JPH01296801A - リフレクタアンテナとその方向調整方法 - Google Patents
リフレクタアンテナとその方向調整方法Info
- Publication number
- JPH01296801A JPH01296801A JP12600288A JP12600288A JPH01296801A JP H01296801 A JPH01296801 A JP H01296801A JP 12600288 A JP12600288 A JP 12600288A JP 12600288 A JP12600288 A JP 12600288A JP H01296801 A JPH01296801 A JP H01296801A
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- antenna
- radio wave
- reflector
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- primary radiator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、リフレクタアンテナに関するものである。
[発明の概要]
本発明は、電波吸収体を用いて、1次放射器から放射さ
れる電波のうち、1次放射器まわりでその軸を通る2本
の直線で形成される対頂角内の電波を吸収することによ
り、アンテナの指向性をブロードにし、アンテナの方向
調整時間を短縮することができるようにしたものである
。
れる電波のうち、1次放射器まわりでその軸を通る2本
の直線で形成される対頂角内の電波を吸収することによ
り、アンテナの指向性をブロードにし、アンテナの方向
調整時間を短縮することができるようにしたものである
。
[従来の技術]
第4図および第5図はリフレクタアンテナ、例えば、カ
セグレンアンテナを示す。これは衛星放送の可搬形地球
局に使用される中央給電形の大型カセグレンアンテナで
、指向性は1度である。
セグレンアンテナを示す。これは衛星放送の可搬形地球
局に使用される中央給電形の大型カセグレンアンテナで
、指向性は1度である。
図において、1は主反射器すなわちパラボラで、パラボ
ラ中心部1aと4分割されたパラボラ周辺部1bにより
構成されている。パラボラ中心部1aは全実効面積の約
5分の1を占める。
ラ中心部1aと4分割されたパラボラ周辺部1bにより
構成されている。パラボラ中心部1aは全実効面積の約
5分の1を占める。
2は副反射器で、副反射器サポート3により主反射器l
の焦点に取り付けである。
の焦点に取り付けである。
4は、1次放射器である。
5は架台で、主反射器1を取り付けてあり、垂直角度調
整機構5vと水平角度調整機構5hとを有する。水平、
垂直可変角度は±10度である。
整機構5vと水平角度調整機構5hとを有する。水平、
垂直可変角度は±10度である。
次に、アンテナの方向調整方法を説明する。
(1)架台5を衛星の方角に向けて固定する。
その際、垂直方向はクリノメータを利用し、水平方向は
コンパスを利用する。
コンパスを利用する。
(2)架台5に主反射器1のパラボラ中心部1aを取り
付ける。
付ける。
この状態では、パラボラ中心部だけであるので指向性は
5度であり、アンテナゲインは主反射器1の175であ
る。
5度であり、アンテナゲインは主反射器1の175であ
る。
(3)ついで、垂直角度調整機構5vと水平角度調整機
構5hにより、方向の粗調整を行う。
構5hにより、方向の粗調整を行う。
(4)粗調整後、パラボラ周辺部1bを組み立てる。
この状態で、指向性は1度となる。
(5)方向の微調整を垂直角度調整機構5vと水平角度
調整機構5hにより行う。
調整機構5hにより行う。
[発明が解決しようとする課題〕
カセグレンアンテナの従来の方向調整方法は、上述のよ
うにアンテナを組み立てながら粗調整。
うにアンテナを組み立てながら粗調整。
微調整を行うようにしたから、これ以上、アンテナ調整
時間を短縮することができないという問題点があった。
時間を短縮することができないという問題点があった。
本発明の目的は、上記のような問題点を解決し、アンテ
ナ調整時間を短縮できるリフレクタアンテナとその調整
方法を提供することを目的とする。
ナ調整時間を短縮できるリフレクタアンテナとその調整
方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するため、本発明は、1次放射器
から放射される電波のうち、1次放射器軸まわりでその
軸を通る2本の直線で形成される対頂角内の電波を吸収
する位置に電波吸収体を箸脱可能に備えたことを特徴と
する。
から放射される電波のうち、1次放射器軸まわりでその
軸を通る2本の直線で形成される対頂角内の電波を吸収
する位置に電波吸収体を箸脱可能に備えたことを特徴と
する。
また、本発明はリフレクタアンテナの組み立て完成後、
1次放射器から放射される電波のうち、1次放射器軸ま
わりでその釉を通る2本の直線で形成される対頂角内の
電波を吸収する位置に電波吸収体を取り付けてアンテナ
方向の粗調整を行い、この粗調整後、電波吸収体を外し
てアンテナ方向の微調整を行うことを特徴とする。
1次放射器から放射される電波のうち、1次放射器軸ま
わりでその釉を通る2本の直線で形成される対頂角内の
電波を吸収する位置に電波吸収体を取り付けてアンテナ
方向の粗調整を行い、この粗調整後、電波吸収体を外し
てアンテナ方向の微調整を行うことを特徴とする。
[作 用]
本発明では、電波吸収体により、1次放射器から放射さ
れる電波のうち、1次放射器軸まわりでその軸を通る2
本の直線で形成される対頂角内の電波を吸収する。
れる電波のうち、1次放射器軸まわりでその軸を通る2
本の直線で形成される対頂角内の電波を吸収する。
また、本発明では、リフレクタアンテナの組み立て完成
後、1次放射器から放射される電波のうち、1次放射器
軸まわりでその軸を通る2本の直線で形成される対頂角
内の電波を吸収する位置に電波吸収体を取り付けてアン
テナ方向の粗調整を行い、この粗調整後、前記電波吸収
体を外してアンテナ方向の微調整を行う。
後、1次放射器から放射される電波のうち、1次放射器
軸まわりでその軸を通る2本の直線で形成される対頂角
内の電波を吸収する位置に電波吸収体を取り付けてアン
テナ方向の粗調整を行い、この粗調整後、前記電波吸収
体を外してアンテナ方向の微調整を行う。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す。
これは衛星放送の可搬形地球局に使用される中央給電形
の大型カセグレンアンテナの例である。
の大型カセグレンアンテナの例である。
図において、1 、 2.3.5v、5hは第4図と同
一部分を示す。6は電波吸収体としての電波吸収パッド
で、副反射器サポート3の先端部に着脱可能に取り付け
である。電波吸収パッド6は可塑製で、円筒形をしてお
り、その端部に切欠部6kを対向させて設けである。
一部分を示す。6は電波吸収体としての電波吸収パッド
で、副反射器サポート3の先端部に着脱可能に取り付け
である。電波吸収パッド6は可塑製で、円筒形をしてお
り、その端部に切欠部6kを対向させて設けである。
アンテナの方向調整に先立ち、架台5を、衛星の方角に
向けて固定し、架台5に主反射器1のパラボラ中心部1
aとパラボラ周辺部1bを取り付けておく。
向けて固定し、架台5に主反射器1のパラボラ中心部1
aとパラボラ周辺部1bを取り付けておく。
次に、アンテナの方向調整方法を説明する。
電波吸収パッド6をその切欠部6kが垂直面内になるよ
うに、副反射器サポート3の先端部に取り付け、この状
態で、垂直角度調整機構5vと水平角度調整機構5hに
よりアンテナ方向の粗調整を行う。
うに、副反射器サポート3の先端部に取り付け、この状
態で、垂直角度調整機構5vと水平角度調整機構5hに
よりアンテナ方向の粗調整を行う。
このとき、1次放射器4から放射される電波のうち、一
部は電波吸収パッド6により吸収され、一部は切欠部6
kを通過して副反射器2に到達し、副反射器2により反
射される。
部は電波吸収パッド6により吸収され、一部は切欠部6
kを通過して副反射器2に到達し、副反射器2により反
射される。
副反射器2により反射された電波は、主反射器1により
反射され、平面波となって放射される。
反射され、平面波となって放射される。
この状態を第3図に示す。従って、垂直面内の有効径は
変化しないが、水平面の有効径が小さくなり、主反射器
1の有効面積は、第1図のハツチングをほどこした部分
となり水平面内の指向性がブロードになる。しかし、ア
ンテナゲインは、垂直面内の有効径が変化しないので、
従来例のようにパラボラ中心部1aのみを使用してアン
テナ方向の粗調整する場合より低下しない。
変化しないが、水平面の有効径が小さくなり、主反射器
1の有効面積は、第1図のハツチングをほどこした部分
となり水平面内の指向性がブロードになる。しかし、ア
ンテナゲインは、垂直面内の有効径が変化しないので、
従来例のようにパラボラ中心部1aのみを使用してアン
テナ方向の粗調整する場合より低下しない。
粗調整後、電波吸収パッド6を副反射器サポート3の先
端部から外し、アンテナ方向の微調整を行う。
端部から外し、アンテナ方向の微調整を行う。
なお、本実施例は電波吸収パッド6を副反射器サポート
3の先端部、すなわち副反射器3に取り付ける例を説明
したが、1次放射器4に取り付けるようにしてもよい。
3の先端部、すなわち副反射器3に取り付ける例を説明
したが、1次放射器4に取り付けるようにしてもよい。
この場合、その作用効果は本実施例のそれと木質的に相
違しない。
違しない。
また、本実施例はカセグレンアンテナの例を説明したが
、パラボラアンテナであってもよい。その場合作用効果
は本実施例のそれと本質的に相違しない。
、パラボラアンテナであってもよい。その場合作用効果
は本実施例のそれと本質的に相違しない。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、アンテナ方向調
整時、1次放射器から放射される電波のうち、1次放射
器軸まわりでその軸を通る2本の直線で形成される対頂
角内の電波を吸収するようにしたので、アンテナの方向
調整時間を短縮することができるという効果がある。
整時、1次放射器から放射される電波のうち、1次放射
器軸まわりでその軸を通る2本の直線で形成される対頂
角内の電波を吸収するようにしたので、アンテナの方向
調整時間を短縮することができるという効果がある。
第1図は本発明実施例を示す斜視図、
第2図は電波吸収パッドの一例を示す斜視図、第3図は
電波吸収パッド6を副反射器2に取り付けた場合の1次
放射器3から放射される電波の反射状態を示す説明図、 第4図はカセグレンアンテナの側面図、第5図はカセグ
レンアンテナの背面図、第6図は架台5の上面図、 第7図は架台5にパラボラ中心部1aを取り付けた状態
を示す斜視図である。 1・・・主反射器、 2・・・副反射器、 3・・・1次放射器、 5・・・架台、 6・・・電波吸収パッド。 第1図 第3図
電波吸収パッド6を副反射器2に取り付けた場合の1次
放射器3から放射される電波の反射状態を示す説明図、 第4図はカセグレンアンテナの側面図、第5図はカセグ
レンアンテナの背面図、第6図は架台5の上面図、 第7図は架台5にパラボラ中心部1aを取り付けた状態
を示す斜視図である。 1・・・主反射器、 2・・・副反射器、 3・・・1次放射器、 5・・・架台、 6・・・電波吸収パッド。 第1図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)1次放射器から放射される電波のうち、1次放射器
軸まわりでその軸を通る2本の直線で形成される対頂角
内の電波を吸収する位置に電波吸収体を着脱可能に備え
たことを特徴とするリフレクタアンテナ。 2)リフレクタアンテナの組み立て完成後、1次放射器
から放射される電波のうち、1次放射器軸まわりでその
軸を通る2本の直線で形成される対頂角内の電波を吸収
する位置に電波吸収体を取り付けてアンテナ方向の粗調
整を行い、 この粗調整後、前記電波吸収体を外してアンテナ方向の
微調整を行う ことを特徴とするリフレクタアンテナの方向調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12600288A JPH01296801A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | リフレクタアンテナとその方向調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12600288A JPH01296801A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | リフレクタアンテナとその方向調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296801A true JPH01296801A (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=14924296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12600288A Pending JPH01296801A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | リフレクタアンテナとその方向調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01296801A (ja) |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP12600288A patent/JPH01296801A/ja active Pending
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