JPH01297420A - ポリイソシアネート組成物およびそれを含有してなる樹脂組成物 - Google Patents

ポリイソシアネート組成物およびそれを含有してなる樹脂組成物

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JPH01297420A
JPH01297420A JP63126359A JP12635988A JPH01297420A JP H01297420 A JPH01297420 A JP H01297420A JP 63126359 A JP63126359 A JP 63126359A JP 12635988 A JP12635988 A JP 12635988A JP H01297420 A JPH01297420 A JP H01297420A
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JP
Japan
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alkylene
polyester polyol
diisocyanate
polyisocyanate
diisocyanates
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Pending
Application number
JP63126359A
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English (en)
Inventor
Fumiaki Hirata
文明 平田
Tatsuya Nakajima
辰也 中嶋
Ichiro Minato
一郎 湊
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Takeda Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Takeda Chemical Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 蔗災旦Δ秤址分毀 本発明はポリイソシアネート組成物およびそれを含有し
てなる樹脂組成物に関し、さらに詳細には自動車塗装(
補修)用、建築物、建材、電気製品または橋染などの各
種の被塗物素材を対象とした塗料分野において特に有用
な耐候性と耐熱性にすぐれたポリイソシアネート組成物
およびそれを含有してなる樹脂組成物に関する。
従来の技術 従来、硬化剤であるポリイソシアネートとアクリルポリ
オールに代表される主剤とからなる樹脂組成物は耐候性
、耐久性1機械物性、耐熱性の点ですぐれた塗膜を与え
るため、特に二液型無黄変ウレタン塗料として極めて有
用な工業材料であることは周知のごとくである。
従来の無黄変ウレタン塗料は、硬化剤として通常、トリ
メチロールプロパンなどのポリオールとへキサメヂレン
ジイソシアネートなどのジイソシアネート化合物の付加
体であるアダクト型ポリイソンアネート、あるいは水と
ヘキサメチレンンイソシアネートなどから得られるビュ
ーレット型ポリイソシアネートを用い、これらの硬化剤
をアクリルポリオールなどのポリオールと組み合わせた
ものであるが、常温で塗装した場合、塗膜の乾燥に長時
間を要する。限られた面積の作業場において効率をあげ
るために、被塗物を重ね合わけることがおこなわれてい
るが、重ね合わせるまでにかなりの時間がかかり、また
、さらにはその間にほこり、ゴミ等が付着して仕上がり
外観を低下せしめ、商品価値を著しく損なわしめるなど
、実用上、重大な欠点を有していた。
こうした欠点を改善する方法として、主剤であるアクリ
ルポリオールの軟化点、ガラス転移点を高くして見かけ
の乾燥性を速くする方法が一部おこなわれているが、こ
うした方法は塗膜の架橋硬化を阻害し、塗膜の耐溶剤性
1機械的物性等ウレタン樹脂塗料の諸特性を著しく低下
せしめる。
また、架橋反応を促進すべく、硬化触媒を添加する方法
も試みられているが、こうした方法は塗料のポットライ
フを著しく低下させるので塗装作業に重大な障害をきた
すことは免れえない。
他方、アクリルポリオールとの相溶性を改善しつつ、無
黄変型の硬化剤に速乾性を持たせるべく、シクロアルキ
レンジオールとジイソシアネート化合物よりなるイソシ
アヌレート環を有するポリイソシアネートが提案されて
いるが(特開昭62−34963号公り、この方法では
、硬化乾燥、アクリルポリオールとの相溶性ともに未だ
不十分てあり、実用に供し得るものではない。すなわち
、シクロアルキレンジオールによる変性では、指触乾燥
、ダストフリー程度の乾燥には効果があるものの、被塗
物を重ね合わせる場合のように接触による外部圧力に耐
えうる程の塗膜形成にはかなりの時間を要し、かつ硬化
塗膜でのにごりを含めたアクリルポリオールとの相溶性
においても未だ実用の域ではない。
また、炭素数が2〜8のアルキレンジイソシアネート、
ンクロアルキレンジイソシアネートおよびアルキレンジ
イソシアネートから選ばれるジイソシアネート化合物と
12ヒドロキシステアリン酸を必須の構成成分とするポ
リエステルポリオールとをイソシアヌレート化触媒の存
在下に反応せしめて得られるイソシアヌレート環を有す
るポリイソシアネートも提案されているが(特開昭62
−209124号公報)、12−ヒドロキシステアリン
酸のような分子量の大きなヒドロキシカルボン酸を用い
たポリエステルポリオールではアクリルポリオールとの
相溶性は改善されるが、硬化乾燥の点で十分ではない。
発明が解決しようとする課題 本発明は塗膜の乾燥性とポリオールとの相溶性とらにず
ぐれたポリイソシアネート組成物およびそれを含有して
なる樹脂組成物を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、(i)アルキレンジイソシアネートシクロア
ルキレンジイソシアネートおよびアラルキレンジイソシ
アネートよりなる群から選ばれた少なくとも1種と(i
i)アラルキレンジオール、アルキレントリオールおよ
びシクロアルキレンジオールよりなる群から選ばれた少
なくとも1種とアルキレンジカルボン酸およびヒドロキ
シカルボン酸よりなる群から選ばれた少なくとも1種の
炭素数がlθ以下の多官能低分子化合物とを反応させて
得られるポリエステルポリオールとを、イソシアヌレー
ト化触媒の存在下に反応させて得られるイソシアヌレー
ト環を有ずろポリイソシアネート組成物およびそれを含
何してなる樹脂組成物に1眉する。
本発明において(1)のジイソシアネート化合物として
用いられろものはアルキレンノイソンアネート、シクロ
アルキレンジイソシアネートおよびアラルキレンジイソ
ノアネートよりなる群から選ばれるが、アルキレンジイ
ソシアネートとしてはたとえば1./I−テトラメチレ
ンジイソノアネート、1.6−ヘキサメヂレンジイソシ
アネー1− 、2 。
2.4−もしくは2.4.4−トリメチルへギザメチレ
ンジイソ/アネート、2.6−ジイツシアネートメヂル
カブロエート(リジンジイソノアネート)またはこれら
の混合物などがあげられる。ンクロアルキレンジイソシ
アネートとしては、たとえば1.3−もしくは1.4−
ジイソンアネートシクロヘキサン、1.3−もしくは1
.4−ビス(イソシアネートメチル)シクロヘキサン、
ノシクロヘキシルメタン−4,4′−ジイソシアネート
、イソプロピリデン−ビス(4−シクロヘキシル)イソ
シアネー!・、3−イソシアネートメチルー3,5.5
−)リメヂルシク口ヘキシルイソンア不−ト(イソポロ
ンジイソノアネート)またはこれらの混合物なとがあげ
られる。アラルキレンジイソノアネートとしては、たと
えばキノリレンジイソシアネート。
テトラメチルキンリレンジイソシアネート、4゜4′−
ビス(イソシアネートメチル)−ノフェニルメタンまた
はこれらの混合物などがあげられる。
本発明において用いられる(ii)のポリエステルポリ
オールは、アルキレンジオール、アルキレントリオール
およびシクロアルキレンツオールよりなる群から選ばれ
た少なくとも1種とアルキレンツカルボン酸およびヒド
ロキンカルボン酸よりなる群から選ばれた少なくとも1
種の炭素数が10以下の多官能低分子化合物とを反応さ
せることにより得られる。ポリエステルポリオールの製
造に用いられるアルキレンジオールは、炭素数2〜20
を何する直鎖状ないしアルキル鎖によって分岐されたア
ルキレンジオールであればよく、その代表例としては、
エヂレングリコール、プロピレングリコール、■、3−
プロパンジオール、I、4−ブタンノオール、1.3−
ブタンジオール、 I 、5−ベンタンジオール、ネオ
ペンチルグリコール、!。
8−オクタンジオール、2.2.4−トリメチルl。
3−ペンタンンオール、I、10−デカンジオール。
1.12−ドデカンノオール、12−ヒドロキシステア
リルアルコールなどがあげられる。
アルキレントリオールとしては、たとえばグリセリン、
トリメヂロールエタン、トリメヂロールプロパンなどが
あげられる。
また、シクロアルキレンジオールとしては、炭素数が6
〜20のジオールが好ましく、その代表例としては、ビ
ス(4−ヒドロキシシクロヘキシル)メタン、2.2−
ビス(4−ヒドロキシシクロヘキシル)プロパン、2.
2−ビス(・1−ヒドロキシシクロヘキシル)ブタン、
l、4−ヒドロキソメチルシクロヘキサン、シクロヘキ
サンジオールなどをあげることができる。
さらに、アルキレンツカルボン酸およびヒドロキンカル
ボン酸の炭素数は10以下、好ましくは6以下の多官能
の低分子化合物かあげられる。
アルキレンジカルボン酸としては、シュウ酸。
コハク酸、アノビン酸、アゼライン酸、セバシン酸など
があげられる。また、ヒドロキシカルボン酸としては乳
酸、グリセ°リン酸、酒石酸、クエン酸などのオキン酸
があげられる。
ポリエステルポリオールの数平均分子量は約200〜2
000の範囲が適当であり、好ましくは約200〜10
00の範囲である。また、酸価は20以下、好ましくは
10以下が適当である。
ポリエステルポリオールの1分子中の平均水酸基数は2
〜6の範囲が好ましく、特に2〜3の範囲のものが好ま
しい。平均水酸基数が2未満では硬化剤中のNGO末端
濃度が低くなり、アクリルポリオールと組み合わせた場
合の架橋密度を下げ、3を越えろと目的とするポリイソ
、・アネートの調製の際にゲル化するなどの問題か生じ
、また硬化塗膜とした場合には、架橋密度が高くなり過
ぎるため伸びなどの可撓性を損じる傾向がある。
本発明のイソシアヌレート環を有するポリイソシアネー
ト組成物を製造する方法としては、(a)前記ジイソシ
アネート化合物とポリエステルポリオールとを反応させ
た後、イソシアヌレート化触媒の存在下に反応させ、薄
膜蒸留などにより残余モノマーを除去し、生成物を得る
方法、(b)前記ジイソシアネート化合物をイソシアヌ
レート化し、必要により薄膜蒸留などにより残余モノマ
ーを取り除いた後にポリエステルポリオールで変性する
方法などがあげられる。
ポリエステルポリオールの使用がとしては、ジイソシア
ネート化合物の総使用量に対して約1〜40重量%の範
囲が適当であり、特に約2〜30重量%が好ましい。
さらに具体的な用途によっては、上述のジイソシアネー
ト化合物から製造されるビューレット型ポリイソシアネ
ート、アダクト型ポリイソシアネート等をイソンアヌレ
ート型ポリイソンアネートと併用し、本発明のポリエス
テルポリオールで変性することによって、ポリイソシア
ネート組成物を製造することらできる。
本発明において用いられろイソシアヌレート化触媒とし
ては通常、イソシアヌレート化触媒として用いられるも
のは全て使用できるが、特にZwitter  ion
  型のヒドロキシアルキル第4級アンモニウム化合物
が適し、その例としては、トリメデル−N−2−ヒドロ
キシプロピルアンモニウム・2−エヂルヘキサノエート
、N、N−ジメチル−N−ヒドロキシエチル−N−2−
ヒドロキシプロピルアンモニウム・ヘキサノエート、ト
リメチル−N−2−ヒドロキシプロピルアンモニウム・
ヘキサデカノエート、トリメチル−N−2−ヒドロキン
プロピルアンモニウム・フェニルカーボネート、トリメ
チル−N−2−ヒドロキシプロピルアンモニウム・フォ
ーメートなどをあげることができる。触媒の使用量は、
ジイソノアネート化合物に対し、約0.001〜01重
量%の範囲、好ましくは約0.002〜0.05重量%
の虫を用いるのがよい。また、反応のコントロール性を
考慮して特開昭61−129173号公報に記載のごと
く、有機能リン酸エステルを助触媒として使用すること
も好ましい。
イソシアヌレート化反応は、通常約30〜100℃、好
ましくは約40〜80℃でおこなうのがよく、その際の
反応の転化率は約10〜60重1%、好ましくは約20
〜50重量%の範囲で実施オろのがよい。60重量%以
上の転化率では生成するポリイソソアネートの分子量が
高くなりすぎ、アクリルポリオールとの相溶性が低下す
るため、好ましくないことがある。
イソシアヌレート化反応終了後に、たとえば塩酸、リン
酸、ベンゾイルクロライド、アセチルクロライドなどの
酸性物質で含有触媒を失活させ、薄膜蒸留などにより、
未反応ジイソシアネート化合物を除去することにより、
ポリイソシアネート組成物を得ろことができる。
前記した(a)法、(b)法いずれかによって得られた
目的とするイソシアヌレート環含存ポリイソシアネート
組成物としては、通常、数平均分子量が約600〜1,
500で、かつイソンアネート含打率が約15〜22重
量%のものが好適である。
本発明のポリイソシアネート組成物は、作業性を考慮し
て溶剤で希釈してもよく、希釈溶剤としては、たとえば
酢酸エチル、酢酸ブチル、トルエン。
キシレン、セロソルブアセテートなどのイソンアネート
基に対して不活性な各種の有機溶剤が用いられる。
本発明のイソシアヌレート環を存するポリイソシアネー
ト組成物は、二液型ウレタン塗料の主剤として通常、用
いられているアクリルポリオールなどとN G O/ 
OI−Iの当量比が1.0になるように配合することに
よって速乾で性能のよい無黄変速乾型ウレタン塗料が得
られる。このNGOloHの当量比は約0.3〜2.0
、好ましくは約0.8〜12となるような配合割合で用
いてらよい。
アクリルポリオールとしては、数平均分子量が2.00
0〜30,000で、かつ水酸基価が20〜200のも
のがあげられる。このアクリルポリオールは下記の一般
式[I]〜[IV]で示されるエヂレン系炭化水素誘導
体などを主成分とし、かつこれら誘導体のラジカル重合
によって得られるものである。
まず一般式 [([I L、式中のR1およびR7はそれぞれ水素原
子または炭素数1〜12なる酸素原子を含んでもよい炭
化水素残基を表わすものとする。]で示される化合物と
しては、スチレン。α−メチルスチレン、p−メチルス
チレン。p−メトキシスチレンまたはp−ターシャリ−
ブチルスチレンなどがあげられる。
次いで、一般式 %式%[11] [但し、式中のR8は水素原子または炭素数1〜12な
る炭化水素残基を、R4は酸素原子らしくは窒素原子を
含んでもよい炭素数1〜12なる炭化水素残基を表わす
ものとする。]で示される化合物としては、メヂルメタ
クリレート、n−ブチルメタクリレート、1so−ブチ
ルメタクリレート、1−ブチルメタクリレート、2−エ
チルへキシルメタクリレート、エヂルアクリレート、n
−ブヂルアクリレート、2−エチルへキシルアクリレー
トまたは2−エトキシエヂルアクリレートなどをあげる
ことかできる。
また、一般式 %式%[111] [但し、式中のR3およびR4は前記の通りである。]
で示される化合物としては、β−ヒドロキンエチルメタ
クリレート、β−ヒドロキシプロピルメタクリレートま
たはβ−ヒドロキシェヂルアクリレートなどをあげるこ
とができる。
さらに、一般式 [但し、式中のR5は炭素数1〜I2の炭化水素残基を
表わずらのとする。]で示される化合物としでは、ジエ
チルフマレート、ジ−n−ブチルフマレート、シイツブ
デルフマレートまたはノー2−エチルヘキシルフマレー
トなどをあげることができる。
さらにまた、前記一般式[1]〜[■]には包含されな
いが、同種のエヂレン系炭化水素誘導体であって、かつ
当該アクリルポリオールを得る際に用いられる化合物の
例としては、メタアクリル酸、アグリル酸らしくはイタ
コン酸などのカルボキシ含有エヂレン系炭化水素:また
はグリシジルメタクリレートなどのオキシラン環含有エ
チレン系炭化水素誘導体などをあげることかできる。
上記した各種のエヂレン系炭化水素誘導体から当該アク
リルポリオールを調製するにさいしては、ベンゾイルパ
ーオキサイド、アゾビスイソプヂロニトリル、t−ブチ
ルパーオクトエート、ジーL−ブチルパーオキシドまた
はt−ブチルパーベンゾエートなどを公知慣用のラジカ
ル開始剤を用い、常法のラジカル重合反応に従って容易
に実施することができる。
また、かかるラジカル重合反応は、通常、60〜150
℃の範囲でトルエン、キシレンまたは酢酸ブチルなどの
有機溶媒中でおこなわれる。
アクリルポリオールとしては、数平均分子量が2000
〜30000のものが好ましく、更に好ましくは300
0〜20000のものが適当である。
また、本発明のポリイソシアネート組成物は、アクリル
ポリオールと組み合わせて硬化する際、通常、用いられ
ている添加剤、各種顔料、シンナーを配合できる。また
、塗装方法についても、通常の方法を用いることかでき
る。さらに硬化温度についても常温硬化に限らず、特に
望むならば約40〜120℃の温度で強制乾燥し、より
短時間で硬化塗膜を得ることらできる。
このようにして本発明の組成物は各種の金属1無機質材
料またはプラスチック材料などの各種基材を被覆するた
めの好適な無黄変速乾型ウレタン塗料用硬化剤として特
に有用なものである。
次に、本発明を実施例および比較例により具体的に説明
するが、以下において%とあるのは特に断りのない限り
、すべて重4%である。
実施例1 攪拌器、温度計、窒素ガス導入管および空冷管を付した
10(2のガラス製画つロフラスコに、ビス(4−ヒド
ロキンシクロヘキシル)プロパン6421gおよびコハ
ク酸1579gを常法により200°Cの温度で10時
間反応仕しめ、酸価5.7.水酸基価195.7の1分
子中の平均水酸基数が2のポリエステルポリオール(D
を7480g得た。水酸基から計算によって求められる
ポリエステルポリオール(1)の数平均分子量は573
である。
次に、攪拌器、温度計、窒素ガス導入管およびジムロー
ト冷却管を備えた1りのガラス製画つロフラスクに、窒
素ガス雰囲気下で、ヘキサメチレンノイソンアネート(
以下、トID+と略J−)500g及びポリエステルポ
リオール(1)20gを仕込んで80°Cに加温し、2
時間保持して均一溶液とした後、50°Cに降温した。
次に、イソンアヌレート化触媒として、トリメデル−N
−2−ヒドロキンプロピルアンモニウム・2−=エチル
ヘキサノエートOIg、次いでテトラフェニルノプロピ
レングリコールジホスファイト0.25gを加えた。こ
の混合物を60°Cに胃温し4時間反応を続行せしめ、
触媒の失効剤としてベンゾイルクロライド0.05gを
加えて反応を停止させた。得られた反応液を薄膜蒸留装
置(真空度0 、7 mm1−1 g;温度150°C
)にかけて、未反応の1−IDIモノマーを除去し淡黄
色透明の生成物167.0g(転化率−321%)を得
た。
得られたポリイソンアネートは室温で流動性を有する液
状物質であった。これを酢酸エチルで85%に希釈して
得られた溶液は、ガードナー色数(以下同様)力月以下
、25℃におけろガードナー粘度(以下同様)がR−Z
で、かつイソシアネート含有率が+ 7.1%であり、
赤外線吸収スペクトルに1680cm””の吸収が認め
られたことからイソシアヌレート環を存することが確認
された。
得られたポリイソンアネートとアクリルポリオール(数
平均分子量カ月5.000.水酸基価50゜アクリディ
ックA−801:大日本インキ化学工業(株)製)とを
用いて二液型ウレタン塗料を調製し、塗膜性能を調べた
結果は第」表の通りであり、比較例のものと比較してず
ぐれた乾燥性を示すと共に良好な塗膜性能を存すること
がわかった。
実施例2 ヒス(4−ヒドロキンンクロへキシル)プロパン363
5gおよび乳酸1365gを用いろ以外は実施例1と同
様にして、ポリエステル化反応を8時間おこない、fi
HIII+4.5、水酸塙価3G9.5の1分子中の平
均水酸基数が2のポリエステルポリオール(2)を47
20g得た。水酸基から計算によって求められるポリエ
ステルポリオール(2)の数平均分子量は304である
。次に、このポリエステルポリオール(2)20gを用
い、実施例1と同様にウレタン化、イソシアヌレート化
をおこない、未反応1−IDIモノマーを除去した後、
淡黄色透明の生成物173.7g(転化率=334%)
を得た。
酢酸エチルで希釈した(固形分85%)溶液は色数1以
下、25°Cでの粘度Y−Zでイソシアネート含a率が
16.9%であり、イソシアヌレート環の存在も認めら
れた。
」二足ポリイソシアネートを実施例1で用いたと同様の
アクリルポリオールを用いて二液性ウレタン塗料を調製
して塗膜性能を調べた結果は第1表の通りであり、すぐ
れた乾燥性を有することがわかる。
実施例3 攪拌器jFA度計、窒素ガス導入管およびシトロート冷
却管を備えた5Q、のガラス製画つ目フラスコに窒素ガ
ス雰囲気下で、I−[)I  5000gを仕込みイソ
ンアヌレート化触媒としてトリメチル−N−2−ヒドロ
キシプロピルアンモニウム・2−エチルヘキサノエート
l 、0g次いてテトラフェニルジプロピレングリコー
ルジホスファイト2.5gを加えた。この混合物を60
°Cに昇温し6時間反応を続行せしめ触媒を失効剤とし
てベンゾイルクロライド0.5gを加えて反応を停止さ
せた。得られ。
た反応液を薄膜蒸留装置(真空度0.7mmHg;温度
150℃)にかけて未反応HDIモノマーを除去し、流
動性のある液状透明物質1250g(転化率−25,0
%)を得た。得られたイソシアネートプレポリマー(P
I)は粘度Yでかつイソシアネート含有率が21.7%
であり、赤外線吸収スペクトルに1680cm−’の吸
収が認められたことからイソシアヌレート環を有するこ
とが確認された。
次に、当該イソシアネートプレポリマー(Pl)500
g及びポリエステルポリオール(1)50gを窒素ガス
雰囲気下80°Cで2時間反応させ、室温で流動性を有
する淡黄色透明の生成物を得た。これを酢酸エチルで8
5%に希釈して得られた溶液は色数1以下、粘度W−X
でかつイソシアネート含有率が15.6%であった。
実施例1のアクリルポリオールを用いた塗膜の評価の結
果は第1表の通りであり、乾燥性、塗膜性能共に良好で
あった。
実施例4 実施例3で得られたイソシアネートプレポリマー(P 
I ))500gおよびポリエステルポリオール(2)
35gを実施例3と同様に反応さ仕、酢酸エチルで85
%に希釈して、色数1以下、粘度W〜Xでかつイソシア
ネート含有率15.7%の生成物を得た。実施例1のア
クリルポリオールを用いた塗膜評価の結果は第1表の通
りであり、乾燥性、塗膜性能共に良好であった。
実施例5 イソシアネートプレポリマー(PI)500g及びエチ
レングリコール513g、コハク酸488gより実施例
Iと同様にして得られた酸価8.8.水酸基価528.
7のポリエステルポリオール(3)30gを実施例3と
同様に反応させ、酢酸エチルで85%に希釈して色数1
以下、粘度W−Xでかつイソシアネート含有率15.5
%の生成物を得た。
実施例1のアクリルポリオールを用いた塗膜の評価の結
果は第1表の通りであり、乾燥性、塗膜評価共に良好で
あった。
実施例6 ヘキサメヂレンジイソシアネートのイソシアヌレート化
により得られるイソシアヌレート環を有したポリイソシ
アネート(タケネートD−17ON武田薬品工業(株)
製 イソシアネート含有率21.0%)500gおよび
ポリエステルポリオール(1)50gを実施例3と同様
にして反応させ、酢酸エチルで85%に希釈して色数1
以下、粘度X−Yでかつイソシアネート含有率15.1
%の生成物を得た。
塗膜評価の結果は第1表の通り、乾燥性、塗膜評価共に
良好であった。ポリエステルポリオールで変性する前の
タケネートD−17ONと実施例1のアクリルポリオー
ルを用いた塗膜の物性を第1表の比較例として示した。
比較例1 !■D I  500g及びビス(4−ヒドロキシンク
ロヘキシル)プロパン30gを用い、実施例1と同様に
イソンアヌレート化、薄膜蒸留をおこない、淡黄色透明
の生成物1773g(転化率−34,1%)を得た。
得られたポリイソシアネートは室温で流動性を存する液
状物質で、酢酸エチルで85%に希釈して得られた溶液
は、色数1以下、粘度X−Yでかつイソシアネート含有
率が16.8%であり、分析の結果イソシアヌレート環
を含有していることが確認された。
かくして得られたポリイソシアネートと実施例1のアク
リルポリオールを用いた塗料の塗膜性能試験結果は第1
表に示されている通りであり、硬化乾燥に長時間を要す
ることが分かる。
比較例2 比較例1と同様に1−(DI500g及び1.4−ヒド
ロキシメチルシクロヘキサン20gを用い、淡黄色透明
の生成物189.3g(転化率=36.4%)を得た。
得られたポリイソシアネートは室温で流動性を有する液
状物質で、酢酸エチルで85%に希釈して得られた溶液
は、色数1以下、粘度Yでかつイソシアネート含有率り
月6.7%であり、分析の結果イソシアヌレート環を含
有していることが確認された。
かくして得られたポリイソシアネートと実施例1のアク
リルポリオールを用いた塗料の塗膜性能試験結果は第1
表に示されている通りであり、硬化乾燥に長時間を要す
るとノ(にアクリルポリオールとの相溶性も悪いことが
わかる。
比較例3 実施例3で得られたイソンアネートプレボリマ−(PI
)500g及びネオペンチルグリコール15g、ビス(
4−ヒドロキンシクロヘキンル)プロパン15gを反応
させ、酢酸エチルで85%に希釈して色数1以下、粘度
Xでかつイソシアネート含有率14.6%の生成物を得
た。塗膜評価の結果は第1表の通りであり、硬化乾燥に
長時間を要すると共に、アクリルポリオールとの相溶性
も悪いことがわかる。
実施例7 原料配合を350gのI−[) 1. 150gの1.
3−ビス(イソシアヌート環ヂル)−シクロヘキサン(
以下H8XDrと略する)O,15gのトリメチル−N
−2−ヒドロキシプロピルアンモニウム・2−エチルヘ
キサノエートに変更した以外は、実施例1と同様にして
反応をおこない、未反応イソシアネートモノマーを除去
した後、淡黄色透明の生成物170.3g(転化率=3
2.8%)を得た。酢酸エチルで希釈した(固形分85
%)溶液は色数1以下、25℃での粘度Y−Zでかつイ
ソシアネート含有率が16.6%であり、イソシアヌレ
ート環の存在も認められた。
上記ポリイソシアネートを実施例1で用いたと同様のア
クリルポリオールを用いて二液性ウレタン塗料を調製し
て塗膜性能を調べた結果は第1表の通りであり、すぐれ
た乾燥性を有することがわかる。
実施例8 原料配合を475gのtlDI、25gのキシリレンジ
イソシアネート(MD I)、0.21gのトリメデル
−N−2−ヒドロキシプロピル・2−エチルヘキサノエ
ートに変更した以外は実施例1と同様にして反応をおこ
ない、未反応イソシアネートモノマーを除去した後、淡
黄色透明の生成物+65.3g(転化率=31.8%)
を得た。酢酸エチルで希釈した(固形分85%)溶液は
、色数1以下、25℃での粘度Y−Zでかつイソシアネ
ート含有率が16.7%であり、イソシアヌレート環の
存在も認められた。
上記ポリイソシアネートを実施例1で用いたと同様のア
クリルポリオールを用いて二液性ウレタン塗料を調製し
て塗膜性能を調べた結果は第1表の通りであり、すぐれ
た乾燥性を有することがわかる。
灸」!党U枚 本発明のポリイソシアネート組成物はアクリルポリオー
ルなどの主剤との相溶性にすぐれ、しがも塗膜の硬化、
乾燥性の点で6すぐれているので特に塗料分野において
育利に用いることができる。
代理人  弁理士  岩 1)  弘

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(i)アルキレンジイソシアネート、シクロアルキ
    レンジイソシアネートおよびアラルキレンジイソシアネ
    ートよりなる群から選ばれた少なくとも1種と (ii)アルキレンジオール、アルキレントリオールお
    よびシクロアルキレンジオールよりなる群から選ばれた
    少なくとも1種と、アルキレンジカルボン酸およびヒド
    ロキシカルボン酸よりなる群から選ばれた少なくとも1
    種の炭素数が10以下の多官能低分子化合物とを反応さ
    せて得られるポリエステルポリオールとを、 イソシアヌレート化触媒の存在下に反応させて得られる
    イソシアヌレート環を有するポリイソシアネート組成物
    。 2、(i)アルキレンジイソシアネート、シクロアルキ
    レンジイソシアネートおよびアラルキレンジイソシアネ
    ートよりなる群から選ばれた少なくとも1種と (ii)アルキレンジオール、アルキレントリオールお
    よびシクロアルキレンジオールよりなる群から選ばれた
    少なくとも1種とアルキレンジカルボン酸およびヒドロ
    キシカルボン酸よりなる群から選ばれた少なくとも1種
    の炭素数が10以下の多官能低分子化合物とを反応させ
    て得られるポリエステルポリオールとを、 イソシアヌレート化触媒の存在下に反応させて得られる
    イソシアヌレート環を有するポリイソシアネート組成物
    とアクリルポリオールとを含有してなる樹脂組成物。
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