JPH012977A - 輪転機における折胴の胴径調整装置 - Google Patents
輪転機における折胴の胴径調整装置Info
- Publication number
- JPH012977A JPH012977A JP62-155557A JP15555787A JPH012977A JP H012977 A JPH012977 A JP H012977A JP 15555787 A JP15555787 A JP 15555787A JP H012977 A JPH012977 A JP H012977A
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- Japan
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- gear
- folding
- folding drum
- drum
- sun gear
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Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、新聞111−転機の折機における排紙の安定
操作を運転中に行ない、自動化、プリセット化に対応す
る目的で使用される折胴の胴径調整装置に関する。
操作を運転中に行ない、自動化、プリセット化に対応す
る目的で使用される折胴の胴径調整装置に関する。
第4図乃至第6図により従来技術を説明する。
通常、折機の操作には、−重折と重ね折とあり、折胴0
1の針装置030針03aで、巻取られてきた印刷済の
紙を鋸胴02の鋸刃02区で所定長さに切断した後、折
プレード04で折目を入れて、一対の折込ロー205で
、−枚宛折た−んで、排紙する場合を一重折と呼び、切
断された紙を、−重折た〜み作用を中止して通過させ、
再び元の位置に廻って来た際、後続する印刷紙をその上
に重ねて折た又んで、排紙する場合を重ね折と呼んでい
る。
1の針装置030針03aで、巻取られてきた印刷済の
紙を鋸胴02の鋸刃02区で所定長さに切断した後、折
プレード04で折目を入れて、一対の折込ロー205で
、−枚宛折た−んで、排紙する場合を一重折と呼び、切
断された紙を、−重折た〜み作用を中止して通過させ、
再び元の位置に廻って来た際、後続する印刷紙をその上
に重ねて折た又んで、排紙する場合を重ね折と呼んでい
る。
この−重折と重ね折とは、−台の折機で兼用されており
、多様な仕様、即ち頁数とか紙質の違いに対処するため
、第5図に示す如く、折胴01の外周部3ケ所01aに
夫々パント加6を配置し、このバンド06は、その一端
を微調整可能にして固定し、池方を折胴の接線方向に移
動可能な構成としている。
、多様な仕様、即ち頁数とか紙質の違いに対処するため
、第5図に示す如く、折胴01の外周部3ケ所01aに
夫々パント加6を配置し、このバンド06は、その一端
を微調整可能にして固定し、池方を折胴の接線方向に移
動可能な構成としている。
そしてバンド06を折胴01の外周に添った第5図の実
線で示す位1行から鎖線で示す位置にαだけ押すことに
よりバンド06は、鎖線で示す06c位置にふくらみ、
外周3ケ所の夫々のふくらみ量βで、折胴の胴径をA整
する機構が用いられている。
線で示す位1行から鎖線で示す位置にαだけ押すことに
よりバンド06は、鎖線で示す06c位置にふくらみ、
外周3ケ所の夫々のふくらみ量βで、折胴の胴径をA整
する機構が用いられている。
以下この外周3ケ所のバンド06のふくらみ量βを調整
する機(ト1を説明する。尚、3ケ所の調整機構は同じ
方式なので、1ケ所についてのみ述べることとす。
する機(ト1を説明する。尚、3ケ所の調整機構は同じ
方式なので、1ケ所についてのみ述べることとす。
先づバンドの一端が折胴外周部に埋設され、接線方向に
:A整ねじ09cで0点設定のため摺動可能に設けられ
たスライドプレー)07にピン09aで結合してあり、
他端は、該スライドプレー)07と相対的な位置の外周
部に埋設され接線方向に摺動可能なスライドプレート0
8にピン09bで結合されている。
:A整ねじ09cで0点設定のため摺動可能に設けられ
たスライドプレー)07にピン09aで結合してあり、
他端は、該スライドプレー)07と相対的な位置の外周
部に埋設され接線方向に摺動可能なスライドプレート0
8にピン09bで結合されている。
又このスライドプレート08の下面には、回動自在なカ
ムフォロア010が締結され、該カムフォロア010は
、折胴本体01を基準にして、その軸方向にねじ棒01
3の回転によって摺動可能なスライドベース011上面
の複数個所に掘削された斜め溝012に挿入されている
。尚バント加6は折胴の長手方向複数個所に分割配設さ
れておりその複数個の前記スライドプレート07.08
はガイドプレート023a。
ムフォロア010が締結され、該カムフォロア010は
、折胴本体01を基準にして、その軸方向にねじ棒01
3の回転によって摺動可能なスライドベース011上面
の複数個所に掘削された斜め溝012に挿入されている
。尚バント加6は折胴の長手方向複数個所に分割配設さ
れておりその複数個の前記スライドプレート07.08
はガイドプレート023a。
023bにより折胴01の軸直角方向にのみスライドす
る様設定されている。
る様設定されている。
又スライドベース011の操作側端部にはめねじが切ら
れ、このねじ部には、反対側の軸端にギヤ014を装着
したねじi 013が螺入されており、該ねじ俸013
は折胴本体01の外周部3ケ所に設けた軸受01bに回
動自在に軸支されている。又該ねじ俸013軸端のギヤ
014は、折胴本体01の外周部3ケ所に植込まれたス
タノ)”015aに回動自在に装着されたギヤ015と
噛合っている。このギヤ015と一体的なスプロケット
016は同じ(折胴外周部の所定位置に設置された主動
スプロケット017とエンドレスのチェーン021で結
ばれ、更にこのチェーン021は、第6図(a)に示す
如(、折胴本体01の外周部所定位置に設けられたアイ
ドラスプロケット022によって、そのB長刀を調整す
るよう設定されている。
れ、このねじ部には、反対側の軸端にギヤ014を装着
したねじi 013が螺入されており、該ねじ俸013
は折胴本体01の外周部3ケ所に設けた軸受01bに回
動自在に軸支されている。又該ねじ俸013軸端のギヤ
014は、折胴本体01の外周部3ケ所に植込まれたス
タノ)”015aに回動自在に装着されたギヤ015と
噛合っている。このギヤ015と一体的なスプロケット
016は同じ(折胴外周部の所定位置に設置された主動
スプロケット017とエンドレスのチェーン021で結
ばれ、更にこのチェーン021は、第6図(a)に示す
如(、折胴本体01の外周部所定位置に設けられたアイ
ドラスプロケット022によって、そのB長刀を調整す
るよう設定されている。
主動スプロケットo17は折胴外周部に設置されたウオ
ームギヤボックス018のホイール軸019軸端に固装
されており、核ホイール軸019と直交して設けたウオ
ーム軸020軸端の4面取部020aに折胴の外部から
制置角方向に図示しないハンドルを挿入して、手動で前
記ウオーム軸020を回動するよう構成されている。
ームギヤボックス018のホイール軸019軸端に固装
されており、核ホイール軸019と直交して設けたウオ
ーム軸020軸端の4面取部020aに折胴の外部から
制置角方向に図示しないハンドルを挿入して、手動で前
記ウオーム軸020を回動するよう構成されている。
か〜る構成から、折胴の胴径を調整するに当っては、機
械を停止し、折胴01外周部に設置したウオームギヤボ
ックス018のウオーム軸端部020aにハント9ルを
挿入し、手動でウオーム軸020を廻すことにより、ス
プロケット017を駆動光として、エンドレスのチェー
ン021により折胴外周部3ケ所に設置したギヤ015
付スプロケツト016を介して、ねじ俤013の軸端に
固装されたギヤ014に回転を伝達する。このギヤ01
40回転により、ねじff 013を介して、スライド
プレース011を折胴の長手方向に摺動することにより
、カムフォロア010を介して、折胴長手方向に複数個
に分割配設された各スライドプレート08は同時に折胴
の接線方向に摺動する。この各スライドプレー)08の
慴動により、該プレート08に夫々ピン09bで結合さ
れた複数個の各バント頴6は、折胴外周3ケ所の夫の所
定位置で、スライドプレー)07のバンド結合ビア09
aを基点として、折胴の接線方向に同時に伸縮する。
械を停止し、折胴01外周部に設置したウオームギヤボ
ックス018のウオーム軸端部020aにハント9ルを
挿入し、手動でウオーム軸020を廻すことにより、ス
プロケット017を駆動光として、エンドレスのチェー
ン021により折胴外周部3ケ所に設置したギヤ015
付スプロケツト016を介して、ねじ俤013の軸端に
固装されたギヤ014に回転を伝達する。このギヤ01
40回転により、ねじff 013を介して、スライド
プレース011を折胴の長手方向に摺動することにより
、カムフォロア010を介して、折胴長手方向に複数個
に分割配設された各スライドプレート08は同時に折胴
の接線方向に摺動する。この各スライドプレー)08の
慴動により、該プレート08に夫々ピン09bで結合さ
れた複数個の各バント頴6は、折胴外周3ケ所の夫の所
定位置で、スライドプレー)07のバンド結合ビア09
aを基点として、折胴の接線方向に同時に伸縮する。
この各バンドの伸縮をウオーム軸020の手動操作で一
斉に行って、そのふくらみ量βを調整することにより、
折胴の胴径を調整しようとするものである。
斉に行って、そのふくらみ量βを調整することにより、
折胴の胴径を調整しようとするものである。
近年、市場ニーズとして、多様な仕様、即ち、頁数とか
紙質等の変化に対応できしから、それが運転中に行なえ
る折機の要求が強く、従来の折機では、前記要求を満た
すための折胴の胴径調整を行うに当っては、その都度+
ii械を停止して、機械内部で操作しなければならない
ので、作業性が悪いと共に、運転中に紙引き状況を目視
し乍ら胴径調整を行うということが出来ず、市場ニーズ
に対応した折機の自動化、プリセット化が出来ないとい
う問題点があった。
紙質等の変化に対応できしから、それが運転中に行なえ
る折機の要求が強く、従来の折機では、前記要求を満た
すための折胴の胴径調整を行うに当っては、その都度+
ii械を停止して、機械内部で操作しなければならない
ので、作業性が悪いと共に、運転中に紙引き状況を目視
し乍ら胴径調整を行うということが出来ず、市場ニーズ
に対応した折機の自動化、プリセット化が出来ないとい
う問題点があった。
折胴外周部の所定位置において、折胴長手方向に摺動可
能に配設された複数個のスライドハースの操作側端部に
螺入されたねじ俸にそれぞれピニオンギヤを固装し、こ
の各ピニオンギヤを、折胴と同心の太陽ギヤとそれぞれ
中間ギヤを介して噛合わせる。
能に配設された複数個のスライドハースの操作側端部に
螺入されたねじ俸にそれぞれピニオンギヤを固装し、こ
の各ピニオンギヤを、折胴と同心の太陽ギヤとそれぞれ
中間ギヤを介して噛合わせる。
この太陽ギヤは、折胴の回転軸とは固定しないで、折胴
と同心で、同じ回転駆動されるよう設定する0 (作 用〕 折胴と同心に支承された太陽ギヤを差動装置を介して、
機外から手動或いは自動で操作することにより、折胴に
対する太陽ギヤの位相を変えると共に、スライドベース
に螺合するねじ棹な太陽ギヤを介して正逆転することに
よってスライド9に一ス、カムフォロア、スライドプレ
ートを介して、折胴外周に添りて複数列配設され、しか
ら、各列夫々複数個に分割された各バンドを同時に伸縮
し、折胴の胴径調整を行5゜ 〔実施例〕 先に従来技術に関して説明したように、折胴外周部の所
定位置3ケ所に於て、胴の長手方向に対して摺動可能な
スライドベースな配設し、このスライドベースの操作端
には、ねじ棒を螺入し、このねじ俸の他端にピニオンギ
ヤを固装する。又前記スライド0ベース上面にはその長
手方向の所定複数個所に斜め溝を掘削し、この斜め溝の
夫々にはスライドベースの上面を各々、折胴の軸直角方
向に転勤可能な複数個のスライドベースの下面に夫々固
装されたカムフォロアが嵌合される。そして、前記スラ
イドプレート上面に夫々ビンでその両端部が固定された
バンドが、折胴の長手方向に夫々複数個づつ分割されて
、従来例の第4図、第5図に示す如く、3ケ所に設置さ
れている。このバンドの一端は、基点を規制する如く、
ピン止めされ、基点調整ボルトでスライドプレートの基
点位置を決める様設定されている。この一端を基点とし
て、バンドの他端は、スライドプレートにピン止めされ
ねじ捧の正逆回転によりスライドベースの長手方向摺動
により、カムフォロアがスライドハースの斜め溝に添っ
て移動する。依っ【、カムフォロアを固装している各々
のスライドプレートは、折胴の接線方向にスライドシて
、前記プレートにピン止めされた各バンドが一端を基点
として接線方向に伸縮することにより、折胴の外径を調
整する。
と同心で、同じ回転駆動されるよう設定する0 (作 用〕 折胴と同心に支承された太陽ギヤを差動装置を介して、
機外から手動或いは自動で操作することにより、折胴に
対する太陽ギヤの位相を変えると共に、スライドベース
に螺合するねじ棹な太陽ギヤを介して正逆転することに
よってスライド9に一ス、カムフォロア、スライドプレ
ートを介して、折胴外周に添りて複数列配設され、しか
ら、各列夫々複数個に分割された各バンドを同時に伸縮
し、折胴の胴径調整を行5゜ 〔実施例〕 先に従来技術に関して説明したように、折胴外周部の所
定位置3ケ所に於て、胴の長手方向に対して摺動可能な
スライドベースな配設し、このスライドベースの操作端
には、ねじ棒を螺入し、このねじ俸の他端にピニオンギ
ヤを固装する。又前記スライド0ベース上面にはその長
手方向の所定複数個所に斜め溝を掘削し、この斜め溝の
夫々にはスライドベースの上面を各々、折胴の軸直角方
向に転勤可能な複数個のスライドベースの下面に夫々固
装されたカムフォロアが嵌合される。そして、前記スラ
イドプレート上面に夫々ビンでその両端部が固定された
バンドが、折胴の長手方向に夫々複数個づつ分割されて
、従来例の第4図、第5図に示す如く、3ケ所に設置さ
れている。このバンドの一端は、基点を規制する如く、
ピン止めされ、基点調整ボルトでスライドプレートの基
点位置を決める様設定されている。この一端を基点とし
て、バンドの他端は、スライドプレートにピン止めされ
ねじ捧の正逆回転によりスライドベースの長手方向摺動
により、カムフォロアがスライドハースの斜め溝に添っ
て移動する。依っ【、カムフォロアを固装している各々
のスライドプレートは、折胴の接線方向にスライドシて
、前記プレートにピン止めされた各バンドが一端を基点
として接線方向に伸縮することにより、折胴の外径を調
整する。
上記構成は、従来例で説明した構成と全く同じなので、
第4図、第5図を参照願うこととして、各部品の付番に
よる説明は省略することとす。
第4図、第5図を参照願うこととして、各部品の付番に
よる説明は省略することとす。
本発明を、第1図〜第3図に示すねじ棒を折機外から手
動あるいは自動で操作する駆動系統を主体とした実施例
により説明する。
動あるいは自動で操作する駆動系統を主体とした実施例
により説明する。
尚差動装置として色々な方法があるが、本実施例では遊
星歯車列を使用した場合について説明するがその他の市
販されている差動装置を使用しても本効果は得られる。
星歯車列を使用した場合について説明するがその他の市
販されている差動装置を使用しても本効果は得られる。
先づ第1図(a)に於いて、鋸胴2の駆動ギヤ31から
中間ギヤ32 、33 、34 、35を介して、差動
歯車駆動ギヤあに回転を伝える。次に第2図(a)に示
す如く、この差動歯車駆動ギヤIは差動歯車謁と結合し
てあり、中間歯車39に駆動を伝える。中間歯車39は
歯車切とキーで結合されており、歯車40の軸40aを
中心に回転する様ベアリングによって差動歯車受41に
支持されている。歯車40は差動歯車受41の軸中心で
自由に回る歯車37と噛合っており、歯車37の軸端に
太陽ギヤ駆動歯車43がキーにて固定しである。
中間ギヤ32 、33 、34 、35を介して、差動
歯車駆動ギヤあに回転を伝える。次に第2図(a)に示
す如く、この差動歯車駆動ギヤIは差動歯車謁と結合し
てあり、中間歯車39に駆動を伝える。中間歯車39は
歯車切とキーで結合されており、歯車40の軸40aを
中心に回転する様ベアリングによって差動歯車受41に
支持されている。歯車40は差動歯車受41の軸中心で
自由に回る歯車37と噛合っており、歯車37の軸端に
太陽ギヤ駆動歯車43がキーにて固定しである。
次に太陽ギヤ駆動歯車43は太陽ギヤ44と噛合う。
この太陽ギヤ44及び45は一体化され、折胴lの軸と
は固定しないで、折胴1と同心同一回転で駆動する様設
定され、その駆動系統の途中に前記差動歯車受41が配
設されている。前記太陽ギヤ45は、折胴端面に固装さ
れて、外周の所定3ケ所に配設されたスタフ)”15a
にベアリングにより回動自在に装着された中間ギヤ15
を介してピニオンギヤ14と噛合い、このピニオンギヤ
14は、前記ねじ棒13にキー止め固装されている。
は固定しないで、折胴1と同心同一回転で駆動する様設
定され、その駆動系統の途中に前記差動歯車受41が配
設されている。前記太陽ギヤ45は、折胴端面に固装さ
れて、外周の所定3ケ所に配設されたスタフ)”15a
にベアリングにより回動自在に装着された中間ギヤ15
を介してピニオンギヤ14と噛合い、このピニオンギヤ
14は、前記ねじ棒13にキー止め固装されている。
之等のねじ柿13に関連した各部品の構成と作用は、従
来例と全く同じである。
来例と全く同じである。
か〜る構成により、前記鋸胴の駆動ギヤ31から、中間
ギヤ32,33,34,35、差動歯車駆動ギヤ36、
から中間歯車39,40を介して、歯車37から太陽ギ
ヤ駆動歯車43を介して、太陽ギヤ44に回転を伝え、
更に太にグギャ45から中間ギヤ15を介してピニオン
ギヤ14に回転が伝達される構成となっているが、胴径
調整のための3ケ所の長手方向に分割された各バンドの
伸縮操作に当っては、本装置に於ては、前記操作側フレ
ーム42に対して回転自在に支持された差動歯車受41
と締結固定されたウオームホイール軸受51を設け、こ
の軸受51にウオームホイール52を締結している。
ギヤ32,33,34,35、差動歯車駆動ギヤ36、
から中間歯車39,40を介して、歯車37から太陽ギ
ヤ駆動歯車43を介して、太陽ギヤ44に回転を伝え、
更に太にグギャ45から中間ギヤ15を介してピニオン
ギヤ14に回転が伝達される構成となっているが、胴径
調整のための3ケ所の長手方向に分割された各バンドの
伸縮操作に当っては、本装置に於ては、前記操作側フレ
ーム42に対して回転自在に支持された差動歯車受41
と締結固定されたウオームホイール軸受51を設け、こ
の軸受51にウオームホイール52を締結している。
一方ウオームホイール52に噛合ったウオーム軸53は
、第1図(a)、lb)に示す如く、フレーム42に固
装されたウオーム軸受馴に支持され、このウオーム軸端
に装着されたイゝルギャ57aと、このウオーム軸部と
直交して設けられたウオーム駆動軸あ先端のベヘルギャ
57bと噛合っている。このウオーム駆動軸部はフオー
ム軸受シとウオーム駆動軸56の操作側軸受5に支持さ
れており、このつ牙−ム駆動軸あの先端には止ナツト5
8とハ/ビル59が装着されている。
、第1図(a)、lb)に示す如く、フレーム42に固
装されたウオーム軸受馴に支持され、このウオーム軸端
に装着されたイゝルギャ57aと、このウオーム軸部と
直交して設けられたウオーム駆動軸あ先端のベヘルギャ
57bと噛合っている。このウオーム駆動軸部はフオー
ム軸受シとウオーム駆動軸56の操作側軸受5に支持さ
れており、このつ牙−ム駆動軸あの先端には止ナツト5
8とハ/ビル59が装着されている。
この様な構成により、前記ウオーム駆動軸56を操作側
フレーム420機外からバービル59を回すことによっ
て、差動歯車受41に支持された中間歯車39、40が
差動歯車軸37aを中心として回転し、折胴1に対する
太陽ギヤ躬、45の位相が変化する。
フレーム420機外からバービル59を回すことによっ
て、差動歯車受41に支持された中間歯車39、40が
差動歯車軸37aを中心として回転し、折胴1に対する
太陽ギヤ躬、45の位相が変化する。
太陽ギヤ45の折胴1に対する回転に伴い、ギヤ15゜
14及びねじn13が回転し、スライドベース11、ス
ライドプレート07を介して、折胴外周3ケ所に配設さ
れた各々のバンド06(第4図、第5図参照)が伸縮す
る。かくして折機の運転中に機外から目祝し乍ら、紙の
頁数及び送り速度に見合った折胴の周速の調整を安全に
且つ簡単正確に行うことができる。
14及びねじn13が回転し、スライドベース11、ス
ライドプレート07を介して、折胴外周3ケ所に配設さ
れた各々のバンド06(第4図、第5図参照)が伸縮す
る。かくして折機の運転中に機外から目祝し乍ら、紙の
頁数及び送り速度に見合った折胴の周速の調整を安全に
且つ簡単正確に行うことができる。
1、輪転機における折機の折胴を運転中に駈の流れを目
視し乍ら折胴の胴径調整ができる。
視し乍ら折胴の胴径調整ができる。
2、紙の流れが安定し、排紙が安定する様な折胴の胴径
の最適値が短時間で求められろ為損紙が少ない。
の最適値が短時間で求められろ為損紙が少ない。
3、折機の外部からの操作が出来るので操作性が良い。
4、ハンドル操作は従来技術により簡単に自動化による
ボタン操作にも変更可能なので、自動化、プリセット化
が容易にできる。
ボタン操作にも変更可能なので、自動化、プリセット化
が容易にできる。
第1図(a)は本発明輪転機における折胴の胴径調整装
置の実施例の全体配置図、第1図(しは第1図(a)の
A−A断面図、第2図(−は第1図(−の駆動系統の断
面図、第2図tb)は第2図(alのB部詳細図、第3
図(a)は折胴の太陽ギヤと中間ギヤの配置図、第3図
(blは第3図(1iのC−C断面図、第4図(a)は
折胴の胴径調整用バンド部分の断面図、第4図(b)は
第4直iのD−D矢視図、第4図(c)は第4図(匂の
側面図、第4図(d)は第4図(司のE−E矢視図、第
4図(e)は第4図(−のF−F矢視図、第4図(f)
は第4図(elの側面図、第5図は従来装置の概要説明
図、第6図(alは第5図の折胴々径調整機構の駆動系
統正面図、第6図(b)は第6図(mlのG−G断面図
である。 1・・・折胴 2・・・鋸胴31・・・駆動
ギヤ 32,33.34.35・・・中間ギヤ謁・
・・差動歯車駆動ギヤ 43・・・太陽ギヤ駆動歯車 44、45・・・太陽ギヤ 52・・・ウオーム
ホイール犯・・・ウオーム軸
置の実施例の全体配置図、第1図(しは第1図(a)の
A−A断面図、第2図(−は第1図(−の駆動系統の断
面図、第2図tb)は第2図(alのB部詳細図、第3
図(a)は折胴の太陽ギヤと中間ギヤの配置図、第3図
(blは第3図(1iのC−C断面図、第4図(a)は
折胴の胴径調整用バンド部分の断面図、第4図(b)は
第4直iのD−D矢視図、第4図(c)は第4図(匂の
側面図、第4図(d)は第4図(司のE−E矢視図、第
4図(e)は第4図(−のF−F矢視図、第4図(f)
は第4図(elの側面図、第5図は従来装置の概要説明
図、第6図(alは第5図の折胴々径調整機構の駆動系
統正面図、第6図(b)は第6図(mlのG−G断面図
である。 1・・・折胴 2・・・鋸胴31・・・駆動
ギヤ 32,33.34.35・・・中間ギヤ謁・
・・差動歯車駆動ギヤ 43・・・太陽ギヤ駆動歯車 44、45・・・太陽ギヤ 52・・・ウオーム
ホイール犯・・・ウオーム軸
Claims (1)
- 折胴々径調整用バンドを支持するスライドベースのめね
じ部に、軸端にピニオンギヤを具えたねじ棒を螺合し、
折胴中心と同心に配置された太陽ギヤが中間ギヤを介し
て前記ピニオンギヤと噛合い、前記太陽ギヤは折胴に対
して回転可能で且つ折胴と一体的に回転するように支持
され、前記太陽ギヤの駆動系統の途中に差動装置を配置
し、前記差動装置を機外から操作し、折胴に対する太陽
ギヤの位相を変えることにより、前記ねじ棒が回転し前
記スライドベースを介して前記折胴々径調整用バンドが
折胴外周に沿って伸縮するようにしたことを特徴とする
輪転機における折胴の胴径調整装置。
Priority Applications (4)
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| JP62155557A JP2538925B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 輪転機における折胴の胴径調整装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155557A JP2538925B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 輪転機における折胴の胴径調整装置 |
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| JPS642977A JPS642977A (en) | 1989-01-06 |
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