JPH01296736A - データ伝送システム - Google Patents

データ伝送システム

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JPH01296736A
JPH01296736A JP12674788A JP12674788A JPH01296736A JP H01296736 A JPH01296736 A JP H01296736A JP 12674788 A JP12674788 A JP 12674788A JP 12674788 A JP12674788 A JP 12674788A JP H01296736 A JPH01296736 A JP H01296736A
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JP
Japan
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data
terminal
terminal equipment
data transmission
coming
Prior art date
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Pending
Application number
JP12674788A
Other languages
English (en)
Inventor
Daiji Shimozaka
下坂 大司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kuroi Electric Ind Co
Original Assignee
Kuroi Electric Ind Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Kuroi Electric Ind Co filed Critical Kuroi Electric Ind Co
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Publication of JPH01296736A publication Critical patent/JPH01296736A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (al産業上の利用分野 この発明は、例えば屋内外の照明環境制御システムなど
に用いられるデータ伝送システムに関する。
(b)従来の技術 所定のデータを所定の系内で伝送するシステムとして、
従来より種々のデータ伝送システムが構成されている。
特に、比較的狭い地域に設置された複数のデータ機器を
接続してデータ伝送を行うものとしていわゆるLAN 
(Loca l  Area  Network)が用
いられている。一般にLANはデータの分散処理やデー
タ発生箇所の増加に有効に対応できる特徴を備え、用途
などに応じて種々の形態が採られている。LANの伝送
路形態としてはバス形、リング形、スター形などに分類
される。
fc)発明が解決しようとする課題 前述のLANは主に多量のデータを高速で伝送すること
を前提とした汎用性の高い情報ネソトワなシステムを構
成する場合にはLAN技術をそのまま適用することがで
きない。
すなわち、例えば屋内外の照明装置など単なる電力負荷
である機器をコントローラがオン/オフ制御するような
場合、個々の照明装置に複雑な端末器を取り付けること
は端末器のコストやサイズなどの面で現実的ではない。
また、データ伝送路の配線が施工上容易でなければなら
ない。
たとえば上記LANにおいてバス形は、共通伝送路(バ
ス)に多数の端末を接続して、分散制御方式で伝送路を
使用する形態であり、バス上の情報は全ての端末で受信
されるため、端末を指定するためのアドレス情報を付加
しなけれならず、また各端末にアドレス情報を識別して
自分宛の情報だけを選択的に取り込む手段が必要となる
。リング形の場合は一般にトークンを用いるアクセス方
式となって、各端末にトークンを用いたデータ伝送手段
を設ける必要がある。また、スター形の場合、コントロ
ーラに対して多数の端末を個々に接続した形態であるた
め制御機能をコントローラに集中させることができるが
、前述のように制御対象である負荷の電力線の配線と同
一ルートでデータ伝送路を配線することができない。
この発明の目的は、照明装置など負荷の電力線の配線と
、照明装置などを制御する端末間のデータ伝送路を同一
ルートで配線できるようにして施工を容易にするととも
に、各端末を単純化して容易にシステムを構成できるよ
うにしたデータ伝送システムを提供することにある。
(d)課題を解決するための手段 この発明は、コントローラに対してデータ伝送路を介し
て複数の端末を直列接続したシステムにおいて、 各端末へ伝送すべきデータを一定時間間隔でかつ端末の
コントローラ側からの接続順に送信するデータ送信手段
をコントローラに設け、接続されているデータ伝送路か
ら初めに到来したデータを後続の端末へ伝送することな
く読み取るデータ読取手段と、データを読み取った後、
後に到来する他のデータを後続の端末へ中継するデータ
中継手段と、を各端末に設けたことを特徴としている。
(81作用 この発明のデータ伝送システムにおいては、複数の端末
がデータ伝送路を介してコントローラに直列接続されて
いて、コントローラには各端末へ伝送すべきデータを一
定時間間隔でかつ端末のコントローラ側からの接続順に
送信するデータ送信手段が設けられている。一方、各端
末には、接続されているデータ伝送路から初めに到来し
たデータを後続の端末へ伝送することなく読み取るデー
タ読取手段と、このデータを読み取ってから後に到来す
る他のデータを後続の端末へ中継するデータ中継手段と
が設けられている。
したがって、例えば、コントローラに最も近い第1の端
末は、データ伝送路から到来するデータのうち初めに到
来したデータをその第1の端末宛のデータとして読み取
る。そしてこの第1の端末は後続する第2の端末に対し
て、後に到来する他のデータをそのまま中継する。第2
の端末は到来するデータのうち先頭のデータをその第2
の端末宛のデータとして読み取り、後に到来する他のデ
ータを第3の端末に対してそのまま中継する。以降同様
にして端末が到来するデータ列のうち先頭のデータを読
み取り、それ以外のデータ列を後続の端末へ中継するこ
とによって各端末が各端末宛のデータを読み取ることと
なる。
(f)実施例 第1図はこの発明の実施例であるデータ伝送システムに
おけるデータ伝送路の接続形態を示している。また、第
2図は電力線の配線形態を示している。
第1図においてコントローラ1は各端末に対して制御デ
ータを送信する装置であり、端末A一端末りまで合計1
2の端末が接続されている。すなわち、コントローラ1
には2と3で示す2系統のデータ伝送路が接続されてい
て、伝送路2には端末A−Fが直列接続され、伝送路3
には端末G〜Lが直列接続されている。
一方、第2図において分電盤4は負荷に対して商用電源
を供給するものであり、ケーブル5,6、7および8が
接続されている。ケーブル5には負荷A〜負荷Cが接続
され、ケーブル6には負荷D−i荷Fが接続されていて
、ケーブル5と6は同一配管工事されている。また、ケ
ーブル7には負荷G−負負荷が接続され、ケーブル8に
は負荷J〜負負荷が接続されていて、ケーブル7と8が
同一配管工事されている。
第1図に示した端末A〜端末りの各端末は第2図に示し
た負荷A〜負荷りに対してそれぞれオン/オフ制御など
を行う。そして第1図に示したデータ伝送路2.3はケ
ーブル5.6の配管およびケーブル7.8の配管に沿っ
て施工されている。
なお、データ伝送路2.3として光ファイバを用いれば
電カケープルと同一配管内に収めることもできる。
第4図は第1図に示したデータ伝送路2に伝送されるデ
ータのタイミングを示す図である。ここで(11〜(4
)は伝送路2における(11〜(4)で示す箇所に現れ
る信号を示している。また、第4図においてa −fは
端末A一端末F宛のデータであり、(1)に示すように
コントローラから伝送路2に対して、端末A〜端末Fへ
伝送すべきデータが一定時間間隔でかつコントローラ側
からの接続順に送信される。これにより端末Aは初めに
到来したデータaを読み取り、後に到来する他のデータ
b−fを後続の端末へ中継する。端末Bは初めに到来し
たデータbを読み取り、後に到来する他のデータC〜f
を後続の端末へ中継する。端末Cは初めに到来したデー
タCを読み取り、後に到来する他のデータd〜fを後続
の端末へ中継する。このようにして各端末は自分宛のデ
ータを読み取り、そのデータに応じた処理を行う。また
、第4図において(5)は各端末からコントローラ側へ
の応答データを伝送する伝送路に現れる信号を示してい
る。ここでa°〜f°は端末A〜端末Fがそれぞれ読み
取ったデータに従って応答したデータであり、各端末が
データ伝送路からデータを受は取ってから一定時間T経
過後その応答データを応答用データ伝送路へ送信する。
第3図は端末のブロック図であり、第5図はぞの主要部
の動作などを示すタイミング図、第6図1り はデータ伝送路に現れるデータ例のうち端末が読み取る
べき一つのデータの構成を表す図である。
第3図において10は1つの端末であり、11はデータ
入力端子、15はデータ出力端子、25は応答データ出
力端子をそれぞれ示している。データ入力端子11には
上流側(コントローラ側)データ伝送路30が接続され
、データ出力端子15には下流側(後続の端末側)デー
タ伝送路30“が接続されている。また、応答データ出
力端子25には応答用データ伝送路31が接続されてい
る。
端末10内において受信回路12はデータ入力端子11
から入力された信号を増幅および波形整形する回路であ
り、データ伝送路30として光ファイバを用いるときは
、光電変換も行う。送信回アイパを用いるときは、ここ
で光信号に変換する。同期クロック発生回路16は受信
回路12の出力信号に同期してバッファ17およびカウ
ンタ19に対してクロック信号を発生する。バッファ1
7は受信回路12の出力信号をシリアルに入力する所定
ビット数のバッファである。ランチ回路18は受信回路
12の出力信号が“H”レベルとなったときセットされ
る。カウンタ19はランチ回路18の出力が“H“レベ
ルの期間16から出力されるクロック信号を0からカウ
ントし、その値が所定値に達したとき出力端子0UTI
または0UT2を“H“°レベルとする。ラッチ回路2
0はカウンタ19の出力0UTIが“H”レベルのとき
セットされ、0UT2が“H”レベルのときりセントさ
れる。また、ラッチ回路18もOU T 2が“H”レ
ベルのときリセットされる。13は受信回路12の出力
信号を選択的に送信回路14へ供給するためのANDゲ
ートであり、ラッチ回路20の出力によって制御される
。制御回路21はランチ回路20の出力信号(2)が“
H”レベルとなったときバッファ17の内容を読み取る
。この制御回路21には供給電力等を制御するスイッチ
ング素子22と負荷の状態等を検出するセンサ23が接
続されていて、バッファ17から読み取ったデータ(コ
マンド)に応じた制御を行う。これにより例えば照明装
置のオン/オフ制御や調光制御が行われる。さらに制御
回路21はバッファ17からデータを読み取ったことな
どを応答するためのデータを送信回路24へ出力する。
送信回路24は応答データを応答データ出力端子25へ
出力する。
以上のように構成した端末装置は次のように動作する。
まず、端末が読み取るべきデータの構成は第6図に示す
とおりである。同図においてHは1ビツトのヘッダ、D
はヘッダHに続く所定ビット数のデータであり各ビット
を“H11レベルまたは°“L゛レベルよって表してい
る。
第3図に示した受信回路12の出力には第5図において
+11に示すように各端末へ伝送すべきデータ列が現れ
るが、待機状態においてラッチ回路20はリセット状態
であるため、最初ANDゲート13の出力は“L”レベ
ルのままである。同期クロック発生回路16は各データ
に含まれているヘッダの立ち上がりに同期してクロック
信号を発生する。バッファ17はこのクロック信号に従
って受信回路12の出力信号を順次シリアルに入力する
。また、ラッチ回路18は受信回路12から出力された
最初の立ち上がりによってセットされる。これによりカ
ウンタ19が0からカウントアツプを開始する。カウン
タ19の値が第5図においてCIで示すビット数をカウ
ントしたとき0UT1を“H″レベルしてラッチ回路2
0をセットする。ラッチ回路20の出力が“°H”レベ
ルとなれば、その時点から受信回路12の出力信号がA
NDゲート13を介してそのまま送信回路14へ与えら
れる。したがってバッファ17に取り込まれた先頭のデ
ータに続く他のデータはそのままデータ伝送路30°を
介して後続の端末へ中継される。また、制御回路21は
ラッチ回路20の出力が“H”レベルとなったときバッ
ファ17の内容を読み取り、第4図において(5)に示
したように、Tで示す所定ビット数分遅れて応答用デー
タを送信回路24へ出力する。その後もカウンタ19は
カウントアツプを継続し、第5図において02で示すビ
ット数すなわち一連のデータ列が終了するまでのビット
数に達したとき0UT2を“H”レベルとしてラッチ回
路18および20をリセットする。
ラッチ回路18とランチ回路20がリセットされること
により待機状態となり次回のデータ受信に備える。
(幻発明の効果 以上のようにこの発明によれば、各端末装置にはアドレ
スなどを識別する手段が不要となり、全ての端末を同一
構成とすることができる。このため機器に対する端末の
取付設定が容易となり、端末自体も安価に構成すること
ができる。また、複数の端末を機器に対する電力線と同
一ルートにそって施工することができ、施工コストを大
幅に低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例であるデータ伝送システムに
おけるデータ伝送路の接続形態を示す図、第2図は同シ
ステムにおける電力系統の接続形態を示す図である。第
3図は同システムに用いられる端末の構成を示すブロッ
ク図である。第4図は直列接続されている各端末間のデ
ータ伝送路に現れるデータなどのタイミングを示す図で
ある。 第5図は第3図の主要部のタイミング関係を示す図であ
る。第6図は伝送される単一のデータの構成を示す図で
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コントローラに対してデータ伝送路を介して複数
    の端末を直列接続したシステムにおいて、各端末へ伝送
    すべきデータを一定時間間隔でかつ端末のコントローラ
    側からの接続順に送信するデータ送信手段をコントロー
    ラに設け、 接続されているデータ伝送路から初めに到来したデータ
    を後続の端末へ伝送することなく読み取るデータ読取手
    段と、データを読み取った後、後に到来する他のデータ
    を後続の端末へ中継するデータ中継手段と、を各端末に
    設けたことを特徴とするデータ伝送システム。
JP12674788A 1988-05-24 1988-05-24 データ伝送システム Pending JPH01296736A (ja)

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JP12674788A JPH01296736A (ja) 1988-05-24 1988-05-24 データ伝送システム

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JP12674788A JPH01296736A (ja) 1988-05-24 1988-05-24 データ伝送システム

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JPH01296736A true JPH01296736A (ja) 1989-11-30

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ID=14942907

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JP12674788A Pending JPH01296736A (ja) 1988-05-24 1988-05-24 データ伝送システム

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5110444A (ja) * 1974-07-17 1976-01-27 Hitachi Ltd
JPS62131692A (ja) * 1985-12-03 1987-06-13 Iwatsu Electric Co Ltd 信号伝送装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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