成時間を短縮化したいという要請
があるにもかかわらず、迅速焼成の限界は14〜15時
間であり、これよりも短縮化を図ると予熱切れや冷め割
れが頻発するという問題があった。
帯の方向に流動させつつ被焼成品の冷却を行う冷却帯に
は天井部に循環ファンが設置される場合もあるが、一般
にその攬袢力は十分ではないために冷却空気はやはり流
動抵抗の小さい部分を集中的に流れ、同−断面内におけ
る温度差は50℃に達していた。このような予熱帯及び
冷却帯における温度差は密度の小さい高温ガスは上方を
流れ、低温ガスは下方を流れるという密度差による影響
も受け、予熱速度及び冷却速度が被焼成品の置かれた位
置によって大きくばらつくという結果を招いていた。こ
のため、平均的な予熱、焼成、冷却の温度カーブは被焼
成品に急熱や急冷を与えないレベルに設定されていても
、具体的な個々の被焼成品について温度変化を測定して
みると第3図のようにかなりのばらつきがあり、急加熱
による予熱切れや過冷却による冷め割れ等の発生のおそ
れがあった。従って焼成時間を短縮化したいという要請
があるにもかかわらず、迅速焼成の限界は14〜15時
間であり、これよりも短縮化を図ると予熱切れや冷め割
れが頻発するという問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記したような従来の問題点を解決して、予熱
切れや冷め割れを効果的に防止し、迅速焼成の限界を大
幅に引下げることができるトンネル炉を目的として完成
されたものである。
切れや冷め割れを効果的に防止し、迅速焼成の限界を大
幅に引下げることができるトンネル炉を目的として完成
されたものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は予熱帯と冷却帯の一方又は双方に、その位置に
おける炉内雰囲気温度との温度差が50℃以内の高温の
ガス又は空気を高速度で炉内に吹込む噴出手段を設けた
ことを特徴とするものである。
おける炉内雰囲気温度との温度差が50℃以内の高温の
ガス又は空気を高速度で炉内に吹込む噴出手段を設けた
ことを特徴とするものである。
(実施例)
次に本発明を図示の実施例とともに更に詳細に説明する
。
。
第1図は実施例のトンネル炉全体の平面図であって、(
1)は予熱帯、(2)は焼成帯、(3)は冷却帯である
。焼成帯は)には多数のバーナ(4)が設置されており
、これらのバーナ(4)の高温の燃焼ガスが炉の入口(
5)に向って流れ被焼成品の予熱を行うことは従来のト
ンネル炉と同様である。(6)は予熱帯(1)に設けら
れた噴出手段であり、本実施例では吐出ガス温度をその
位置における炉内雰囲気温度と同温からそれより50℃
高温までの間の温度にコントロールできるバーナが用い
られている。このバーナは第2図に示すようにバーナノ
ズル(ηの外周に3次空気混合室(8)を備え、この3
次空気によりバーナノズル(7)から噴出される燃焼ガ
スを拡散させるとともに、吐出ガス温度を200℃〜断
熱火炎断熱火炎面内で任意にコントロールできるディフ
ェージ四ンバーナである。そしてこのバーナから噴出さ
れる燃焼ガスの速度はIQQ m /see以上とされ
る。
1)は予熱帯、(2)は焼成帯、(3)は冷却帯である
。焼成帯は)には多数のバーナ(4)が設置されており
、これらのバーナ(4)の高温の燃焼ガスが炉の入口(
5)に向って流れ被焼成品の予熱を行うことは従来のト
ンネル炉と同様である。(6)は予熱帯(1)に設けら
れた噴出手段であり、本実施例では吐出ガス温度をその
位置における炉内雰囲気温度と同温からそれより50℃
高温までの間の温度にコントロールできるバーナが用い
られている。このバーナは第2図に示すようにバーナノ
ズル(ηの外周に3次空気混合室(8)を備え、この3
次空気によりバーナノズル(7)から噴出される燃焼ガ
スを拡散させるとともに、吐出ガス温度を200℃〜断
熱火炎断熱火炎面内で任意にコントロールできるディフ
ェージ四ンバーナである。そしてこのバーナから噴出さ
れる燃焼ガスの速度はIQQ m /see以上とされ
る。
(9)は冷却帯(3)に設けられた噴出手段であり、上
述したデイフエージッンバーナを用いてもよいが、本実
施例では空気打込みノズルが用いられる。この噴出手段
(9)から冷却帯(3)に打込まれる空気又はガスはそ
の位置における炉内雰囲気温度と同温かそれより50℃
低温までの間の温度にコントロールされており、またそ
の噴出速度は100m/s@e以上とされる。なお噴出
手段(6)、(9)は実施例のように予熱帯(1)と冷
却帯(3)の双方に設けることが好ましいが、いずれか
一方のみに設けてもよい、また噴出手段(6)、(9)
の取付位置は炉内に旋回流が生ずるような位置に取付け
てもよ(、あるいは対向位置に取付けてその噴出速度を
一方が増加するときは他方が減少するように周期的に変
化させ、両方の噴出手段からの噴出気体の衝突位置を炉
幅方向に周期的に変化させるようにしてもよい。
述したデイフエージッンバーナを用いてもよいが、本実
施例では空気打込みノズルが用いられる。この噴出手段
(9)から冷却帯(3)に打込まれる空気又はガスはそ
の位置における炉内雰囲気温度と同温かそれより50℃
低温までの間の温度にコントロールされており、またそ
の噴出速度は100m/s@e以上とされる。なお噴出
手段(6)、(9)は実施例のように予熱帯(1)と冷
却帯(3)の双方に設けることが好ましいが、いずれか
一方のみに設けてもよい、また噴出手段(6)、(9)
の取付位置は炉内に旋回流が生ずるような位置に取付け
てもよ(、あるいは対向位置に取付けてその噴出速度を
一方が増加するときは他方が減少するように周期的に変
化させ、両方の噴出手段からの噴出気体の衝突位置を炉
幅方向に周期的に変化させるようにしてもよい。
(作用)
このように構成されたものは、瓦のような被焼成品を台
車に載せて炉の入口(5)から炉内に送り込み、炉の出
口頭に向うて間歇的に移動させつつ予熱、焼成、冷却の
各工程を通過させ、連続的な焼成を行うものであること
は従来のトンネル炉と変わるところはない、しかし本発
明においては予熱帯(1)と冷却帯(3)の一方又は双
方に噴出手段(6)、(9)が設けられており、その位
置における炉内雰囲気温度との温度差が50℃以内のガ
ス又は空気を100m /sec以上の極めて高い速度
で炉内に噴出しているため、予熱帯(1)や冷却帯(3
)においても炉内は激しく攪拌され、炉内がほぼ均一な
温度となって同−断面内の温度のばらつきは20℃以下
にまで低減される。従って本発明のトンネル炉において
は第3図に示されたような温度のばらつきはなくなり、
被焼成品は台車上のどの位置に置かれたものも第3図の
平均的な温度カーブにごく近い温度カーブで焼成される
こととなる。このため、平均的な温度カーブを予熱切れ
や冷め割れが生ずることのないレベルに設定することが
でき、従来は迅速焼成の限界が14〜15時間とされて
いたのを10〜12時間まで短縮することが可能となる
。しかも本発明においては噴出手段+61、+9)から
噴出される気体の温度をその位置における炉内雰囲気温
度に近い温度としたから、全体の焼成温度カーブが乱れ
ることもない、なお噴出される気体の温度が炉内雰囲気
温度よりも50℃以上異なると、それによって被焼成品
が加熱あるいは冷却され、同−断面内における温度のば
らつきを生ずる原因となるので好ましくない。
車に載せて炉の入口(5)から炉内に送り込み、炉の出
口頭に向うて間歇的に移動させつつ予熱、焼成、冷却の
各工程を通過させ、連続的な焼成を行うものであること
は従来のトンネル炉と変わるところはない、しかし本発
明においては予熱帯(1)と冷却帯(3)の一方又は双
方に噴出手段(6)、(9)が設けられており、その位
置における炉内雰囲気温度との温度差が50℃以内のガ
ス又は空気を100m /sec以上の極めて高い速度
で炉内に噴出しているため、予熱帯(1)や冷却帯(3
)においても炉内は激しく攪拌され、炉内がほぼ均一な
温度となって同−断面内の温度のばらつきは20℃以下
にまで低減される。従って本発明のトンネル炉において
は第3図に示されたような温度のばらつきはなくなり、
被焼成品は台車上のどの位置に置かれたものも第3図の
平均的な温度カーブにごく近い温度カーブで焼成される
こととなる。このため、平均的な温度カーブを予熱切れ
や冷め割れが生ずることのないレベルに設定することが
でき、従来は迅速焼成の限界が14〜15時間とされて
いたのを10〜12時間まで短縮することが可能となる
。しかも本発明においては噴出手段+61、+9)から
噴出される気体の温度をその位置における炉内雰囲気温
度に近い温度としたから、全体の焼成温度カーブが乱れ
ることもない、なお噴出される気体の温度が炉内雰囲気
温度よりも50℃以上異なると、それによって被焼成品
が加熱あるいは冷却され、同−断面内における温度のば
らつきを生ずる原因となるので好ましくない。
更にまた本発明によれば炉の立上がり時においても冷却
帯(3)の温度を迅速に昇温することが可能となり、炉
内にダミー台車を流してその持込み熱量によって冷却帯
(3)を昇温せざるを得なかった従来のトンネル炉に比
較して、立上がり時間及び費用の低減を図ることができ
る。
帯(3)の温度を迅速に昇温することが可能となり、炉
内にダミー台車を流してその持込み熱量によって冷却帯
(3)を昇温せざるを得なかった従来のトンネル炉に比
較して、立上がり時間及び費用の低減を図ることができ
る。
(発明の効果)
本発明は以上の説明からも明らかなように、予熱帯や冷
却帯における炉内温度のばらつきを低減させることによ
り、各被焼成品の受ける加熱速度、冷却速度を均一化し
て予熱切れや冷却割れを防止したものであり、これによ
り迅速焼成の限界を10〜12時間にまで短縮し、生産
性を著しく向上させることができる。よって本発明は従
来の問題点を一掃したトンネル炉として、産業の発展に
寄与するところは極めて大である。
却帯における炉内温度のばらつきを低減させることによ
り、各被焼成品の受ける加熱速度、冷却速度を均一化し
て予熱切れや冷却割れを防止したものであり、これによ
り迅速焼成の限界を10〜12時間にまで短縮し、生産
性を著しく向上させることができる。よって本発明は従
来の問題点を一掃したトンネル炉として、産業の発展に
寄与するところは極めて大である。
第1図は本発明の実施例を示す平面図、第2図は予熱帯
に設置されたディフェージッンバーナの断面図、第3図
は従来のトンネル炉における個々の被焼成品の温度カー
ブである。 (l):予熱帯、(3):冷却帯、(6)、(9):噴
出手段。 第2図
に設置されたディフェージッンバーナの断面図、第3図
は従来のトンネル炉における個々の被焼成品の温度カー
ブである。 (l):予熱帯、(3):冷却帯、(6)、(9):噴
出手段。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、予熱帯(1)と冷却帯(3)の一方又は双方に、そ
の位置における炉内雰囲気温度との温度差が50℃以内
の高温のガス又は空気を高速度で炉内に吹込む噴出手段
(6)、(9)を設けたことを特徴とするトンネル炉。 2、噴出手段(6)、(9)が炉内に旋回流を生じさせ
る位置に設けられた第1項記載のトンネル炉。 3、噴出手段(6)、(9)が炉体の対向位置に設けら
れ、噴出気体の衝突位置を周期的に変化させる第1項記
載のトンネル炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12762688A JPH01296082A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | トンネル炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12762688A JPH01296082A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | トンネル炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296082A true JPH01296082A (ja) | 1989-11-29 |
| JPH0310872B2 JPH0310872B2 (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=14964739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12762688A Granted JPH01296082A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | トンネル炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01296082A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3485900A (en) * | 1967-02-08 | 1969-12-23 | Fetok Gmbh | Kiln operation |
| JPS53147704A (en) * | 1977-05-31 | 1978-12-22 | Ngk Insulators Ltd | Method of burning glazed ceramics in tunnel kilns and kilns used therefore |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP12762688A patent/JPH01296082A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3485900A (en) * | 1967-02-08 | 1969-12-23 | Fetok Gmbh | Kiln operation |
| JPS53147704A (en) * | 1977-05-31 | 1978-12-22 | Ngk Insulators Ltd | Method of burning glazed ceramics in tunnel kilns and kilns used therefore |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310872B2 (ja) | 1991-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3172647A (en) | Continuous kiln | |
| JP4563374B2 (ja) | 触媒又は高温酸化体なしにフレームレス燃焼を促進する方法及び装置 | |
| KR850000949B1 (ko) | 산소흡기기 버너의 용광로 발화공정 | |
| US4927357A (en) | Method for gas lancing | |
| EP0335728B1 (en) | Method and apparatus for gas lancing | |
| US5447547A (en) | Annular batch feed furnace and process | |
| US6638061B1 (en) | Low NOx combustion method and apparatus | |
| US4490107A (en) | Method of processing charges in a continuous combustion furnace | |
| US4909733A (en) | Method and apparatus for gas lancing | |
| EP2913612A1 (en) | Combustion system for the production of ceramic linings | |
| US5984673A (en) | Kiln for baking ceramic materials | |
| US4444557A (en) | Continuous combustion furnace | |
| EP2245404B1 (en) | Improved burning system | |
| JPH01296082A (ja) | トンネル炉 | |
| US3744965A (en) | Tunnel kiln | |
| CN106322989B (zh) | 一种用于制备微晶发泡复合材料的烧成退火隧道窑 | |
| HU210661B (en) | Ignition set | |
| CN106277718A (zh) | 一种玻璃纤维池窑用玻璃液通道加热方法 | |
| US3463469A (en) | Kilns with atmosphere propulsion | |
| US4474554A (en) | Process and an apparatus for evening out the temperatures within the preheating zone of a kiln | |
| US5639233A (en) | Kiln construction and method of firing the same | |
| JPH09318271A (ja) | トンネル炉並びにそれを用いた被焼成物の加熱、冷却方法 | |
| SU908872A1 (ru) | Способ зажигани агломерационной шихты | |
| SU63649A1 (ru) | Способ газовой плавки чугуна в вагранке | |
| JP3561364B2 (ja) | ろう付け炉 |