JPH01296409A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH01296409A JPH01296409A JP12762288A JP12762288A JPH01296409A JP H01296409 A JPH01296409 A JP H01296409A JP 12762288 A JP12762288 A JP 12762288A JP 12762288 A JP12762288 A JP 12762288A JP H01296409 A JPH01296409 A JP H01296409A
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- signal
- recording
- pulse signal
- reproducing
- magnetic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば磁気テープ等の磁気記録媒体に対して
、音声信号等のアナログ信号の記録、再生を行う磁気記
録再生装置に関するものである。
、音声信号等のアナログ信号の記録、再生を行う磁気記
録再生装置に関するものである。
従来の磁気記録再生装置では、磁気記録媒体に対して信
号の記録、再生を行うために、磁気コアにコイルが巻か
れて成る巻線型磁気ヘッドが多く用いられている。この
種の磁気ヘッドは、その構造ゆえに、薄型化が困難であ
り、ヘッド間の距離を小さくすることができない。それ
ゆえ、例えば所定の幅の磁気テープに設けられる複数の
トランク中の任意のザブトラックに対して、独立した複
数の信号の記録を行うマルチトラックテープレコーダの
場合、記録可能なトランク数の増加を図ることが困難で
ある。
号の記録、再生を行うために、磁気コアにコイルが巻か
れて成る巻線型磁気ヘッドが多く用いられている。この
種の磁気ヘッドは、その構造ゆえに、薄型化が困難であ
り、ヘッド間の距離を小さくすることができない。それ
ゆえ、例えば所定の幅の磁気テープに設けられる複数の
トランク中の任意のザブトラックに対して、独立した複
数の信号の記録を行うマルチトラックテープレコーダの
場合、記録可能なトランク数の増加を図ることが困難で
ある。
そこで近年では、記録、再生ヘッドを薄型化するために
、薄膜技術を利用した磁気ヘッドなども用いられている
。例えば、記録用磁気ヘッドとしての多トランクのイン
ダクション型薄膜磁気ヘッドや、再生用磁気ヘッドとし
ての多トラツクの薄膜磁気抵抗効果型ヘッドなどが用い
られ、トラッり数を大幅に増加させることができるよう
になっていた。
、薄膜技術を利用した磁気ヘッドなども用いられている
。例えば、記録用磁気ヘッドとしての多トランクのイン
ダクション型薄膜磁気ヘッドや、再生用磁気ヘッドとし
ての多トラツクの薄膜磁気抵抗効果型ヘッドなどが用い
られ、トラッり数を大幅に増加させることができるよう
になっていた。
ところが、上記従来の磁気記録再生装置では、再生用磁
気ヘッドとして用いられる薄膜磁気抵抗効果型ヘッド等
における、磁界強度に対する出力信号レベルの直線性や
、周波数特性などがあまりよくないため、交流バイアス
記録方式やパルス幅変調方式を用いてアナログ信号の記
録、再生を行った場合、再生される信号に大きな歪が生
じがちであるという問題点を有していた。
気ヘッドとして用いられる薄膜磁気抵抗効果型ヘッド等
における、磁界強度に対する出力信号レベルの直線性や
、周波数特性などがあまりよくないため、交流バイアス
記録方式やパルス幅変調方式を用いてアナログ信号の記
録、再生を行った場合、再生される信号に大きな歪が生
じがちであるという問題点を有していた。
そこで、記録する信号を周波数変調して記録することも
考えられるが、この場合、記録用磁気ヘッドには、例え
ば第3図に示すように、常に172のデユーティ比で電
流が流れることになる。そのために、消費電力が大きく
なるうえ、記録用磁気ヘッドの発熱量が大きくなるので
放熱対策等を施す必要がある。
考えられるが、この場合、記録用磁気ヘッドには、例え
ば第3図に示すように、常に172のデユーティ比で電
流が流れることになる。そのために、消費電力が大きく
なるうえ、記録用磁気ヘッドの発熱量が大きくなるので
放熱対策等を施す必要がある。
また、上記のように周波数変調された信号をさらに微分
し、例えば第4図に示すように、所定の時間幅を有し、
記録する信号のレベルに応じた周期のパルスを発生させ
る、いわゆるパルストレイン方式を用いて記録を行うこ
とも考えられる。しかし、この場合には、消費電力や記
録用磁気ヘッドの発熱量は、パルス幅を適当に設定する
ことにより低減することができる反面、記録用磁気ヘッ
ドに連続して電流の流れない状態が、頻繁に生じること
になる。しかも、この記録用磁気ヘッドに電流の流れな
い時間は、変調度を高くするほど長(なりがちである。
し、例えば第4図に示すように、所定の時間幅を有し、
記録する信号のレベルに応じた周期のパルスを発生させ
る、いわゆるパルストレイン方式を用いて記録を行うこ
とも考えられる。しかし、この場合には、消費電力や記
録用磁気ヘッドの発熱量は、パルス幅を適当に設定する
ことにより低減することができる反面、記録用磁気ヘッ
ドに連続して電流の流れない状態が、頻繁に生じること
になる。しかも、この記録用磁気ヘッドに電流の流れな
い時間は、変調度を高くするほど長(なりがちである。
すなわち、記録用磁気ヘッドに流れる平均電流が変動す
ることになり、記録用磁気ヘッドに連続して電流の流れ
ない時間が長い場合には、記録媒体にあらかじめ他の信
号の記録がなされていると、そのあらかじめ記録されて
いた他の信号が消去されずに残ってしまい、新たに記録
した信号中に他の信号が混在して、正常な再生信号が得
られなくなるおそれがある。
ることになり、記録用磁気ヘッドに連続して電流の流れ
ない時間が長い場合には、記録媒体にあらかじめ他の信
号の記録がなされていると、そのあらかじめ記録されて
いた他の信号が消去されずに残ってしまい、新たに記録
した信号中に他の信号が混在して、正常な再生信号が得
られなくなるおそれがある。
本発明に係る磁気記録再生装置は、上記の課題を解決す
るために、入力されるアナログ信号レベルに応じた周波
数のパルス信号を出力する周波数変調手段と、周波数変
調されたパルス信号がハイレベルのときとローレベルの
ときとで互いに極性が逆で、かつ、所定の周期、および
所定のデユーティ比の記録パルス信号を出力する記録パ
ルス信号発生手段と、上記記録パルス信号に基づいて磁
気記録媒体に記録を行う記録用磁気ヘッドと、磁気記録
媒体に記録された信号を再生する再生用磁気ヘッドと、
再生用磁気ヘッドにより磁気記録媒体から再生された信
号をアナログ信号に変換する周波数復調手段とを備えた
ことを特徴としている。
るために、入力されるアナログ信号レベルに応じた周波
数のパルス信号を出力する周波数変調手段と、周波数変
調されたパルス信号がハイレベルのときとローレベルの
ときとで互いに極性が逆で、かつ、所定の周期、および
所定のデユーティ比の記録パルス信号を出力する記録パ
ルス信号発生手段と、上記記録パルス信号に基づいて磁
気記録媒体に記録を行う記録用磁気ヘッドと、磁気記録
媒体に記録された信号を再生する再生用磁気ヘッドと、
再生用磁気ヘッドにより磁気記録媒体から再生された信
号をアナログ信号に変換する周波数復調手段とを備えた
ことを特徴としている。
上記の構成により、周波数変調手段からは、入力される
アナログ信号レベルに応じた周波数のパルス信号が出力
され、記録パルス信号発生手段からは、所定の周期、お
よび所定のデユーティ比で、アナログ信号のレベルに応
じた数ごとに極性が反転するパルスから成る記録パルス
信号が出力される。この記録パルス信号に応じて記録用
磁気ヘッドに電流が流れ、磁界が発生して、磁気記録媒
体への記録が行われる。
アナログ信号レベルに応じた周波数のパルス信号が出力
され、記録パルス信号発生手段からは、所定の周期、お
よび所定のデユーティ比で、アナログ信号のレベルに応
じた数ごとに極性が反転するパルスから成る記録パルス
信号が出力される。この記録パルス信号に応じて記録用
磁気ヘッドに電流が流れ、磁界が発生して、磁気記録媒
体への記録が行われる。
そして、上記記録パルス信号のデユーティ比は比較的任
意に設定することができる。それゆえ、記録用磁気ヘッ
ドに流れる平均電流を小さくして、消費電力、および記
録用磁気ヘッドの発熱量を低減することが容易にできる
。
意に設定することができる。それゆえ、記録用磁気ヘッ
ドに流れる平均電流を小さくして、消費電力、および記
録用磁気ヘッドの発熱量を低減することが容易にできる
。
また、記録パルス信号の周期も、周波数変調手段から出
力される信号の周期よりも長くならない範囲で任意に設
定することができる。それゆえ、記録用磁気ヘッドに連
続して電流の流れていない時間が、常に一定の時間以上
にならないようにして、記録媒体にあらかじめ他の信号
の記録がなされていた場合でも、そのあらかじめ記録さ
れていた他の信号が確実に消去されるようにすることが
できる。
力される信号の周期よりも長くならない範囲で任意に設
定することができる。それゆえ、記録用磁気ヘッドに連
続して電流の流れていない時間が、常に一定の時間以上
にならないようにして、記録媒体にあらかじめ他の信号
の記録がなされていた場合でも、そのあらかじめ記録さ
れていた他の信号が確実に消去されるようにすることが
できる。
したがって、再生用磁気ヘッドとして、磁界強度に対す
る出力信号レベルの直線性や、周波数特性のあまりよく
ない薄膜磁気抵抗効果型ヘッド等を用いる場合でも、再
生される信号に大きな歪を住じることなく、しかも、消
費電力や記録用磁気ヘットの発熱量を低減し、さらに、
あらかじめ記録されていた他の信号が消去されずに残っ
て、新たに記録した信号中に混在してしまうのを確実に
防止することができる。
る出力信号レベルの直線性や、周波数特性のあまりよく
ない薄膜磁気抵抗効果型ヘッド等を用いる場合でも、再
生される信号に大きな歪を住じることなく、しかも、消
費電力や記録用磁気ヘットの発熱量を低減し、さらに、
あらかじめ記録されていた他の信号が消去されずに残っ
て、新たに記録した信号中に混在してしまうのを確実に
防止することができる。
本発明の一実施例として、磁気記録媒体である磁気テー
プに対して、オーディオ信号の記録、再生を行うテープ
レコーダの例を第1図および第2図に基づいて説明すれ
ば、以下の通りである。
プに対して、オーディオ信号の記録、再生を行うテープ
レコーダの例を第1図および第2図に基づいて説明すれ
ば、以下の通りである。
磁気記録媒体である磁気テープ11に対してアナログ信
号であるオーディオ信号の記録、再生を行うテープレコ
ーダ12には、例えば第1図に示すように、入力された
オーディオ信号におりる同波数の低い成分だけを通過さ
せるローパスフィルタ13が設けられている。ローパス
フィルタ13は、このローパスフィルタ13から出力さ
れる信号を増幅する人力アンプ14に接続されている。
号であるオーディオ信号の記録、再生を行うテープレコ
ーダ12には、例えば第1図に示すように、入力された
オーディオ信号におりる同波数の低い成分だけを通過さ
せるローパスフィルタ13が設けられている。ローパス
フィルタ13は、このローパスフィルタ13から出力さ
れる信号を増幅する人力アンプ14に接続されている。
入力アンプ14は、入力される信号のレベルに応じて発
振周波数が変化する電圧制御発振器15に接続されてい
る。電圧制御発振器15は、この電圧側<1B発振器1
5乙こよって発振されたパルス信Σをあらかじめ設定さ
れた分周比1/Mで分周するカウンタ1Gに接続されて
いる。」二記電圧制御発振器15と、カウンタ16とに
よっ)て、入力されるオーディオ信号レベルに応した周
波数のパルス信号を出力する周波数変調手段17が構成
されている。
振周波数が変化する電圧制御発振器15に接続されてい
る。電圧制御発振器15は、この電圧側<1B発振器1
5乙こよって発振されたパルス信Σをあらかじめ設定さ
れた分周比1/Mで分周するカウンタ1Gに接続されて
いる。」二記電圧制御発振器15と、カウンタ16とに
よっ)て、入力されるオーディオ信号レベルに応した周
波数のパルス信号を出力する周波数変調手段17が構成
されている。
周波数変調手段17のカウンタ16は、カウンタ22に
おけるアクティブローのクリア端子に接続されるととも
に、カウンタ23におりるアクティブハイのクリア端子
に接続されている。また、カウンタ22・23のクロ、
り端子には、水晶発振器21が接続されている。
おけるアクティブローのクリア端子に接続されるととも
に、カウンタ23におりるアクティブハイのクリア端子
に接続されている。また、カウンタ22・23のクロ、
り端子には、水晶発振器21が接続されている。
上記カウンタ22は、周波数変調手段17のカウンタ1
6から出力されるパルス信号がハイレベルのときにだけ
、水晶発振器21から出力される信号をあらかじめ設定
された分周比1/Nで分周し、所定の周期、および所定
のデユーティ比のパルス信号を出力するようになってい
る。また、カウンタ23ば、周波数変調手段17のカウ
ンター6から出力されるパルス信号がローレベルのとき
にだけ、カウンタ22と同様のパルス1言号を出力する
ようになっている。
6から出力されるパルス信号がハイレベルのときにだけ
、水晶発振器21から出力される信号をあらかじめ設定
された分周比1/Nで分周し、所定の周期、および所定
のデユーティ比のパルス信号を出力するようになってい
る。また、カウンタ23ば、周波数変調手段17のカウ
ンター6から出力されるパルス信号がローレベルのとき
にだけ、カウンタ22と同様のパルス1言号を出力する
ようになっている。
カウンタ22・23は、それぞれパルストレインアンプ
24に接続されている。パルストレインアンプ24は、
カウンタ23から出力される信号を反転し、カウンタ2
2から出力される信号と合成して増幅するようになって
いる。
24に接続されている。パルストレインアンプ24は、
カウンタ23から出力される信号を反転し、カウンタ2
2から出力される信号と合成して増幅するようになって
いる。
すなわち、上記水晶発振器2トカウンタ22・23、お
よびパルストレインアンプ24によって、周波数変調手
段17で周波数変調されたパルス信号がハイレベルのと
きとローレベルのときとで互いに極性が逆で、かつ、所
定の周期、および所定のデユーティ比の記録パルス信号
を出力する記録パルス信号発生手段25が構成されてい
る。
よびパルストレインアンプ24によって、周波数変調手
段17で周波数変調されたパルス信号がハイレベルのと
きとローレベルのときとで互いに極性が逆で、かつ、所
定の周期、および所定のデユーティ比の記録パルス信号
を出力する記録パルス信号発生手段25が構成されてい
る。
パルス1〜レインアンプ24は、パルストレインアンプ
24から出力される電流によって磁界を発生し、磁気テ
ープ11に記録を行う記録用磁気へソドであるインダク
ション型薄膜磁気ヘッド26に接続されている。
24から出力される電流によって磁界を発生し、磁気テ
ープ11に記録を行う記録用磁気へソドであるインダク
ション型薄膜磁気ヘッド26に接続されている。
一方、磁気チー111に記録された信号を再生する再生
用磁気ヘッドであるYM膜磁気抵抗効果型へ、ド31は
、再生された信号を増幅する再生アンプ32に接続され
ている。再生アンプ32ば、増幅された信号をハイレベ
ルとローレベルとから成る2値信号に変換するコンパレ
ータ33に接続されている。
用磁気ヘッドであるYM膜磁気抵抗効果型へ、ド31は
、再生された信号を増幅する再生アンプ32に接続され
ている。再生アンプ32ば、増幅された信号をハイレベ
ルとローレベルとから成る2値信号に変換するコンパレ
ータ33に接続されている。
コンパレータ33は、このコンパレーク33から出力さ
れる2値信号に同期した所定のパルス幅のパルス信号を
出力するモノマルチ34に接続されている。モノマルチ
34は、モノマルチ34から出力されるパルス信号をア
ナログ信号であるオーディオ信号として出力するローパ
スフィルタ35に接続されている。
れる2値信号に同期した所定のパルス幅のパルス信号を
出力するモノマルチ34に接続されている。モノマルチ
34は、モノマルチ34から出力されるパルス信号をア
ナログ信号であるオーディオ信号として出力するローパ
スフィルタ35に接続されている。
上記再生アンプ32、コンパレータ33、モノマルチ3
4、およびローパスフィルタ35によって、薄膜磁気抵
抗効果型ヘッド31で再生された信号を出力オーディオ
信号に変換する周波数復調手段36が構成されている。
4、およびローパスフィルタ35によって、薄膜磁気抵
抗効果型ヘッド31で再生された信号を出力オーディオ
信号に変換する周波数復調手段36が構成されている。
上記の構成において、例えば第2図に示すように、信号
レベルが連続的に変化する信号Aが入力オーディオ信号
としてローパスフィルタ13に入力され、磁気テープ1
1に記録されるときには、次のような動作が行われる。
レベルが連続的に変化する信号Aが入力オーディオ信号
としてローパスフィルタ13に入力され、磁気テープ1
1に記録されるときには、次のような動作が行われる。
まず、入力オーディオ信号Aは、ローパスフィルタ13
で周波数の高い成分が除去された後、入力アンプ14に
より増幅され、レベル調整されて信号Bとなり、制御電
圧として人力アンプ14から電圧制御発振器15に出力
される。
で周波数の高い成分が除去された後、入力アンプ14に
より増幅され、レベル調整されて信号Bとなり、制御電
圧として人力アンプ14から電圧制御発振器15に出力
される。
電圧制御発振器15では、入力アンプ14から入力され
る信号のレベルに応じて周波数の変化するパルス信号が
出力され、カウンタ16で1/Mの周波数に分周されて
、入力オーディオ信号レベルに応じた周波数のパルス信
号Cが、カウンタ16から出力され、カウンタ22・2
3に入力される。
る信号のレベルに応じて周波数の変化するパルス信号が
出力され、カウンタ16で1/Mの周波数に分周されて
、入力オーディオ信号レベルに応じた周波数のパルス信
号Cが、カウンタ16から出力され、カウンタ22・2
3に入力される。
そこで、カウンタ22は、出力信号りとして、上記カウ
ンタ16の出力信号Cがハイレベルのときには、水晶発
振器21から出力される信号を1/Nの周波数に分周し
たパルス信号を出力する一方、カウンタ16の出力信号
Cがローレベルのときにはクリアされてローレベルが維
持される信号を出力する。
ンタ16の出力信号Cがハイレベルのときには、水晶発
振器21から出力される信号を1/Nの周波数に分周し
たパルス信号を出力する一方、カウンタ16の出力信号
Cがローレベルのときにはクリアされてローレベルが維
持される信号を出力する。
また、カウンタ23は、出力信号Eとして、カウンタ2
2とは逆に、カウンタ16の出力信号Cがローレベルの
ときには、水晶発振器21から出力される信号を1/H
の周波数に分周したパルス信号を出力する一方、カウン
タ16の出力信号Cがハイレベルのときには、クリアさ
れてローレベルが維持される信号を出力する。
2とは逆に、カウンタ16の出力信号Cがローレベルの
ときには、水晶発振器21から出力される信号を1/H
の周波数に分周したパルス信号を出力する一方、カウン
タ16の出力信号Cがハイレベルのときには、クリアさ
れてローレベルが維持される信号を出力する。
パルストレインアンプ
2の出力信号りと、カウンタ23の出力信号Eを反転し
た信号とを合成して増幅し、記録パルス信号として、出
力電流Fをインダクション型薄膜磁気ヘッド26に流し
、磁気チー111への記録を行う。
た信号とを合成して増幅し、記録パルス信号として、出
力電流Fをインダクション型薄膜磁気ヘッド26に流し
、磁気チー111への記録を行う。
一方、上記のようにして磁気テープ11に記録された信
号を再生するときには、次のような動作が行われる。
号を再生するときには、次のような動作が行われる。
まず、薄膜磁気抵抗効果型ヘッド31によって再生され
た信号は再生アンプ32によって増幅され、出力信号G
が得られる。この出力信号Gは、コンパレータ33によ
って基準電圧と比較され、基準電圧よりも信号レベルが
大きい場合にハイレベルになる一方、基準電圧よりも信
号レベルが小さい場合にはローレベルになる2値信号が
、出力信号Hとしてコンパレータ33から出力される。
た信号は再生アンプ32によって増幅され、出力信号G
が得られる。この出力信号Gは、コンパレータ33によ
って基準電圧と比較され、基準電圧よりも信号レベルが
大きい場合にハイレベルになる一方、基準電圧よりも信
号レベルが小さい場合にはローレベルになる2値信号が
、出力信号Hとしてコンパレータ33から出力される。
モノマルチ34は、上記コンパレータ33の出力信号が
ローレベルからハイレベルに変化するときに同期して立
ち上がる、所定のパルス幅のパルス信号を出力信号Iと
して出力する。このモノマルチ34の出力信号Iがロー
パスフィルタ35を介して、周波数の低い成分だけを通
過させることにより、出力オーディオ信号Jが再生され
る。
ローレベルからハイレベルに変化するときに同期して立
ち上がる、所定のパルス幅のパルス信号を出力信号Iと
して出力する。このモノマルチ34の出力信号Iがロー
パスフィルタ35を介して、周波数の低い成分だけを通
過させることにより、出力オーディオ信号Jが再生され
る。
このように、アナログ信号であるオーディオ信号が、パ
ルス信号として記録、再生されるので、薄膜磁気抵抗効
果型ヘッド等の直線性や周波数特性などに係わらず、再
生されるアナログ信号中の歪を確実に低減することがで
きる。
ルス信号として記録、再生されるので、薄膜磁気抵抗効
果型ヘッド等の直線性や周波数特性などに係わらず、再
生されるアナログ信号中の歪を確実に低減することがで
きる。
ところで、上記のようにして磁気テープ11への記録を
行うときの消費電力、およびインダクション型薄膜磁気
ヘッド26の発熱量は、主として、カウンタ22・23
から出力されるパルス信号のデユーティ比によって決ま
り、このデユーティ比は、比較的任意に設定することが
できる。
行うときの消費電力、およびインダクション型薄膜磁気
ヘッド26の発熱量は、主として、カウンタ22・23
から出力されるパルス信号のデユーティ比によって決ま
り、このデユーティ比は、比較的任意に設定することが
できる。
また、インダクション型薄膜磁気ヘッド26に連続して
電流の流れていない時間は、カウンタ22・23から出
力されるパルス信号の周期によって決まり、この周期も
、カウンタ16から出力される変調信号の周期よりも長
くならない範囲で、任意に設定することができる。
電流の流れていない時間は、カウンタ22・23から出
力されるパルス信号の周期によって決まり、この周期も
、カウンタ16から出力される変調信号の周期よりも長
くならない範囲で、任意に設定することができる。
それゆえ、消費電力や記録用磁気ヘッドの発熱量を低減
することも容易にできるうえ、磁気テープにあらかじめ
他の信号の記録がなされていた場合でも、そのあらかじ
め記録されていた他の信号が、確実に消去されるように
することができる。
することも容易にできるうえ、磁気テープにあらかじめ
他の信号の記録がなされていた場合でも、そのあらかじ
め記録されていた他の信号が、確実に消去されるように
することができる。
したがって、例えば、磁界強度に対する出力信号レベル
の直線性や、周波数特性はあまりよくないが、薄型化の
容易な薄膜磁気抵抗効果型ヘッド等を用いて、高品質な
アナログ信号の記録、再生を行うことができるので、磁
気テープ」−に独立して信号を記録することのできるザ
ブトランクの数を大幅に増大させたマルチトラックテー
プレコーダを容易に構成することができる。
の直線性や、周波数特性はあまりよくないが、薄型化の
容易な薄膜磁気抵抗効果型ヘッド等を用いて、高品質な
アナログ信号の記録、再生を行うことができるので、磁
気テープ」−に独立して信号を記録することのできるザ
ブトランクの数を大幅に増大させたマルチトラックテー
プレコーダを容易に構成することができる。
本発明に係る磁気記録再生装置は、以上のように、入ノ
jされるアナログ信号レベルに応じた周波数のパルス信
号を出力する周波数変調手段と、周波数変調されたパル
ス信号がハイレベルのときとローレベルのときとで互い
に極性が逆で、かっ、所定の周期、および所定のデユー
ティ比の記録パルス信号を出力する記録パルス信号発生
手段と、」二記記録パルス信号に基づいて磁気記録媒体
に記録を行う記録用磁気ヘッドと、磁気記録媒体に記録
された信号を再生する再生用磁気ヘッドと、再生用磁気
へノドにより磁気記録媒体から再生された信号をアナロ
グ信号に変換する周波数復調手段とを備えた構成である
。
jされるアナログ信号レベルに応じた周波数のパルス信
号を出力する周波数変調手段と、周波数変調されたパル
ス信号がハイレベルのときとローレベルのときとで互い
に極性が逆で、かっ、所定の周期、および所定のデユー
ティ比の記録パルス信号を出力する記録パルス信号発生
手段と、」二記記録パルス信号に基づいて磁気記録媒体
に記録を行う記録用磁気ヘッドと、磁気記録媒体に記録
された信号を再生する再生用磁気ヘッドと、再生用磁気
へノドにより磁気記録媒体から再生された信号をアナロ
グ信号に変換する周波数復調手段とを備えた構成である
。
これにより、再生用磁気ヘッドとして、例えば、磁界強
度に対する出力信号レベルの直線性や、周波数特性のあ
まりよくない薄膜磁気抵抗効果型ヘッド等を用いる場合
でも、再生される信号に大きな歪を生じない、高品質な
アナログ信号の記録、再生を行うことができる。そのう
え、記録パルス信号のデユーティ比や周期を適当に設定
することにより、記録用磁気ヘットに流れる平均電流を
小さくして、消費電力、および記録用磁気ヘッドの発熱
量を低減し、また、記録用磁気ヘッドに連続して電流の
流れていない時間が、常に一定の時間以上にならないよ
うにして、記録媒体にあらかじめ他の信号の記録がなさ
れていた場合でも、そのあらかしめ記録されていた他の
信号が確実に消去されるようにすることができるという
効果を奏する。
度に対する出力信号レベルの直線性や、周波数特性のあ
まりよくない薄膜磁気抵抗効果型ヘッド等を用いる場合
でも、再生される信号に大きな歪を生じない、高品質な
アナログ信号の記録、再生を行うことができる。そのう
え、記録パルス信号のデユーティ比や周期を適当に設定
することにより、記録用磁気ヘットに流れる平均電流を
小さくして、消費電力、および記録用磁気ヘッドの発熱
量を低減し、また、記録用磁気ヘッドに連続して電流の
流れていない時間が、常に一定の時間以上にならないよ
うにして、記録媒体にあらかじめ他の信号の記録がなさ
れていた場合でも、そのあらかしめ記録されていた他の
信号が確実に消去されるようにすることができるという
効果を奏する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すものであ
って、第1図はテープレコーダの構成を示すブロック図
、第2図はテープレコーダの各部における信号を示すタ
イムチャートである。 第3図および第4図は従来例を示すものであっで、従来
の磁気記録再生装置における記録用磁気ヘッドに流れる
電流の状態を示すタイムチャー1・である。 11ば磁気テープ([気記録媒体)、12はテープレコ
ーダ(磁気記録再生装置)、17は周波数変調手段、2
5は記録パルス信号発生手段、26はインダクション型
薄膜磁気ヘッド(記録用磁気ヘッド)、31は薄膜磁気
抵抗効果型へ、ド(再生用磁気ヘッド)、36は周波数
復調手段である。 1角 す f)
って、第1図はテープレコーダの構成を示すブロック図
、第2図はテープレコーダの各部における信号を示すタ
イムチャートである。 第3図および第4図は従来例を示すものであっで、従来
の磁気記録再生装置における記録用磁気ヘッドに流れる
電流の状態を示すタイムチャー1・である。 11ば磁気テープ([気記録媒体)、12はテープレコ
ーダ(磁気記録再生装置)、17は周波数変調手段、2
5は記録パルス信号発生手段、26はインダクション型
薄膜磁気ヘッド(記録用磁気ヘッド)、31は薄膜磁気
抵抗効果型へ、ド(再生用磁気ヘッド)、36は周波数
復調手段である。 1角 す f)
Claims (1)
- 1、入力されるアナログ信号レベルに応じた周波数のパ
ルス信号を出力する周波数変調手段と、周波数変調され
たパルス信号がハイレベルのときとローレベルのときと
で互いに極性が逆で、かつ、所定の周期、および所定の
デューティ比の記録パルス信号を出力する記録パルス信
号発生手段と、上記記録パルス信号に基づいて磁気記録
媒体に記録を行う記録用磁気ヘッドと、磁気記録媒体に
記録された信号を再生する再生用磁気ヘッドと、再生用
磁気ヘッドにより磁気記録媒体から再生された信号をア
ナログ信号に変換する周波数復調手段とを備えたことを
特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127622A JP2726270B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127622A JP2726270B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296409A true JPH01296409A (ja) | 1989-11-29 |
| JP2726270B2 JP2726270B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=14964640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63127622A Expired - Lifetime JP2726270B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2726270B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5412817A (en) * | 1977-06-30 | 1979-01-30 | Sony Corp | Magnetic recorder |
| JPS58121116U (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-18 | 古河電気工業株式会社 | ケ−ブル等のスネ−ク取り機 |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP63127622A patent/JP2726270B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5412817A (en) * | 1977-06-30 | 1979-01-30 | Sony Corp | Magnetic recorder |
| JPS58121116U (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-18 | 古河電気工業株式会社 | ケ−ブル等のスネ−ク取り機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2726270B2 (ja) | 1998-03-11 |
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