JPH01297778A - 符号読取装置 - Google Patents
符号読取装置Info
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- JPH01297778A JPH01297778A JP63127155A JP12715588A JPH01297778A JP H01297778 A JPH01297778 A JP H01297778A JP 63127155 A JP63127155 A JP 63127155A JP 12715588 A JP12715588 A JP 12715588A JP H01297778 A JPH01297778 A JP H01297778A
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- 238000003708 edge detection Methods 0.000 claims description 13
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000036541 health Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、媒体上に表示されたバーコード符号を光電変
換器により電気信号に変換して、情報処理装置で処理可
能なデータに復号して出力する符号読取装置に係り、特
に自己走査型の光電変換器を用いた符号読取装置の出力
データ量を低減して、この出力データを受は取る情報処
理装置側の負担を軽減するようにした符号読取装置に関
する。
換器により電気信号に変換して、情報処理装置で処理可
能なデータに復号して出力する符号読取装置に係り、特
に自己走査型の光電変換器を用いた符号読取装置の出力
データ量を低減して、この出力データを受は取る情報処
理装置側の負担を軽減するようにした符号読取装置に関
する。
電子計算機などの情報処理装置へのデータ入力手段の一
つとして、データを黒地のバーと白地のスペースとで表
すシリアル信号のバーコード符号を作成し、このバーコ
ード符号を光学的に読み取るバーコード符号入カシステ
ムがある。このバーコード符号入カシステムは、キーボ
ードなどによる入力に比してデータの入力時間が大幅に
短縮され、入力操作が簡単で入力ミスか少なく、入力装
置である光電変換器に機構部かないために故障か少ない
という特長を有するので、その適用範囲は日増しに拡大
している。
つとして、データを黒地のバーと白地のスペースとで表
すシリアル信号のバーコード符号を作成し、このバーコ
ード符号を光学的に読み取るバーコード符号入カシステ
ムがある。このバーコード符号入カシステムは、キーボ
ードなどによる入力に比してデータの入力時間が大幅に
短縮され、入力操作が簡単で入力ミスか少なく、入力装
置である光電変換器に機構部かないために故障か少ない
という特長を有するので、その適用範囲は日増しに拡大
している。
例えば、商品の種類1価格、売上数、販売地域などを主
なデータとする販売管理や、V T Rの番組予約、ル
ームクーラの制御など、各種のデータによる種々の情報
管理、産業用及び民生用の各種機器の操作や機能チエツ
クに、このハーコー1” 75号人カシステムが広く使
用されている。
なデータとする販売管理や、V T Rの番組予約、ル
ームクーラの制御など、各種のデータによる種々の情報
管理、産業用及び民生用の各種機器の操作や機能チエツ
クに、このハーコー1” 75号人カシステムが広く使
用されている。
このバーコード符号入カシステムに用いられるハーフ−
l−符号の規格及びその解読構成は、日本工業規格、J
TS、B9550−1.978、或は1984年7月1
日CQ出版発行、トランジスタ技術別冊「センサ、イン
ターフェーシング」N04、第179〜199頁「バー
コード・システムの製作」などに詳しく説明されている
。
l−符号の規格及びその解読構成は、日本工業規格、J
TS、B9550−1.978、或は1984年7月1
日CQ出版発行、トランジスタ技術別冊「センサ、イン
ターフェーシング」N04、第179〜199頁「バー
コード・システムの製作」などに詳しく説明されている
。
第3図はごのバーコード符号とその読取波形の説明図で
あり、+alは表示されたバーコードのシンボル、(b
lば(alのハーコー1−を光電変換器で矢印方向に走
査して得た読取波形図である。なお、(a)においてS
はスタート、コード或はストップコードであり、符号読
取装置の初期状態セット、或ばバー/スペースの判定基
準のために用いられる。そしてCはこのバーコードの情
報(メツセージ)を示すメツセージコート′であり、(
a)には矢印方向及びこの矢印とは逆方向にも読取れる
構成とされたコードとして示されている。
あり、+alは表示されたバーコードのシンボル、(b
lば(alのハーコー1−を光電変換器で矢印方向に走
査して得た読取波形図である。なお、(a)においてS
はスタート、コード或はストップコードであり、符号読
取装置の初期状態セット、或ばバー/スペースの判定基
準のために用いられる。そしてCはこのバーコードの情
報(メツセージ)を示すメツセージコート′であり、(
a)には矢印方向及びこの矢印とは逆方向にも読取れる
構成とされたコードとして示されている。
このようなコードを読み取る符号読取装置は、光電変換
器で電気信号に変換された第3図(b)に示ずH”、
” L ″の2レヘルの波形の相隣る各変化点(エツ
ジ)間の幅をクロック信号の数としてカラン1へし、そ
のカウント値に基ついてバーコードの情報Cを復号(以
下、デコードと称する)するもので、光電変換器として
は例えは自己走査型の光電変換器が用いられ、この符号
読取装置から、バーコードの↑青幸Bがデコードされた
バイナリデータが情報処理装置に供給される。そして、
自己走査型の光電変換器を用いた符号読取装置では、1
つのバーコード符号を数千回から数百回走査し、ごれを
デコードすることにより読取確率を高くしている。
器で電気信号に変換された第3図(b)に示ずH”、
” L ″の2レヘルの波形の相隣る各変化点(エツ
ジ)間の幅をクロック信号の数としてカラン1へし、そ
のカウント値に基ついてバーコードの情報Cを復号(以
下、デコードと称する)するもので、光電変換器として
は例えは自己走査型の光電変換器が用いられ、この符号
読取装置から、バーコードの↑青幸Bがデコードされた
バイナリデータが情報処理装置に供給される。そして、
自己走査型の光電変換器を用いた符号読取装置では、1
つのバーコード符号を数千回から数百回走査し、ごれを
デコードすることにより読取確率を高くしている。
上記のように、自己走査型の光電変換器を用いたごの種
の符号読取装置では、1つのハーフ−1′符号を数千回
から数百回の多数回走査し、デコードしている。しかし
、読み取ったコードが正しくデコードされた後に、さら
に同しコードを送出することは、徒に情報処理装置側に
負担をかけることになり、該情報処理装置の資源を無駄
にするという問題がある。
の符号読取装置では、1つのハーフ−1′符号を数千回
から数百回の多数回走査し、デコードしている。しかし
、読み取ったコードが正しくデコードされた後に、さら
に同しコードを送出することは、徒に情報処理装置側に
負担をかけることになり、該情報処理装置の資源を無駄
にするという問題がある。
一方で、バーコード符号人カシステムに用いられるバー
コード符号は、汚れの付着によって擬誤コードを生じ易
く、また、印刷品質により白パーの光の反射率が低下し
たり、バーの幅の明確度が変化したり、黒バー内のボイ
ドの存在或は白バー内のスポットの存在が生じたりする
ことがあり、これらもコード誤りの原因になり易い。ま
た、バーコード符号入カシステムに用いられる符号読取
装置は、電源投入直後は動作が不安定であり、これが原
因で誤動作することがあり、或は操作が不適切で入射角
が変動しこのために誤動作することがある。
コード符号は、汚れの付着によって擬誤コードを生じ易
く、また、印刷品質により白パーの光の反射率が低下し
たり、バーの幅の明確度が変化したり、黒バー内のボイ
ドの存在或は白バー内のスポットの存在が生じたりする
ことがあり、これらもコード誤りの原因になり易い。ま
た、バーコード符号入カシステムに用いられる符号読取
装置は、電源投入直後は動作が不安定であり、これが原
因で誤動作することがあり、或は操作が不適切で入射角
が変動しこのために誤動作することがある。
そこで、この種の符号読取装置では、情報処理装置の資
源を無駄にすることを避けると共に、バーコードを正し
く読み取り、デコード誤りのない復号動作を行なうよう
にして、符号の読取確率を向上させることが必要である
。
源を無駄にすることを避けると共に、バーコードを正し
く読み取り、デコード誤りのない復号動作を行なうよう
にして、符号の読取確率を向上させることが必要である
。
本発明の目的は、1記したような従来技術の問題を解決
し、読取確率を向上させて高信頼性の動作を行ない、且
つデコードしたデータを処理する情報処理装置の負担を
軽減する様に構成した符号読取装置を提供することにあ
る。
し、読取確率を向上させて高信頼性の動作を行ない、且
つデコードしたデータを処理する情報処理装置の負担を
軽減する様に構成した符号読取装置を提供することにあ
る。
上記目的を達成するために、本発明は、デコード部の出
力側に、現在復号したデータを記憶する第1のデータメ
モリと、前回復号したデータを記憶する第2のデータメ
モリと、第1のデータメモリの記憶データと第2のデー
タメモリの記憶データとを比較する比較器と上記比較器
による比較が予め設定した所定回数一致すると、第1の
データメモリの記憶データを復号データとして情報処理
装置に転送する手段とを備えた出力制御部を設+3たこ
とを肪徴とする。
力側に、現在復号したデータを記憶する第1のデータメ
モリと、前回復号したデータを記憶する第2のデータメ
モリと、第1のデータメモリの記憶データと第2のデー
タメモリの記憶データとを比較する比較器と上記比較器
による比較が予め設定した所定回数一致すると、第1の
データメモリの記憶データを復号データとして情報処理
装置に転送する手段とを備えた出力制御部を設+3たこ
とを肪徴とする。
本発明では、自己走査型光電変換部か媒体上に表示され
たバーコード符号の読取りを開始すると、この自己走査
型光電変換部の出力信号に基づいて、エツジ検出部とカ
ウンタ部が作動し、これらエツジ検出部とカウンタ部の
出力信号に基づいて、デコード部によってバーコード符
号かデコードされる。
たバーコード符号の読取りを開始すると、この自己走査
型光電変換部の出力信号に基づいて、エツジ検出部とカ
ウンタ部が作動し、これらエツジ検出部とカウンタ部の
出力信号に基づいて、デコード部によってバーコード符
号かデコードされる。
このようにして、デコート′部でデコードされたデータ
は出力制御部に入力され、出力制御部の第1のデータメ
モリには現在復号したデータか記(jlされ、第2のデ
ータメモリには前回復号したデータが記憶される。また
、出力制御部には比較器が設けられていて、この肚較器
によって第1のデータメモリの記憶データと第2のデー
タメモリの記憶データとが比較され、両者が一致した回
数が予め設定した所定回数に達すると、第1のデータメ
モリの記憶データが復号データとして情報処理装置に転
送される。
は出力制御部に入力され、出力制御部の第1のデータメ
モリには現在復号したデータか記(jlされ、第2のデ
ータメモリには前回復号したデータが記憶される。また
、出力制御部には比較器が設けられていて、この肚較器
によって第1のデータメモリの記憶データと第2のデー
タメモリの記憶データとが比較され、両者が一致した回
数が予め設定した所定回数に達すると、第1のデータメ
モリの記憶データが復号データとして情報処理装置に転
送される。
このようにして、本発明は高い読取確率で、デコード誤
りのない読取動作を行ない、情報処理装置の負担を軽減
するように、デコードで得られた復号データを情報処理
装置に転送する。
りのない読取動作を行ない、情報処理装置の負担を軽減
するように、デコードで得られた復号データを情報処理
装置に転送する。
以下、本発明の実施例を第1図及び第2図を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明による符号読取装置の一実施例の構成を
示すブロック図、第2図は第1図における出力制御部の
具体的構成を示すブロック図である。
示すブロック図、第2図は第1図における出力制御部の
具体的構成を示すブロック図である。
第1図において、1は光電変換部、2はエツジ検出部、
3はカウンタ部、4はスタート・ストップ判定部、5は
デコート部、6は出ノj制御部、7は切替器である。
3はカウンタ部、4はスタート・ストップ判定部、5は
デコート部、6は出ノj制御部、7は切替器である。
同図において、光電変換部1はCCD等の光電変換素子
列からなる自己走査型のラインセンサ。
列からなる自己走査型のラインセンサ。
結像光学系、デジタイザ2等を具備し、媒体上に表示さ
れたバーコードを光電変換して” II ″又はn L
nの2値しヘル信号aとして、エツジ検出部2に与え
る。このエツジ検出部2は、2値しヘル信号aが、H−
” L ″又はn ■−n→” H“となる変化点を検
出し、これをエツジ検出信号すとしてカウンタ部3、ス
タート・ストップ判定部4及びデコード部5に与える。
れたバーコードを光電変換して” II ″又はn L
nの2値しヘル信号aとして、エツジ検出部2に与え
る。このエツジ検出部2は、2値しヘル信号aが、H−
” L ″又はn ■−n→” H“となる変化点を検
出し、これをエツジ検出信号すとしてカウンタ部3、ス
タート・ストップ判定部4及びデコード部5に与える。
カウンタ部3は、エツジ検出部2からのエツジ検出信号
すの入力で0クリアされ、図示しないクロック信号発生
手段からのクロック信号CI−を、エツジ検出部2から
入力する相隣る二つのエツジ信号間でカウントし、その
カウント値を示ずカウント信号Cをスタート・ストップ
判定部4とデコート部5に与える。
すの入力で0クリアされ、図示しないクロック信号発生
手段からのクロック信号CI−を、エツジ検出部2から
入力する相隣る二つのエツジ信号間でカウントし、その
カウント値を示ずカウント信号Cをスタート・ストップ
判定部4とデコート部5に与える。
このスター1〜・ストップ判定部4は、エツジ検出信号
すとカウント信号Cとから、第3図に示したスタートコ
ードSを検知してスタート判定を行ない、スフ−1−判
定が満足されないと信号fをデコード部に与える。そし
て、スタート判定後に入力するメ′ンセージコードに続
くストップコードSを検知し、ストップ条件が満足され
ると信号eをデコード部5に与える。
すとカウント信号Cとから、第3図に示したスタートコ
ードSを検知してスタート判定を行ない、スフ−1−判
定が満足されないと信号fをデコード部に与える。そし
て、スタート判定後に入力するメ′ンセージコードに続
くストップコードSを検知し、ストップ条件が満足され
ると信号eをデコード部5に与える。
また、デコード部5は、エツジ検出信号の人力により、
カウンタ部3からのカウント信号Cを取り込んで記憶し
、デコード処理を行ない、デコードが正しく行なわれた
時には、デコードの成功を示す信号iを出力制御部6に
与えると共に、デコード結果のデータdを出力制御部6
と切替器7に供給する。デコード部5でデコードが正確
に行なわれなかった場合は、デコード失敗を示す信号r
をカウンタ部3とスタート・ストップ判定部4に与え、
これらをリセットする。なお、デコード部5はスタート
・ストップ判定部4から信号fが入力された場合には、
カウンタ部3から取り込み記憶したカウント信号Cをク
リアする。
カウンタ部3からのカウント信号Cを取り込んで記憶し
、デコード処理を行ない、デコードが正しく行なわれた
時には、デコードの成功を示す信号iを出力制御部6に
与えると共に、デコード結果のデータdを出力制御部6
と切替器7に供給する。デコード部5でデコードが正確
に行なわれなかった場合は、デコード失敗を示す信号r
をカウンタ部3とスタート・ストップ判定部4に与え、
これらをリセットする。なお、デコード部5はスタート
・ストップ判定部4から信号fが入力された場合には、
カウンタ部3から取り込み記憶したカウント信号Cをク
リアする。
そして、出力制御部6は、デコード部5から供給される
デコード結果のデータdが、予め設定した所定回数同一
データであると、切替器7にON信号gを与えて切替器
7を6N状態とし、デコード部5からのデータdを図示
せぬ情報処理装置に転送する。この場合、デコード部5
から供給されるデコート結果のデータdが同一である回
数が、予め設定した所定回数に達しないと、出力制御部
6からはOFF信号りが切替器7に与えられるので、デ
ータdの情報処理装置への転送は行なわれない。なお、
出力制御部6ば、外部リセツI・線から入力する電源ス
ィッチの投入に応した信号又は情報処理装置からの指令
信号によりリセットされる。
デコード結果のデータdが、予め設定した所定回数同一
データであると、切替器7にON信号gを与えて切替器
7を6N状態とし、デコード部5からのデータdを図示
せぬ情報処理装置に転送する。この場合、デコード部5
から供給されるデコート結果のデータdが同一である回
数が、予め設定した所定回数に達しないと、出力制御部
6からはOFF信号りが切替器7に与えられるので、デ
ータdの情報処理装置への転送は行なわれない。なお、
出力制御部6ば、外部リセツI・線から入力する電源ス
ィッチの投入に応した信号又は情報処理装置からの指令
信号によりリセットされる。
出力制御部6は、第2図に示すような具体的構成を有す
る。
る。
第2図において、60,61.63は切替器、62は現
在復号したデータを記憶する第1のデータメモリ、64
は前回復号したデータを記憶する第2のデータメモリ、
65は第1のデータメモリ62の記t0データと第2の
テークメモリ64の記憶データとを比較する比較器、6
6は比較器65での比較の結果の一致した回数をカラン
1−するデータカウンタ回路、67は予め所定の回数値
の設定を行なう定数レジスタ、68はデータカウンタ6
6の出力と定数レジスタ67の設定回数値とを比較する
データカウンタ比較器である。
在復号したデータを記憶する第1のデータメモリ、64
は前回復号したデータを記憶する第2のデータメモリ、
65は第1のデータメモリ62の記t0データと第2の
テークメモリ64の記憶データとを比較する比較器、6
6は比較器65での比較の結果の一致した回数をカラン
1−するデータカウンタ回路、67は予め所定の回数値
の設定を行なう定数レジスタ、68はデータカウンタ6
6の出力と定数レジスタ67の設定回数値とを比較する
データカウンタ比較器である。
第2図に示すように、切替器61には第1のデータメモ
リ62が接続され、ごの切替器61はデコード成功を示
す信号iによりON状態となり、デコード結果のデータ
dを入力データd2として第1のデータメモリ62に入
力させる。第1のテークメモリ62は、入力された入力
データd2を記憶し、第1のデータメモリ62に接続さ
れている比較器65と切替器63に、出力データd3を
与える。
リ62が接続され、ごの切替器61はデコード成功を示
す信号iによりON状態となり、デコード結果のデータ
dを入力データd2として第1のデータメモリ62に入
力させる。第1のテークメモリ62は、入力された入力
データd2を記憶し、第1のデータメモリ62に接続さ
れている比較器65と切替器63に、出力データd3を
与える。
切替器63には、第2のデータメモリ64の入力端子が
接続され、この第2のデータメモリ64の出力端子と前
述の第1のデータメモリ62の出力端子とが、比較器6
5の入力端子に接続されている。そして、切替器60の
出力端子が切替器63に接続されていて、切替器60か
ら信号CPIIが切替器63に与えられると、切替器6
3はON状態となり、切替器63からは第1のデータメ
モ1162の出力データd3に対応するデータd4が、
第2のデータメモリ64に入力される。また、前述の切
替器60がOFF状態で、切替器60から信号cpii
が出力されないと、切替器63は第2のデータメモリ6
4にデータd4を入力しない。
接続され、この第2のデータメモリ64の出力端子と前
述の第1のデータメモリ62の出力端子とが、比較器6
5の入力端子に接続されている。そして、切替器60の
出力端子が切替器63に接続されていて、切替器60か
ら信号CPIIが切替器63に与えられると、切替器6
3はON状態となり、切替器63からは第1のデータメ
モ1162の出力データd3に対応するデータd4が、
第2のデータメモリ64に入力される。また、前述の切
替器60がOFF状態で、切替器60から信号cpii
が出力されないと、切替器63は第2のデータメモリ6
4にデータd4を入力しない。
第2のテークメモリ64にデータd4か入力すると、第
2のデータメモリ64からは対応するデータd5が比較
器65に入力され、比較器65において、このデータd
5と第1のデータメモリ62からの出力データd3とが
比較される。この比較の結果、データd3とデータd5
とが一致すると、比較器65からは信号CP2が出力さ
れる。
2のデータメモリ64からは対応するデータd5が比較
器65に入力され、比較器65において、このデータd
5と第1のデータメモリ62からの出力データd3とが
比較される。この比較の結果、データd3とデータd5
とが一致すると、比較器65からは信号CP2が出力さ
れる。
この信号CP2はデータカウンタ回路66と、前述の切
替器60とに入力される。また、比較器65での比較の
結果、データd3とデータd5とが不一致であると、比
較器65からは信号CPIが出力され、切替器60に与
えられる。
替器60とに入力される。また、比較器65での比較の
結果、データd3とデータd5とが不一致であると、比
較器65からは信号CPIが出力され、切替器60に与
えられる。
一方、第2のテークメモリ64と切替器60には信号線
!、か接続されていて、この信号線!。
!、か接続されていて、この信号線!。
からりセット信号か入力されると、第2のデータメモリ
64は記憶していたデータをクリアし、切替器60は信
号CP1に基づく信号CPLLを切替器63に入力して
、切替器63をON状態とする。また、比較器65から
信号CP2が切替器60に与えられると、切替器60ば
OFF状態となる。
64は記憶していたデータをクリアし、切替器60は信
号CP1に基づく信号CPLLを切替器63に入力して
、切替器63をON状態とする。また、比較器65から
信号CP2が切替器60に与えられると、切替器60ば
OFF状態となる。
従って、第1のデータメモリ62からのデータd3と第
2のデータメモリ64からのデータd5とが比較器65
で比較され、両者が一致していると切替器60からは信
号CP1.1は出力されず、切替器63はOFF状態と
なっている。
2のデータメモリ64からのデータd5とが比較器65
で比較され、両者が一致していると切替器60からは信
号CP1.1は出力されず、切替器63はOFF状態と
なっている。
比較器65からの信号CP2はデータカうンタ回路66
に入力され、またデータカウンタ回路66には、デコー
ド成功を示す信号iが入力されている。このため、デー
タカウンタ回路66は、信号CP2が入力されている間
、デコード成功を示す信号jをカウントし、そのカウン
ト信号dclがデータカウンタ回路66に接続されてい
るデータカウンタ比較器68に入力される。
に入力され、またデータカウンタ回路66には、デコー
ド成功を示す信号iが入力されている。このため、デー
タカウンタ回路66は、信号CP2が入力されている間
、デコード成功を示す信号jをカウントし、そのカウン
ト信号dclがデータカウンタ回路66に接続されてい
るデータカウンタ比較器68に入力される。
一方、データカウンタ比較器68には、定数レジスフ6
7から予め設定された回数信号r、が入力されており、
データカウンタ68はカウント信号delと回数信号r
1とを比較して、del<rlであればOFF信号りを
出力し、del≧r1であればONN信号炉出力する。
7から予め設定された回数信号r、が入力されており、
データカウンタ68はカウント信号delと回数信号r
1とを比較して、del<rlであればOFF信号りを
出力し、del≧r1であればONN信号炉出力する。
このONN信号炉よって、第1図の切替器7が○N状態
となり、デコード部5からのデコード結果のデータdが
、切替器7からデータd1として情報処理装置に転送さ
れる。切替器7にOFF信号りが与えられると、切替器
7はOFF状態となるので、デコード部5からのデータ
の転送は行なわれない。
となり、デコード部5からのデコード結果のデータdが
、切替器7からデータd1として情報処理装置に転送さ
れる。切替器7にOFF信号りが与えられると、切替器
7はOFF状態となるので、デコード部5からのデータ
の転送は行なわれない。
なお、OR回路69か設けられ、このOR回路の入力端
子には信号線n、からリセット信号と、前述のONN信
号炉入力可能となっているので、デコード部5から出力
されるデータdが所定回数同一であると、データカウン
タ回路66はリセットされて新たなカラン1〜を開始す
る。また、信号線β1からのリセット信号によっても、
データカウンタ回路66ばリセットされる。
子には信号線n、からリセット信号と、前述のONN信
号炉入力可能となっているので、デコード部5から出力
されるデータdが所定回数同一であると、データカウン
タ回路66はリセットされて新たなカラン1〜を開始す
る。また、信号線β1からのリセット信号によっても、
データカウンタ回路66ばリセットされる。
このように、本実施例によれば、デコート部5から出力
されるデコード結果のデータdが、予め設定された所定
回数(例えば10回)同一データであることが確認され
ると、情報処理装置にデータdが転送される。このよう
に、情報処理装置の負担が大幅に軽減するように限られ
た数のデータdが転送されると共に、データdの一致が
所定回数確認されるので、読取確率が高く誤デコードの
ない高信頼性をもった符号読取が行なわれる。
されるデコード結果のデータdが、予め設定された所定
回数(例えば10回)同一データであることが確認され
ると、情報処理装置にデータdが転送される。このよう
に、情報処理装置の負担が大幅に軽減するように限られ
た数のデータdが転送されると共に、データdの一致が
所定回数確認されるので、読取確率が高く誤デコードの
ない高信頼性をもった符号読取が行なわれる。
以上説明したように、本発明によれば、自己走査型光電
変換部を有し、バーコードを数千回から数百回走査して
読み取りを行なう符号読取装置において、読取データの
一致を所定回数確認することにより高読取確率で信頼性
の高い符号読取を行なわせると共に、情報処理装置側の
負担を減少させることが出来る。
変換部を有し、バーコードを数千回から数百回走査して
読み取りを行なう符号読取装置において、読取データの
一致を所定回数確認することにより高読取確率で信頼性
の高い符号読取を行なわせると共に、情報処理装置側の
負担を減少させることが出来る。
第1図は本発明による符号読取装置の一実施例の構成を
示すブロック図、第2図は第1図における出力制御部の
具体的構成を示すブロック図、第3図はバーコード符号
とその読取波形の説明図である。 1・・・・・・光電変換部、2・・・・・・エツジ検出
部、3・・・・・・カウンタ部、4・・・・・・スター
トストップ判定部、5・・・・・・デコート部、6・・
・・・・出力制御部、62・・・・・・第1のデータメ
モリ、64・・・・・・第2のデータメモリ、65・・
・・・・比較器、66・・・・・・データカウンタ回路
、67・・・・・・定数レジスタ、68・・・・・・デ
ータカウンタ比較器。
示すブロック図、第2図は第1図における出力制御部の
具体的構成を示すブロック図、第3図はバーコード符号
とその読取波形の説明図である。 1・・・・・・光電変換部、2・・・・・・エツジ検出
部、3・・・・・・カウンタ部、4・・・・・・スター
トストップ判定部、5・・・・・・デコート部、6・・
・・・・出力制御部、62・・・・・・第1のデータメ
モリ、64・・・・・・第2のデータメモリ、65・・
・・・・比較器、66・・・・・・データカウンタ回路
、67・・・・・・定数レジスタ、68・・・・・・デ
ータカウンタ比較器。
Claims (1)
- 媒体上に表示されたバーコード符号を電気信号に変換す
る自己走査型光電変換部と、この自己走査型光電変換部
の出力信号から上記バーコード符号のバー/スペースの
エッジを示す信号を検出するエッジ検出部と、このエッ
ジ検出部で検出した相隣るエッジ間の幅をクロック信号
のカウント値として出力するカウンタ部と、このカウン
タ部からのカウント値をもとに上記バーコード符号の持
つ情報を情報処理装置で処理可能なデータに復号するデ
コード部とを有する符号読取装置において、前記デコー
ド部の出力側に、現在復号したデータを記憶する第1の
データメモリと、前回復号したデータを記憶する第2の
データメモリと、第1のデータメモリの記憶データと第
2のデータメモリの記憶データとを比較する比較器と上
記比較器による比較が予め設定した所定回数一致すると
上記第1のデータメモリの記憶データを復号データとし
て前記情報処理装置に転送する手段を備えた出力制御部
を設けたことを特徴とする符号読取装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127155A JPH01297778A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 符号読取装置 |
| US07/745,989 US5216231A (en) | 1988-05-13 | 1991-08-08 | Self-scanning code reading device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127155A JPH01297778A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 符号読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297778A true JPH01297778A (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=14952993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63127155A Pending JPH01297778A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-26 | 符号読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01297778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04276882A (ja) * | 1991-03-04 | 1992-10-01 | Fujitsu Ltd | バーコード復調方式 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5157132A (ja) * | 1974-11-14 | 1976-05-19 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
| JPS53122327A (en) * | 1977-03-31 | 1978-10-25 | Omron Tateisi Electronics Co | Bar code reader |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP63127155A patent/JPH01297778A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5157132A (ja) * | 1974-11-14 | 1976-05-19 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
| JPS53122327A (en) * | 1977-03-31 | 1978-10-25 | Omron Tateisi Electronics Co | Bar code reader |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04276882A (ja) * | 1991-03-04 | 1992-10-01 | Fujitsu Ltd | バーコード復調方式 |
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