JPH01297324A - センタベアリングの支持位置制御装置 - Google Patents

センタベアリングの支持位置制御装置

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JPH01297324A
JPH01297324A JP63125044A JP12504488A JPH01297324A JP H01297324 A JPH01297324 A JP H01297324A JP 63125044 A JP63125044 A JP 63125044A JP 12504488 A JP12504488 A JP 12504488A JP H01297324 A JPH01297324 A JP H01297324A
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JP
Japan
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center bearing
propeller shaft
vehicle
support position
running state
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JP63125044A
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English (en)
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Yoshinori Hirano
芳則 平野
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60KARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K17/00Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
    • B60K17/22Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location, or type of main drive shafting, e.g. cardan shaft
    • B60K17/24Arrangement of mountings for shafting

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Motor Power Transmission Devices (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は3ジヨイント形弐の車両用プロペラシャフトの
センタベアリングの支持位置制御装置に関するものであ
って、特にカルダンジヨイントの折れ角により発生する
2次偶力により生ずる発進時の振動や騒音の低減対策を
施した装置に関するものである。
(従来の技術) この種の従来のプロペラシャフトとしては、例えば第6
図(a) 、 (b)に示すものがある。図中1゜2は
夫々第1プロペラシャフト、第2プロペラシャフトであ
る。3.4.5はカルダンジヨイント(第1ジヨイント
、第2ジヨイント、第3ジヨイントと称する)であり、
゛夫々主軸6と第1プロペラシャフト1との間、プロペ
ラシャフト1と2との間およびプロペラシャフト2とデ
ファレンシャル7のドライブピニオンとの間を揺動自在
に支持する。8はプロペラシャフト1.2を合計したシ
ャフト全長のほぼ中央に相当する位置(プロペラシャフ
ト1上)に固定されたセンタベアリングであり、その詳
細な構造を第6図(b)に示す。すなわちセンタベアリ
ング8はインシュレータ9、クツションラバー層10を
介して車体と結合された上部ブラケット11に支持され
ており、上部ブラケット11には下部ブラケット12が
ボルト結合されている。このプロペラシャフトは主軸6
やデファレンシャル7からプロペラシャフト1,2に振
動が伝達されると、プロペラシャフト1がセンタベアリ
ング8と上下ブラケット11.12とにより規定される
可動範囲で上下動するが、これをインシュレータ9およ
びクツションラバー層10により吸収しようとするもの
である。
このような3ジヨイント形弐のプロペラシャフトを車両
の駆動系に採用した場合、2ジヨイント形弐のプロペラ
シャフトを採用した車両と比較すると、高速こもり音の
発生や危険回転速度性能の点でかなり優れているため、
近年小型乗用車において3ジヨイント形式のプロペラシ
ャフトが多用されるようになった。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら3ジヨイント形式のプロペラシャフトは上
記利点がある反面、デファレンシャルのワインドアップ
が生じた場合のカルダンジヨイントの折れ角により発生
する2次偶力に基づく発進時の振動や騒音に関しては2
ジヨイント形式のプロペラシャフトより劣るという問題
があった。すなわち2ジヨイント形式においてはエンジ
ン出力を伝達する主軸とデファレンシャルとを同一直線
上に構成することによって、デファレンシャルのワイン
ドアップが生じた場合に加振力変化が小さくなる駆動系
を構成して上述した発進時の振動や騒音を低減できるの
に反し、3ジヨイント形式においてはセンタベアリング
でプロペラシャフトを車体に固定する構造上、主軸とデ
ファレンシャルとが必然的に所定の折れ角を有してしま
うから、特にプロペラシャフトのトルク変動(これは入
力トルクに比例する)の大きい発進時にはインシュレー
タやクツションラバー層による振動吸収だけでは不十分
なため、前記振動や騒音を避けられないという問題があ
った。
(課題を解決するための手段) 本発明はセンタベアリングの支持位置を可変にして上述
した問題を解決しようとするもので、第1プロペラシャ
フトと、第2プロペラシャフトと、主軸−第1プロペラ
シャフト間、第1プロペラシャフト−第2プロペラシャ
フト間および第2プロペラシャフト−デファレンシャル
間を夫々揺動自在に連結するカルダンジヨイントと、車
体に支持されたプロペラシャフト支持用のセンタベアリ
ングとを有する3ジヨイント形式のプロペラシャフトに
おいて、車両の走行状態を検出する走行状態検出手段と
、前記センタベアリングと車体との間の距離を検出され
た走行状態に応じて可変制御するセンタベアリング支持
位置制御手段とを具備して成ることを特徴とする。
(作 用) プロペラシャフトに主軸やデファレンシャルから振動が
伝達されると、センタベアリング支持位置制御手段は走
行状態検出手段により検出された車両の走行状態を表わ
す信号(ギヤ位置、スロットル開度)に基づき所定の処
理を行い、センタベアリングと車体との間の距離を可変
制御することによってセンタベアリングの支持位置をそ
の走行状態に最適なものとする。これによりデファレン
シャルのワインドアップが生じた場合のカルダンジヨイ
ントの折れ角により発生する2次偶力に基づく発進時の
振動や騒音を大幅に低減させることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明センタベアリングの支持位置制御装置の
第1実施例の全体構成を示す線図、第2図(a) 、 
(b)はそのセンタベアリング部の詳細図であり、第6
図(a)、(b)の従来例と同一の部分には同一符号を
付しである。第1図中20は油圧ポンプであり、アンロ
ーディングバルブ21アキユムレータ22を介してサー
ボバルブ23に油圧を供給する。
24はアンローディングバルブ21とサーボバルブ23
との間に接続されたリザーバ、25はアンローディング
バルブ21に接続されたセンタベアリング支持位置制御
用のアクチュエータである。
30はコントローラであり、リアサスペンションの沈み
込み量を検出する位置センサ31(本例ではポテンショ
メータを用いる)、ギア位置を検出するギア位置センサ
32およびエンジンのスロットル開度を検出するスロッ
トル開度センサ33に接続され、夫々位置信号P、ギア
位置信号G、スロットル開度信号THが人力される。コ
ントローラ30にはさらにサーボアンプ34が接続され
、サーボアンプ34は前記各信号入力に基づくコントロ
ーラ30からの入力に応じてサーボバルブ23に制御信
号を出カスる。サーボバルブ23はこの制御信号に応じ
てアクチュエータ25の可動ロッド25aを油圧作動さ
せる。
次にプロペラシャフト部について説明すると、第2図(
a) 、 (b)のアクチュエータ25には可動ロッド
25aの復帰用のばね25bが装着されており、可動ロ
ッド25aの図示上端は、センタベアリング8を支持す
る上部ブラケット26に結合された昇降用ブラケット2
7に連結されている。さらにアクチュエータ25の側面
に結合されたブラケット28の取付フランジはボルト等
により車体29に固定されている。
次に本例の作用を解析する。まず第3図のモデルに示す
ように、第1カルダンジヨイント、センタベアリングお
よび第3カルダンジヨイントに加わる力(加振力)を夫
々Fl+ Ft、 F:+とすると、と表わすことがで
きる。ただしθl :主軸と第1プロペラシャフトとの
成す角度、θ2 :第1プロペラシャフトと第2プロペ
ラシャフトとの成す角度、θ、:第2プロペラシャフト
とデファレンシャルとの成す角度、A;第1カルダンジ
ヨイントとセンタベアリングとの間の距離、B:第2カ
ルダンジヨイントとセンタベアリングとの間の距離、L
、:第1プロペラシャフト長さ、L2:第2プロペラシ
ャフト長さ、T:駆動軸トルク、β:駆動側のヨーク面
が駆動軸と被駆動軸とが成す面と直交する場合をβ=0
とするときの、駆動軸の回転角である。
本例のセンタベアリングの支持位置制御ではこれら加振
力FI+ F2+ F3を目標値以下に抑えることを考
慮して、第4図に示すような加振力Fl+ FZ+F3
に対する許容しうる角度範囲を設定しである。
すなわち、上記(1)〜(3)式のパラメータとして(
θ1+θ2)および(θ2+θ3)があるからこれらを
夫々φ1.φ2とおくと、φ、φ2は、 φ1=θ1+θ2=Φ7−Φ2   −−−(4)φ2
=θ2+θ、=Φ、−Φ。    −−(5)となる。
ただしΦ6.Φ9.Φ5.Φ2:駆動軸と非駆動軸との
成す面と、夫々エンジン、デファレンシャル、第1プロ
ペラシャフト、第2プロペラシャフトとが成す傾斜角で
ある。
ここで4リンク車や5リンク車のような車軸懸架式(リ
ジットアクスル式)リアサスペンション車に荷物を積載
する場合や乗車する場合には、傾斜角Φ2が減少し、傾
斜角Φ。も若干減少するから、角度条件は第4図の矢印
入方向に変化する。
この場合本例の制御ではセンタベアリングの支持位置を
積載荷重に応じて上昇させてワインドアップ方向に対し
て余裕を持たせておく。次に駆動トルクが伝達されてデ
ファレンシャルがワインドアップした場合には、傾斜角
Φ、が増加し、傾斜角Φ2が若干減少するから、角度条
件は矢印B方向に変化する。一方、センタベアリング支
持位置を上昇させた場合には、傾斜角Φ2が増加し、傾
斜角Φ1が減少するから、角度条件は矢印C方向に変化
する。
このように加振力Fll F2. hに基づき角度の目
標範囲を設定したから、発進時のワインドアップにより
目標範囲を超えさせるような加振力(Fl)が作用した
場合にはセンタベアリング支持位置を上昇させれば、加
振力(F、)を目標範囲内に収めることができる。
次に本例のセンタベアリングの支持位置制御を第5図の
フローチャートを用いて説明する。
まずステップ101において、エンジンキーの状態の判
定を行い、エンジンキーONと判定した場合にはステッ
プ102でギア位置の判定を行う。ここでギア位置がニ
ュートラルであれば、ステップ103でスロットル開度
THが零か否かの判定を行い、TH=Oであれば車両停
車時と判定してステップ104〜106の制御を行う(
ここまでの制御はエンジンキーONからアイドル中に完
了する)。
すなわち、ステップ104で位置センサ(ポテンショメ
ータ)によりリアサスペンションの沈み込み量を読込み
、ステップ105でその沈み込み量に対応するセンタベ
アリングの支持位置を、コントローラ30に記憶された
上記沈み込み量〜支持位置の関係を表わすマツプよりテ
ーブルルックアップする(積載量が大きいほど支持位置
移動量大)。次のステップ106で前記支持位置に基づ
きセンタベアリングの支持位置を移動(上昇)するよう
にコントローラ30から制御信号をサーボアンプ34を
介してサーボバルブ23に出力する。これによりサーボ
バルブ23がONになり、アクチュエータ25の可動ロ
ッド25aを油圧作動させてセンタベアリングの支持位
置を上記支持位置に移動(上昇)させる。
上述したステップ101〜106のセンタベアリングの
支持位置制御は3ジヨイント形式のプロペラ、シャフト
をリジットアクスル式のリアサスペンション車に採用し
た場合には特に効果が大きい。すなわち、このような車
両では積車時に車両姿勢変化が生じると同時にプロペラ
シャフトのジヨイントの折れ角も変化してしまい、それ
により住する2次偶力に基づき発進時の振動や騒音が発
生するという問題があったが、上記支持位置制御によっ
て第4図に示すようにセンタベアリング支持位置を上昇
させた(矢印C)ことにより空積変化に基づく積載量の
増加(矢印A)があってもワインドアップ方向(矢印B
)に余裕を持たせることができるから、前記問題を有利
に解決することができる。
次に前記ステップ102においてギア位置を1速と判定
した場合にはステップ107でスロットル開度THと所
定TH,とを比較し、所定値以上(TH≧TH,)なら
ばステップ108.109の支持位置の発進時補正を行
う。すなわち、ステップ108でそのスロットル開度T
Hに対応するセンタベアリングの支持位置を、コントロ
ーラ30に記憶された上記スロットル開度〜支持位置の
関係を表わすマツプよりテーブルルックアップする(ス
ロットル開度が大きいほど支持位置移動量大)。次のス
テップ109で前記ステップ106と同様にしてセンタ
ベアリングの支持位置を移動(上昇)させる。
上述したステップ101.102.107〜109の制
御は発進時(ギア位置1速、スロットル開度が所定値以
上)アクセル踏込みにより非常に大きな入力トルクを入
力された際に、前述した停車時の支持位置移動(上昇)
に加えてさらに支持位置を上昇させるから、デファレン
シャルのワインドアップが生じた場合のカルダンジヨイ
ントの折れ角により発生する2次偶力に基づく発進時の
振動や騒音を大幅に低減させることができる。
なお、前記ステップ102でギア位置がニュートラル、
l速以外の場合、ステップ103でスロットル開度TH
が零でない場合およびステップ107でスロットル開度
THが所定値未満(TH<TH,)の場合には、発進後
の走行中や停車時のアクセル踏込時であるから本例の制
御を要しないため、ステップ110でセンタベアリング
の支持位置制御を解除する。これによりサーボバルブ2
3がOFFになりアクチュエータ25の可動ロッド25
aはばね25bのばね力により、所定の初期位置に復帰
する。
さらに前記ステップ101でエンジンキーOFFと判定
した場合には、ステップ110と同様にセンタベアリン
グの支持位置制御を解除した後、ステップ112でコン
トローラ電源をOFFにする。
本発明は上述した例にのみ限定されるものではなく、幾
多の変更を加え得ること勿論である。例えば本例の制御
装置はリジットアクセル弐のリアサスペンション車に適
用したが、インデペンデント式(独立懸架式)のリアサ
スペンション車に適用する場合には空積変化の影響を受
けないから、位置センサ(ポテンショメータ)および第
5図のステップ103〜106を省略した構成としても
良く、その場合も本例と同等のワインドアップ時の加振
力制御の効果を得ることができる。
また、第5図のステップ103の判定において、スロッ
トル開度THを用いたが、代わりにスロットル踏込速度
■ア、を用いることもでき、さらにステップ103の車
両停止の判断条件として車速センサからの車速■やエン
ジン回転センサからのエンジン回転信号NEを用いて、
ギア位置がニュートラルに選択されているときの誤作動
を防止するよう構成してもよい。
(発明の効果) かくして本発明のセンタベアリングの支持位置制御装置
は上述の如く、検出された車両の走行状態に応じてセン
タベアリングと車体との間の距離を可変制御してセンタ
ベアリングの支持位置をその走行状態に最適なものとす
ることができるから、デファレンシャルのワインドアッ
プが生じた場合のカルダンジヨイントの折れ角により発
生する2次偶力に基づく発進時の振動や騒音を大幅に低
減させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明センタベアリングの支持位置制御装置の
第1実施例の全体構成を示す線図、第2図(a) 、 
(b)はそのセンタベアリング部の詳細を示す正面図お
よび側面図、 第3図はカルダンジヨイントの折れ角を解析するための
モデルを示す線図、 第4図は本例のセンタベアリング支持位置制御による目
標角度範囲を示す線図、 第5図は本例のセンタベアリング支持位置制御を示すフ
ローチャート、 第6図(a) 、 (b)は夫々従来例のプロペラシャ
フトの全体構成およびそのセンタベアリング部の詳細を
示す線図である。 l・・・第1プロペラシャフト 2・・・第2プロペラシャフト 3〜5・・・カルダンジヨイント(第1〜3ジヨイント
)6・・・主軸        7・・・デファレンシ
ャル8・・・センタベアリング  9・・・インシュレ
ータ10・・・クツションラバー層 11.26・・・
上部ブラケット12・・・下部ブラケット   20・
・・油圧ポンプ21・・・アンローディングバルブ 22・・・アキュムレータ   23・・・サーボバル
ブ24・・・リザーバ      25・・・アクチュ
エータ25a・・・可動ロッド    25b・・・ば
ね27、28・・・ブラケット29・・・車体30・・
・コントローラ 31・・・位置センサ(ポテンショメータ)32・・・
ギア位置センサ 33・・・スロットル開度センサ 34・・・サーボアンプ 第2図 (aン (b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1プロペラシャフトと、第2プロペラシャフトと
    、主軸−第1プロペラシャフト間、第1プロペラシャフ
    ト−第2プロペラシャフト間および第2プロペラシャフ
    ト−デファレンシャル間を夫々揺動自在に連結するカル
    ダンジョイントと、車体に支持されたプロペラシャフト
    支持用のセンタベアリングとを有する3ジョイント形式
    のプロペラシャフトにおいて、 車両の走行状態を検出する走行状態検出手段と、 前記センタベアリングと車体との間の距離を検出された
    走行状態に応じて可変制御するセンタベアリング支持位
    置制御手段とを具備して成ることを特徴とするプロペラ
    シャフトのセンタベアリングの支持位置制御装置。
JP63125044A 1988-05-24 1988-05-24 センタベアリングの支持位置制御装置 Pending JPH01297324A (ja)

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