JPH01297311A - 急速タイヤ減圧装置 - Google Patents
急速タイヤ減圧装置Info
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- JPH01297311A JPH01297311A JP1004570A JP457089A JPH01297311A JP H01297311 A JPH01297311 A JP H01297311A JP 1004570 A JP1004570 A JP 1004570A JP 457089 A JP457089 A JP 457089A JP H01297311 A JPH01297311 A JP H01297311A
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- JP
- Japan
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- tire
- valve
- air
- wheel
- solenoid valve
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C23/00—Devices for measuring, signalling, controlling, or distributing tyre pressure or temperature, specially adapted for mounting on vehicles; Arrangement of tyre inflating devices on vehicles, e.g. of pumps or of tanks; Tyre cooling arrangements
- B60C23/06—Signalling devices actuated by deformation of the tyre, e.g. tyre mounted deformation sensors or indirect determination of tyre deformation based on wheel speed, wheel-centre to ground distance or inclination of wheel axle
- B60C23/08—Signalling devices actuated by deformation of the tyre, e.g. tyre mounted deformation sensors or indirect determination of tyre deformation based on wheel speed, wheel-centre to ground distance or inclination of wheel axle by touching the ground
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、救急車、消防車、レスキュー車等、特に空港
に配備され空港またはその近辺で発生した飛行機事故の
処理にあたるとともに犠牲者の救助を行うために使用さ
れる緊急車輌のための急速タイヤ減圧装置に関する。
に配備され空港またはその近辺で発生した飛行機事故の
処理にあたるとともに犠牲者の救助を行うために使用さ
れる緊急車輌のための急速タイヤ減圧装置に関する。
(従来の技術)
前記のような緊急車輌は舗装された滑走路、道路等をで
きるだけ速く走行する能力を有しなければならないとと
もにぬかるみ、砂地、降雪地等のようなゆるんだ地域に
おいてもかなりの速度で走行する能力を有することが必
要である。
きるだけ速く走行する能力を有しなければならないとと
もにぬかるみ、砂地、降雪地等のようなゆるんだ地域に
おいてもかなりの速度で走行する能力を有することが必
要である。
ゆるんだ地域での緊急車輌の牽引力はタイヤの膨張圧力
を減少させタイヤの接地面積を増大させることによって
かなり改善されることがよく知られている。車輌の主要
タイヤを増圧または減圧させる装置もまた既知であり、
特に軍事車輌については米国特許第4.690.331
号、第2.634,781号および第3,361,18
0号に示されている。このような装置は主要タイヤ増圧
装置(CTIS)として知られ、運転者が遠隔、手動お
よび/または自動的に車輌のタイヤのうち1つまたは1
つ以上のタイヤの圧力を変化させおよび/または維持す
ることができる。加圧源として加圧流体(通常車輌の空
気ブレーキコンプレッサおよび/または圧縮気体リザー
バからの空気)源が使用されている。このような装置は
ゆるんだ地域の変化する状態に対してCTl5を使用す
る軍事車輌のような車輌にとっては十分に満足のいくも
のであった。
を減少させタイヤの接地面積を増大させることによって
かなり改善されることがよく知られている。車輌の主要
タイヤを増圧または減圧させる装置もまた既知であり、
特に軍事車輌については米国特許第4.690.331
号、第2.634,781号および第3,361,18
0号に示されている。このような装置は主要タイヤ増圧
装置(CTIS)として知られ、運転者が遠隔、手動お
よび/または自動的に車輌のタイヤのうち1つまたは1
つ以上のタイヤの圧力を変化させおよび/または維持す
ることができる。加圧源として加圧流体(通常車輌の空
気ブレーキコンプレッサおよび/または圧縮気体リザー
バからの空気)源が使用されている。このような装置は
ゆるんだ地域の変化する状態に対してCTl5を使用す
る軍事車輌のような車輌にとっては十分に満足のいくも
のであった。
米国特許第3,361,180号には軍事航空機のため
のタイヤ減圧装置が開示されている。この装置は電磁作
動タイヤバルブを含み、タイヤが十分に膨張した状態で
航空機を離陸させ、飛行中にタイヤを所定の低圧力に減
圧して整備されていない野原や砂地の荒野に着陸させる
。電磁作動タイヤバルブはタイヤバルブを励磁させるた
めの3セツトのブラシと整流子リングとが必要になる。
のタイヤ減圧装置が開示されている。この装置は電磁作
動タイヤバルブを含み、タイヤが十分に膨張した状態で
航空機を離陸させ、飛行中にタイヤを所定の低圧力に減
圧して整備されていない野原や砂地の荒野に着陸させる
。電磁作動タイヤバルブはタイヤバルブを励磁させるた
めの3セツトのブラシと整流子リングとが必要になる。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来例の前者では、タイヤの減圧装置に加えて増圧
装置も必要で、タイヤの増圧または減圧が比較的遅く、
さらに組立およびメンテナンスに比較的費用がかかるた
め、前述の緊急車輌にとっては満足のいくものではなか
った。
装置も必要で、タイヤの増圧または減圧が比較的遅く、
さらに組立およびメンテナンスに比較的費用がかかるた
め、前述の緊急車輌にとっては満足のいくものではなか
った。
また上記従来例の後者(米国特許第3,361,180
号)でも同様にタイヤの減圧に時間がかかり、また比較
的高価でメンテナンスも難しかった。
号)でも同様にタイヤの減圧に時間がかかり、また比較
的高価でメンテナンスも難しかった。
本発明は、緊急車輌が表面の硬い道路または滑走路の端
に接近する間に緊急車輌のタイヤのすべての圧力を容易
かつ迅速に減圧し、緊急車輌がゆるんだ地域に達すると
同時またはほぼ同時にタイヤの接地面積を増大させるこ
とにより車輌を事故、現場にできるだけ速く到達させる
ことができるタイヤ減圧装置を提供することを目的とす
る。
に接近する間に緊急車輌のタイヤのすべての圧力を容易
かつ迅速に減圧し、緊急車輌がゆるんだ地域に達すると
同時またはほぼ同時にタイヤの接地面積を増大させるこ
とにより車輌を事故、現場にできるだけ速く到達させる
ことができるタイヤ減圧装置を提供することを目的とす
る。
本発明の他の目的は、タイヤの減圧最小圧力がタイヤの
減圧時間を制御することによって得られる緊急車輌用タ
イヤ減圧装置を提供することにある。
減圧時間を制御することによって得られる緊急車輌用タ
イヤ減圧装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため次の構成を有する。
緊急車輌用急速タイヤ減圧装置であって、加圧されたタ
イヤが各々に設けられた複数のホイールと、 各ホイールに装着されかつ開いた時に前記タイヤの加圧
空気を大気に排気する常閉の空気作動2位置ホイールバ
ルブと。
イヤが各々に設けられた複数のホイールと、 各ホイールに装着されかつ開いた時に前記タイヤの加圧
空気を大気に排気する常閉の空気作動2位置ホイールバ
ルブと。
前記ホイールバルブを作動するための空気回路であって
、該空気回路を前記車輌の加圧空気源に接続するソレノ
イドバルブと各ホイールバルブとを結ぶ空気管路を含む
空気回路と、前記ソレノイドバルブは前記車輌に装着さ
れ、かつ作動時には前記空気回路を加圧して前記ホイー
ルバルブを開くことにより前記タイヤを減圧するために
該ソレノイドバルブを励磁する手動スイッチによって励
磁され、 さらに前記タイヤがあらかじめ定められた低圧に減圧さ
れるに要する間、前記ソレノイドを励磁して前記ホイー
ルバルブを開く時間を制御するための電気制御回路およ
びタイヤとを含む。
、該空気回路を前記車輌の加圧空気源に接続するソレノ
イドバルブと各ホイールバルブとを結ぶ空気管路を含む
空気回路と、前記ソレノイドバルブは前記車輌に装着さ
れ、かつ作動時には前記空気回路を加圧して前記ホイー
ルバルブを開くことにより前記タイヤを減圧するために
該ソレノイドバルブを励磁する手動スイッチによって励
磁され、 さらに前記タイヤがあらかじめ定められた低圧に減圧さ
れるに要する間、前記ソレノイドを励磁して前記ホイー
ルバルブを開く時間を制御するための電気制御回路およ
びタイヤとを含む。
(作 用)
本発明は上記構成を有するから、
緊急車輌がゆるんだ地域に接近した際、運転者が手動ス
イッチを操作すると、ソレノイドバルブ88が開き、空
気源84からの加圧空気が空気回路を加圧する。この加
圧によってホイールバルブ48が開き、タイヤの空気が
排気され、タイヤの接地面積が大になる。
イッチを操作すると、ソレノイドバルブ88が開き、空
気源84からの加圧空気が空気回路を加圧する。この加
圧によってホイールバルブ48が開き、タイヤの空気が
排気され、タイヤの接地面積が大になる。
(発明の効果)
前記のごとく緊急車輌がゆるんだ地域に接近した際、ス
イッチを操作すると、すべてのタイヤがあらかじめ定め
られた時間で減圧され、この結果タイヤの接地面積がよ
り大きくなり緊急車輌はゆるんだ地域を走行可能になる
とともに牽引力が増大し緊急車輌が事故現場等に迅速に
到達することができる。
イッチを操作すると、すべてのタイヤがあらかじめ定め
られた時間で減圧され、この結果タイヤの接地面積がよ
り大きくなり緊急車輌はゆるんだ地域を走行可能になる
とともに牽引力が増大し緊急車輌が事故現場等に迅速に
到達することができる。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面に基いて説明する0本発明に
よれば、前記したような緊急車輌のすべてのタイヤ12
の空気を、第1図に示す空気抜き装置10によりほぼ同
時にかつ迅速に抜(−パフ ことができる、膨張したタイヤ12の各々はタイヤリム
14に装着されている。タイヤリム14は、車軸ハウジ
ング18の外側端にベヤリング20手段によって回転自
在に支持されたホイールアセンブリ16に固定されてい
る。環状スリーブ24がベヤリング20よりも内方に位
置して車軸にプレス嵌めされている。ホイールハブには
、スリーブ24を入れ予成に囲む内方にのびたスリーブ
タイプの環状フランジ26が形成されている。一対のロ
ータリーシール28.30が、スリーブ24の外周縁と
スリーブタイプフランジ26の内周縁との間で半径方向
にのびてこれら内外周縁間にチャンバ32を形成してい
る。この構成は本発明の譲受人に譲渡された米国特許第
4.434.834号明細書に詳細に示されている。ス
リーブ24にはチャンバ32に開口する入口34と通路
36とが形成されている。スリーブタイプフランジ26
には、密封されたチャンバ32からフランジ26の外面
にかけてほぼ半径方向にのびる通路38が形成されてい
る。ホイールハブ16の半径方向にのびるフランジ部4
2には、″圧力管44を通すための単一の通路40が形
成されている。
よれば、前記したような緊急車輌のすべてのタイヤ12
の空気を、第1図に示す空気抜き装置10によりほぼ同
時にかつ迅速に抜(−パフ ことができる、膨張したタイヤ12の各々はタイヤリム
14に装着されている。タイヤリム14は、車軸ハウジ
ング18の外側端にベヤリング20手段によって回転自
在に支持されたホイールアセンブリ16に固定されてい
る。環状スリーブ24がベヤリング20よりも内方に位
置して車軸にプレス嵌めされている。ホイールハブには
、スリーブ24を入れ予成に囲む内方にのびたスリーブ
タイプの環状フランジ26が形成されている。一対のロ
ータリーシール28.30が、スリーブ24の外周縁と
スリーブタイプフランジ26の内周縁との間で半径方向
にのびてこれら内外周縁間にチャンバ32を形成してい
る。この構成は本発明の譲受人に譲渡された米国特許第
4.434.834号明細書に詳細に示されている。ス
リーブ24にはチャンバ32に開口する入口34と通路
36とが形成されている。スリーブタイプフランジ26
には、密封されたチャンバ32からフランジ26の外面
にかけてほぼ半径方向にのびる通路38が形成されてい
る。ホイールハブ16の半径方向にのびるフランジ部4
2には、″圧力管44を通すための単一の通路40が形
成されている。
圧力管44はホイールハブ16に装置されたタイヤ制御
弁48の入口46に連結されている。バルブ48は圧力
管52によってタイヤ12の内室54に連結されたボー
ト50を有している6手動の空気入れチエツクバルブ5
6が圧力管52またはリム14を介して内室54に直接
に連結されている。
弁48の入口46に連結されている。バルブ48は圧力
管52によってタイヤ12の内室54に連結されたボー
ト50を有している6手動の空気入れチエツクバルブ5
6が圧力管52またはリム14を介して内室54に直接
に連結されている。
第2図に示すように、ホイールバルブ48は通常は空気
圧によって閉じるようになっている。
圧によって閉じるようになっている。
バルブ48には3つのボート、すなわち圧力管52によ
って内儀54に連結されたボート50、密封されたチャ
ンバ32に連結されたボート46および大気に開口した
排気管60に連結されたボート58が形成されている。
って内儀54に連結されたボート50、密封されたチャ
ンバ32に連結されたボート46および大気に開口した
排気管60に連結されたボート58が形成されている。
バルブ48は端部プラグ64.65により密封された管
状体62を含んでいる。 Ell状のバルブシート68
がボート50.58間に形成されている。バルブシート
72を有するバルブ部材70が、圧縮ばね74により付
勢されてシート68に気−密に係合している。プラグ6
4は突起76を含み、この突起75の一部はバルブ部材
70の盲孔にのびてばね74を保持するための空洞78
を形成している。したがってバルブ48は通常閉位置に
保持され、空気が圧力管52から排気管60に逃げるの
を防止している。
状体62を含んでいる。 Ell状のバルブシート68
がボート50.58間に形成されている。バルブシート
72を有するバルブ部材70が、圧縮ばね74により付
勢されてシート68に気−密に係合している。プラグ6
4は突起76を含み、この突起75の一部はバルブ部材
70の盲孔にのびてばね74を保持するための空洞78
を形成している。したがってバルブ48は通常閉位置に
保持され、空気が圧力管52から排気管60に逃げるの
を防止している。
バルブ48はボート46に流入する加圧空気によって開
かれる。すなわちボート46に流入した加圧空気はピス
トン80な作動させてピストン80および突起82をバ
ルブ部材70方向に移動させる。この結果バルブ部材7
0のバルブシート72はばね74の付勢力に抗してバル
ブシート68から離れる。バルブシート72および68
はしたがって気密されておらずかつこれらはタイヤ12
から排気管60への空気の自由な流れを許して急速な排
気を行わせるのに十分なだけ離れる。上記のごとくバル
ブ48の構造をある程度詳しく述べたが、同様の機能を
果たす空気作動バルブであれば構造が異なるものを用い
ることもできる。
かれる。すなわちボート46に流入した加圧空気はピス
トン80な作動させてピストン80および突起82をバ
ルブ部材70方向に移動させる。この結果バルブ部材7
0のバルブシート72はばね74の付勢力に抗してバル
ブシート68から離れる。バルブシート72および68
はしたがって気密されておらずかつこれらはタイヤ12
から排気管60への空気の自由な流れを許して急速な排
気を行わせるのに十分なだけ離れる。上記のごとくバル
ブ48の構造をある程度詳しく述べたが、同様の機能を
果たす空気作動バルブであれば構造が異なるものを用い
ることもできる。
緊急車輌のホイールアセンブリ16の各々は、共通のエ
アー源84から作動加圧空気が供給されるホイールバル
ブ48を備えている。エアー源84としては典型的には
コンプレッサによって供給される加圧空気リザーバが用
いられる。
アー源84から作動加圧空気が供給されるホイールバル
ブ48を備えている。エアー源84としては典型的には
コンプレッサによって供給される加圧空気リザーバが用
いられる。
空気源84は管90によって2閉鎖位置排気弁88に接
続されている。バルブ88の出口92はマニホールド9
4に接続されかつ通常は排気管102のボート100に
接続されている。複数の管104がマニホールド94を
入口34、気密チャンバ32、管44i3よび車輌の各
車輪のホイールバルブ48の各々に接続している。
続されている。バルブ88の出口92はマニホールド9
4に接続されかつ通常は排気管102のボート100に
接続されている。複数の管104がマニホールド94を
入口34、気密チャンバ32、管44i3よび車輌の各
車輪のホイールバルブ48の各々に接続している。
閉鎖排気バルブ88は、第1図に示すように入口86と
出口92との間の空気の流れを阻止する第1位置または
中立位置と、入口86と出口92との間の空気の流れを
許す第2位置または開位置とを有している。バルブ88
としては電磁作動式、好ましくは第1図に示すように中
立位置にばね付勢される慣用のソレノイド制御バルブが
用いられる。中立の閉位置では、出口100は開いてい
てマニホールド94および各ホイールバルブ48に到る
空気回路から空気を排気系102に排気する。
出口92との間の空気の流れを阻止する第1位置または
中立位置と、入口86と出口92との間の空気の流れを
許す第2位置または開位置とを有している。バルブ88
としては電磁作動式、好ましくは第1図に示すように中
立位置にばね付勢される慣用のソレノイド制御バルブが
用いられる。中立の閉位置では、出口100は開いてい
てマニホールド94および各ホイールバルブ48に到る
空気回路から空気を排気系102に排気する。
バルブ88のソレノイド106は、車輌の運転室に設け
られた制御パネル110に装着された“タイヤ減圧”押
し釦スィッチ108に接続されている。ねじ作動調整手
段116を有するオン/オフスイッチ112およびタイ
マ114が制御パネル110に装着されかつバッテリー
118に接続されている。タイマー調整手段116は最
初に、その内部のタイマークロックが、道路に作用する
通常の作用圧力たと^ば60psiからぬかるみ、砂地
、降雪地のようなゆるんだ地域で使用される低圧力、た
とえば20psiヘタイヤ12の圧力を下げるために必
要とされる所定の時間作動するよう手動で調整する。タ
イマークロックが作動する時間は最初のタイヤの圧力、
タイヤの寸法、各ホイール16に装着された管52およ
びホイールバルブ48における通路およびボートの寸法
に依存する0通常、タイマー調整手段116は、タイ’
v−114が、タイヤの圧力を通常の使用圧力からゆる
んだ地域で最も効果的な最小の圧力に下げるのに必要な
時間に対応する数秒から30秒の開作動するように手動
で設定される。
られた制御パネル110に装着された“タイヤ減圧”押
し釦スィッチ108に接続されている。ねじ作動調整手
段116を有するオン/オフスイッチ112およびタイ
マ114が制御パネル110に装着されかつバッテリー
118に接続されている。タイマー調整手段116は最
初に、その内部のタイマークロックが、道路に作用する
通常の作用圧力たと^ば60psiからぬかるみ、砂地
、降雪地のようなゆるんだ地域で使用される低圧力、た
とえば20psiヘタイヤ12の圧力を下げるために必
要とされる所定の時間作動するよう手動で調整する。タ
イマークロックが作動する時間は最初のタイヤの圧力、
タイヤの寸法、各ホイール16に装着された管52およ
びホイールバルブ48における通路およびボートの寸法
に依存する0通常、タイマー調整手段116は、タイ’
v−114が、タイヤの圧力を通常の使用圧力からゆる
んだ地域で最も効果的な最小の圧力に下げるのに必要な
時間に対応する数秒から30秒の開作動するように手動
で設定される。
本発明にかかるタイヤ減圧装置を装備した緊急車輌が空
港に配備され、そして飛行機事故が滑走路の端からある
程度能れたゆるんだ地域で発生したと仮定しよう、緊急
車輌は通常の圧力で膨張させられたタイ、ヤにより滑走
路に沿って最高速度で走行することができる。緊急車輌
が滑走路の端に近ずくと、運転者はスイッチ112をオ
ンにする。緊急車輌がゆるんだ区域に接近 2すると、
運転者は減圧押し釦108を押してバルブ88のソレノ
イド106を励磁しタイマ114をスタートさせる。ソ
レノイド106はバルブ88を動作させて入口86と出
口92とを開き、空気源84からの加圧空気をマニホー
ルド94および空気回路に流入させて常閉ホイールバル
ブ48を開く、同時にソレノイドバルブ88の出口ボー
ト100が閉じられる。ホイールバルブ48は、これに
接続された空気回路が加圧されている限りすべて開に保
持される。タイマ114が所定時間動作した後、ソレノ
イドバルブのソレノイド106は消磁され、バルブ88
は第1図に示す中立位置をとる。ホイールバルブ48に
接続された空気回路は減圧し、ホイールバルブの各々は
第2図に示すように閉じられる。この時点で各タイヤの
圧力はゆるんだ区域を走行するための最小の圧力に減圧
されている。この減圧は緊急車輌がゆるんだ区域に達す
ると同時またはほぼ同時に生ずる。
港に配備され、そして飛行機事故が滑走路の端からある
程度能れたゆるんだ地域で発生したと仮定しよう、緊急
車輌は通常の圧力で膨張させられたタイ、ヤにより滑走
路に沿って最高速度で走行することができる。緊急車輌
が滑走路の端に近ずくと、運転者はスイッチ112をオ
ンにする。緊急車輌がゆるんだ区域に接近 2すると、
運転者は減圧押し釦108を押してバルブ88のソレノ
イド106を励磁しタイマ114をスタートさせる。ソ
レノイド106はバルブ88を動作させて入口86と出
口92とを開き、空気源84からの加圧空気をマニホー
ルド94および空気回路に流入させて常閉ホイールバル
ブ48を開く、同時にソレノイドバルブ88の出口ボー
ト100が閉じられる。ホイールバルブ48は、これに
接続された空気回路が加圧されている限りすべて開に保
持される。タイマ114が所定時間動作した後、ソレノ
イドバルブのソレノイド106は消磁され、バルブ88
は第1図に示す中立位置をとる。ホイールバルブ48に
接続された空気回路は減圧し、ホイールバルブの各々は
第2図に示すように閉じられる。この時点で各タイヤの
圧力はゆるんだ区域を走行するための最小の圧力に減圧
されている。この減圧は緊急車輌がゆるんだ区域に達す
ると同時またはほぼ同時に生ずる。
第1図は本発明に係る急速タイヤ減圧装置の略示図。
第2図は常閉ホイールバルブの断面図である。
】2 ・・・ タイヤ
48 ・・・ ホイールバルブ
88 ・・・ ソレノイドバルブ
114 ・・・ タイマ
Claims (4)
- (1)緊急車輌用急速タイヤ減圧装置であって、加圧さ
れたタイヤが各々に設けられた複数のホイールと、 各ホイールに装着されかつ開いた時に前記タイヤの加圧
空気を大気に排気する常閉の空気作動2位置ホイールバ
ルブと、 前記ホイールバルブを作動するための空気回路であって
、該空気回路を前記車輌の加圧空気源に接続するソレノ
イドバルブと各ホイールバルブとを結ぶ空気管路を含む
空気回路と、 前記ソレノイドバルブは前記車輌に装着され、かつ作動
時には前記空気回路を加圧して前記ホイールバルブを開
くことにより前記タイヤを減圧するために該ソレノイド
バルブを励磁する手動スイッチによって励磁され、 さらに前記タイヤがあらかじめ定められた低圧に減圧さ
れるに要する間、前記ソレノイドを励磁して前記ホイー
ルバルブを開く時間を制御するための電気制御回路およ
びタイヤとを含むことを特徴とする急速タイヤ減圧装置
。 - (2)前記制御回路は、前記タイヤが最小圧力に減圧さ
れるまでのあらかじめ定められた時間前記ソレノイドバ
ルブを開位置に保持する請求項1記載の装置。 - (3)前記手動スイッチは作動時に前記タイマおよびソ
レノイドバルブを励磁する請求項1記載の装置。 - (4)前記タイマは、前記ソレノイドバルブが励磁され
る時間の増減調整が手動で行われ、これによってタイヤ
の減圧を制御する請求項1記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US14259988A | 1988-01-11 | 1988-01-11 | |
| US142,599 | 1988-01-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297311A true JPH01297311A (ja) | 1989-11-30 |
| JP2631889B2 JP2631889B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=22500511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1004570A Expired - Fee Related JP2631889B2 (ja) | 1988-01-11 | 1989-01-11 | 急速タイヤ減圧装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2631889B2 (ja) |
| KR (1) | KR950008774B1 (ja) |
| BR (1) | BR8900173A (ja) |
| CA (1) | CA1290230C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100288894B1 (ko) * | 1994-09-27 | 2001-05-02 | 구라우찌 노리따까 | 타이어 공기누출 경보장치 |
-
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