JPH01297058A - 使い捨て型ペニス・サポーターとその製造方法 - Google Patents

使い捨て型ペニス・サポーターとその製造方法

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JPH01297058A
JPH01297058A JP12716588A JP12716588A JPH01297058A JP H01297058 A JPH01297058 A JP H01297058A JP 12716588 A JP12716588 A JP 12716588A JP 12716588 A JP12716588 A JP 12716588A JP H01297058 A JPH01297058 A JP H01297058A
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JP
Japan
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paper
japanese
penis
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supporter
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JP12716588A
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JPH0410818B2 (ja
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Yoichi Saito
陽一 斉藤
Nobuyuki Morimoto
展行 森本
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TOA TSUSHIN KOGYO KK
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TOA TSUSHIN KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は性不全の者が性不全のまま性行為が出来、その
使用によって心因性のボテンス障害を回復させるために
用いられる使い捨て型ペニス・ホルダーとその製造方法
に関するものである。
〔従来の技術] インポテンス障害回復の補助具として、先に実公昭58
−41931号公報に開示されるペニス・サポーターを
開発し、医師の指導のもとに使用して高い障害回復効果
が得られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
現在実用に供されている上記従来のペニス・サポーター
はシリコーン製であるが、その固さに間題があり、又使
い捨てでないため再使用されているが、家庭では完全殺
菌が望めないので、衛生上の問題が懸念される。
そこで本発明は、安価で衛生的な使い捨て型のペニス・
サポーターとその製造方法を提供しようとするものであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記の課題を解決するため、次のような構造と
、製造方法を採ったものである。
即ち、本発明は洋紙等の堅紙から成る芯紙の両面に、前
記芯紙より少し大きめの和紙を貼着して和紙の部分が少
し張り出す様にすると共に、巻回状に形成したものであ
る。
上記和紙の張り出し部にゼリーを付着させて柔軟さを付
与した方が、着用感を良好にする。
また、8祇及び和紙の角部を円くした方がよい。
また、使用中女性の体液で芯紙の硬度が低下しないよう
に両面に更に薄いラテックス被膜を付した方が好ましい
また、前記ラテックス被膜の一方の端部に皺部を形成し
てもよい。
(−して、本発明にか−る使い捨て型ペニス・サポータ
ーの製造方法としては、洋紙等の堅紙から成る芯紙の両
面に少し大きめ和紙を貼着し、のりを全面的に塗布した
後、そののりが乾かぬ内に巻き癖付与用の心棒に巻回し
乾燥して巻回状とする製造方法がある。
〔使用法並びにその作用〕
使用時には亀頭から下の部分の勃起前の長さを計り、そ
れに合わせてペニス・サポーターをカットする。そして
、芯紙から張り出した和紙の部分に産科用ゼリーを塗布
し、包皮状に柔らがくする。
そして、このペニス・サポーターを亀頭が出る様にしペ
ニスに巻き付ける。サポータ−の装着後コンドームを覆
せる。張り出した和紙の部分にゼリーを塗布しているの
で柔らかく、ペニスインサート時に疼痛が感じなく、巻
き付は回数を調節することによりその太さを加減するこ
とができ、そして性交終了迄その堅さを保持でき、又女
性の局所に対し適度の刺激を与えることが可能である。
使用後それを廃棄することができる。
〔実施例〕
1施±↓ 第1図は本発明にか\るペニス・サポーターの一実施例
を示すもので、このペニス・サポーターは先ず第2図に
示すように角部aを円くした8cmX1Gcm位の洋紙
から成る芯紙lを用意し、両面に同じく角部すを円くし
た9cmX17cm位の和紙2.2をのり付して芯紙l
の周囲に和紙2,2が5 mm程張り出すようにすると
共に、のりを全面に塗布し、そののりが乾かぬ内に図示
しない巻き癖付与用心棒(例えば鉄心)に巻回し乾燥し
て第1図に示すような巻回状ペニス・サポーターを完成
させたものである。
次にその使用法について説明すると、着用に際して先ず
亀頭から下の陰茎幹の勃起前の長さを計り、それに合わ
せて点線図示のようにカットする。
次いで、芯紙1から張り出した和紙の部分Xに第4図(
a)に図示したように産科用ゼリー3を塗布する。これ
により和紙の繊維がペニスの包皮に近い柔らかさになり
、肌、特に亀頭に接する部分が疼痛を感じないようにな
る。この場合軽く揉むと柔らかさが増し、速やかに包皮
と同様の柔らかさとなる。
この柔らかくなった和紙側を亀頭の下にあてがい第4図
(b)に示すよう巻き付ける。
ペニス・サポーターの装着が終わったらコンドーム4を
覆せる。
このようにコンドーム4を覆せると、膣内に挿入しても
女性の体液で柔らかくなることがない。
プJtuL 実施例Iは着用時にゼリー3を塗布するタイプのもので
あるが、実施例2は図示しなかったが予め和紙の張り出
し部Xにゼリーを塗布したものである。
実11江1 実施例1の構成のペニス・サポーターの芯祇−部分の両
面に第5図に示すようにラテックスの薄nり5を付与し
たものである。
ラテックスの薄膜5はラテックスを塗布することにより
形成することができる。またラテックスの溶液中に浸漬
し形成する方法を採ってもよい。
なお、その場合亀頭部分に当る和紙の端を持ってラテッ
クス溶液に浸漬すれば、和紙の出張り部分にはラテック
スが付着せずゼリーで柔かくすることができる。
この構成によると、実施例1のように、着用時にコンド
ーム4をしなくても、ラテックスの被膜5があるため、
水分を吸わないため、サポータの本体が柔らかくなるこ
とがない。
叉施燃土 実施例3において付加したラテックスの薄膜5の一方の
端部に第6図に示すように適当な皺6を形成する。
この実施例4のペニス・サポーターの装着状態を図示す
ると第7図に示す通りである。
[発明の効果] 本発明の効果を列挙すると次の通りである。
(1)早漏の患者は本発明にか\るペニス・サポーター
をする事により射精が遅くなる。
(2)性交中萎えた状態でも芯があるため性交が可能で
ある。
(3)使い捨てが可能であるから衛生的である。
(4)  女性に対して快感を与えることができ、その
反応を見て男性の心因性インポテンツを直すことができ
る。
(5)紙材を使用しているのでコストを安価にすること
が可能である。
(6)薄膜のラテックス4を用いるとコンドームが不用
である。
(7)ラテックス4に皺部5を形成した場合、女性によ
り快感を与えることが可能である。
(8)本発明による製造方法によっると、紙製の巻回状
ペニス・ホルダーが得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1の斜視図、第2図はその展開図、第3
図A−A断面図、第4図は実施例1のペニス・ホルダー
の着用性説明図、第5図は実施例3の展開図、第6図は
実施例4の展開図、第7図は実施例4の着用状態を示す
側面図である。 ■・・・8祇 2・・・和紙 3・・・ゼリー 4・・・コンドーム 5・・・薄膜 6・・・皺 特許出願人 東亜通信工業株式会社 第   5   図 第   6   図 第7図 r          1・・・芯祇 第  2  図            第第 (C) 6  図   第  1  図 4図 1・・・基紙 2・・・和紙 3・・・ゼリー 4・・・コンドーム

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)洋紙等の堅紙から成る芯紙の両面に、前記芯紙よ
    り少し大きめの和紙を貼着して和紙の部分が少し張り出
    す様にすると共に巻回状に形成したことを特徴とする使
    い捨て型ペニス・サポーター。
  2. (2)和紙の張り出し部にゼリーを付着させた請求項1
    記載の使い捨て型ペニス・サポーター。
  3. (3)芯紙及び和紙の角部を円くした請求項1記載の使
    い捨て型ペニス・サポーター。
  4. (4)請求項1記載のものにおいて、更に両面に薄いラ
    テックス被膜を付した使い捨て型ペニス・サポーター。
  5. (5)一方の端部に皺部を形成した薄いラテックス被膜
    を表面に付した請求項1記載の使い捨て型ペニス・サポ
    ーター。
  6. (6)洋紙等の堅紙から成る芯紙の両面に少し大きめの
    和紙を貼着し、のりを全面的に塗布した後、そののりが
    乾かぬ内に巻き癖付与用の心棒に巻回し乾燥して巻回状
    ペニス・サポーターを完成することを特徴とする使い捨
    て型ペニス・サポーターの製造方法。
JP12716588A 1988-05-26 1988-05-26 使い捨て型ペニス・サポーターとその製造方法 Granted JPH01297058A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12716588A JPH01297058A (ja) 1988-05-26 1988-05-26 使い捨て型ペニス・サポーターとその製造方法

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JP12716588A JPH01297058A (ja) 1988-05-26 1988-05-26 使い捨て型ペニス・サポーターとその製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01297058A true JPH01297058A (ja) 1989-11-30
JPH0410818B2 JPH0410818B2 (ja) 1992-02-26

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ID=14953260

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JP12716588A Granted JPH01297058A (ja) 1988-05-26 1988-05-26 使い捨て型ペニス・サポーターとその製造方法

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5944054A (ja) * 1982-09-06 1984-03-12 Oki Electric Ind Co Ltd 電子写真用感光体

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5944054A (ja) * 1982-09-06 1984-03-12 Oki Electric Ind Co Ltd 電子写真用感光体

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Publication number Publication date
JPH0410818B2 (ja) 1992-02-26

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