JPH01298016A - コークス炉ガス中のアンモニアを吸収除去する方法および硫安または液体アンモニアの製造方法 - Google Patents

コークス炉ガス中のアンモニアを吸収除去する方法および硫安または液体アンモニアの製造方法

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JPH01298016A
JPH01298016A JP63127349A JP12734988A JPH01298016A JP H01298016 A JPH01298016 A JP H01298016A JP 63127349 A JP63127349 A JP 63127349A JP 12734988 A JP12734988 A JP 12734988A JP H01298016 A JPH01298016 A JP H01298016A
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JP
Japan
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ammonia
liquid
ammonium sulfate
coke oven
oven gas
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JP63127349A
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Koji Tonooka
殿岡 孝二
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JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01CAMMONIA; CYANOGEN; COMPOUNDS THEREOF
    • C01C1/00Ammonia; Compounds thereof
    • C01C1/24Sulfates of ammonium
    • C01C1/242Preparation from ammonia and sulfuric acid or sulfur trioxide
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01CAMMONIA; CYANOGEN; COMPOUNDS THEREOF
    • C01C1/00Ammonia; Compounds thereof
    • C01C1/02Preparation, purification or separation of ammonia
    • C01C1/12Separation of ammonia from gases and vapours

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Gas Separation By Absorption (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、コークス炉ガス中のアンモニアを吸収装置と
洗浄液を用いて吸収除去する方法およびこのようにして
得られたコークス炉ガス中のアンモニアを吸収した吸収
液から硫安または液体アンモニアを製造する方法に関す
る。
〈従来の技術〉 コークス炉ガスに含有されるアンモニアは硫安または液
体アンモニアとして回収するかアンモニアの燃焼分解に
より除去されていた。 −般に、コークス炉ガス中のア
ンモニアを回収または除去する方法において、コークス
炉ガスは吸収装置に導入され、洗浄液を用いてアンモニ
アを吸収除去される。
以下に従来の代表例を挙げる。
■硫安として回収する方法におけるアンモニアの吸収方
法の例 イ、特開昭59−203725 (第4図参照) 吸収装置ニスプレ一方式  1段 洗浄液 :稀硫酸水溶液 口、特開昭60−264322 (第6図参照) 吸収装置ニスプレ一方式  2段 洗浄液 :稀硫酸水溶液 ハ、特開昭61−192794 (第5図参照) 吸収装置:充填塔型式 洗浄液 :弱酸性の硫安水溶液 ■液体アンモニアとして回収する方法におけるアンモニ
アの吸収方法の例 イ、USP3186795 (第7図参照)吸収装置ニ
スプレ一方式  2段 洗浄液 ニー燐酸アンモニウム水溶液 ■アンモニアの燃焼分解におけるアンモニアの吸収方法
の例 イ。
吸収装置ニスプレ一方式  2段 洗浄液 ニー燐酸アンモニウム水溶液 口、USP3186795 吸収装置ニスプレ一方式  2段 洗浄液 ニー燐酸アンモニウム水溶液 〈発明が解決しようとする課題〉 第4図に示すもの(特開昭59−203725)では、
粗コークス炉ガス人口Xよりアンモニア吸収塔1にコー
クス炉ガスを入れ、母液循環4!31からの硫酸水溶液
をスプレーして塔頂のコークス炉ガス出口Yより精製コ
ークス炉ガスを得、塔底より硫酸アンモニア水溶液Aを
得ている。
第6図に示すもの(特開昭6O−264322)では、
アンモニア吸収塔1は二段になってはいるものの、第4
図のものと同じスプレ一方式である。
このようなスプレ一方式のアンモニア吸収塔を用いる場
合、G/L比を低くする必要があり、省エネルギー上、
好ましくない。
また、第5図(特開昭6l−192794)に示される
ように、液循環槽31からの弱酸性の硫安水溶液でアン
モニアを吸収した後、その吸収液を硫安製造および硫酸
製造に切替え可能な処理装置に送り、状況に応じて硫安
もしくは硫酸または両者を製造する方法が知られている
しかしながら、上記の方法である弱酸性の硫安水溶液で
充填塔を用いて吸収する方法では、低硫安濃度溶液を循
環するが粗コークス炉ガスの偏流、硫安水溶液の偏流、
外気温の低下等により内部充填剤へ結晶の析出が生ずる
場合がある、更に操作条件のガス/液比(G/L=Nm
3/m’)が低く、かつ弱酸性硫安水溶液である為、吸
収塔の出口アンモニア濃度が高い。
また、硫安製造装置、硫酸製造装置で濃縮する必要が生
じる。
また、第7図に示されるもの(USP3186795)
では、燐酸アンモニア水溶液Pを用いてアンモニアをコ
ークス炉ガスから除去するとともに燐酸アンモニア水溶
液Bを得るのであるが、第6図のものと同様にスプレ一
方式であるため、第6図のものと同じ問題点を有してい
る。
したがって、本発明の目的は、用いる吸収液の酸の種類
によらず対応でき、かつ吸収条件のG/L比を高くして
コークス炉ガス中からアンモニアをほぼ完全に除去する
ことのできるコークスガス中のアンモニアを吸収除去す
る方法を提供しようとするにある。
本発明の他の目的は、上記のようにしてコークス炉ガス
中のアンモニアを吸収した吸収液を用いて、必要に応じ
て硫安または液体アンモニアを製造するようにした硫安
または液体アンモニアの装置方法を提供しようとするに
ある。
く課題を解決するための手段〉 本発明によれば、コークス炉ガス中のアンモニアを吸収
装置と洗浄液を用いて吸収除去する方法において、吸収
装置のアンモニア吸収塔を上、下2段に分け、上段に設
けた1以上の棚段の最上段の上に酸濃度の高い洗浄液を
供給し、下段には、酸濃度の低い洗浄液をスプレーする
ことを特徴とするコークス炉ガス中のアンモニアを吸収
除去する方法が提供される。
ここで、前記アンモニア吸収塔の上段の棚段の最上段の
上に供給する酸濃度の高い洗浄液が硫酸であり、下段に
スプレーする酸濃度の低い洗浄液が遊離硫酸濃度の低い
硫安水溶液であるのが好ましい。
前記アンモニア吸収塔の上段の棚段の最上段の上に供給
する酸濃度の高い洗浄液が一燐酸アンモニア水溶液であ
り、下段にスプレーする酸濃度の低い洗浄液がアンモニ
アを多く含む燐酸アンモニア水溶液であるのが好ましい
このようにして得られたアンモニア吸収液は硫安また液
体アンモニア製造装置に送られて、必要に応じて硫安ま
たは液体アンモニアの製造に供することができる。
以下に本発明を更に詳細に説明する。
第1図は、本発明方法を実施する装置全体の1例を示す
まず、石炭を乾留する際に副生ずる粗コークス炉ガス中
には、ガス液、タール、ベンゼン類等の他に酸性ガス成
分(H2S、HCN、CO2等)及びアンモニア等の揮
発性ガス成分が含有されている。
このため、これら不純物を含有する粗コークス炉ガスを
そのまま燃焼させると、H2SはSox、HCN等の窒
素化合物はNOXに転換されるため、燃料として用いる
際に除去している。
酸性ガス成分を前処理工程で除去した粗コークス炉ガス
は、入口Xよりアンモニア吸収塔1に入る。
アンモニア吸収塔1は、上段1aおよび下段1bに分れ
ており下段1bでは、比較的酸濃度の低い吸収液(洗浄
液)をスプレー、リサイクルして粗コークス炉ガス中の
アンモニアを向流接触し、下段1bから上段1aへと上
昇する間に粗コークス炉ガス中のアンモニアは吸収除去
される。
上段1aは、1段以上の棚段(トレー)を有し、この棚
段の最上部上に下段1bにおいて、より酸濃度の高い吸
収液(洗浄液)が供給され下段1bで除去されなかった
アンモニアが吸収(洗浄)液に吸収除去される。 上段
1aに供給される吸収液の相当量は下段1bk:越流さ
せる。
上段で用いる吸収液のpHは6以下(好ましくは5以下
)にするのが好ましく、下段で用いる吸収液のpHは8
以下として操業すれば、アンモニア吸収塔1の出口Yに
おける精製コークス炉ガスのアンモニア濃度は0.1g
/Nm’にすることができる。
硫安を製造するときには、吸収(洗浄)液として硫酸ま
たはその水溶液Sを用い、得られた硫酸アンモニア水溶
液Aは第2図に例示する硫安製造装置に送られ処理され
る。 第2図において、10は蒸発缶、11は結晶缶、
12は真空発生装置、13は分離・乾燥装置である。
硫安価格の季節変動によって液体アンモニアを製造する
方が有利なときには、吸収(洗浄)液として燐酸アンモ
ニア水溶液Pを用い、得られた燐酸アンモニア水溶液B
は第3図に例示する液体アンモニア製造装置に送られ処
理される。 第3図において、15はアンモニア放散塔
、16は蒸留塔(精留塔)である。
〈実施例〉 以下に本発明を実施例に基づき具体的に説明する。
コークス炉で副生ずるコークス炉ガスを第1図に示す本
発明の方式、ならびに、第4図、第5図、第6図および
第7図に示す方式(比較例)にしたがフて、第1表に示
す種々の操業条件で、硫安または液体アンモニアを製造
する例として本発明方法および従来方法を実施した。
第1表に示す結果から明らかなように、本発明例は比較
例に比べて、アンモニア吸収塔内でのG/L比を高くと
ることができ、またアンモニア吸収塔内でのコークス炉
ガスからのアンモニア除去は非常に優れている。
〈発明の効果〉 本発明は、アンモニア吸収塔を、1以上の棚段を有する
上段部および下段部に2段に分けることにより吸収塔出
口のコークス炉ガス中のアンモニア濃度の著減を可能に
した。
また、本発明は、アンモニア吸収塔に用いる吸収液の酸
の種類によらず対応ができ、かつ吸収条件のG/L比を
高くできる。
さらに、アンモニア吸収塔より抜き出される吸収液の酸
濃度が低濃度であることから、アンモニア吸収塔の棚段
部以外は、従来の耐食材から通常の5US304相当材
質を使用することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のコークス炉ガスからのアンモニアの除
去方法を説明するための線図である。 第2図および第3図は、それぞれ本発明方法で得られた
アンモニア吸収液から硫安および液体アンモニアを製造
するフローチャー)・である。 第4図、第5図、第6図および第7図は、従来方法を説
明するための線図である。 符号の説明 Y・・・粗コークス炉ガス人口、 X・・・コークス炉ガス出口、 1・・・アンモニア吸収塔、 1a・・・アンモニア吸収上段、 1b・・・アンモニア吸収下段、 S・・・硫酸(希釈水を含む場合もある)、P・・・燐
酸アンモニア水溶液、 A・・・1酸アンモニア水m 液、 B・・・燐酸アンモニア水溶液、 10・・・蒸発缶、 11・・・結晶缶、 12・・・真空発生装置、 13・・・分離・乾燥装置、 15・・・アンモニア放散塔、 16・・・蒸留塔(精留塔)、

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コークス炉ガス中のアンモニアを吸収装置と洗浄
    液を用いて吸収除去する方法において、吸収装置のアン
    モニア吸収塔を上、下2段に分け、上段に設けた1以上
    の棚段の最上段の上に酸濃度の高い洗浄液を供給し、下
    段には、酸濃度の低い洗浄液をスプレーすることを特徴
    とするコークス炉ガス中のアンモニアを吸収除去する方
    法。
  2. (2)前記アンモニア吸収塔の上段の棚段の最上段の上
    に供給する酸濃度の高い洗浄液が硫酸であり、下段にス
    プレーする酸濃度の低い洗浄液が遊離硫酸濃度の低い硫
    安水溶液である請求項1に記載のコークス炉ガス中のア
    ンモニアを吸収除去する方法。
  3. (3)前記アンモニア吸収塔の上段の棚段の最上段の上
    に供給する酸濃度の高い洗浄液が一燐酸アンモニア水溶
    液であり、下段にスプレーする酸濃度の低い洗浄液がア
    ンモニアを多く含む燐酸アンモニア水溶液である請求項
    1に記載のコークス炉ガス中のアンモニアを吸収除去す
    る方法。
  4. (4)請求項2に記載の方法で得られたコークス炉ガス
    中のアンモニアを吸収した吸収液を硫安製造装置を用い
    て処理し、硫安を得ることを特徴とする硫安の製造方法
  5. (5)請求項3に記載の方法で得られたコークス炉ガス
    中のアンモニアを吸収した吸収液を液体アンモニア製造
    装置を用いて処理し、液体アモンニアを得ることを特徴
    とする液体アンモニアの製造方法。
  6. (6)同一のアンモニア吸収塔を用い、請求項2または
    3に記載の方法によりコークス炉ガス中のアンモニアを
    吸収した吸収液を得、これをそれぞれ硫安製造装置また
    は液体アンモニア製造装置により処理して硫安または液
    体アンモニアを得ることを特徴とする硫安または液体ア
    ンモニアの製造方法。
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