JPH01297236A - 封書の作成方法 - Google Patents
封書の作成方法Info
- Publication number
- JPH01297236A JPH01297236A JP63128991A JP12899188A JPH01297236A JP H01297236 A JPH01297236 A JP H01297236A JP 63128991 A JP63128991 A JP 63128991A JP 12899188 A JP12899188 A JP 12899188A JP H01297236 A JPH01297236 A JP H01297236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- envelope
- adhesive
- sheets
- paper piece
- envelope sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42D—BOOKS; BOOK COVERS; LOOSE LEAVES; PRINTED MATTER CHARACTERISED BY IDENTIFICATION OR SECURITY FEATURES; PRINTED MATTER OF SPECIAL FORMAT OR STYLE NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DEVICES FOR USE THEREWITH AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; MOVABLE-STRIP WRITING OR READING APPARATUS
- B42D15/00—Printed matter of special format or style not otherwise provided for
- B42D15/02—Postcards; Greeting, menu, business or like cards; Letter cards or letter-sheets
- B42D15/04—Foldable or multi-part cards or sheets
- B42D15/08—Letter-cards or letter-sheets, i.e. cards or sheets each of which is to be folded with the message inside and to serve as its own envelope for mailing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B70/00—Making flexible containers, e.g. envelopes or bags
- B31B70/74—Auxiliary operations
- B31B70/92—Delivering
- B31B70/94—Delivering singly or in succession
- B31B70/946—Delivering singly or in succession the bags being interconnected
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、封書の作成方法に関するものである。
従来の技術
従来、封書シートの封着部にあらかじめ封着用の接着剤
を塗布しておき、宛名、通知情報をノンインパクトプリ
ント方式によりプリントした後、封書シートを折りたた
み、接着剤を活性化させ封書を作成する方法が数多く提
案されている。
を塗布しておき、宛名、通知情報をノンインパクトプリ
ント方式によりプリントした後、封書シートを折りたた
み、接着剤を活性化させ封書を作成する方法が数多く提
案されている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来の方法においては、電子写真プリン
タ、静電プリンタ、ゼログラフィ式プリンタ、レーザー
プリンタなどのノンインパクトプリント方式の多くが熱
、圧または液体を利用しトナーをシートに定着させるた
め封書シートの封着部にあらかじめ塗布した接着剤の封
着時の活性化に悪影響を与え、接着剤の選択が非常に困
難であったり、セレンドラムなどに接着剤が付着し、ま
たは接着剤がセレンドラムなどと接触しドラムなどを損
傷させるなど不都合であった。さらに封書用シートが6
0g/rrl”以上の用紙になると、また折りたたみ回
数が2回以上となると折りたたみ封着時の熱、圧などの
条件が次第に厳しくなり不都合であった。
タ、静電プリンタ、ゼログラフィ式プリンタ、レーザー
プリンタなどのノンインパクトプリント方式の多くが熱
、圧または液体を利用しトナーをシートに定着させるた
め封書シートの封着部にあらかじめ塗布した接着剤の封
着時の活性化に悪影響を与え、接着剤の選択が非常に困
難であったり、セレンドラムなどに接着剤が付着し、ま
たは接着剤がセレンドラムなどと接触しドラムなどを損
傷させるなど不都合であった。さらに封書用シートが6
0g/rrl”以上の用紙になると、また折りたたみ回
数が2回以上となると折りたたみ封着時の熱、圧などの
条件が次第に厳しくなり不都合であった。
特に、封書シートの一部にカード、はがきなど極厚の部
分を必要とする場合には、封書シート全体を極厚としな
ければならず、3紙片以上からなる封書の作成に従来方
法は適していなかった。
分を必要とする場合には、封書シート全体を極厚としな
ければならず、3紙片以上からなる封書の作成に従来方
法は適していなかった。
問題点を解決するための手段
この発明は、上記問題点を考慮してなされたもので、開
封用ミシン目を程こした3紙片以上からなる封書シート
に、ノンインパクトプリント方式により宛名、通知情報
をプリントし、プリント類に積み重ね、その後順次移送
しながら、各封書シートの所定片の封着部に接着剤を塗
布すると共に折り部に沿って折りたたみ封着し封書を作
成するようにした。
封用ミシン目を程こした3紙片以上からなる封書シート
に、ノンインパクトプリント方式により宛名、通知情報
をプリントし、プリント類に積み重ね、その後順次移送
しながら、各封書シートの所定片の封着部に接着剤を塗
布すると共に折り部に沿って折りたたみ封着し封書を作
成するようにした。
作用
封書シートに宛名、通知情報をプリントした後、これら
を積み重ね順次接着剤を塗布するのでノンインパクトプ
リンタでのプリントがスムースに行うことができ、また
接着剤の種類、乾燥時間などに左右されずに接着剤を塗
布することができ、接着剤の活性状態において折りたた
み封着するので、接着剤塗布工程と折りたたみ封着工程
が連続工程で行え、封着が確実に行える。
を積み重ね順次接着剤を塗布するのでノンインパクトプ
リンタでのプリントがスムースに行うことができ、また
接着剤の種類、乾燥時間などに左右されずに接着剤を塗
布することができ、接着剤の活性状態において折りたた
み封着するので、接着剤塗布工程と折りたたみ封着工程
が連続工程で行え、封着が確実に行える。
実施例
以下にこの発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、この発明の封書の作成方法の工程説明図であ
り、第2図以下の図を参照しながら説明すると、連続し
たシートの所定長さ毎に設けられる封書シート1の上紙
片A部、中紙片B部、下紙片C部の所定位置にミシン目
装置11.12により、第2図に示す如く開封用ミシン
目21、折り用ミシン目22を設け、この封書シートに
コンピュータで制御され出力される情報をプリントする
ノンインパクトプリンタ13で宛名14、通知情報20
をプリントし、順次積み重ねる。
り、第2図以下の図を参照しながら説明すると、連続し
たシートの所定長さ毎に設けられる封書シート1の上紙
片A部、中紙片B部、下紙片C部の所定位置にミシン目
装置11.12により、第2図に示す如く開封用ミシン
目21、折り用ミシン目22を設け、この封書シートに
コンピュータで制御され出力される情報をプリントする
ノンインパクトプリンタ13で宛名14、通知情報20
をプリントし、順次積み重ねる。
所定シート数積み重ねた後、次の工程において、接着剤
塗布装置15で封書シート1の中紙片8表面側のコ字状
封着部に接着剤Nを塗布すると共に、折り機16により
第3図に示す如く、下紙片Cの表面側を中紙片Bの表面
側に重ね合わせ次いで接着剤塗布装置15′で中紙片B
裏面側のコ字状封青部に接着剤Nを塗布すると共に、折
り機16′により第4図に示す如く、上紙片Aの裏面側
を中紙片Bの裏面側に重ね合わせ封着し、封書シートの
両側の移送穴をスリッタ17で切離した後、切断装置1
8で封書シート1毎に切断して封書10を作成する。
塗布装置15で封書シート1の中紙片8表面側のコ字状
封着部に接着剤Nを塗布すると共に、折り機16により
第3図に示す如く、下紙片Cの表面側を中紙片Bの表面
側に重ね合わせ次いで接着剤塗布装置15′で中紙片B
裏面側のコ字状封青部に接着剤Nを塗布すると共に、折
り機16′により第4図に示す如く、上紙片Aの裏面側
を中紙片Bの裏面側に重ね合わせ封着し、封書シートの
両側の移送穴をスリッタ17で切離した後、切断装置1
8で封書シート1毎に切断して封書10を作成する。
上述の封書の作成工程において、宛名、通知情報以外の
郵便表示、色表示、案内文・絵などを、ノンインパクト
方式の前工程においてノンインパクトプリント方式とは
異なる印刷方式、例えばオフセット印刷、凸版印刷方式
などで行なっておくとコンピュータでのプリント制御が
よくプリント品質の高い封書が得られる。
郵便表示、色表示、案内文・絵などを、ノンインパクト
方式の前工程においてノンインパクトプリント方式とは
異なる印刷方式、例えばオフセット印刷、凸版印刷方式
などで行なっておくとコンピュータでのプリント制御が
よくプリント品質の高い封書が得られる。
また、封書10の一部にカード部または返信はがき部等
Pを設けるには封書シートに125g/M以上の用紙を
用い、3紙片の何れかの部分(第2図では下紙片C)に
それらにはがき部等Pを切取りミシン目で切取れるよう
設けると良く、その際、返信はがき等の所定部に封書1
0の受取人の宛名をノンインパクトプリンタでプリント
しておくと返信人が差出人名を記入しなくてもよくなり
便利である。
Pを設けるには封書シートに125g/M以上の用紙を
用い、3紙片の何れかの部分(第2図では下紙片C)に
それらにはがき部等Pを切取りミシン目で切取れるよう
設けると良く、その際、返信はがき等の所定部に封書1
0の受取人の宛名をノンインパクトプリンタでプリント
しておくと返信人が差出人名を記入しなくてもよくなり
便利である。
なお、この発明において、封書シートの折り方は、上述
に限定されるものではなく、封書シートの宛名および通
知情報のプリント位置によっては、第5図に示す如く上
紙片A′、中紙片B/、下紙片C′を巻込状に折りたた
むよう構成し、接着剤を塗布し、折りたたみ封着し封書
を作成してもよい。
に限定されるものではなく、封書シートの宛名および通
知情報のプリント位置によっては、第5図に示す如く上
紙片A′、中紙片B/、下紙片C′を巻込状に折りたた
むよう構成し、接着剤を塗布し、折りたたみ封着し封書
を作成してもよい。
さらに、4紙片以上の封書紙片からなる封書シートを用
いても、封書シートが前記実施例の如く連続せず枚葉形
状であってもよい等、この発明は前記実施例になんら限
定されるものではない。
いても、封書シートが前記実施例の如く連続せず枚葉形
状であってもよい等、この発明は前記実施例になんら限
定されるものではない。
効果
この発明はシートに宛名、通知情報をプリントした後、
これらを積み重ね、その後積み重ね状態から順次移送し
接着剤を塗布するので、ノンインパクトプリンタでのシ
ートの移送およびプリントに何ら支障をおよぼすことな
くプリントが行え、接着剤の種類およびその乾燥時間な
どに左右されないので、封書シートの作成が極めて簡便
化され、さらには、ノンインパクトプリンタでプリント
し積み重ねした後に接着剤を塗布しながら折りたたみ封
着するので、封着スピードがノンインパクトプリンタの
プリントスピードより遅くてもプリントスピードに影響
することなく封書の作成が行え、作業効率が良く行える
という効果を奏するものである。
これらを積み重ね、その後積み重ね状態から順次移送し
接着剤を塗布するので、ノンインパクトプリンタでのシ
ートの移送およびプリントに何ら支障をおよぼすことな
くプリントが行え、接着剤の種類およびその乾燥時間な
どに左右されないので、封書シートの作成が極めて簡便
化され、さらには、ノンインパクトプリンタでプリント
し積み重ねした後に接着剤を塗布しながら折りたたみ封
着するので、封着スピードがノンインパクトプリンタの
プリントスピードより遅くてもプリントスピードに影響
することなく封書の作成が行え、作業効率が良く行える
という効果を奏するものである。
第1図はこの発明の封書の作成方法の工程説明図、第2
図はこの発明に用いる封書シートの説明図、第3図、第
4図は第1図の工程部分の詳細説明図、第5図はこの発
明の他の実施例による封書シートの折りたたみ説明図で
ある。 1・・・封書シート 10・・・封書11.12
・・・ミシン目装置 13・・・ノンインパクトプリンタ 15.15′・・・接着剤塗布装置 16.16′・・・折り機 第5図 A・′□
図はこの発明に用いる封書シートの説明図、第3図、第
4図は第1図の工程部分の詳細説明図、第5図はこの発
明の他の実施例による封書シートの折りたたみ説明図で
ある。 1・・・封書シート 10・・・封書11.12
・・・ミシン目装置 13・・・ノンインパクトプリンタ 15.15′・・・接着剤塗布装置 16.16′・・・折り機 第5図 A・′□
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 折り部を境に3紙片以上を連接してなる封書シートの所
定部に開封用ミシン目を設ける工程、上記封書シートの
所定片にノンインパクトプリント方式により宛名、通知
情報を設ける工程、上記工程によりプリントされた封書
シートを複数枚積み重ねる工程、 上記積み重ねた封書シートを順次移送しながら、各封書
シートの所定片の封着部に接着剤を塗布すると共に折り
部に沿って折りたたみ封着する工程により作成する封書
の作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128991A JPH01297236A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 封書の作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128991A JPH01297236A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 封書の作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297236A true JPH01297236A (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=14998423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63128991A Pending JPH01297236A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 封書の作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01297236A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05262450A (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-12 | Koohoku Insatsu Kk | 漢字プリンタ出力処理システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58142839A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-25 | 株式会社 日本ビジネスコンサルタント | 接着剤塗布装置を組み込んだ封書・葉書作成機 |
| JPS62260656A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-11-12 | ム−ア.ビジネス.フオ−ムス.インコ−ポレ−テツド | 返信封筒入り封筒及びその作成方法 |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP63128991A patent/JPH01297236A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58142839A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-25 | 株式会社 日本ビジネスコンサルタント | 接着剤塗布装置を組み込んだ封書・葉書作成機 |
| JPS62260656A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-11-12 | ム−ア.ビジネス.フオ−ムス.インコ−ポレ−テツド | 返信封筒入り封筒及びその作成方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05262450A (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-12 | Koohoku Insatsu Kk | 漢字プリンタ出力処理システム |
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