JPH01297323A - 燃料タンクのバッフルプレート - Google Patents

燃料タンクのバッフルプレート

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JPH01297323A
JPH01297323A JP12743388A JP12743388A JPH01297323A JP H01297323 A JPH01297323 A JP H01297323A JP 12743388 A JP12743388 A JP 12743388A JP 12743388 A JP12743388 A JP 12743388A JP H01297323 A JPH01297323 A JP H01297323A
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JP
Japan
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baffle plate
fuel tank
fuel
rigidity
gap
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JP12743388A
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Nobuo Otsuki
大槻 伸夫
Mitsuhiro Saito
充弘 斉藤
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Mitsubishi Motors Corp
Mitsubishi Automotive Engineering Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
Mitsubishi Automotive Engineering Co Ltd
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車輌の燃料タンクのバッフルプレートに関す
る。
(従来の技術) 車輌の燃料タンクは、普通トランクルーム内、又は第8
図及び第10図に示すようにリヤフロア1の下部に配置
されており、何れに配置するかはトランクルームスペー
スの有効利用、スペアタイヤとの関係、室内空間の確保
等の実用面からの配慮の他、衝突時の安全性等の見地か
ら検討されて選定される。
ところで、燃料タンク内の燃料は、車輌の走行状態に応
じて揺動して盛り上がり、当該燃料タンクの上壁の内面
に衝突して波打ち音(以下打音という)を発生する。特
に、急停車時においては、燃料がタンクの前側上面に激
しく当たり、前記打音の発生が著しい、このような燃料
タンク内の燃料による打音は騒音となり搭乗者に不快感
を与えることとなる。
そこで、かかる燃料タンクの打音を低減させるために、
一般に第8図及び第10図に示すように燃料タンク2内
にパンフルプレート3を設け、燃料の揺動を抑制して前
記打音の発生を防止するようにしている。
(発明が解決しようとする課H) ところで、バッフルプレート3は、普通第9図に示すよ
うに波形に折曲されており、上端に設けたスポット化3
aを介してタンク2の上面2aにスポット溶着されるよ
うになっている。バッフルプレート3の折曲部3bは剛
性が高く、燃料タンク2の変形時における当該タンク2
のバッフルプレート3による損傷を防ぐためにスポット
化3aと上端3cとの間にはLなる寸法の間隙4が設け
られている。
しかしながら、パンフルプレート3に前記間隙4が設け
られているために、当該間隙4を介して燃料の移動を許
すこととなり、これが打音の発生原因となる。また、当
該バッフルプレート3の上部は剛性が高いために燃料が
、当該バッフルプレート3の上部に衝突した際に二次的
な打音の原因にもなる。
また、第10図に示すような薄形の燃料タンク2”は容
量確保の点で、フロア1との隙間が狭くなり、当該タン
ク2“の変形時の損傷の可能性が高くなる。このため、
第11図に示すようにバッフルプレート3の上部の間隙
4を大きくする(寸法りを大きくする)ことが必要であ
る。しかしながら、この間隙4を大きくすると、当該間
隙4を通過する燃料が多くなり、打音を発生し易くなる
ばかりでなく、当1亥バッフルプレート3の高さ寸法H
が低くなり、バッフルプレート本来の機能も薄れるとい
う問題がある。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、少なくとも
バックルプレートの折曲部の剛性を低くして、当該バッ
フルプレートの上端と燃料タンクの上面との間の間隙を
小さくし、打音の発生を軽減することが可能な燃料タン
クのバッフルプレートを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明によれば、燃料タンク
内に配置され、波形をなし、上端に折曲形成されたスポ
ット代を介して前記燃料タンクの上面に溶着される燃料
タンクのバッフルプレートにおいて、当雪亥バッフルプ
レートトの少なくとも前記波形をなす折曲部の上端に切
欠を設けて剛性を低くし、当該上端と前記スポット代と
の間の寸法を小さくして、前記燃料タンクの上面との間
の間隙を狭くするようにした構成としたものである。
(作用) 燃料タンクの上面とパンフルプレートの上端との間の間
隙が狭いために、当該間隙を通過する燃料が僅少となり
、これに伴い打音の発生が抑制される。また、パンフル
プレートの上部の剛性が低くなることにより、当該上部
に衝突する燃料による二次的な打音の発生が抑制される
。これにより燃料タンクの燃料による打音を大幅に軽減
することが可能となる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて詳述する。
第1図は本発明を適用したバッフルプレートの一部を示
し、バッフルプレート5は、その幅方向に波形に折曲さ
れており、各面5aの下部には燃料を通過させるための
大径の孔5bが穿設されており、各面5aの上端5dの
所定位置には、当該バッフルプレート5をタンクの上面
に溶着するためのスポット化5cが当該面5aに対して
一側に直角に折曲されて設けられている。このバッフル
プレート5の上端5dとスポット化5cの上面との間隔
L″は、第9図に示す従来のバッフルプレート3の間隙
りに比して小さく (L’ <L)設定されており、当
該バッフルプレート5の上端5dと燃料タンクの上面と
の間に僅かな間隙が形成されるようになっている。
更に、バッフルプレート5の各折曲部5eの上、下両端
5d、5d“には夫々切欠5f、5Mが設けられている
。これにより、各折曲部5eの上、下両端の剛性が大幅
に低くなる。また、これに伴い各面5aの上、下部の剛
性も低くなる。このようにして、各面5aの上部及び各
折曲部5eの剛性を大幅に低くし、且つスポット化5c
の上面と端面5dとの間隔L′を小さくしたバッフルプ
レート5を形成する。
このバッフルプレート5は、第8図に示す従来のバッフ
ルプレート3と同様に燃料タンク(図示せず)の上面に
各スポット化5cを溶着されて当該燃料タンクに固定さ
れる。この状態において、当該バッフルプレート5の上
端と前記燃料タンクの上面との間の間隙は狭いものとな
る。
以下に作用を説明する。
車輌の急停車時には、前記燃料タンク内の燃料の液面が
傾斜し、これに伴い燃料がバッフルプレート5の各面5
aの上部に衝突する。そして、バッフルプレート5の各
面5aに衝突する燃料の一部は、燃料タンクの上面と当
該バッフルプレート5の端面との間に形成される各間隙
を通して前方に移動して当該上面に衝突する。しかしな
がら、前記間隙は狭いために通過する燃料量が僅少であ
り、これに伴う燃料タンクの打音の発生が大幅に抑制さ
れる。
また、バッフルプレート5の各面5aの上部はその剛性
が低くなっているために、これらの各面5aの上部に衝
突する燃料による打音(衝突音)も小さくなり、当該燃
料タンクの二次的な打音も抑制される。
第2図乃至第7図は本発明に係るバッフルプレートの他
の実施例を示し、第2図のバッフルプレート5は各スポ
ット化5cの両側にも切欠5gを設け、各面5aの上部
の剛性を低くしたものである。また、第3図のバッフル
プレート5は、端面5dに適宜数の切欠5gを設けてそ
の剛性を更に低くするようにしたものである。
第4図のバッフルプレート5は、各面5aの上端5hを
適宜の傾斜で折曲させ、第5図に示すようにこれらの上
端5hを燃料タンクの上面2aに接近させてこれら両者
間の隙間を狭くすると共に、第6図に示すように燃料タ
ンクの変形時に、上面2aの変形に追従して変形可能と
し、当該上面2aの損傷を防止するようにしたものであ
る。また、第7図のバッフルプレート5は、各面5aに
小孔51を多数穿設して剛性を低くするようにしたもの
である。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、燃料タンク内に配
置され、波形をなし、上端に折曲形成されたスポット代
を介して前記燃料タンクの上面に溶着される燃料タンク
のバッフルプレートにおいて、当該バッフルプレートの
少なくとも前記波形をなす折曲部の上端に切欠を設けて
剛性を低くし、当該上端と前記スポット代との間の寸法
を小さくして、前記燃料タンクの上面との間の間隙を狭
くするようにしたので、前記燃料タンクの上面とバッフ
ルプレートの上端との間の間隙を通過する燃料が少なく
なり、打音の発生が大幅に抑制される。
また、バッフルプレートの上部の剛性を低くすることに
より、当該上部に衝突する燃料による2次的な打音も抑
制することができ、燃料タンクの打音を大幅に軽減する
ことが可能となる。しかも、バッフルプレートの構造も
簡単である等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る燃料タンクのバッフルプレートの
一実施例を示す一部拡大図、第2図乃至第4図及び第7
図は本発明に係るパンフルプレートの他の実施例を示す
一部拡大図、第5図は第4図のパンフルプレートを適用
した燃料タンクの上面近傍の一部拡大断面図、第6図は
第5図の燃料タンクの変形時における当該燃料タンクの
上面とバッフルプレートの上端との関係を示す説明図、
第8図及び第10図は燃料タンクの断面図、第9図及び
第11図は従来のパンフルプレートの一部拡大断面図で
ある。 1・・・フロア、2・・・燃料タンク、5・・・パンフ
ルプレート、5b・・・折曲部、5c・・・スポット化
、5f、5g・・・切欠。 出願人  三菱自動車工業株式会社 出願人  日本自動車エンジニアリング株式会社代理人
  弁理士  長 門 侃 二 第5図   第6図 す 第7図   第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 燃料タンク内に配置され、波形をなし、上端に折曲形成
    されたスポット代を介して前記燃料タンクの上面に溶着
    される燃料タンクのバッフルプレートにおいて、当該バ
    ッフルプレートの少なくとも前記波形をなす折曲部の上
    端に切欠を設けて剛性を低くし、当該上端と前記スポッ
    ト代との間の寸法を小さくして、前記燃料タンクの上面
    との間の間隙を狭くするようにしたことを特徴とする燃
    料タンクのバッフルプレート。
JP63127433A 1988-05-25 1988-05-25 燃料タンクのバッフルプレート Expired - Lifetime JP2627169B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100501452B1 (ko) * 2003-10-01 2005-07-18 현대자동차주식회사 연료탱크용 배플구조

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6410414U (ja) * 1987-07-10 1989-01-19

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