JPH01297006A - リビング家具 - Google Patents

リビング家具

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JPH01297006A
JPH01297006A JP12914188A JP12914188A JPH01297006A JP H01297006 A JPH01297006 A JP H01297006A JP 12914188 A JP12914188 A JP 12914188A JP 12914188 A JP12914188 A JP 12914188A JP H01297006 A JPH01297006 A JP H01297006A
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JP
Japan
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remote control
light
control
control device
section
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Pending
Application number
JP12914188A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Hori
正樹 堀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP12914188A priority Critical patent/JPH01297006A/ja
Publication of JPH01297006A publication Critical patent/JPH01297006A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、オーディオ・ビデオ機器を収納するリビン
グ家具に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のこの種のリビング家具は、周知のように、前面の
扉に透明のガラス等を使用した構成としている。
[発明が解決しようとする課題〕 従来のこのリビング家具は、光リモコン式オーディオ・
ビデオ機器を収納した場合に、光リモコン式オーディオ
・ビデオ機器の受光部がリビング家具の奥になり、死角
が発生し、リモコン操作が確実に行えないという問題が
あった。
したがって、この発明の目的は、死角をなくし、確実な
リモコン操作を行えるリビング家具を提供することであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
この発明のリビング家具は、光リモコン式オーディオ・
ビデオ機器とこのオーディオ・ビデオ機器を制御するた
めの発光部とこの発光部に制御信号を与える制御装置と
を内部に設け、リモコン操作装置の光信号を受けて制御
装置に伝送する受光部と制御装置の制御状態を表示する
表示部とを外部に設けた構成としている。
〔作 用〕
この発明の構成によれば、リビング家具の外部に受光部
と表示部とを設け、内部に制御装置と発光部を設けて光
リモコン式オーディオ・ビデオ機器を制御するようにし
たので、受光部の前面にリモコン操作装置からの光信号
を妨げるものがなくなる。そして、受光部でリモコン操
作装置からの光信号を受けると、制御装置で光信号に対
応した制御信号を発光部に加え、発光部が発光してオー
ディオ・ビデオ機器を動作させると同時に、表示部で制
御装置の制御状態を表示する。
〔実施例〕
この発明のリビング家具の実施例を第1図ないし第8図
に基づいて説明する。
このリビング家具は、第1図ないし第3図に示すように
、チューナ、メインアンプ、コンパクトディスクプレー
ヤやビデオテープレコーダ等からなる4台の光リモコン
式オーディオ・ビデオ機器5、 6. 7. 8とこの
4台の光リモコン式オーディオ・ビデオ機器5,6,7
.8を制御するための発光部1とこの発光部lに制御信
号を与える制御装置2とを内部に設け、リモコン操作袋
!(図示せず)の光信号を受けて制御装置2に伝送する
受光部3と制御装置2の制御状態を表示する表示部4と
を外部に設けた構成としている。9はリビング家具本体
を示し、10は前面の扉を示している。
このリビング家具の具体構成を第2図ないし第5図に基
づいて説明する。
このリビング家具は、第2図および第3図に示すように
、本体9の底部の前面に受光部3を配置し、本体9の底
部の内部に制御装置2を配置している。そして、本体9
の天板12の前方部および底板13の前方部に発光部1
をそれぞれ配置している。棚板14.15および底板1
3のそれぞれに光リモコン式オーディオ・ビデオ機器5
,6゜7.8を収納している。第2図に示す11は、電
源用コンセントを示している。16は、室内のインバー
タ式照明器具を示している。
天板12の裏面には、第4図(b)に示すように、複数
の穴17が設けられており、光リモコン式オーディオ・
ビデオ機器5〜8のそれぞれの光リモコンの受光部(図
示せず)の位置に合わせて、発光部1を複数の穴17の
何れかに任意に取り付けることができるようにしている
。また、発光部1は、第4図(a)に示すように、天板
12の内部に取り付けられ、配線されるようになってい
る。また、発光部1を取り付けない複数の穴17には、
第5図に示すような蓋19を取り付けるようにしている
。第4図ら)に示す1日は、温度センサ(後述する)を
取り付けるための複数の穴を示している。
また、底板13の上面にも、天板12と同様に発光部1
を取り付けるための複数の穴(図示せず)が設けられて
いる。そして、光リモコン式オーディオ・ビデオ機器5
〜8のそれぞれの光リモコンの受光部(図示せず)の位
置に合わせて、発光部1を任意に取り付けることができ
るようにしている。
つぎに、このリビング家具の光リモコン伝送システムの
構成および動作を第6図に基づいて説明する。
この光リモコン伝送システムは、第6図に示すように、
受光部3と、増幅器21と、伝送部22と、受信部23
と、制御装置2と、伝送部24と、発光部1と、表示部
4とから構成している。
リモコン操作装置(図示せず)からの光信号を受光部3
で受けると、受光部3は、増幅器21に光信号に対応し
た信号を加える。増幅器21は、受光部3から入力した
信号を増幅し、伝送部22に加える。伝送部22は、増
幅器21で増幅した信号を受信部23に加える。受信部
23は、伝送部22からの信号を入力し、制御装置2に
加える。
制御装置2は、第7図に示すような、市販の光リモコン
式の制御装置設定器30により予めリモコン操作装置か
ら加えられるそれぞれの光信号に対応した制御信号を設
定されている。
ここで、制御装置設定器30による、制御装置2の制御
信号の設定手段を第7図に基づいて説明する。
まず、制御装置2 (図示せず)を制御装置設定器30
に接続する。そして、制御装置設定器30のスタートキ
ー31を押す。つぎに、受光部33に、光リモコンのリ
モコン操作装置の発光部(図示せず)を向ける。そして
、リモコン操作装置の操作キー(図示せず)を押して光
信号を受光部33に加える。このときに、制御装置設定
器30の表示灯34が点灯すると、設定したい内容を設
定キー35により、表示部36に表示させて設定する。
そして、登録キー32を押すことにより制御装置2に設
定したい内容が登録される。
前記の作業を繰り返すことにより、設定したい内容を制
御装置2に順次登録することができる。
そして、制御装置2は、制御装置設定器30により予め
設定された光信号に対応する制御信号を発光部lに加え
ると同時に、伝送部24に制御信号を加える。発光部1
は、制御装置2からの制御信号により発光する。また、
制御装置2から制御信号を加えられた伝送部24は、表
示部4に制御信号を加える。そして、表示部4は、制御
装置2の制御状態を表示する。
このとき、発光部1から出力された光信号は、リビング
家具内面で反射することにより、光リモコン式オーディ
オ・ビデオ機器5〜8のそれぞれの光リモコンの受光部
に入射する。この結果、光リモコン式オーディオ・ビデ
オ機器5〜8が動作することになる。
このように、このリビング家具は、外部に受光部3と表
示部4を設け、内部に制御装置2と発光部1を設けて光
リモコン式オーディオ・ビデオ機器5〜8を制御するよ
うにしたので、受光部3の前面にリモコン操作装置から
の光信号を妨げるものをなくすことができる。そして、
受光部3でリモコン操作装置からの光信号を受けると、
制御装置2で光信号に対応した制御信号を発光部1に加
え、発光部1が発光してオーディオ・ビデオ機器5〜8
を動作させると同時に、表示部4で制御装置2の制御状
態を表示することができる。この結果、受光部3に対し
て死角を小さくすことができ、リモコン操作を確実に行
うことができる。また、扉10を不透明なものにするこ
ともでき、デザインの自由度が増す。
また、このリビング家具は、第2図に示すように、受光
部3を本体9の最下部に配置しているので、矢印Cで示
すように、インバータ式照明器具16からの光に対して
死角となり、光リモコンの誤動作を防止することができ
る。
また、リビング家具の扉10を閉じて、内部のオーディ
オ・ビデオ機器5〜8を動作させる場合に、リビング家
具内部温度が上昇する。この結果、オーディオ・ビデオ
機器5〜8の誤動作を招くという問題がある。
この問題を解消するために、第8図に示すような、温度
センサ26と、ファン28と、ファン28を制御する制
御部27とからなる冷却装置をリビング家具内部に配置
している。29は、冷却装置を動作させるための電源を
示している。また、第4図Φ)に示すように、天板12
の中央部に複数の穴18を設け、オーディオ・ビデオ機
器の熱の発生しやすい部分に対応させて、温度センサ2
6を複数の穴1日の何れかに取り付けるようにしている
この冷却装置は、リビング家具内部の温度が上昇すると
、温度センサ26が内部温度の上昇を検知し、制御部2
7に信号を加える。つぎに、制御部27は、温度センサ
26から信号を入力すると、ファン28を回し、オーデ
ィオ・ビデオ機器5〜8を冷却する。この結果、オーデ
ィオ・ビデオ機器5〜8の温度上昇による誤動作をなく
すことができる。
なお、この実施例のリビング家具においては、4台の光
リモコン式オーディオ・ビデオ機器5〜8を操作してい
るが、4台以下または以上の光リモコン式オーディオ・
ビデオ機器を操作することも可能である。
また、この実施例のリビング家具においては、発光部1
を天板12および底板13に配置するようにしたが、棚
板14.15にも、天板12と同様に、発光部1を取り
付ける複数の穴を設け、発光部1を取り付けるようにし
てもよい。
つぎに、この実施例のリビング家具を用いて2部屋で光
リモコン式オーディオ・ビデオ機器を操作する手段を第
9図ないし第11図に基づいて説明する。
この場合、第9図に示すように、部屋Bにリビング家具
本体9を配置し、光リモコン式オーディオ・ビデオ機器
(図示せず)を収納している。そして、テレビTV、お
よびスピーカSP、を配置している。また、隣の部屋A
には、光リモコンの受光部3および表示部4からなる光
リモコン受光装置■を配置し、テレビTV2およびスピ
ーカSP、を配置している。そして、リビング家具本体
9の背面には、第10図に示すような、情報コンセント
40が設けられている。41は電源用コンセント、42
は同軸ケーブル入力端子、43はテレビ用ビデオ出力端
子、44は電話モジュラジャック、45はスピーカ出力
端子をそれぞれ示している。また、第9図に示す46は
ベツド、47は家具、48はテーブル、49は椅子をそ
れぞれ示している。
そして、部屋Bに配置したリビング家具本体9に収納し
た光リモコン式オーディオ・ビデオ機器からの音声出力
および映像出力が、情報コンセント40のテレビ用ビデ
オ出力端子43およびスピーカ出力端子45を介し隣の
部屋AのテレビTV□およびスピーカSP2にそれぞれ
入力されている。
また、部屋Aに配置ルた光リモコン受光部■とリビング
家具本体9の光リモコン伝送システムとが情報コンセン
ト40の同軸ケーブル入力端子42を介し接続されてい
る。
ここで、第9図における光リモコン伝送システムの構成
および動作を第11図に基づいて説明する。
第11図に示すIは、部屋Bに配置された前述の実施例
のリビング家具と同様の光リモコン伝送システムを示し
ている。そして、■は、部MAに配置された光リモコン
受光装置を示している。
光リモコン受光装置■は、受光部3′と増幅器21′と
伝送部22′および表示部4′とから構成している。そ
して、光リモコン受光装置■の伝送部22′から光リモ
コン伝送システム■の受信部23に接続されている。ま
た、光リモコン伝送システムIの伝送部24から光リモ
コン受光装置■の表示部4′に接続している。
この構成によれば、部屋Bで、リモコン操作装置を操作
して光リモコン伝送システムIの受光部3に光信号を加
えると、光リモコン伝送システムIは、前述の実施例と
同様に動作し、発光部lを発光させ、オーディオ・ビデ
オ機器を動作させる。
そして、これと同時に、伝送部24から表示部4および
隣の部屋Aに配置した光リモコン受光装置■の表示部4
′に制御信号を加える。そして、表示部4および4′が
制御装置2の制御状態を表示する。
つぎに、部屋Aでリモコン操作装置を操作して光リモコ
ン受光装置Hの受光部3′に光信号を加えると、受光部
3′および増幅部21′は、前述の実施例の受光部3お
よび増幅部21と同様に動作し、伝送部22′に光信号
に対応した信号を加える。伝送部22′は、隣の部屋B
の光リモコン伝送システムIの受信部23に光信号に対
応した信号を加える。そして、受信部23が伝送部22
′から光信号に対応した信号を入力すると、受信部23
、制御装置21発光部1および伝送部24は、前述の実
施例の光リモコン伝送システムと同様の動作をし、オー
ディオ・ビデオ機器を動作させると同時に、伝送部24
から表示部4および光リモコン受光装置■の表示部4′
に制御信号を加える。
そして、表示部4および4′が制御装置2の制御状態を
表示する。
このように、部屋Aから部屋Bに配置したオーディオ・
ビデオ機器を操作して、部屋Bに配置したオーディオ・
ビデオ機器からの音声出力や映像出力を部屋Aのスピー
カSPtやテレビTVtに出力し、楽しむことができる
このリビング家具は、リビング家具に収納した光リモコ
ン式オーディオ・ビデオ機器を2部屋で操作でき、それ
ぞれの部屋でオーディオやビデオを楽しむことができ、
さらに制御装置2の制御状態をそれぞれの部屋で確認す
ることができる。
なお、この実施例では、部fiBにリビング家具本体9
を配置し、部屋Aに受光部3′および表示部4′からな
る光リモコン受光装置■を配置して、2部屋でオーディ
オ・ビデオ機器を操作できるようにしたが、情報コンセ
ント40の同軸ケーブル入力端子42.テレビ用ビデオ
出力端子43.スピーカ出力端子45を増やし、光リモ
コン受光装置■を2部屋以上の複数の部屋または場所に
配置することにより、2部屋以上の複数の部屋や場所で
リビング家具に収納した光リモコン式オーディオ・ビデ
オ機器を操作することができる。
〔発明の効果〕
この発明のリビング家具は、外部に受光部と表示部を設
け、内部に制御装置と発光部を設けて光リモコン式オー
ディオ・ビデオ機器を制御するようにしたので、受光部
の前面にリモコン操作装置からの光信号を妨げるものが
なくなる。そして、受光部でリモコン操作装置からの光
信号を受けると、制御装置で光信号に対応した制御信号
を発光部に加え、発光部が発光してオーディオ・ビデオ
機器を動作させると同時に、表示部で制御装置の制御状
態を表示することができる。この結果、受光部に対して
死角を小さくすことができ、リモコン操作を確実に行う
ことができる。また、扉を不透明なものにすることもで
き、デザインの自由度が増す。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の斜視図、第2図は第1図の
内部を透視した側面図、第3図は第1図の扉を開いた状
態の正面図、第4図(a)は第2図の天板の側面断面図
、第4図(ロ)は天板の底面図、第5図は第4図(b)
の発光部を取り付ける穴の蓋の側面断面図、第6図は第
1図の光リモコン伝送システムの構成を示すブロック図
、第7図は制御装置の制御装置を設定するための制御装
置設定器の外観を示す斜視図、第8図はリビング家具内
部のオーディオ・ビデオ機器を冷却するための冷却装置
の構成を示すブロック図、第9図はこの発明の実施例を
用いて2部屋でのリモコン操作を行う場合を説明するた
めの配置図、第10図は情報コンセントの配置を示す正
面図、第11図は第8図の光リモコン伝送システムの構
成を示すブロック図である。 1・・・発光部、2・・・制御装置、3・・・受光部、
4・・・表示部、5〜8・・・光リモコン式オーディオ
・ビデ第1図 (a)             (b)第4図 第5図 轡  駆 ぐ   uJ        0 一′− 第6図 第8図 46      A 第9図 々

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  光リモコン式オーディオ・ビデオ機器とこのオーディ
    オ・ビデオ機器を制御するための発光部とこの発光部に
    制御信号を与える制御装置とを内部に設け、リモコン操
    作装置の光信号を受けて前記制御装置に伝送する受光部
    と前記制御装置の制御状態を表示する表示部とを外部に
    設けたリビング家具。
JP12914188A 1988-05-25 1988-05-25 リビング家具 Pending JPH01297006A (ja)

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JP12914188A JPH01297006A (ja) 1988-05-25 1988-05-25 リビング家具

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2356796A (en) * 1999-11-30 2001-06-06 Roberts Technologies Plc Retractable support for T-V and like equipment
KR20030028874A (ko) * 2001-10-04 2003-04-11 현대자동차주식회사 엔진의 가변 밸브 타이밍 장치 응답성 향상구조
US8118376B2 (en) 2007-02-06 2012-02-21 Sony Corporation Display rack

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