JPH01298236A - ヤーンをテクスチャー加工する方法及び装置 - Google Patents
ヤーンをテクスチャー加工する方法及び装置Info
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- JPH01298236A JPH01298236A JP1085864A JP8586489A JPH01298236A JP H01298236 A JPH01298236 A JP H01298236A JP 1085864 A JP1085864 A JP 1085864A JP 8586489 A JP8586489 A JP 8586489A JP H01298236 A JPH01298236 A JP H01298236A
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- jet
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- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G1/00—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics
- D02G1/16—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics using jets or streams of turbulent gases, e.g. air, steam
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- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G1/00—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics
- D02G1/16—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics using jets or streams of turbulent gases, e.g. air, steam
- D02G1/161—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics using jets or streams of turbulent gases, e.g. air, steam yarn crimping air jets
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G1/00—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics
- D02G1/16—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics using jets or streams of turbulent gases, e.g. air, steam
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- Textile Engineering (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、非常に合着したテクスチャー加工された(t
extured)、ヤーンを製造するための系に関し、
更に特にそれせ仮配置物を出口端に有するジェット内に
おいてそのようなり−ンを加圧流体で製造するための系
に関する。
extured)、ヤーンを製造するための系に関し、
更に特にそれせ仮配置物を出口端に有するジェット内に
おいてそのようなり−ンを加圧流体で製造するための系
に関する。
本発明を要約すれば、ヤーンを空気ジェットでテクスチ
ャー加工するための系において、ヤーンを処理するジェ
ットはそらせ具(baffle)がジェットの出口端に
位置するように改良される。
ャー加工するための系において、ヤーンを処理するジェ
ットはそらせ具(baffle)がジェットの出口端に
位置するように改良される。
このそらせ具はジェットの中心軸の上で且つジェットの
出口端から離れた決められた距離に位置し、斯くしてヤ
ーンと空気はヤーンがそらせ具を離れる地点までそらせ
具の下部表面に沿って進み、巻きあげ張力を増大させ且
つ高度に合着したテクスチャー加工されたヤーンを提供
する。
出口端から離れた決められた距離に位置し、斯くしてヤ
ーンと空気はヤーンがそらせ具を離れる地点までそらせ
具の下部表面に沿って進み、巻きあげ張力を増大させ且
つ高度に合着したテクスチャー加工されたヤーンを提供
する。
連続マルチフィラメント・ヤーンの1端又はその以上を
ジェットに過剰供給し、そこで空気のような加圧流体を
フィラメントに作用させてヤーンを広げ、結節した(c
runodal)輪(lo。
ジェットに過剰供給し、そこで空気のような加圧流体を
フィラメントに作用させてヤーンを広げ、結節した(c
runodal)輪(lo。
ps)にカールさせ、この輪になったフィラメントを合
着したヤーンにもつれさせるということは公知である。
着したヤーンにもつれさせるということは公知である。
またジェットの出口端からいろいろな距離で及びヤーン
や流体がジェットを出る時にそれを直線的通路からそら
せるためにヤーンの通路に対しているいろな角度で位置
する可動式の及び固定されたそらせ具を用いる流体ジェ
ット法もヤーンをテクスチャー加工又はかさ高にするた
めに知られている。
や流体がジェットを出る時にそれを直線的通路からそら
せるためにヤーンの通路に対しているいろな角度で位置
する可動式の及び固定されたそらせ具を用いる流体ジェ
ット法もヤーンをテクスチャー加工又はかさ高にするた
めに知られている。
結節した輪を有するヤーンを製造する場合、テクスチャ
ー加工(texturing)ジェットはヤーンが供給
ロール上に巻きつくのを防ぐのに十分な緊張下に過剰供
給されたヤーンを前進させなければならず、この緊張は
ヤーンより非常に速く移動する加圧空気の引張りによっ
て付与される。
ー加工(texturing)ジェットはヤーンが供給
ロール上に巻きつくのを防ぐのに十分な緊張下に過剰供
給されたヤーンを前進させなければならず、この緊張は
ヤーンより非常に速く移動する加圧空気の引張りによっ
て付与される。
この空気はヤーンを開き、フィラメントを激しく叩き廻
し、フィラメント中に輪を作らせ、次いでそのようなり
−ンが織布にした時に遭遇する緊張下に輪を保持するこ
とのできる構造にヤーンをもつれさせる。緊張はジェッ
ト出口において低く、輪を蓄積し且つもつれた構造を形
成させなければならない。その直後には、もつれた構造
を固定し且つそれを安定化させるために、より高い張力
が望ましい。
し、フィラメント中に輪を作らせ、次いでそのようなり
−ンが織布にした時に遭遇する緊張下に輪を保持するこ
とのできる構造にヤーンをもつれさせる。緊張はジェッ
ト出口において低く、輪を蓄積し且つもつれた構造を形
成させなければならない。その直後には、もつれた構造
を固定し且つそれを安定化させるために、より高い張力
が望ましい。
空気とヤーンがぶつかるそらせ具は、制御された空気域
を提供し且つヤーンの動き方向を急に変えるために、し
ばしばジェット出口に配置される。
を提供し且つヤーンの動き方向を急に変えるために、し
ばしばジェット出口に配置される。
そのようなそらせ具は高いテクスチャー加工速度及び空
気圧において特に必要である。しかしながら円筒形のそ
らせ具配置物を用いると、空気がそらせ具の周囲で分割
し、ヤーンに付随する空気部分が緊張を与え続ける。
気圧において特に必要である。しかしながら円筒形のそ
らせ具配置物を用いると、空気がそらせ具の周囲で分割
し、ヤーンに付随する空気部分が緊張を与え続ける。
本発明において、空気の大部分又はすべてはそらせ具の
下部表面に従い、一方ヤーンはそらせ具の下部表面の周
囲を移動する。
下部表面に従い、一方ヤーンはそらせ具の下部表面の周
囲を移動する。
巻き上げの張力は、過剰供給されたフィラメントかさ高
物を、互いに安定な且つ合着したヤーン束に合体・統合
される輪に転化する際のテクスチャー加ニジエツトの効
果の良い尺度となる。また良好な巻きあげの張力は軟い
/ふわふわというよりもむしろしつかりしたテクスチャ
ー加工されたヤーンのパッケージを与える。そのような
しつかりしたパッケージからのヤーンの取り出しは、歌
いふわふわのパッケージと関連した引っかかりゃもつれ
がなくて簡単且つ均一である。
物を、互いに安定な且つ合着したヤーン束に合体・統合
される輪に転化する際のテクスチャー加ニジエツトの効
果の良い尺度となる。また良好な巻きあげの張力は軟い
/ふわふわというよりもむしろしつかりしたテクスチャ
ー加工されたヤーンのパッケージを与える。そのような
しつかりしたパッケージからのヤーンの取り出しは、歌
いふわふわのパッケージと関連した引っかかりゃもつれ
がなくて簡単且つ均一である。
またテクスチャー加工の際の高巻き上げ張力は、続く高
緊張操作例えば束ね、タフト化又はニット化において全
体の引き伸ばしに耐えるヤーンを有するパッケージを与
える。低巻き上げ張力によって示される如きヤーン束へ
の貧弱な輪の合体は、最終の織布又はカーペットにおい
て望ましくない。
緊張操作例えば束ね、タフト化又はニット化において全
体の引き伸ばしに耐えるヤーンを有するパッケージを与
える。低巻き上げ張力によって示される如きヤーン束へ
の貧弱な輪の合体は、最終の織布又はカーペットにおい
て望ましくない。
そのような織布の、使用中における摩耗は、−mに比較
的短時間のうちにむしりとられたフィラメント、すりへ
った、毛ば立った且つ魅力のない外観を呈しよう。良く
合体され、コンパクトなり−ン束に統合された輪を有す
るヤーンは、一般に織布又はカーペットにした時、より
長くすりへりや毛ば立ちに耐える。テクスチャー加工張
力はジェット後に測定され、そして巻き上げ張力はパッ
ケージ前に測定される。テクスチャー加工張力と巻き上
げ張力の間には平行な関係があるが、前者は一般に大き
さにおいて後者よりも非常に小さい。
的短時間のうちにむしりとられたフィラメント、すりへ
った、毛ば立った且つ魅力のない外観を呈しよう。良く
合体され、コンパクトなり−ン束に統合された輪を有す
るヤーンは、一般に織布又はカーペットにした時、より
長くすりへりや毛ば立ちに耐える。テクスチャー加工張
力はジェット後に測定され、そして巻き上げ張力はパッ
ケージ前に測定される。テクスチャー加工張力と巻き上
げ張力の間には平行な関係があるが、前者は一般に大き
さにおいて後者よりも非常に小さい。
低テクスチャー加工張力を有するヤーンは低巻き上げ張
力を示し、一方高テクスチャー加工張力は高範囲の巻き
上げ張力を示す。
力を示し、一方高テクスチャー加工張力は高範囲の巻き
上げ張力を示す。
本発明によれば、テクスチャー加工されたヤーンの巻き
上げ張力は驚く量まで増大し、アガース(Agers)
の米国特許第4,157.605号のような従来法のジ
ェットを用いて同様の条件下に具現化される巻き上げ緊
張よりも20〜100%高くなる。
上げ張力は驚く量まで増大し、アガース(Agers)
の米国特許第4,157.605号のような従来法のジ
ェットを用いて同様の条件下に具現化される巻き上げ緊
張よりも20〜100%高くなる。
本発明は、1種又はそれ以上のヤーンの供給源、供給手
段とテクスチャー加工されたヤーンをパツケージに巻き
あげるための巻きあげ手段との間に位置するヤーンの通
過するヤーンテクスチャー加ニジエツトを含む該ヤーン
をテクスチャー加工するための系である。このジェット
は、中心軸に沿う中央の孔によって連結されたヤーンの
入口及び出口端、加圧ガスをガス入口から該端間の該孔
中へ導入して、該孔中のある位置においてジェット中を
通過するヤーンを接触させるための手段を有する本体を
含む。該ジェットの該出口端からは、該ヤーンと該ガス
はある通路を通る。そらせ具はジェットのヤーン出口端
に隣って位置し、このそらせ具は円周表面を有し、該出
口端に最も近い該表面の部分は加圧ガスがジェットの孔
に入る外位置の孔の下流の最小直径の0.1〜2.0の
距離にあり、そして中心軸に最も近いそらせ真表面の部
分は該中心軸の上の該最小直径の0.1〜3.0の距離
にある。
段とテクスチャー加工されたヤーンをパツケージに巻き
あげるための巻きあげ手段との間に位置するヤーンの通
過するヤーンテクスチャー加ニジエツトを含む該ヤーン
をテクスチャー加工するための系である。このジェット
は、中心軸に沿う中央の孔によって連結されたヤーンの
入口及び出口端、加圧ガスをガス入口から該端間の該孔
中へ導入して、該孔中のある位置においてジェット中を
通過するヤーンを接触させるための手段を有する本体を
含む。該ジェットの該出口端からは、該ヤーンと該ガス
はある通路を通る。そらせ具はジェットのヤーン出口端
に隣って位置し、このそらせ具は円周表面を有し、該出
口端に最も近い該表面の部分は加圧ガスがジェットの孔
に入る外位置の孔の下流の最小直径の0.1〜2.0の
距離にあり、そして中心軸に最も近いそらせ真表面の部
分は該中心軸の上の該最小直径の0.1〜3.0の距離
にある。
そらせ具は円形、曲線、又は多角形の断面を有していて
よい。ジェットの出口端は曲線のトランペット状の形を
していてもよい。
よい。ジェットの出口端は曲線のトランペット状の形を
していてもよい。
第1図は本発明の系の1つの具体例を概略的に例示する
。
。
第2図は本発明の系の他の具体例を概略的に例示する。
第3図は本発明で用いるジェットの遠近図である。
第4図は第3図の線4−4に沿う断面図である。
第5及び6図はそれぞれジェットの出口端において異な
って配置されている四角い断面のそらせ具を含む本発明
のジェットの第4図に類似した部分図である。
って配置されている四角い断面のそらせ具を含む本発明
のジェットの第4図に類似した部分図である。
第7図は棒形のそらせ具を、トランペット形の出口を有
するジェットと共に示す更なる具体例を例示する。
するジェットと共に示す更なる具体例を例示する。
第8図はジェットを出るヤーンの2つの異なる通路に対
して示した、ジェットの中心線の上下におけるそらせ具
の底表面の該中心線からの、十分の1で表現した位置に
対するダラムで表わした巻き上げ張力のグラフである。
して示した、ジェットの中心線の上下におけるそらせ具
の底表面の該中心線からの、十分の1で表現した位置に
対するダラムで表わした巻き上げ張力のグラフである。
第1図の例示の目的で選択した具体例において、複数の
パッケージ12からの供給ヤーン10を、緊張機14及
び供給ローラー16から付湿浴へ、次いでテクスチャー
加ニジエツト20の入口へ誘導する。このジェットには
空気マニホールド22から圧縮空気が供給される。ジェ
ット20を出たテクスチャー加工されたヤーンはジェッ
ト出口に取りつけられた特別なそらせ具(図示してない
)を廻ってニップ・ロール24に捕捉され、横誘導棒2
6上を通って巻きあげパッケージ28に至る。
パッケージ12からの供給ヤーン10を、緊張機14及
び供給ローラー16から付湿浴へ、次いでテクスチャー
加ニジエツト20の入口へ誘導する。このジェットには
空気マニホールド22から圧縮空気が供給される。ジェ
ット20を出たテクスチャー加工されたヤーンはジェッ
ト出口に取りつけられた特別なそらせ具(図示してない
)を廻ってニップ・ロール24に捕捉され、横誘導棒2
6上を通って巻きあげパッケージ28に至る。
供給ロール16の速度はニップ・ロール24より速くて
、約5〜約200%又はそれ以上のヤーンをかさ高にす
る過剰供給を達成する。巻きあげ速度は約1〜約10%
又は特にそれ以上だけニップ・ロール24の速度よりも
僅かに速い0巻きあげ張力は適当な緊張計によりテクス
チャー加工されたヤーン27上の位置25で測定され、
そしてヤーンを巻き上げパッケージ上に通過させること
によって発生する張力の極端さを避けるたけに平均の読
みを読みとる。
、約5〜約200%又はそれ以上のヤーンをかさ高にす
る過剰供給を達成する。巻きあげ速度は約1〜約10%
又は特にそれ以上だけニップ・ロール24の速度よりも
僅かに速い0巻きあげ張力は適当な緊張計によりテクス
チャー加工されたヤーン27上の位置25で測定され、
そしてヤーンを巻き上げパッケージ上に通過させること
によって発生する張力の極端さを避けるたけに平均の読
みを読みとる。
コア(core)及びイフエクト(effect)テク
スチャー加工の場合、イフエクト・ヤーン(図示してな
い)端を、湿めらせないでジェット20中を通過させる
前に分離供給ロールに供給する。
スチャー加工の場合、イフエクト・ヤーン(図示してな
い)端を、湿めらせないでジェット20中を通過させる
前に分離供給ロールに供給する。
コア及びイフエクト端をジエッ1〜20により、但し異
なる程度の過剰供給で一緒にテクスチャー加工する。低
い過剰供給は、ロール16及び24の速度比を例えば1
.03:1.0〜1.15:1.0の範囲にすることに
よってコア・ヤーン端1oに適用される。高い過剰供給
は、その対応する供給ニップ・ロールとロール24の速
度比を例えば1゜1+1.0〜2.5:1.0又はそれ
以上の範囲にすることによってイフェクト・ヤーン端に
適用される。
なる程度の過剰供給で一緒にテクスチャー加工する。低
い過剰供給は、ロール16及び24の速度比を例えば1
.03:1.0〜1.15:1.0の範囲にすることに
よってコア・ヤーン端1oに適用される。高い過剰供給
は、その対応する供給ニップ・ロールとロール24の速
度比を例えば1゜1+1.0〜2.5:1.0又はそれ
以上の範囲にすることによってイフェクト・ヤーン端に
適用される。
第1図に示す種類の商業機は、西独ロイトリンゲン(R
eut I i ngen)のヒルシュバーガー社(H
irschburger GMBH)製のエルテック
ス(E ] t e x)ATである。
eut I i ngen)のヒルシュバーガー社(H
irschburger GMBH)製のエルテック
ス(E ] t e x)ATである。
更に詳しい系を第2図に示ず。供給ヤーン・パ・ソケー
ジ(1つを示しである)はマルチフイラメン′ト・ヤー
ン端32をロール35に供給し、これが順次区画37a
に含まれる水浴中を通過させた後、ヤーンをジェット3
7に過剰供給する。供給ヤーン32が十分配向させない
で紡糸した(部分的に配向させたヤーンに対してはPO
Yヤーンとして工業的に公知の)重合体例えばポリエス
テル又はポリアミドである場合、該供給ヤーンをロール
33及びロール35の間の延伸域において延伸するのが
普通である。ヤーンがポリエステルPOYである場合に
は、これをロール33及び35の間に位置するビンの周
囲で延伸するのが普通である。
ジ(1つを示しである)はマルチフイラメン′ト・ヤー
ン端32をロール35に供給し、これが順次区画37a
に含まれる水浴中を通過させた後、ヤーンをジェット3
7に過剰供給する。供給ヤーン32が十分配向させない
で紡糸した(部分的に配向させたヤーンに対してはPO
Yヤーンとして工業的に公知の)重合体例えばポリエス
テル又はポリアミドである場合、該供給ヤーンをロール
33及びロール35の間の延伸域において延伸するのが
普通である。ヤーンがポリエステルPOYである場合に
は、これをロール33及び35の間に位置するビンの周
囲で延伸するのが普通である。
ヤーンをジェットへ供給した後、テクスチャー加工され
たヤーンは特別なそらせ具38を回ってジェットからロ
ール39に至る。しばしば安定化域と呼ばれるロール3
9及びロール40間の区域において1〜15%の穏やか
な冷延伸が時に適用される。供給ヤーンに固有である或
いはロール33及びロール35の間の延伸工程で発生せ
しめた高いヤーンの収縮は、ロール40及びロール42
の間の、ヤーンが加熱された管41中を通過するヤーン
の弛緩工程でしばしば減ぜられる。ロール42を離れた
後、テクスチャー加工されなり−ンは巻きあげパッケー
ジ44に巻きとられる。巻きあげの張力は、ヤーンを巻
いている時に発生する張力のピークを減するために、テ
クスチャー加工されたパッケージ44のできるだけ遠い
上流の位置43で測定される。平均の張力の読みをとる
張力はロール39及びロール40の間の安定化域で測定
してテクスチャー加ニジエツト37の効果を評価するこ
ともできる。その他が同一の速度比及び条件であるなら
ば、安定化域の張力が高ければ高いほど、ジェットはか
さ高にする過剰供給物を安定な、より高度に合着した且
つかさ高にテクスチャー加工されたヤーンに転換するの
に効果的となる。
たヤーンは特別なそらせ具38を回ってジェットからロ
ール39に至る。しばしば安定化域と呼ばれるロール3
9及びロール40間の区域において1〜15%の穏やか
な冷延伸が時に適用される。供給ヤーンに固有である或
いはロール33及びロール35の間の延伸工程で発生せ
しめた高いヤーンの収縮は、ロール40及びロール42
の間の、ヤーンが加熱された管41中を通過するヤーン
の弛緩工程でしばしば減ぜられる。ロール42を離れた
後、テクスチャー加工されなり−ンは巻きあげパッケー
ジ44に巻きとられる。巻きあげの張力は、ヤーンを巻
いている時に発生する張力のピークを減するために、テ
クスチャー加工されたパッケージ44のできるだけ遠い
上流の位置43で測定される。平均の張力の読みをとる
張力はロール39及びロール40の間の安定化域で測定
してテクスチャー加ニジエツト37の効果を評価するこ
ともできる。その他が同一の速度比及び条件であるなら
ば、安定化域の張力が高ければ高いほど、ジェットはか
さ高にする過剰供給物を安定な、より高度に合着した且
つかさ高にテクスチャー加工されたヤーンに転換するの
に効果的となる。
コア及びイフエクトテクスチャー加工の場合、コア端3
2はロール33及び35を通って水浴36及びテクスチ
ャー加ニジエツト37(第2図)に供給される。イフエ
クト・ヤーン端52は供給パッケージ51(第2図には
1つだけ示しである)からロール53及びロール55を
通して供給され、熱ビン54上で延伸され、次いで棒5
6を廻ってテクスチャー加ニジエツト37の入口に誘導
される0通常、コア端32は浴36で湿めらせるが、イ
フエクト端は浴をう回して湿めらせない、他の形式では
、液体を適当なオリフィス(図示してない)からヤーン
上に直接滴下することによってコア端32を湿めらせる
。第2図に概略的に示したものと同様の代表的な機械は
西独レムシャイド(Remscheid)のパルマグ社
(BarmagCo、)製のFK6−T2O型である。
2はロール33及び35を通って水浴36及びテクスチ
ャー加ニジエツト37(第2図)に供給される。イフエ
クト・ヤーン端52は供給パッケージ51(第2図には
1つだけ示しである)からロール53及びロール55を
通して供給され、熱ビン54上で延伸され、次いで棒5
6を廻ってテクスチャー加ニジエツト37の入口に誘導
される0通常、コア端32は浴36で湿めらせるが、イ
フエクト端は浴をう回して湿めらせない、他の形式では
、液体を適当なオリフィス(図示してない)からヤーン
上に直接滴下することによってコア端32を湿めらせる
。第2図に概略的に示したものと同様の代表的な機械は
西独レムシャイド(Remscheid)のパルマグ社
(BarmagCo、)製のFK6−T2O型である。
特別な出口そらせ具を有するテクスチャー加ニジエツト
37を第3及び4図に示す。
37を第3及び4図に示す。
本発明の系において、POY供給ヤーンは特に必要ない
が、用いるならばジェット前の供給ロールに達するまで
に加熱して又は加熱しないでヤーンを予備延伸すること
が通常である。また安定化域は特に必要ないが、これを
行なってもよい、更にロール40及び42間に示される
熱固定域は特に必要ないが、テクスチャー加工されたヤ
ーンの熱的性質、例えばボイル・オフ(boil o
ff)収縮を改変するために使用してもよい。
が、用いるならばジェット前の供給ロールに達するまで
に加熱して又は加熱しないでヤーンを予備延伸すること
が通常である。また安定化域は特に必要ないが、これを
行なってもよい、更にロール40及び42間に示される
熱固定域は特に必要ないが、テクスチャー加工されたヤ
ーンの熱的性質、例えばボイル・オフ(boil o
ff)収縮を改変するために使用してもよい。
本発明の系はすべての種類のフィラメントヤーン例えば
ポリエステル、POYポリエステル、ナイロン、POY
ナイロン、ポリプロピレン、P。
ポリエステル、POYポリエステル、ナイロン、POY
ナイロン、ポリプロピレン、P。
Yポリプロピレン、ポリオレフィン、酢酸レーヨン、ガ
ラス及びアラミドヤーンに適用しうる。
ラス及びアラミドヤーンに適用しうる。
また本発明の系は、テクスチャー加ニジエツト37で形
成させた輪が続いて単一フィラメントに切断し又は摩損
して、生成したヤーンが毛髪のような紡糸ヤーンに類似
しているヤーン束から突きでている自由端の切断フィラ
メントを有して製造されるヤーンにも適用しうる。
成させた輪が続いて単一フィラメントに切断し又は摩損
して、生成したヤーンが毛髪のような紡糸ヤーンに類似
しているヤーン束から突きでている自由端の切断フィラ
メントを有して製造されるヤーンにも適用しうる。
第3〜7図のジェット37を更に良く見てみると、一般
に100として示されるヤーン10又はヤーン32及び
52の組合せ物が入口60からジェットに入る。圧縮空
気又は他の圧縮ガスは導管22を通ってジェットに入り
、ヤーンの出口オリフィス・ブロック64の入口62に
おいてヤーンに突き当たる。ヤーンと高速のガスは一緒
にジェットの出口端66に移転し、そしてジェットの出
目端に取りつけられたブラツケットに固定されたそらせ
具37aの周囲を移動する。
に100として示されるヤーン10又はヤーン32及び
52の組合せ物が入口60からジェットに入る。圧縮空
気又は他の圧縮ガスは導管22を通ってジェットに入り
、ヤーンの出口オリフィス・ブロック64の入口62に
おいてヤーンに突き当たる。ヤーンと高速のガスは一緒
にジェットの出口端66に移転し、そしてジェットの出
目端に取りつけられたブラツケットに固定されたそらせ
具37aの周囲を移動する。
そらせ具37aの中心軸は、ジェット37の中心軸に垂
直な平面内に含まれ、そしてジェット具の中心軸に最も
近いそらせ具の表面部分が、加圧ガスが孔内でヤーンに
接触する位置の下流の孔の最小直径の0.1〜3.0の
距HAにあるようにジェットの中心軸の上部に位置する
。更に特に、ヤーンの出口オリフィス・ブロック64に
おいて、該最小直径は位置Bで示される直径である。好
ましくは距離Aは0.5〜1.5最小直径である。そら
せ具はジェットの排気口の出口端66から一定の距@C
に位置する。この距wICは好ましくは上述した最小直
径の約0.2〜約1.2の範囲にある。
直な平面内に含まれ、そしてジェット具の中心軸に最も
近いそらせ具の表面部分が、加圧ガスが孔内でヤーンに
接触する位置の下流の孔の最小直径の0.1〜3.0の
距HAにあるようにジェットの中心軸の上部に位置する
。更に特に、ヤーンの出口オリフィス・ブロック64に
おいて、該最小直径は位置Bで示される直径である。好
ましくは距離Aは0.5〜1.5最小直径である。そら
せ具はジェットの排気口の出口端66から一定の距@C
に位置する。この距wICは好ましくは上述した最小直
径の約0.2〜約1.2の範囲にある。
そらせ具37aの寸法は、ジェット出口から出るヤーン
を、ガス流から分離する前に該そらせ具の周囲を3.0
〜10.0、好ましくは4.0〜8.0最小直径の長さ
にわたって移行させるのに十分大きいように選択される
。
を、ガス流から分離する前に該そらせ具の周囲を3.0
〜10.0、好ましくは4.0〜8.0最小直径の長さ
にわたって移行させるのに十分大きいように選択される
。
操作において、ヤーンはジェット37中を通過し、そこ
で加圧ガスによって処理され、次いでガスによってジェ
ットの出口端からそらせ具37aへ押し進められ、そら
せ具の下部表面を一部回って移動し、次いでそらせ具を
上方向へ離れる。中心軸に最も近いそらせ具の表面はジ
ェットの中心軸の上にあるから、ガスの殆んどはそらせ
具の下部表面を回って方向がそれる。
で加圧ガスによって処理され、次いでガスによってジェ
ットの出口端からそらせ具37aへ押し進められ、そら
せ具の下部表面を一部回って移動し、次いでそらせ具を
上方向へ離れる。中心軸に最も近いそらせ具の表面はジ
ェットの中心軸の上にあるから、ガスの殆んどはそらせ
具の下部表面を回って方向がそれる。
ここに「上」及び「上方」とは第2図に示される如き供
給ロール35から巻きあげ1つ−ル3つに至る上方向の
糸繰通路の関連内での意味であることを理解すべきであ
る。いくつかの機械の場合、糸繰通路は流れが下方向で
あり、この場合には、上及び上方が下及び下方を意味す
ることとなる。
給ロール35から巻きあげ1つ−ル3つに至る上方向の
糸繰通路の関連内での意味であることを理解すべきであ
る。いくつかの機械の場合、糸繰通路は流れが下方向で
あり、この場合には、上及び上方が下及び下方を意味す
ることとなる。
第3及び4図に例示したジェットの好適な具体例におい
て、そらせ具37aは円形断面を有する円柱棒として示
しである。第5及び6図は多角形のそらせ具の他の具体
例、特に四角い断面のそらせ具37a′、37a″を例
示する。第3及び4図において、距p/IC′及びA′
はそれぞれ最小直径の0.5〜1.0、好ましくは0.
5〜0.9、及び0゜5〜2.0、好ましくは0.8〜
1.6である。
て、そらせ具37aは円形断面を有する円柱棒として示
しである。第5及び6図は多角形のそらせ具の他の具体
例、特に四角い断面のそらせ具37a′、37a″を例
示する。第3及び4図において、距p/IC′及びA′
はそれぞれ最小直径の0.5〜1.0、好ましくは0.
5〜0.9、及び0゜5〜2.0、好ましくは0.8〜
1.6である。
第7図においては、そらせ具37 a ”’の、ジェッ
ト具のトランペット状出口端に対する関係が示される。
ト具のトランペット状出口端に対する関係が示される。
′Eixc”’及びA″′はそれぞれ最小直径の0.1
〜2.0、好ましくは0.2〜0.5、及び0.1〜3
.0、好ましくは0.2〜2.0である。
〜2.0、好ましくは0.2〜0.5、及び0.1〜3
.0、好ましくは0.2〜2.0である。
実施例
150デニール−50フイラメントのポリエステルヤー
ンの2端を第1図に示したものと同様の空気ジェットテ
クスチャー加工系に供給した。ヤーンをテクスチャー加
工するために第3及び4図に示す種類のジェットを使用
した。第4図における最小直径Bの寸法は0.070イ
ンチであり、ニードルは寸法28Bであった。第1図に
おけるロール16及び24間のヤーンの過剰供給は+3
5%であり、ロール16及び巻き上げ28間のそれは+
24%であった。距離A及びCはそれぞれ0.060及
び0.051インチであり、そしてそらせ具(37a)
の直径は0.469インチであった。テクスチャー加工
されたヤーンを33.9*/分でパッケージに巻きとり
、ジェット37への空気圧は130psiであった。ジ
エ゛ントの出口端で2つの異なるヤーンの通路を試験し
、それぞれの場合にニップ・ロールと巻きあげの間の同
一の場所で巻き上げ張力を測定した。通路はそらせ具と
ジェットの出口端の間を上方ヘニツブ・ロールに至る通
路1とそらせ具を回ってニップロールに至る通路2であ
った。通路1と2を第4図に示す。
ンの2端を第1図に示したものと同様の空気ジェットテ
クスチャー加工系に供給した。ヤーンをテクスチャー加
工するために第3及び4図に示す種類のジェットを使用
した。第4図における最小直径Bの寸法は0.070イ
ンチであり、ニードルは寸法28Bであった。第1図に
おけるロール16及び24間のヤーンの過剰供給は+3
5%であり、ロール16及び巻き上げ28間のそれは+
24%であった。距離A及びCはそれぞれ0.060及
び0.051インチであり、そしてそらせ具(37a)
の直径は0.469インチであった。テクスチャー加工
されたヤーンを33.9*/分でパッケージに巻きとり
、ジェット37への空気圧は130psiであった。ジ
エ゛ントの出口端で2つの異なるヤーンの通路を試験し
、それぞれの場合にニップ・ロールと巻きあげの間の同
一の場所で巻き上げ張力を測定した。通路はそらせ具と
ジェットの出口端の間を上方ヘニツブ・ロールに至る通
路1とそらせ具を回ってニップロールに至る通路2であ
った。通路1と2を第4図に示す。
そらせ具をジェットの中心線に関して移動した時の通路
l及び2の効果を第8図に示す。ジェットの中心線の上
のそらせ具の距11iAが0.060インチであるとき
に測定した巻きあげ張力は通路1に対して張力=34g 通路2に対して張力−64g(通路1より88%大きい
) であった。
l及び2の効果を第8図に示す。ジェットの中心線の上
のそらせ具の距11iAが0.060インチであるとき
に測定した巻きあげ張力は通路1に対して張力=34g 通路2に対して張力−64g(通路1より88%大きい
) であった。
第4図に記述するジェットを、ジェット出口の反対側の
不適な中心(dead center)に位置する第
8図と同一の寸法0.469インチのそらせ具棒と共に
用いる従来法において巻き上げ張力を測定した: 通路1に対して張力=22.3g 通路2に対して張力−30,2g 本発明の系におけるそらせ具の特別な配置は通常の従来
法の22.3gから優秀な64g1までテクスチャー加
工張力を殆んど3倍増大させた。張力の増加はより合着
したヤーン束を生産する、或いは同一の一爪的なり−ン
特性をもつが非常に高い且つ経済的なテクスチャー加工
速度でヤーンを製造するために利用される。
不適な中心(dead center)に位置する第
8図と同一の寸法0.469インチのそらせ具棒と共に
用いる従来法において巻き上げ張力を測定した: 通路1に対して張力=22.3g 通路2に対して張力−30,2g 本発明の系におけるそらせ具の特別な配置は通常の従来
法の22.3gから優秀な64g1までテクスチャー加
工張力を殆んど3倍増大させた。張力の増加はより合着
したヤーン束を生産する、或いは同一の一爪的なり−ン
特性をもつが非常に高い且つ経済的なテクスチャー加工
速度でヤーンを製造するために利用される。
本発明の特徴及び態様は以下のとおりである=1.1種
又はそれ以上のヤーンの供給源、加圧流体で処理するた
めにヤーンが通過する供給ロール及びニップ・ロール間
に位置するヤーン処理ジェット及びヤーンを緊張下にパ
ッケージに巻きあげる手段を含む、但し該ジェットが中
心軸に沿う中央の孔によって連続された入口及び出口端
を有する本体を含み、更に加圧ガスをガス入口から該端
間の核化へ導入して該孔中のある位置でジェット中を通
過するヤーンを接触させる手段を含み、但し該ヤーンと
該ガスが該ジェットの該出口端からある通路に従う、該
1種又はそれ以上のヤーンをテクスチャー加工するため
の系において、ジェットのヤーン出口端に隣って位置す
るそらせ具を含んでなる、なお該そらせ具が円形表面を
有し、該出口端に最も近い該表面の部分が該位置の孔の
下流の最小直径の0.1〜2.0の距離にあり、該中心
軸に最も近い該表面の部分が該中心軸の上に該最小直径
の0.1〜3.0の距離にあり且つ該ヤーンがジェット
の出口端を該巻きあげ方向へ離れた後の通路において該
ヤーンが通る該ヤーンのための滑り表面を提供する、該
1種又はそれ以上のヤーンをテクスチャー加工するため
の系。
又はそれ以上のヤーンの供給源、加圧流体で処理するた
めにヤーンが通過する供給ロール及びニップ・ロール間
に位置するヤーン処理ジェット及びヤーンを緊張下にパ
ッケージに巻きあげる手段を含む、但し該ジェットが中
心軸に沿う中央の孔によって連続された入口及び出口端
を有する本体を含み、更に加圧ガスをガス入口から該端
間の核化へ導入して該孔中のある位置でジェット中を通
過するヤーンを接触させる手段を含み、但し該ヤーンと
該ガスが該ジェットの該出口端からある通路に従う、該
1種又はそれ以上のヤーンをテクスチャー加工するため
の系において、ジェットのヤーン出口端に隣って位置す
るそらせ具を含んでなる、なお該そらせ具が円形表面を
有し、該出口端に最も近い該表面の部分が該位置の孔の
下流の最小直径の0.1〜2.0の距離にあり、該中心
軸に最も近い該表面の部分が該中心軸の上に該最小直径
の0.1〜3.0の距離にあり且つ該ヤーンがジェット
の出口端を該巻きあげ方向へ離れた後の通路において該
ヤーンが通る該ヤーンのための滑り表面を提供する、該
1種又はそれ以上のヤーンをテクスチャー加工するため
の系。
2、該そらせ具が曲面を有し、該出口端に最も近い該表
面の部分が該最小直径の0.1〜1.5の範囲の出口端
からの距離にあり、そして該中心軸に最も近い該表面部
分が該中心軸の上に該最小直径の0.1〜2.0の距離
にある上記1の系。
面の部分が該最小直径の0.1〜1.5の範囲の出口端
からの距離にあり、そして該中心軸に最も近い該表面部
分が該中心軸の上に該最小直径の0.1〜2.0の距離
にある上記1の系。
3、該そらせ具が、隣る平5な表面部がジェットの該出
口端及び該中心軸に面して位置する四角い断面の棒であ
り、該出口端に最も近い平らな表面部分が該最小直径の
0.5〜1,0の出口端からの距離にあり、そして該中
心軸に最も近い核子らな表面部分が該最小直径の0.5
〜2.0の該中心軸からの距離にある上記1の系。
口端及び該中心軸に面して位置する四角い断面の棒であ
り、該出口端に最も近い平らな表面部分が該最小直径の
0.5〜1,0の出口端からの距離にあり、そして該中
心軸に最も近い核子らな表面部分が該最小直径の0.5
〜2.0の該中心軸からの距離にある上記1の系。
4、該そらせ具が、隣る角が該出口端及び該中心軸に面
して位置する四角い断面の棒であり、該出口端に隣る角
が該最小直径の0.5〜1.0の該出口端からの距離に
あり、そして該中心軸に隣る角が該最小直径の0.5〜
2.0の該中心軸からの距離にある上記1の系。
して位置する四角い断面の棒であり、該出口端に隣る角
が該最小直径の0.5〜1.0の該出口端からの距離に
あり、そして該中心軸に隣る角が該最小直径の0.5〜
2.0の該中心軸からの距離にある上記1の系。
5、該出口端が曲線のトランペット状の形を含んでなり
、該邪魔板が曲面を有する上記1の系。
、該邪魔板が曲面を有する上記1の系。
6、トランペット状の出口端に最も近い該表面の部分が
該最小直径の0.2〜0.5の範囲の出口端からの距離
にあり、そして銭中心軸に最も近い該表面の部分が該最
小直径の0.2〜2.0の距離にある上記5の系。
該最小直径の0.2〜0.5の範囲の出口端からの距離
にあり、そして銭中心軸に最も近い該表面の部分が該最
小直径の0.2〜2.0の距離にある上記5の系。
7、該供給ロールとジエツ1〜本体のヤーン出口との間
において液体を該ヤーンに供給するための手段を含む上
記1.2.3.4.5又は6の系。
において液体を該ヤーンに供給するための手段を含む上
記1.2.3.4.5又は6の系。
8、液体を供給するための該手段が水浴であり、該ヤー
ンをジェットへ通過させる前に該水中に浸す上記7の系
。
ンをジェットへ通過させる前に該水中に浸す上記7の系
。
9、該ヤーンの該供給源と液体を該ヤーンに適用するた
めにヤーンを供給する該手段との間に位置する該ヤーン
を延伸するための手段、及び該ヤーンを安定化域におい
て約1〜約15%延伸することによって該ヤーンを安定
化させるための手段を含む、但し、核酸が該ニップ・ロ
ールとヤーンをパッケージに巻きとるための該手段との
間に位置する、上記7の系。
めにヤーンを供給する該手段との間に位置する該ヤーン
を延伸するための手段、及び該ヤーンを安定化域におい
て約1〜約15%延伸することによって該ヤーンを安定
化させるための手段を含む、但し、核酸が該ニップ・ロ
ールとヤーンをパッケージに巻きとるための該手段との
間に位置する、上記7の系。
10、該ヤーンを該安定化域の下流域において後処理加
熱する処理を含む上記9の系。
熱する処理を含む上記9の系。
第1図は本発明の系の1つの具体例を概略的に例示し、
第2図は本発明の系の他の具体例を概略的に例示し、
第3図は本発明で用いるジェットの遠近口であリ、
第4図は第3図の線4−4に沿う断面図であり、第5及
び6図はそれぞれジェットの出口端において異なって配
置されている四角い断面のそらせ具を含む本発明のジェ
ットの第4図に類似した部分図であり、 第7図は棒形のそらせ具を、トランペット形の出口を有
するジェットと共に示す更なる具体例を例示し、そして 第8図はジェットを出るヤーンの2つの異なる通路に対
して示した、ジェットの中心線の上下におけるそらせ具
の底表面の該中心線からの、子分の1で表現した位置に
対するダラムで表わした巻き上げ張力のグラフである。 特許出願人 イー・アイ・デュポン・デ・ニモアス・ア
ンド・カンパニー 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書動式) 平成1年6月12日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 平成1年特許願第85864号 2、発明の名称 ヤーンをテクスチャー加工するための系3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 電話 585−2256 5、補正命令の日付 なし く内容に変更なし)
び6図はそれぞれジェットの出口端において異なって配
置されている四角い断面のそらせ具を含む本発明のジェ
ットの第4図に類似した部分図であり、 第7図は棒形のそらせ具を、トランペット形の出口を有
するジェットと共に示す更なる具体例を例示し、そして 第8図はジェットを出るヤーンの2つの異なる通路に対
して示した、ジェットの中心線の上下におけるそらせ具
の底表面の該中心線からの、子分の1で表現した位置に
対するダラムで表わした巻き上げ張力のグラフである。 特許出願人 イー・アイ・デュポン・デ・ニモアス・ア
ンド・カンパニー 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書動式) 平成1年6月12日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 平成1年特許願第85864号 2、発明の名称 ヤーンをテクスチャー加工するための系3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 電話 585−2256 5、補正命令の日付 なし く内容に変更なし)
Claims (1)
- 1、1種又はそれ以上のヤーンの供給源、加圧流体で処
理するためにヤーンが通過する供給ロール及びニップ・
ロール間に位置するヤーン処理ジェット及びヤーンを緊
張下にパッケージに巻きあげる手段を含む、但し該ジェ
ットが中心軸に沿う中央の孔によつて連続された入口端
及び出口端を有する本体を含み、更に加圧ガスをガス入
口から該端間の該孔へ導入して該孔中のある位置でジェ
ット中を通過するヤーンを接触させる手段を含み、但し
該ヤーンと該ガスが該ジェットの該出口端からある通路
に従う、該1種又はそれ以上のヤーンをテクスチャー加
工するための系において、ジェットのヤーン出口端に隣
接して位置するそらせ具を含んでなる、なお該そらせ具
が円形表面を有し、該出口端に最も近い該表面の部分が
該位置の下流の孔の最小直径の0.1〜2.0の距離に
あり、該中心軸に最も近い該表面の部分が該中心軸の上
方に該最小直径の0.1〜3.0の距離にあり且つ該ヤ
ーンがジェットの出口端を該巻きあげ方向へ離れた後の
通路において該ヤーンが通る該ヤーンのための滑り表面
を提供する、該1種又はそれ以上のヤーンをテクスチャ
ー加工するための系。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US178961 | 1988-04-07 | ||
| US07/178,961 US5020199A (en) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | Air texturing jet |
| US07/302,898 US4922593A (en) | 1988-04-07 | 1989-01-30 | System for preparing highly coherent air jet textured yarn |
| US302898 | 1989-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298236A true JPH01298236A (ja) | 1989-12-01 |
| JP2881747B2 JP2881747B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=26874854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1085864A Expired - Lifetime JP2881747B2 (ja) | 1988-04-07 | 1989-04-06 | ヤーンをテクスチャー加工する方法及び装置 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4922593A (ja) |
| EP (1) | EP0336757B1 (ja) |
| JP (1) | JP2881747B2 (ja) |
| KR (1) | KR960013414B1 (ja) |
| CN (1) | CN1014729B (ja) |
| AU (1) | AU605457B2 (ja) |
| BR (1) | BR8901621A (ja) |
| CA (1) | CA1303835C (ja) |
| DE (1) | DE68916091T2 (ja) |
| DK (1) | DK166389A (ja) |
| ES (1) | ES2055041T3 (ja) |
| MX (1) | MX166326B (ja) |
| PL (1) | PL161087B1 (ja) |
| SU (1) | SU1764516A3 (ja) |
| TR (1) | TR26742A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0122465B1 (ko) * | 1989-09-05 | 1997-11-27 | 요셉 스톡커 및 크리스챤 심멘 | 분사가공장치(Device for blow ― texturing) |
| CH681989A5 (ja) * | 1990-11-06 | 1993-06-30 | Heberlein & Co Ag | |
| GB9223102D0 (en) * | 1992-11-04 | 1992-12-16 | Coats Ltd J & P | Making textile strands |
| US5511295A (en) * | 1995-03-15 | 1996-04-30 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | System for preparing highly coherent air jet textured yarn |
| DE19605675C5 (de) * | 1996-02-15 | 2010-06-17 | Oerlikon Heberlein Temco Wattwil Ag | Verfahren zum aerodynamischen Texturieren sowie Texturierdüse |
| US6138336A (en) * | 1999-11-23 | 2000-10-31 | Milliken & Company | Holographic air-jet textured yarn |
| KR100441300B1 (ko) * | 2001-09-20 | 2004-07-23 | 한국섬유개발연구원 | 알카리용액으로 감량처리된 교략가공사 및 그 제조장치 |
| CN114016176B (zh) * | 2021-12-02 | 2022-09-16 | 南通新源特种纤维有限公司 | 离合器面片用膨化复合线及其制备方法、加工设备 |
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| US3892020A (en) * | 1973-12-14 | 1975-07-01 | Du Pont | Preparing a textured yarn package, for dyeing |
| US3881231A (en) * | 1974-06-21 | 1975-05-06 | Enterprise Machine & Dev | Cylindrical baffle for yarn texturing air jet |
| US4157605A (en) * | 1975-07-24 | 1979-06-12 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Fluid jet texturing apparatus |
| DE2634460C2 (de) * | 1976-07-29 | 1982-07-01 | Heberlein Maschinenfabrik AG, 9630 Wattwil | Vorrichtung zum Texturieren von aus endlosen, synthetischen Filamenten bestehenden Garnen |
| JPS6039770B2 (ja) * | 1977-06-24 | 1985-09-07 | 東レ株式会社 | 糸処理装置 |
| US4148116A (en) * | 1978-02-06 | 1979-04-10 | Enterprise Machine And Development Corporation | Yarn texturing air jet baffle |
| DE3133406A1 (de) * | 1980-09-08 | 1982-04-22 | Barmag Barmer Maschinenfabrik Ag, 5630 Remscheid | "verfahren zum herstellen eines texturierten garnes" |
| CH653383A5 (de) * | 1982-03-10 | 1985-12-31 | Heberlein & Co Ag | Vorrichtung zur texturierung wenigstens eines aus einer mehrzahl von filamenten bestehenden endlosgarns. |
-
1989
- 1989-01-30 US US07/302,898 patent/US4922593A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1989-04-05 AU AU32449/89A patent/AU605457B2/en not_active Ceased
- 1989-04-06 KR KR1019890004500A patent/KR960013414B1/ko not_active Expired - Fee Related
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- 1989-04-06 EP EP89303406A patent/EP0336757B1/en not_active Expired - Lifetime
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- 1989-04-06 DK DK166389A patent/DK166389A/da not_active Application Discontinuation
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