JPH01296438A - 光テープ装置の光ヘツド - Google Patents
光テープ装置の光ヘツドInfo
- Publication number
- JPH01296438A JPH01296438A JP12572488A JP12572488A JPH01296438A JP H01296438 A JPH01296438 A JP H01296438A JP 12572488 A JP12572488 A JP 12572488A JP 12572488 A JP12572488 A JP 12572488A JP H01296438 A JPH01296438 A JP H01296438A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- objective lens
- optical
- tape
- cylinder
- optical head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテープ状の光記録媒体を用いて光学式記録再生
を行う光テープ装置に係わり、特に画像などの記録再生
を行うVTR装置の光ヘッドに関するものである。
を行う光テープ装置に係わり、特に画像などの記録再生
を行うVTR装置の光ヘッドに関するものである。
低速度で移動する光テープに対して、光ヘッドを組込ん
だシリンダが速度で回転することによりテープに対して
光スポットが斜めに走行し、記録再生するヘリカルスキ
ャン方式の光テープ装置が考えられる。この種の装置と
しては、たとえば特開昭58−6664などがあげられ
る。
だシリンダが速度で回転することによりテープに対して
光スポットが斜めに走行し、記録再生するヘリカルスキ
ャン方式の光テープ装置が考えられる。この種の装置と
しては、たとえば特開昭58−6664などがあげられ
る。
このシリンダの回転速度は例えば90 Hzと高速であ
るため、シリンダ外周部にある対物レンズには大きな遠
亮力がかかる。対物レンズの重さを5g、シリンダ中心
から対物レンズまでの距離を25Inとすると、約4k
gの遠心力が対物レンズにかかる。この力によって対物
レンズの位置がオフセットするとこれを補正するため、
自動焦点サーボ系の駆動回路に無駄なパワーが必要とな
ったり自動焦点補正誤差が残ったりする。
るため、シリンダ外周部にある対物レンズには大きな遠
亮力がかかる。対物レンズの重さを5g、シリンダ中心
から対物レンズまでの距離を25Inとすると、約4k
gの遠心力が対物レンズにかかる。この力によって対物
レンズの位置がオフセットするとこれを補正するため、
自動焦点サーボ系の駆動回路に無駄なパワーが必要とな
ったり自動焦点補正誤差が残ったりする。
シリンダが定格速度で回転しているときに、対物レンズ
系にかかる遠心力と対物レンズ支持部材の弾性力が光ス
ポット焦点付近でつりあうようにあらかじめ対物レンズ
支持部材をシリンダ内周側にオフセットして取付ける。
系にかかる遠心力と対物レンズ支持部材の弾性力が光ス
ポット焦点付近でつりあうようにあらかじめ対物レンズ
支持部材をシリンダ内周側にオフセットして取付ける。
これにより、遠心力の影響はキャンセルされ、自動焦点
サーボ系は光ヘッドと光テープ間距離の変動だけを補正
することになる。
サーボ系は光ヘッドと光テープ間距離の変動だけを補正
することになる。
本発明の実施例を第1図を用いて詳細に説明する。本実
施例では発明の構成を明確にするため光ヘツド全体の構
成は単純化して示しており、シリンダ内の光ヘッドは1
つとしているが、本発明ではその構造や光ヘッドの個数
を限定するものではない。
施例では発明の構成を明確にするため光ヘツド全体の構
成は単純化して示しており、シリンダ内の光ヘッドは1
つとしているが、本発明ではその構造や光ヘッドの個数
を限定するものではない。
光テープ2はプーリ4を介して回転するシリンダ6に螺
旋状に巻きついて低速度で移動している。
旋状に巻きついて低速度で移動している。
シリンダ6内の発光受光部8と対物レンズ10によって
光スポットが光テープ2上に結像してあらかじめ光テー
プ2上に記録された案内トラック(図示せず)に沿って
ヘリカルスキャンが行われ、信号の記録再生が行われる
。シリンダ6の真円度やシリンダ回転中心の偏心などに
より対物レンズ10の焦点が光テープ2からずれると、
図示されていない自動焦点制御装置は対物レンズ10を
支持する圧電アクチュエータ12を駆動し、この焦点ず
れを補正するように対物レンズ10と光テープ間の距離
を変えて自動焦点制御を行う。
光スポットが光テープ2上に結像してあらかじめ光テー
プ2上に記録された案内トラック(図示せず)に沿って
ヘリカルスキャンが行われ、信号の記録再生が行われる
。シリンダ6の真円度やシリンダ回転中心の偏心などに
より対物レンズ10の焦点が光テープ2からずれると、
図示されていない自動焦点制御装置は対物レンズ10を
支持する圧電アクチュエータ12を駆動し、この焦点ず
れを補正するように対物レンズ10と光テープ間の距離
を変えて自動焦点制御を行う。
シリンダが定格速度で回転している時、対物レンズ10
と圧電アクチュエータ12のシリンダ6への固定部との
距離りは、シリンダ停止時の長さL′より、対物レンズ
に加わる遠心力と圧電アクチュエータ12の寸法、ヤン
グ率などで決まる長さ△Lだけ伸びるので、圧電アクチ
ュエータ12は、シリンダ停止時の光学的設計位置より
あらかじめこの長さΔLだけシリンダ内側にずらして固
定されている。
と圧電アクチュエータ12のシリンダ6への固定部との
距離りは、シリンダ停止時の長さL′より、対物レンズ
に加わる遠心力と圧電アクチュエータ12の寸法、ヤン
グ率などで決まる長さ△Lだけ伸びるので、圧電アクチ
ュエータ12は、シリンダ停止時の光学的設計位置より
あらかじめこの長さΔLだけシリンダ内側にずらして固
定されている。
本実施例では、対物レンズの支持部材と対物レンズのア
クチュエータを兼ねた構成となっているが、これらが別
々のものであっても本発明は適用できる。
クチュエータを兼ねた構成となっているが、これらが別
々のものであっても本発明は適用できる。
以上のべたごとく、本発明によれば、遠心力による対物
レンズ位置オフセットの影響がキャンセルされ、自動焦
点サーボ系は光ヘッドと光テープ間距離の変動だけを補
正するので、対物レンズ駆動回路に無駄なパワーを必要
とせず、自動焦点補正誤差が残ったりする問題がなくな
る。
レンズ位置オフセットの影響がキャンセルされ、自動焦
点サーボ系は光ヘッドと光テープ間距離の変動だけを補
正するので、対物レンズ駆動回路に無駄なパワーを必要
とせず、自動焦点補正誤差が残ったりする問題がなくな
る。
Claims (1)
- 1、テープ状の媒体上に光を用いて情報の記録再生を行
う回転シリンダに組込まれた光ヘッドにおいて、対物レ
ンズを変位させてテープ状媒体上に常に記録再生用光ス
ポットの焦点を結ばせる自動焦点サーボ系を構成するに
あたり、シリンダが目標速度で回転しているときに、対
物レンズ系にかかる遠心力と対物レンズの支持部材の弾
性力が光スポット焦点付近でつりあうようにあらかじめ
対物レンズ支持部材を取付けたことを特徴とする光テー
プ装置の光ヘッド。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12572488A JPH01296438A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 光テープ装置の光ヘツド |
| US07/239,389 US4970707A (en) | 1987-09-04 | 1988-09-01 | Optical tape apparatus with a tracking control mechanism and/or a focusing control mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12572488A JPH01296438A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 光テープ装置の光ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296438A true JPH01296438A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14917201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12572488A Pending JPH01296438A (ja) | 1987-09-04 | 1988-05-25 | 光テープ装置の光ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01296438A (ja) |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP12572488A patent/JPH01296438A/ja active Pending
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