JPH01297197A - 6価クロム含有廃水の処理方法 - Google Patents
6価クロム含有廃水の処理方法Info
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- JPH01297197A JPH01297197A JP12912988A JP12912988A JPH01297197A JP H01297197 A JPH01297197 A JP H01297197A JP 12912988 A JP12912988 A JP 12912988A JP 12912988 A JP12912988 A JP 12912988A JP H01297197 A JPH01297197 A JP H01297197A
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- Japan
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- hexavalent chromium
- reducing agent
- chromium
- resin
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- Treatment Of Water By Ion Exchange (AREA)
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- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は6価クロム含有廃水の処理方法、特に6価ク
ロムを3価クロムに還元処理する処理方法に関するもの
である。
ロムを3価クロムに還元処理する処理方法に関するもの
である。
6価クロム含有廃水を処理する方法として、亜硫酸塩の
添加による還元処理が一般に行われている。これはクロ
ム酸イオンを還元剤の添加により3価クロムイオンに還
元する方法であり、具体的には、被処理水の入った還元
処理槽内にORP計で薬注ポンプを制御しながら亜硫酸
塩を注入し、被処理水をpH2〜2.5、酸化還元電位
250〜300mVに保持して還元処理する。このとき
、これらの数値は正確にコントロールしなければならな
いが、被処理水の共存イオンやpH値の変化によりOR
P値が変動すること、クロム酸イオン濃度が低いとOR
P計の応答が鈍くなること、ORP電極は製造ロットに
より若干の器差があることなどのため、正確にコントロ
ールするには常に煩雑な機器管理が必要である。
添加による還元処理が一般に行われている。これはクロ
ム酸イオンを還元剤の添加により3価クロムイオンに還
元する方法であり、具体的には、被処理水の入った還元
処理槽内にORP計で薬注ポンプを制御しながら亜硫酸
塩を注入し、被処理水をpH2〜2.5、酸化還元電位
250〜300mVに保持して還元処理する。このとき
、これらの数値は正確にコントロールしなければならな
いが、被処理水の共存イオンやpH値の変化によりOR
P値が変動すること、クロム酸イオン濃度が低いとOR
P計の応答が鈍くなること、ORP電極は製造ロットに
より若干の器差があることなどのため、正確にコントロ
ールするには常に煩雑な機器管理が必要である。
一方別の処理方法としてイオン交換樹脂による処理方法
がある。この処理方法はクロム酸イオン(CrO2”、
Cr、07”−)をアニオン交換樹脂で吸着する方法
である。しかし強塩基性アニオン交換樹脂を用いる場合
は再生効率が悪く、再生剤たとえば水酸化ナトリウムを
多量に必要とするので不経済である。また、弱塩基性ア
ニオン交換樹脂を用いる場合は、再生効率は良いが、通
液中にクロム酸イオンが漏出しやすい欠点がある。
がある。この処理方法はクロム酸イオン(CrO2”、
Cr、07”−)をアニオン交換樹脂で吸着する方法
である。しかし強塩基性アニオン交換樹脂を用いる場合
は再生効率が悪く、再生剤たとえば水酸化ナトリウムを
多量に必要とするので不経済である。また、弱塩基性ア
ニオン交換樹脂を用いる場合は、再生効率は良いが、通
液中にクロム酸イオンが漏出しやすい欠点がある。
本発明の目的は、これら従来技術の欠点を解消するため
、煩雑な機器管理をすることなく、簡単な操作により6
価クロムを効率的に還元することができる6価クロム含
有廃水の処理方法を提案することである。
、煩雑な機器管理をすることなく、簡単な操作により6
価クロムを効率的に還元することができる6価クロム含
有廃水の処理方法を提案することである。
本発明は次の6価クロム含有廃水の処理方法である。
(1)6価クロム含有廃水に還元剤を添加して6価クロ
ムを3価クロムに還元処理する方法において、還元剤を
添加した6価クロム含有廃水を、H膨強酸性カチオン交
換樹脂が充填されたイオン交換塔に通水することを特徴
とする6価りロt1含有廃水の処理方法。
ムを3価クロムに還元処理する方法において、還元剤を
添加した6価クロム含有廃水を、H膨強酸性カチオン交
換樹脂が充填されたイオン交換塔に通水することを特徴
とする6価りロt1含有廃水の処理方法。
(2)強酸性カチオン交換樹脂の一部をFel’形とし
た上記(1)記載の方法。
た上記(1)記載の方法。
本発明で処理対象となる廃水は、6価クロムを含有する
廃水であり、3価クロムおよび他の重金属などを含んで
いてもよい。6価クロムは通常クロム酸イオン(Cry
、”−5Cr20.”−)の形で含まれる。
廃水であり、3価クロムおよび他の重金属などを含んで
いてもよい。6価クロムは通常クロム酸イオン(Cry
、”−5Cr20.”−)の形で含まれる。
本発明で使用される還元剤としては、亜硫酸ガス、重亜
硫酸ナトリウム、亜硫酸ナトリウム、亜硫酸アンモニウ
ム、チオ硫酸ナトリウム、硫酸第一鉄、塩化第一鉄など
が使用でき、中でも重亜硫鍛塩が好ましい。亜硫酸ガス
を使用する場合は、これを水酸化ナトリウム水溶液、ア
ンモニア水などに吸収させて、NaH3O,またはNH
4H3O,等の形にしたものが安価で好ましい。
硫酸ナトリウム、亜硫酸ナトリウム、亜硫酸アンモニウ
ム、チオ硫酸ナトリウム、硫酸第一鉄、塩化第一鉄など
が使用でき、中でも重亜硫鍛塩が好ましい。亜硫酸ガス
を使用する場合は、これを水酸化ナトリウム水溶液、ア
ンモニア水などに吸収させて、NaH3O,またはNH
4H3O,等の形にしたものが安価で好ましい。
」二記還元剤は、廃水中の6価りロム濃度に応じて還元
に必要な理論量を添加すればよいが、反応を迅速に行う
ためには、前記理論量より過剰に添加するのが好ましい
。例えば、重亜硫酸ナトリウムを使用する場合の反応は
、 2H,Cr、 O,+6NaHS03+ 3H,SO4
→ 2Cr2(SO4)、 + 3Na2SO4+ 8
8.0で表わされ、Cr6” J−mg#lを還元する
のにNa2SO4は理論量として3 mg/12必要で
あるが、30〜70mg/12過剰に添加することによ
り、処理時間を短くすることができる。
に必要な理論量を添加すればよいが、反応を迅速に行う
ためには、前記理論量より過剰に添加するのが好ましい
。例えば、重亜硫酸ナトリウムを使用する場合の反応は
、 2H,Cr、 O,+6NaHS03+ 3H,SO4
→ 2Cr2(SO4)、 + 3Na2SO4+ 8
8.0で表わされ、Cr6” J−mg#lを還元する
のにNa2SO4は理論量として3 mg/12必要で
あるが、30〜70mg/12過剰に添加することによ
り、処理時間を短くすることができる。
6価クロム含有廃水の処理方法は、上記還元剤を添加し
た廃水を、H膨強酸性カチオン交換樹脂が充填されたイ
オン交換塔に通水して6価クロムを3価クロムに還元す
る。還元剤として重亜硫酸ナトリウムを用いた場合のイ
オン交換塔内での反応は次のように表わせる。
た廃水を、H膨強酸性カチオン交換樹脂が充填されたイ
オン交換塔に通水して6価クロムを3価クロムに還元す
る。還元剤として重亜硫酸ナトリウムを用いた場合のイ
オン交換塔内での反応は次のように表わせる。
(1)酸の生成反応
R−H+ NaH3O3−4R−Na + H2SO。
R−H+Na、CrO4→R−Na + H,Cry。
(2)還元反応
2H2Cry4+ 3H2So、→2Cr’ ” +
350. ” −+ 5820上記(2)の還元反応は
PH3,5以下であることが必要であるが、上記(+、
)の反応により生成する酸によりpi(3,5以下と
なり、還元反応が進行する。
350. ” −+ 5820上記(2)の還元反応は
PH3,5以下であることが必要であるが、上記(+、
)の反応により生成する酸によりpi(3,5以下と
なり、還元反応が進行する。
また樹脂に通水する廃水中の全カチオンが10−4〜1
0−3モル/Q以上含まれている場合には、R−t(+
Na” −+ R−Na + H”R−H+ Cr3
→R−Cr+11” などの反応により、水素イオンが放出され、自動的にp
)13.5以下となるため、特にpH調整する必要はな
く、ただ単に廃水に対して必要理論量より過剰に還元剤
を添加して通水すればよい。塩類がほとんどない場合は
他の廃水と混合するか、NaCQ、Na2SO4等の塩
類を添加して全カチオン量をlO−〜10′″3モル/
Qにすることにより、廃水をpHJ整することなく上記
と同様に操作することができる。
0−3モル/Q以上含まれている場合には、R−t(+
Na” −+ R−Na + H”R−H+ Cr3
→R−Cr+11” などの反応により、水素イオンが放出され、自動的にp
)13.5以下となるため、特にpH調整する必要はな
く、ただ単に廃水に対して必要理論量より過剰に還元剤
を添加して通水すればよい。塩類がほとんどない場合は
他の廃水と混合するか、NaCQ、Na2SO4等の塩
類を添加して全カチオン量をlO−〜10′″3モル/
Qにすることにより、廃水をpHJ整することなく上記
と同様に操作することができる。
樹脂に交換吸着された水素イオンが全部消費された場合
は還元力がなくなるが、このことは処理水のpHが3.
5以上になることから容易に判断できる。飽和樹脂は酸
で再生して繰返し使用することが可能である。
は還元力がなくなるが、このことは処理水のpHが3.
5以上になることから容易に判断できる。飽和樹脂は酸
で再生して繰返し使用することが可能である。
廃水の6価りロム濃度の変動幅が大きく、定量注入によ
る還元剤の添加量が不足する事態が予想される場合は、
H形とした樹脂に硫酸第一鉄、塩化第−鉄等の第一鉄塩
水溶液を、全交換容量のl/1.0程度交換吸着させて
おくのが好ましい。廃水を上向流で通液する場合は、第
一鉄塩水溶液を下向流で通液して第一鉄イオンを樹脂に
交換吸着させ。
る還元剤の添加量が不足する事態が予想される場合は、
H形とした樹脂に硫酸第一鉄、塩化第−鉄等の第一鉄塩
水溶液を、全交換容量のl/1.0程度交換吸着させて
おくのが好ましい。廃水を上向流で通液する場合は、第
一鉄塩水溶液を下向流で通液して第一鉄イオンを樹脂に
交換吸着させ。
廃水を下向流で通液する場合は第一鉄塩水溶液を上面流
で通液して吸着させる。
で通液して吸着させる。
樹脂に交換吸着された第一鉄イオンと6価クロムの反応
は次式で表わされ、添加された還元剤が不足する場合に
過剰の6価クロムが還元される。
は次式で表わされ、添加された還元剤が不足する場合に
過剰の6価クロムが還元される。
R−Fe’[+ CrG” −) R−Fen + C
r’ ”以上のようにして6価クロムを3価りロム還元
した後は、アルカリ(NaOH,Ca (OH)2等)
で水酸化クロムとして沈殿させて廃水から分離し、処理
水を得る。
r’ ”以上のようにして6価クロムを3価りロム還元
した後は、アルカリ(NaOH,Ca (OH)2等)
で水酸化クロムとして沈殿させて廃水から分離し、処理
水を得る。
以下、本発明の実施例について説明する。
実施例1
強酸性カチオン交換樹脂ダイヤイオン5K−IB(三菱
化成工業KK製、商標)をカラムに充填し、H形とした
。そしてCr’+を含む原水にNaH3O,を添加して
、5V20で通水した。原水に含まれるC r6 *は
2〜20mg/Q、添加したN a HS O、は10
0〜150mg#!、添加時のpHは6.8〜7.2で
あった。処理結果を表1に示す。
化成工業KK製、商標)をカラムに充填し、H形とした
。そしてCr’+を含む原水にNaH3O,を添加して
、5V20で通水した。原水に含まれるC r6 *は
2〜20mg/Q、添加したN a HS O、は10
0〜150mg#!、添加時のpHは6.8〜7.2で
あった。処理結果を表1に示す。
表 1 単位mgIQ表1に
おいて、Run 1〜4は樹脂を再生することなく、順
次処理を行った例を示し、Run 5はRun4の終了
後樹脂を再生し、処理を行った例を示す。
おいて、Run 1〜4は樹脂を再生することなく、順
次処理を行った例を示し、Run 5はRun4の終了
後樹脂を再生し、処理を行った例を示す。
樹脂の再生は、再生レベル100g−HCQ/Q−Hの
再生剤をSV4で2BV(ベツドボリューム)薬注した
後、処理水を5V20で5BV押出した。その後処理を
再開し、原水を5V20で通水した。
再生剤をSV4で2BV(ベツドボリューム)薬注した
後、処理水を5V20で5BV押出した。その後処理を
再開し、原水を5V20で通水した。
実施例2(樹脂の一部をFe’[形とした場合)H形と
した強酸性カチオン交換樹脂ダイヤイオン5K−IBを
充填したカラムに上向流で10重量%FeSO4” 7
H20溶液をSV5で通液し、Fe2+を約0.2モル
/ト樹脂吸着させた。
した強酸性カチオン交換樹脂ダイヤイオン5K−IBを
充填したカラムに上向流で10重量%FeSO4” 7
H20溶液をSV5で通液し、Fe2+を約0.2モル
/ト樹脂吸着させた。
そして、Cr’ ” 2 B#lを含むpH6の廃水に
NaH3O。
NaH3O。
を80mg/Q添加したのち、これを上記カラムに5V
20で下向流通液した。100BV処理したところ、処
理水のCr6 +は0.02mg#l以下であった。つ
づいて、Cr”20mgIQを含むp)16の廃水にN
aH3O,を80mg/12添加したのち5これを5V
20で下向流通液してl0BV処理したところ、処理水
のCr’+は0.02mg/Q以下であった。
20で下向流通液した。100BV処理したところ、処
理水のCr6 +は0.02mg#l以下であった。つ
づいて、Cr”20mgIQを含むp)16の廃水にN
aH3O,を80mg/12添加したのち5これを5V
20で下向流通液してl0BV処理したところ、処理水
のCr’+は0.02mg/Q以下であった。
なお、FeII+を吸着させない場合1以上と同様の処
理を行ったところ、原水Cr’ ” 20mg/ Qの
場合、NaH3O480mg/Qでは還元剤量が不十分
で処理水CrG”は6〜10mg/12であった。
理を行ったところ、原水Cr’ ” 20mg/ Qの
場合、NaH3O480mg/Qでは還元剤量が不十分
で処理水CrG”は6〜10mg/12であった。
本発明によれば、6価クロム含有廃水に還元剤を添加し
て、強酸性カチオン交換樹脂に通水して還元処理するた
め、還元槽が不要となり、ORP制御、p++制御を省
略できるとともに、過剰薬注を防止することができ、簡
単な操作により効率よく6価クロムを還元することがで
きる。またイオン交換塔は5V20以上で通水できるた
め省スペースとなり、かつ樹脂の性能の劣化は処理水の
pH監視で判断でき、樹脂を酸で再生することにより、
繰返し使用することができる。
て、強酸性カチオン交換樹脂に通水して還元処理するた
め、還元槽が不要となり、ORP制御、p++制御を省
略できるとともに、過剰薬注を防止することができ、簡
単な操作により効率よく6価クロムを還元することがで
きる。またイオン交換塔は5V20以上で通水できるた
め省スペースとなり、かつ樹脂の性能の劣化は処理水の
pH監視で判断でき、樹脂を酸で再生することにより、
繰返し使用することができる。
さらに樹脂の一部をFe■形とした場合は、6価りロム
濃度が変動する場合でも安定して処理を行うことが可能
である。
濃度が変動する場合でも安定して処理を行うことが可能
である。
代理人 弁理士 柳 原 成
Claims (2)
- (1)6価クロム含有廃水に還元剤を添加して6価クロ
ムを3価クロムに還元処理する方法において、還元剤を
添加した6価クロム含有廃水を、H形強酸性カチオン交
換樹脂が充填されたイオン交換塔に通水することを特徴
とする6価クロム含有廃水の処理方法。 - (2)強酸性カチオン交換樹脂の一部をFe^II形とし
た請求項(1)記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129129A JP2666369B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 6価クロム含有廃水の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129129A JP2666369B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 6価クロム含有廃水の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297197A true JPH01297197A (ja) | 1989-11-30 |
| JP2666369B2 JP2666369B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=15001812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63129129A Expired - Lifetime JP2666369B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 6価クロム含有廃水の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2666369B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030363A (ja) * | 1973-07-13 | 1975-03-26 | ||
| JPS5058960A (ja) * | 1973-09-25 | 1975-05-22 |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP63129129A patent/JP2666369B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030363A (ja) * | 1973-07-13 | 1975-03-26 | ||
| JPS5058960A (ja) * | 1973-09-25 | 1975-05-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2666369B2 (ja) | 1997-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |