JPH01297320A - 車両のドアフレーム構造 - Google Patents
車両のドアフレーム構造Info
- Publication number
- JPH01297320A JPH01297320A JP12795088A JP12795088A JPH01297320A JP H01297320 A JPH01297320 A JP H01297320A JP 12795088 A JP12795088 A JP 12795088A JP 12795088 A JP12795088 A JP 12795088A JP H01297320 A JPH01297320 A JP H01297320A
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- JP
- Japan
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- vehicle
- door
- door frame
- recess
- frame
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ドアフレームがドアガラスより車内側に位置
された所謂、インナサツシュタイプのドアにおけるドア
フレーム構造に関するものである。
された所謂、インナサツシュタイプのドアにおけるドア
フレーム構造に関するものである。
(従来の技術)
今日、自動車の高速度化の要求に応えるための一つの手
段として、車体の空力特性の改善即ち、車両走行時の空
気抵抗の低減が進められている。
段として、車体の空力特性の改善即ち、車両走行時の空
気抵抗の低減が進められている。
その一つの構造として、ドアパネルの上部に取付けられ
たドアフレームがドアガラスより車内側に位置されたイ
ンナサシュタイプのドアフレームを持った車両がある。
たドアフレームがドアガラスより車内側に位置されたイ
ンナサシュタイプのドアフレームを持った車両がある。
このインナサシュタイプのドアフレームは、第11図(
フレームの横断面図)に示すように、その強度を向上さ
せる目的で、金属板体を折曲してフレーム本体aが形成
されると共に、その一部にコ字状断面によって形成され
た凹部すが設けられており、該凹部すには外観の向上の
ためのが−ニツシュCが、一方、その裏面dには車室内
への雨水等の侵入を防止するためにウェザ−ストリップ
eが貼着され、更に、上記ドアフレーム本体aの車外側
(第11図右方)には開閉自在なドアガラスfが設けら
れたものである。
フレームの横断面図)に示すように、その強度を向上さ
せる目的で、金属板体を折曲してフレーム本体aが形成
されると共に、その一部にコ字状断面によって形成され
た凹部すが設けられており、該凹部すには外観の向上の
ためのが−ニツシュCが、一方、その裏面dには車室内
への雨水等の侵入を防止するためにウェザ−ストリップ
eが貼着され、更に、上記ドアフレーム本体aの車外側
(第11図右方)には開閉自在なドアガラスfが設けら
れたものである。
そして、ドアガラスfを閉鎖した時には、ドアフレーム
本体aはドアガラスfよりも車内側へ位置されているこ
とにより、ドアフレームは車外側へ突出することがない
。この構造により、車両走行時の空気抵抗は低減されて
、空力特性の向上が図られているものである。この様な
ドアフレームの構造を示した従来の技術として、実開昭
60−115367号公報に示されるようなフラッシュ
サーフェイスドアなるものがある。
本体aはドアガラスfよりも車内側へ位置されているこ
とにより、ドアフレームは車外側へ突出することがない
。この構造により、車両走行時の空気抵抗は低減されて
、空力特性の向上が図られているものである。この様な
ドアフレームの構造を示した従来の技術として、実開昭
60−115367号公報に示されるようなフラッシュ
サーフェイスドアなるものがある。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上述したようなインナーサツシュタイプのドア
フレームにおいては、ドアフレームの強度の向上のため
にコ字状断面によって形成された上記凹部は、ガーニッ
シュが嵌装されるのみであって、該凹部の内部スペース
は無駄なものとなっていた。本発明の発明者はこの点を
考慮し、該凹部を有効に利用することに着目して思考を
重ね、本発明に至ったものである。
フレームにおいては、ドアフレームの強度の向上のため
にコ字状断面によって形成された上記凹部は、ガーニッ
シュが嵌装されるのみであって、該凹部の内部スペース
は無駄なものとなっていた。本発明の発明者はこの点を
考慮し、該凹部を有効に利用することに着目して思考を
重ね、本発明に至ったものである。
(課題を解決するための手段)
上記の点に鑑み本発明は以下の構成により、その課題を
解決するものである。
解決するものである。
請求項1に係る発明においては、ドアパネルの上部に取
付けられたドアフレームがドアガラスより車内側に位置
されたドアを対象とし、上記ドアフレームに車室内へ臨
設した凹部を形成し、該凹部内に車両用機能部品を収納
し、該車両用機能部品の操作部若しくは作動部を車室内
側に露出した状態で、該車両用機能部品を前記ドアフレ
ームに取付けたものである。
付けられたドアフレームがドアガラスより車内側に位置
されたドアを対象とし、上記ドアフレームに車室内へ臨
設した凹部を形成し、該凹部内に車両用機能部品を収納
し、該車両用機能部品の操作部若しくは作動部を車室内
側に露出した状態で、該車両用機能部品を前記ドアフレ
ームに取付けたものである。
請求項2に係る発明においてはドアフレームの四部にド
アロックノブを収納、配設したものである。
アロックノブを収納、配設したものである。
(作用)
上記手段における本発明の作用は、以下に述べるとおり
である。
である。
請求項1に係る発明にあっては、ドアフレームに設けら
れた凹部内に車両用機能部品を収納して該凹部のスペー
スを有効に利用したことによって、車両用機能部品の設
置箇所を別途に設けることが不要になり、車体の組付は
作業性が向上されるものである。
れた凹部内に車両用機能部品を収納して該凹部のスペー
スを有効に利用したことによって、車両用機能部品の設
置箇所を別途に設けることが不要になり、車体の組付は
作業性が向上されるものである。
請求項2に係る発明にあっては、ドアフレームの凹部に
ドアロックノブを配設したことにより、ドアトリムにド
アロックノブの設置箇所を設けることが不要であるため
に、ドアトリムのデザイン自由度が向上されると共に、
該ドアトリムの取付は作業が簡略化されるものである。
ドアロックノブを配設したことにより、ドアトリムにド
アロックノブの設置箇所を設けることが不要であるため
に、ドアトリムのデザイン自由度が向上されると共に、
該ドアトリムの取付は作業が簡略化されるものである。
(実施例)
次に、本発明における実施例を図面に沿って説明する。
く第1実施例〉
本例は、請求項1に係る発明に関する実施例であって、
第1図に示すように本実施例におけるドアフレーム1は
、その内部にワーニングランプ2等のランプ類、パワー
ウィンドスイッチ3等のスイッチ類その他、車両用機能
部品が収納、配設されたものである。次に、各部に収納
、配設された車両用機能部品の取付は構造について説明
する。
第1図に示すように本実施例におけるドアフレーム1は
、その内部にワーニングランプ2等のランプ類、パワー
ウィンドスイッチ3等のスイッチ類その他、車両用機能
部品が収納、配設されたものである。次に、各部に収納
、配設された車両用機能部品の取付は構造について説明
する。
第2図および第3図に示すものは、ドアフレーム1にワ
ーニングランプ2が収納されたものであって、該ドアフ
レーム1は、ドアフレーム本体1aが金属板体の折曲に
より形成され、車体の空力特性の向上を目的として、ド
アガラス4よりも車室内A側に位置されている。そして
、該ドアフレーム本体1aの上面(車体前方側)lbに
は車室内Aへの雨水等の侵入を防止するためにゴム製の
ウェザ−ストリップ5が貼着され、それに対向した下面
(車体後方側)lc周辺はコ字状断面で形成された四部
6となっており、該凹部6にワーニングランプ2が収納
されている。該ワーニングランプ2はランプ本体2aが
ドアフレーム本体1aにネジ止め若しくは貼着により取
付けられ、該ランプ本体la内には電球若しくは発光ダ
イオード(発光部)2bが具備され、その前面がレンズ
2Cによって覆われたものである。そして、ワーニング
ランプ2の装着されないドアフレーム1の凹部6には、
従来のものと同様のガーニッシュ7が嵌装されている。
ーニングランプ2が収納されたものであって、該ドアフ
レーム1は、ドアフレーム本体1aが金属板体の折曲に
より形成され、車体の空力特性の向上を目的として、ド
アガラス4よりも車室内A側に位置されている。そして
、該ドアフレーム本体1aの上面(車体前方側)lbに
は車室内Aへの雨水等の侵入を防止するためにゴム製の
ウェザ−ストリップ5が貼着され、それに対向した下面
(車体後方側)lc周辺はコ字状断面で形成された四部
6となっており、該凹部6にワーニングランプ2が収納
されている。該ワーニングランプ2はランプ本体2aが
ドアフレーム本体1aにネジ止め若しくは貼着により取
付けられ、該ランプ本体la内には電球若しくは発光ダ
イオード(発光部)2bが具備され、その前面がレンズ
2Cによって覆われたものである。そして、ワーニング
ランプ2の装着されないドアフレーム1の凹部6には、
従来のものと同様のガーニッシュ7が嵌装されている。
この構成において、ドアガラス4を閉鎖した状態(第3
図の仮想線に示す状態)にあっては、ドアフレーム1は
車室内A側へ位置されることにより車外B側へ突出する
ことがないために、車両走行時の車体の空気抵抗は低減
されている。また、第2図に示すように、ワーニングラ
ンプ2のハーネス2dはドアフレーム1内の凹部6とガ
ーニッシュアによって形成される空洞部6a内を配線さ
れている。この構成によって、従来は、インストルメン
トパネルに設けられていたワーニングランプの設置箇所
が省略されることになり、インストルメントパネルの小
型化が可能になり、運転席前部分のデザイン自由度が向
上される。尚、この構成はワーニングランプに限らず、
夜間において車室内を局部的に照らすパーソナルスポッ
トランプ8やドア開放時に点灯する室内灯9等を適用す
ることも可能である(第1図参照)。
図の仮想線に示す状態)にあっては、ドアフレーム1は
車室内A側へ位置されることにより車外B側へ突出する
ことがないために、車両走行時の車体の空気抵抗は低減
されている。また、第2図に示すように、ワーニングラ
ンプ2のハーネス2dはドアフレーム1内の凹部6とガ
ーニッシュアによって形成される空洞部6a内を配線さ
れている。この構成によって、従来は、インストルメン
トパネルに設けられていたワーニングランプの設置箇所
が省略されることになり、インストルメントパネルの小
型化が可能になり、運転席前部分のデザイン自由度が向
上される。尚、この構成はワーニングランプに限らず、
夜間において車室内を局部的に照らすパーソナルスポッ
トランプ8やドア開放時に点灯する室内灯9等を適用す
ることも可能である(第1図参照)。
次に、ドアフレーム1にパワーウィンドスイッチ3の取
付けられた場合について説明する。この場合は第4図に
示すように、従来、ドアトリム若しくはアームレストに
具備されていたパワーウィンドスイッチ3を上記ワーニ
ングランプ2の取付は構造と略同様にドアフレーム1に
設けられた四部6に収納、装着したものである。この構
成によれば、パワーウィンドスイッチ3がドアガラス4
の近傍に位置しているために、ドアガラス4の昇降操作
時の操作性が向上され、また、ドアトリムやアームレス
トにはパワーウィンドスイッチの設置箇所が不要である
ために、ドアトリムのデザイン自由度が向上されるもの
になる。尚、この構成はパワーウィンドスイッチに限ら
ず、電動ドアミラースイッチや座席位置調整スイッチ(
図示省略)等の種々のスイッチ類を適用することも可能
である。
付けられた場合について説明する。この場合は第4図に
示すように、従来、ドアトリム若しくはアームレストに
具備されていたパワーウィンドスイッチ3を上記ワーニ
ングランプ2の取付は構造と略同様にドアフレーム1に
設けられた四部6に収納、装着したものである。この構
成によれば、パワーウィンドスイッチ3がドアガラス4
の近傍に位置しているために、ドアガラス4の昇降操作
時の操作性が向上され、また、ドアトリムやアームレス
トにはパワーウィンドスイッチの設置箇所が不要である
ために、ドアトリムのデザイン自由度が向上されるもの
になる。尚、この構成はパワーウィンドスイッチに限ら
ず、電動ドアミラースイッチや座席位置調整スイッチ(
図示省略)等の種々のスイッチ類を適用することも可能
である。
上述したものはドアフレーム1の凹部6に収納されたラ
ンプ類およびスイッチ類であったが、その他、第5図に
示すように、近年、普及しつつあるハンドフリーテレフ
ォンマイク10なるものを装着したり、第6図に示すよ
うに、アシストグリップ11をドアフレーム本体1aに
ネジ止めすることによって装着したり、また、従来、車
体のフェンダ部分に取付けられていたターンシグナル1
2を装着することも可能である(第1図参照)。
ンプ類およびスイッチ類であったが、その他、第5図に
示すように、近年、普及しつつあるハンドフリーテレフ
ォンマイク10なるものを装着したり、第6図に示すよ
うに、アシストグリップ11をドアフレーム本体1aに
ネジ止めすることによって装着したり、また、従来、車
体のフェンダ部分に取付けられていたターンシグナル1
2を装着することも可能である(第1図参照)。
く第2実施例〉
本例は、請求項2に係る発明に関する実施例であって、
ドアフレーム1の四部6にドアロックノブ21を収納配
設したものである。第7図に示すように、従来、ドアト
リム22の上部(第7図C部)若しくは中央部(第7図
り部)に設けられていたドアロックノブ21をドアフレ
ーム1の凹部6を利用して該ドアフレーム1の下端付近
に装着したものである。詳細に説明すれば、第8図乃至
第10図に示すように、ドアフレーム1の凹部6に該凹
部6の形状に合致したベゼル23が介在されて、ドアロ
ックノブ21が上下に摺動自在に嵌装されている。該ド
アロックノブ21はその下端がロックロッド24に接続
され、該ロックロッド24の他端は従来と同様の機構に
よりドアロック機構部(図示省略)へ延設されている。
ドアフレーム1の四部6にドアロックノブ21を収納配
設したものである。第7図に示すように、従来、ドアト
リム22の上部(第7図C部)若しくは中央部(第7図
り部)に設けられていたドアロックノブ21をドアフレ
ーム1の凹部6を利用して該ドアフレーム1の下端付近
に装着したものである。詳細に説明すれば、第8図乃至
第10図に示すように、ドアフレーム1の凹部6に該凹
部6の形状に合致したベゼル23が介在されて、ドアロ
ックノブ21が上下に摺動自在に嵌装されている。該ド
アロックノブ21はその下端がロックロッド24に接続
され、該ロックロッド24の他端は従来と同様の機構に
よりドアロック機構部(図示省略)へ延設されている。
その他の構造は前述した第1実施例のものと略同様であ
る。
る。
尚、第10図の24aは車両走行時の振動によって、ロ
ックロッド24がドアフレーム1へ接触して異音を発す
るのを防止するための振れ止めパッドである。
ックロッド24がドアフレーム1へ接触して異音を発す
るのを防止するための振れ止めパッドである。
この構造によれば、従来、ドアトリムに設けられていた
ドアロックノブの取付は箇所が不要になるために、ドア
トリムのデザイン自由度が向上されるばかりでなく、従
来の構成においては煩雑であったドアロックノブの取付
部におけるドアトリムとドア本体との正確な位置合せが
不要になり、その組付は性が向上されたものとなってい
る。
ドアロックノブの取付は箇所が不要になるために、ドア
トリムのデザイン自由度が向上されるばかりでなく、従
来の構成においては煩雑であったドアロックノブの取付
部におけるドアトリムとドア本体との正確な位置合せが
不要になり、その組付は性が向上されたものとなってい
る。
(発明の効果)
上述の如く、本発明によれば、以下に示すような効果を
発揮するものである。
発揮するものである。
先ず、第1の請求項に係る発明にあっては、ドアフレー
ムに車室内へ臨設して凹部を形成し、該凹部内に車両用
機能部品を収納すると共に、該車両用機能部品を、その
操作部若しくは作動部が車室内側に露出した状態で、前
記ドアフレームに取付けたことにより、ドアフレームに
設けられた四部のスペースを有効に利用できると共に、
車両用機能部品の設置箇所を別途に設けることが不要に
なり、車体の組付は作業性が向上されるものである。
ムに車室内へ臨設して凹部を形成し、該凹部内に車両用
機能部品を収納すると共に、該車両用機能部品を、その
操作部若しくは作動部が車室内側に露出した状態で、前
記ドアフレームに取付けたことにより、ドアフレームに
設けられた四部のスペースを有効に利用できると共に、
車両用機能部品の設置箇所を別途に設けることが不要に
なり、車体の組付は作業性が向上されるものである。
第2の請求項に係る発明にあっては、ドアフレ−ムの凹
部にドアロックノブを配設したことにより、ドアトリム
にドアロックノブの設置箇所を設けることが不要である
ために、ドアトリムのデザイン自由度が向上されるばか
りでなく、該ドアトリムの取付は作業が簡略化されるも
のとなっている。
部にドアロックノブを配設したことにより、ドアトリム
にドアロックノブの設置箇所を設けることが不要である
ために、ドアトリムのデザイン自由度が向上されるばか
りでなく、該ドアトリムの取付は作業が簡略化されるも
のとなっている。
第1図〜第6図は本発明の第1実施例を示し、第1図は
ドアを車室内側から見た側面図、第2図はドアフレーム
にワーニングランプが取付けられた状態を示す斜視図、
第3図は第2図の■−■線に沿った横断面図、第4図は
ドアフレームにパワーウィンドスイッチが取付けられた
状態を示す斜視図、第5図はドアフレームにハンドフリ
ーテレフォンマイクが取付けられた状態を示す斜視図、
第6図はドアフレームにアシストグリップが取付けられ
た状態を示す斜視図である。第7図〜第10図は本発明
の第2実施例を示し、第7図はドアを車室内側から見た
斜視図、第8図はドアフレームにドアロックノブが取付
けら、れた状態を示す斜視図、第9図はその縦断面図、
第10図はドアロック機構を示すドアの一部を破断した
側面図である。第11図は従来のインナサツシュタイプ
のドアのフレームを示す横断面図である。 1・・・ドアフレーム、2・・・ワーニングランプ、3
・・・パワーウィンドスイッチ、4・・・ドアガラス、
6・・・凹部、10・・・ハンドフリーテレフォンマイ
ク、21・・・ドアロックノブ。
ドアを車室内側から見た側面図、第2図はドアフレーム
にワーニングランプが取付けられた状態を示す斜視図、
第3図は第2図の■−■線に沿った横断面図、第4図は
ドアフレームにパワーウィンドスイッチが取付けられた
状態を示す斜視図、第5図はドアフレームにハンドフリ
ーテレフォンマイクが取付けられた状態を示す斜視図、
第6図はドアフレームにアシストグリップが取付けられ
た状態を示す斜視図である。第7図〜第10図は本発明
の第2実施例を示し、第7図はドアを車室内側から見た
斜視図、第8図はドアフレームにドアロックノブが取付
けら、れた状態を示す斜視図、第9図はその縦断面図、
第10図はドアロック機構を示すドアの一部を破断した
側面図である。第11図は従来のインナサツシュタイプ
のドアのフレームを示す横断面図である。 1・・・ドアフレーム、2・・・ワーニングランプ、3
・・・パワーウィンドスイッチ、4・・・ドアガラス、
6・・・凹部、10・・・ハンドフリーテレフォンマイ
ク、21・・・ドアロックノブ。
Claims (2)
- (1)ドアパネルの上部に取付けられたドアフレームが
ドアガラスより車内側に位置されたドアにおいて、上記
ドアフレームには車室内へ臨設して凹部が形成され、該
凹部内には車両用機能部品が収納されると共に、該車両
用機能部品は、その操作部若しくは作動部が車室内側に
露出した状態で、前記ドアフレームに取付けられたこと
を特徴とする車両のドアフレーム構造。 - (2)ドアフレームの凹部にドアロックノブを収納、配
設したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車
両のドアフレーム構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12795088A JPH01297320A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 車両のドアフレーム構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12795088A JPH01297320A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 車両のドアフレーム構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297320A true JPH01297320A (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=14972651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12795088A Pending JPH01297320A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 車両のドアフレーム構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01297320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20180229590A1 (en) * | 2017-02-16 | 2018-08-16 | Shiroki Corporation | Exterior structure of vehicle door |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP12795088A patent/JPH01297320A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20180229590A1 (en) * | 2017-02-16 | 2018-08-16 | Shiroki Corporation | Exterior structure of vehicle door |
| US10583716B2 (en) * | 2017-02-16 | 2020-03-10 | Shiroki Corporation | Exterior structure of vehicle door |
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