JPH01297052A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPH01297052A JPH01297052A JP63129073A JP12907388A JPH01297052A JP H01297052 A JPH01297052 A JP H01297052A JP 63129073 A JP63129073 A JP 63129073A JP 12907388 A JP12907388 A JP 12907388A JP H01297052 A JPH01297052 A JP H01297052A
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- G01S15/88—Sonar systems specially adapted for specific applications
- G01S15/89—Sonar systems specially adapted for specific applications for mapping or imaging
- G01S15/8906—Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques
- G01S15/8979—Combined Doppler and pulse-echo imaging systems
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B8/00—Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
- A61B8/06—Measuring blood flow
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B8/00—Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
- A61B8/13—Tomography
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- G—PHYSICS
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- G01H—MEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
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- G01H3/12—Amplitude; Power by electric means
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- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
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- G01S7/52036—Details of receivers using analysis of echo signal for target characterisation
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- G—PHYSICS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
受信した超音波信号から生体の減衰係数などを算出し得
るように構成した超音波診断装置に関し、散乱特性の明
確な血液からの散乱波パワーを求めて減衰係数を精度高
く算出すると共に関心m織領域の散乱係数などを精度高
く算出することを目的とし、 血液によって散乱され、受信された超音波散乱波パワー
1’(Di)を算出する散乱パワー算出部と、この算出
された超音波散乱波パワーP(Di)に基づいて、当該
血液の位置までの累積減衰係数を算出する累積減衰係数
算出部とを備え、生体の累積減衰係数を算出するように
構成する。また、上累積減衰係数算出部によって、算出
された複数の位置の血液に対する夫々の累積減衰係数に
基づいて、これら複数の位置の血液で挟まれた区間の平
均減衰係数βを算出する係数算出手段とを備え、生体の
平均減衰係数βを算出するように構成する。更に、血液
の近傍における関心組織領域における超音波反射波パワ
ースペクトラムを算出する散乱スペクトラム算出部と、
この算出された超音波反射波パワースペクトラムおよび
上記累積減衰係数あるいは平均減衰係数に基づいて、こ
の関心組織領域における散乱係数などを算出する係数算
出部とを備え、血液の近傍の関心!ljI織領域の散乱
係数などを算出するように構成する。
るように構成した超音波診断装置に関し、散乱特性の明
確な血液からの散乱波パワーを求めて減衰係数を精度高
く算出すると共に関心m織領域の散乱係数などを精度高
く算出することを目的とし、 血液によって散乱され、受信された超音波散乱波パワー
1’(Di)を算出する散乱パワー算出部と、この算出
された超音波散乱波パワーP(Di)に基づいて、当該
血液の位置までの累積減衰係数を算出する累積減衰係数
算出部とを備え、生体の累積減衰係数を算出するように
構成する。また、上累積減衰係数算出部によって、算出
された複数の位置の血液に対する夫々の累積減衰係数に
基づいて、これら複数の位置の血液で挟まれた区間の平
均減衰係数βを算出する係数算出手段とを備え、生体の
平均減衰係数βを算出するように構成する。更に、血液
の近傍における関心組織領域における超音波反射波パワ
ースペクトラムを算出する散乱スペクトラム算出部と、
この算出された超音波反射波パワースペクトラムおよび
上記累積減衰係数あるいは平均減衰係数に基づいて、こ
の関心組織領域における散乱係数などを算出する係数算
出部とを備え、血液の近傍の関心!ljI織領域の散乱
係数などを算出するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、受信した超音波信号から生体の減衰係数など
を算出し得るように構成した超音波診断装置に関するも
のである。
を算出し得るように構成した超音波診断装置に関するも
のである。
近年、超音波を用いた診断法の進歩に伴い、従来の臓器
や腫瘍の形態によって診断する診断法から、組織の質に
よって診断を行うことで診断精度を向上したいという要
求が高まっている。組織の質を表すものとして組織の音
響特性、特に減衰係数(減衰係数周波数傾斜度)、散乱
係数(単位体積当りの微分散乱断面積)を用いようとす
る試みがなされている。これらは肝臓の澗慢性疾、蛍や
癌の検出、特に散乱係数は心筋梗塞の検出に有効とされ
ているが、実際の診断に用いるためには高い精度で音響
特性を測定する必要がある。
や腫瘍の形態によって診断する診断法から、組織の質に
よって診断を行うことで診断精度を向上したいという要
求が高まっている。組織の質を表すものとして組織の音
響特性、特に減衰係数(減衰係数周波数傾斜度)、散乱
係数(単位体積当りの微分散乱断面積)を用いようとす
る試みがなされている。これらは肝臓の澗慢性疾、蛍や
癌の検出、特に散乱係数は心筋梗塞の検出に有効とされ
ているが、実際の診断に用いるためには高い精度で音響
特性を測定する必要がある。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、超
音波を生体に放射し、その反射波を受信して算出した音
響特性の計測は、精度が十分でなかった。その要因につ
いて説明する。
音波を生体に放射し、その反射波を受信して算出した音
響特性の計測は、精度が十分でなかった。その要因につ
いて説明する。
(1) 音響特性の中で、基本的なものは減衰係数や
、散乱係数であるが、減衰係数を求めるときには散乱係
数が深度に係わらず一定であると仮定し、一方、散乱係
数を求めるときには減衰係数が深度に係わらず一定であ
ると仮定し、算出することが行われている。このため、
減衰係数あるいは散乱係数のいずれか一方のみを正確に
求め難いという問題があった。
、散乱係数であるが、減衰係数を求めるときには散乱係
数が深度に係わらず一定であると仮定し、一方、散乱係
数を求めるときには減衰係数が深度に係わらず一定であ
ると仮定し、算出することが行われている。このため、
減衰係数あるいは散乱係数のいずれか一方のみを正確に
求め難いという問題があった。
(2) 生体組織はいわば寒天の中に細かい粒子が数
多く浮いていようなものであるため、l走査線での超音
波反射信号の短時間フーリエ解析を行って求めたパワー
スペクトラムや、中心周波数、振幅などが大きな変動を
持ち、これらを用いて音響特性を算出すると、大きなバ
ラツキを生じ、十分な精度を得難いという問題があった
。
多く浮いていようなものであるため、l走査線での超音
波反射信号の短時間フーリエ解析を行って求めたパワー
スペクトラムや、中心周波数、振幅などが大きな変動を
持ち、これらを用いて音響特性を算出すると、大きなバ
ラツキを生じ、十分な精度を得難いという問題があった
。
本発明は、散乱特性の明確な血液からの散乱波パワーを
求めて減衰係数を精度高く算出すると共に関心組織領域
の散乱係数などを精度高く算出することを目的としてい
る。
求めて減衰係数を精度高く算出すると共に関心組織領域
の散乱係数などを精度高く算出することを目的としてい
る。
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、超音波プローブ1は、超音波を生体に
向けて放射、および反射波を受信するものである。
向けて放射、および反射波を受信するものである。
散乱パワー算出部30は、血液によって散乱され、受信
された超音波散乱波パワーP(Di)を算出するもので
ある。
された超音波散乱波パワーP(Di)を算出するもので
ある。
累積減衰係数算出部31は、血液から反射され、算出さ
れた超音波散乱波パワーP(Di)から、この反射され
た位置までの累積減衰係数を算出するものである。
れた超音波散乱波パワーP(Di)から、この反射され
た位置までの累積減衰係数を算出するものである。
散乱スペクトラム算出部32は、関心Mi織碩域5によ
って散乱され、受信された超音波散乱波パワースペクト
ラムを算出するものである。
って散乱され、受信された超音波散乱波パワースペクト
ラムを算出するものである。
係数算出部18は、この算出された関心組m領域5から
の超音波散乱波パワースペクトラムに基づいて散乱係数
、および複数の累積減衰係数から平均減衰係数を算出な
どするものである。
の超音波散乱波パワースペクトラムに基づいて散乱係数
、および複数の累積減衰係数から平均減衰係数を算出な
どするものである。
本発明は、第1図に示すよう゛に、散乱パワー算出部3
0が例えば散乱特性の明確な血管(11内の血液によっ
て散乱されて受信された信号から超音波散乱波パワーP
(Di)を算出し、累積減衰係数算出部31がこの算出
された超音波散乱波パワーP(Di)に基づいて累積減
衰係数および複数の累積減衰係数から平均減衰係数を積
度高く算出するようにしている。更に、散乱スペクトラ
ム算出部32が例えば血管fi+の近傍の関心組織領域
5によって散乱されて受信された複数の信号の超音波散
乱波パワースペクトラムを算出し、係数算出部18がこ
れら複数の信号の超音波散乱波パワースペクトラムから
散乱係数などを精度高く算出するようにしている。
0が例えば散乱特性の明確な血管(11内の血液によっ
て散乱されて受信された信号から超音波散乱波パワーP
(Di)を算出し、累積減衰係数算出部31がこの算出
された超音波散乱波パワーP(Di)に基づいて累積減
衰係数および複数の累積減衰係数から平均減衰係数を積
度高く算出するようにしている。更に、散乱スペクトラ
ム算出部32が例えば血管fi+の近傍の関心組織領域
5によって散乱されて受信された複数の信号の超音波散
乱波パワースペクトラムを算出し、係数算出部18がこ
れら複数の信号の超音波散乱波パワースペクトラムから
散乱係数などを精度高く算出するようにしている。
従って、散乱特性が明確な血液によって散乱され、受信
された13号に基づいて、生体の減衰係数(累積減衰係
数、平均減衰係数)を積度高く算出することが可能とな
る。更に、この精度高く求めた減衰係数を用いて、血液
+11、(2)の近傍の関心組織領域5における散乱係
数などを精度高く求めることが可能となる。
された13号に基づいて、生体の減衰係数(累積減衰係
数、平均減衰係数)を積度高く算出することが可能とな
る。更に、この精度高く求めた減衰係数を用いて、血液
+11、(2)の近傍の関心組織領域5における散乱係
数などを精度高く求めることが可能となる。
次に、第1図から第6図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、超音波プローブ1は、超音波ビーム4
を放射すると共に、超音波を受信するものである。
を放射すると共に、超音波を受信するものである。
送信アンプ(超音波バルサ)2は、パルス状の電気信号
を、超音波プローブ1に入力して駆動するものである。
を、超音波プローブ1に入力して駆動するものである。
受信アンプ3は、超音波プローブ1によって受信した超
音波信号を増幅するものである。
音波信号を増幅するものである。
関心組織領域(ROI)5は、血管(11の近傍に位置
し、超音波受信信号の散乱パワースペクトラムを求める
範囲を示したものである。
し、超音波受信信号の散乱パワースペクトラムを求める
範囲を示したものである。
ROMl0は、読み出し専用のメモリであって、アドレ
スに対応づけて各種データ、例えば超音波ビームの拡散
特性、送信受信特性、装置の周波数特性を含めたパワー
伝達関数などを記憶させたものである。
スに対応づけて各種データ、例えば超音波ビームの拡散
特性、送信受信特性、装置の周波数特性を含めたパワー
伝達関数などを記憶させたものである。
Bモード受信回路17は、受信アンプ3によって受信・
増幅した超音波受信信号の強度を輝度に対応づけたいわ
ゆるBモード像を表示する信号を生成するものである。
増幅した超音波受信信号の強度を輝度に対応づけたいわ
ゆるBモード像を表示する信号を生成するものである。
係数算出部18は、平均減衰係数および散乱係数などを
算出するものである。
算出するものである。
表示部19は、Bモード像、減衰係数、散乱係数などを
表示するものである。
表示するものである。
タイミング制jII部20は、各種タイミングを制御す
るものである。
るものである。
散乱パワー算出部30は、散乱特性が判明している血液
によって敗乱されて受信された信号の散乱波パワーP(
Di)を算出するものである。
によって敗乱されて受信された信号の散乱波パワーP(
Di)を算出するものである。
累積減衰係数算出部31は、散乱パワー算出部30によ
って算出された散乱波パワーP(Di)に基づいて、累
積減衰係数を算出するものである。
って算出された散乱波パワーP(Di)に基づいて、累
積減衰係数を算出するものである。
散乱スペクトラム算出部32は、血液の近傍の関心組織
領域5によって敗乱されて受信された信号の、散乱パワ
ースペクトラムを算出するものである。
領域5によって敗乱されて受信された信号の、散乱パワ
ースペクトラムを算出するものである。
第1図構成の動作を簡単に説明する。
第1図において、第1に、生体の血管(1)中の図示S
Vlの位置によって散乱されて受信される受信信号の超
音波散乱パワーが算出されるように設定し、超音波ビー
ム4の位置で超音波を複数回受信し、S■、からの瞬時
の受信信号のパワーを送受の回数だけ加算平均を行い、
血液によって散乱された散乱パワーP(Di)を算出す
る(第1図散乱パワー算出部が算出する)。ここで、血
液の散乱特性は、個体差が非常に小さいため、本実施例
では、基準として用いる。また、血液の散乱パワーP(
1)i)が周波¥j1.rのほぼ4乗に比例する(これ
らは、本発明者によって実験的に確かめられている)、
生体の減衰特性は、周波数の1乗に比例する。以下数式
を用いて本発明に係わる累積減衰係数、平均減衰例数、
散乱係数などの算出について詳細に説明する。
Vlの位置によって散乱されて受信される受信信号の超
音波散乱パワーが算出されるように設定し、超音波ビー
ム4の位置で超音波を複数回受信し、S■、からの瞬時
の受信信号のパワーを送受の回数だけ加算平均を行い、
血液によって散乱された散乱パワーP(Di)を算出す
る(第1図散乱パワー算出部が算出する)。ここで、血
液の散乱特性は、個体差が非常に小さいため、本実施例
では、基準として用いる。また、血液の散乱パワーP(
1)i)が周波¥j1.rのほぼ4乗に比例する(これ
らは、本発明者によって実験的に確かめられている)、
生体の減衰特性は、周波数の1乗に比例する。以下数式
を用いて本発明に係わる累積減衰係数、平均減衰例数、
散乱係数などの算出について詳細に説明する。
体表から深さ2の位置における減衰係数をβ(z )
(dB/Mllz/cm)とすると、体表(2=0)か
ら散乱パワーの測定点SV、までの往復の累積減衰係数
B + (dB/M)Iz)および累積減衰! (dB
)は、下式(1)および式(2)によって表される。
(dB/Mllz/cm)とすると、体表(2=0)か
ら散乱パワーの測定点SV、までの往復の累積減衰係数
B + (dB/M)Iz)および累積減衰! (dB
)は、下式(1)および式(2)によって表される。
D。
B、、2f β(X)dx(dBlHH2)・・・・
・・・(1)累積減衰量=BI I f l (dB
)・・・・・・・・(2)体表から散乱パワーの測定点
Sv、までの距離り。
・・・(1)累積減衰量=BI I f l (dB
)・・・・・・・・(2)体表から散乱パワーの測定点
Sv、までの距離り。
における超音波ビームの散乱特性、送受信特性、装置の
周波数特性を含めたパワー伝達特性をG(f。
周波数特性を含めたパワー伝達特性をG(f。
B+)とすると、散乱パワーの測定点SV、からの受信
パワースペクトラムR(f、B+)は、下式(3)によ
って表される。
パワースペクトラムR(f、B+)は、下式(3)によ
って表される。
量である。
従って、散乱パワーの測定点SvIからの受信パワーP
(DI)は下式(4)によって表される。
(DI)は下式(4)によって表される。
P(Di)・f R(f、DI)dfこの際、予め
、十分遠い距離に置かれたタングステンカーバイドの小
球で感度較正を行った標準超音波プローブにより、デキ
ストランの微粒子の浮遊液の散乱係数を絶対測定してお
き、この微粒子浮遊液を標準ファントムとして、深さり
、からの散乱パワースペクトラムを当該超音波プローブ
および装置を用いて測定することにより、G(f、DI
)が得られる。そして、式(4)によって、D、、 B
、に応じたP(Dt)を計算することが可能となる。ま
た、式(4)からP(013と、B1とは互いに一価関
数となるので、01と、P(B+>とからB、を求める
のも容易である。
、十分遠い距離に置かれたタングステンカーバイドの小
球で感度較正を行った標準超音波プローブにより、デキ
ストランの微粒子の浮遊液の散乱係数を絶対測定してお
き、この微粒子浮遊液を標準ファントムとして、深さり
、からの散乱パワースペクトラムを当該超音波プローブ
および装置を用いて測定することにより、G(f、DI
)が得られる。そして、式(4)によって、D、、 B
、に応じたP(Dt)を計算することが可能となる。ま
た、式(4)からP(013と、B1とは互いに一価関
数となるので、01と、P(B+>とからB、を求める
のも容易である。
従って、DIと、P(B+)とを入力としてB、が求め
られるように、第2図ROM9にデータを予め書き込ん
でおくことにより、散乱パワーP(B+)から累積減衰
係数81を求めることができる(第1図散乱パワー算出
部30および累積減衰係数算出部31によって当該累積
減衰係数81を求める)。同様に、散乱パワーの測定点
Sv2の散乱パワーP([1□)を求めることができる
。そして、SvI とSVZ とによって挟まれた間
の平均減衰係数β+ z (dB/MHz/cm)は、
下式(5)によって算出される(第1図係数算出部が算
出する)。
られるように、第2図ROM9にデータを予め書き込ん
でおくことにより、散乱パワーP(B+)から累積減衰
係数81を求めることができる(第1図散乱パワー算出
部30および累積減衰係数算出部31によって当該累積
減衰係数81を求める)。同様に、散乱パワーの測定点
Sv2の散乱パワーP([1□)を求めることができる
。そして、SvI とSVZ とによって挟まれた間
の平均減衰係数β+ z (dB/MHz/cm)は、
下式(5)によって算出される(第1図係数算出部が算
出する)。
β1□・(B+−Bz)/2(Di−B+) ・・・
・・・・・・(5)更に、散乱パワーの測定点SV、の
近傍の関心組織領域5からの受信信号の平均パワースペ
クトラここて、5(f)は関心組織領域5における組織
の散乱特性である。すでにB、が求められているので、
この5(f)は下式(7)で算出される。
・・・・・・(5)更に、散乱パワーの測定点SV、の
近傍の関心組織領域5からの受信信号の平均パワースペ
クトラここて、5(f)は関心組織領域5における組織
の散乱特性である。すでにB、が求められているので、
この5(f)は下式(7)で算出される。
5(f)−R*o+ (f)
第2図において、ドプラ信号算出回路6は、サンプルボ
リュームにおけるドプラ信号を計算するものである。
リュームにおけるドプラ信号を計算するものである。
パワー算出回路7は、ドプラ信号の虚数成分と実数成分
との2乗和をとって時間平均するものであって、ドプラ
信号のパワーを算出するものである。
との2乗和をとって時間平均するものであって、ドプラ
信号のパワーを算出するものである。
A/D変換器8は、ドプラ信号のパワーを、ディジタル
値に変換するものである。
値に変換するものである。
ROM9は、ドプラ信号のパワー(超音波散乱波パワー
P(Di)から累積減衰係数を算出するためのデータを
格納するものである。
P(Di)から累積減衰係数を算出するためのデータを
格納するものである。
ROMl0は、超音波ビームの拡散特性、送受信特性、
装置の周波数特性を含めたパワー伝達特性をデータとし
て記憶したものである。
装置の周波数特性を含めたパワー伝達特性をデータとし
て記憶したものである。
ログアンプ11は、受信信号の振幅を対数圧縮増幅する
ものである。
ものである。
A/D変換器12は、アナログの受信信号をディジタル
値に変換するものである。
値に変換するものである。
逆対数回路13は、A/D変換器1によってディジタル
値に変換した値を、逆数変換して元の真数に戻すもので
ある。
値に変換した値を、逆数変換して元の真数に戻すもので
ある。
演算回路(FFT演算回路)14は、受信13号の短時
間フーリエスペクトラムを高速演算するものである。
間フーリエスペクトラムを高速演算するものである。
パワー演算回路15は、短時間フーリエスペクトラムの
実数成分と虚数成分との2東和を演算するものである。
実数成分と虚数成分との2東和を演算するものである。
累積器1Gは、関心組織領域5中の走査線におけるパワ
ースペクトラムを加算するものである。
ースペクトラムを加算するものである。
Bモード受信回路17は、受信信号の振幅を輝度とした
いわゆるBモード画像を表示部19に表示するだめの信
号を生成するものである。
いわゆるBモード画像を表示部19に表示するだめの信
号を生成するものである。
係数算出部18は、減衰係数および散乱係数などを算出
するものである。
するものである。
表示部19は、Bモード像、減衰係数、散乱係数などを
表示するものである。
表示するものである。
タイミング制御部20は、回路全体のタイミング信号を
発生するものである。
発生するものである。
次に、第2図構成の動作を説明する。
第一2図において、送信アンプ2から送出されたパルス
信号で超音波プローブ1を駆動して生体に超音波を放射
する。生体から時々刻々と超音波反射波が帰ってくる。
信号で超音波プローブ1を駆動して生体に超音波を放射
する。生体から時々刻々と超音波反射波が帰ってくる。
超音波プローブ1で受fεした超音波反射波信号を受信
アンプ3で増幅する。この増幅した受信信号は、ログア
ンプ11およびBモード受信回路17を介して表示部1
9にBモード像が表示される。
アンプ3で増幅する。この増幅した受信信号は、ログア
ンプ11およびBモード受信回路17を介して表示部1
9にBモード像が表示される。
また、累積減衰係数を求めるため、ドプラ信号算出回路
6が、血管(11のサンプルボリュームSv1からの受
信信号に基づいて、ドプラ信号を得、パワー算出回路7
によってこのドプラ信号のパワーを算出し、A/D変換
器8によってディジタル値に変換し、ROM9がこのデ
ィジタル値に対応する累積減衰係数(体表からサンプル
ボリュームsv1までの累積減衰係数L)を出力するよ
うにしている。同様に、サンプルボリュームsv2まで
の累積減衰係数B、を出力するようにする。これら累積
減衰係数81および累積減衰係数B、の通知を受けた係
数算出部18は、サンプルボリュームsv1からサンプ
ルボリュームSv2までの間の平均減衰係数を算出する
ようにしている。
6が、血管(11のサンプルボリュームSv1からの受
信信号に基づいて、ドプラ信号を得、パワー算出回路7
によってこのドプラ信号のパワーを算出し、A/D変換
器8によってディジタル値に変換し、ROM9がこのデ
ィジタル値に対応する累積減衰係数(体表からサンプル
ボリュームsv1までの累積減衰係数L)を出力するよ
うにしている。同様に、サンプルボリュームsv2まで
の累積減衰係数B、を出力するようにする。これら累積
減衰係数81および累積減衰係数B、の通知を受けた係
数算出部18は、サンプルボリュームsv1からサンプ
ルボリュームSv2までの間の平均減衰係数を算出する
ようにしている。
更に、血液(1)の近傍の関心組織領域5の散乱係数な
どを算出するため、受信信号をログアンプ11で対数圧
縮し、A/D変換器12でディジタル値に変換し、逆対
数回路13で元の値に戻した後、演算回路(FFT演算
回路)14で関心m織領域5からのRFデータ(受信信
号)のフーリエ解析を行い、パワー算出回路15でパワ
ースペクトラムを求める。累積器16がこのパワースペ
クトラムについて、関心組織領域5内の走査線毎に加算
して平均パワースペクトラムを生成する。係数算出部1
8は、この平均パワースペクトラムR*o+(f)と、
ROM9から通知された血液(1)の累積減衰係数B1
などと、ROMl0から読み出した超音波ビームの拡散
特性、送受信特性、装置の周波数特性を含めたパワー伝
達特性G (f 、 x)、体表から関心組織領域5ま
での距離などを弐(5)に代入して、当該関心組織領域
5内の組織の散乱特性5(f)を算出する。
どを算出するため、受信信号をログアンプ11で対数圧
縮し、A/D変換器12でディジタル値に変換し、逆対
数回路13で元の値に戻した後、演算回路(FFT演算
回路)14で関心m織領域5からのRFデータ(受信信
号)のフーリエ解析を行い、パワー算出回路15でパワ
ースペクトラムを求める。累積器16がこのパワースペ
クトラムについて、関心組織領域5内の走査線毎に加算
して平均パワースペクトラムを生成する。係数算出部1
8は、この平均パワースペクトラムR*o+(f)と、
ROM9から通知された血液(1)の累積減衰係数B1
などと、ROMl0から読み出した超音波ビームの拡散
特性、送受信特性、装置の周波数特性を含めたパワー伝
達特性G (f 、 x)、体表から関心組織領域5ま
での距離などを弐(5)に代入して、当該関心組織領域
5内の組織の散乱特性5(f)を算出する。
次に、第3図から第5図を用いて、第2図ドプラ信号算
出回路6およびパワー算出回路7の動作概念および具体
的回路を説明する。
出回路6およびパワー算出回路7の動作概念および具体
的回路を説明する。
第3図(イ)は受信13号を示し、第3図(ロ)はこれ
に対応づけた血管内の血液によって超音波信号が散乱さ
れる様子を示す。
に対応づけた血管内の血液によって超音波信号が散乱さ
れる様子を示す。
第3図(ロ)に示すように、超音波ビームが血管内を流
れる血液に入射すると、図示のように散乱され、これが
受信されて既述した超音波散乱パワーP(DI)が算出
される。この散乱される度合を表す散乱係数は、本発明
者によって生体の個体差による変動が非常に小さいこと
が実験的に明らかにされており、当該血液の超音波散乱
パワーP(Dl)から減衰係数を精度高く算出すること
が可能となる。ここで、図示距離D1の位置における超
音波散乱パワーP(Di)の平均を<r”(t、)>と
表す。
れる血液に入射すると、図示のように散乱され、これが
受信されて既述した超音波散乱パワーP(DI)が算出
される。この散乱される度合を表す散乱係数は、本発明
者によって生体の個体差による変動が非常に小さいこと
が実験的に明らかにされており、当該血液の超音波散乱
パワーP(Dl)から減衰係数を精度高く算出すること
が可能となる。ここで、図示距離D1の位置における超
音波散乱パワーP(Di)の平均を<r”(t、)>と
表す。
第4図(イ)は、受(δ検波出力のリアル成分を示す。
このリアル成分は、第2図ドプラ信号算出回路6によっ
て算出されたドプラ信号のうちのりアル成分であって、
超音波ビームと並行な方向についてのものである。
て算出されたドプラ信号のうちのりアル成分であって、
超音波ビームと並行な方向についてのものである。
第4図(ロ)は、第4図(イ)の図中丸印を付した部分
の時間的な変化を取り出したいわゆるドプラ信号のリア
ル成分を示す。
の時間的な変化を取り出したいわゆるドプラ信号のリア
ル成分を示す。
第4図(ハ)は、第2図ドプラ信号算出回路6によって
、受信信号から算出された直交検波出力Real(リア
ル成分、実数成分)および直交検波出力1mag(イマ
ジナリ成分、虚数成分)を示す。これら実数成分および
虚数成分は、第2図ドプラ偽号算出回路6によって図示
Rおよび正として出力される。
、受信信号から算出された直交検波出力Real(リア
ル成分、実数成分)および直交検波出力1mag(イマ
ジナリ成分、虚数成分)を示す。これら実数成分および
虚数成分は、第2図ドプラ偽号算出回路6によって図示
Rおよび正として出力される。
第5図はドプラ信号のパワー算出回路例を示す。
これは、第2図ドプラ信号算出回路6およびパワー算出
回路7の具体的回路例である。
回路7の具体的回路例である。
第5図において、受信信号(第2図受信アンプ3によっ
て増幅された受信信号)が乗算器23−1.23−2に
夫々入力され、正弦波発振回路21からの周波数信号f
および90°フエイスシフタ22によって90°位相の
ずらされた周波数信号fとが乗算されると、実数成分の
ドプラ信号、および虚数成分のドプラ信号が抽出される
。そして、夫々LPF (ローパスフィルタ)21−1
.24−2によって高周波成分が除去され、S/H(サ
ンプルホールド回路)25−1.25−2によってサン
プルホールドされ、HPF (バイパスフィルタ)26
−1−26−2によって高周波成分が取り出されて、ド
プラ信号の実数成分および虚数成分が夫々取り出される
。これら取り出されたドプラ信号の実数成分および虚数
成分は、2乗器27−1.27−2によって2乗された
後、加算器28によって加算され、更にLPF (ロー
パスフィルタ)29によって高周波成分が取り除かれ、
ドプラ信号のパワー、即ち超音波散乱パワーP(DI)
が算出される。同様に、サンプルボリュームSv2につ
いても、超音波散乱パワーp (oz)が算出される。
て増幅された受信信号)が乗算器23−1.23−2に
夫々入力され、正弦波発振回路21からの周波数信号f
および90°フエイスシフタ22によって90°位相の
ずらされた周波数信号fとが乗算されると、実数成分の
ドプラ信号、および虚数成分のドプラ信号が抽出される
。そして、夫々LPF (ローパスフィルタ)21−1
.24−2によって高周波成分が除去され、S/H(サ
ンプルホールド回路)25−1.25−2によってサン
プルホールドされ、HPF (バイパスフィルタ)26
−1−26−2によって高周波成分が取り出されて、ド
プラ信号の実数成分および虚数成分が夫々取り出される
。これら取り出されたドプラ信号の実数成分および虚数
成分は、2乗器27−1.27−2によって2乗された
後、加算器28によって加算され、更にLPF (ロー
パスフィルタ)29によって高周波成分が取り除かれ、
ドプラ信号のパワー、即ち超音波散乱パワーP(DI)
が算出される。同様に、サンプルボリュームSv2につ
いても、超音波散乱パワーp (oz)が算出される。
そして、これら算出された超音波散乱パワーp(n+)
およびP (Di)について、第2図A/D変換器8を
介してディジタルの値に変換し、これと深さDI 、D
BをROM9のアドレス信号として入力し、データ出力
として累積減衰係数81、B2が夫々出力され、係数算
出部18に通知される。
およびP (Di)について、第2図A/D変換器8を
介してディジタルの値に変換し、これと深さDI 、D
BをROM9のアドレス信号として入力し、データ出力
として累積減衰係数81、B2が夫々出力され、係数算
出部18に通知される。
以上のように、個体差によって散乱係数の誤差が少ない
血液中の血球によって1り乱されて受信された受信信号
からドプラ信号のパワー(超音波散乱パワーP(Di)
、P(D2))を夫々算出し、更にROM9を用いて累
積減衰係数B+、Bzを算出することにより、精度高く
累積減衰係数を求めることが可能となる。
血液中の血球によって1り乱されて受信された受信信号
からドプラ信号のパワー(超音波散乱パワーP(Di)
、P(D2))を夫々算出し、更にROM9を用いて累
積減衰係数B+、Bzを算出することにより、精度高く
累積減衰係数を求めることが可能となる。
次に、第6図を用いてROI(関心組織領域)5におけ
る散乱係数を精度高く算出し得る動作を説明する。
る散乱係数を精度高く算出し得る動作を説明する。
第6図(イ)は、ROI5が複数の走査線■ないし■に
よって走査されている様子を示す。
よって走査されている様子を示す。
第6図(ロ)は、■の走査線による受信波形を示す。
第6図(ハ)は、第6図(ロ)■の走査線の受信波形か
ら算出した、当該RO[5中におけるパワースペクトラ
ム(超音波パワースペクトラム)を示−す。これは、■
の走査線の1木のみから第2図パワー演算回路15によ
って算出したため、曲線に凹凸があり、精度が悪い。
ら算出した、当該RO[5中におけるパワースペクトラ
ム(超音波パワースペクトラム)を示−す。これは、■
の走査線の1木のみから第2図パワー演算回路15によ
って算出したため、曲線に凹凸があり、精度が悪い。
第6図(ニ)は、第6図(イ)■ないし■のパワースペ
クトラムの平均したものを示す。これにより、パワース
ペクトラムの凹凸が少なくなり、精度が高くなる。
クトラムの平均したものを示す。これにより、パワース
ペクトラムの凹凸が少なくなり、精度が高くなる。
第6図(ホ)は、更にROIを大きくとって数多い走査
線のパワースペクトラムを平均した場合のものを示す。
線のパワースペクトラムを平均した場合のものを示す。
これは、曲線の凹凸がなく、精度が高い。
従って、ROI5の大きさとして実用的なIcm×IC
m位にとり、走査線を可及的に多くすると共に、第2図
累積器16によって複数回の平均を求めることにより、
より精度が高いパワースペクトラム(超音波散乱パワー
スペクトラム)を算出するようにしている。これにより
、第2図係数算出部1日が、この精度高く算出したRO
I5の超音波散乱パワースペクトラムと、予め求めてお
いた累積減衰係数B、などとに基づいて、当該Rolの
散乱係数を精度高く算出することが可能となる。
m位にとり、走査線を可及的に多くすると共に、第2図
累積器16によって複数回の平均を求めることにより、
より精度が高いパワースペクトラム(超音波散乱パワー
スペクトラム)を算出するようにしている。これにより
、第2図係数算出部1日が、この精度高く算出したRO
I5の超音波散乱パワースペクトラムと、予め求めてお
いた累積減衰係数B、などとに基づいて、当該Rolの
散乱係数を精度高く算出することが可能となる。
以上説明したように、本発明によれば、散乱特性が明確
な血液によって散乱され、受信された信号に基づいて、
生体の減衰係数(累積減衰係数、平均減衰係数)を算出
すると共に、この算出された減衰係数を用いかつ関心M
iva領域における複数の超音波散乱パワースペクトラ
ムを平均化して当該関心組織領域の散乱係数などを算出
する構成を採用しているため、減衰係数(累積減衰係数
、平均減衰係数)および関心組織領域における散乱係数
などを精度高く求めることができる。
な血液によって散乱され、受信された信号に基づいて、
生体の減衰係数(累積減衰係数、平均減衰係数)を算出
すると共に、この算出された減衰係数を用いかつ関心M
iva領域における複数の超音波散乱パワースペクトラ
ムを平均化して当該関心組織領域の散乱係数などを算出
する構成を採用しているため、減衰係数(累積減衰係数
、平均減衰係数)および関心組織領域における散乱係数
などを精度高く求めることができる。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は本発明の具
体的構成図、第3図は血液からの散乱パワー算出説明図
、第4図はドプラ信号説明図、第5図はドプラ信号のパ
ワー算出回路例、第6図はパワースペクトラム説明図を
示す。 図中、1は超音波プローブ、4は超音波ビーム、9.1
0はROM、18は係数算出部、30は散乱パワー算出
部、31は累積減衰係数算出部、32は散乱スペクトラ
ム算出部を表す。 自1′!Lか9の1丈省しバフ−11帛力む日月D)第
3 図 ドア゛フ4官号官之日月図(フッ゛〈)第 4 図 ドアフイ茗号言え明図(フッ“さ) yfJJ 図 刑 6 図
体的構成図、第3図は血液からの散乱パワー算出説明図
、第4図はドプラ信号説明図、第5図はドプラ信号のパ
ワー算出回路例、第6図はパワースペクトラム説明図を
示す。 図中、1は超音波プローブ、4は超音波ビーム、9.1
0はROM、18は係数算出部、30は散乱パワー算出
部、31は累積減衰係数算出部、32は散乱スペクトラ
ム算出部を表す。 自1′!Lか9の1丈省しバフ−11帛力む日月D)第
3 図 ドア゛フ4官号官之日月図(フッ゛〈)第 4 図 ドアフイ茗号言え明図(フッ“さ) yfJJ 図 刑 6 図
Claims (3)
- (1)受信した超音波信号から生体の減衰係数などを算
出し得るように構成した超音波診断装置において、 血液によって散乱され、受信された超音波散乱波パワー
P(D_i)を算出する散乱パワー算出部(30)と、 この算出された超音波散乱波パワーP(D_i)に基づ
いて、当該血液の位置までの累積減衰係数を算出する累
積減衰係数算出部(31)とを備え、生体の累積減衰係
数を算出するように構成したことを特徴とする超音波診
断装置。 - (2)上累積減衰係数算出部(31)によって、算出さ
れた複数の位置の血液に対する夫々の累積減衰係数に基
づいて、これら複数の位置の血液で挟まれた区間の平均
減衰係数βを算出する係数算出手段(18)とを備え、 生体の平均減衰係数βを算出するように構成したことを
特徴とする超音波診断装置。 - (3)血液の近傍における関心組織領域における超音波
反射波パワースペクトラムを算出する散乱スペクトラム
算出部(32)と、 この算出された超音波反射波パワースペクトラムおよび
上記累積減衰係数あるいは平均減衰係数に基づいて、こ
の関心組織領域における散乱係数などを算出する係数算
出部(18)とを備え、血液の近傍の関心組織領域の散
乱係数などを算出するように構成したことを特徴とする
超音波診断装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129073A JPH0681616B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 超音波診断装置 |
| EP89305269A EP0343969B1 (en) | 1988-05-26 | 1989-05-24 | Ultrasound diagnostic equipment |
| DE8989305269T DE68905667T2 (de) | 1988-05-26 | 1989-05-24 | Ultraschall-diagnostisches geraet. |
| US07/356,888 US5095909A (en) | 1988-05-26 | 1989-05-25 | Ultrasound diagnostic equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129073A JPH0681616B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297052A true JPH01297052A (ja) | 1989-11-30 |
| JPH0681616B2 JPH0681616B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=15000412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63129073A Expired - Lifetime JPH0681616B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 超音波診断装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5095909A (ja) |
| EP (1) | EP0343969B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0681616B2 (ja) |
| DE (1) | DE68905667T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5243987A (en) * | 1990-09-28 | 1993-09-14 | Fujitsu Limited | Apparatus for obtaining blood backscattering power excluding clutter components |
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| WO2011100697A1 (en) | 2010-02-12 | 2011-08-18 | Delphinus Medical Technologies, Inc. | Method of characterizing tissue of a patient |
| JP2013519454A (ja) * | 2010-02-12 | 2013-05-30 | デルフィヌス メディカル テクノロジーズ,インコーポレイテッド | 組織の病的反応を治療計画に特徴づける方法 |
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| US10123770B2 (en) | 2013-03-13 | 2018-11-13 | Delphinus Medical Technologies, Inc. | Patient support system |
| KR102243022B1 (ko) * | 2014-03-05 | 2021-04-21 | 삼성메디슨 주식회사 | 선택 정보에 기초하여 관심 영역에 포함된 혈류에 대한 정보를 출력하는 방법, 장치 및 시스템. |
| EP3167809A4 (en) * | 2014-07-11 | 2018-04-04 | Olympus Corporation | Ultrasonic observation device, method for operating ultrasonic observation device, and program for operating ultrasonic observation device |
| US10285667B2 (en) | 2014-08-05 | 2019-05-14 | Delphinus Medical Technologies, Inc. | Method for generating an enhanced image of a volume of tissue |
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Family Cites Families (3)
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-
1988
- 1988-05-26 JP JP63129073A patent/JPH0681616B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-05-24 DE DE8989305269T patent/DE68905667T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-24 EP EP89305269A patent/EP0343969B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-25 US US07/356,888 patent/US5095909A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
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| DE68905667T2 (de) | 1993-07-08 |
| US5095909A (en) | 1992-03-17 |
| DE68905667D1 (de) | 1993-05-06 |
| EP0343969A3 (en) | 1990-04-25 |
| EP0343969B1 (en) | 1993-03-31 |
| EP0343969A2 (en) | 1989-11-29 |
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