JPH01296580A - コネクタ実装方法 - Google Patents
コネクタ実装方法Info
- Publication number
- JPH01296580A JPH01296580A JP12786288A JP12786288A JPH01296580A JP H01296580 A JPH01296580 A JP H01296580A JP 12786288 A JP12786288 A JP 12786288A JP 12786288 A JP12786288 A JP 12786288A JP H01296580 A JPH01296580 A JP H01296580A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- mounting
- board
- printed circuit
- guide plate
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/303—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with surface mounted components
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔(既 要〕
各種電子機器の構成に広く使用されるプリント板のコネ
クタ実装方法に関し、 コネクタ実装時にそのリードとプリント基板の接続パタ
ーンを保護して傷発生を防止するとともに、接続パター
ンとリードとの位置出しが容易となり、且つ、後工程を
含めた作業の一貫性をはかることを目的とし、 プリント基板の端縁にコネクタを実装する方法であって
、少なくとも該コネクタの実装幅の長さに成形した透明
なフィルムを把手に取着したガイド板を備え、上記プリ
ント基板の表裏両面に上記ガイド板を付着して、該フィ
ルムの先端を上記コネクタの対向するり一ト間に嵌め込
み、その状態で該コネクタを該プリント基板に挿入して
、該フィルム越しにプリンl−基板の接続パターンと該
リードとの位置合わせを行い、その後に該ガイド板を抜
去して該リードを半田付けすることによりコネクタを実
装する 〔産業上の利用分野〕 本発明は、各種電子@器の構成に広く使用されるプリン
ト板のコネクタ実装方法に関する。
クタ実装方法に関し、 コネクタ実装時にそのリードとプリント基板の接続パタ
ーンを保護して傷発生を防止するとともに、接続パター
ンとリードとの位置出しが容易となり、且つ、後工程を
含めた作業の一貫性をはかることを目的とし、 プリント基板の端縁にコネクタを実装する方法であって
、少なくとも該コネクタの実装幅の長さに成形した透明
なフィルムを把手に取着したガイド板を備え、上記プリ
ント基板の表裏両面に上記ガイド板を付着して、該フィ
ルムの先端を上記コネクタの対向するり一ト間に嵌め込
み、その状態で該コネクタを該プリント基板に挿入して
、該フィルム越しにプリンl−基板の接続パターンと該
リードとの位置合わせを行い、その後に該ガイド板を抜
去して該リードを半田付けすることによりコネクタを実
装する 〔産業上の利用分野〕 本発明は、各種電子@器の構成に広く使用されるプリン
ト板のコネクタ実装方法に関する。
最近、電子機器には多層プリント基板の表裏両面に半導
体チップ等の各種電子部品を高密度に実装したプリン]
・板を多くの電子機器に装着されており、そのプリント
板には外部と接続する多数本の微細幅り−I・を配列し
た複数個のコネクタをプリン]・基板の端縁に実装して
いるので、プリント基板とコネクタの接合が容易となる
とともに信頼性の高い実装が得られる新しいコZ、クク
実装方法が要求されている。
体チップ等の各種電子部品を高密度に実装したプリン]
・板を多くの電子機器に装着されており、そのプリント
板には外部と接続する多数本の微細幅り−I・を配列し
た複数個のコネクタをプリン]・基板の端縁に実装して
いるので、プリント基板とコネクタの接合が容易となる
とともに信頼性の高い実装が得られる新しいコZ、クク
実装方法が要求されている。
従来のコネクタ実装方法は、第4図(a)の側視図に示
すように微細幅2例えば0.3龍の接続用リード1−1
を一定の間隔で対向させて、微小ピッチ。
すように微細幅2例えば0.3龍の接続用リード1−1
を一定の間隔で対向させて、微小ピッチ。
例えば1.27 mmで絶縁体1−2に配列し、そのり
一ド1−1の先端を外側に折曲して挿入勝手1−18を
設けたコネクタ1°を、表裏両面の端縁に接続パターン
2−1を形成したプリント基板2(以下基板と略称する
)に実装する場合は、対向するり−11−1の先端に設
けた挿入勝手1−1aを基板2の接続パターン2−1
に当接して、そのコネクタ1゛の絶縁体1−2と基板2
の端面とが一定の間隔となるように矢印A方向へ手挿入
して、接続パターン2−1 とコネクタ1゛のリート1
−1との位置合わせを行って、リフローポンデイグによ
り半田付すしてコネクタ1゛を実装している。
一ド1−1の先端を外側に折曲して挿入勝手1−18を
設けたコネクタ1°を、表裏両面の端縁に接続パターン
2−1を形成したプリント基板2(以下基板と略称する
)に実装する場合は、対向するり−11−1の先端に設
けた挿入勝手1−1aを基板2の接続パターン2−1
に当接して、そのコネクタ1゛の絶縁体1−2と基板2
の端面とが一定の間隔となるように矢印A方向へ手挿入
して、接続パターン2−1 とコネクタ1゛のリート1
−1との位置合わせを行って、リフローポンデイグによ
り半田付すしてコネクタ1゛を実装している。
また、第4図fblに示すように配列された対向するり
一ド1−1の先端が基板2の板厚“’”P”より小さな
間隔“Wパのコネクタ1の場合には、コネクタ1の長さ
と略等しい長さを有する長方形の金属薄板1例えば板厚
が0.1 mmのステンレス網板よりなる2枚のガイド
板3を、基板2の表裏両面に形成された接続パターン2
−1 の外面に一端縁を当接させ、他端縁をコネクタ1
の対向する間隔“W”に嵌め込んで、その状態でコネク
タ1の絶縁体1−2と基板2の端面とが一定の間隔とな
るように矢印六方向へ手挿入して、2枚のガイド板3を
それぞれ矢印六方向へ抜去する。
一ド1−1の先端が基板2の板厚“’”P”より小さな
間隔“Wパのコネクタ1の場合には、コネクタ1の長さ
と略等しい長さを有する長方形の金属薄板1例えば板厚
が0.1 mmのステンレス網板よりなる2枚のガイド
板3を、基板2の表裏両面に形成された接続パターン2
−1 の外面に一端縁を当接させ、他端縁をコネクタ1
の対向する間隔“W”に嵌め込んで、その状態でコネク
タ1の絶縁体1−2と基板2の端面とが一定の間隔とな
るように矢印六方向へ手挿入して、2枚のガイド板3を
それぞれ矢印六方向へ抜去する。
そして、平面図(e)に示すように基板2の端縁にコネ
クタ1が挿入されると、基板2の接続パターン2−1
とコネクタlのり−1”Ll との位置合わせを行い、
リフローポンデイグにより半田付けして基板2にコネク
タ1を実装している。
クタ1が挿入されると、基板2の接続パターン2−1
とコネクタlのり−1”Ll との位置合わせを行い、
リフローポンデイグにより半田付けして基板2にコネク
タ1を実装している。
〔発明が解決しようとする問題点3
以上説明した従来のコネクタ実装方法で問題となるのは
、ガイド板が金属より形成されているためにコネクタの
挿入時およびガイド板を引き抜く時の抵抗により、コネ
クタのリードと基板の接続パターンに傷を付けてしまっ
て信頼性を低下させるとともに、コネクタの挿入時点で
金属製のガイド板が基板の接続パターン上に有るため、
その接合パターンに対するコネクタのリード位置出しが
出来ないので、位置修正に多くの時間が必要になるとい
う問題が生じている。
、ガイド板が金属より形成されているためにコネクタの
挿入時およびガイド板を引き抜く時の抵抗により、コネ
クタのリードと基板の接続パターンに傷を付けてしまっ
て信頼性を低下させるとともに、コネクタの挿入時点で
金属製のガイド板が基板の接続パターン上に有るため、
その接合パターンに対するコネクタのリード位置出しが
出来ないので、位置修正に多くの時間が必要になるとい
う問題が生じている。
また、1枚の基板に複数個のコネクタを実装する場合に
は、挿入後のコネクタネジ止め、半田付けを含めた作業
の一貫性がなくて効率が悪いという問題も生じている。
は、挿入後のコネクタネジ止め、半田付けを含めた作業
の一貫性がなくて効率が悪いという問題も生じている。
本発明は上記のような問題点に鑑み、コネクタ実装時に
そのリートと基板の接続パターンを保護して傷発生を防
止するとともに、接続パターンとリードとの位置出しが
容易となり、且つ、後工程を含めた作業の一貫性がはか
れる新しいコネクタ実装方法の提供を目的とする。
そのリートと基板の接続パターンを保護して傷発生を防
止するとともに、接続パターンとリードとの位置出しが
容易となり、且つ、後工程を含めた作業の一貫性がはか
れる新しいコネクタ実装方法の提供を目的とする。
本発明は、第2図に示すようにコネクタと同一長さの透
明な合成樹脂薄板よりなるフィルム13−1を、合成樹
脂よりなる把手13−2にコネクタの実装と同ピンチで
固着したガイド板13を備え、第1図に示すように基板
2の表裏両面に2枚のガイド板13をイ」着してフィル
ム13−1の先端をコネクタ]の対向するり一ド1−1
間に嵌め込み、その状態でコネクタ1の絶縁体1−2と
基板2の端面とが一定の間隔となるように挿入して、フ
ィルム13−1越しに接続パターン2−1 とり一ド1
−1 との位置合ねゼを行い、その後にそれぞれのガイ
ド板13を抜去して接続パターン2−1とリート1−1
を半田付番ノすることによりコZ、クク1が実装される
。
明な合成樹脂薄板よりなるフィルム13−1を、合成樹
脂よりなる把手13−2にコネクタの実装と同ピンチで
固着したガイド板13を備え、第1図に示すように基板
2の表裏両面に2枚のガイド板13をイ」着してフィル
ム13−1の先端をコネクタ]の対向するり一ド1−1
間に嵌め込み、その状態でコネクタ1の絶縁体1−2と
基板2の端面とが一定の間隔となるように挿入して、フ
ィルム13−1越しに接続パターン2−1 とり一ド1
−1 との位置合ねゼを行い、その後にそれぞれのガイ
ド板13を抜去して接続パターン2−1とリート1−1
を半田付番ノすることによりコZ、クク1が実装される
。
また、第3図に示すように基板2を固着する載置面14
−1 aを設けた基台14−1に、コネクタ挿入方向に
駆動するシリンダ14−4を介してコネクタ固定台14
−3を結合し、」二記ガイド板13のフィルム13−1
垂れ下がりを防く支え板14−2を配設した挿入治具1
4を、コネクタ1の上記挿入手段として使用することに
より複数個のコネクタ1が同時に実装される。
−1 aを設けた基台14−1に、コネクタ挿入方向に
駆動するシリンダ14−4を介してコネクタ固定台14
−3を結合し、」二記ガイド板13のフィルム13−1
垂れ下がりを防く支え板14−2を配設した挿入治具1
4を、コネクタ1の上記挿入手段として使用することに
より複数個のコネクタ1が同時に実装される。
本発明では、ガイド板13の把手13−2に配設した合
成樹脂よりなる透明のフィルム13−1を介して、基板
2の接続パターン2−1外面に複数個のコネクタ1に配
列したそれぞれのり一ド1−1を挿入しているので、コ
ネクタ1の挿入時およびガイド板13の抜去時にばフィ
ルム13−1の柔軟性により傷の発生がなくなり、接続
パターン2−1 とり−ド1−1 との位置合わせ時に
はフィルム13−1が透明であるため作業が容易となる
。また、コネクタ挿入治具14を使用することにより複
数個のコネクタXを同時に自動挿入ができるので、挿入
後のコネクタネジ止め、半田付けを含めた作業を自動化
することが可能となる。
成樹脂よりなる透明のフィルム13−1を介して、基板
2の接続パターン2−1外面に複数個のコネクタ1に配
列したそれぞれのり一ド1−1を挿入しているので、コ
ネクタ1の挿入時およびガイド板13の抜去時にばフィ
ルム13−1の柔軟性により傷の発生がなくなり、接続
パターン2−1 とり−ド1−1 との位置合わせ時に
はフィルム13−1が透明であるため作業が容易となる
。また、コネクタ挿入治具14を使用することにより複
数個のコネクタXを同時に自動挿入ができるので、挿入
後のコネクタネジ止め、半田付けを含めた作業を自動化
することが可能となる。
以下第1図乃至第3図について本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は本実施例によるコネクタ実装方法を示す図、第
2図は本実施例のガイド板の斜視図、第3図は他の実施
例によるコネクタ実装方法の側面図を示し、図中におい
て、第4図および第5図と同一部材には同一記号が付し
であるが、その他の13はコネクタの挿入を容易にする
ガイド板、14はコネクタの挿入治具である。
2図は本実施例のガイド板の斜視図、第3図は他の実施
例によるコネクタ実装方法の側面図を示し、図中におい
て、第4図および第5図と同一部材には同一記号が付し
であるが、その他の13はコネクタの挿入を容易にする
ガイド板、14はコネクタの挿入治具である。
ガイド板13は、第2図(alに示すように合成樹脂薄
板2例えば厚み0.1. m++の透明なビニールシー
トを使用して、コネクタを基板端縁に挿入できる幅でコ
ネクタの長さと略等しい長さに切断したフィルム13−
1を、コネクタの実装数と同し枚数1例えば基板の1端
縁に3個のコネクタを実装する場合は3枚をコネクタの
実装ピッチと同一ピンチで、実装数が1個の場合は+b
1図に示すように1枚のフィルム13−1を、例えば合
成樹脂よりなる把手13−2に固着したものである。
板2例えば厚み0.1. m++の透明なビニールシー
トを使用して、コネクタを基板端縁に挿入できる幅でコ
ネクタの長さと略等しい長さに切断したフィルム13−
1を、コネクタの実装数と同し枚数1例えば基板の1端
縁に3個のコネクタを実装する場合は3枚をコネクタの
実装ピッチと同一ピンチで、実装数が1個の場合は+b
1図に示すように1枚のフィルム13−1を、例えば合
成樹脂よりなる把手13−2に固着したものである。
挿入治具14は、第3図に示すように基板2を水平に載
置して固定する載置面14−1aを設けた基台14−1
に、基板2の裏面、即ち下面側に当接するガイド板13
のフィルム13−1垂れ下がりを防く支え板14−2を
、前記載置面14−1aに対して一定の間隔で平行に配
設する。そして、載置面14−1 aに固定した基板2
の端縁にコネクタ1が挿入できるように、基板端面と平
行、且つ、実装ピッチで固定するコネクタ固定台14−
3を、シリンダ14−4を介して矢印B−B’方向へ移
動するように基台14−1と結合したものである。
置して固定する載置面14−1aを設けた基台14−1
に、基板2の裏面、即ち下面側に当接するガイド板13
のフィルム13−1垂れ下がりを防く支え板14−2を
、前記載置面14−1aに対して一定の間隔で平行に配
設する。そして、載置面14−1 aに固定した基板2
の端縁にコネクタ1が挿入できるように、基板端面と平
行、且つ、実装ピッチで固定するコネクタ固定台14−
3を、シリンダ14−4を介して矢印B−B’方向へ移
動するように基台14−1と結合したものである。
上記ガイド板を使用した手作業によるコネクタ実装方法
は、第1図(alに示すように基板2の表裏両面に形成
された接続パターン2−1より内側に、2枚のガイド板
13の把手13−2を当接させてフィルム13−1の先
端側をコネクタ1の対向するリード1−1間に嵌め込み
、その状態でfb1図に示すようにコネクタ1の絶縁体
1−2と基板2の端面とが一定の間隔となるように矢印
入方向へ挿入する。
は、第1図(alに示すように基板2の表裏両面に形成
された接続パターン2−1より内側に、2枚のガイド板
13の把手13−2を当接させてフィルム13−1の先
端側をコネクタ1の対向するリード1−1間に嵌め込み
、その状態でfb1図に示すようにコネクタ1の絶縁体
1−2と基板2の端面とが一定の間隔となるように矢印
入方向へ挿入する。
そして、(C)図に示すように接続パターン2−1 と
り一ト1−1 との位置合わせを透明なフィルム13−
1越しに行い、その後に2枚のガイド板13をそれぞれ
矢印入方向へ抜去して、リフローポンデイグで接続パタ
ーン2−1とり一ド11を半田付すすることによりコネ
クタ1が実装される。
り一ト1−1 との位置合わせを透明なフィルム13−
1越しに行い、その後に2枚のガイド板13をそれぞれ
矢印入方向へ抜去して、リフローポンデイグで接続パタ
ーン2−1とり一ド11を半田付すすることによりコネ
クタ1が実装される。
−10=
また、上記コネクタの挿入手段に挿入治具を使用したコ
ネクタ実装方法は、第3図に示すように」二記挿入治具
14の基台14−1に設けたた載置面14−1aに基板
2を固着するとともに、その基板2の接続パターン2−
1にリード1−1が対向するよう複数個のコネクタ1を
コネクタ固定台14−3に固着し、その固定した基板2
の表裏、即ち上下両面に形成された接続パターン2−1
より内側に、それぞれ上記ガイド板13を付着させてそ
れぞれのフィルム13−1先端を対向する該リード1−
1間に嵌め込み、基十反2の下側にイ」着したガイド板
13のフィルム13−1垂れ下がりを支え板14−2に
より防止する。
ネクタ実装方法は、第3図に示すように」二記挿入治具
14の基台14−1に設けたた載置面14−1aに基板
2を固着するとともに、その基板2の接続パターン2−
1にリード1−1が対向するよう複数個のコネクタ1を
コネクタ固定台14−3に固着し、その固定した基板2
の表裏、即ち上下両面に形成された接続パターン2−1
より内側に、それぞれ上記ガイド板13を付着させてそ
れぞれのフィルム13−1先端を対向する該リード1−
1間に嵌め込み、基十反2の下側にイ」着したガイド板
13のフィルム13−1垂れ下がりを支え板14−2に
より防止する。
そして、油圧、或いは空気圧によりシリンダ14−4を
駆動してコネクタ固定台14−3を矢印B方向へ移動し
、その移動によりコネクタ固定台14−3に固定したコ
ネクタ1を基板2端縁に挿入して、接続パターン2−1
とり一ド1−1の接触位置を透明なフィルム13−1
越し調整し、コネクタ1を挿入した基板2を挿入治具1
4から取り外して後に2枚のガイド板13を抜去して、
リフローポンデイグで接続パターン2−1にリード1−
1を半田付けするごとにより基板2の端縁に複数個のコ
ネクタ1を同時に実装される。
駆動してコネクタ固定台14−3を矢印B方向へ移動し
、その移動によりコネクタ固定台14−3に固定したコ
ネクタ1を基板2端縁に挿入して、接続パターン2−1
とり一ド1−1の接触位置を透明なフィルム13−1
越し調整し、コネクタ1を挿入した基板2を挿入治具1
4から取り外して後に2枚のガイド板13を抜去して、
リフローポンデイグで接続パターン2−1にリード1−
1を半田付けするごとにより基板2の端縁に複数個のコ
ネクタ1を同時に実装される。
その結果、コネクタ1の挿入時およびガイド+H13の
抜去時にはフィルム13−1の柔軟性により傷の発生が
なくなり、透明でフィルム13−1により接続パターン
2−1 とり一ド1−1 との位置合わせを容易にする
ことができ、また、コネクタ挿入治具14により複数個
のコネクタ1を同時に挿入できるので後工程を含めた作
業を自動化することができる。
抜去時にはフィルム13−1の柔軟性により傷の発生が
なくなり、透明でフィルム13−1により接続パターン
2−1 とり一ド1−1 との位置合わせを容易にする
ことができ、また、コネクタ挿入治具14により複数個
のコネクタ1を同時に挿入できるので後工程を含めた作
業を自動化することができる。
尚、対向するり一ド1−1の先端に挿入勝手を設けたコ
ネクタ1を挿入する場合は、従来と同様にガイド板13
を使用せずに直接表裏両面の接続パターン2−1にコネ
クタ1のり−ド1−1先端を当接して挿入される。
ネクタ1を挿入する場合は、従来と同様にガイド板13
を使用せずに直接表裏両面の接続パターン2−1にコネ
クタ1のり−ド1−1先端を当接して挿入される。
以上の説明から明らかなように本発明によれば極めて簡
単な方法で、コネクタのリードと基板の接続パターンに
傷の発生が無くなるとともに接続パターンとのり一トと
の位置出しが容易となり、且つ、後工程を含めた作業の
一貫性がはかれる等の利点があり、著しい経済的及び、
信頼性向上の効果が期待できるコネクタ実装方法を提供
することができる。
単な方法で、コネクタのリードと基板の接続パターンに
傷の発生が無くなるとともに接続パターンとのり一トと
の位置出しが容易となり、且つ、後工程を含めた作業の
一貫性がはかれる等の利点があり、著しい経済的及び、
信頼性向上の効果が期待できるコネクタ実装方法を提供
することができる。
第1図は本発明の一実施例によるコネクタ実装方法を示
す図、 第2図は本実施例のガイド板を示す斜視図、第3図は他
の実施例によるコネクタ実装方法を示す側面図、 第4図は従来のコネクタ実装方法を示す図である。 1はコネクタ、 1=1はり一ド 1−2は絶縁体、2は基板
、 2−1 は接続パターン、 13はガイド板、 13−1はフィルム、 13−2は把手、14
ば挿入治具、 14−1は基台、 14−1 aは載置面、
14−2は支え板、 14−3はコネクタ固定台、 14−4はシリンダ、を
示す。
す図、 第2図は本実施例のガイド板を示す斜視図、第3図は他
の実施例によるコネクタ実装方法を示す側面図、 第4図は従来のコネクタ実装方法を示す図である。 1はコネクタ、 1=1はり一ド 1−2は絶縁体、2は基板
、 2−1 は接続パターン、 13はガイド板、 13−1はフィルム、 13−2は把手、14
ば挿入治具、 14−1は基台、 14−1 aは載置面、
14−2は支え板、 14−3はコネクタ固定台、 14−4はシリンダ、を
示す。
Claims (2)
- (1)プリント基板の端縁にコネクタを実装する方法で
あって、少なくとも上記コネクタ(1)の実装幅の長さ
に成形した透明なフィルム(13−1)を把手(13−
2)に取着したガイド板(13)を備え、上記プリント
基板(2)の表裏両面に上記ガイド板(13)を付着し
て、該フィルム(13−1)の先端を上記コネクタ(1
)の対向するリード(1−1)間に嵌め込み、その状態
で該コネクタ(1)を該プリント基板(2)に挿入して
、該フィルム(13−1)越しにプリント基板(2)の
接続パターン(2−1)と該リード(1−l)との位置
合わせを行い、その後に該ガイド板(13)を抜去して
該リード(1−1)を半田付けすることによりコネクタ
(1)を実装してなることを特徴とするコネクタ実装方
法。 - (2)上記プリント基板(2)を固着する載置面(14
−1a)を設けた基台(14−1)に、該コネクタ(1
)の挿入方向に駆動するシリンダ(14−4)を介して
コネクタ固定台(14−3)を結合し、上記ガイド板(
13)のフィルム(13−1)垂れ下がりを防止する支
え板(14−2)を配設した挿入治具(14)により、
該プリント基板(2)に該コネクタ(1)を挿入してな
ることを特徴とする請求項1記載のコネクタ実装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12786288A JPH01296580A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | コネクタ実装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12786288A JPH01296580A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | コネクタ実装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296580A true JPH01296580A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14970497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12786288A Pending JPH01296580A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | コネクタ実装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01296580A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10507541B2 (en) * | 2017-02-14 | 2019-12-17 | John Nelson | Soldering jig assembly |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP12786288A patent/JPH01296580A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10507541B2 (en) * | 2017-02-14 | 2019-12-17 | John Nelson | Soldering jig assembly |
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