JPH01296312A - デバツグ装置およびデバツグ方法 - Google Patents

デバツグ装置およびデバツグ方法

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JPH01296312A
JPH01296312A JP63126643A JP12664388A JPH01296312A JP H01296312 A JPH01296312 A JP H01296312A JP 63126643 A JP63126643 A JP 63126643A JP 12664388 A JP12664388 A JP 12664388A JP H01296312 A JPH01296312 A JP H01296312A
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JP
Japan
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computer
signal
output
digital
analog
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Application number
JP63126643A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Koizumi
小泉 博昭
Masayoshi Shudo
首藤 昌義
Masahide Hatanaka
雅英 畠中
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Shionogi and Co Ltd
Original Assignee
Shionogi and Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、プラント制御用コンピュータに格納したプ
ログラムをデバッグするためのデバッグ装置および・方
法に関するものである。
[従来の技術] 化学プラント、特にパッチプラントのF、A、 (Fa
ctory Automation)コンピュータによ
る制御は、シーケンス制御が主体となる。そのプログラ
ムは、シーケンスプログラムと呼ばれ、通常、工程毎、
主機(反応機など)毎に1本ないし数本のシーケンスプ
ログラムが作られる。実際の運転では、多数のシーケン
スプログラムが並列的にタイミングを取り合って進行す
る。したがって、各シーケンスプログラムのデバッグも
大切であるが、実際の運転に則した状態でデバッグする
ことが重要である。しかしながら、実際のプラントを用
いてプログラムのデバッグを行うことは困難である。そ
こで、F、A.コンピュータに接続して、実プラントの
シミュレーションを行う、デバッグ装置が用いられてい
る。
第8図に、特開昭55−150045号公報に記載され
たデバッグ装置を示す。P、 A、コンピュータ(図示
せず)は、プログラムに従って、データ信号と制御信号
を出力する。デバッグ装置は、このデータ信号と制御信
号を受けて、ランプ111.ランプ117において表示
する。デバッグを行うものは、この表示を見て、プログ
ラムが正しく動作しているが否かを判断する。次に、ス
イッチ112.118によって、データ信号、制御信号
を、F、 A.コンピュータに送る。F、 A、コンピ
ュータはプログラムのステップを進め、その結果を再び
ランプlit、 117に表示する。デバッグを行う者
は、再びこの表示を見て、プログラムが正しく動作して
いるか否かを判断する。以上のようにして、プログラム
のデバッグが行われる。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来のデバッグ装置では、次のような問題
点があった。
第一に、大規模なバッチプラントではプラント制御が複
雑であるため、プログラムによる制御内容が複雑・多岐
にわたる場合には表示ランプ111゜117の数が多く
なる。したがって、デバッグを行う者の監視項目が多(
なって、時間を要したり、誤りを生じたりする場合があ
った。
第二に、デバッグを行う者が、デバッグ装置を介してF
、 A.コンピュータにデータを入力する際に、そのつ
ど入力データをF.A.コンピュータに適応する値に変
換しなければならず、迅速性・正確性の点において問題
があった。
この発明は上記の問題を課題とし、正確かつ迅速にデバ
ッグを行うことのできる装置および方法を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るデバッグ装置の全体構成を第1図に示す
。図に示すようにこのデバッグ装置は、F、 A、コン
ピュータからのディジタル制御信号を制御周期にあわせ
て入力するディジタル信号入力手段、 F、 A、コンピュータからのアナログ制御信号をディ
ジタル値に変換し、制御周期にあわせて入力するアナロ
グ制御信号入力手段、 ディジタル制御信号入力手段の出力を各入力ごとにチェ
ックして、ディジタル制御信号が変化したことを検出す
るディジタル信号変化検出手段、アナログ制御信号入力
手段の出力を各入力ごとにチェックして、アナログ制御
信号が変化したことを検出するアナログ信号変化検出手
段、ディジタル制御信号入力手段の出力から、アンサバ
ックの要否を検出するアンサバック要否検出手段、 ディジタル信号変化検出手段、アンサツク・ツク要否検
出手段およびアナログ信号変化検出手段からの各出力を
個別に記憶する記憶手段、 記憶手段の記憶内容を個別に出力して表示する表示手段
、 操作者の操作によりデータを入力する入力手段、入力手
段からの出力を前記F、 A、コンビコータに出力する
ディジタル信号出力手段、 入力手段からの出力を実行プラント内の対応する測定器
の検出範囲の百分率値に変換する変換手段、および 変換手段からの出力をアナログ信号に変換して、前記P
、 A、コンピュータに出力するアナログ信号出力手段
、 を備えている。
この発明に係るデバッグ方法は、 実行プラントに代え小容量コンピュータを、専用インタ
ーフェイスおよび所望の変換器を介して接続し、F.A
.コンピュータの要求に応じて操作者が入力した信号を
、そのまま、あるいは所望に応じて実行プラント内の対
応する測定器の検出範囲の百分率値に変換したうえ、F
、Aコンピュータにその制御周期に合わせて送出し、プ
ロセス制御プログラムを実行する過程において発生する
信号のうち少なくとも直前値から変化した信号を小容量
コンピュータの表示手段に表示し、デバッグを行うこと
を特徴としている。
[作用〕 プラント制御用プログラムの実行によって、F。
^、コンピュータ2から制御周期にあわせてディジタル
制御信号およびアナログ制御信号が出力される。ディジ
タル制御信号は、ディジタル信号入力手段6に入力され
、ディジタル信号変化検出手段4に与えられる。ディジ
タル信号変化検出手段4は、ディジタル制御信号が変化
したことを検出する。ディジタル制御信号に変化があっ
たことが検出されると、当該ディジタル制御信号は順次
記憶手段24に格納される。アンサバック要否検出手段
は、変化のあったディジタル制御信号を受けて、アンサ
バックの要否を検出し、アンサバックが必要な場合はサ
イクル処理を中断し、アンサツク1.りが必要である旨
を出力手段zOに表示すると共に、記憶手段24に格納
したディジタル制御信号を出力手段20に表示する。
アナログ制御信号は、アナログ信号入力手段8において
ディジタル信号に変換された後、記憶手段24に格納さ
れる。アナログ制御信号に変化があった場合も、上述と
同様、出力手段20によって表示される。
一方、デバッグを行う者は、出力手段20の出力を見て
、その当否を判断しデバッグを行う。
次に、入力手段22によって、アンサバックもしくはデ
ータをP、 A、コンピュータに返送し、プラント制御
用プログラムのステップを進める。この際、工業単位で
入力されたアナログ値は、変換手段18によって該実行
プラント内の対応する測定器の検出範囲の百分率に変換
したうえ、F、^、コンピュータ2に与えられる。
上記をくり返すことにより、デバッグを進めて行(。
[実施例] この発明に係るデバッグ装置およ、び方法を説明するた
め、第2図に模式的なプラントを示す。このプラントは
、カルボン酸の中和晶析を行うものである。すな、わち
、カルボン酸ソーダの水溶液を35%塩酸水で中和して
、pHを3に保って晶析させる。
その操作を、F.A.コンビ二−タによって制御する場
合のプログラムのフローチャートを、第6図・第7図の
左側に示す。ステップSho、 SSI、 S52によ
って、仕込み準備がなされている。すなわち、自動弁R
PVI、 RPV4をセットするとともに、弁ucvt
を開いて冷却水を通水している。
ステップS53. S54. S55. S56. S
5?、 S58によって、仕込みが行われて(する。す
なわち、原料用弁RPV2を30分間開いて、カルボン
酸ソーダ水溶液(主原料)を反応機R1に移送している
。
IX f ツブSS9. S60. S61. S62
. S63. S64. S65によって、反応が行わ
れている。すなわち、副原料弁RPV3を開いて、副原
料である35%HCIを供給し、反応を行う。ここでは
、反応温度を30℃に保ち、副原料の流量を積算してモ
ニタし、Pl+を監視してI’ll= 3になると副原
料の供給を停止する。
ステップS66、 S67、 S68. S69. S
ho、 S?1. S72゜S73. S74において
、熟成および晶析が行われている。ここでは、引き続き
反応温度が30℃に保たれる。また、10分間に1回、
PHをモニタし、P11=3±0.2を確認している。
pH値に異常があると、P■異常をオペレータに知らせ
る(ステップ5ol)。
この模式的なプラントにおいて、F、^、コンピュータ
2は、上記のプログラムに従って、第2図に示す機器を
制御する。第2図において、F、 A、コンビニ−タ2
はAI(アナログ入力)信号IP3G、旧(ディジタル
入力)信号IF52、AO(アナログ出力)信号!F3
4、DO(ディジタル出力)信号!F36を介して、プ
ラントに接続されている。
上記のプログラムを、本発明の一実施例によるデバッグ
装置によってデバッグを行う場合には、第3図に示すよ
うに接続して行う。変換器70、インターフェイス72
を介して、実プラントのかわりにマイクロコンピュータ
のCPU?6が接続されている。CPU76にはROM
74. RAM7Bが接続され、インター 7 == 
イス80を介して、CIIT82、キーボード84、プ
リンタ86、ディスク88が接続されている。ディスク
88から読み込んだプログラムおよびデータベースは、
RAM78ニ格納される。CPU76は、RAM7gノ
ブログラム(ROM?4に収納しておいてもよい)、R
AM?+1のデータベースに従って、実プラントをシミ
ュレーションしていく。RAM7gに格納されるデータ
ベースは、シミュレーションするプラントによって異な
るものとなる。第2図に示す模式的プラントに対応する
データベースを、表1〜表5に示す。
(Aシ下余白) 表   1 アナログ入力(^1) 表   2 ディジタル入力(DI) 表   3 ディジタル出力(DO) J・1:払出光グループNQ 2:払出光グループNo(ない場合は0とする)3:ア
ンサーバックの要・不要 不要の場合:0 要の場合:アンサーバック信号点番号 閉状態アンサーバック:正記号 閉状態アンサーバ・ツク:負記号 4;弁のタイプ 0:ノルマルクローズ 1:ノルマルオーブン 表   4 アナログ出力(AO) グループ名登録 各データベースにおいては、F、A、コンピュータ2か
ら入出力されるアナログ信号、ディジタル信号に番号が
付けられている。例えば、表3において、ディジタル出
力Do(2)は副原料弁RPV3に対応しており(TA
G名より)、払出光が副原料であり、払出光が反応器R
1であることを示している(表5参照)。そして、アン
サバックは不要であり、ノルマルクローズであることが
データとして記憶されている。以上のようにデータベー
ス化することにより、−目でバルブの役割を認識するこ
とができる。
RAM78に格納されたプログラムを、第4図にフロー
チャートとして示す。ステップ5t−saは、デパック
・シミュレーション実行のための準備である。このt$
備段階においては、インターフェイスのボート数を設定
したり、アドレスを設定したりする他、表1〜表5に示
すデータベースをディスク88よりRAM7Bに読み込
んでいる。
次に、サイクル処理に移る。すなわち、P、 A、コン
ピュータが・制御プログラムを実行した結果、出力され
るディジタル信号DO、アナログ信号^0を受は取り(
ステ・yプSit、 512) 、ディジタル信号D1
、アナログ信号AIを出力して(ステップS13.51
4)、デバッグを行う。
ディジタル信号DOの取り込みおよび処理の詳細を第5
図に示す。まず、ボートアドレスを先頭にセットする(
ステップ530)。次′に、該当アドレスのポートから
、ディジタル信号DOを入力する(ステップ531)。
さらに、ステップS32において、ディジタル信°号D
Oが直前値から変化したかどうかの判断を行う。変化が
なければ、ポートアドレスの値を増加シ(ステップ53
8) 、ステップS31に戻って、上記の処理を(り返
す。
ステップS32において、変化があれば、ステップS3
3以下の処理へ進む。すなわち、変化したビットと変化
の内容をメモリに格納する(ステップ534)。そして
、変化した信号が、アンサバックを要求しているか否か
をデータベースにより調べ、アンサバックが要求されて
いる場合には、フラグを立てる。
上記の処理をくり返し、すべてのポートについての処理
が終了すれば、次の処理、すなわち、第4図のステップ
12へ移る。
ステップ12では、上記と同様にして、アナログ出力信
号AOが取り込まれる。ただし、アナログ出力信号AO
が直前値から変化したか否かの判断においては、ある程
度の違いは変化がなかったものとみなして処理している
。
アンサバック要求および手動介入要求が共にない場合、
ステップSl&、 S16を通って、ステップSlOに
戻り、制御周期(例えば1秒)のタイムマ、。
ブを待って、ステップSll以後のサイクル処理を(り
返し実行する。
アンサバック要求がある場合にはステップS15でサイ
クル処理から離脱し、操作者のキーボード入力による手
動介入要求がある場合にはステップS16でサイクル処
理から離脱する。この時に、サイクル処理において格納
されたDO倍信号^0信号の変化データがCR7表示さ
れるとともに、プリンタ出力される(ステップ519)
。
操作者は、アンサバック要求に応じて、アンサパック実
行指示をキーボード84より入力する(ステップ520
)とともに、DI倍信号AI倍信号キーボード84より
入力する(ステップ521)。次いでキーボード84か
らスタート命令を入力すると(ステップ8)、サイクル
処理に復帰する。ステップS21で入力したDI倍信号
^1信号およびステップS21で実行指示をしたアンサ
バック信号は、ステップS13、 SL4において、F
.A.コンビ1−タ2に与えられる。なお、この際、操
作者が工業単位(例えば温度であれば℃、水素イオン濃
度であればpi等)で入力したAI信号値は、計算処理
により対応するF。
A、コンビエータ制御値に変換された後、F、A、コン
ピュータ2に与えられる。ステップ5191こおいては
、変化した信号がCRT82に表示されるとともに、プ
リンタ86にて印字される。
上記のデバッグ処理をF、 A、コンピュータ2の制御
プログラムに対応させて表わしたのが第6図、第7図の
右側の処理フローである。例えば、制御プログラムのス
テップS53において、原料用弁RPV2が開かれてい
なければならないのに、プログラムミスにより閉じたま
まとなっていた場合には次のようにして誤りが発見され
る。デバッグ処理のステップ5207において、データ
が表示・印字される。この出力データから、原料用弁R
PV2が閉じたままになっていることが明らかとなり、
誤りを発見することができる。
また、制御プログラムのステップS63においては、ベ
ーハー値Rf’HXが3未満の場合には、反応終了すな
わちステップS64へ進まなければならない。
この分岐が正しく行われるか否かを判断するため、デバ
ッグ処理のステップ5222において、RPIIX=2
.9を入力してチェックを行っている。
以上のようにして、デバッグを行い、制御プログラムの
バグを修正してい(。
[発明の効果] この発明に係るデバッグ装置および方法においては、デ
ィジタル信号およびアナログ信号の変化を検出して、変
化した信号を出力表示するようにしている。したがって
、デバッグを行う者は、多数の信号のうち、どの信号が
変化したのかを確実にとらえることができる。また、入
力手段から工業単位で入力されたアナログ信号値を、該
実行プラント内の対応する測定器の検出範囲の百分率に
変換する変換手段を備えており、これをF、 A、コン
ピユータに与えるようにしている。したがって、デバッ
グを行う者が変換を行なう必要がなく、正確なデータを
迅速に入力することができる。すなわち、この発明によ
れば、正確かつ迅速にデバッグを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるデバッグ装置の全体構成を示す
図、第2図は説明を容易にするため模式的に表わしたプ
ラントの構成図、第3図は本発明の一実施例によるデバ
ッグ装置のハードウェア構成を示す図、第4図はRAM
?8に格納されたデバッグ用プログラムをフローチャー
トとして示した図、第5図は第4図のディジタル信号D
Oの取り込みと処理のフローチャートを示す図、第6図
および第7図はP、 A、コンピユータに格納された制
御プログ4・・・ディジタル信号変化検出手段 6・・・ディジタル信号入力手段 8・・・アナログ信号入力手段 lO・・・アナログ信号変化検出手段 12・・・ディジタル信号出力手段 14・・・アナログ信号出力手段 16・・・アンサバック要否検出手段 18・・・変換手段 20・・・出力手段 22・・・入力手段 24・・・記憶手段 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)所定のプロセスを実行するプラントに接続され、そ
    の記憶装置に格納されたプロセス制御プログラムにした
    がい、かつ所定の制御周期にしたがって該プロセスを制
    御しているF.A.コンピュータのプロセス制御プログ
    ラムのデバッグ装置であって、所要時、該実行プラント
    に換えて該F.A.コンピュータに接続することができ
    、かつ以下の各手段を備えたことを特徴とするデバッグ
    装置:(イ)該F.A.コンピュータからのディジタル
    制御信号を該制御周期にあわせて入力するディジタル信
    号入力手段、 (ロ)該F.A.コンピュータからのアナログ制御信号
    をディジタル値に変換し、該制御周期にあわせて入力す
    るアナログ制御信号入力手段、 (ハ)該ディジタル制御信号入力手段の出力を各入力ご
    とにチェックして、該ディジタル制御信号が変化したこ
    とを検出するディジタル信号変化検出手段、 (ニ)該アナログ制御信号入力手段の出力を各入力ごと
    にチェックして、該アナログ制御信号が変化したことを
    検出するアナログ信号変化検出手段、 (ホ)該ディジタル制御信号入力手段の出力から、アン
    サバックの要否を検出するアンサバック要否検出手段、 (ヘ)該ディジタル信号変化検出手段、該アンサバック
    要否検出手段およびアナログ信号変化検出手段からの各
    出力を個別に記憶する記憶手段、(ト)該記憶手段の記
    憶内容を個別に出力して表示する表示手段、 (チ)操作者の操作によりデータを入力する入力手段、 (リ)該入力手段からの出力を前記F.A.コンピュー
    タに出力するディジタル信号出力手段、および (ヌ)該入力手段からの出力を該実行プラント内の対応
    する測定器の検出範囲の百分率値に変換する変換手段、
    および (ル)該変換手段からの出力をアナログ信号に変換して
    、前記F.A.コンピュータに出力するアナログ信号出
    力手段。 2)通常プロセス制御を受けて所定のプロセスを実行し
    ているプラントに、インターフェイスおよび所望の変換
    器を介して接続されているF.A.コンピュータの記憶
    装置に格納されたプロセス制御プログラムのデバッグ方
    法であって、 該実行プラントに代え小容量コンピュータを、専用イン
    ターフェイスおよび所望の変換器を介して接続し、該F
    .A.コンピュータの要求に応じて操作者が入力した信
    号を、そのまま、あるいは所望に応じて該実行プラント
    内の対応する測定器の検出範囲の百分率値に変換したう
    え、該F.A.コンピュータにその制御周期にあわせて
    送出し、プロセス制御プログラムを実行する過程におい
    て発生する信号のうち少なくとも直前値から変化した信
    号を該小容量コンピュータの表示手段に表示し、デバッ
    グを行うことを特徴とするデバッグ方法。 3)該小容量コンピュータの記憶装置に格納されている
    プロセス・シミュレーション数値群を該F.A.コンピ
    ュータに供給し、その結果発生する制御信号を該小容量
    コンピュータに導出、該制御信号によって補正されたシ
    ミュレーション数値群を基準数値群と比較して発生する
    偏差値群を該F.A.コンピュータに供給する操作を繰
    り返し行なう請求項2記載のデバッグ方法。
JP63126643A 1988-05-24 1988-05-24 デバツグ装置およびデバツグ方法 Pending JPH01296312A (ja)

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