JPH0129649B2 - - Google Patents

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JPH0129649B2
JPH0129649B2 JP59189301A JP18930184A JPH0129649B2 JP H0129649 B2 JPH0129649 B2 JP H0129649B2 JP 59189301 A JP59189301 A JP 59189301A JP 18930184 A JP18930184 A JP 18930184A JP H0129649 B2 JPH0129649 B2 JP H0129649B2
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JP
Japan
Prior art keywords
saw
tooth
grinding
grinding wheel
teeth
Prior art date
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Expired
Application number
JP59189301A
Other languages
English (en)
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JPS6171915A (ja
Inventor
Hitoshi Mochizuki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Giken Co Ltd
Original Assignee
Giken Co Ltd
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Publication date
Application filed by Giken Co Ltd filed Critical Giken Co Ltd
Priority to JP18930184A priority Critical patent/JPS6171915A/ja
Publication of JPS6171915A publication Critical patent/JPS6171915A/ja
Publication of JPH0129649B2 publication Critical patent/JPH0129649B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D63/00Dressing the tools of sawing machines or sawing devices for use in cutting any kind of material, e.g. in the manufacture of sawing tools
    • B23D63/08Sharpening the cutting edges of saw teeth
    • B23D63/12Sharpening the cutting edges of saw teeth by grinding

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、製材用帯鋸における鋸歯の側面を研
磨させる研磨機。詳しくは鋸歯の側面を歯喉巾が
完全に揃う様に研磨させて、平滑美麗な挽肌が得
られる様にした帯鋸の側面研磨機に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、帯鋸歯の側面研磨機は、実公昭57−3695
号公報、実開昭54−94194号公報等により公知で
あるが、これらのものは何れも、鋸歯をその正
面、即ち歯喉側から見ても、上側、即ち歯背側か
ら見ても、三味線のバチの形となる所謂バチアサ
リに研磨したものである。
(ニ) 発明が解決しようとする問題点 前記の様に鋸歯を正面から見ても、バチ形とな
る様に側面研磨する場合は、研磨した帯鋸で挽材
をする時、挽材面に図面第17図に示す様な三角
溝d,dが細かいピツチで残り、挽肌を不平滑な
ものにするだけでなく、挽材の際に帯鋸の方向規
制が行われないため、挽き曲がりを生じ易い問題
点があつた。
そこで本発明は、鋸帯の側面研磨を歯喉巾が完
全に揃う様に行わせて前記した従来の問題点を解
決し、挽材の商品価値を大巾に向上させる帯鋸の
側面研磨機を提供させるものである。
(ニ) 問題点を解決するための技術 本発明に関する平滑挽肌用の帯鋸側面研磨機
は、鋸歯のアサリに合せて間隔と挾角を設定した
一対の砥石車と、これら砥石車を前記鋸歯の後方
の待期位置と研削位置とに交互に位置付けさせる
第1の送り手段と、前記第1の送り手段により研
削位置に保持された砥石車を前記鋸歯の歯喉に沿
つて鋸歯から外れる迄移動させて復帰させる第2
の送り手段と、前記砥石の非研削時に帯鋸を送つ
て研削歯を変える鋸送り手段とを備えさせたもの
である。
(ホ) 作 用 鋸送り手段に送られた帯鋸の被研削鋸歯が、待
期位置にある砥石車の手前に止ると、砥石車は第
1の送り手段により鋸歯の歯背側から鋸歯の位置
へ送られて、鋸歯の両側に切込み、このとき第2
の送り手段が作動し、両側に切込んでいる砥石車
を歯喉と平行するように上方へ移動させながら研
磨を行わて鋸歯の上方へ外れさせるから、鋸歯は
その正面、即ち歯喉側を歯元から歯先まで巾が一
定する平行に研ぎ揃えられると共に、一対の砥石
車の挾角により所要の上歯逃角を与えられ、これ
に伴い鋸歯から外れた砥石車は、第1の送り手段
により研削位置から待期位置に移され、第2の送
り手段は鋸歯から外れた砥石車を鋸歯の位置へ戻
らせるもので、この間に鋸送り手段により帯鋸を
送り出し、研削を終つた鋸歯と未研削の鋸歯を変
えれば、多数の鋸歯を歯喉が一定巾に揃つて上歯
逃げ角も適切に与えられる様に連続的に研磨する
ことができるものである。
(ヘ) 実施例 本発明に関する平滑挽肌用の帯鋸側面研磨機は
図面第1図〜第6図に示す様に実施される。
図面第1図及び第2図において1はフレーム
で、その正面に押え部材2との間に帯鋸3を送り
出し可能に支持させる送鋸部4を設け、下部に前
記送鋸部4と直交させたカム軸5を設け、このカ
ム軸5の上方にカム軸5と平行させた2本のレバ
ー軸6と7とを配設してある。
8は前記した一方のレバー軸7の一端側に取付
筒9を嵌合した扇形揺動板で、その一側に同様の
扇形調整板10を扇形中心の軸11を中心に回動
する様に添設し、この調整板10と前記揺動板8
とを弧状長孔12を貫通させたボルト13により
締合せて一体化し、調整板10の後部一側には後
記する砥石車ホルダーの支軸14を軸支筒15よ
り張出させ、前記した揺動板8の下方には、先端
が前記したカム軸5の一側に対応する第1の砥石
車送り16を設けてある。
17は前記した支軸14に後部の取付筒18を
嵌合して上下の方向に回動自在とした砥石車ホル
ダーで、その前部に前記した送鋸部4の上方の左
右に位置する一対のモータ台19,19を、図面
第3図に示す様に前記ホルダー17の後部中心に
設けた支軸20と、この支軸20を中心として設
けたホルダー17の弧状長孔21,21を貫通さ
せたボルト22,22とにより、相対角度の調整
が自在にできる様に取付けると共に、前記モータ
台19,19には図面第5図に示す様にその軸線
方向にガイド23,23を設けて、これらガイド
23,23に調整ねじ24,24により進退され
る摺動板25,25を係合させ、これら摺動板2
5,25に軸26,26を内方へ向けたモータ2
7,27を取付け、これらモータ27,27の軸
26,26に帯鋸3を差し挾む様にカツプ形の砥
石車28,28を取付け、これら砥石車28,2
8をモータ台19,19の角度調整と間隔調整と
で、図面第3図に示す様に帯鋸3における鋸歯
3′のアサリに適合させ得る様にしてある。
29は前記したレバー軸7に遊合した第2の砥
石車送りレバーで、図面第6図に示す様にその下
端を前記カム軸5に対応させ、上方に小レバー3
0を突設して、この小レバー30と前記砥石車ホ
ルダー17における取付筒18の下方に突設した
小レバー31とをロツド32により連結してあ
る。
33は前記したカム軸5に第1の送りレバー1
6に対応させて取付けた第1カムで、その低所に
図面第5図に示す様にレバー16に軸着したロー
ラ34が当接するとき、前記砥石車28,28が
同図の点線位置、即ち第10図に示す様に鋸歯
3′の後方に位置する様に位置付けされ、ローラ
34が高所に当接するとき、同図の鎖線位置、即
ち第11図に示すように砥石車28,28が鋸歯
3′の両側へ切込む様に位置付けされる様に形状
を決めてある。
35は前記したカム軸5に第2の送りレバー2
9に対応させて取付けた第2カムで、その低所に
図面第6図に示す様にレバー29に軸着したロー
ラ36が当接するとき、同図の実線位置、即ち第
11図に示すように砥石車28,28が鋸歯3′
の切込んだ位置に保持され、ローラ36が高所に
当接するとき、同図の鎖線の位置、即ち第12図
に示す様に砥石車28,28が鋸歯3′から外れ
る位置迄移動される様に形状を定めてある。
37は他方のレバー軸6へ図面第4図に示す様
に上向きに取付けた帯鋸3の送り金で、この送り
金37に同図に示す様に鋸歯3′に係合する送り
ピン38が回動自在に軸39着されている。
40は前記レバー軸6へ図面第4図に示す様に
下向きに取付けた鋸送りレバーで、その下端にロ
ーラ41を軸着し、このローラ41を前記カム軸
5に固定した第3のカム42に接触させたもの
で、前記カム42の形状は前記した送りピン38
に鋸歯1ピツチ分の往復運動が与えられる様に設
定したものである。
前記実施例に示した帯鋸の側面研磨機により鋸
歯3′の側面研磨を行うときは、先づ図面第2図
に示す様に扇形揺動板8と扇形調整板10とを固
定するねじ13をゆるめ、調整板10を支軸11
を中心として図において左方へ回動すると、調整
板10へ支軸14により取付けられる砥石車ホル
ダー17の俯角は大きくなり、反対に右方へ回動
すれば小さくなつて、砥石車ホルダー17に支持
される砥石車28,28の鋸歯3′に対する傾き
を変化させるから、砥石車28,28を鋸歯3′
の歯先角が大きい第12図の場合も、小さい第1
3図の場合も、その内周側が歯喉と平行する様に
調整できるので、この調整を終ればねじ13を締
めて調整板10と揺動板8とを固定して、モータ
27,27により砥石車28,28を回転させな
がら、カム軸5により第1・第2・第3の各カム
33,35,42を回転させると、第3のカム4
2は鋸送りレバー40を駆動して送り金37に軸
着した送りピン38により帯鋸3を送り出して鋸
歯3′を研磨位置に送つて復帰させる。
すると第1のカム33が第1の砥石車送りレバ
ー16を駆動し、扇形揺動板8、扇形調整板1
0、砥石車ホルダー17を図面第5図に実線で示
す位置から鎖線で示す位置に移動させるから、図
面第10図に示す様に鋸歯3′の後方に待期して
いた砥石車28,28は図面第8図に示す様に鋸
歯3′の位置に移動して同図の矢印の方向へ進ん
で、第11図に示す様に鋸歯3′の両側へ切込む
と前進を停止する。このときは第2のカム35が
第2の砥石車送りレバー29を駆動し、その小レ
バー30からロツド32により小レバー31に伝
動し、砥石車ホルダー17を図面第6図に実線で
示す位置から鎖線で示す位置へ向つて移動させ
る。従つて、砥石車28,28は図面第9図に矢
印で示す様に鋸歯3′の歯喉に平行摺るように上
方へ移動しながら、両側を研削して、第12図に
示す様に鋸歯3′の上方へ外れる。従つて、鋸歯
3′の両側面は、前から見ると完全に平行する様
に砥ぎ揃えられ、図面第16図に示す様に歯喉の
巾が歯先から歯元迄一定となり、又、上から見る
と砥石車28,28に与えられている挾角のた
め、図面第15図に示す様に所望の上歯逃角を有
するバチ形となり、加工材の挽肌が平滑美麗で挽
き曲りをも生じにくい形に側面研磨される。
このとき、第3のカム42が、後退して送りピ
ン38を次の鋸歯3′に掛けている送り金37を
繰出して、次の鋸歯3′が研磨位置に送られると
停止する。このとき砥石車28,28は、第1の
カム33が砥石車ホルダー17を後方へ戻すと共
に、第2のカム35が下方へ移動させるため、待
期位置に復帰し、砥石車ホルダー17が第1のカ
ム33により前方へ繰出された後、第2のカム3
5により上方へ引上げられるとき、側面を研磨さ
れる動作を繰返して、全鋸歯3′に対する均一な
側面研磨を施されるものである。
従つて、この研磨機により側面研磨した帯鋸3
を使用して挽材を行うとき、鋸歯3′はその側面
が平に挽肌へ当るため挽肌を平滑美麗に削り
つゝ、挽肌と側面との線接触により鋸歯3′の方
向を規制されて、挽曲りのない挽材を円滑に行う
ものである。
(ト) 発明の効果 本発明に関する帯鋸の側面研磨機は、鋸歯のア
サリ巾とアサリ角に合せた一対の砥石車を後方か
ら鋸歯の両側へ切込ませて、歯喉と弊移行する様
に上昇させながら研削させるため、鋸歯の側面を
前から見ると完全に平行し、上から見ると所要の
アサリ角を有する様に研磨して、加工品の挽肌が
平滑美麗で、且、挽曲りを生じない優良帯鋸を容
易に得ることができる。
鋸歯に切込んだ砥石車を歯喉に沿つて鋸歯から
外れる迄移動させると、砥石車の各部が平均に鋸
歯に当つて一律に摩耗するから、砥石車のドレツ
シングが不要で、手数がかゝらず砥石が長持ちす
る。
特有の効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に関する帯鋸用側面研磨機の実
施の一例の要部をフレームを縦断して示した正面
図。第2図は同上のフレームを破断した側面図。
第3図は同上の砥石車ホルダーとその支持部及び
駆動部の構造を示す平面図。第4図は同上の帯鋸
送り手段の構造と作用を示す正面図。第5図は同
上の砥石車ホルダーの第1送り手段の構造と作用
を示す背面図。第6図は同上の砥石車ホルダーの
第2送り手段の構造と作用を示す正面図。第7図
〜第10図は同上の研磨状態を分解して示す説明
図。第11図は同上の砥石車の傾き調整手段の構
造と作用を示す背面図。第12図及び第13図は
鋸歯の刃先角に砥石車の傾きを合せた状態の説明
図。第14図は本発明の研磨機により側面研磨し
た鋸歯の側面図。第15図は同上の上面図。第1
6図は同上の前面図。第17図は従来の側面研磨
機により側面研磨した鋸歯による挽材状態を示す
説明図。第18図は本発明の側面研磨機による挽
材状態を示す説明図である。 図中3′は鋸歯、28,28は砥石車、33,
16,8,10,17は第1の送り手段、35,
29,30,32,31,17は第2の送り手
段、42,40,37,38は帯鋸3の送り手段
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 鋸歯のアサリに合わせて間隔と挾角を設定し
    た一対の砥石車と、これら砥石車を前記鋸歯の後
    方の待機位置から研削位置へ前進させて鋸歯の両
    側へ切込ませる第1の送り手段と、鋸歯の両側へ
    切込んだ砥石車を前記鋸歯の歯喉と平行する様に
    上昇させながら研削を行なわせて鋸歯から外れさ
    せる第2の送り手段と、前記砥石の非研削時に、
    帯鋸を送つて研削歯を変換する鋸送り手段とを備
    えさせたことを特徴とする平滑挽肌用の帯鋸側面
    研磨機。
JP18930184A 1984-09-10 1984-09-10 平滑挽肌用の帯鋸側面研磨機 Granted JPS6171915A (ja)

Priority Applications (1)

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JP18930184A JPS6171915A (ja) 1984-09-10 1984-09-10 平滑挽肌用の帯鋸側面研磨機

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JP18930184A JPS6171915A (ja) 1984-09-10 1984-09-10 平滑挽肌用の帯鋸側面研磨機

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JPS6171915A JPS6171915A (ja) 1986-04-12
JPH0129649B2 true JPH0129649B2 (ja) 1989-06-13

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JPS6112386Y2 (ja) * 1980-06-09 1986-04-17

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JPS6171915A (ja) 1986-04-12

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