JPH012976A - 用紙ソ−タ - Google Patents
用紙ソ−タInfo
- Publication number
- JPH012976A JPH012976A JP62-153880A JP15388087A JPH012976A JP H012976 A JPH012976 A JP H012976A JP 15388087 A JP15388087 A JP 15388087A JP H012976 A JPH012976 A JP H012976A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- bin
- sorter
- bins
- sheets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
+1m)産業上の利用分野
この発明は、例えば複写機等において複写済み用紙を整
列させる際に用いられる用紙ソータに関する。
列させる際に用いられる用紙ソータに関する。
(bl従来の技術
従来、例えば複数枚の原稿を複数部複写する際、複写済
み用紙を複数個設けたビンに選択的に排出するソータが
用いられている。このようなソータ付複写機の概略構造
を第11図と第12図に示す。第11図は複写機本体の
左側部に設けられたソータの外観を表し、図においてl
は複写機本体、2はソータであり、ソータ2には複数段
のビン9が設けられている。第12図は複写機本体の一
部およびソータの内部構造を表しており、複写機本体1
の排出ローラ3から排出された複写済みの用紙は搬送ロ
ーラ4によってベルト5の方向に送られ、ベルト5にエ
アー吸引されてゲート7まで搬送される。用紙はゲート
7により排出ローラ8の方向へIG送方向が偏向されて
、各ビン9a〜9jのいずれか1つのビンに排出される
。ここで、ゲート7と排出ローラ8とは一体的なユニッ
トとして構成され、各ビンへ用紙を排出するごとに1ビ
ンずつシフトされる。尚、22と23はそれぞれ受光素
子と発光素子であり、用紙がゲート7および排出ローラ
8を1ill過して所定のビンへ排出されたか否か光学
的に検出される。
み用紙を複数個設けたビンに選択的に排出するソータが
用いられている。このようなソータ付複写機の概略構造
を第11図と第12図に示す。第11図は複写機本体の
左側部に設けられたソータの外観を表し、図においてl
は複写機本体、2はソータであり、ソータ2には複数段
のビン9が設けられている。第12図は複写機本体の一
部およびソータの内部構造を表しており、複写機本体1
の排出ローラ3から排出された複写済みの用紙は搬送ロ
ーラ4によってベルト5の方向に送られ、ベルト5にエ
アー吸引されてゲート7まで搬送される。用紙はゲート
7により排出ローラ8の方向へIG送方向が偏向されて
、各ビン9a〜9jのいずれか1つのビンに排出される
。ここで、ゲート7と排出ローラ8とは一体的なユニッ
トとして構成され、各ビンへ用紙を排出するごとに1ビ
ンずつシフトされる。尚、22と23はそれぞれ受光素
子と発光素子であり、用紙がゲート7および排出ローラ
8を1ill過して所定のビンへ排出されたか否か光学
的に検出される。
(c+全発明解決しようとする問題点
ところが、このような従来の複写機等におけるソータの
各ビンの間隔は、20〜50mm程度と狭いため、排出
された用紙を一段毎に取り出す作業が煩雑であった。ま
た、取り出した用紙に対してステイブラやクリップ等で
整理する場合、−度広い作業机に並べ直すか、もしくは
各ビンの用紙束を一部ずつ直角方向に角度を変えて積み
上げてから、その後ステイプラやクリップによって閉じ
る作業が行われていた。このような作業手順は極めて煩
雑であるばかりかソータの各ビンから用紙束を取り出す
際、隣接する他のビンに裁置されている用紙束の一部と
ともに取り出してしまうといったミスをおかしやすい。
各ビンの間隔は、20〜50mm程度と狭いため、排出
された用紙を一段毎に取り出す作業が煩雑であった。ま
た、取り出した用紙に対してステイブラやクリップ等で
整理する場合、−度広い作業机に並べ直すか、もしくは
各ビンの用紙束を一部ずつ直角方向に角度を変えて積み
上げてから、その後ステイプラやクリップによって閉じ
る作業が行われていた。このような作業手順は極めて煩
雑であるばかりかソータの各ビンから用紙束を取り出す
際、隣接する他のビンに裁置されている用紙束の一部と
ともに取り出してしまうといったミスをおかしやすい。
その結果、ソータ本来の機能が有効に活用できず、作業
効率をそれほど向上させることができなかった。
効率をそれほど向上させることができなかった。
この発明の目的は、各ビンに排出された複数の用紙束を
取り出す際、まとめて−度に取り出せるようにし、しか
も用紙束同士が混合されないようにしオこ用紙ソータを
提供することにある。
取り出す際、まとめて−度に取り出せるようにし、しか
も用紙束同士が混合されないようにしオこ用紙ソータを
提供することにある。
Cd1問題点を解決するための手段
この発明の用紙ソータは、用紙を排出する複数のビンと
、これらのビンに用紙を選択的に1般送する用紙搬送手
段を備えた用紙ソータにおいて、ビン上に排出された用
紙の用<J(B送方向に対する一方の側部を押圧して移
動させる用紙移動手段と、前記用紙の他方の側部と当接
して用紙の移υJを停止させる用紙停止手段とを、隣接
するビン間で用紙の移動方向が互いに逆向きとなるよう
に各ビンに設けるとともに、各用紙移動手段を駆動する
駆動手段を設けたことを特徴としている。
、これらのビンに用紙を選択的に1般送する用紙搬送手
段を備えた用紙ソータにおいて、ビン上に排出された用
紙の用<J(B送方向に対する一方の側部を押圧して移
動させる用紙移動手段と、前記用紙の他方の側部と当接
して用紙の移υJを停止させる用紙停止手段とを、隣接
するビン間で用紙の移動方向が互いに逆向きとなるよう
に各ビンに設けるとともに、各用紙移動手段を駆動する
駆動手段を設けたことを特徴としている。
(Llり作用
この発明の用紙ソータにおいては、用紙移動手段は、ビ
ン上に排出された用紙の用紙1殻送方向に対する一方の
側部を押圧して移動させ、用紙停止手段は、前記用紙の
他方の側部と当接して用紙の移動を停止させる。この用
紙移動手段と用紙停止手段は、隣接するビン間で用紙の
移動方向が互いに逆向きとなるように各ビンに設けられ
ているため、各用紙移動手段と用紙停止手段が駆動され
たとき、ビン上の用紙は一段毎に異なる位置に整列され
る。したがってこの状態で全ての用紙を積層した状態で
一度に取り出しても、各用紙束同士がごとに 混合することがなく、後に各用紙束箱冊母区分して整理
することが可能となる。
ン上に排出された用紙の用紙1殻送方向に対する一方の
側部を押圧して移動させ、用紙停止手段は、前記用紙の
他方の側部と当接して用紙の移動を停止させる。この用
紙移動手段と用紙停止手段は、隣接するビン間で用紙の
移動方向が互いに逆向きとなるように各ビンに設けられ
ているため、各用紙移動手段と用紙停止手段が駆動され
たとき、ビン上の用紙は一段毎に異なる位置に整列され
る。したがってこの状態で全ての用紙を積層した状態で
一度に取り出しても、各用紙束同士がごとに 混合することがなく、後に各用紙束箱冊母区分して整理
することが可能となる。
(fl実施例
この発明の実施例である用紙ソータを複写機に装着した
状態を第2図に示す。用紙ソータ2の上部にはシフトボ
タン10が設けられている。各ビンに排出された用紙束
を一段毎にシフトさせる場合、このシフトボタン10を
押下する。
状態を第2図に示す。用紙ソータ2の上部にはシフトボ
タン10が設けられている。各ビンに排出された用紙束
を一段毎にシフトさせる場合、このシフトボタン10を
押下する。
シフトボタン10を押下した場合のソータ内部の動作状
態を第1図(A)、 (B)、 (C)に示す。各
図は第2図のX−Xの縦断面を用紙ソータに設けられて
いるビンの方向から見た図である。
態を第1図(A)、 (B)、 (C)に示す。各
図は第2図のX−Xの縦断面を用紙ソータに設けられて
いるビンの方向から見た図である。
シフトボタン10はソータ内部の支持板にコイルスプリ
ング11を介して取り付けられている。シフトボタン1
0の下部にはスイッチ12が配置されていて、シフトボ
タン10を押下したとき、その下端部10aがスイッチ
12をオンする。13はスイッチ12がオンされたとき
駆動されるモータであり、その回転軸14に歯車15a
、15b、15c、15dなどが取り付けられている。
ング11を介して取り付けられている。シフトボタン1
0の下部にはスイッチ12が配置されていて、シフトボ
タン10を押下したとき、その下端部10aがスイッチ
12をオンする。13はスイッチ12がオンされたとき
駆動されるモータであり、その回転軸14に歯車15a
、15b、15c、15dなどが取り付けられている。
回転軸14の近傍には他の回転軸17が配置されていて
、この回転軸17に歯車16a、16b、16Cなどが
取り付けられていてる。そして山車16aは前記歯車1
5aと噛み合っている。9a〜9fなどはそれぞれ用紙
が排出されるビンであり、24a、24bなどは用紙束
を示している。各ビンの左端部には前記各歯車と噛み合
うラックが形成されている。すなわち、ラック20a、
20b、20c、20d、20eはそれぞれ歯車15b
、16b、15c、16c、15dと噛み合っている。
、この回転軸17に歯車16a、16b、16Cなどが
取り付けられていてる。そして山車16aは前記歯車1
5aと噛み合っている。9a〜9fなどはそれぞれ用紙
が排出されるビンであり、24a、24bなどは用紙束
を示している。各ビンの左端部には前記各歯車と噛み合
うラックが形成されている。すなわち、ラック20a、
20b、20c、20d、20eはそれぞれ歯車15b
、16b、15c、16c、15dと噛み合っている。
シフトボタン10が押下されてモータ13が駆動される
と、第1図(B)に示すように、回転軸14.17は矢
印方向に回転し、これにともない各ビンが千鳥状に水平
方向;こシフトさス1.る。例えば、ビン9aは右方向
にシフトされ、用紙束24aは固定されている側端規制
板19aおよびビン9aに一体化されている側端規制板
18aとの間に挟持される。同様に、ビン9bは左方向
にシフトされ、用紙束24bが側端規制板19bと18
b間に挟持される。その後モータ13が逆回転され、こ
れにより第1図(C)に示すように各ビンが初1期位置
へ戻り、各用紙束が取り出し可能な状態で、かつ千鳥状
に整列される。なお、スイッチ21はビン9aの左端が
当接することを検出するスイッチであり、このスイッチ
がオン状態となるまでモータ13を逆回転させる。
と、第1図(B)に示すように、回転軸14.17は矢
印方向に回転し、これにともない各ビンが千鳥状に水平
方向;こシフトさス1.る。例えば、ビン9aは右方向
にシフトされ、用紙束24aは固定されている側端規制
板19aおよびビン9aに一体化されている側端規制板
18aとの間に挟持される。同様に、ビン9bは左方向
にシフトされ、用紙束24bが側端規制板19bと18
b間に挟持される。その後モータ13が逆回転され、こ
れにより第1図(C)に示すように各ビンが初1期位置
へ戻り、各用紙束が取り出し可能な状態で、かつ千鳥状
に整列される。なお、スイッチ21はビン9aの左端が
当接することを検出するスイッチであり、このスイッチ
がオン状態となるまでモータ13を逆回転させる。
次に、上記用紙ソータにおける各ビンの構造を第3図と
第4図に示す。第3図において31はビンに対する用紙
の入紙をガイドするペーパーガイド、32は用紙の後端
を揃えるストッパ、33はトレイ部、17はトレイ部の
中央に手を入れて用紙を取り出しやすくするための切欠
部である。複写機本体の操作者側の一端部40bは他端
部40aよりも用紙搬送方向に対して短(形成されてい
て用紙束が操作者の方にも取り出し可能としている。2
0と36はビン全体を回動自在に軸支する軸であり、こ
こを中心として上方向に移動する。
第4図に示す。第3図において31はビンに対する用紙
の入紙をガイドするペーパーガイド、32は用紙の後端
を揃えるストッパ、33はトレイ部、17はトレイ部の
中央に手を入れて用紙を取り出しやすくするための切欠
部である。複写機本体の操作者側の一端部40bは他端
部40aよりも用紙搬送方向に対して短(形成されてい
て用紙束が操作者の方にも取り出し可能としている。2
0と36はビン全体を回動自在に軸支する軸であり、こ
こを中心として上方向に移動する。
一方の軸20にはその周囲にランクが形成されていて歯
車と常に噛み合っている。第4図に示すように複数のビ
ン上に排出された用紙束を下方から手で持ち上げること
により各ビンは次々に乗られ、複数の用紙束を同時にま
とめることによって、各ビンから片手でも容易に取り出
すことができる。なお、ビンの先端部近傍に突起部39
を設けたことにより各ビンが重ね合わせられても各ビン
間の距離を一定に保つことができる。
車と常に噛み合っている。第4図に示すように複数のビ
ン上に排出された用紙束を下方から手で持ち上げること
により各ビンは次々に乗られ、複数の用紙束を同時にま
とめることによって、各ビンから片手でも容易に取り出
すことができる。なお、ビンの先端部近傍に突起部39
を設けたことにより各ビンが重ね合わせられても各ビン
間の距離を一定に保つことができる。
ビンの構造としてその他に、たとえば第5図と第6図に
示すように、ビンの回転軸を比較的太くするとともに、
その外周部で支持することもできる。第6図において3
8はビン保持板、38a。
示すように、ビンの回転軸を比較的太くするとともに、
その外周部で支持することもできる。第6図において3
8はビン保持板、38a。
38bはその切欠部であり、ビンの軸20などがこれら
の切欠部に挿嵌されている。通常の状態でハ各ヒンはビ
ン保持板のストッパ37に当接して所定角度αで保持さ
れるが、第4図に示したように複数のビン上に排出され
た用紙束を下方から手で持ち上げたとき、各ビンは特定
角度βまで回動し、次々に重ね合わせられる。
の切欠部に挿嵌されている。通常の状態でハ各ヒンはビ
ン保持板のストッパ37に当接して所定角度αで保持さ
れるが、第4図に示したように複数のビン上に排出され
た用紙束を下方から手で持ち上げたとき、各ビンは特定
角度βまで回動し、次々に重ね合わせられる。
以上の説明はシフトボタンを手動操作する例であったが
、次に示すように、これを自動的に行うことができる。
、次に示すように、これを自動的に行うことができる。
上記用紙ソータの制御部のブロック図を第7図に示す。
図において50は複写機本体内に設けられている複写機
コントローラであり、その他は用紙ソータ側に設けられ
ている。CPU51はROM 、 RA MおよびI1
0ボートを内臓するマイクロプロセッサであり、複写機
コントローラ50との間で信号やデータの入出力を行う
とともに、次に述べる各種入出力装置の制御を行う。モ
ータ53は用紙を搬送する各種ローラ等を駆動するモー
タであり、リレー52によってオン/オフ制御される。
コントローラであり、その他は用紙ソータ側に設けられ
ている。CPU51はROM 、 RA MおよびI1
0ボートを内臓するマイクロプロセッサであり、複写機
コントローラ50との間で信号やデータの入出力を行う
とともに、次に述べる各種入出力装置の制御を行う。モ
ータ53は用紙を搬送する各種ローラ等を駆動するモー
タであり、リレー52によってオン/オフ制御される。
ヘルドモータ55は用紙を排出すべきビンを選)尺する
ベルトを駆動するモータであり、モータコントローラ5
4により制御が行われる。23は発光ダイオードからな
る発光素子であり、ドライバ56により駆動される。2
2はフォトダイオードからなる受光素子であり、その出
力が検出回路57により検出される。この発光素子と受
光素子は第12図に示した場合と同様に用紙の紙詰まり
等を検出するために用いられる。
ベルトを駆動するモータであり、モータコントローラ5
4により制御が行われる。23は発光ダイオードからな
る発光素子であり、ドライバ56により駆動される。2
2はフォトダイオードからなる受光素子であり、その出
力が検出回路57により検出される。この発光素子と受
光素子は第12図に示した場合と同様に用紙の紙詰まり
等を検出するために用いられる。
シフトモータ13は第1図(A)、 (B)、 (
C)に示した回転軸14を駆動するモータであり、モー
タコントローラ58により正転/逆転などの制御が行わ
れる。スイッチ12と21は第1図(A)、 (B)
、 (C)に示したシフトポクン10の押下を検出す
るスイッチとビン9aの初期位置を検出するスイッチで
ある。
C)に示した回転軸14を駆動するモータであり、モー
タコントローラ58により正転/逆転などの制御が行わ
れる。スイッチ12と21は第1図(A)、 (B)
、 (C)に示したシフトポクン10の押下を検出す
るスイッチとビン9aの初期位置を検出するスイッチで
ある。
以上のように構成された用紙ソータは第8図に示す手順
および第9図に示すタイミングで動作する。先ず複写機
コントローラ50から出力されたデータに応じて初期設
定を行う (nl)。次に複写機本体が置数されたn枚
のコピーを終了するまで待機する(n2)。n枚のコピ
ーを終了したとき、上記受光素子22の出力信号s2の
立ち下がり、すなわち選択されたビンにn枚目の用紙が
十井出されるまで待機する(n3)。その後、タイマT
Mlをスタートさせ、その値が予め定めされた時間TI
を超えるまで待機する(n4−n5)。
および第9図に示すタイミングで動作する。先ず複写機
コントローラ50から出力されたデータに応じて初期設
定を行う (nl)。次に複写機本体が置数されたn枚
のコピーを終了するまで待機する(n2)。n枚のコピ
ーを終了したとき、上記受光素子22の出力信号s2の
立ち下がり、すなわち選択されたビンにn枚目の用紙が
十井出されるまで待機する(n3)。その後、タイマT
Mlをスタートさせ、その値が予め定めされた時間TI
を超えるまで待機する(n4−n5)。
この時間TIはビンに排出された用紙の後端がビンに設
けられたストッパ32 (第3図参照)に当接して停止
するまでに必要な時間(約2秒)である。T I 21
にシフトモータ13を正転させ、各ビンの移動距Fil
t xがXすなわちL−p+Δβとなるまで移動させる
。ここでLは移動前の側端規制板間隔、rは複写機本体
もしくはソータにて検出した用紙サイズ信号に基づいた
値であり、用紙の幅方向の長さ、Δβは一定の微小距離
である。したがってシフトモータが正転されたとき、第
10図に示すように側端規制板の間隔は用紙幅!よりΔ
pだけ狭くなり、ビン上の用紙24はビン9の両側に設
けたリブ25により、多少カールする。このため、各用
紙のカール状態が一定となって、用紙が整列する。その
後、スイッチ21の信号s3がオン状態となるまでシフ
トモータを逆転させる(n8−n9)。S3がオン状態
となれば、シフトモータをオフし、続いて次の原稿の1
枚コピーに対する処理を同1工に行う(nlO−=n2
)。
けられたストッパ32 (第3図参照)に当接して停止
するまでに必要な時間(約2秒)である。T I 21
にシフトモータ13を正転させ、各ビンの移動距Fil
t xがXすなわちL−p+Δβとなるまで移動させる
。ここでLは移動前の側端規制板間隔、rは複写機本体
もしくはソータにて検出した用紙サイズ信号に基づいた
値であり、用紙の幅方向の長さ、Δβは一定の微小距離
である。したがってシフトモータが正転されたとき、第
10図に示すように側端規制板の間隔は用紙幅!よりΔ
pだけ狭くなり、ビン上の用紙24はビン9の両側に設
けたリブ25により、多少カールする。このため、各用
紙のカール状態が一定となって、用紙が整列する。その
後、スイッチ21の信号s3がオン状態となるまでシフ
トモータを逆転させる(n8−n9)。S3がオン状態
となれば、シフトモータをオフし、続いて次の原稿の1
枚コピーに対する処理を同1工に行う(nlO−=n2
)。
+g1発明の効果
以上のようにこの発明によれば、複数のビンに排出され
た用紙は隣接するビン毎にシフトされるため、各用紙束
をまとめて同時に取り出したとじても各用紙束を他の用
紙束と混合することがなく、容易に識別できる。このた
め用紙束を各ビン毎に取り出す必要がなくなり、用紙束
を整理するための作業机が不要となり、また各ビンの用
紙束を一部ずつ角度を変えて積み上げていくといった煩
雑な作業と、このよ・うな作業に伴うミスを防止するこ
とができる。
た用紙は隣接するビン毎にシフトされるため、各用紙束
をまとめて同時に取り出したとじても各用紙束を他の用
紙束と混合することがなく、容易に識別できる。このた
め用紙束を各ビン毎に取り出す必要がなくなり、用紙束
を整理するための作業机が不要となり、また各ビンの用
紙束を一部ずつ角度を変えて積み上げていくといった煩
雑な作業と、このよ・うな作業に伴うミスを防止するこ
とができる。
第1図(A)、(B)、(C)はこの発明の実施例であ
る用紙ソータの内部の概略構造を表す図、第2図は同用
紙ソータを複写機に使用した状態を表す部分斜視図、第
3図と第4図は上記用紙ソータの各ビンの構造を表す図
、第5図は第6図は他の実施例に係る用紙ソータのビン
の構造を表す図、第7図は上記用紙ソータの制御部のブ
ロック図、第8図は同制御部の処理手順を表すフローチ
ャート、第9図は上記制御部の各部の信号を表すタイミ
ングチャート、第10図はビンの移動距離を説明するた
めの図、第11図と第12図は従来の用紙ソータの構造
を表す図である。 1−複写機本体、2−用紙ソータ、 9−ビン、10−シフトボタン、 13−シフトモータ、 18.19−側端規制板。
る用紙ソータの内部の概略構造を表す図、第2図は同用
紙ソータを複写機に使用した状態を表す部分斜視図、第
3図と第4図は上記用紙ソータの各ビンの構造を表す図
、第5図は第6図は他の実施例に係る用紙ソータのビン
の構造を表す図、第7図は上記用紙ソータの制御部のブ
ロック図、第8図は同制御部の処理手順を表すフローチ
ャート、第9図は上記制御部の各部の信号を表すタイミ
ングチャート、第10図はビンの移動距離を説明するた
めの図、第11図と第12図は従来の用紙ソータの構造
を表す図である。 1−複写機本体、2−用紙ソータ、 9−ビン、10−シフトボタン、 13−シフトモータ、 18.19−側端規制板。
Claims (1)
- (1)用紙を排出する複数のビンと、これらのビンに用
紙を選択的に搬送する用紙搬送手段を備えた用紙ソータ
において、 ビン上に排出された用紙の用紙搬送方向に対する一方の
側部を押圧して移動させる用紙移動手段と、前記用紙の
他方の側部と当接して用紙の移動を停止させる用紙停止
手段とを、隣接するビン間で用紙の移動方向が互いに逆
向きとなるように各ビンに設けるとともに、各用紙移動
手段を駆動する駆動手段を設けたことを特徴とする用紙
ソータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-153880A JPH012976A (ja) | 1987-06-19 | 用紙ソ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-153880A JPH012976A (ja) | 1987-06-19 | 用紙ソ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642976A JPS642976A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012976A true JPH012976A (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=
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