JPH0129677B2 - - Google Patents

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JPH0129677B2
JPH0129677B2 JP58088348A JP8834883A JPH0129677B2 JP H0129677 B2 JPH0129677 B2 JP H0129677B2 JP 58088348 A JP58088348 A JP 58088348A JP 8834883 A JP8834883 A JP 8834883A JP H0129677 B2 JPH0129677 B2 JP H0129677B2
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plate
frame
movable
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sliding plate
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JP58088348A
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JPS58211899A (ja
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Ryuka Reimon
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Bobst Mex SA
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Bobst SA
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Publication date
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Publication of JPH0129677B2 publication Critical patent/JPH0129677B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26DCUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
    • B26D7/00Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
    • B26D7/18Means for removing cut-out material or waste
    • B26D7/1827Means for removing cut-out material or waste by tearing
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26FPERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
    • B26F3/00Severing by means other than cutting; Apparatus therefor
    • B26F3/002Precutting and tensioning or breaking
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T225/00Severing by tearing or breaking
    • Y10T225/30Breaking or tearing apparatus
    • Y10T225/329Plural breakers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T225/00Severing by tearing or breaking
    • Y10T225/30Breaking or tearing apparatus
    • Y10T225/35Work-parting pullers [bursters]
    • Y10T225/357Relatively movable clamps
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00Cutting
    • Y10T83/202With product handling means
    • Y10T83/2074Including means to divert one portion of product from another
    • Y10T83/2079Remaining or re-inserted product portion from base material

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Making Paper Articles (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Details Of Cutting Devices (AREA)
  • Forming Counted Batches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えばプラテンプレスによつて加工さ
れたダイカツトしたシートの束から種々の打抜体
を切断する装置に関する。
ダイカツトしたシートの束から打抜体を切断す
る装置は例えば西独特許第2654000号等で公知で
ある。この公知の装置は互いにある距離だけはな
して位置づけられた2つのパンチを含んでいる。
各パンチには補助板が対向して位置づけてある。
切断されるダイカツトされたシートの束はパンチ
と補助板との間に差込まれ、シートの切断線が一
対のパンチの軸線間付近に位置づけてある。次い
でパンチが起動され、束の2個所がパンチと各補
助板との間で締付けられる。その後、このパン
チ・補助板組立体の1つが、他方のパンチ・補助
板組立体から引きはなされ、その結果、この組立
体の引きはなしが打抜体同士を結いでいる継ぎ目
を破断する。パンチが再び上昇するとシートの束
は前方へ移動して新たな束を切断位置へ移動し、
新たな束の切断線が今や新たな切断作用を開始し
ようとしている2つのパンチ・補助板組立体間に
位置づけられる。この方法及び装置は束をなす打
抜体の積上体を一本の線に沿つて切断する。別の
切断線にて打抜体の束を切断するにはその束を約
90゜だけ回動し再び2つのパンチ・補助板組立体
間に差込む必要がある。この装置によつて実行さ
れる切断作用は、一枚のシートに2つ以上の打抜
体を有するシートの束を処理する場合には明らか
な欠点がある。例えばもし打抜体がシートに縦横
に配置されている場合、初めに束から一列が切断
され、その後その列の打抜体を上記切断装置と同
様な第2切断装置を使つて互いに切断する必要が
ある。もし一列に2つ以上の打抜体がある場合に
は、切断装置の出力をさげる必要がある。なぜな
ら第2部所がその列の打抜体の切断作用を完了し
ていないかぎり第1部所での各束の打抜体列を切
断することは出来ないからである。
よつて本発明は、一方においては2つの連続す
る切断部所の必要性をなくし、また他方において
は切断される束内における打抜体の列の再処理を
不要とする装置を提供するものである。加えて、
本発明は装置を通る束の運動方向を変えることな
く束内の打抜体を切断できる装置を提供する。
これらの目的を達成するため本発明はダイカツ
トしたシートの束の種々の打抜体を切断する装置
を有する。この装置は一対の側方フレームを有し
両者間に下方の横木部材が伸びている下部フレー
ムと、一対の平行に伸長しているロツドから成る
関節付平行四辺形によつて両側にて下部フレーム
の両側方フレームへ接続されている上部フレーム
であつて、上部側方部材を有し、上部フレームの
側方部材と下部フレームの側方フレームとが固定
板と滑動板とを有し、各固定板が2つの可動テー
ブルを支持しており、各滑動板が2つの可動テー
ブルを支持している上記上部フレームと、可動テ
ーブルを互いに引離すように移動する手段と、各
フレーム内で固定板から滑動板を引離すように移
動する手段と、前記テーブル間にシートの束を締
付けるため上部フレームを下部フレームの方へ移
動する手段と、前記締付のためのテーブル間にあ
る束を移動するためのコンベア手段と、から成
る。
望ましくは、下部フレーム内の可動テーブルは
側方に間隔をおいた長手方向素子を有しており、
これらの素子は束に係合する面にコンベア層を有
しかつその間に十分な間〓を有しコンベア手段か
らのベルトがその間を通過出来るようになつてい
る。同様に、上部フレームの可動テーブルはコン
ベア層を備えている押圧板を有している。望まし
くはコンベア手段はベルトから成り、これらのベ
ルトは上部フレームへ接続された板に設けたプー
リ装置へ載置されている。これにより上部フレー
ムが降下して束に係合すると、ベルトが束の下方
部分へ押込まれる。
上部フレーム及び下部フレームの可動テーブル
の移動と同様に上部フレーム及び下部フレームの
固定板から滑動板を移動する手段は流体式複動ピ
ストンから成る。各可動テーブルを案内するため
望ましくはこれらのテーブルは各滑動板又は固定
板に形成された孔内に取付けてあり、また各板の
表面に係合し水平案内を提供しているローラと、
側方案内を提供するため該孔の縁部に係合するロ
ーラと、を有している。各滑動板は、水平案内を
提供するための支持板上に載つているローラと、
側方案内を提供するため該支持板の縁に係合して
いるローラと、を有している。もし望まれるな
ら、流体ピストンのような運動手段が本装置の軸
線から偏倚して設けてあり、滑動板、固定板及び
可動テーブル等が束の破断作用を提供するため平
行配置から僅かに傾むいている。
以下実施例について述べる。
なお、実施例の記載中、長手方向とは本装置の
側方フレームの側面によつて形成される面に平行
な方向をいい、横方向とは、前記長手方向に垂直
な方向をいうものとする。
本発明は第1図に示す装置において特に有用で
ある。この第1図に示す装置は、下部フレーム1
を有する。この下部フレーム1は横木部材4によ
つて相互に連結された一対の側方フレーム2,3
(第2図)から成る。可動の上部フレーム5が一
対の側方部材7,8から成つている。これらの側
方部材7,8は上部板6によつて連結されてい
る。該上部フレーム5は側方部材7,8へ固定さ
れた一対の溝形部材9,10を有している。これ
らの溝形部材9,10は側方フレーム2,3の外
側まで伸びている。各溝形部材9,10は軸受1
1,12,13,14を有している。軸受11,
14は軸15の両端を支持している。該軸15に
は下部ロツド16,17の一端が載置されてお
り、下部ロツド16,17の他端は軸受18,1
9を介して下部フレーム1の側方フレーム2,3
へ接続されている。また軸受12,13は上部ロ
ツド20,21の一端の枢動接続点を提供してい
る。これらのロツド20,21の他端は軸受2
2,23を介して下部フレーム1の側方フレーム
2,3へ接続されている。ロツド16,17,2
0,21及び溝形部材9,10及び側方フレーム
2,3は二重関節付の平行四辺形を構成してい
る。この平行四辺形は下部フレーム1の両側にあ
りかつ上部フレーム5が垂直運動する間中該上部
フレーム5を完全に案内している。
上部板6は、滑動板24′と固定板25′とを支
持している。固定板25′は後述の固定板25が
支持する2つの可動テーブル28,29と同様に
2つの可動テーブル(図示なし)を支持してい
る。一方、滑動板24′は後述の滑動板24が支
持する2つの可動テーブル26,27と同様に2
つの可動テーブル(図示なし)を支持している。
可動の上部フレーム5を固定の下部フレーム1へ
対し移動するために、2つのジヤツキ即ちピスト
ン30,31が上部フレーム5の両側面内におい
て溝形部材9,10内に設けてある。ピストン3
0,31は複動ピストンであり、これらは上部板
6へ取付けてあつて、第3図に示すようにピスト
ンロツド32が下部フレーム1の両側方フレーム
2,3の上面へ係合している。これによりピスト
ン30,31は下部フレーム1に対し上部フレー
ム5を上下動出来る。
下部フレーム1は、第2図に示すように、下部
プレート33を有している。このプレート33は
上部フレーム5の滑動板24、固定板25と協働
している滑動板24と固定板25とを支持してい
る。滑動板24は側方ローラ34を有している。
これらのローラ34は両側方フレーム2,3へ固
着された支持板35上にあり、滑動板24の水平
案内を行なつている。該滑動板24の側方案内は
支持板35の縁部へ係合しているローラ36によ
つて得られる。上部フレーム5の滑動板24′と
同様の滑動板24は、開口37内にある2つの可
動テーブル26,27を支持している。水平の案
内は、滑動板24の面上に乗つているテーブルに
接続されたローラ38,39によつて達成されて
いる。各可動テーブル26,27はローラ40,
41によつて側方へ案内されている。これらのロ
ーラ40,41は開口37の縁部によつて形成さ
れている回転通路へ係合している。矢印42方向
への滑動板24の運動は、複動ピストン43によ
つて達成されている。また二重矢印44,45方
向への可動テーブル26,27の移動は複動ピス
トン46によつて達成されている。該ピストン4
6のシリンダはテーブル26へ接続され、一方ピ
ストンロツド47はテーブル27へ接続されてい
る。ピストン43,46の軸心は、各滑動板及び
テーブル26,27の中心線から多少偏倚してお
り、これによりテーブル及び/又は滑動板が夫々
矢印44,45,42の方向に移動すると僅かな
傾きが発生し切断部分に剪断効果をもたらす。こ
の場合、ローラ34,40,41とこれらの各通
路との間の空〓は、可動テーブルが移動軸線に関
し僅かな角を形成するように提供されている。こ
れらのテーブルの傾きはブロツク内のシートの引
裂きと同様な方法にて漸次引裂作用をもたらす。
ピストン46とピストンロツド47とが作動して
いる間に、初期運動によつて、テーブル27が滑
動板24の開口37の縁部48へ動かされる。次
いでピストンの連続運動は、テーブル26を縁部
48とは反対の縁部49へ移動する。
固定板25は開口50を有している。2つの他
の可動テーブル28,29が該開口50付近の固
定板25の面に係合しているローラ51,52に
より該固定板上へ載置されている。一方、ローラ
53,54が開口の縁部にあり側方案内を行なつ
ている。テーブル28,29を移動するため、該
テーブル28へ固定された複動流体シリンダ55
と、テーブル29へ固定されたピストンロツドを
有する手段が設けてある。ピストン43,46の
取付けに関するように、ピストン45は同様にテ
ーブル28,29の中心線から僅かに偏倚して取
付けられることが出来る。上部フレームの滑動板
24′及び固定板25′はほぼ同様な構造を有して
いて、可動テーブル26,27,28,29は互
いに整合し一緒に移動する。
第3図に示すように、各テーブル26〜29の
面が側方に間隔づけられた長手方向素子58,5
9,60,61を支持している。これらの素子5
8〜61は、下方コンベア63のベルト62が通
れるだけ互いにはなれている。これらの素子58
〜61間の空間は、可動テーブル26〜29が矢
印44,45,56,57の方向に移動したとき
に下部コンベア63のベルト62に係合しないよ
うに位置づけられねばならない。上部フレーム5
へ位置づけられた可動テーブル26〜29の夫々
は望ましくは面全体をおおう押圧板64を有して
いる。この押圧板64は下部フレーム上のテーブ
ルの長手方向素子58〜61によつて形成される
形状に対応している。
コンベア63は棒65へ載置されており、この
棒65は側方のフレーム66へ接続され結合部材
67によつて可動の上部フレーム5とリンク結合
されているフレームを形成している。こうして可
動の上部フレーム5が降下すると、コンベア63
が第4図の位置から降下してベルト62を素子5
8〜61の上面下方に引込む。このような構造
は、ベルト62が束を下部フレームのテーブル上
の所望位置へ運ぶことを可動としている。次いで
上部フレーム5が束を把持するため降下すると、
コンベア63のベルトは引戻され、該ベルトが切
断作用を妨げることはない。
押圧板64がコンベア層70を設けており、一
方各素子58〜61がコンベア層69を有してい
る。これらのコンベア層69,70は好ましくは
エラストマーであつて、装置作動中シートの束の
適切な把持をもたらしている。
第4図に示すように、下部コンベア63はモー
タ71によつて駆動される。このモータ71は処
理されるシートの束68の必要な移動に応じて駆
動する。モータ71の運動はチエーンドライブ7
6′によつて横軸75′へ伝達される。次いでコン
ベア63の各ベルト62はチエーン77′などに
よつて横軸75′から伝達される。モータ71の
駆動は、この装置の種々の部材の作動サイクルを
発生している装置(図示なし)へ検出情報を伝達
している電気装置72によつて制御されている。
第5図に示すように、各テーブル26〜29上
の長手方向素子58〜61の配置は、直交軸線7
3,74に沿つたシートの束68を切断出来る。
しかして作動時に、打抜体の束は、束の切断線が
2本の軸線73,74上にくるように位置づけら
れる。次いでピストン30,31を起動して上部
フレームを降下させ、束68を下部フレームの長
手方向素子58〜61と上部フレームのテーブル
の押圧板64との間にはさむ。上部フレームの降
下はコンベアを引戻すので邪魔になることはな
い。次にピストンを上部フレーム、下部フレーム
の双方で作動し、滑動板及び可動テーブルを所望
量だけ動かし、束状の打抜体を他の打抜体から切
断する。その後、上部フレーム5をピストン3
0,31によつて上昇させ、束内の切断された打
抜体をコンベア63に係合させて矢印42の方向
に移動して機外へ除去する。
第6a及び6b図は、各シートが6個の打抜体
75〜80を有するシートの束を加工する方法を
示している。初めに、束を装置内へ移し、打抜体
77〜80を可動テーブル26〜29上へ位置づ
ける。ついで可動の上部フレームを下降して束の
打抜体77〜80をはさむ。束をはさんだ後に、
シリンダへ圧力をかけ、滑動板24、可動テーブ
ル26,27のみを移動する。これにより打抜体
79,80が束81を形成している残りの打抜体
から破断され、次いで矢印83方向へ移動した
後、2つのテーブルを互いに引きはなし矢印82
方向への動きをもたらす。もし滑動板24及び2
つの可動テーブル26,27が同時に動くと、2
つの打抜体79,80が同時に互いに切断され
る。切断後に圧力を解放し、切断された打抜体7
9,80と同時に打抜体の束81がコンベア63
によつて矢印83方向へ移動され、打抜体75〜
78を可動テーブル26〜29上に又はその間に
位置づけられる。2つの切断されたグループの打
抜体79,80は本装置から取り除かれる。第6
b図の位置へきた後、該束の打抜体は、上部フレ
ームを降下し次いで滑動板24、可動テーブル2
6〜29を移動することによつてはさみつけら
れ、切断作用が矢印84,85の方向に発生す
る。矢印85方向は、滑動板24が矢印83の方
向へ移動される際に矢印84に沿つて可動テーブ
ル26,27を動かすことによつてもたらされる
方向である。切断運動の後に全ての打抜体75〜
78はこの切断装置から分離された打抜体の積上
体として取出される。初めに切断された打抜体7
8,80の束は他の打抜体の分離に先だつて取出
し可能である。
別の打抜体の形態が第7a〜7c図に示してあ
る。打抜シートの束86は4つの打抜体87〜9
0を有している。これらの打抜体は束を形成して
いるシートの幅全体に伸長している。よつて矢印
91方向への切断作業が可能である。束86は、
打抜体89,90を分離している線が滑動板24
と固定板25との間にくるように位置づけられ
る。上部フレームを降下することによる束締付け
の後、滑動板24を矢印91の方向へ移動し切断
作用を行なう。可動テーブル26〜29は側方移
動しない。打抜体90の束を切断した後、残りの
打抜体は締付けを解かれ矢印91方向へ移動さ
れ、次いで打抜体88から打抜体89が切断され
る。その後、残りの打抜体が同様にして移動し打
抜体88が打抜体87から切断される。
第8a〜8c図は8個の打抜体93〜100を
有するシートの束92を示す。最初に、該束92
は、打抜体99,100が残りの打抜体から分離
されるよう位置づけられる。締付後、滑動板24
及び可動テーブル26,27が矢印101の方向
へ動かされる。この運動によつて打抜体99,1
00を含む束が残りの束から分断される。次にコ
ンベアがシート束92を移動し打抜体99,10
0の切断された束が矢印102方向へ移され、次
の2つの打抜体97,98が矢印101方向へ引
張られた後に移動することにより束から分離す
る。これら2つの束が分断され、打抜体が解放さ
れた後にコンベアは残りの打抜体と2つの束とを
矢印103方向へ動かし、部分的に切断された束
の残りの4つの打抜体をテーブル26〜29上へ
位置づける。その後4つの可動テーブル26〜2
9が矢印104,105方向へ移動され、この移
動はまた滑動板24の移動を含む。こうして残り
の4つの打抜体は4つの分別した束に分断された
後、取除かれる。
ここに述べた装置は、移送方向の逸脱なしでシ
ート束の分断を行なえる利点を有する。この方法
は分断作業の間に打抜体の列を回転することによ
る欠点をなくし、付加的分離部所の削除を可能と
している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による打抜体切断装置の側面
図、第2図は第1図の―線に沿う断面図、第
3図は第1図の―線に沿う断面図、第4図は
第1図の矢印A線の端面図、第5図は第1図の矢
印B線の平面図、第6a図ないし第8c図は各種
の打抜体を有するシートの束の切断作業を示す説
明図である。 1:下部フレーム、2,3:側方フレーム、
5:上部フレーム、6:上部板、7,8:側方部
材、11,12,13,14,22,23:軸
受、16,17:下部ロツド、20,21:上部
ロツド、24:滑動板、25:固定板、26,2
7,28,29:可動テーブル、30,31,4
3,46:ピストン、38,39,40,41,
51,52,53,54:ローラ、50:開口、
62:ベルト、63:コンベア、64:押圧板、
68:シート積重ね、71:モータ、75,7
6,77,78,79,80,87,88,8
9,90,93〜100:打抜体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ダイカツトシートの束から種々の打抜体を切
    断する装置であつて、下方横木部材によつて相互
    接続された側方フレームを有する下部フレーム
    と、側方部材を相互接続している上部板を有する
    可動の上部フレームと、該上部フレームに連結し
    かつ下部フレームに関して運動している間中該上
    部フレームを案内する関節付平行四辺形を形成し
    ている手段と、下部フレームに対して上部フレー
    ムを上下動する手段と、下方固定板と下方滑動板
    とを支持している前記下方の横木部材と、下方固
    定板に整合している上方固定板及び上方滑動板を
    支承している前記上部板と、対をなして配置され
    ている可動テーブルを支承している前記各上下の
    固定板及び滑動板と、前記各フレームの軸線を横
    断する方向に可動テーブルを移動する手段と、滑
    動板を各フレーム内で長手方向に移動する手段
    と、上部フレームが下部フレームの方へ降下され
    るとき両可動テーブル間に把持されるよう当該装
    置の長手方向へシート積上体を移送するための下
    部フレーム内に配置されたコンベアと、から成
    る、ダイカツトシートの束から打抜体を切断する
    装置。 2 可動テーブル26〜29が下部板33に取付
    けられかつ長手方向素子58〜61を有し、コン
    ベア層69が各素子間に間隔をおいて設けてある
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
    置。 3 可動テーブルが上部板6に取付けられかつコ
    ンベア層70付きの押圧板64を備えている特許
    請求の範囲第1項記載の装置。 4 前記滑動板24に下部フレーム1の側方フレ
    ーム2,3の内面へ取付けた支持板35上を走行
    するローラー34を設け、上記滑動板24をピス
    トン43によつて動かす特許請求の範囲第1項記
    載の装置。 5 前記ピストン43の作動軸線を装置の運動方
    向中心軸線に対して変位した位置とする特許請求
    の範囲第4項記載の装置。 6 前記滑動板24上の可動テーブル26,27
    を滑動板24に形成した開口37内をローラー4
    0,41によつて横方向に案内し、滑動板24の
    面上を走行するローラー38,39によつて水平
    方向の案内を行なう特許請求の範囲第1項記載の
    装置。 7 前記固定板25上の可動テーブル28,29
    は固定板25に形成した開口50内をローラー5
    3,54によつて横方向に案内され、固定板25
    の面上を走行するローラー51,52によつて水
    平案内を行なう特許請求の範囲第1項記載の装
    置。 8 前記装置の上部及び下部の可動テーブル26
    〜29はピストン46,55の作用の下で動き、
    ピストンの作用軸線が可動テーブル26〜29の
    運動方向軸線に関して変位している特許請求の範
    囲第1項記載の装置。 9 前記コンベア63は下部プレート33に設け
    た可動テーブル26〜29の長手方向素子58〜
    61間に並列したベルト62を備え、コンベア6
    3を結合部材67によつて可動の上部フレーム5
    に連結している特許請求の範囲第2項記載の装
    置。
JP58088348A 1982-05-19 1983-05-19 ダイカットシートの束から打抜体を切断する装置 Granted JPS58211899A (ja)

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CH314382A CH646665A5 (fr) 1982-05-19 1982-05-19 Dispositif pour separer l'une de l'autre les differentes poses d'un paquet de feuilles decoupees.
CH3143/82 1982-05-19

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JPS58211899A JPS58211899A (ja) 1983-12-09
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JP58088348A Granted JPS58211899A (ja) 1982-05-19 1983-05-19 ダイカットシートの束から打抜体を切断する装置

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JP (1) JPS58211899A (ja)
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DE (1) DE3318314C2 (ja)
ES (1) ES8404632A1 (ja)
FR (1) FR2527189B1 (ja)
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SE8302785D0 (sv) 1983-05-18
IT8312523A0 (it) 1983-05-18
CH646665A5 (fr) 1984-12-14
FR2527189A1 (fr) 1983-11-25
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SE8302785L (sv) 1983-11-20
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DE3318314A1 (de) 1983-11-24
FR2527189B1 (fr) 1986-12-26
ES8404632A1 (es) 1984-05-01
CA1209459A (en) 1986-08-12
DE3318314C2 (de) 1986-04-24
SE456809B (sv) 1988-11-07

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