JPH01296092A - 平行流型多管式熱交換器の製作法 - Google Patents
平行流型多管式熱交換器の製作法Info
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- JPH01296092A JPH01296092A JP12177488A JP12177488A JPH01296092A JP H01296092 A JPH01296092 A JP H01296092A JP 12177488 A JP12177488 A JP 12177488A JP 12177488 A JP12177488 A JP 12177488A JP H01296092 A JPH01296092 A JP H01296092A
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- JP
- Japan
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- heat exchanger
- tubes
- tube support
- lattice
- exchanger tube
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/007—Auxiliary supports for elements
- F28F9/013—Auxiliary supports for elements for tubes or tube-assemblies
- F28F9/0135—Auxiliary supports for elements for tubes or tube-assemblies formed by grids having only one tube per closed grid opening
- F28F9/0136—Auxiliary supports for elements for tubes or tube-assemblies formed by grids having only one tube per closed grid opening formed by intersecting strips
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明は、原子力発電プラント、化学装置等の冷却器に
係り、特に胴側流体が伝熱管と平行に流れる多管式熱交
換器及びその製作法に関する。
係り、特に胴側流体が伝熱管と平行に流れる多管式熱交
換器及びその製作法に関する。
従来の装置は、特開昭57−498号に記載の様に。
伝熱管の支持部材として、伝熱管と伝熱管の間にロッド
を挿入し、伝熱管を支持する方法がとられていた。
を挿入し、伝熱管を支持する方法がとられていた。
ロッドは、伝熱管群の外周に設けられたリングに溶接等
により、固定される。又、ロッドは伝熱管の配列により
、直角方向若しくは60°に交叉させて組まれている。
により、固定される。又、ロッドは伝熱管の配列により
、直角方向若しくは60°に交叉させて組まれている。
この様にして、ロッドバッフルユニットが組立てられて
、このロッドバッフルユニットが多数設けられている。
、このロッドバッフルユニットが多数設けられている。
従来の装置においては、伝熱管と伝熱管のギャップが小
さい為、ロッドバッフルの剛性が弱いという欠点があっ
た。
さい為、ロッドバッフルの剛性が弱いという欠点があっ
た。
又、これを防止する方法として、伝熱管のピッチを大き
くし、ロッドバッフルのロッド径を大きくする方法が考
えられるが、伝熱管のピッチを大きくすると、胴側流体
の流路面積が増加するため、胴側流体の流速が遅くなり
、伝熱性能が低下する等の問題があった。
くし、ロッドバッフルのロッド径を大きくする方法が考
えられるが、伝熱管のピッチを大きくすると、胴側流体
の流路面積が増加するため、胴側流体の流速が遅くなり
、伝熱性能が低下する等の問題があった。
上記従来技術は、伝熱管サポートのロッドバッフルのロ
ッドの剛性について、十分な配慮がされておらず、伝熱
管ピッチが狭く、胴側流体の比重が大きい場合、ロッド
の剛性が不足するという問題があった。
ッドの剛性について、十分な配慮がされておらず、伝熱
管ピッチが狭く、胴側流体の比重が大きい場合、ロッド
の剛性が不足するという問題があった。
本発明の目的は、原子力発電プラント、火力発電プラン
ト、化学装置等の冷却器の伝熱管サポートの剛性の向上
、伝熱性能の向上を図ることにある。
ト、化学装置等の冷却器の伝熱管サポートの剛性の向上
、伝熱性能の向上を図ることにある。
上記目的を達成するため、本発明は、水室、胴体、前記
胴体内部に設けられた多数の伝熱管、前記伝熱管を支持
するために複数箇所に設けられた格子状伝熱管支持部材
を主たる構成要素とする胴側流体が伝熱管と平行に流れ
る平行流型多管式熱交換器において、前記伝熱管間の任
意箇所に伝熱管の軸方向に凹凸を有する波板を設けたも
のである。
胴体内部に設けられた多数の伝熱管、前記伝熱管を支持
するために複数箇所に設けられた格子状伝熱管支持部材
を主たる構成要素とする胴側流体が伝熱管と平行に流れ
る平行流型多管式熱交換器において、前記伝熱管間の任
意箇所に伝熱管の軸方向に凹凸を有する波板を設けたも
のである。
又1本発明は、水室、胴体、前記胴体内部に設けられた
多数の伝熱管、前記伝熱管を支持するために複数箇所に
設けられた格子状伝熱管支持部材を主たる構成要素とす
る胴側流体が伝熱管と平行に流れる平行流型多管式熱交
換器を製造するに当り、伝熱管の軸方向に凹凸を有する
格子状波板の両端のそれぞれにリング状プレートを該プ
レート相互間にギャップを設けるようにして嵌合、固定
し、かつ前記2個のリング状プレート相互をボルトで締
め付けて前記リングのギャップを狭めることによって前
記格子状波板を圧縮してその凹凸を拡大することにより
伝熱管相互を固定することにより、伝熱管を損傷させる
ことなく、容易に組立。
多数の伝熱管、前記伝熱管を支持するために複数箇所に
設けられた格子状伝熱管支持部材を主たる構成要素とす
る胴側流体が伝熱管と平行に流れる平行流型多管式熱交
換器を製造するに当り、伝熱管の軸方向に凹凸を有する
格子状波板の両端のそれぞれにリング状プレートを該プ
レート相互間にギャップを設けるようにして嵌合、固定
し、かつ前記2個のリング状プレート相互をボルトで締
め付けて前記リングのギャップを狭めることによって前
記格子状波板を圧縮してその凹凸を拡大することにより
伝熱管相互を固定することにより、伝熱管を損傷させる
ことなく、容易に組立。
製作できるようにしたものである。
波板は、伝熱管の軸方向に直角に配列され、かつ、伝熱
管と伝熱管のギャップより若干小さい様になっている。
管と伝熱管のギャップより若干小さい様になっている。
又、波板は伝熱管軸方向に凹凸が複数設けられている。
これにより、波板は、伝熱管を直角方向にサポートする
とともに、胴側流体による振動に対しても剛性を有して
いる。更に。
とともに、胴側流体による振動に対しても剛性を有して
いる。更に。
波板は胴側流体の流れを乱す様な働きがあるため。
伝熱性能を向上させることができる。
以下、本発明の第一の実施例を第1図により説明する。
胴体1に胴側入口ノズル2と胴側出口ノズル3を設け、
胴体1の両端に管板4、両管板の間に伝熱管5を配置す
る。伝熱管5は適切な間隔に設けられた伝熱管支持部材
15により支持される。格子状伝熱管支持部材15はリ
ング7により支持さ九ている。伝熱管間の任意の箇所に
伝熱管の軸方向に凹凸を有する波板6が設けられている
。
胴体1の両端に管板4、両管板の間に伝熱管5を配置す
る。伝熱管5は適切な間隔に設けられた伝熱管支持部材
15により支持される。格子状伝熱管支持部材15はリ
ング7により支持さ九ている。伝熱管間の任意の箇所に
伝熱管の軸方向に凹凸を有する波板6が設けられている
。
一方、管側水室8には、管側入口ノズル9と管側出口ノ
ズル10を設ける。
ズル10を設ける。
第1図(a)は、熱交換器の全体図、第1図(b)は熱
交換器胴体のA−A断面図、第11!1(Q)は伝熱管
及び波板の断面図、第1図(d)は伝熱管支持部材の鳥
敞図を示す。
交換器胴体のA−A断面図、第11!1(Q)は伝熱管
及び波板の断面図、第1図(d)は伝熱管支持部材の鳥
敞図を示す。
熱交換器の運転時、冷却水は管側入口ノズル9より入り
、伝熱管5内を流ね、管側出口ノズルlOより出る。胴
側の被冷却流体は胴側入口ノズル2より入り、伝熱管5
の外側を伝熱管と概ね平行に流れ、胴側出口ノズルより
出る。
、伝熱管5内を流ね、管側出口ノズルlOより出る。胴
側の被冷却流体は胴側入口ノズル2より入り、伝熱管5
の外側を伝熱管と概ね平行に流れ、胴側出口ノズルより
出る。
波板は、第1図(c)に示す様に、胴側流体の流れに対
して直角方向に凹凸を有する形状となっている。
して直角方向に凹凸を有する形状となっている。
次に本実施例の動作について説明する。
格子状伝熱管支持部材15は、伝熱管の間に格子状に組
まれており、伝熱管の軸直角方向に伝熱管5を支持して
いる。伝熱管支持部材15は、適切な間隔に設けること
により、胴側流体の流れによる伝熱管の振動による損傷
等が防止されている。
まれており、伝熱管の軸直角方向に伝熱管5を支持して
いる。伝熱管支持部材15は、適切な間隔に設けること
により、胴側流体の流れによる伝熱管の振動による損傷
等が防止されている。
波板は、伝熱管の軸方向に凹凸を有しているため、胴側
流体の流れが乱される。流体の乱流が促進されると伝熱
管表面における熱伝達が促進されるので、熱交換器の伝
熱性能が向上する。
流体の流れが乱される。流体の乱流が促進されると伝熱
管表面における熱伝達が促進されるので、熱交換器の伝
熱性能が向上する。
本実施例によれば、胴側流体の乱流促進により、熱交換
器の伝熱性能が向上する。
器の伝熱性能が向上する。
本実施例は、伝熱管が直管で、胴側1パス流、管側1バ
ス流で説明したが、伝熱管がU字管でも同様であり、j
ll側・管側のパス数も2パス、4パスでも同様である
。又、伝熱管の配列も四角配列・三角形配列のいずれで
も適用できる。
ス流で説明したが、伝熱管がU字管でも同様であり、j
ll側・管側のパス数も2パス、4パスでも同様である
。又、伝熱管の配列も四角配列・三角形配列のいずれで
も適用できる。
次に、第2の実施例について第2図により説明する。
構成は第1の実施例と概ね同じである。相異する点は、
伝熱管支持部材が伝熱管5の軸方向に凹凸を有する波板
で構成されている点である。
伝熱管支持部材が伝熱管5の軸方向に凹凸を有する波板
で構成されている点である。
従って、相異する点について説明する。
伝熱管5は適切な間隔に設けられた格子状の波板6によ
り支持される。波板6はリング7により支持されている
。
り支持される。波板6はリング7により支持されている
。
第2図(a)は、熱交換器の全体図、第2図(b)は、
熱交換器胴体のA−A断面図、第2図(c)は伝熱管及
び波板の断面図、第2図(d)は伝熱管が波板により支
持されている状態の鳥黴図を示す。
熱交換器胴体のA−A断面図、第2図(c)は伝熱管及
び波板の断面図、第2図(d)は伝熱管が波板により支
持されている状態の鳥黴図を示す。
次に1本実施例の動作について説明する。
伝熱管支持部材6は、第2図(c)に示す様に、伝熱管
と伝熱管の間に波形形状にて組まれている。
と伝熱管の間に波形形状にて組まれている。
伝熱管の軸直角方向については、波板を介して隣接する
伝熱管と接することにより、伝熱管が支持されている。
伝熱管と接することにより、伝熱管が支持されている。
伝熱管の軸方向、即ち、胴側流体の流れ方向については
、伝熱管支持部材は波形形状を適切に設けることにより
、胴側流体の流れによる振動に対し、充分な剛性を有し
ており、振動による、伝熱管の損傷等の恐れがない。
、伝熱管支持部材は波形形状を適切に設けることにより
、胴側流体の流れによる振動に対し、充分な剛性を有し
ており、振動による、伝熱管の損傷等の恐れがない。
又、伝熱管支持部材は、胴側流体の流れに直角方向に波
形となっているため、胴側流体の流れを乱す効果がある
。流体の乱流が促進されると、伝熱管表面における、伝
熱効果が促進されるので。
形となっているため、胴側流体の流れを乱す効果がある
。流体の乱流が促進されると、伝熱管表面における、伝
熱効果が促進されるので。
伝熱性能が向上する。
更に、第2図(d)の様に、伝熱管支持部材6を格子状
に組むことにより、伝熱管支持剛性の向上、胴側流体の
乱流促進により、更に伝熱性能が向上する。
に組むことにより、伝熱管支持剛性の向上、胴側流体の
乱流促進により、更に伝熱性能が向上する。
本実施例によれば、伝熱管支持剛性を大きくすることが
できるので、流体振動による伝熱管の損傷の恐れがなく
、伝熱管支持部材の流体乱流促進効果により、伝熱性能
が向上する。
できるので、流体振動による伝熱管の損傷の恐れがなく
、伝熱管支持部材の流体乱流促進効果により、伝熱性能
が向上する。
又、伝熱管支持部材は薄板をプレス等により成形加工し
て作ることができるので、伝熱管の配列ピッチの選定に
自由に対応することができる。
て作ることができるので、伝熱管の配列ピッチの選定に
自由に対応することができる。
次に、他の実施例について、第3図により、説明する。
第3@は、伝熱管支持部材の断面を示したものである。
伝熱管5は波形の伝熱管支持部材6及び平坦な形状の伝
熱管支持部材6Aにより、支持されている。
熱管支持部材6Aにより、支持されている。
波形の伝熱管支持部材6と平坦な形状の伝熱管支持部材
6Aは交互に配列されている。
6Aは交互に配列されている。
本実施例によれば、伝熱管配列ピッチは平坦な形状の伝
熱管支持部材6Aを格子状に組むことによって、精度を
容易に出すことができ、伝熱管組立作業性が向上する。
熱管支持部材6Aを格子状に組むことによって、精度を
容易に出すことができ、伝熱管組立作業性が向上する。
他の実施例について、第4図により説明する。
第4図は、第3図と同様に伝熱管支持部材の断面を示し
たものである。伝熱管5は、交互に配列された波形の伝
熱管支持部材6と平坦な形状の伝熱管支持部材6Aによ
り支持されている。伝熱管支持部材6及び6Aは各々格
子状に組まれている。
たものである。伝熱管5は、交互に配列された波形の伝
熱管支持部材6と平坦な形状の伝熱管支持部材6Aによ
り支持されている。伝熱管支持部材6及び6Aは各々格
子状に組まれている。
本実施例によれば、平坦な形状の伝熱管支持部材、波形
の伝熱管支持部材が各々格子状に組まれるので、伝熱管
支持部材の組立作業性が向上する。
の伝熱管支持部材が各々格子状に組まれるので、伝熱管
支持部材の組立作業性が向上する。
他の実施例について、第5図により説明する。
第5図は、伝熱管支持部材の組立図を示したものである
。伝熱管5は、波形の伝熱管支持部材6と平坦な形状の
伝熱管支持部材6Aにより支持されている。伝熱管支持
部材6及び6Aは格子状に組まれている。平坦な形状の
伝熱管支持部材6Aは、適切な間隔で配列されている。
。伝熱管5は、波形の伝熱管支持部材6と平坦な形状の
伝熱管支持部材6Aにより支持されている。伝熱管支持
部材6及び6Aは格子状に組まれている。平坦な形状の
伝熱管支持部材6Aは、適切な間隔で配列されている。
本実施例によれば、平坦な形状の伝熱管支持部材6Aに
より、伝熱管配列ピッチの精度を向上し、かつ伝熱管支
持部材6により、伝熱性能を向上させることができる。
より、伝熱管配列ピッチの精度を向上し、かつ伝熱管支
持部材6により、伝熱性能を向上させることができる。
他の実施例について、第6図(a)により、説明する。
第6図は、伝熱管支持部材を示したものである。伝熱管
の間に配列された波形の伝熱管支持部材6は伝熱管最外
周に設けられた2つのリング7Aにより固定されている
。伝熱管支持部材単品状態では2つのリング7Aには、
僅かなギャップが設けられており、波形の山の高さは、
伝熱管間隔より少し低くなっている。
の間に配列された波形の伝熱管支持部材6は伝熱管最外
周に設けられた2つのリング7Aにより固定されている
。伝熱管支持部材単品状態では2つのリング7Aには、
僅かなギャップが設けられており、波形の山の高さは、
伝熱管間隔より少し低くなっている。
伝熱管支持部材11は、スペーサ12及びタイロッド1
3により管板4に固定されるようになっている。
3により管板4に固定されるようになっている。
熱交換器の組立製作手順は下記により行なわれる。
管板4に胴体1を結合させ、伝熱管支持部材を取付ける
。伝熱管支持部材はタイロッド13で固定され、管板4
と伝熱管支持部材11及び伝熱管支持部材間にはスペー
サ12が取付けられている。
。伝熱管支持部材はタイロッド13で固定され、管板4
と伝熱管支持部材11及び伝熱管支持部材間にはスペー
サ12が取付けられている。
タイロッド端部のナツト14を締付けることにより、固
定される。伝熱管支持部材のみ取付時は、伝熱管支持部
材11の2つのリングツA間にはギャップが残った状態
となっている0次に伝熱管を挿入し、全伝熱管を取付け
たあと、タイロッドの締付ナツトを締付ける。タイロッ
ド締付により、第6図(b)に示される様に伝熱管支持
部材外周のリング7Aのギャップはなくなり、伝熱管支
持部材6の波形の山が大きくなるので、伝熱管5と伝熱
管支持部材6とのギャップが小さくなる。
定される。伝熱管支持部材のみ取付時は、伝熱管支持部
材11の2つのリングツA間にはギャップが残った状態
となっている0次に伝熱管を挿入し、全伝熱管を取付け
たあと、タイロッドの締付ナツトを締付ける。タイロッ
ド締付により、第6図(b)に示される様に伝熱管支持
部材外周のリング7Aのギャップはなくなり、伝熱管支
持部材6の波形の山が大きくなるので、伝熱管5と伝熱
管支持部材6とのギャップが小さくなる。
タイロッド締付後、他方の管仮に伝熱管を挿入後、管板
と胴体を結合させる。
と胴体を結合させる。
本実施例によれば、伝熱管支持板6と伝熱管のギャップ
が、伝熱管挿入時は大きいので、伝熱管を傷つけること
なく1組立ができ、伝熱管組立後は、伝熱管支持板と伝
熱管のギャップが小さくなるため、伝熱管の支持力が大
きくなり、流体による伝熱管振動による伝熱管の損傷が
防止できる。
が、伝熱管挿入時は大きいので、伝熱管を傷つけること
なく1組立ができ、伝熱管組立後は、伝熱管支持板と伝
熱管のギャップが小さくなるため、伝熱管の支持力が大
きくなり、流体による伝熱管振動による伝熱管の損傷が
防止できる。
本発明によれば、胴側流体が伝熱管と平行に流れる多管
式熱交換器において、伝熱管支持剛性を高め、流体振動
による伝熱管の損傷の防止及び胴側流体の乱流促進によ
り、伝熱性能の向上が図られる。
式熱交換器において、伝熱管支持剛性を高め、流体振動
による伝熱管の損傷の防止及び胴側流体の乱流促進によ
り、伝熱性能の向上が図られる。
第1図は、本発明の一実施例で、第1図(a)は、多管
式熱交換器の全体図、第1図(b)は第1図(a)のA
−A断面図、第1図(c)は第1図(b)のB−B断面
図、第1図(d)は第1図(C)における伝熱管支持部
材の鳥緻図、第2図は、他の実施例で、第1図同様第2
図(a)は熱交換器の全体図、第2図(b)は胴体の断
面図、第2図(Q)は伝熱管及び波板の断面図、第2図
(d)は伝熱管支持部材の鳥撤図、第3図は他の実施例
で伝熱管支持部材の断面図、第4図は他の実施例で伝熱
管支持部材の断面図、第5図は他の実施例で伝熱管支持
部材の組立図、第6図は他の実施例で第6図(a)は伝
熱管支持部材の締付前、第6図(b)は締付後の断面図
を示す。
式熱交換器の全体図、第1図(b)は第1図(a)のA
−A断面図、第1図(c)は第1図(b)のB−B断面
図、第1図(d)は第1図(C)における伝熱管支持部
材の鳥緻図、第2図は、他の実施例で、第1図同様第2
図(a)は熱交換器の全体図、第2図(b)は胴体の断
面図、第2図(Q)は伝熱管及び波板の断面図、第2図
(d)は伝熱管支持部材の鳥撤図、第3図は他の実施例
で伝熱管支持部材の断面図、第4図は他の実施例で伝熱
管支持部材の断面図、第5図は他の実施例で伝熱管支持
部材の組立図、第6図は他の実施例で第6図(a)は伝
熱管支持部材の締付前、第6図(b)は締付後の断面図
を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水室、胴体、前記胴体内部に設けられた多数の伝熱
管、前記伝熱管を支持するために複数箇所に設けられた
格子状伝熱管支持部材を主たる構成要素とする胴側流体
が伝熱管と平行に流れる平行流型多管式熱交換器におい
て、前記伝熱管間の任意箇所に伝熱管の軸方向に凹凸を
有する波板を設けたことを特徴とする平行流型多管式熱
交換器。 2、水室、胴体、前記胴体内部に設けられた多数の伝熱
管、前記伝熱管を支持するために複数箇所に設けられた
格子状伝熱管支持部材を主たる構成要素とする胴側流体
が伝熱管と平行に流れる平行流型多管式熱交換器におい
て、前記格子状伝熱管支持部材が伝熱管の軸方向に凹凸
を有する波板で構成されていることを特徴とする平行流
型多管式熱交換器。 3、前記格子状伝熱管支持部材を構成する格子の一部が
平板で構成されていることを特徴とする第2項記載の平
行流型多管式熱交換器。 4、水室、胴体、前記胴体内部に設けられた多数の伝熱
管、前記伝熱管を支持するために複数箇所に設けられた
格子状伝熱管支持部材を主たる構成要素とする胴側流体
が伝熱管と平行に流れる平行流型多管式熱交換器を製造
するに当り、伝熱管の軸方向に凹凸を有する格子状波板
の両端のそれぞれにリング状プレートを該プレート相互
間にギャップを設けるようにして嵌合、固定し、かつ前
記2個のリング状プレート相互をボルトで締め付けて前
記リングのギャップを狭めることによつて前記格子状波
板を圧縮してその凹凸を拡大することにより伝熱管相互
を固定することを特徴とする平行流型多管式熱交換器の
製作法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121774A JP2544441B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 平行流型多管式熱交換器の製作法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121774A JP2544441B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 平行流型多管式熱交換器の製作法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296092A true JPH01296092A (ja) | 1989-11-29 |
| JP2544441B2 JP2544441B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=14819554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63121774A Expired - Lifetime JP2544441B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 平行流型多管式熱交換器の製作法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544441B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008512637A (ja) * | 2004-09-09 | 2008-04-24 | エクソンモービル リサーチ アンド エンジニアリング カンパニー | 振動が低減された管束装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59130985U (ja) * | 1983-02-23 | 1984-09-03 | 三菱重工業株式会社 | 熱交換器 |
| JPS59130992U (ja) * | 1983-02-23 | 1984-09-03 | 三菱重工業株式会社 | バツフル板 |
| JPS6139292U (ja) * | 1984-08-14 | 1986-03-12 | 三菱重工業株式会社 | 伝熱管防振装置 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63121774A patent/JP2544441B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59130985U (ja) * | 1983-02-23 | 1984-09-03 | 三菱重工業株式会社 | 熱交換器 |
| JPS59130992U (ja) * | 1983-02-23 | 1984-09-03 | 三菱重工業株式会社 | バツフル板 |
| JPS6139292U (ja) * | 1984-08-14 | 1986-03-12 | 三菱重工業株式会社 | 伝熱管防振装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008512637A (ja) * | 2004-09-09 | 2008-04-24 | エクソンモービル リサーチ アンド エンジニアリング カンパニー | 振動が低減された管束装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2544441B2 (ja) | 1996-10-16 |
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