JPH01297967A - 課金制御方式 - Google Patents

課金制御方式

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JPH01297967A
JPH01297967A JP12882988A JP12882988A JPH01297967A JP H01297967 A JPH01297967 A JP H01297967A JP 12882988 A JP12882988 A JP 12882988A JP 12882988 A JP12882988 A JP 12882988A JP H01297967 A JPH01297967 A JP H01297967A
Authority
JP
Japan
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subscriber
charging
call
memory
billing
Prior art date
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Application number
JP12882988A
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English (en)
Inventor
Kimiyuki Suga
菅 公裕紀
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は蓄積プログラム制御の電子交換機の課金制御方
式に関し、特に複数の課金区間を含む呼接続処理の課金
制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の蓄積プログラム制御の電子交換機の着信転送呼の
ような複数の課金区間を含む場合の課金制御方式は、一
つの呼制御メモリに複数の課金メモリを並列に連結する
事により一つの接続呼に対して複数の課金精算処理を行
なっていた。
第3図はその従来の課金メモリの連結状態を示す説明図
である。呼制御メモリ31はその中に連結する課金メモ
リ番号を記録する複数の記憶エリアを持っている。第3
図の例では、3個分の課金メモリ連結用ポインタが用意
されていて、課金メモリ32.33の2個が並列に連結
されていることを示している。ここでさらに加入者B2
が加入者B3に転送登録していた場合を考えると残り一
つの空きポインタを使用して対応可能であるがさらに加
入者B、が転送登録しているともはや対応不可能となり
、加・人名Aは、接続を拒否される事となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の並列連結型の課金制御方式では一つの呼
制御メモリに連結できる課金メモリの最大個数は、当該
ソフトウェアの設計時に想定した一定の個数までである
。従って転送登録者からその転送先までの転送呼に対す
る課金処理を転送登録者ごとに行わなければならない着
信転送サービスでは、第1次転送登録者の転送先加入者
がさらに転送登録している事により発生する多段着信転
送呼に対して許容し得る段数に明確な制限ができてしま
うことになる。そしてその制限値を超過する着信転送の
組み合わせが発生した場合は、その呼に対し接続拒否を
しなければならないという問題点があった。
本発明の目的は、呼制御メモリに対する課金メモリの連
結方法を着側型とすることにより転送された段数に制約
されない呼の接続と課金制御方式とを提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の課金制御方式は、呼接続処理を制御する為の情
報を格納する複数の呼制御メモリと、nπ記呼接続処理
に付随して生ずる課金処理を制御する為の情報を格納す
る複数の課金メモリとを有する蓄積プログラム制御型電
子交換機の課金制御方式において、複数の課金区間を含
む呼接続処理に使用される前記呼制御メモリは第1の課
金メモリとのみ連結し、第2の課金メモリは前記第1の
課金メモリと連結し、第3の課金メモリは前記第2の課
金メモリと連結するように順次前記複数の課金区間と同
数の課金メモリを連結させて課金処理を制御する構成で
ある。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の呼制御メモリと課金メモリ
とを有する蓄積プログラム制御型電子交換機の主要部の
ブロック図である。
加入者Aと加入者B、、B2.B3とが通話路スイッチ
ネットワーク10に収容されている。中央処理装置20
と接続している主記憶装置30には複数の呼制御メモリ
(以下CLMと記す)1゜2.3と課金メモリ(以下C
HGMと記す)4゜5.6とが含まれている。
次に動作について説明する。加入者Aを発信加入者、加
入者B1.B2 、BSを着信加入者および転送先加入
者とする。加入者Aが発信すると中央処理装置20は主
記憶装置30の中の空きのCLMIを捕捉し、当該加入
者に関する呼接続に必要な情報が蓄積される。次に加入
者Aのダイヤルにより着信先番号を認知すると空きの0
80M4を捕捉する。
第2図は、着信転送時の呼制御メモリと課金メモリとの
連結状態を示す説明図である。
加入者Aを発信加入者とし、加入者B、を着信加入者と
する。又加入者B1は他の加入者B2に転送登録してい
るものとする。この時CLMIには、発信加入者である
加入者Aと最終的な着信先である加入者B2とが記憶さ
れ、080M4には加入者Aが加入者B1と通話した形
での課金情報が蓄積され、CLMIに連結されている。
又、C80M5には加入者B1が加入者B2と通話した
形での課金情報が蓄積され、080M4に連結される。
もし、加入者B2が更に加入者B3へ転送登録していれ
ば更に空のCHGM6が捕捉されC80M5に連結され
る。この様にしてシステム内の空CHGMが存在する限
り、多段転送の為の課金情報はもれなく収集可能となる
。この場合CLMIの記憶内容としては、発信加入者は
加入者Aと最終的な着信先である加入者B3とが記憶さ
れている。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、課金メモリが直列型に連
結されることにより転送された段数に制約されず呼を接
続し対応する課金情報を収集できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の呼制御メモリと課金メモリ
とを有する蓄積プログラム制御型電子交換機の主要部の
ブロック図、第2図は着信転送時の呼制御メモリと課金
メモリとの連結状態を示す説明図、第3図は従来の呼制
御メモリと課金メモリとの連結状態法を示す説明図であ
る。 1.2.3・・・・・・呼制御メモリ(CLM) 、4
゜5.6・・・・・・課金メモリ(CHGM) 、20
・・・・・・中央処理装置、30・・・・・・主記憶装
置、A・・・・・・加入者(発信加入者)、Bl、B2
.B3・・・・・・加入者(着信加入者および転送先加
入者)。 涌J舌路スイッチネッhワーク 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 呼接続処理を制御する為の情報を格納する複数の呼制御
    メモリと、前記呼接続処理に付随して生ずる課金処理を
    制御する為の情報を格納する複数の課金メモリとを有す
    る蓄積プログラム制御型電子交換機の課金制御方式にお
    いて、複数の課金区間を含む呼接続処理に使用される前
    記呼制御メモリは第1の課金メモリとのみ連結し、第2
    の課金メモリは前記第1の課金メモリと連結し、第3の
    課金メモリは前記第2の課金メモリと連結するように順
    次前記複数の課金区間と同数の課金メモリを連結させて
    課金処理を制御することを特徴とする課金制御方式。
JP12882988A 1988-05-25 1988-05-25 課金制御方式 Pending JPH01297967A (ja)

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JP12882988A JPH01297967A (ja) 1988-05-25 1988-05-25 課金制御方式

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JPH01297967A true JPH01297967A (ja) 1989-12-01

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JP12882988A Pending JPH01297967A (ja) 1988-05-25 1988-05-25 課金制御方式

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